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午前中にちょっとお仕事。ひとやすみして、自室を片付けるぞ~。ひとやすみして、う~ん、ちょっと、ひとやすみ~。窓の外は、しっとりとした春の雨。だから眠いんだよね~。(って、いつも、眠いけど)我が家のご長老。北海道の厩舎 → 大阪のアパート → 我が家 → 我が家の猫舎 → 我が家 → 借家、そして、このたび新居、と実に引っ越し猫なのである。が、まっさきに自分の落ち着く先を見つけている。今週初めに届いたソファが今の落ち着き場所。長老ゆえ、ジャンプ力が落ちているので、登るたびに爪でソファの繊維が引っぱり出されている。(泣)新しい環境への順応性の高さ =猫 > 母 > > > > > > 私って感じである。長生きの秘訣は、そこら辺か。
2007.03.31
うふうふうふ。あー、いい朝だ。でれでれ。完全保存版。夢を見た。婚約指輪を買いにいく。やっぱり、ダイヤだろうなぁ・・・。お店のひとが私の斜め後に立っているカレを見て、みんな、はっとしている。「え?なんで?」と振り返ると、それは、誰あろう・・・今をときめく、『東国原英夫宮崎県知事』、そのひとであった。「あれ~?なんで?わたし、このひとと結婚するんだっけ?」と思いつつも、夢なので、「そうなんだろうなぁ」と納得。ま、ダイヤでも見るか。と、彼、曰く。「選挙が終わったばかりでお金がないんだよね。40万ぐらいしか。」「え?40万?」「もうちょっと、出したいよね~。」「う~ん。でも、仕方ないし、いいよ。」といいつつ、こんなちっちゃいのしか買えないのか~。「じゃあ、ダイヤのは、また買うことにして、珊瑚にする?」って、なんで、珊瑚。わからん~。あー、どうせ夢ならなんで、本命じゃないんだろう。ううっ。ったく。夢とはいえ、なんか惜しい。
2007.03.31
Re-cool Reflections 後ろ手に組んだ手、短くなったたばこ、履き込んだジーンズ、あー、もう、反則です。・・・・と相変わらず、壊れ気味です。歌声が、歌声が、・・・ああ、なんちゅうか、喉の粘膜(わたしの、ね)を軽く逆なでされるっていうか、(それじゃ、むせるだろうって。そうなんです、むせるほど)なんつーか、ツボ、快感。ううむ。で、ね、うぎゃー、これ、これ。Thanks Days Platinum 。この、後ろ手のポーズ、それもスーツ姿で。私を殺す気かっ!!!いや、もう、殺されたいです。はい。そのうえ、なんと、『プロポーズ・アゲイン』、だよ、おいっ!(壊)(上記HP、「広告ギャラリー」をクリック。死んでも知らんぞ。)もう、昨夜から何度これをみて涙したことか。「いままで、仕事ばかりで、ごめん。」・・・・・「酔っぱらって帰って、ごめん。」あー、もう、なんでも許すっ!許しますっ!「あのとき、嘘ついて、ごめん。」いやいやっ。「あのとき」って?どんな嘘?いや~ん。「いろいろ、ごめん。」ううっ。いろいろ、あったわよね。でも、あなたと一緒に生きてこられてよかった・・・。って、もう、妄想全開でっす!そして、そして、白いワイシャツにグレーのスーツ。花束を思わず抱える大きな手。スーツを脱ぎかけたときの肩。ネクタイを緩める手元。(あー、そうさ、手フェチなのさ。)なんで、こうも、私のツボをすべてリサーチしたかのようなカメラアングル。なにか、私に恨みでも。もう、骨抜きです。ぐにゃぐにゃ~。ま、ね、定年退職の日にダイヤががっつりついたプラチナの指輪を送るなんてこれは、ね~、むしろ、どうでもいいです。団塊の世代のご主人たちは、キミを支えてくれた奥様にそれくらいしてもいいですよ。わしゃ~、このCMを作ってくれたひとたちに感謝。つか、「定年退職」ってことは、磯野波平より年上なんだよね~。こんなに『現役』なのに、この後どうするんだ。て、よけいなお世話か。
2007.03.29
パパの名代。めだかの鉢に頭を突っ込みそうな勢いです。引っ越しして2週間。菩提寺のご住職においでいただいて新しい仏壇へのお魂入れ。自宅を取り壊す際に、お魂抜きをして連れて行っていただいたご先祖様をふたたびうちに連れて来ていただいた、というところ。ちょっとした法事を半年に2回だよ~。お仏壇がちいさくなったので、父以外のお位牌を『繰出し』と言われる小型のものにするようにご相談。なんだかんだと大変です。大変ついでに、もうひとつ、この疲れ切ってるときによ~、方丈様、勘弁してくだせ~。あー、もう、なんつーか、いろんな意味で疲労、疲弊、しております。休みたい。
2007.03.28
わたしたちは、生きていく。食べて、飲んで、笑い、泣き、歌いながら。逢えなくなったひとと、なお、まだ、ともに。
2007.03.26
ちわっ。先輩、スーツはツボであります。でも、どちらかというと笑いのツボ、でありましたが・・・。昨夜は、眠いにも関わらず、寺尾聰のライブを観てしまい、あまりのかっこよさにやられてしまい、ついつい、CDをぽちっとしてしまった。ううっ。かっこいい。「年取り方」が。手とか、指とか。喋り方とか。きっと、しわさえも。たまらん。スーツも。白いシャツに、黒のスーツ。わー、たいへん。そして、やっぱり、声。声がツボだ。「僕の記憶は80分しかもたない」という台詞でさえ。もう、どうにでもしてください。わはは。そして、今夜はまた、ものすご~~~く眠いにも関わらず、『劇場への招待』を観てしまい~~~。ジャン・アヌイ作、蜷川幸雄演出『ひばり』名作だ。めくるめく蜷川演出とはちと違う。感動できなかった。まあ、テレビで観てるんじゃ、何とも言えない。国王シャルルの山崎一がもっとも的確に役をとらえていた。小島聖が舞台女優の風格で驚く。彼女、好きです。そして、四半世紀!前に観た芝居の台詞を憶えている自分に驚いた。当時の訳との違いにも気づいてしまったぜ。おそるべし、十代の記憶。なのに、あのときのジャンヌが誰だったのか、思い出せない。パンフレットに『藤野節子』のモノクロ写真が載っていたことまで憶えてるのに。最近じゃ、近々のスケジュールはおろか、自分が言ったことすら忘れているというのに。いやいや、毎日、何十万個も脳細胞が死滅しているのね。って、老化のせいにしたりして。わはは。あー、先週は忙しかった。でも、すごくいい時間が過ごせた。生きてると、いろんなことがある。つらいことばかりのときもある。でも、だからこそ、その最中には見えないけれどちゃんと見守ってくれてたり、手を差し伸べてくれてたりする存在にも気がつくことができる。と、また、そのことを忘れそうになったときのためにメモ。
2007.03.25
今日は小学校の卒業式。6年生が挨拶に来てくれました。なんだか、おとなっぽいね。 ↑ 「うちのねえちゃんが一番号泣してた。」と、卒業生を冷静に観察してたか、たっちゃん。家が遠いので、我が家でおにぎりを食べる約束。おかあさんがおかずを届けてくれました。な~んだ、気を使わなくてもいいのに。「ウィンナー、食べる?」「ウィンナー、いただきます。」ハーブ入りより、たこさんウィンナーがよかったか。なんて言ってるうちに、「赤いキツネ」やら「おばあちゃんの親子丼」を食べて自転車でやって来た一団。引っ越し後、初レッスン。「木の匂いがするね~。」だそうです。「どこでレッスンするの?」「ここだよ。ほかにお部屋ないもん。」「ふ~ん。」リビングでのレッスンもなかなかいいものです。
2007.03.20
今日は、来客と電話が多く、あまり片付けが進まなかった。キッチン周り、お風呂など説明書をやっと見たりする。新しい家電も増えたので、これまた、説明書に目を通さねば。説明書を広げる余裕がやや生まれたと言えば、ちょっとうれしい感じ。必要に迫られて、と言えば、まあ、そうである。母がすごい。初日は「おかあさんはこの家ではあまりお料理しません」と宣言してびっくりさせられたが、今日は、IHにもすっかり慣れたし、食洗機も使いこなして、まさに、主婦の面目躍如。環境に対する順応性が高いのである。ひととの対応も柔軟だし、決断は早いし、ほんと、尊敬するわ。それにひきかえ、早朝からの電話やらなにやらで疲れ~。水曜以降、またもお茶の用事が週末まで目白押しなので、明日はまた、仕事まで家のこと。順調に眠い。
2007.03.19
昨日、ファンヒーターを導入。秋には、もういらないと思って、ストーブを残して処分してしまったのですねぇ。がはは。そしたら、ここに来て、寒い。んで、石油ストーブ焚いてたら、現場監督さんに「煤が出る。」と。がーん。量販店にもこの時期、選べるほどの在庫もなく、とりあえず、大きめの、という条件のみでチョイス。これで一安心。でも、結構、買ってるひと、いたんだな。やっぱり、寒いもんね。さて、今日は、県立高校の合格発表。発表が残っていた子たちから電話。号泣で、一瞬、よもや、と思ったけど無事、志望校へ合格の一報。よかった、よかった。よくがんばった~!残る1人。おかあさんからメール。「ひっかかるかなーと思っていたので、びっくり」・・・。私立に合格しているから、とはいえ、わたしゃ、このメールにびっくり。普段からあまりに突き放した物言いで、娘ならずともつらい・・・と思っていた。今日ぐらい、娘さんにはやさしく接していると信じてはいますが・・・。娘は、テストもお母さんに見せていない、と聞いていたので、なるべく、現状をお話ししていたつもり。それでも受験するのは、私立に受かった上での、チャレンジと理解していたのだが。それに、おとうさんが地元の塾の先生なので、データベースは十分なはず。だからこそ、最後はまかせるしかなかったし。でも、おかあさんが、秋口になっても「◯○高校にまで、レベルを落としたくない。」って言っていたのが気になっていた。その高校、彼女のご主人の母校なんだよね。決して悪くないし、そこなら合格ラインだったのに。あー、なんだかな。前期の試験に受からなかったときに、「かならず、ふさわしい道が開けてくるからね」と話しておいたのが、よかったのか、悪かったのか。15の春、できれば、大きすぎない試練であって欲しいと思う。
2007.03.19
段ボールとの戦い、である。・・・と書いた途端、めげた。勝てそうにない。自分の部屋は見ないことに。わはは。片付け始めて気がついたこと。キッチン周りの収納は、今のところ、十分。「今のところ」というのは、借家に移る際に食器を大量に処分したため。半年間は、最低限といえるくらいの食器しか持ち歩かなかったからだ。ほんとは、このままでいいんだよね。う~ん。あまり増やさないようにしよう。朝からキッチンとリビングの片付けを。当初、ダイニングは座卓にしようと思っていたのだが、ソファが届かないので、ダイニングのセットをそのまま、持って来た。今のところ、そこに落ち着いている。ソファが入ってみて、そして、秋口、もうひとつの計画を実現してみてから、ダイニングをどうするか、考えることにする。毎日、メモをとりながらの片付け。で、夕方の買い出し。モノを収納するためのモノを買う。これって、矛盾を感じるんだけど。あー、今日も眠い。寝よ。
2007.03.18
よいしょ、よいしょ。おにもつ、おにもつ。おひっこしだ、あ~、いそがしい~。先週末の大酒以来、なんだか、寝たような、寝ていないような、アルコールが抜け切っていないような、むくみおよびともかく身体になにかがたまったままで、間違いなく身体が重い。うう。なにはともあれ、奇跡的に(と言っていいだろうな)荷物が運び入れられ、ふたたび、段ボールに囲まれた生活が始まっております。とはいえ、段ボールのおうちじゃないから、とりあえず、いいことにしよう。お引っ越し当日は、弟ファミリーが来てくれました。お弁当、おいしかったよぉおおお、妹よ。昨日は、お友だちがエプロンとお弁当とおやつまで持って段ボールを開けに来てくれたので(ありがとう、持つべきものは友)なんとか重い(ほんとに重い)腰を上げて、まずは、キッチンから。ほんと、みなさんのおかげです。家族よ、友よ、プロフェッショナルたちよ、ありがとう!まだ、片付いてはいませんが、お茶やらコーヒーなど飲みつつ、片付けられるようになりました。今日は、洗濯機とテレビと掃除機を購入。お借りしていたお家の掃除中、使用中の掃除のヘッドがついに壊れました。洗濯物はたまり、ほこりはたまり、情報は新聞で。つまりは、段ボールハウスのひとたちとあまり変わらないのであるか?彼らの方がもっと清潔でハイテクだったりして。う~む。ソファが届くのは、まだまだ先で、(そりゃ、早く見に行かない私が原因です。うう。)落ち着けない日々は続く、続き続けるのだ~。テレビがないのはいいなぁ。このまま、なくてもいいかも・・・と個人的には思うが、買ってしまったら、また、テレビっ子になっちゃうのね~。もう、今日は、寝るのだ~。おやすみなさ~い。
2007.03.17
お寺で借りた2つの鍵、開けるのも随分、手際よくなりました。梅と桜と菜の花と椿がいっぺんに咲いていました。久しぶり。石に刻まれたあなたの年よりわたしたちは、2つも年上になってしまった。さあ、これからみんなでビール飲みに行こう!明日は、お父様とお母様に会いに行くよ。
2007.03.11
「おばあちゃん、ぼくのおみみをたべて~。やさしくたべて~」うぎゃ~~~~っ!これはいったいっ!!!どこでどうやって憶えて来たんじゃい!
2007.03.06
『目で殺す』って言葉も久々に聞いたけど。先週、目で殺されかけました。あぶねー。それも、還暦過ぎの素敵なおじさまに。(おじいさま、か。失礼。)もうちょい、対象年齢を下方修正したい。う~ん、おもろかった。が、なんつーか、その興奮も数時間しか持続せず。あまりに現実味がないせいか。それより、かっちょいいお姉様方のオーラにかき消されたか。話は違うけどやっぱ、『いいオトコにはいい女』ですよね。「はっきり言って、ドン引き~」なオトコと付き合っちゃってるのは、いい女とはいえないよね~。んだ、んだ。「ドン引き~」であっても、男がいるだけいいっていう話もありますけど。う~ん。そうでもないな。やっぱ、やだ。尊敬できるひとと出逢える。そういうことは、たぶん、人生でもたくさんあることじゃない、と。そのひととは、たとえ、ほんとにすれ違うようなおつきあいでももう、この世で会えなくても「神の存在」を信じる根拠になりうると思う。なんてことを考えたこの1週間。
2007.03.01
あいかわらず、やることいっぱいな日々。そして、頭の中、てんこ盛り。じっくり、考えたいこともあるんだけど、ちょっと、落ち着いて考えられない。頭蓋骨の裏側にへばりついてる脳みその表層んとこで、冷たい炎が、あっちで、こっちで、発火してる。でも、ニューロンとニューロンの間をどうにも、電気信号が伝わっていかない感じ。とはいえ、3月中も考え事、ゆっくりするのは、むずかしそうなので。おかげで、ちと、落ち込まずに済んでいる命題も一つ、あり。流れに身を任せる、というのは、ある意味、責任放棄でしょうかね。というより、身を任せた先は、自分で受け容れていくだけの覚悟を持っていたいと思う、今日この頃。たとえ、七転八倒したとしても。
2007.03.01
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