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最近のストレス解消法、ナンバー1は、なんたって、『雑巾がけ』です。掃除機をかけた後、仕上げに堅く絞った雑巾で、がーーーーっと、ね。と、偉そうに言っても三日にいっぺんぐらいですけどね。でへへ。これが、意外にも全身運動。最初なんて、数メートルでへろへろ。だんだん慣れて来ました。至近距離で見るから汚れがわかりやすいし、気が済むまでごしごし拭けるしね。夏の間は、裸足でぺたぺた歩いてるから、雑巾がけした後は、さらさら、すっきりで、ほんとに気持ちいい。雑巾がけしている間は、汚れ落としに集中してるし、雑巾がけした後は、シャワーを浴びて、さっぱりした床で、冷たい麦茶を一杯。つまんないこと忘れられるし、運動にはなるし、お部屋はきれいになるし、ほんとにいいストレス解消法なのだあ。
2007.08.27
ちっちゃくても『オトコの背中』なのである。昨夜は眠れず、今朝は早朝、目が覚めた。「早く帰って、『ハゲタカ』観~よおっと。」と思ってたんですが、いやはや、思いもよらず、夜半のファミレス、「旅のしおり」を作成しつつ、たびたび、電話しに席をはずす、お一人様。挙動不審だ。早朝にお腹がへって目が覚めたので、しっかり、朝食を食べて、それでも時間があったので、着物を着てお稽古に行く。そうさ、行ってやるさ、お稽古だもん、着物さ。が、しかし、今日もなんだか、後味、悪し。来週は、しっかり勉強して行くぞ!どうもね、集中力が・・・。やる気がないからか。『ハゲタカ』、引き込まれる。といいつつ、半分ぐらいしか観てないし。わはは。明日も観られないしなぁ。(録画してまでは観ない。)いや、待てよ。今日の私は、ストーリーもさることながら、大森南朋に引き込まれてしまった。なんだか、見ていてヒリヒリする。出演作品は、ほとんど観てない。『ハゲタカ』では、クールなスーツ姿。お、そうだ、スーツの背中、だな。がー、たまらん。スーツ、および、白いワイシャツの背中。貧相な背中は、ダメですよ~。やっぱり、『骨格』だな。適度な筋肉に、うっすら脂肪が感じられる。昔は、何かのスポーツをかなりやったって感じの、そういうのも、悪くない。しまった、オヤジ好みか。(そういう話ではなかった。)大森南朋、憑依系だよなぁ。おとうさんは、セクシー系だよね~。『毛皮のマリー』、観たなぁ。あ~あ、今日も眠れず、だぁ。恋のヒリヒリはいいですが、心のヒリヒリは嫌ですなぁ。ほんと、もう、やだ。寝よ。
2007.08.23
お暑うございます。暑いのじゃ。麦茶を飲み続けております。なんだかね、おそうめんぐらいしか、作れないね。あ、あれは茹でるだけか。さっき、やっとお昼を食べました。お買い物にも行く気が起きない。きゅうり、ゴーヤ、・・・う~む。というわけで、フードプロセッサーで、ゴーヤをスライス → 水にさらす。きゅうりとミョウガをスライス。 → 深さのある器へ。刃を付け替えて、オイルをきったシー○キンを1缶、おみそ、ごまペーストをいれてスイッチ、オン。ペースト状になったところに、お水をいれます。隠し味にお砂糖、ひとつまみ。スライスしたきゅうりの半分ほどを戻し入れ、もういちど、スイッチをいれて、スープ状に。スライスした野菜にスープをかけ、氷をうかべて、青じそを薬味に。熱々ご飯にかけて、「なんちゃって冷や汁」でした。本物は、アジを焼いて焼きみそと一緒に擂り粉木でごりごりするらしい。アジを買いに行く元気もない、それどころか、すり鉢を引っぱり出す元気さえない・・・。というわけで、この「なんちゃって冷や汁」は、今後もバリエーションを増やしてみるつもり~。くみ出し豆腐をくずしながら食べてもよさそうだし、いっそ、木綿豆腐を荒くプロセッサーにかけてもいいかも。スープとしても、おそうめん汁としてもいけそうだし、ごまだけじゃなくて、クルミなんてどうかな。熱々ご飯のうえに、アジのお刺身をのせて、冷や汁っていうのも、よいかも~。納豆好きの私は、納豆をトッピングするのも、栄養がアップしそうです~。フードプロセッサーを出したついでに、カボチャのスープを作っております。寒い季節は、かぼちゃを牛乳で煮ますが、夏は、コンソメであっさり。牛乳を加えて、フードプロセッサーでつぶしたら、ル・クルーゼごと、冷蔵庫へ。食べるときに、ヨーグルトか、生クリームを加えます。ナツメグも忘れずに。ぐったりしてる割には、食い気が衰えない。う~ん。よいことであろう。
2007.08.14
母校の後輩(ったって、すでに、ムスメ世代ですわい。)の公演を観に。前半は、拷問。(暴言、すみません。)でも、最後の10分、魅せてくれました。まあ、彼女たちにとってもわかりやすい、感動ポイントなので、お稽古も前半に比べてかなりしたんだろうなぁ。裏返せば、前半は深く読み込まれていないため、やってる本人たちもわかっていない。技術で勝負するわけじゃない、存在そのもので表現する高校演劇だけに、もし、サブテキストを理解したら、もっともっと物語を自分に引き寄せられ、その役を生きられるんだろうなぁ。高校演劇では、演出など、どの程度までオトナの助けを借りられるんだろうなぁ。小道具の処理などがおざなりにされることで余計な意味が生じるために大切な演出上の効果が半減されることなど、たったひとことで伝えられることもあるんだけどなぁ。過剰な台詞、過剰な道具、過剰な効果、すべてがてんこ盛りになってしまうのもいろんなアイディアがでている結果なのだが、誰が引き算をするのか、やっぱり、むずかしいよね~。などと、今日もあまりいい観客ではありませんでした。ごめんなさい。観劇 → ジム → お茶の先輩とお話 → 仕事 → お茶の会の同僚と深夜までおしゃべり → 家に帰って母と真夜中までおしゃべり → お風呂に入ったのは明け方。と、いったい、何時間しゃべったんじゃ~~~~!疲れました。
2007.08.10
(前途ある若者よ、キミの青春に幸多かれと祈る!)早起きして(私にしては、です。わはは)お芝居を観に。中学生時代に我が家に来ていた子の、高校演劇の公演。どちらかというと、おっとり、声もちっちゃくて・・・。高校に入って演劇を始めたと聞いて、ほんと?と思っていた。なんの、なんの。公演初日、トップバッターで、緞帳が上がるとよく通る声で、歌っているじゃありませんか。それも、ソロ、そして、アカペラ。前日、はかどらない宿題を抱えてやって来た、彼女の妹が、「おねえちゃん、納豆の役だって言ってました。」と言っていたけれど、ほんと、納豆の役。わらづと、背負ってました。う~ん、青春!それぞれが舞台の上で精一杯、はじけてました。早起きのアタマには、いじめ問題に一石を投じる内容で、全体のリズムも単調に感じられ、途中からは、「ここでホリゾントの色が変わるだろう。」「BGM、鳴れっ、鳴れっ!」「なぜ、そこで台詞を切るかなぁ。」「衣装プラン、やらせろ~。」と頭の中でツッコミいれつつ観るというかなりたちの悪い観客になっての1時間。あー、あれを丸一日、観て講評するというお仕事は、本当に大変だろうなと想像。でもね、透明なエネルギーを放出している役者さんが舞台の上にいるというのは、ほんとにすばらしいなぁ。純粋に、表現する喜びを享受してるんだろうな、と、感動。そして、うらやましかった。観に行ってよかった。こっそり観に行こうと思っていたのに、お花(やっぱり、女優にはバラの花束でしょ。)を受付に届けに行ったところで、彼女のおかあさんと妹にばったり会うし。おまけに、座席に座る瞬間に高校時代の演劇の顧問にみつかってしまったので、再び、我が母校の顧問をやっている先生の手前、(つか、観に来いとメールが来ていたのだが、スルーしようとしてたんだよね~。罰が当たったか。わはは。)後輩のお芝居を観ないというわけにはいかないので、なんと、明日も早起きして、会場に駆けつけねばならないのであった。差し入れ、なんにしよう。つか、寝ようっと。
2007.08.09
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