2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全41件 (41件中 1-41件目)
1
朝、34歳最後の日。四捨五入30歳最後の日でもある。家内にセンターまで送ってもらう。センター業務は比較的ひま。ぼけーっと来客待ち。それでも、THE安城といえるスーパー団体とその長が来る。スキャンのお手伝い。やる事がそれほど無いので、友人のBLOGのブロガーを名乗るためにの基準を自分がどれほど満たしているか試してみる。その基準で、今のところ自分が満たしていないのが「一日のPVが500以上になる」で、「毎日は無理だから書くときは3エントリくらいまとめ書き。ただ、3つあればいいわけではなく、一つのエントリで200PVを取るくらいの引きが欲しい。」ということらしい。ただ、最近、実際に3エントリーも書くことは無いので、実際に3エントリーを時間を置いて書いてみた。残念ながら、3エントリーで475PV。35年の人生経験ではブロガーとしてはまだまだらしい。より一層の文筆家としての精進が必要か。夜中には、地元の折込誌の記者さんと、地元のフリーカメラマンと、スタッフと飲み。誕生日になった瞬間を共に祝う。ありがたい。記憶もあやふやにして帰宅。結構体力使うなぁ。
March 31, 2007
コメント(4)
私が地元で自己拠点化しているセンターでの、隣町からのお客様の発言。この後に「大事なのは、その現場の中に身を投じるて実際にやること。このやる人が多いので、ここはうらやましい」と繋がる。ある意味、まちづくりは自治そのものととらえると、正に至言。色々な場面で、作戦やら指揮官の重要性を説く人がいて、ある意味でそれはそれで正しい。トップダウンの組織であればそうだし、ガバナンスの機構それ自体であれば、組織のつくりはそうなっているので、そうあるべきである。しかしながら、ガバナンスは所詮、自治の一機構に過ぎない。ガバナンスが全ての自治(=まちづくり)をするわけではない。むしろ、その地域に住む構成員が日々生活し、その常々起こる衝突や接点を相互に自己解決していく行為に他ならない。この全ての衝突や接点にガバナンスが介入するわけでもないし、人々の日々の営み全てをガバナンスが規定するわけでもない。また、ガバナンスに準じるほかの機構が規定するわけでも当然ない。どちらかというと、上から青写真を持ってきて何かやるということがあったり、それを上手くまわす唯一普遍的な理論があるわけでもなく、生活内で起こる他者とのふれあいという個別事象の集まりに過ぎない。そのふれあいを同処理するかは、誰に決められるものでもない。全ての住民が当事者意識を持って一つ一つ丁寧に処理していくだけのことだ。あくまで、ガバナンスや個別の組織は、そのまちの中の一パーツに過ぎないし、そういう組織化を地域全体でしするという空論を、他人事のように述べて、実践はなんでも他人がやってくれるという姿勢は、正に自治の放棄に他ならない。まちづくりや自治に青写真はない。毎日こつこつと隣近所とまじめに付き合っていく姿勢の繰り返しに他ならないのだ。
March 31, 2007
コメント(2)
うちの写真の左側のずらっと下がっている縦長の看板の中と、サッポロビールの木箱の群れの中に「サクラビール」と書かれたものがあります。当然、このビールのブランドは現存していません。ネットで調べると1912年に九州門司に設立された帝国麦酒という会社が1913年に出したビールのブランドがサクラビールで、その後1929年に、よっぽど人気があったのか社名の方が帝国麦酒から櫻麦酒に変更。同社は1943年に大日本麦酒に吸収されてしまいました。ちなみに、この当時に照らすと比較的目新しい商品だったようです。北のサッポロに南のサクラという所だったのでしょうか。九州のビールブランドでありながら、大正期にはススキノにもビアホールなど展開されていたようです。また、斬新な広告ポスターが目を引いたようで、今での同ビールのポスターはネットオークションなどでも売買されているようです。残念ながら、うちでは同ビールを商っていたようですが効した素晴らしいものは一切合財残っておりません。焼酎といい、このビールといい、九州など遠い南からの物流が当時から確立してたんだなぁと、感心できます。
March 31, 2007
コメント(0)
![]()
ムック初挑戦。2005年12月発行の「SEライフVol.3-チームリーダーのための7つの知恵と道具」の1コーナーで書いたものです。僕のチーム役割のありようの持論である、役者とディレクターとプロデューサーの役割分担が大事ということをひたすら体験をもとに書いたもの。と言っても編集さんと相談の上、オチャラケ系の書き方なんですけど。この役割分担論の原点は、TV局時代に色々苦しみながらかっちりと自分の中で形式化された考え方なので、かれこれ10年以上、どの業界でのコンサルのやり方でも使っていて、実際に使えるので、おそらくは各業界普遍的な役割分担なんだろうなと。人金物をどう使うっていう話に他ならないので、そういうものなんでしょう。でも、このことをはじめから自覚して会社員やってたら、はじめのTV局は辞めなかっただろうし、随分自分の人生変わっていただろうなぁと思うのです。なので、IT業界の方に限らず新社会人の皆様には是非読んでいただきたいものだったりします。
March 31, 2007
コメント(0)
朝、上の子を学童保育に送ってセンターに出勤。家内は下の子を連れて出勤。自転車で移動しながら、秘密の仕事の考え事。なかなか鋭い。センターでまずは諜報システムに関する請求とか書類処理とか説明書作成とか。結構な作業量。センター常連さんがmixiユーザーと知る。早速探し出してマイミク申請。あっと気がつくと、mixiの来訪者が10000人突破。知らない人。センターの来館者10000人突破に送れること4週間。久々にGoebbels臨時号の指令。記事書き。原稿作成。記事承認。来客。コミュニティに溶け込む作戦とシステムの作戦の座談。その途中に、また来客。とりあえず後からの客のリクエストをこなす。起業志望なので、役所と西尾に振る。でも、商工会議所に相談したら、僕に相談しろといわれたそうな。何ゆえ?こちらのリクエストをこなして、再び始めのお客さんと座談の続き。Goebbels砲発射。かなり久々。と思ったら、前は12日にやってたのね。でも、臨時号ばっかりで今一。まぁ、ギャラは一緒なのでいいんですけど。ひと段落したところで、秘密の仕事の電話。あー、メールを空読みしてたわ。何だ危ない橋をどう渡るのかって話だと思った。要は堅実な王道回帰をどうするのかって話なのね。長電話が終わると、目の前はお客だらけ。閉館直前なのになぁ。後は自転車乗って帰るだけと思ったけど片付けに手間取りそうな予感。おまけに帰りは寒そうだなぁ.....。
March 30, 2007
コメント(2)
朝、上の子を連れて出勤。最近は家内が送ってくれるのに任せている事が多いので、久々。春休みなので、学校ではなく学童保育に預けて、そのままセンターに。案外とヒマ。昨日の諜報システムの運用手順のためのちょっとした下ごしらえ。まぁ、こんなもんじゃろう。合い間に少し情報収集。午後には、スタッフミーティング。基本的な内容の打ち合わせ。なぜかいっつもダラダラ時間がかかる。まぁ、こういう会議も慣れてきた。時間になったので、帰宅。下の子だけお迎え。上の子は義妹がすでにお迎え済み。家に帰ると、案の定、上の子と姪が家を一散らかし。怒ると雲の子を散らしたように退散。下の子が取り残される。下の子だけご飯を食べさせる。家内は少し残業。家内が帰宅してきたので、食事。あまりモノ大処分作戦。こういうのもいいわな。家庭っぽくて。今年は忙しそう。というか段々首が絞まっている感じがする。大丈夫かなぁ.....。
March 29, 2007
コメント(2)
東京日帰り出張。子供らを家内に任せて、電車と新幹線を乗り継いで東京に。恩人の転職先訪問。家内から多々質問を受けているにもかかわらず、今まで謎だったSecond Lifeについてご教授いただく。恩人と昔の同僚と恩人の紹介者と昼食。会話が意味不明。というか意味不明というわけじゃないんだけど、完全に感心の埒外。昔は、こういう話にわくわくと聞き入っていたし、それがIT関連のビジネストレンドの最前線だった(今でも、きっと、そうなんだけど)。これを時代のトレンドと感じなくなった自分をすごく実感する。東京のITビジネスに背を向けて見えてくるものもある。今のところに住みたての頃や創業したての頃は、とってもつらかった。でも、今はそういう話を分からない自分がいても全く動じない。今でも、東京のそういうビジネスの最前線に立てば、そこいらの新規参入者なんか寄せ付けないで戦う自信があるので、それは時代遅れに満足するとか言う話じゃない。なんというか、全く新しい生き方を生きているんだと実感してしまう。そりゃ、安城に住んでりゃ、勘違いオヤジやら時代錯誤なIT観やらトレンドやらを振りかざす田舎ものを相手にして苦笑する毎日であることは確かなんだけど、でも、なんというか全く新しい生き方なんだと思う。この新しい生き方を提示してくれた、家内や子供達には感謝しているし、それを発展させてくれた地元の人たちにも感謝している。と、同時に、この価値を誰よりも深く理解させてくれる生き方をあらかじめ一緒に送ってくれたTokyoというビジネス最前線で一緒に戦ったくれた恩人やら同僚にも感謝してもし足りない。こんなことを考えながらの食事だったのでなんとなく無口。一応、食事が終わって、主目的に訪問。あー、諜報機関の話のカスタマイズの打ち合わせ。次に研究発表。重鎮の皆様になんとも好意的に評価を頂く。一層精進せねば。瑣末なことで揉めてちゃいかんのね。終了後、共同研修者の事務所にご訪問。少し作業させてもらう。で、一緒に共同研究者の独立系研究者と夕食。渋谷の中華料理屋。なんと、札幌ラガービール在。当家ご先祖以来商っているビールということで、発注。盃が進む。こっちはどこにいても変わらない。常に科学と社会を睨んでの熱い会話。なんというか、本当に10年以上この人とはこの話をしている。進歩していないというわけじゃなくて、高望みなんだろうなということには気が付きつつある。でも、高望みだといって諦めたくは無い。子供達に残したい社会のありよう。新幹線の時間ギリギリに解散。新幹線と電車で帰宅。家内が見たいテレビの録画作業。このド田舎での平凡な日常が大事。いろんな意味で最近いっつも思う。都会を羨んでも意味は無いのだ。
March 28, 2007
コメント(2)
最近、何が何でも英会話って風潮が周りで強い。で、学校教育じゃ英語しゃべれないし、教室通わせなきゃねってのも良く聞く。あと、算数やら数学なんか大人になってからモノの役には立たないという声も聞く。なので、総体として、学校の勉強は役立たずという風潮になって、学校に対して斜に構える人が続々と増えてくるわけだ。こういう声を聞くと、軽薄に英会話を駆使して海外旅行をする人々と比べて、明治時代の元勲どもは、役に立たない無能っぷりだったわけだ。と、反論したくなる。海外の知識を持った明治の元勲は多いけど、外国語をしゃべれないやからは少なくなかった。でも、海外の事情は彼らのほうが精通していただろうし、もっと言えば外国人の尊敬をちゃんと集めていた。英語を使いこないして軽薄に旅行する連中は、買い物は出来ても、外国人から尊敬を集めることは出来ない訳だ。尊敬は買うものじゃなくて、軽蔑は買えるってのもあるんだろうけど。で、明治時代のヘボン門下の人々が、ヘボンを驚かせたのは、彼らの物理学や数学などの科学的知識が豊富だったことに他ならない。彼らの間の共通言語は、英語ではなく、数学などの科学知識を伝達するための形式言語であったのだ。裏を返せば、英語が出来るよりも重要なのは数学などの論理的な形式言語をどれだけ使いこなせるかに他ならない。実際に、外国人のプレゼンテーションなどを見ても、ほとんどムービーで英語等の外国語不要で理解できるものばかり。要は重要なことというのは、ほとんど、決まった文脈やら形式で伝えられるということだ。すると、海外で活躍する上で最も重要な言語は、何かというと、英語なんぞはどうでも良いということになる。少なくとも英会話に固執する必要はない。筆談が出来ればよい。実は、全世界共通の言語は論理という形式言語だ。これさえあれば、実際に世界中どこに行っても通用する。母国語の発音や最も基本的な発想法はもうどうしようもない。が、論理だけは年を食ってからも学習で身につくし、これをもって辞書でも引き引き筆談すれば、十分ビジネスはやっていける。学校の勉強は役に立つ。受験勉強に学校側が無意味に迎合して暗記に走らなければ、である。そのとき最も重要な「論理」を学べる教科が数学であり算数なのだ。これを軽視する大人は、自らがビジネス社会で負け組入りを宣言しているようなものだ。習い事などいらない。受験もいらない。まずはまじめに論理を身につけさせるように学校側と協力して、きちんとした数学の授業を行わせるべきだ。これこそが、子供たちが学ぶべき世界共通言語なのだから。
March 28, 2007
コメント(0)
朝起きる。夜更かしの当然の帰結で眠い。家内は会社。僕はセンター。子供達は外でお泊り中。私の専用業務は特になし。非番の人々が集まってセンターの外で、なぜか草履作りにいそしむ。10月のイベントの素案に関係者の許可を得る。電話で出張の打ち合わせ。日付を誤る。明日だ。そして時間も誤る。15:00だと思ったら14:00。役人の人事異動。うちのセンター関連は移動無しらしい。そうこうしているうちに時間に。帰宅。家事を少しして、昨日買ったルーターをセット。CATVのモデムを交換してから、LAN機能が著しく貧弱科していたので、沢山もらっているgIPを諦めて、1のgIPに複数のpIPを振ることにした。で、windowsの共有とネットワークのプリンタが復活。その後、友人がくれたHDDレコーダをセット。ネットワーク機能付。チャンネル設定に苦戦するも、無事セット。すげー。リモコンがパソコンから出来る。こりゃ便利だ。うちの生活環境がまた一つグレードアップ。セットが終わった頃に家内が帰宅。家内に見せて自慢。今日も外食。隣街のフランス料理屋。昨日ほどじゃないけど、お得。1人前の料金で2人前のディナー。少し買い物をして帰宅。晩酌をしながら、TV(HDDレコーダ)で遊ぶ。そうこうしている間に子供らが帰宅。にぎやかしい。夫婦二人も良いけどやっぱり家族みんながいるというのは良い。時間が遅いので、即就寝。こんな時間に寝て、明日、東京に間に合うのか?
March 27, 2007
コメント(0)
朝起床。昨晩の論文調整で眠い。家内は会社。子供らは急遽、義父母、義姉妹、甥姪軍団とともに温泉旅行に行くことに。春休みだ。久々にうちに一人。10月のイベントの仮案の作成。5月のイベントの調整。諸般のお願い事。手が空いたので読書。お金の引き出し。郵便物を出す。洗濯物の取り込み。実に散文的な一日。家内が夜になって帰ってくる。折角なので、フランス料理でもということで移動している道中にあった、土手煮の看板につられて、ホルモン焼きになる。食事の予算が1/5にいきなり削減。でも、予想外においしい。帰りにルーターを買うために電気屋に。ルーター安っ。ちょっと前の4ポートHUBと変わらんやん。10年一昔というけれど、これまた、金額が想定予算の1/5に下がってる。ちゅうか、3年ぐらい前の価格と比べてこれだもんなぁ。浦島太郎状態だなぁ。ひたすら想定予算が削減されて、浮いたお金でスーパーで買い物。家に帰って夫婦で晩酌。晩酌しながら、なぜかデスノート1と2の両方一気に見る。家内は途中から寝てる。とりあえず全部見る。昨日と寝る時間かわらんぐらい遅い。寝不足だな。
March 26, 2007
コメント(2)
朝、お弁当を2食持ってセンターに。昨日雨で自転車はセンターに置き去りなので、家内の車で送ってもらう。なんだかセンターが活気付いてる。忙しいというわけじゃないんだけど、とっても混雑。そうこうしているタイミングに地震。おっと思ってTVを点けると、石川県能登で6強の地震。ちょうど今日一緒に入っているスタッフの実家付近。安否確認に右往左往しだす。しばらくしてなんとか安否が確認できた模様。ガチャガチャしている中に常連さんが来る。突如アルファ米50Kgと豚汁を作り出す。イベントに供する模様。昼に試食。意外と食える。災害に会っても食い物はこれで十分だ。災害には遭いたくないけど。合い間に、色々なやり取り。縁は縁なので出来る限りのことはしてあげようと。家内のお願い事をTELでこっそりつないでおく。女子高生がボランティアの登録に訪問。平成元年生まれ。昭和60年生まれが世に出てきたときもショックだったけど、平成かぁ.....。俺も歳食ったよなぁ。将来の志望を見据えボラに参加したいと。しっかりとしたお嬢さん。迷走案件を電話で。とりあえず、意向を伝えて了承してもらったので、再び前進することに。なんだか、傍目には、よく役所とかでゴネてる迷惑市民ちゃんとかと同じだよなぁと、少し我が身を省みる。あれと一緒にされるのは嫌だけど、どうにもこうにもこういうやり取りをスマートに出来ない。反省。とはいえ、僕のほうに作業環境が無いという事実は変わらないので、他の皆様に諸事お任せ状態。アルファ米をくれた常連さんから、助成金申請の相談。久々に普通の業務。安くて確率の高いほうを行くか、高くて確率の低いほうを行くか。この団体はそろそろ一つ上のグレードを目指したほうがいいと思うけどなぁ。継続を重んじて、低いほうで行くみたい。印刷をしに、非番のスタッフO嬢が来る。USBで印刷機をつなぐ。動かない。いろいろ調べると、結局ケーブル断線。残念でした。で、ギリギリ閉館。終日勤務がようやく終了。あまった炊いたアルファ米を抱えて、自転車をキコキコこいで帰宅。50Kgは多いよなぁ、残りなので5Kg程度とは思うけど。まぁ、うちは沢山食うからいいかぁ。帰宅すると、上の子が楽しげに準備。春休みで旅行行くとさ。あら、米余っちゃうかな....。待っていた吉報が一つ。これで10月のイベントのピースがそろう。後は気合で内容のはめ込みだな。明日時間あるし、ゆっくり構想するか。今年は、イベントプロモーターとして結構バタバタしそう。久々だな。後は、原稿待ちで深夜まで起きてなければ。最近、早寝でしんどいけど頑張るか。
March 25, 2007
コメント(0)
就職試験に料理をって言う、友人のBLOGに触発されて思っていたことを書く。社会人の本分は仕事で、学生の本分は学業って言い方を良くする。これ自体にさほど異論はないんだけど、本分さえこなしていればなんでも良いのかっていうことがとっても気になったりする。最近自分のBLOGの中で、家庭のあり方を通じて、人が生きていくということについては「仕事(=本分)」と「地域(≒自治)」と「家庭(≒家事)」の3本柱で成り立っている、と主張してきている。本分さえこなせばいいということは、本来生きていくうえでありえなくて、一個人であったとしても、それぞれ出来ないといけないわけだ。家庭というのは我が身そのものの保持であり、地域とは我が身を生かす社会システムの保持である。この二つが会って初めて、本分という話が成り立つ。そういう意味(友人のBLOGとは違う文脈だけど)でも、就職試験において、その人の家事能力を測定するという意味でも悪くはない。3本で人が立っている以上、一本でもおろそかであれば、どこかで本分であるべき仕事でも支障をきたすはずだ。ただ、現実問題、こいつを就職試験に課すと多くの輩が「本分(過去の本分である学業、今後の本分である仕事)でもないものを試験課題にするのは不公平だ」とかほざくんだろうなと思う。何でこんなことになったのかなぁと思うと、やっぱり受験戦争以後の教育環境が宜しくないんだろうなぁと。親は子に「本分だけに集中しなさい家事なぞやるな」と、先生は生徒に「本分だけの集中しなさい自治なぞするな」と。で、まぁ、お手伝いをさせない親が悪いといわれがちなんだけど、実は、学校の重要な機能である「自治の学校」を実践していない学校のいかに多いことか。いわば、家事をさせない親も悪いけど、自治の練習をさせない学校も悪い。いわば、人間とは、家庭と地域という生きための基本機能を抜きにして、本分だけやる実態から遊離した存在たれというわけだ。最近は躾やら学級崩壊やらの流れで、家事は家庭の領域で、明らかに家庭の責務として扱われているわけだが(最近は食育だのとかいうことで内容を奪われているが)、自治の教育は誰の責務かは意外と忘れられがちだ。それは学校の仕事のはずだ。だからこそ、大は児童会、生徒会といった自治機構があるし、小は美化係だの図書係だの日直だのというのがあるわけだ。最近、こうした活動はどんどん衰退している、というか有名無実化して、ほとんど機能していない。そうして育った世代が我々で見事に各種の係をやらない。当然子供にやらせない。もっと言えば、この世代が先生だからやらないことについて、変に理解がある。家庭は家事の学校であるが、学校は自治の学校でもあるはずだ。生きるために必要な2機能をちゃんと教えないといけない。学業は学生の本分だが、社会に進むための訓練所であることも確かだ。であれば、自治の訓練をしっかりすべき場所であるのだ。ペーパーテストでいい点数をとることなど、自治を理解した人間を作り出すことの前では二の次であるべきだ。民主主義社会で必要なのは、勉強が出来るいい政治家や官僚を作ることじゃない。毎日の生活の中で、地道に自治を行える人間を生み出すことだ。政治と行政は一部の人間の仕事だが、自治は全員の仕事であり、政治も行政もその一部に過ぎない。家事を教えて社会に出す家庭の再建も大事だけれど、こういう視点での自治の学校の再建も重要である。教育再生で幾つかの問題が解けるだの解けないだの大騒ぎするのも結構だが、こういう観点からしっかりと家事のできる家庭人であり、かつ自治を出来る地域人を作ってもらいたいものである。
March 25, 2007
コメント(0)
昨晩から、うまく進んでいない件を熟考。多々お世話になっている人々との間のことなので、それ相応には悩む。予定変更は確定。必要なIT環境のあるところに行くことにする。朝、自転車で出勤中も熟考。朝起きた時点で、複数選択肢が決まっていて、基本的に、熟考と言っても、まずは私利私欲じゃないか、次にただの感情ではないか、そして自分の理念に照らしてどうか、だけをぐるぐる考えているわけだ。やっぱりこれしかないなぁということで、決断。一応連絡を入れるも関係者は電話が繋がらない。そりゃそうだ、朝早いしな。とはいえ作業が出来る時間は限られるし、話をしたからと言って差ほど状況が変わるとも予想しにくいので、この間に作業。作業の半ばで、mixiのメッセージ。知人の訃報。さすがに作業の手が止まる。作業終了後、家族のお迎えで約束の場所にいく。友人の引越しのお手伝い、というか不要物の引き取り。子供らが楽しそうにフェレットで遊ぶ。労働後、友人と家族で食事。ラーメン。子供がゲロゲロ。自宅に戻る。携帯発掘。着暦たくさん。発見時間も時間でどうしたものかという感じ。メールを見ると、話は建設的に進んでいる様子。でも、僕としてはそれでもポジションは動かないなぁというのが本音。どっちにせよ、僕には既に作業環境はないし、対応はできないし。
March 24, 2007
コメント(0)
先日、待ち合わせに1時間ほど待った挙句に結局来なかった子がいた。正直、そのときは「自分でお願いして連絡も無く来ないなんて、なんじゃこいつ」とか思った。でも、まぁ、待ち合わせ場所が自分にとって遠路でもないし、ほとんど気にしないで忘れていた。で、その相手のmixiメッセージが今日突然来たので、なんじゃなんじゃとか思って開いてみた。そしたら、ご家族の方からで、その方が既にご他界されていた旨の連絡だった。葬儀やらなんやらがひと段落してから片付けている最中にmixiというモノを知って、自分の子がmixiで色々と連絡を取り合っていたとのことに気がついて、アポをすっぽかしてしまっていることについての連絡をくれたのだ。ご家族の心中を推し量ると、如何ともしがたく、ご冥福をお祈りするしかない。生前の自分の子どものことをもっと把握したかったという親御さんの無念の想いもお察しするしかない。なので、ここでBLOGのネタにするというのも実はものすごく礼を失する行為かもしれないが、僕の中で彼女のことを何らかの言葉にして残してあげたいと思うわけだ。彼女は、「科学と社会の繋ぎ役になりたい」との想いを持っているとのことで、友人の紹介で飲み会の席でお引き合わせいただいた。僕自身がどの程度繋ぎ役になっているかはともかくとして、多くの友人知人がそういう活動や職業に身を投じて頑張っているので、そういうことはご紹介できるかなぁという程度の気分でそれとなく連絡を取り合ってきた。ご自身、ライターとしても活躍され幾つかの記事を書いた実績もお持ちだった。ただ、未だ大学生だということや、科学技術をテーマにするという点ではまだまだの所もあり、科学と社会のつながりを研究したり実践したり出来る大学院の進学も希望されていたようで、色々と調べていたようだ。一応、科学技術コミュニケーション関連講座というものについても、僕自身それ相応に情報を持っていたので、色々情報は提供してきたつもりではある。たまたま、ご本人が私が非正規で勤めている大学のそういう講座に興味を持ったらしく、一度相談にのってくださいとのことだったので、一度愛知で打ち合わせしようということでアポを取っていた矢先の出来事だった。自大学の科学技術コミュニケーションの活動に関しては、厳しいことを言って歩いてきたけど、それは期待の裏返しなので、彼女にはぜひとも本学のその大学院に行って、活躍してもらいたかったなぁと思う。お会い出来ていたら、そうやって悪いと思うところ所は悪いと思うところ所でお話した上で、「うちの院はいいぞ」ってお勧めしたと思う。私自身、人の親なので、親御さんの気持ちを思うと何とも切ない。と、同時に未だ志半ばで生きている人間なので、彼女のように志半ばで他界されるという彼女自身の気持ちも思うと何とも切ない。偶然出会っただけの縁だけれども、こうした想いは少しでも忖度して、次の世代に良いものを残す義務はきっとあるんだろうな。特に、彼女に近い思いのある人たちはそういう活動をより真剣にやっていくべきだろうし、人の親であればこういう悲しい親を作らない安心安全な社会を目指していかなきゃいけない。想いを受け継ぐってのはそういうことなんだろうな、と思う。
March 24, 2007
コメント(3)
朝、お弁当を持って出勤。家内は子どもらを連れて出勤。昨日の打ち合わせの時に約束したリクエストシートの作成。やるならちゃんとやってやる。セミナー受講条件の事前準備としては結構ハードかな。でも、これくらいしないとね。あと、論文の調整。結構大変。土壇場過ぎてから来ても対応できないんだけんどなぁ。子供のお迎え。天気がいい&センター終わってからすぐで時間の余裕があるので楽。子供の面倒を見ている間にまた四の五の連絡が来る。この状況では電話取れません。洗濯機を回す。そしたから家内がひょっこり帰宅。父母の会の打ち合わせがあったらしい。夕方子供の習い事。その後、外食。帰ったら、センターの同僚が、ご息女をお連れ遊ばして合格祝いにうちのお店にお食事に。ご希望のモノは品切れとか。ごめんなさい。体がしんどいのではやめの就寝。論文のケリつかないし、明日の予定、少し変えるかぁ。
March 23, 2007
コメント(0)
久々に家族で起床。久々にわくわくセンターに出勤。仕事がドタバタ。結構、千客万来な感じ。他人依存のいい加減な客。くれくれマシン。こういうのは、妄想系以下な気がする。やりたいことは自分でやりましょう。定期業務は他のスタッフに降って、論文の最終調整に熱中。4月、5月のイベントやら出張やらのスケジュール調整。時間になったので、自転車で駅へ、電車で古巣へ。顧問契約の話。一応、口頭で契約締結。4月から半年。話がまとまった時点で、脱兎のごとくお迎えに。上の子のお迎えの道中で、パラパラと振り出す。急いで返って洗濯物を取り込んで、下の子のお迎え。明らかに雨なので合羽を持っていく。合羽を着せて激走。家に着いて風呂に入れてご飯を食べさせて洗濯物を畳んで燃え尽きる。就寝。残業した家内が帰ってきて、目が覚める。自分の夕食を兼ねて夫婦で晩酌。結構、日常ってハードだ。明日も頑張るか。
March 22, 2007
コメント(2)
朝起床。いつもグズグズの上の子が一番乗り。家内と昨日から泊まっていった友人がおきて、上の子とボチボチUNOを始める。途中から家内が出勤するのでUNOを交代。高校生の頃、生徒会室に篭ってよくUNOやったよなぁ。その頃夢中になって遊んだ遊びを自分の子供とやるのはなんか変な感じだ。そんだけ成長したってことか。下の子も起きて、子供二人と僕と友人の4人になる。子供達の懇願で、友人もすぐに帰るのを諦めて、デンパークでひと遊びすることに。うろっと散歩して、滑り台乗って、昼食って、出来の悪い広報番組を眺めて、温室うろついて、飽きた頃合に一度帰宅。自宅でひと休憩して、友人は岐路に。甥姪全員集合でひと暴れ。色々対策しながら洗濯を片付ける。下の子を寝かしつける。家内の帰宅を待ってアポ先に行く。待ち合わせポイントの駅で1時間待ったけど来ない。しょうがないので帰る。まぁ、先方がさらに遅れてくることも心配だけど、放置してある子供のほうが心配だしね。相手も若いとはいえ子供じゃないのでなんとかなるでしょう。帰ってきて少し寛いで就寝。明日から日常だ。頑張らねば。
March 21, 2007
コメント(0)
朝、ホテルをチェックアウトして札幌駅へ。お土産のベーグルを購入。電車に乗って空港へ。飛行機に乗ってセントレアへ。ついたら、15年来の友人が車でお出迎え。ラッキー。昼を空港の食堂で共に食す。そのまま車で、その友人宅へ。ケーキを食べて、座談。不要物の一部引取り。車で、自宅まで送ってもらう。道中、子供をピックアップ。と思いきや家内とも合流。家に帰って友人を交えて予定外の酒宴。子供とも遊んでくれる友人なので、子供らも大喜び。疲れているのか早めにみんな寝ちゃう。あー、うー、物足りない。
March 20, 2007
コメント(0)
ぼちぼち、出勤。朝のミーティング。途中で抜けて、アステロイドさんと昼食。ハイエナな人々の話。組織ってやだねぇ。戻ってきて、資料を少し作成。某IT社長で子育てSOHOの先輩に電話をかけると、時間が取れるとのことで、飲みに行くことに。おとといと同じコースで。家庭のありようと子育てのありようで大盛り上がり。来年度も長く付き合えると良いなということで。おとといと同じようにいつの間にか帰宅で、最後の記憶なし。いかんなぁ.....。
March 19, 2007
コメント(2)
朝、電話で目が覚める。こどもから。「おとおさん、はやくかえってきて」だけなんだけど、嬉しいもんだ。あと3日間頑張ろう。でも、アルコールが残っているので、再仮眠。いわゆる二度寝。昼近くに目覚める。昨日作った決算書を郵送するために、かなり不本意なれど、郵便局に行く。速達。そのあと、この近所に有るであろう、知人おすすめのそば屋に。が、日曜休みで徒労。駅に行って、ちょっとした買い物。で、ホテル戻り。PCをいろいろいじる。家内と電話とメールで、ポートフォリオの最終調整。これなら双方よろしいと言うところで決定。一応、買い注文を入れておく。結果は月曜日のお楽しみ。結局イマイチ寝れないので、缶ビールを飲む。休肝日にしようと思ったのに無駄になる。人並みの時間に就寝。
March 18, 2007
コメント(0)
飲み続けで、さすがに朝がきつい。何とか遅刻しないで、朝の打ち合わせの約束に行く。こじゃれた喫茶店。話を大きくする分には少し協力できるかなぁと言う程度。事務所へ。助成金申請用の不足資料の決算書作成。確定申告の情報から、保険等私用のものを除いて、純粋に営業に関する部分だけにする。あと、家内から電話。資産ポートフォリオの電話家族会議。夜は旧知の方と宴会。禁じ手の日本酒を飲む。旧知の方の友人の窮地。窮地のようだけど、実は決断した時点で彼は窮地を脱してるんだよね。いつのバーに。最後は記憶なし。やっぱり日本酒飲むといかんなぁ.....。
March 17, 2007
コメント(4)
朝、出勤。とりあえず、論文の修正。お手伝いしているメディアの広告枠の引き合いの対応。なんかダラダラしている日。どうにも効率が上がらないので、帰ることにする。駅で、買い物。電話が立て続けに2件。1件は、助成金申請書類不備の件。良く僕の携帯わかったなぁ....。1件は、家内。友人の本の出版の件。他人事とはいえ明るい声の会話。うれしいことです。ラーメンを食べて帰宅。なんか、今夜のアポの方と連絡がつかない。まぁ、しょうがないから寝るか。電話が来て起きる。若い人二人とアポの方。15年ぶりのお店に行く。あー、相変わらずだ。その次に、近隣の洋酒を飲む店を2件。帰宅して就寝。寝不足だな、こりゃ。
March 16, 2007
コメント(0)
朝、ちょっと体がきつい。家内からの電話で少ししゃんとする。出勤。ちょっと遅刻な感じで。講演のときに約束した情報に関するメールが2通。身内向けに講演資料の配信。一般向けに講演資料の加工。請求書発行。資料送付のため外出。不本意なれど郵便局で送付。一度ホテルに戻る。ホテルで休憩。少し物書き。事務所に戻る。事務所でぼちぼち仕事。メールやらmixiメッセージやらこなす。出産祝いと栄転祝いと退職祝いと全快祝いで宴会。居酒屋、すし屋、カラオケ屋と流れる。こういう席は馬鹿話。昨日のネタを引きずって大騒ぎ。大親分が戻って仕事なので、早めに解散。久々に少し長く寝れそう。
March 15, 2007
コメント(0)
いつもSOHO御題の講演をすると、その後の交流会や質問の場面で、一人二人に必ず言われることがある。子育てをしながら働くということにこだわっているせいかもしれないけど、「奥さんが働いているから、お金の心配をしないで、そういうことができるんだよね。できた奥さんでいいよね」という話。確かに、最後の「できた奥さんでいいよね」はその通りだ。その点に関しては勝手に僻め。あんたの選び方が悪かったんだから。でも、「働いているから、お金の心配をしないで」というのは、ちょっと待てと思う。基本的にSOHO事業者になってから、うちは相互に独立会計だ。共通のものの支払いとかはお互いに適度に分け合ってやって行くようにしている。なので、大成するまで全部オンブにダッコで食わせてもらうヒモではない。そんな不労所得で好きなことをやろうというような人生はお断りだ。ただ、本当に厳しい年に、ある程度融通してもらったり、共通支払いをお願いしっぱなしだったこともある。だから、家内のお金をまったく当てにしていないという訳ではないとは思う。でも、自分の事業を支えさせるために外で働いてほしいと思ったことはない。当然、うちが激しく稼いでも、仕事を続けてほしいと思っている。それは、僕の前のコラムと矛盾するところもあるけど、あくまでも、夫婦云々の前に、それぞれが一個の人間としてきちんと自立して生きていけることが大事だと思うからだ。なんだか知らなけど、人の家庭崩壊を垣間見る機会が結構あって、そこの悲劇から引き出されるのは、それぞれ自立していない人間の過度な相互依存が話をおかしくする、ということだ。旦那は家事・育児・地域を家内に100%依存し、家内は旦那の稼ぎに100%依存しているという状態は、何かが崩れるともう狂いっぱなしだ。離婚するときにだけ「女も稼がないとね」なんて言わないで、はじめから稼いでいればいい。また、男も家事・育児・地域をちゃんとやって、どっちかがこけても、ちゃんと家庭が回る力量を持つべきだ。それぞれがちゃんと稼いで、家事・育児・地域をやって生きていける人間でなければ、本当の意味で相互に尊敬しあい理解しあう家庭なんて出来上がるはずがない。実際に分業状態であったとしても、潜在的にそれがいつでも出来るという状況を保持すべきだ。これは簡単なようで結構難しい。一度、どちらかがふっと油断をすると、稼ぎ・家事・育児・地域のどれかが自分の仕事ではなくなり、依存状態が始まる。それに、こんな夫婦、それぞれがそれぞれで生きて好きなことだけをやりだすと、相互無関心になって家庭が荒れ放題になる。まさに、今のヘビーな共働き夫婦はそっちに向かって走りやすい。それでも、その中で、バランスをとって、そういう夫婦を続けて行く、家庭を続けて行くというのはとっても難しい。でも、そうして生まれた人間の相互依存ではなく相互連携的な家庭が本当に家庭といえるんだと思う。僕の妻が本当にすごい理由はそこにある。うちの地域では、いまだに、家庭は女、稼ぎは男という風土にあって、僕の理想の家庭のあり方は周りには明らかに理解されない家庭のありようだ。たぶん、家内もなかなか理解し切れなかったと思う。それに、周りの目も気になってつらいんだとも思う。(おかげでよく喧嘩もしたし。)それでも、一生懸命、地域の常識をまったく無視した僕のやり方にきちんとついてきてくれて、そういう意味合いで、フナハシドットコムという事業所のあり方を支えてくれていることだ。僕が目指すのは、みんなが努力しただけ幸せになれる社会を作ること。妻は、そのための重要な要素である家庭のあり方を、実践を通じて本当に作ってくれる最高のパートナーなのだ。感謝しても感謝したりないぐらい。金をかみさんが持ってくるからやりたい放題で良いよね的な物言いをされるとむかっと来る。まるで、ヒモになるか食わせるかという二択的発想だ。そんなカネあり方でしか夫婦のありようを量れない心の貧しい生き方の人に、僕の妻を評価してもらいたくはない。とはいえ、こういうやつを減らすために事業をしてるんだから、ある意味これは良い客なのか。営業して客にして洗脳でもしたほうがいいのかな?
March 15, 2007
コメント(2)
もうすぐ昼ぐらいに起きる。テクテク歩いて出勤。家族と電話。出張スケジュールについて。結構話し込む。うーん。いいのか?あと、それのコスト計算。新聞読んだり、書籍読んだり、雑談したりでネタ探し。いいネタ無い。夕方、講演の仕事。SOHOについてしゃべる。うーん、うけない。まぁ、スーツ系の人が主流だからしょうがないか。それでも、最後の最後に10月のイベント紹介で少し笑いを取る。懇親会でいろいろな方と名刺交換。系譜的に後輩に当たる女性と名刺交換。あー、その仕事、組みましょう!ほしいデータの宝庫じゃん。交流会の後には、スナックで2次会。メンツが少し変。T社長、W社長、昨日一緒に飲んだ新聞記者、一昨日一緒に飲んだ後輩とその友人。異文化な会話が盛り上がる。御題は、新聞業界の未来、繊維業界について、遊具と玩具、ニコラシカ。ニコラシカを飲もうと言うことで、記者さん、後輩&後輩友達といつものバーに。3つ並ぶニコラシカ。壮観。ニコラシカの後はカパカパとカクテルを飲みまくる。バーの閉店時間までその感じ。閉店後、とりあえず解散。記者さんと二人でラーメンを食べてから帰る。なんか、こういう組み合わせがいけると思わなかったけど、意外といいなぁ。午前4時着。寝る。
March 14, 2007
コメント(0)
朝、猛吹雪。雪が痛い。3月とは思えない。よたよたと何とか出勤。お客様の調査の仕上げを急いで行う。PPTの仕上がり確認。Goebbels発射。午前が終わる頃に、突然TEL。かなり懐かしい方。東京の夜のイカガワシイ世界を教えてくれた人。札幌進出が少し上手くいかなかったらしく、連絡がつかなくなってた感じ。お昼を一緒することに。テクテクとお昼に外出。久々にお会いする。札幌のデザイン会社に入ってIT戦略を担当するらしい。あと、その会社の社長をご紹介いただく。当初の会話路線から、だんだんずれる。なんだか、僕が愛知でお手伝いしているNPOの商品が売れそうな雰囲気。北海道の情勢等々。いろいろ会話。一度事務所に戻る。資料のコピー。1年以上すっかり忘れていたことに気がつく。A4両面にそろえて印刷。結構面倒くさい。そこで、一度ホテル戻り。新聞記者様からTEL。飲みに出る。北18条の焼鳥屋。ひたすら食う。旭川の話と子育ての話。その後、北24条でちゃんと飲み。子育ての話の延長戦。一段落ついたところで、帰宅。ホテルに着いたら、メールやらメッセージやら。対応してたら寝れんくなった。朝寝る。
March 13, 2007
コメント(0)
今年に入って、講師癖がついたのか結構な本数の講師業をこなしましたけど、実は一般公開モノがなかったので、情報開示していませんでしたが、ようやく今月一般公開ネタが有りましたので宣伝。3/14『2006年度日本SOHO大賞受賞者』が語るSOHOの役割と可能性北海道中小企業家同友会産学官連携研究会(HoPE)3月例会札幌です。北海道大学の北キャンパスエリアにある「研究成果活用プラザ北海道」で開催されます。14日(明日か(^^;)の18:00スタートで僕は30分程度お話しする予定です。終了後、立食パーティ的なモノもあるので、だらだら雑談可能です。お暇な方は是非いらしてください。あと、僕は行けませんが、有用なイベント情報と言うことで3/16産学連携学会・認定講習-産学連携入門・仕組み・地域 -特色ある地域と大学を創る産学連携-東京です。実は3回連続講座で5/12、7/21にさらに行われますが、まずは3/16の産学連携の基礎論を受講ください。たぶん、他2回を単独で聞いても、体系的な理解ができないかと思われます。産学連携に携わるなら是非聴講のほどを。
March 13, 2007
コメント(4)
朝、普通に起きて出勤。久々の雪。路面が怖い。ついて、Goebbelsの記事起こし。結構手間。PPTのフォト足し。朝の作業はこれで終了。ミーティング。淡雪豆腐品評。敗戦処理一歩手間で踏ん張った年度末。本業の調査。基礎エビデンスだけ整う。疲れたのいろいろ雑談。絶滅した日本オオカミ的な研究をしている生き残りと飲み会。イタリアンでひたすら食う。聞くと、水面下で実は過去最大の勢力に膨れ上がっていることが発覚。なんだ、上に乗っかっている種が、多すぎで、絶滅しそうになっているイメージだけで実は、結構踏ん張ってる。あとは機を見てがんばるだけだ。その後は、ぶらりとJRタワーの上のバーにはじめていく。いい景色。色々、生き残りの戦略を語る。生き残るだけじゃなくて政権転覆まで行きましょう。ホテルに戻って、少しだけ仕事。調査を少しまとめる。残りは明日事務所でしよう。
March 12, 2007
コメント(2)
朝、起床。ぼちぼち作業。海の研究者さんからmixiメッセ。帰るらしいが飛行機まで間があるらしい。おー、暇なら駅で会話しよと連絡。急いで、駅へ。駅でお金降ろしていたら、家族からTEL。内容はくだらなくても、とっても嬉しい。特に、出張中に気がめいっていて、誰とも(家族とも)口を利きたくないときでも、家族と電話で話すと少し元気になる。まぁ、今は、海の研究者さんと会って話す予定で元気ではある。改札口で合流。地下の喫茶店で雑談。将来設計に対して無責任な雑談(^^;人生の新しい道を作ってください。できる範囲でご助力します。千歳行きの電車に乗るので解散。駅で、そのまま独立系研究者待ち。合流して旭川へ。道中、いろいろな話。旭川について、公民館で館長と研究についての打ち合わせ。3人連名研究をぜひとも出したいところです。かなりいい出会いになった模様。楽しい会話。で、札幌戻り。道中いろいろな話。内容はあまり明るいネタじゃない....。地下鉄で解散。独立系は暗いネタの打ち合わせが続くらしい。ホテル帰って休憩するか。
March 11, 2007
コメント(4)
朝起きる。うー、二日酔い感覚はないけど、寝不足感は高い。最低限のメール処理とか行って、また寝る。起きると夕方。あ、えばにょんに誘われていたイベントに行きそこなう。夜の約束に急いで行く。今年卒業の男女学生2名と合流。なんか、縁があったので、それとなく付き合っている。就職祝いをかねて鳥屋。一人は名古屋で一人は東京。時間があったら遊びにきてね。帰り際に、お土産をもらう。なんだかうれしい。その後、一人を連れていつものバー。十分納得のいく人生になってきたよねという話。きれいに稼ぐというのは、そういう生き方で稼ぐこと。不労所得は汚い稼ぎ方。やっぱりどうせ稼ぐならきれいな稼ぎがいい。きれいな使い方はきっと、世のため人のために使うこと。でも、きれいに稼いでいれば、いき方そのものが世のため人のためになっているはず。なので、使い方ぐらいは自分のためだけに汚く使うほうがカッコいいよね、というお話で盛り上がる。でも、僕は、きれいに稼いで、きれいに使いたいなぁ。そうでもないか、自分や家族のために使いたいしな。ホテル戻って就寝。久しぶりに軽くてすんだ。
March 10, 2007
コメント(2)
朝、普通に出勤。記事書きはやる気が失せたので、PPTの製作と、助成金の書類書き。あとは、だらだら、経済と市場と自治についての会話。夜は白ビールの会。白ビールの後は赤星ビール。で、その後ラーメン。そのあと、さらに北上して、一杯。気がついたら人数も増えて、意味不明に盛り上がる。飲みすぎだわ。
March 9, 2007
コメント(2)
朝、家内に駅まで送ってもらう。電車、バスと乗り継いで、空港へ。お土産を買ってさっさと札幌入り。ホテルにチェックインして、さっさと事務所。少し作業。事務の人と海の人がほぼ同時に来る。一緒に雑談。夜は、海の人と軽く一献。話が盛り上がったので、2件目に独立系研究者も呼ぶ。最後の方の記憶が怪しい。いつもは記憶と共にお金もないけど、今回は記憶はないけどお金はある。2件目で増えたような。不思議。
March 8, 2007
コメント(6)
朝、子供を任せて、センターに出勤。PPTの作りかけを少し作る。論文の修正分が共同研究者から上がってきたので、雛形に沿って論文の修正稿を作る。で、後は会議。来年度のセミナーについて。そこで、時間になったので子供のお迎え。今日も家内が残業で遅いので、ご飯を作って食わせて寝かしつけ。仕事が忙しいに加えて、父母の会のための勤務時間調整もあるようで大変そう。夜中に家内が帰宅。出張の最後の準備をして、夕飯を食べて就寝。明日から長丁場頑張るぞ。
March 7, 2007
コメント(2)
朝、子どもを家内に任せて出勤。天気はいいけど寒い。出勤途中にコンビニATMを2件はしごして資金移動。めんどくさいけど、これがうちの田舎で出来る効率のいい移動方法。センター到着。PPT作成。はよ写真くれ。頼む。花火屋と独立系研究者。昼ごろに、記者と役人と共同参画人と色々入り乱れて、色々会話。男向けの家庭経営講座と市役所の人間が少ないという嘆きの話。多いのも問題だけど、少なすぎるのも問題だよなぁ。金あるんだし、少し雇用せいや。そうこうしているうちに、勤務時間終了。子どものお迎え。えらい寒い。お迎えの後、飯作る。茶そば。子ども二人で3人前食う。食わして片付けているところに来客。家内の同僚で、僕にとっての地域人の先輩。地域情報化計画の策定委員会の作戦会議と一緒にやってるボラの講座の内容の打合せ。障害者福祉に貢献する部分だけの提言にしましょうということで。だらだら話をしているところに家内が帰宅。そのまま、会社の愚痴会議。よー分からんが、変な会社だ。気がつくと夜中。お客様は帰宅して、急いで就寝。やることやってないよなぁ。困った。
March 6, 2007
コメント(0)
朝、少し酒が残っている感じ。それでも、日本酒を飲まなかったせいかかなり楽。子供の送り出しは家内に任せる。久しぶりに自宅仕事。といっても、今週の半ばにはもう出張。その準備。衣類やらなんやら詰める。あとは、横目でTVの国会中継を見ながら読書。どうも、大学のWebメーラー不調。リモートでメールサーバーに入ってみる。メールサーバーは健康。必要な情報を集めて、メールで修繕依頼。そうこうしているうちに、お迎えの時間。天気がいまいち。前線通過中だしな。微妙な晴れ間をついて、上の子をお迎えに行く。その後、すぐ雨脚が強まる。しばらく待って、再び晴れ間。で、下の子のお迎え。無事二人お迎え完了。夕食にうどんを作る。ネギ大量投入。白髪ネギ状にして麺と絡めてしまう。子供らが残さず食ってくれる。嬉しい限り。本日2回目のネット。メーラー不調は解消。6時間ぐらい触らないでいたら、なにやら北海道のほうのメールが変な方向に。電話で調整内容確認。何通かメール書き。ちょっと、Webサーフィン。3月14日の私の講演情報が公開されている。あー、PPTの準備は進んでない。写真待ちなんだよなぁ。写真を依頼した皆さん、写真下さい。子供と遊びながら、準備の調整。どたばたと一日がくれる。家内はまだ残業なので、しょうがないか。
March 5, 2007
コメント(0)
朝から、わくわくセンター。3月の講演用のPPTをひたすら用意。後は雑談。妄想について。妄想と想像と構想の違いを議論。そんなこんなで一日終了。急遽宴会決定。センターの職員+大学生。名目は、大学生の卒論完成記念。卒論は某路線の今後についてシビアに分析。いい感じのもぐら叩き論文。ここまで、某路線の未来の無さをぐうの音も出ないように書いちゃうと、少し可愛そう。日付をちょっぴり超えて帰宅。出張の準備しなきゃなぁ.....。
March 4, 2007
コメント(0)
今朝、友人からのメールでこの番組面白そうだよ、ということで経済ドラマの「ハゲタカ」というのを紹介していただいた。ドラマがどうこうというわけじゃなくて、ふと思ったのは、ハゲタカファンドは本当に欧米オリジナルで輸入品なのか、ということ。ハゲタカファンドの定義ってのを軽くしてみると 1.振るわない会社の株を安く購入して、所有権を取る。 2.なりふり構わず、会社の価値を向上させて株価を上げる。 3.高値で会社の株を売り抜けて利鞘を稼ぐ。ということをやるやからの事を指すのだろうなと。この定義に沿って言えば、国内の金融機関でも企業再生ファンドの類はこういうことをやっている。でも、往々にしてこのビジネスモデルは外国から来て、企業再生ファンドはそれをまねしているだけなので、ハゲタカファンドそれ自体は欧米のものという風に言われる。しかも新行為のようにいわれがちである。で、メディアに登場するときは大方悪者として紹介されるわけだ。でも、色々な歴史を紐解くと、必ずしもそうではないことが分る。河竹黙阿弥(かわたけ もくあみ)という江戸時代幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎狂言作者が居た。この人は、1816年生、1893年没である。この人の父、勘兵衛という人は、銭湯営業権の株(湯株)で、まさにハゲタカファンドと同じことをしていた。「風呂と湯の話(武田勝蔵著:塙新書)」によると(イタリック体は同書p125引用) 勘兵衛は 1.江戸府内の衰微した湯屋の株を安く引き受けて、 2.その湯屋を改良・経営し、 3.その繁盛の頃を見計らって、これを希望者に転売してその利鞘を得る という、格別の商才の持ち主であったということで、これは誰がどう読んでも、日本におけるハゲタカファンドそのものということになる。たしかに、現代の株と、この頃の株は色々と意味合いは違うが、企業体の所有権を示すものを安く買い、価値をあげる努力をして、高く売り抜けるということは一緒。ならば、こんなロクでもないハゲタカファンドはよほどお江戸の嫌われ者かと思いきや、この逸話の大本の「人物業書」というのでは、勘兵衛は「真面目な賢い人」となっているらしい。まぁ、こう調べてみると、ハゲタカファンドそのものは外来種でもなんでもないし、おまけに日本人でも普通な代物だったわけで、しかも、賞賛される価値のある業務ということだ。少なくとも ハゲタカファンド=外資=日本経済を食い物にする悪という短絡的な認識は改めたほうが良さそうである。
March 4, 2007
コメント(2)
朝、ゆっくり寝る。遅めの朝食を食べる。家族と図書館。母方の祖先関連の資料っぽいものを少し借りる。その後、買い物。野菜を買う。家に帰ったら、わくわくセンターに行く時間。昼を食わないで、センターに。わくわくセンターに着くと、後3人で、利用者1万人。気がつけば、2005年の開館時点からの登録スタッフって、僕とO嬢ぐらいではないかと。あとは、新しいスタッフだもんなぁ。飽きっぽい僕がここまで一つのことをやっているのも珍しい。市の担当の方と雑談して、記念すべき瞬間を待つ。やきもきするも、僕が出勤してから一時間少々で、1万人突破。記念品贈呈と撮影、プレス発表文を書くためのインタ。で、プレス文作成。かなり昔の本業(^^;で、落ち着いた所で、3月の講演の資料の準備。結構凝ってくると手間。45分しかしゃべらんのだし、気楽に行こう。そうこうしていると家族がご飯もって来る。ありがたや。家内の友人がデータ読み取り不調の相談にも来る。家内と家内の友人と子どもらがガタガタと。ちょっと騒がしいけど、ギリギリ許容範囲。家族が帰宅。閉館準備をして、つつがなく終了。こういうのも一つの区切りだな。
March 3, 2007
コメント(0)
今日は朝からわくわくセンター。しかも余裕在り。上の子がしっかりしてくれると嬉しい限り。センターで、古巣向けの提案書作成。さくっと書く。転職相談的メールの処理。まぁ、僕の転職観って、ちと変なのでこれでいいのかしらという感じ。少し手が空いたので、BLOG等のチェック。私的に一押し応援企業のBLOGのN大先生のコメントをみて、さすがと唸る。よく、「愛国心を強制してはいけない。魅力的な国になれば、愛国心はちゃんと育つはずだ」という意見を耳にしますが、「魅力的な国なら愛してやろうか」というのは恥ずべき態度だと思います。「国」を「家族」に置き換えれば、その恥ずかしさが自明です。で、この「国」を「地域」に置き換えれば、ここのところ僕がピーチクパーチク騒いでいる内容になるわけです。そんなこんなで、勤務終了して、昨日の馬鹿馬鹿しい引き落とし問題のために、今日もショッピングモールのATMに。上の子をお迎え。帰宅の道中。「うちの家族って8人家族だよね」と不思議なことを言い出す。なぜと聞き返すと「お父さん、お母さん、自分、妹、北海道のおじいちゃん、北海道のおばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、で8人」とのこと。うーん。合っているようないないような。普通は、両親と兄弟で家族の範疇は終了。強いて言っても、同居の祖父母で終了。こいつは別居の祖父母もいれちゃうわけだ。でも、家という所の流れを考えると、こういう発想はいいことなのかも。そうこうして帰宅。家内が早く帰ってきている。着いた所で、家内は下の子のお迎えを兼ねて父母の会の会合に。上の子と留守番。洗濯物を取り込んだり、習い事の練習をさせたりと過ごす。上の子だけ習い事に。作業をする。家内と下の子が帰宅。なんか滅入るので、寝る。疲れ溜まってるんだろうなぁ.....。
March 2, 2007
コメント(2)
今朝、自転車で職場に行く途中、散乱したガラス片を歩道で見る。まぁ、車がぶっけて散乱したものなんだろうけど、これを誰も片付けないわけだ。まぁ、ぼちぼち地域の人が片付けるってことなんだろうけど、よく考えたら、散乱させたやつが散乱させた自己責任で片付けるべきなんだろうなと。片付けないということは、その地域の自治に勝手に期待するというとっても身勝手な行為で、人のお世話になることを前提にしている。ふと思い出したのが、後藤新平の自治三訣。その一節目の「人のお世話にならぬよう」ということの反対なわけだ。ふと思ったのが、この自治三訣を全部反対にするとどうなんだろうと。で、やってみると・人のお世話になるよう・人のお世話をしないよう・そして、報いを求めるようとなる。これって、いまどきの普通の人の大半の発想じゃないのかなぁと。可能な限り自分は何もしないで他人が何でもやってくれというスタンスで、人の世話をしないで自分だけがよければいいというスタンスで、挙句に他人が無償もしくは低価格でやってくれた各種サービスに無理やりにでも瑕疵を探して損害賠償まで求めてみたりする。NHK問題でも、給食費未払いでも、交通事故の処理でも一緒というわけだ。たぶん、地域人としてではなく消費者として育てられたため「可能な限り少ない支出でより多くのサービスを受ける」ということが考え方の主軸になって、それにそって行為するとこうなるんだろうなと。まして昨今のoneToOneマーケだの顧客中心型のマーケだのという中で、散々甘やかされて育った成果としてこうなっているんだろうなと。で、挙句に行政はサービス機関だとぬかすわけだ。寝ぼけてるんじゃない。行政は自治の補完機関でしかない。自治もしないでサービスせいなどと寝ぼけたことばかり言ったりやったりしてるんじゃないっての。とか偉そうに思っている自分も、そういう消費者として甘やかされて育った人間なので、自治三訣を正しく理解して行動できるようにならなきゃなぁ、と反省しながら通勤したのでした。
March 2, 2007
コメント(0)
朝、起床。子供らを家族に任せる。久々のセンターの休み。でも、仕事は仕事である。駅に行って移動。古巣の印刷屋。顧問契約の話。うーん。どうしようかなぁ。とりあえず、プラン案を作って、見積りをつけて提出することにする。戻って、忘れ物確保。電話連絡。床屋。で、近所のショッピングモールのATMでお金の移動。M銀行から50万引き出して、S銀行に入金。手数料かからないようにそう作業。で、もう50万と思ったら、M銀行のATMはロックで、現金下ろせない。M銀行は手数料のかかる振込みの上限は150万で、手数料のかからない引き落としは50万というわけだ。手数料欲しさにせこい事すんな。M銀行。(かくいうこっちも手数料惜しさにせこい事しているわけだけど(^^;)どっちにせよ、この手の上限ロックはどうにかならんのかね。本当に不便だ。機密性は向上したかも知れんけど、可用性は格段に減少。セキュリティとしてどうかってのは考えちまう。セキュリティ=機密性ってことではない。当然、完全性と可用性とのバランスあってこそのはず。それは、情報もお金も一緒。この調子だと、そのうち一日の引き出し上限が1000円になって、一引き出し手数料100円ぐらい取るんじゃねぇのか。こうなりゃ確かに、機密性はバッチリだしな。金庫に金入れて溶接するのが安全だって言うのと変わらん馬鹿馬鹿しさ。普通にもの考えろや。とりあえず、明日また作業やることで妥協。家に帰って、遅い昼食。情報の整理。出張で溜まった洗濯。子どものお迎え。たまに子ども3人で歩く。家内が残業なので夕食を作る。チャーハン。気合を入れて刻み野菜を大量に入れる。寝かしつける。家内が帰ってこないので、下の子が泣き出す。我慢して泣き止んで、また泣くを繰り返し。ようやく寝た頃に家内が帰宅。夫婦で晩酌。結構、時間が遅いなぁ。
March 1, 2007
コメント(0)
全41件 (41件中 1-41件目)
1