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朝。家内に子供らを任せる。とりあえず、パンクした自転車を押して駅に向かう。駅そばの通りの自転車屋さんの前を通過する、そのタイミングに、ちょうどその店のシャッターが空く。AM8:00前。駄目元で、パンクの修理をお願いすると、引き受けてくれる。老朽化が激しく、タイヤの交換。15分で手早く完了。こういうときには、営業時間がどうのこうの言わない、田舎の商店は心強い。直した自転車でセンターに。Goebbels原稿書き、資料のコピー、センターWebへのデータのアップ、来年度のセンター内セミナーの案出し。家内から、さらし者記事についてメール。そういわれても、メディアってそういうもんだし。市役所の方々が小学校の校長を連れて、相談訪問。相談の元ねたの本当に狙うべきところは、小学校と地域の新しい連携スキームの創出だな。ダラダラと喋る。Goebbels発射、母方の祖先調べ、センターメルマガの原稿作成。時間になったので、子供のお迎えに急ぐ。上の子のお迎えで一回帰宅。急いで下の子のお迎えに。風が強い。下の子を迎えに行くと、なぜか記念撮影される。連れて帰ろうにも、向かい風が強く結局自転車を押して帰ることに。家について風呂に入れて夕食を作って食わせる。薬を塗ったりなんだり。家事忙しすぎる。というか、家事感覚がまだ復帰してない。家内が帰宅したところでグロッキー。先に寝る。
February 28, 2007
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朝、ホテル起床。バタバタと電車に乗り込んで空港へ。大学から電話が入る。Goebblesの依頼。でもねぇ、移動中はなんもできんわさ。ついたら朝昼兼用でラーメンを食う。飛行機乗ってセントレアへ。バスに乗って駅へ。駅から電車へ最寄り駅。子供のお迎え。市の広報に出てた。職員さんやら先生やらに、あーだのこーだのと話しかけられる。あー、さらし者。住みにくいなぁ。上の子と、重たいカバンを引きずってトボトボと歩いて、一緒に帰宅。家の桜が咲いている。数時間前の気温は氷点下にいたような....。色々大変だ。片付けと家事を再開。体が、しんどい。しばらくして、家内と下の子が帰宅。晩御飯食べて、力尽きて就寝。
February 27, 2007
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朝、事務所に。荷物を最終整理。学内バスで駅へ。特急に乗って旭川へ。道中ひたすら読書。ついたら、チェックイン&明日の朝のチケット確保。バスで実家に。ダラダラ会話。ご先祖様の調査報告。ちょろっと喋っていたら、母親の祖先の家系図と各種の戸籍をもらう。四国から来たらしい。取っ掛かりができたのでこっちも調べますか。あとは、個人的には祖母の方の系譜だな。親に送ってもらって公民館。館長との共同研究について。論文投稿のレビューをしたときの結果報告と内容修正他の確認。それはそれで、残りの時間の大半は、自治論で会話。館長に送ってもらって駅。んで、一度ホテルに。ネットを繋いで、最低限のメール確認。腹減った。駅に戻って待ち合わせの化学起業家と合流。昔ながらの喫茶店で打ち合わせ。10月のイベントの出演依頼と、3月のイベントで話す内容の調整とすり合わせ。あと、販売代理店提携の話。製販してくれるパートナー企業が見つかったので、研究に没頭できるとのことで喜ばれている。着実に成功していくのはいいことだ。化学起業家さんとSOHOの会合に出席。お久しぶりの方々と飲み会。あと、新会員が増えたとのこと。いいことだ。2次会、3次会、4次会と飲み食い。久しぶりにやりすぎだなぁ。でもあまり酔ってない。帰りはお土産のスパークリングワインを買いたいといったら、最後まで付き合ってくれた、会長さんがタクシーでそこまで連れて行ってくれる。ワインよりタクシー代のほうが掛かったような(^^;で、ホテル。というか、会長さんも同じホテルのよりいい部屋に泊まる。あなた地元の人でしょ。ははぁ~ん、彼女でも待たせてるんだな(笑)
February 26, 2007
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楽天システムのカテゴリわけがなくて日記と一緒くたになっていた分のコラム。取り出してみると、結構時勢を反映していて懐かしいもんです。山賊の山分けhttp://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200407010000/石炭紀はいつ終わるhttp://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200407180000/プログラムの予防型と治療型http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200412130000/ほりえさん、おめでとう http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200503160001/脱線http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200505060000/予算委員会答弁http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200506020000/郵政特別委員会http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200506030001/おめでとう三鷹市http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200506150000/微生物ハザードの恐怖http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200506230000/国債?国鉄?http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200508020000/論理的な言語http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200508270000/民主党http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200509110000/好きな場所と良い場所http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200509140000/東京地裁のあほんだらはどこに目をつけているhttp://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200509150000/郵便局、いい加減にしてくれhttp://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200509180000/まちづくりと本道回帰http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200512240000/
February 25, 2007
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最近(というか前からだけど)の夕張報道を見てると、なんだかイライラする。夕張は自力で着実に再生しようと進んでいるし、その努力の方向性は応援している。でも、義援金を誰が出した彼が出したと報道しているのはあきれるばかりだ。挙句に、どこぞの飯屋の親父が、特定メニューの売り上げの一部を寄付しているというので、賞賛している馬鹿キャスターまでいる。これでは、まるで夕張が同情だけで生きる乞食と同様の扱いではないか。地域人が地域人の力で借金を返して、まともな自治をしようと努力しているのだ。こういう支援が必ずしも望ましいものではない。加えて、義援金を出す連中に言いたいが、自分の住む地域は一体どうなんだと。たとえば、どこぞの飯屋の地域の地元の財政力指数は、余裕で1を切っているし、借金は膨大だ。言ってみれば、てめぇのところの自治も満足にできないやつが、寝ぼけたことをするんじゃない。そんな余力があんたにあるなら自分の地元を何とかしろ。そのほかの財界人も著名人も同様だ。自分の住む地域をしっかりと見つめてみろ。そんなに財政が豊かか?自分の地域こそがいつ潰れるかわからない瀬戸際ではないのか?後藤新平が共助の精神で自治システムを地域に持ち込んだとき、自治三訣を述べた。「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」と。人のお世話をする前に、自分の地域が人のお世話にならぬように、しっかりと自治をすべきだ。そして、その裕福な地域を背景に、しっかりと他の地域のお世話をすればいい。自分の地域を治めることが、自治であり、その自治が満足にできていない輩が、メディア受けやらメディア先導やらで短絡的な行動をしているのがあきれる。まずは、自分の住む地域を誇りを持って治めていくこと。それは、市長になるとかそういうことではない。毎日の生活の中で、隣近所と終わりのない共助をひたすら続けて行くことに他ならない。それはメディアに受けるような格好いい活動ではない。それでも、誇りを持って力強く続けることだ。他の地域に意味のない金のばら撒きは即刻やめるべきだ。自らを省みよ。誇り高き地域人であるかと。
February 25, 2007
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朝、ホテル起床TVを眺めて少しのんびり。そこそこ体が動くようなので、歩いて出勤。受験の日だったような気がするので、混雑を避けるのに北から迂回。明日朝すぐに旭川行きなので、すぐに移動できるように、荷物整理。一応、体温計で熱を測ってみる。完全に平熱。お昼ごはんを食べて、札幌駅に。床屋に行こうとと思ったけど、混んでるので断念。明日のチケットを買って、ホテル戻り。移動中に、受験生と思しき若い人々にすれ違う。ホテルで、売っているD新聞の見出しに苦笑。「逆DV」ってなんだよ。DVがいつ、男が女に加害するものだけって決まったんだ?女が男に対するものも、あたりまえにDVだし、ドメスティックであれば、男to男も女to女もDVなんですけどね。記事の内容自体は世間に喚起する価値はあると思うけど、この見出しのつけ方に頭の悪さを感じてしまう。部屋に戻る。結構疲れたし、少しの移動なのに汗だく。まだ体少しダルイなぁ.....。今日も早めに寝ておくか。
February 25, 2007
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早朝起床。昨日は意外と遅くまで親分らと一緒だったので、寝るのもそこそこ遅かったりする。まだ、ちょっと体がきついものの、昨日のだるさは消えている。多分直ったのでしょう。それでも、出勤はあきらめて本を読みながらうつらうつらする。友人のBLOGで紹介されている本が気になったので、今日会う予定の若人に購入依頼のメッセージを入れる。配給されたノートPCが役に立つ。また、うつらうつらする。若人と合流。朝昼兼用。蕎麦。本の引渡しと引き受け。喫茶店で雑談。東京行ってもがんばってくださいな。ホテルに戻る。本を読む。秀逸。読んだところで、今一度うつらうつらする。夜中に起きる。かなりスッキリする。腹減ったので、隣のコンビニで食料調達。がつがつ食う。明日は直りそう。事務所に忘れ物もあるし、明日は出勤するとするか。
February 24, 2007
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友人のBLOGに紹介されている本が非常に興味深く思えたので、出張先で発熱していてホテルに寝込んでいるにもかかわらず、知人にお願いして買い求めてもらって、早速読んだ。本のタイトルは「条例のある街―障害のある人もない人も暮らしやすい時代に」で、千葉県における条例「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」が成立するプロセスを紹介したものだ。内容自体は、福祉に関する話題を題材にしているが、いわゆる立法への住民参画のプロセスが丁寧に描かれている。僕自身も某県で電子会議室を通じた住民参画による条例や計画作りのお手伝いをさせていただいた経験がある。まさにこの本で紹介されているプロセスを実感できるものもあったし、その反対に失望感にさいなまれるようなこともあった。この本に紹介されていて、僕が実際に体験していなかった部分、そして他の読者にとっても圧巻だろう部分は、最後の議会とのやり取りの部分だ。これからの議会の仕事とありようが見えてくる内容だった。今までは、三権分立で、議会が立法を、司法が法に基づいた審判を、行政が法に基づいた諸所の実行を、それぞれ分け合って行ってきた。そして、すべての元になる法を作る議会が主権集約機関であり、そこの構成員を主権者である我々が選ぶというスタイルだった。この構図で考えると、実は、ひとつ立法への住民参画で釈然としない想いが自分の中であった「投票&納税という形で、すでに立法へ住民は参画していて、それの実施者として議員は給料をもらっているのに、何で、市民が考えにゃいかんのねん」というものだ。まぁ、ある種の給与泥棒ジャンという気分だ。この本を読み終わって、議会の役割は変貌しているんだ、ということが非常に良く理解できる。この条例のプロセスは、住民が立法をし、議会がチェックをし、行政が実施をし、(おそらく)議会が監査をする、という新しいプロセスなのだ。議会は、ただの監査機関(会社で言えば監査役)に降格し、住民がそもそも持っている最大の主権、すなわち立法権を行使したのだ。いわば、民主主義国家の住民による主権奪還行為だ。ただ、法治国家である以上、その法の整合性や成立におけるより的確な民意反映が行われているかなどの、チェック機構が必要で、それが議会というわけだ。そう考えると、このタイトル「条例のある街」というのは実に意味深い。おそらく、戦後初めて、主権者が主権者の意思できちんと作った初めての条例のある街になったということだろう。福祉関係者や行政・立法関係者のみならず、全国民が中学校の公民の副読本として採用してもらいたい。本当の意味の公民(教科としての公民ではなく公民権を持つ市民)とは何か、民主主義とは何か、をしっかりと心の中に伝える良書だ。
February 24, 2007
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最近、男女共同参画でがんばっている方たちに講師をしたりお話をする機会があって、家ってなんだろうとか思っている。男女共同参画は、一面で女性の社会参画をうたい、他面で男性の家庭参画をうたう。社会参画ってのは、往々にして仕事をするってこととイコールなことが多い。女性の社会参画はずいぶん進んだと思う。他方で、男性の社会参画はいまいち。なんか、これが正解ってわけじゃないとは思うが、最近思うのが、「家は守るだけのもので、本当に価値があるのは、会社等で働いて活躍すること」という先入観が、女性は社会参画するけど、男性が家庭参画するのを妨げている理由じゃないのかなぁと。かつては、価値の生み出さない「家を守る」という苦痛な行為に女性を押し込めて、男性は「社会における活躍」をしてきた。そう考えると、社会における活躍への進出機会は作ったんだから、男女共同参画は終了。というわけだ。その後、女性が「家を守る戦力低下」だから、男性に「家を守るのに協力せよ」というわけだ。なので、しぶしぶ、男は「家を守る」という行為の一部を負担するというもの。でも、家事育児担当とSOHO自営業をしながら最近特に思うのは、家って本当に守る対象なの?ということだ。SOHOにとって家は職場そのものだし、他のご家庭とはずいぶん違うとは思うけど、実は「家は経営するもの」なんじゃないかと。家そのものが企業であり、社会への価値提供組織なのではないかと。家業って表現も昔からあるように、家はひとつの事業体とも捕らえれる。事業体ならば大抵は営業チームと管理チームを持つ。夫婦というのを経営の最小単位とすると、往々にして、営業チームを男が受け持ち管理チームを女性が受け持っていたというのが実は家の実情ではなかったのかと。明治の商家や政治家の記録を読むと、そういう空気はありありと表れている。多くの場合、営業畑から家長(=社長)を選択して、管理部長はその奥方というわけだ。で、社長が死んだら、状況での代替わりで、女社長も当然生まれる。このころは、多分、管理業務も家計の管理も、企業会計と同じものを導入しても、おそらくいけるような生活だったはずだ。営業のモチベーションを高めるのも管理業務の重要なことだろうし、時には営業マンを立てたり煽てたり叱ったりするのが重要なわけだ。多分、このころの女性の家出の仕事というのはちゃんとやれば相当多彩で、高度な業務だったように思える。この状況が変わったのは、高度成長後のサラリーマン社会化なのではないかと。企業の中に営業マンを派遣すると、定額で契約料金がもらえるようになってしまった。しかも、家のほうで多少経営したところで派遣可能社員数の上限でしか収入差が生まれないから、経営努力というのは、そのまま経費削減のみとなる。多夫一妻制の国ではないので、任意に営業マンを雇えないし、あとは管理チームのはずの配偶者が働きに出るという手段しかない。よって、派遣2名分の収入しか家に発生しない。そこではじめて、節約をする以外のことができない、家にこもっているしかない主婦という描像が生まれたのではないかと。こうなると、家については守ることしかやりようはなくなる。終身雇用がなくなり、フリーランスやら起業家があふれてくるが、実は、家庭というのが一番の事業体であり、それでできる最高のことを考えるというのは、最もいい雇用環境や社会構成を生み出す近道かもしれない。
February 24, 2007
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朝、つらいのでタクシーで出勤。着いてから、だらだらと調査とか整理整頓をする。子供が発熱した模様。家内もバタバタしてる。なんか、体が怠いのが抜けない。それでも必要最低限の作業だけする。写真アップにメールのやりとり。親分が来た。契約更新。来年度も大学の仕事かぁ。報酬あがんねぇかなぁ。旅費交通費が厳しいんだよねぇ。怠いので、念のために体温計で測定。38.5℃。発熱だわ。道理で体きついわなぁ。遠距離で親子発熱。明日明後日は休みなので、ホテルで寝てるか。今日は最後に親分と夕食会だけ一がんばりしよう。
February 23, 2007
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朝、普通に出勤。お客様のサイトにバナーをアップ。書類の整理整頓。ボチボチ皆さんが出勤。リクエストに応じてアップローダーを制作。使い方不明との連絡を受け電話対応するも、向うのクライアントマシンがMACということで、説明断念。公民館長様からFAXと電話。確かにこれはバカバカしい。ある意味、これを恥ずかしげもなく開催できるその神経のみが賞賛に値するかも。保育園から電話。子供の体調が不良。家族に連絡をつけようと努力。こういうときは困るなぁ。連絡がいつまでもつかないけどあきらめて帰宅。Hさんと夕餉。時間的にはそれほど遅くない時間で解散。ホテルに戻って連絡をつけようとするけど、つかない。まぁ、何も言ってこないってことは逆になんでもないってことでしょう。心身共につかれたので就寝。
February 22, 2007
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室蘭出発。札幌到着後、一瞬だけ事務所行き。最低限度の処理だけする。で、また札幌駅に移動。滝川へ。よく考えたら駅を使うという意味では、滝川駅は初利用。バスで、赤平へ。コスモトーレの見えるバス停で下車。新装備の天体観測のドームも増えている。ロケット、衛星、無重力装置、観測機。まさに、「空知発、宇宙へ。」地域発で世界市場を目指すのではない。相手は宇宙。この気概が形になってゆく。たかが一兆円の利益がナンボのもんだ、と思える。紙幣を積み重ねたって宇宙は見えない。1兆円企業を作るなんてことを言う程度の起業家なんてちっぽけなもんだ。それが100兆円でも一緒。所詮、今の時代で見える範囲だけのこと。夢はない。だから、この会社は来るだけで勇気がもらえる、僕にとって大事な仲間のひとつ(向こうは仲間と思ってないかもしれないけど(^^;)。今年の10月のイベントの出演交渉。簡単に成立。後は雑談。世の中のありようをよく見ている。考えているだけじゃなくて、行動の人。頼もしい。こういう人が増えるといいな。帰りは事務所まで車で送ってもらう。S切符の帰りが無駄になったけど、それ以上に、価値のある時間。あと、事務所でみんなで雑談。雑談が終わると、かなり体力を使っている自分に気がつく。パワーある人だから、こっちもパワー使ってるんよね。でも、かれと、こんなにがっちり会話したの始めてかも。体力がないのでやろうと思った事務は後回し。明日やると決めて、H嬢と徒歩で帰路に。勇気の出る一日。このパワーをたくさん愛知に持って行って、地域を面白くして行こう。
February 21, 2007
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朝起床。昨日夜遅くまで起きていたので少ししんどい。家内の研修の宿題のブレストに付き合う。でも、眠くて頭よく回らないので役立たず。ごめん。家内が子供らを連れて出勤。急いで出張準備。歩いて駅まで。バス停のある駅まで移動。マックで待ち。初マックのお婆様方と並んで注文。「このコーヒーはモーニングはついとるんかね?」って、100円のコーヒーにそこまで要求するのか。バスで空港へ移動。結構ぎりぎり。急いで、搭乗。お土産買い忘れ。千歳空港から、室蘭へ移動。昆布先生と酒宴。一時の不利は長期の有利ってことで、がんばって行きましょう。飲んだ後にさらにラーメン。不健康だ....。ホテルで就寝。結構早めの終了だな。
February 20, 2007
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今日は講師業。とはいえ、昨日夜自転車パンクしてしまったので、徒歩と電車で市役所に行く。先々週の講義の続き。プレゼンを作ってやってもらう。予想外に大盛り上がり。「プレゼンの極意は手段を選ばず」なんて教えちゃったら、寸劇でプレゼンをしだすチームまで出てくる始末。楽しいのはいい事ということで。企画とプレゼンをよくする秘訣は笑いに限りなぁと再実感。最後に、セミナー企画運営の女性の団体さんとお食事会。緊張するもそこそこ楽しく会話。予定のバスに間に合ったので、子供のお迎えに。自転車のパンクを直そうにも自転車は休み。なので、上の子も下の子も歩いて帰る。たまには楽しい。天気も良いしね。帰宅後、家事育児、出張準備にと忙しくする。家内が帰宅したの受けて、名古屋へ。北海道のお客様とお食事。というか、あしたから、僕、北海道です。公事私事と色々と会話。ほろ酔いで帰宅。帰宅したら家内が会社で受けたセミナーの内容で、色々と話し掛けてくる。聞いていて思ったのは、「こういう小ざかしい発想が本質を遠ざけるのだな」ということ。せっかくいい仕事をしていても、こういう下らぬ視界をつけるせいで、結局、本質とは関係ない金儲けが横行すると実感。まぁ、こういうやつにセミナー業を任せる会社の自業自得なんだろうけど。
February 19, 2007
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朝、少し寝坊。バタバタと出勤。とりあえず、昨日の報告やら何やらのメールを打つ。その後、研究論文の抜けの所のデータ整理と論文への加筆。来客に対応。河川生態系の話が出来る人の紹介とか。生物系の知人は多々いるけど、いまいちピンとこないなぁ。日曜日なのに大学事務からGoebbelsに記事追加指示。臨時号じゃないので追加だけ。後は、諸事の調べ物。終日拘束なので、出張準備もセミナー準備もできない。時間になったので帰宅。自転車がパンク。とぼとぼと自転車を押して歩いて帰る。明日、修理する時間あるかなぁ....。明日も時間ないんだけど。
February 18, 2007
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うちの家の写真の積んでる箱の中に、実はもう一種お酒があります。写真を見ると分るように右から左に「醇良焼酎」と書いてあります。今、具体的に焼酎の名前やブランドに何らかの形で「醇良」を採用しているのは、霧島横川酒造の「本格芋焼酎 一掬味千金 醇良焼酎 白玉の雫」と、相良酒造の「醇良 相良兵六25度赤ラベル」ぐらいです。ちなみに料理酒なども入れると若干、種類は増えます。ここから短絡的に、どっちかと判定したくなる所ですが、実際に調べてみると、「醇良」というのは焼酎においてフルーティで素直な味わいをさす普通の言葉だったようで、いわば現代の日本酒で「淡麗」とか呼び習わすのと一緒です。端麗辛口日本酒と書いたところで、日本酒のブランドの特定は無理と同じように、この情報だけでは、具体的なブランド名は特定できないというのが実情です。他の情報をお持ちの方の情報をお待ちしております。とにもかくにも、ビール、日本酒、焼酎、白酒と、当時の日本人が飲むような酒を一通り扱っていたお店だったようです。ビールは随分早くに日本人に溶け込んでいたんだぁと、実感できます。ウィスキーやワイン、ブランデー、そのほかのリキュールやらスピリッツも輸入や製造はされていたと思うのですが....。
February 18, 2007
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朝、だらだらと起床。子どもらと少し遊んで、出発。名鉄、新幹線と乗り継いで品川へ。道中と待ち時間に読書。かなり読み進む。夕方、研究論文の査読のプレゼン。かなりクレームが来ると、指導していただいている教授に言われていたが、案外、普通の抜けと問題点の指摘のみ。抜けに関してはこのプレゼンまでに埋める時間がなかっただけの代物だし、問題点に関しては全く持って共同研究者の専門領域なので、対応のしよう無し。伝達だけだな。終了後、また品川で少し待ち。その間にも読書。これまたかなり進む。読了したい本3冊中2冊読了。指導していただいている教授と合流。目黒に。道中、論文の修正と研究の今後と諜報システムへの中国のアタックの話。中国進んでるなぁ。目黒到着後まず食事。この教授、何故かいっつもウナギを驕ってくれる。好きな食い物なのでありがたい。研究室に行って、諜報システムの今後についての打ち合わせと、今回の研究成果を基にしたシステム開発の話。具体的な宿題をもらう。ついでに先生らが書いた書籍を頂戴する。この先生以外にも知人が結構書いている共著の本。家中の本を読みつくす野望が一冊分また遠退く。新幹線、名鉄と乗り継いで、自転車で帰宅。雨で少しぬれる。風呂入って爆睡。出張準備すらできない。休みの日とはいわない。休み時間でいいから欲しい....。
February 17, 2007
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朝、家族全員で寝坊。一番のネボスケの上の子に皆起される体たらく。慌てておきて、父母会の書類修正をしながら、飯やらなんやら対応。気がついた時点で、家内と上の子の遅刻は確定。アラームは切れると怖いなぁ....。それでも、子どもらを連れて、家内は出勤。今日も向かい風の中、一生懸命移動。何とかセンターに着く。明日の日帰り出張の準備。Goebbelsの修正。中々込んでいる。センタースタッフの雑談でビジネス的なマッチングが出来そうなネタを思い出す。色々手配。あとは電話対応。Goebbelsの件、明日のお金の件、月曜に北海道のお客様来訪の件。なんか、昨日といい、今日といい、隙間時間を狙って色々やってくる。休み無いなぁ....。そうこうしているうちに、手配したビジネスマッチングネタの人が訪問。色々お話。ビジネスの件以外にも、昔、一緒にパブリックアクセスの件で一緒に頑張った中なので、そこそこお話はある。で、そうこうしていると、今度はいきなり家内が下の子を連れて来館。上の子の習い事の合間に来た。団体登録してくれる。お客さんと下の子がその事務処理の合間に遊んでる。一緒に遊んでくれ助かる。今日は一日ちゃんとセンター職員みたく働く。いいことだ。チャレンジャーO嬢の挑戦を今日も一日退ける。僕に議論で勝てるようになることになんか意味があるのかねぇ.....。
February 16, 2007
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朝、家内の父母会の事務の原稿作りを手伝う。うーん、意味不明。朱書きを読み家内の話を聞きながら、主旨を適当につかんで、劇的に書き換える。急いで印刷して子どもを託して出勤してもらう。で、センターに出勤。西高東低冬型の気圧配置に伴う北西の風。じつは、もろに自宅からセンターに向かう強烈な向かい風。自転車が進まん。よって、いつもより激しい運動をしてセンターに到着。Goebbels臨時号原稿化。原稿の確認を事務様に振る。市役所の広報の方がさらし者原稿の確認に来る。あと、追加の恥ずかしい写真を撮影。あー、出張から帰るとさらし者になっている。帰り際に、市役所の方がこれからの公民館のありようについて、ディスカッションしに来る。いつもお世話になっている共同研究者の公民艦の艦長様の受け売りで、言いたい放題言う。自転車で駅へ。電車で少し南下。営業。昔お世話になった部長と打合せ。うーん。接点が微妙。あればあったでいいし、無けりゃ無いで今までどおりのお付き合いでいいや、と言う感じ。決定権者の社長がご都合があわないとの事なのでざくっと話して終了。電車に乗って、新安城へ。いつもお世話になっているお茶屋の専務と一杯。あと、同社のスタッフの方もご一緒。哲学出の方なので、ひとしきり哲学トーク。後段記憶が怪しくなってくる。あんまり飲んでないんだけどなぁ.....。それでも、日付が変わる前に帰宅。ぐったり就寝。
February 15, 2007
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今日は天候悪し。家内にセンターまで送ってもらう。朝が早すぎるので、喫茶店で読書。センターに着くと、一応、世俗はバレンタインデーなので、チョコを貰う。センターの換気扇工事の見積りの業者が来る。立会いに市役所の人が来る。仕事が忙しくないので座談。未婚職員というテーマで、少子高齢化について語る。発表用の論文のプレゼンとレジュメを再作成。データをPPTに付け加えるだけなんだけど、データ量が多いので、結構面倒くさい。気合と根性で、データをガシガシと足していく。仕事が終わったけど、未だ天気が悪いので家内のお迎え待ちで、センターでだらだら。家内のお迎えが来る。結構、機嫌悪し。まぁ、保育園の父母会の役員の初会合だったんで、そりゃ機嫌も悪かろう。会計になった模様。祐筆ぐらいは手伝うようにしようっと。家に帰ると、研究所からプレゼン用のノートPCが届く。小さい。増設メモリがついてる。無線LAN内蔵してる。なんか、メールの内容を改めて見ると貸与の模様なんだけど、こんな良いもの本当に貸与されていいのかしら。多謝多謝。ぼちぼちセットアップを始める。と言っても、無線LANの設定は必要ないし、とりあえずはプレゼンの資料が見れればいいだけなので、MSの各種Viewerをインストールして、ネットから作ったデータを落として、再生。OK。後は当日頑張りましょう。大学からまた臨時号の指令。あんまり乱発すると飽きるってばさ。原稿資料眺めて、明日の作業とする。すぐに、今度は古巣から電話。明日打ち合わせが急遽入る。社長面談。明日は忙しいなぁ......。軽く読書して子どもと遊んで早めに就寝。なんか、家内が父母会の会計のデータをチェックしてもらいたそうだったなぁ.....。明日にしようっと。
February 14, 2007
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朝、下の子を送って保育園に。お迎えはいつもだけど、送るのは久しぶり。戻ってきて、読書。読書の合い間に2件ほど電話。北海道でのアポを一件。もう一件はそれ関連の状況確認。で、その確認のために、午後外出することに。午後に、電話の主と若い衆2名来客。昼食を食べながら談話。若い衆は色々やっているらしい。元気だのぉ。昼食後、電話の主と、10月の会場候補視察。個人的には「これはいい」という感想。昭和を超えて、新たな平成の生き方作り、という視点で立てばこういう会場はとってもいい。事務所で若干の打ち合わせ。状況の確認。もう一本が忙しいので難航しているようなので、下書きをすることにする。北海道出張中に確定しちゃおう。時間になったので、戻って子供のお迎え。一応、移動しながら上の子を叱る。下の子を普通にお迎え。家内が帰宅。外食。外食の帰りに、近所のショッピングモールの本屋で買い物。この本屋って見てるといっつもムカツクんだよなぁ。子供向けのコーナーが一隅にあるんだけど、下の子と行くと、他の子がいるけど親が同席していることは絶無。で、ガキを放置して本がぐちゃぐちゃ。一応、お店のほうから注意書きで「親は必ず同席してください」と書いてあるけど、お店側も履行させる努力は無し。バカ親どもはここに子供を放置して好きなように買い物に熱中。お店の迷惑になっていることもさることながら、人としてのマナーに問題ありだろう。まぁ、そういう親なので、ここに来る子供も特に行儀悪し。散らかし放題。こういう無責任な親って、子供のことをなんだと思ってるのかね。不機嫌になって、帰宅。そのまま就寝。
February 13, 2007
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朝、とりあえず昨晩の事件は無事終了。五体満足に家族三人で目覚める。上の子がいないので、いつもの朝より穏やか。家内も自分のペースで用意して出勤。朝飯を用意して部屋に戻ると、子供はいない。誰もいないのに異変を感じて店に出てしまったようだ。厨房でシクシク泣いてる。回収して、部屋で朝飯。いい天気だけど、特に予定が思い浮かばない。いつものパターンだと支所で遊ばせるんだけど、ふと思い立ち、二人で遠出。珍しく素直について来る。概ね楽しい列車の旅。目的地は小牧市の外れ。現在、BLOGでぼちぼち連載しているうちの一族の起源に当たる、祖先の碑があるという土地へ。どうにかこうにか到着してみると、とっても地味。普通の小さな公園の片隅に、その碑は立っていた。この土地で遊ぶ子供を眺め悠久の時をご始祖様は過ごしてきたんだろうなぁ。下の子は公園で普通に遊ぶ。なだめすかして、始祖の記念碑と多分その血流の最年少の2ショットを撮影する。でも田んぼばっかりかと思いきや、結構、宅地に工場に会社にと開けた土地。うちの一族は北海道に逃れてきたけど、残った一族はこうやって地域をせっせと繁栄させたんだなぁと感心。ひとしきり眺めて満足したところで、名古屋に寄って昼食。なぜか子供のリクエストは日本蕎麦。まぁ、好きだからいいけど。終わったところで、地元に向けて電車に。近所のショッピングモールで子供のおもちゃの買い物。眠い子供を連れて、帰宅。道中、昨日のブラジル人一家の車にすれ違う。トラブル起こすなら地域から出てけ。出来れば、昨日の日本人の輩も出てけ。そして働かない警察も消えてくれ。帰宅してみたら、こっちがグロッキー。仮眠。子供は元気。寝ろや。家内が帰宅。上の子はまだ帰宅しない。3人で外食。焼き鳥。結構鱈腹食った。下の子は隣の座敷のお姉さん方に愛想を振り撒く。で、チョコもらう。帰宅して、3人でのんびり。でも、上の子そろそろ帰ってこないと、明日起きれないよ。大丈夫かねぇ.....。
February 12, 2007
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昨日の夜は結局、上の子はお泊り、下の子と家内だけ帰ってきた。朝は、ぼちぼち読書。食材を買いに、ショッピングモールと産直所に。ぼちぼち野菜を購入。あと、下の子のおもちゃの電池の購入。一瞬、上の子が帰宅。そのまま義父母と甥姪らとお泊りに出発。下の子は置き去り。かわいそ。時間になったので、センターに。午後からという久々の勤務。家族に送ってもらう。到着後、論文審査用のプレゼン資料の作成に注力。結構忙しいのだけれど、それは無視(^^;帰宅までになんとか完成。家族のお迎えで、帰宅。上の子はいないし、家内は会社。明日は下の子と二人きりだな。何して遊んであげようかな。とか、思って就寝したら、家の目の前で喧嘩。ブラジル人とチンピラがかった若い連中が口論、というか手も出ている模様。徐々に事態は激しくなってくる。で、警察呼んだらいつまでもこない。そりゃ中心地から離れているけど、1時間以上来ないというのはひどい。このBLOGを書いている間もこない。当然、さすがに喧嘩は始まってから1時間以上たったので、解決し解散している。実際に、常時、家の前の治安がとっても悪い。祝祭休の前日夜は確実に暴走族が騒がしい。平日でもかなりの頻度でそういう状況。で、治安が悪い上に警察を呼んでもこないとなると、もはや生死にかかわる。さすがに、こういう事態に遭遇すると、地元のために色々頑張る気力がなくなってくる。結局、夫婦で一度起きて、喧嘩の余波が家にこないことを祈って、寝た子供をはさんで肩寄せあい、状況の推移を見守る。結局市民の善意はこうして踏みにじられるのね。警察って税金泥棒ね、と本当に思う。まぁ、上の子と義父母がいなくてよかったわ。
February 11, 2007
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朝、センターに自転車で出勤。家内と子供は休み。結構ギリギリに出勤。最低限の準備業務をしながら、Goebbelsの記事を一件追加。しばらくすると、市の広報の取材。着々と市内全域のさらし者への一歩が進む。時間をオーバーして色々話す。珍しく、ここの大ボスが登場。研究計画書なるものの質問に回答。あと、昨今の大学事情について座談。大学の先生も厳しいのよ。そうこうしているうちに、勤務終了。とりあえず、帰宅するも、家族はいない。上の子の習い事に外出の模様。洗濯物を取り込んで、ゆったりと読書。しばらく出来ていなかったので、集中。でも、なかなか帰ってこない。習い事の後、義妹の家にいる様子。たまにはこういう一人の時間がないのがストレスになっているのかも。とはいえ、寛ぐすべを知らぬ貧乏人根性で、ひたすら読書。で、まだ帰ってこない。いつもなら寝る時間だよなぁ.....。読書終わったら、先に寝るかぁ。
February 10, 2007
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家の写真の中央の柱から見て左側に山積の木箱のなかに、ビール以外にも幾つかありまして、そのうち一つ判別できるものがこれです。判別できる範囲で行くと「東京名物・花白酒壜詰・■■■商店」と書いてあります。色々ネットで調べて見ますと、「東京大学総合研究博物館画像アーカイヴス日本の新聞広告3000(明治24年-昭和20年)」をみますと、東京朝日新聞 第15270号(昭和3年11月12日発行)の6面に「河合の花白酒」2色刷広告があって、これを見ると「東京名物」という表現で売られている白酒であることが分ります。なので、おそらく、都内のその当時それほど多数の醸造所による流通が確立していたとも思いにくいので、東京名物で新聞広告まで打っているところから勘案すると、おそらく舟橋商店ではこの白酒を売っていたものと思われます。当時は、神酒としてなのか、ひな祭りの酒なのか比較的日常的に活用されていたのかなとも思われます。最近ですと、神酒は普通の日本酒ですし、ひな祭りは甘酒が主流なことを思うと、当時の酒事情ってのも興味深いなぁと思われます。
February 10, 2007
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今日も朝から、わくわくセンター。自転車で出勤。途中、人並みにゴミ捨て場にゴミ捨て。午前中に、急ぎでGoebbels砲の弾頭整備と論文の形式整理と投稿。ようやく手作業の余裕が出てくる。で、午後には、昨日までの評価を持って市役所の方がセンターに。4回のセミナーの聞き手側からの評価表を全部見る。思ったより、いいたいことは伝わっていたようでわりかしホッとする。ただ、駄目駄目だった、おとといの午後の部は、自由筆記を見る限りにおいて、講義の出来はよくなかったんだけど、評点のほうの数値評価は高い。で、結構ましな出来だった、昨日の午後のほうは、自由筆記を見る限りにおいて趣旨は拾ってくれているように思えるんだけど、評点のほうはあまり高くない。評価ってのも分からんもんだ。あと、お役所だなぁと思ったのは、言葉遣いが悪いとのご指摘も数件。口が悪いのは昨日今日始まった話じゃないので、なんともなりません(苦笑)でも、とにもかくにも大変参考になりました。聞いていただいた市役所の皆様、有難うございます。あと、実運営された担当の方と少し雑談して今後の職員向け研究のあり方なぞを偉そうに話してみる。で、時間が終了。脱兎のごとく、お迎えに。上の子と下の子をお迎え。夜は、上の子の習い事。家に戻ってきてGoebbels臨時号の原稿準備。ストレスは解消されていないようなので、仕事は溜まっているけど、ビール他かっ喰らって就寝。明日はさらし者。なんか、先月末から地元さらし者月間みたいな感じ。
February 9, 2007
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家の写真の中央の柱から見て左側を見てみると、左端に樽が山積で中央より側に木箱が山積になっています。この箱の幾つかに「サッポロビール・ダース入り」と右から左に書いてあります。家庭用の冷蔵技術という点では、大正12年に家庭用冷蔵庫が発売されたことを勘案すると、夏はさほど冷えていない状態で、冬は凍らんばかりの冷たさで、賞味していたものと思われます。このサッポロビール、時代的に見て、大正5年当時は、開拓史が作っていたビールというわけでは当然無く、明治39(1906)年9月に大阪麦酒(アサヒビールの前身)、日本麦酒、札幌麦酒(サッポロビールの前身)が合併して設立され、次の年に、東京麦酒を買収した大日本麦酒株式会社が販売していました。それでも、やっぱり北海道ではサッポロビールというブランドが扱われていたようで、人気のブランドだったようです。ビールの箱が木箱ってのも、当時のプラスチックの状況等を考えると当たり前と言えば当たり前ですが、なかなか、時代を感じさせます。
February 9, 2007
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朝、今日も子供は家内に任せる。とりあえず、わくわくセンターに。論文の事後処理。バタバタと、市役所に。今日は残りの130人相手に二回の講演。午前の部は50人ぐらい。案の定、半分くらいは女の人。真剣に聞いていただく。でも緊張するなぁ....。途中休憩。食事のついでにセンターに行って、色々チェック。で、再び市役所に。で、最後の80人。やっぱり女の人多し。この状況って想定外なんだよなぁ。言葉を思わず選んでしまう。ヘトヘトになりながらどうにかこうにか終了。次回からはちゃんと聞き手の情報を収集してから講師業は受けるようにしよう。終了後、役所のえらい普通の制服を着たオッサン達と懇談。寛ぐ。一応、NPO以外のノウハウもあることをPRしておく。何が仕事になるか分からんしね。終了後、天気が悪化してきたので、上の子だけお迎え。電話が来て、論文投稿不可と思ってたのがどうも投稿せよという話のままだった模様。投稿のためにぼちぼちと準備。そうこうしているうちに、家内と下の子が帰宅。普通の家事育児の状態になる。疲れもあるので、子供を寝かせつつ早めに就寝。市役所の職員300人に対して顔さらしたってことは、役所に対して悪いことできんなぁ.....。優良市民ってのは難しいぞ。
February 8, 2007
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朝、子どもは家内に任せる。早めにわくわくセンターに行く。論文のデータ処理を死に物狂いで行う。共同研究者に、チェックをお願い。終了した時点で、市役所に。職員向け研修。若手中心とのこと。300人を4回で行うとのこと。今日は、午前と午後で1回づつ。スーツ着たあんちゃん相手だろうと思って、会場入りすると、若い女の子の山。半分ぐらいは女の人。保育園の先生まで居る....。女の人は苦手だってばさ。緊張。それでも一回目はそこそこ無難にこなす。昼に一旦センターに戻る。論文の処理の続きを行う。ほぼ論文は完成。最後の詰め。電話で共同研究者とやり取り。で、時間になったので、また市役所に。また研修。今度は、100人超。しかも明らかに過半数が女の人。さすがに頭真っ白。人数が多いのもさることながら、会場に居る保育園の先生の中には自分の子どもを預けている保育園の先生まで居る。緊張。かなりボロボロ。こんな講義しちゃ、あかんわ~~~~。終了後、子どものお迎え。下のこのお迎えの時に、聞きに来てた先生居るし.....。出来のいい講義ならえらそうに出来るけど、あの出来じゃなぁ....。こそこそと子どもをつれて帰る。家内が残業。晩飯を作る。食わせながら論文を仕上げて投稿しようとしたら、投稿方法不明。締め切りオーバー決定。がっかり。すっかり疲れ&気落ちして、子どもより先に就寝。ひょっとして明日の講義もあの調子かぁ....。気合入れて、警戒していくか。
February 7, 2007
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朝、わくわくセンター。道中、ロックされていた、振込やら引き落としやらする。手数料もったいないけど、時間が重要。到着後、論文用のデータ処理。論文書気を目指す。途中で、来客。北海道関連ネタなので、作業中断。そっちに注力。気が付いたら、他の来客に、役人に、センター研修の人と千客万来状態。接客が終わっても、役人と明日の打ち合わせやら、原稿添削やら。それが終わったら、研修の人と色々会話。隙間無く人と会話すること、センター終了まで続く。子供のお迎え。家内がちょびっと残業。子供の面倒を見ている間は何も出来ない。論文進まない。というか、あらゆる業務が進まない。久しぶりに、完全にストレスで思考停止に。処理すべきメールも、準備すべきことも、仕上げるべき業務も、自分に課したルーチンも全部停止。よく考えたら、家事育児も業務と捉えたら、年末から完全無休。休みなし。そりゃ、イライラもするわな。家内が帰宅して、夕食を食べて、子供らを寝かしつけて、夫婦で晩酌。明日の講演の分だけでも心の余裕を作れたかと。とりあえず就寝。
February 6, 2007
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朝、子供らを家内にお任せ。頑張って、自転車コギコギして、いったん銀行へ。振り込み確認。さすがに早すぎで、振込みなし。そのまま、講師をする会場へ。人生の先輩かつ女性ばかり。とっても緊張。それでも、ノリと勢いで、なんとか3時間を乗り切る。でも、さすがにエンパワーメント講座の最終回というだけあって、聞き手に任せていろいろやらせるタイプの講義にしても、無秩序な混乱は発生しない。下手なオッサンばっかの講義よりよっぽど進捗の度合いも高いし、仕上がりもいいものを出してきている。やっぱりこういうスキルってのは男女差じゃなくて訓練の差だよなぁと実感。次回(再来週にもう一回続きがあるのだ)の内容を振って、終了。緊張が解けてかなり脱力。終了後、再度銀行へ。おお、やっと振り込まれてた。仕事を依頼した先に、必要金額を振り込む。「カードの取引上限額は150万円」と、なるほど。んでは、150万振り込んで、残りをもう一回振り込めば良いかな、ということで、150万を振り込む。で、次の振込をと思ったら、振り込み不可。ガーン。先方には振り込み上限ということで連絡して納得いただく。、振込じゃなくて生活費を引き落とそうとしたら、なんと、引き出せない。一日のATM取り扱い額の上限が150万円とのこと。おーい。何にもできんじゃん。困った。じゃ、今後、150万円を越えるお取引は処理できんってことかよ。仲介するとき困るがよ。オレオレ詐欺辞めれ。やるやつも引っかかるやつも勘弁してくれ。一度帰宅。昼飯を食って、少し読書。久々に少し読み進む。下の子のお迎え。ついでに、休んでお流れになった面談をしてくる。なんか、お片づけほかを巧みにサボるズルイやつらしい(^^;親に似たのでやむを得まい。家内が上の子を連れて帰宅。夕食は中華で外食。帰宅してすぐ寝る。疲れた。明日振込みと引き落とししないと困るなぁ....。
February 5, 2007
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今日も朝から、わくわくセンター。家族はお休み。センターで、チマチマと業務。研究のデータ整理。文章添削。データ整理自体は順当に進む。時間になったので、帰宅。帰宅すると、家内の友人が子連れで遊びに来ている。家内は僕の友人と普通に会話できるんだけど、僕は家内の友人と会話をするのが苦手。基本的に女性と会話すること自体苦手なので、しょうがないといえばしょうがないんだけど。なので、台所に逃げ込んで家事を少しする。でも、やること無い。手持ち無沙汰。家内の友人が帰宅して、家族で近所の投票所(=保育園)に。選挙。どれもたいした政策差を感じないので、やむを得ず義理で一票。子供は園庭で遊ばせる。金柑がなってる。これもこっちに住んでから知った食物。そのあと、家族で買い物。帰宅して、子守。後、千羽鶴の折る手伝い。明日の講座の準備をしていない。いいのか、客はみんな女性だぞ。会話するのが苦手な女だぞ(^^;。当たって砕けろ。
February 4, 2007
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家の写真の左から3人目(これが甚市だそうです)の頭上あたりにかかる看板を見ると、左に「舟橋商店」と書いてあり、中央に3つお酒のマークが書いてあり、右側に判別は出来ませんが、他社の名前が書いてあります。この他社の名前が分るとより詳しい調査が出来るのだろうなぁと、ひそかに残念であったりもします。ちなみに、別の看板と照らし合わせて判断すると、この三つのお酒の銘柄は「八千代」「花の友」「越の雪」であることが分ります。ちなみに、日本酒造組合中央会のWebで検索しますと「八千代」で3件、「花の友」で2件作られていることがわかります。残念ながら「越の雪」という銘柄は現在作られていないようです。また、Webで検索する限りにおいて同銘柄の日本酒の歴史については何とも判別がつきにくい状況です。情報を募集しております。他方「八千代」に関しては、ロゴの「千」の文字の形状、六角形の紋の使い方、同銘柄のお酒の出荷開始年度から見て、山口県にある八千代酒造合名会社の「八千代」と思われます。残った、「花の友」ですが、現在、高知と千葉で作られているようです。ただ、ロゴの雰囲気から(例えば「花」の字の草冠の間が繋がっていないなど)みても、どちらのものとも判別はつきがたく、加えて、大正、昭和期には他にも「花の友」という銘柄のお酒があったので、確定しがたいのが実情です。こちらについても情報をお持ちの方の情報をお待ちしています。
February 4, 2007
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今日は朝から晩まで、わくわくセンター。急いで弁当を詰めて、自転車出勤。研究関連のデータ整理。冒険のデータ整理が終わったので一旦、整理して解析。うーん。古い分類の方が、この測定器には向いているようだ。共同研究者に、その旨の連絡。合間に、ご先祖様写真から売っているものの調査。ネット調査には限界があるなぁ。それでも、結構当時の風俗が見えてきて面白い。これといった業務がないので、研究関連のデータ整理を継続。読書もぼちぼち。帰宅寸前になってメールに気がつく。意味が分らないので、共同研究者に一度連絡。なるほど、そういうことでしたか。研究発表は遅れちゃいそうですね。あはは。共同研究の皆さんごめんなさい。まぁ、冷静に考えると同学会に適切かどうかってのもあるし、一度仕切り直しってのもいいかもしれませんね。帰宅。節分だけど、下の子は就寝なので、豆まきはなし。たらの荒汁で食事。旨い。こういう健康的な食事が一番。家内と上の子と3人で地味に千羽鶴を折る手伝い。眠くなったので就寝。
February 3, 2007
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うちのご先祖様が始めたお店の写真を、高解像度でスキャンすると、いろいろ当時売っているものが見えてきます。同時の雰囲気を知るということで、一つ一つ切り出して、紹介して以降と思います。まずは、左の馬上の子供とその馬を引く人の頭の間ぐらいに、小さな看板があります。何が書いてあるかというと「The Best Cider. HOKKAiYA Co.Ltd」との記述。炭酸水を売っていたんですね。で、色々調べてみると、どうも北海屋(飲料水だけではなくホテルやらなんやらと多角経営していたちょっとした北海道のコングロマリットだったようです)という会社が販売していた「北海屋サイダー」のことのようです。現在は同社ブランドは、苫小牧の丸善市町さんが買い取って、同社のサイダーとガラナエールを販売しているそうです。ガラナエールのロゴの中に「Hokkaiya」という記述が残っています。
February 3, 2007
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朝起床。上のも下も元気なので、今日は二人とも出校と出園。家内は会社で僕はセンター。到着。とりあえず、論文用のデータ処理。今度は大丈夫そう。いざ測定しようと思うと、メモするためのメタファイルがない。続きの作業は明日以降にする。センターに中学生2名が、お世話になっている記者さんに連れられ、職場体験と言うことで取材に来る。センター長がなにやら対応している。電話で相談の進捗確認が来る。すっかり忘れてました(^^;。NPO向けの会計ソフトについてのお問合せ。急いでベクター等で調査してアンサー。時間になったので、早めに帰る。ATMのチェック。振り込み形跡無し。困った。電話で関係各所にチェック。なんとかかんとか最低限の対処の手配。でも、結果は月曜日。関係各所に迷惑かかるなぁ......。子供のお迎え。下の子をお迎えに行ったときに、昨日の休んだ面談を月曜に繰越。家事したところで家内が帰宅。外食して、子供の習い事に。帰ってきてから晩酌しながら折鶴。千羽鶴の手伝い。眠いので、寝る。読書が進まない。困った。
February 2, 2007
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うちの始まりは、東春日井郡史、愛別町史、存命の方の聞き取りなどを総合して判断すると、明治31(1898)年の愛別村への入植第2陣に東春日井郡から参加しともに入植したと思われます。その頃の、東春日井郡周辺は、地震と水害でかなり被害を受けていたらしく、現在の石狩市や八雲町に東春日井郡、西春日井郡、丹羽郡の三郡合同での入植が相次いでいたようです。年齢上の筆頭は、重兵衛という人で東春日井郡のどこか(厳密な住所確定は未だ出来ず)に居を構えていた彦左衛門という方の4男です。春日井出立時にその長子の和三郎に家督を相続し、到着後間もなくに、重兵衛の5男の甚市(当時13歳)を分家させ重兵衛自身はその甚市の籍の中に入っております。ところが、納税者を軸とした当時の中愛別の戸籍情報には、和三郎のみが出ていて肝心の甚市(当然、隠居扱いの重兵衛も)は出てきません。どうも、存命の正義さん(写真の馬上の方)の話だと、分家した後も、重兵衛他は和三郎宅に同居していたようです。ただ、甚市の弟に当たる方が先に納税者リストに顔を出した所を見ると、他の事情もあったのではないかと思われます。で、大正5年に写真のお店「舟橋商店」を中愛別地区の国道沿いに出店します。このときに、甚市(当時29歳)は和三郎の家を出て、独立したと思われます。そういう意味では、北海道の僕の祖先の立てた初めてのうちです。この後、大正11年(1922年)に石北本線の旭川愛別間、翌12年(1923)に愛別上川間が開通し、昭和7年(1932)には旭川~網走間が全線開通し、人の流れが国道から鉄路に移る中で、業績が悪化し、店を手放し、旭川の中心部に出てきたそうです。
February 2, 2007
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朝、ちょっとばかし二日酔い。下の子は未だ発熱。センター休んで面倒見ようかと、センター長にTELをかけるも繋がらない。家内に義父母を手配してもらって、センターに出勤。来客相手に、名刺の作り方とか、雑談とか。比較的忙しくも無く暇でもない。子供の熱が心配なので、少し早めに勤務切り上げ。上の子のお迎え。さらし者効果で学童保育の先生に話しかけられる。おちおち酒も飲めない気がする。帰宅して、子供の面倒。家内が残業なので、夕食を食わせたり、洗濯したり。下が甘え癖がついて、作業が一切合財できない。困ったなぁ。熱は下がったんだから、お父さんは仕事がしたいのです。上の子は着々と宿題と明日の準備。子供を寝かしつけた所で、家内が帰宅。昨日酔っている中での約束の物品を、家内に持っていってもらうために渡す。昨日の飲み会の素行について注意。心配してくれているのは嬉しいけど、あんまりガミガミ言われると.....。明日も早いので、すぐ就寝。やること溜まってる。困った。
February 1, 2007
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