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今日は朝からわくわくセンター。結構空いてる。暇な感じ。それでも、NPOの設立相談とか香辛料ビジネスのご相談とか受ける。夕方、通報者あり。木が燃えているとのこと。あわてて行く。微妙な燃え方。木の上方の剪定で枝を切った節あたりの穴から、木が炭化して、炭火状になって燃えている。変な感じ。まぁ、大炎上って感じではない。それでも、うまく消火できなさそうなので、消防も呼んで警察も来て、上へ下への大騒ぎ。小一時間で無事炎上騒動は終了。夕方に、ボチボチ来客。色々対応。助成金相談も一件受ける。会員限定って結構変わってるなぁ.....。夜に、東京の友人が来館。惜しい話を色々。ちょっとしんみり。あとご著書を頂戴。ありがたや。そのまま今度は飲みにいこう。連日のみだなぁ。よろしくないなぁ。
April 30, 2007
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今日もわくわくセンター。来客が著しく少ない。そして昨日色々やりきったので、急ぎの作業も少ない。かなり暇な感じ。しょうがないので、とりあえずお客様のWebを少し更新。まぁ、これでいいや。更新の手間とか考えるとこれぐらいしか思い浮かばない。あと、方々に少しメール。返事が来ない。それはそれで困った。あと、明日の段取り。それでも、時間があいたので色々調べもの。あれれ、こんなもんが引っ掛かった。おー、これが引っ掛かるってことは、と、調べてみたら、出たー。約10年前の荒み日記。そういや、プロバイダ契約切ったときに、そのうちWebも切れるからいいやとか思って、放っておいたんだよな。まさか、Webは残されるとは。いやー、この日記、本当に荒んでるわ(^-^;当時を思い出すとかなり赤面ですわ。えふのへや本館とリンクして読むと、結構、裏が見えたりするんですよねぇ。ほぼ結婚したあたりで終わってるんだけど、これと、これは時効じゃないよなぁ.....。それにしても荒んでいる上に、結構激しく周辺環境変わったのね。でも、この日記の8月3日の中にある、共同研究の話はなぜかこの日記の人と本当に共同研究をしています。こういうのって結構実現しているものなのだなぁと実感。本来は日記ってのは死後公開されることを前提にして書くって言うけど、生きている間に公開されてりゃ怖いものはないよなぁ。そうこうしている内にようやく勤務時間がほぼ終了。さて、夜は近所の友人とうちで酒宴。色々感想をお聞きしましょう。
April 29, 2007
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昔の主張。なんか、表現が稚拙で恥ずかしいけど、主張の論旨も変わってないしまぁ、自分の記憶用にアップしておこう。ということで、URL一覧。たしか、結婚してから抹殺したんだよなぁ。サーバー移転やら何やらかんやらで、index以外は結局そのままだったのね。http://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo1.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo2.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo3.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo4.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo5.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo6.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo7.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo8.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo9.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo10.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo11.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo12.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo13.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo14.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo15.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo16.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo17.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo18.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo19.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo20.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo21.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo22.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo23.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo24.htmhttp://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo25.htm改めて読み返すと、今もこの主張の方向性で戦っていることが実感できる。変わったのは、この主張を実現した後に、社会を受け渡したいと思う具体的な自分の子どもと、僕の活動を支えてくれる家内と、この主張を形にすることを共に行ってくれる仲間がたくさん増えたこと。本当にお客様の大半は、どちらかというと、僕に資金援助して一緒に戦ってくれている仲間だと思う。感謝です。でも、当時の荒み日記と読み合わせると、この主張を僕が掲げていたせいで、幸せになれなかった人も結構いたわけで、この主張を取り下げて自分だけの小さな幸せを獲得する資格はない。さぁ、今日も戦うぞ。子どもたちにいい社会を残すために。
April 29, 2007
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朝、普通にセンターに出勤。GWの予定をメールで詰める。あと悪巧みに色々布石。D社の進出の件について色々聞いて歩く。家内から電話。お待ちかねのブツが届く。送り主はこんぶ研。ガリガリとセット。みんなで試し食い。好評。あと、データ取ったり、写真撮ったりとドタバタ。結構、データ吸い取り機械が面白い。午前中がつぶれる。家内に残ったブツを持って帰ってもらう。実験レポートを書いてメール。早速布石があたっちゃったので、アクションメール。対応早すぎるかなぁ。午後には香辛料ビジネスの相談。うーん。色々展開の可能性は語れるけど、まずは手作業をちゃんとできる体制だな。なので、カレー好きの若い友人に話を振る。35品の香辛料セットをいただく。でも、なんに使うんだ?おれ。来客に順次対応していたらもう営業時間終了。帰ったら、実験の続きだな。
April 28, 2007
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朝、家内が今日から会社がお休みらしい。一足早くGW入り。で、名古屋にお出かけ。子供らはそれぞれ、保育と学校。旧住居部屋の片付けと記事修正作業。結構手間が掛かる。大体けりがつく。昼ご飯を作る。野菜を沢山入れたインスタントラーメン。部屋に持っていく途中で鍋を落とす。あーあ。7割方、鍋から吹っ飛ぶ。それでも、なべ底から落ちたので、少し残る。こぼした分を片付けて、残った分を食べる。残りの作業をして、子供のお迎え。姪が遊びに来る。よって子供と遊ぶ予定は全部なしに。家内も帰宅。晩はお土産のシュウマイで晩酌。はぁ、ついてない日だなぁ。
April 27, 2007
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今朝は下の子を送る。送った足で、そのまま名古屋に。お金を下ろして、ANAのカウンターに。駅前の新ビルの11Fになったのか。なんか、行きにくいなぁ。いろいろ親切に対応いただく。で、そのまま戻りの電車。いったん帰宅。メールの確認。不祥事記事を一まとめでガサっとPDF化して送られてくる。さすがにこれだけまとまると気分は重いなぁ。これをネタにガリっとコラムを書く。重たい仕事はこれで一段楽。後は添削待ち。これで随分業務は復旧してきた。上の子だけ早めにお迎え。家庭訪問。ちょっとだけ話す。というか、話すネタ無い。学校不審なら、徹底的にやるけど、子供も満足して通学してるし、きちんと育っているみたいなので、気にしていない。よって話すことなし。家庭訪問後、下の子のお迎え。お迎えの仕方が悪かったらしく、下の子激怒。連れて帰れない。困った。なんとかなだめすかして連れて帰る。ご飯を食べさせて、就寝させる。北海道から電話。実験受け入れ。ブツがとどいたら、これも完了する感じ。次々仕事がクリアされていく。いいことだ。遅れて家内が帰宅。一緒に晩酌。もう明日から会社は休みらしい。なんだ、色々勘違いでイライラしてしまった。ならば問題解決なので、さっさと就寝。
April 26, 2007
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今回はイベントお知らせです。日本でおそらく唯一の宇宙開発専業ベンチャーカムイスペースワークス社長の植松努氏の講演が安城であります。なかなかある機会ではないので、ぜひとも多数のご来場をお待ちしております。東海圏でもなかなかある機会ではないでの、この機会に安城市のみならず名古屋市や尾張地域、東三河さらには周辺県の皆様も是非お越しください。ちなみに、植松氏は2005年JC人間力大賞グランプリ受賞者。なんと2年前に刈谷でご講演いただいた永瀬氏は、この2005年JC人間力大賞の準グランプリなのです(もっとも、永瀬氏はこの授賞式にいらしていただいた際に、ついでに講演いただいたのですけど)。なんとも人間力大賞に縁のある仕事です。わくわくセンター1万人来館記念講演宇宙の夢がつくる ひと と まち~1万人の小さな街から宇宙への挑戦~2007/5/24 19:00~ 安城市わくわくセンターにてWeb申込/パンフレット
April 26, 2007
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何でも、最近とっても物議をかもし出し続けてくれる(=マスコミの話題に事欠かなくしている)教育再生会議様が「親学」なるものを提言したそうな。「親学」というものをしっかりと構築して、世間の人に教育していくこと自体はとっても賛成だ。僕自身、子育てに対して愛情不要論者であり、取材活動や自身の子育て経験から子育てというある一定の技術だと確信しているからだ。#短いですがこんなの書いてます。なので、当然ある種のベターな手法の体系は構築できるわけで、そういう学問体系や実践体系を医学と医療のようにきちんと構築した上で、きちんと教育していくことは可能だし、僕自身はそれこそが最も重要なことだと思っている。なので、今回の「親学導入提唱」自体はとっても大賛成なんだけど、中身を見るとかなり激しくガッカリ。もう、ステレオタイプ的な親像をつぎはぎにしてくっつけて、ただ羅列しているだけ。正直言って「馬鹿の所業」としか思えない。親学という体系をまずはしっかりと確立するところから始めるべきで、なんかの思いつきで親のやることを羅列して暗記することが親学ではない。これが学問の従事している大先生方が寄って集ってやっているとすれば、もう噴飯ものだし、日本の学術のレベルが知れるというものだ。いわば高度な生物学であり、高度な医学であり、高度な心理学であり、高度な社会学であるはずだ。親子関係も、親を取り巻く環境もきちんと客観的に考慮して検証すべきだ。親学とうたうなら、その学問体系はそうしたものの学際領域であるはずである。それに対して、そんな思い付きの羅列でそれが済んでしまうという脳みそが信じられない。要は、「日本人にとって学問とは、適当な物事を羅列して暗記することだ」と、偉い先生が声高に言っているようなものである。海外なんかに配信されたら、親子関係の問題で国辱ものというよりは、こういう学問体系に対する理解に関しての浅はかさで国辱ものだ。まずはお前らがまじめに現代の社会環境で子育てしろ。しかる後、ちゃんと学問体系を構築せよ。政策に組み込むなぞその後だ。拙速を絵に書いたような愚策は勘弁願いたい。
April 26, 2007
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朝、天気が悪いので子供らを家内に任せる。破綻しているといって放置するわけにもいかないので、郵便で来た仕事を優先的につぶしていく。1日に10本の記事化。何でも第一回というのは気合が入るようで、この会議の内容の配信分の分量の多いこと。これがきっと3月には尻つぼみになるような気がするわ。その合い間にこの記事関連に関しての昨年度の統計値をはよ出さんかいというリクエスト。急ぎの度合いを勘案して、統計出しでインタラプト。ガシガシとグラフ化。記事修正待ちの合い間に、年度替りの資料の大整理。それなりにカタがつく。結構、目を通していない書類が発覚。困ったもんだ。子供のお迎えの前に、もう一件電話で仕事が発覚。最低限の処理だけしていたので、一応それを送る。まだまだ業務破綻状況は変わらないけど、結構復旧はしてきた感じ。子供のお迎え。家事育児。子供の習い事に連れて行って、軽く晩酌。金銀花様の大吟醸、美味しいんだけど一升は飲むのは結構大変。品質保持できてる間に飲みきれるのかなぁ。寝る前に軽くネット。友人のmixi日記を見て吹き出す。ぉぃぉぃ。これじゃ、伝わるのは「命の輝き」じゃなくて「ゲイツの輝き」だろ(笑)。下の子が寝ない。困った。明日は上の子の家庭訪問。仕事と家事で破綻したこの部屋に来てどう思うことやら。
April 25, 2007
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今日は朝から講師業。少数精鋭のWeb営業の育成。優秀だけど、ちょっと斜に構える人もあり。斜に構える気持ちはとってもよくわかるけど、とりあえず、育成プログラムは形にしましょう。8時間ぐらい研修しつづけ。リサーチ実習が中心なんで、僕がやるわけじゃないんだけど、色々と検索のコツとか教えるので結構疲れる。半分以上の人は分けもわからずやっているという感じなので、もう一サイクル同じ手順を踏ませないと難しいなぁ。で、そうこうしている間に各所から電話とメール。帰りの電車の待ちなどで、留守電を聞いたりメールを見たり。そんなに色々、すぐには出来ませ~ん。急いで電車で帰って、上の子を連れて帰宅。メールで来た分を、順次処理。郵便でまた仕事がきている。あれも急ぎで、これも急ぎ。久々に業務が破綻気味。一つづつこなしていくか。
April 24, 2007
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朝、家内は会社。上の子は学校。僕は下の子を連れて保育園。家に戻ってきて、テープ探し。ないなぁ。祖母の昔の肉声のテープと僕がD時代に作った番組のテープ。なんとなくデジタル化するための環境が整ったので、デジタルにしておこうかという気まぐれ。探すだけで手間。番組のテープは見つかったのでデジタル化。恥ずかしい。まぁ、人に見せなきゃいいや。著作権は昔の勤め先なのでWebにアップしたら違法だしな。肉声テープは見つからないので、実家にお問合せ。あった。あと、電池を入手した旧携帯から新携帯にデータの救出と移行。うー、いつの間にやらソフトのEXEが無い。探しに探すが無いので、ソフトのパッケージを探す。別の機械にインストールして、作業。無事移行。でも、新携帯のほうはこのソフトに対応していない。なんてこった。これで半日潰れる。子供らを迎えに行って風呂に入れたりなんだりと家事育児。あー、やることやってない。困った一日だ。家内が帰宅してきたので晩酌して就寝。
April 23, 2007
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今日、すごく久しぶりに日本酒のテイスティスティングっぽい事をしてみた。試したお酒自体は美味しかった。大吟醸でありながら常温でもしっかりとした味わいがあり、様々なアテとあわせても、大変美味しかった。また、軽やかな香りが身上の大吟醸でありながら、にらの卵閉じや肉野菜炒めなどの油モノや匂いの強いものも上手に流し落とす感じで、よほどニンニクの強いものでもない限り、本当に幅広い食に合わせられる感じである。むしろ日本古来の魚のみりん干や練り物などでは若干クビをかしげる感じであったぐらい。いわばワインのように楽しめる日本酒とでも言おうか。おそらく現代の食卓に合う大吟醸なのだろう。今までの「晩酌のためのアテ」という関係ではなく「食事のための酒」という関係において優れた味わいなのだと思う。他方で、各種の金賞酒とは少し異なる味わいなのかもしれない。ただ、この差異もあくまで日本酒というジャンルのレンジの中での話だと思う。日本酒というお酒の味のレンジとはいい意味でも悪い意味でも狭い。日本酒での違いやら何やらを考えても、日本酒は日本酒である。この狭いレンジの中で最高峰を競うので味の差は精妙である。他方、ワインはというと、赤もあるし白もあしロゼもある。もっと言えば各種のフルーツワインもある。いわば味のレンジが異様に広い。この広いレンジのため、素人でも赤白の違いが区別がつくように区別がつく。日本酒の差より大きな差があり、それが食事ごとにお酒を変えるということにも繋がる。そう考えると、日本酒はちょっと素人さん向きじゃないお酒なのかもしれない。とも思える。その差が分かることの自慢では決してなく、いろいろな飲み方をしているうちに、ようやくこういう境地に至ったわけだ。フルーツ日本酒なんてほとんど存在しないし、理化学研究所が開発した合成酒なんて現在では飲用としては完全抹殺である。今じゃカップ酒だって純米酒があるくらい。そういう意味では、寛容の文化の国といいながら、この一件だけを見ると、ワインやビールの国より圧倒的に非寛容であるとも言える。こうして純血な作り方を守るということに価値があるのも確かだ。とはいえ、こういう方向性のチャレンジもしていかないと、日本酒市場がシュリンクしていくような気もする。今の酒飲みもこういう酒造への挑戦に寛容にならねばならぬ時期なのかもしれない。ちなみに、この一宮の銘酒、私の味覚では一番会うアテは結局、その近隣で作られる赤カブの漬物であった。なんのかんのと、昔から言われる「その土地の食べ物にその土地の酒が最もあい、その土地の酒にはその土地の食べ物があう」というのだけは真理のようである。当然、酒は嗜好品なので、誰が何を飲もうがかまないものである。と当時に誰が何を飲もうが気にしない心も大切である。テイスティングを市ながらこんなことを思った次第で。
April 23, 2007
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朝からセンター。ネボスケで身だしなみもぐちゃぐちゃ。なんか、朝から千客万来。込み合っている。最近こういう感じ。いいことだ。で、それに触発されたわけじゃないんだろうけど、仕事の虫が降りてきたのか作業しまくり。こんぶ先生と一緒に始めた会のホームページを作ったり、10月のイベントの骨格の固定をしてみたり、システムの運用状況調査。来月はバックアップとらなきゃなぁ。というか肝心のGoebbelsの記事化が現在おろそか。がんばらねば。気がついたら、腕が痛い。昨日の椅子4本、電子レンジ一台の運搬の成果と思われ。時間がたつにつれて結構痛い。歳だなぁ....。打ち込みがつらくなってきたので、真剣に仕事をするのはやめる。家内が先に酒飲む宣言。珍しい。なので、豪雨でもお迎えなしということで。家内も飲んでることだし、センター帰ったら金銀花酒造様の大吟醸酒、試飲するか。最近、ちゃんと酒飲んでないから、ちゃんとテイスティングできるかなぁ。昔は日本酒度ぐらいは軽く当てたんだけどなぁ。今じゃまったく自信なし(^^;明日は久々に休み。完全一人作業日だ。がんばろう。
April 22, 2007
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朝ゆっくりと起床。荷物を片付けたり洗濯を手伝ったりという感じの午前中。昨日食べたドテがよろしくないのか、体調が悪い。ドテ煮食後の次の日の体調は、1勝7敗。家事育児の感覚はまだいまいち。とりあえず、子供らと遊ぶ。合い間に片付けやらお手伝いやら。その昔、国家の予算でご購入さて頂いたPCが、いまいち調子がよろしくない。というか無線LANのカードが不調な模様。そんな片付けの間に荷物を一件発見。出張前に東京のY氏から味見を依頼されていた蔵のお酒。蔵の名は金銀花酒造。楽天なんかで調べても売っていない感じ。大吟醸一升と丁寧なお手紙がどいていた。まだ日が高いのでこの件は楽しみにしておき、片付けの続き。旧自宅部屋の大きなイス4つを戸外へ。結構体力を消費。お買い物と子供の習い事に一緒に行く。お買い物のうちの一つは、当然、無線LANカード。でも、USBタイプのが2800円とお買い得だったのでそちらに流れる。そのついでに、僕が出張中に壊れたので新電子レンジの購入。両者のセットアップ。電子レンジ等々の家電セットアップに関しては、運搬が重たいことを除けば、大学時代のアルバイトでいわゆる昔取った杵柄なので、楽々完了。イスとこれだけ見れば今日は力仕事の日。で、旨い酒でも、と思うんだけど、ところが今の杵柄のはずのIT関連機器のセットアップに大苦戦。全然原因がわからない。4時間格闘し、ついさっき、接続完了。こちらの機器ではなく、無線LANのAPを再起動したら普通に繋がる。なんとも初歩的な結末。だけれども、他の無線機器は快調に繋がっていたことを思うとなんとも釈然としない。なんとも疲れたオフの日。酒は明日にして寝るか。って、明日は夜中までセンターじゃん。企業内セミナーの日まで近づいてはいるし。準備準備。
April 21, 2007
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朝、荷物を抱えて、ホテル出発。お土産その1を購入。ホテルに携帯を忘れたことに気が付いたので、戻る。荷物が多いのでしんどい。駅に行く。諦めてお店に行くと、なんと納品したて。お土産その2も購入成功。時間ギリギリで食う広域の電車にのる。空港から飛行機で愛知に。花火屋さんに一度立ち寄る。色々と連絡事項。後、人のご紹介。共通の知人が出ている書籍を頂く。車で自宅に送っていただく。自宅でデータ探し。無い。たぶんセンターかなぁ。家内と子供らが帰宅。大分しんどそう。次の出張まで頑張って家の事しなきゃ。センターまで送ってもらう。センターでデータ探し。うーん。おかしい。おかしいけどこれしかないので送付。家内と下の子がセンターに遊びに来る。次の集合場所まで家内に送ってもらう。集合場所に来たけど、待てど暮らせど連絡無し。こまったなぁ。諦めて帰ろうと思ったら連絡が来る。私学の理事長さん夫妻も同席。軽く飲んで雑談。駅まで送ってもらって、出発時に置き去りにした自転車で帰宅。家族は就寝済み。明日は一日完全オフにしよう。
April 20, 2007
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朝、普通に出勤。帰り支度。荷物多い。カバンが小さい。輸送大作戦の手順書を作る。H嬢に手タレをしてもらう。準備万端。後は待つだけ。親分の車でみんなで講演会に行く。酒飲みにはとっても有名な発酵学の権威小泉さんのお話。食文化と食育の話。すいません、米食うなと牛乳のませて肉を食えって一番初めに言い出したのは、マッカーサーじゃないんです。我らが札幌農学校なんです。日本の食文化をずたずたにしてみました(^^;ま、とはいえ北海道は日本じゃないんで。戻ると電話在り。共同研究者の方からの電話。データをくれと酒飲もうの話。帰り支度をして一度ホテルに。共同研究の方と合流して、焼鶏屋に。そしてバーに。珍しくたわいのない話。ホテルに戻って就寝。やっと明日帰れる。
April 19, 2007
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今日は事務所に行かないで終日外回り。というか、空知めぐり。朝は、岩見沢市のグローカルベンチャー企業。着実に成長中。そろそろ、僕の手を離れていくのかなぁ。でも、それって良いことなんだよね。子供が大きくなったらおんなじ様な感覚になるのかなぁ。とはいえ、むしろ気を使っていただいていたようで、大変恐縮。なんだか役立たず感倍増。うれしいけどへこんでる自分。2時間ほど市場の趨勢と方向性のヒントを話し合って、昼食。岩見沢のうまい蕎麦屋。そば粉の産地ではないけど、蕎麦という食事サービス自体は道内でも岩見沢のグレードは高い。駅で解散。次に滝川駅へ移動。バスに乗って、赤平の某所へ。来月の講演会の打ち合わせ、という口実の雑談。パンフ原稿は基本的にそのまま承認。写真を撮るだけ。が、会話が長くなるなる。基本は自治の話。目指せ市町村分割。なんだかんだと4時間も会話。バスぎりぎりに写真を数枚撮る。バスと電車で、札幌戻り。時間が遅いのでホテルに戻る。天気も良いし気分転換になるのかなぁと思ったけど、戻ってきたらやっぱり凹んだ気分は変わらない。結局、いろいろ役立たずな自分が悪いんだ。人の役に立つ存在にならないと。それよりまずは大好きな家族の役に立てないと。その辺は、出張多いとつらいなぁ.....。
April 18, 2007
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旭川のホテルで起床。朝食を刈谷の知人と取る。いろいろ雑談。ビジネスモデルのシフトに結構がんばった話を聞く。チェックアウトして一度解散。彼は公民館の貸し館で仕事。僕は実家。5月の帰省についての話。次に親類宅。線香を上げて、親戚と会話。恩人とまた仕事上で接点が出来そう。急いでバスに乗って、街中に。公民館長と刈谷の知人と私でラーメン屋で食事。「ラーメン」しかない店だったのが、味噌、塩、醤油とバリエーションが出来ている上に、餃子やらセットやらメニューが爆発的に増えている。なんか残念。味はそんなに変わってなかったので、それはそれで。刈谷の知人のお土産購入に、地場産品センターへ。あれやこれや、旭川の商品の講釈。ある程度買い上げて駅へ。駅で、彼は空港バスで、僕はJRで移動。なので解散。JRで帰札。明日の移動用のチケットを購入。事務所に。メールの処理。機材のセットを新リエゾンマンがしてくれていた。使い方講義を受ける。使い方の諸調整。非営利任意団体一個設立。会則を秒殺で作成。家内から電話。大変そう。どこでもドアほしい。なんかやたら気分が凹む。夜は、新聞記者様と一献。作った団体の紹介。赤ちゃんポストの話。子育ての話。男女の分かりあえなさについて。自治について。胃腸の調子が悪いということなので、早めに解散。ホテルに戻って読書。
April 17, 2007
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朝、早めに事務所入り。難しい本の続き。久しぶりの朝会。昨日買ってきたお茶で、お茶菓子をいろいろ。昆布のための測定器を入手。新リエゾンマンが横流ししてくれる。バスに乗って駅へ。札幌から旭川へ。ホテルにチェックイン。そのまま公民館へ。不思議なタイトルのお菓子をご馳走になる。これまた微妙な。動物園の改革話。名古屋は本気かも。引き抜き入ってるよ。公民館あれこれ。世界に広がる公民館。公民館で、三河の友人と合流。館長も交えて映像ビジネスについての雑談。街中に送ってもらう。まだ雪が降っている。今日の集まりの会場へ。今日の御題はLLP。地味な話題だけど結構盛り上がる。税務署って不思議。一次会で早めの解散。今日は地味だ。
April 16, 2007
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せっかく部屋に洗濯機があるので朝から洗濯。東京で着ていた、フリースとジーンズの汗臭さに耐えらなかったので、これらも洗う。思いのほか、乾燥機に時間がかかる。やることがないので、外出。麻生のダイエーに。クライアントのお店をこっそり訪問。対応が悪かったらチクろうと思うも、いい接客。思わず、予定以上にグレードのいいものを買い出費。あと、私物を2点100円ショップで購入。一度ホテルに戻って、すぐに事務所に。学術書の精読を久々に。頭破裂しそう。家内から電話。内容が何であれ、家族からの電話はうれしいんだけど、不機嫌な受け答えだったらしく、すぐに切られる。罪滅ぼしに必要な情報を調べてメール。事務所の帰りにコンビニに。応援している商品が安売りの棚に。ちとショック、買占め。ホテルに戻って、少しのんびり。読書で時間をつぶす。ちょっとテンション低いのかなぁ。欝っぽい。外出はしたけどマインドは引きこもりの日。
April 15, 2007
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うちの写真の中央部に母子(母:ミサヲ、子:タマノ)が写っておりますが、この右上にある四角い看板には「エン麦小売あり」と書いてあります。当時燕麦はこの地域では広く育てられていて、主としては、家畜の飼料に用いられていて、加えてそのからは農屋根のわらぶきなどに非常に活用されていたようです。また、上富良野の郷土史などを調べると、農作物を入れる袋の材料としても利活用されていたようです。人間の食糧という観点では、地方によって、飢饉じゃないと食わない麦というところもあれば、それなりに麦飯等に混ぜて常食していたところなど、地域地方で差があるようです。日本の食生活全集の道北・旭川に関する項目を見ると、えんばくの記述はありますので、この愛別でも、それ相応におそらく食されていたのではないかとも思われます。でもまぁ、元々、欧米では人間も食べているので、人間の食用としての産物でもあったのは確かなようです。種類としてはこんな感じものが育てられていたようで、米が満足に育たなかった頃の道北の重要な穀物資源を売っていたようです。ただ、うちの小売が、農業者向けの種なのか飼料用なのか、はたまた一般人向け食用のことなのかは今ひとつ分かっておりません。この辺も当時の風俗を知る方に是非ともご教授いただきたいところです。
April 15, 2007
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起きると雪。朝からホテルから一歩も出ず。休憩。荷物の整理とメールの整理。5月のイベントの原稿の作成。ぼちぼち読書。明日洗濯でもするか。
April 14, 2007
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朝、郊外のホテル起床。うりゃっと起床して電車等々乗り継いで、事務所出勤。新体制下で初出勤。そんな余裕もなく調査集中。今日締め切り。終わったところでBLOGのLOGチェック。このBLOGのアクセスが10万件突破。朝7時ごろso-netのユーザーさまでした。今後、mixi等の連携は全部、のらっぷり!にする。夜は宴会。ねむ。3次会は脱走。リキュールを飲む会。これはいける。またいこう。ホテル戻り。就寝。
April 13, 2007
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昨晩飛行機がついてから、叔母がなくなったとの連絡が旭川の実家から。父の姉。ちょうど北海道入りしているときにいつも訃報が来る。旭川で通夜。たしか、一昨年の今ごろにこの方の連れ合いの葬儀もちょうど出張中だったような。これまた私服で通夜に出かけたよな。どたばたして、スケジュール変更。昨晩から飲み会は全部キャンセル。どかっとつかれてホテルで就寝。体力すりへる.....。
April 12, 2007
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東京起床。ネットで開店時間を調べて、目の前のAUショップに行くも開店時間が違う。ちゃんと情報整備しろよ。しょうがないので、そのまま仕事先の目黒に。目黒駅から目的地に行く道中にAUショップ発見。即入って、修理は本日中の対応は不可とのことなので、機種変更で。手続きが終了したら、がんがん電話とCメールとEメール。再び、データを移すことが出来ないので、しばらくは皆さんの電話番号がわかりません。連絡くださいませ。目黒の研究所に。あらかじめ来ていたIさんと軽くした打ち合わせ。Y教授と会津先生が連れ立って登場。会津先生に久々にお会いする。話をすると、当市の鳴り物入りの助役様が知り合いとか。あと、隣町の自治体の課長クラスにも知人がいるとか。世界から田舎まで実に顔の広いお方。打ち合わせの前に、Y教授とIさんと会津先生と一緒に食事。中華。食いすぎ。食事の後ミーティング。Iさんの視点はいつもすばらしい。僕の記述している数学的手法と等価で簡単な手口を一発指摘。これで新システムの開発が進みそう。もう一個は契約固めてそれから進めることで合意。書籍を頂戴する。昨日のサイン入りといい今日の2冊といい、重たい本ばかり3冊。移動がしんどい。重たい荷物を抱えて、移動。Iさんの計らいでタクシーで駅まで。空港入り。なんか体調が本格的に悪い。こりゃ参ったなぁ.....。
April 11, 2007
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早朝東京へ。岡山の会社社長と打ち合わせ。その後、出版社訪問。昼食。ストリーミングで盛り上がる。一度ホテルへ。ネットをつないで基本的な書類の整理を完成させる。後は個別事例と数字の算出だけ。再び外出。浜松町で、再び岡山の会社社長と会食。会食後新宿へ。大学時代の下宿住人たちと宴会。一応、新年度会と友人の出版祝をかねる。本にサインをいただく。楽しく2次会まで。ホテルに着くと、携帯の電池と電池カバーを落としてしまっていた。都会ってこういうのに気がつかないので、困る。電池がないと携帯ってコンセントにつないでも使えないのね。とっても不便。のらっぷり!更新。というか、こういうときのためのBLOGなんだよな。きっと。
April 10, 2007
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朝、上の子は学校に。家内は会社に。僕は下の子を連れて、保育園に。で、そのまま客先に。趣旨がよくわからんけど、とにかく来てくれということだったので、そのままの格好で。何を血迷ったのか、客のほうが、服装に難癖。確かに着の身着のままでしょぼいけど、この格好でいっつも過ごしているし、ほぼすべての客先でもこれで通している。何こそぬかすと言う感じ。挙句に抜かした台詞が「こんな格好でここに何しに来た」ときたものだ。用事も伝えず呼びつけたのはあんたでしょ。用があるのはあなたのほうであって、私ではない。さすがにカチンと来て反論。用件も言わずして呼びつけておいて、どんな格好をされようとあなたにものを言われる筋はない。それに、特別嫌がらせをするために普段と違う格好でもしてくれば言われても仕方だがないが、普段通りの格好。フリースが気に入らないの、ジーンズが気に入らないのと細かい。「そんなことで難癖がつくような契約なら、文化の相違でしょうし御社のためにならないでしょうから、お互いのためにやめましょう」と怒っていったら、向こうが矛を収めて、ひと段落。でも、仕事の服装=スーツってのはどうかなぁとおもう。農業の仕事は農作業の服だろうし、子育ては子育ての服。機能的な服を着ていたい。子育てしながら事務をやって営業をやるとすると、やはりスーツは厳しい。スーツ文化から見て、主婦が化粧っ気なくて小汚い格好をしていても、それは主婦業というのを全うする上で本人にとって機能的で格好よければそれでいいと思う。理系の実験職や工場の職員にいたっては下手にネクタイなんざしていたら実験や作業のときに危なくてしょうがない。大体、子守してみろ。スーツなんか動きにくいだけじゃなくて、すぐに汚れて逆にみっともない。子育てSOHOをしながらスーツなんて無理だって。出来るおしゃれな人もいるのかもしれないけど、少なくとも僕には無理。最近はこういう発想で問題ナシとしてくれるお客が多かったので、とっても仕事はしやすかった。服装の指定をされることはあっても、服装で難癖がついたのは独立後初かも。省議室だって、首長対面だって、上場社長と面会だって普通にこういう格好。まぁ、呆れているということもあるんだろうけど、基本的に僕の頭の中身に興味があって服のセンスに興味はないからだと思うけど。とはいえ、多少は服装に気を使わないとね。相手に不快な思いをさせるような本当に汚い格好や醜い格好じゃ困るもんね。その後、社員レクチャー契約確定で、契約外の臨時の趣旨説明会。さすがに、最近イライラしていたので怒れてしまったという側面もあるので、無料奉仕。6ヶ月のトラの穴。家に帰ってきて、出張の用意と調査業務。お使いをしながら子供のお迎え。調査業務苦戦中。明日から出張。大丈夫かな.....。
April 9, 2007
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朝、少しどたばたして、センター出勤。昨日の書き書きの続き。まずビジネスプラン書を書く。うーん、なんか予定と違っていい数字。とりあえず、送る。次に助成金申請書を整形する。申請団体の方が来る。細かな打ち合わせ。金額調整。必勝!って感じではないけど、まぁ、いけるかなぁという感じ。昼食をはさんで諸調整。午後、おおもとの代表様が来る。某所の研究分科会の諸事の調整。今進行中のプロジェクトの話。新卒雇用の話。久々に雑談。ローゼルの市民団体さんが来る。撮影のローゼル酒をお持ちいただく。記事の修正と記事用の写真撮影。準備の段取りがいまいち。スタッフがジャムを取りに行ってくれる。無事守勢と撮影が終了。撮影用の消えモノ処分、ということで試飲会。本当はセンターは飲酒禁止だけどまぁ、やむを得なしということで。飲みながら雑談したら、このジャム等に加工されたローゼルの種は、この愛知の団体から北海道の方が取り寄せて、北海道で育って、そこから戻って来た種だとか。愛知→北海道→愛知と世代を超えて移動してって、なんだか自分に重なるなぁ。まぁ、記事の本旨はこれじゃないので、記事のほうは記事のほうで機会がある人は読んでくださいって代物です。でも、安城市民限定だよなぁ。そうこうしていると、助成金申請打ち合わせに、再び申請団体の長の方が。なんとタケノコご飯をお持ちになる。ローゼル酒を片手に、タケノコご飯を楽しむ会に。それでも、宴会になだれ込む前に、なんとかかんとか申請書類を仕上げる。帰りにはワケギとネギとモヤシ。もらい物センターの本領発揮な一日。あ、リサーチが進んでない。出張準備もできてない。時間ない~~今日ものらっぷり!を更新。ネタを無理やり引っ張ってる気が....。
April 8, 2007
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うちのご先祖様が営んでいたお店は、今までの6品目の売っていたものからすると、まるで酒屋のような雰囲気ですが、必ずしも、そうではなかったようです。祖母からだったか父からだったか親類からだったか忘れましたが、実は主力の商品は「うどん」だったそうです。実際に、昔のうちの写真の中央部のたくさんあるあまり大きくないたくさんの箱は全て「温飩」と書いてあります。この辺から、旭川を越え札幌のそばの岩見沢の明治末期の歴史を調べたことがありますが、外食屋さんの大半は、写真等を見る限り蕎麦屋さん(岩見沢繁盛記など)。で、結構繁盛していたようです。岩見沢自体は、当時、温泉リゾート兼炭鉱指令基地として栄えていましたので、同じように比較は出来ませんが、旭川周辺でも蕎麦を取っていましたし、うどんが主力商品というのもなんか変な感じです。ただ、江戸の末期には、関東は蕎麦文化、関西はうどん文化になっていたということから類推するに、この愛別周辺は比較的東海圏や中国地方など、うどん文化圏からの移民が多かったためにうどんが人気商材だったのかもしれません。他方、炭鉱労働者や官僚など、江戸から上ってくる人が少なくなかった都市圏では、明治も末になるとうどんよりも蕎麦が人気の商材になったのかもしれません。でも、このうどん、どこ産でどこから仕入れていたのかがとっても気になる所です。このフォトを見てピンときた方や情報をお持ちの方は、是非ご一方ください。
April 8, 2007
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朝、センターに自転車で移動。子供らは家内に任せる。朝から書類書き。ビジネスプラン書、東京での打ち合わせ用の基本書類。ほとんど会話せずにこればかり。昼から雨。困った。地元ボラの助成金申請書の下書きを見る。うーん。修正はちょっとしたテニオハぐらいかな。多分悪くはない。ビジネスプラン書の電話打ち合わせ。数字が変。確信犯だけどやりすぎとのことで修正。あと加筆分の情報まち。東京の打ち合わせ下書類は送付。時間の調整。市場調査。いい情報がない、というかキーワードが踊っているだけな感じも。実態が薄い経済な感覚はする。夜に、助成金の打ち合わせ。数字に関する調整をしてもらうことに。後は適当に書類に内容つめこんじゃるわ。申請期日に間に合いそうではある。家族が来館。で、家族の友人も来館。ちょっと作業をしてあげる。車で家に送ってもらう。自転車は置き去り。晩酌はマテウスのロゼ。東京の調整は終わったけど、ビジネスプラン書と市場調査と助成金申請書の仕事が残ったまま。さて果て、どうしたものか。今日ものらっぷり!更新。やっぱり2Blogはしんどいなぁ.....。
April 7, 2007
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朝。上の子は始業式。通学団が変わったので、早めに出発。下の子を連れて家内が出勤。僕はセンター出勤。センター着。いい天気。桜もみごろ。電話で事が進む。出張中の入れ子出張が一つ確定。のらっぷり!にネタが提供できそう。その後に、市場調査依頼。土日に仕上げんと駄目っぽい。そうこうしているうちに変な客登場。時々来てるんだけど、いわゆる「俺を尊敬しろ」系の人。尊敬する根拠が無いのに尊敬しろといわれても困るのでとっても苦手。市役所にクレームの模様。話の内容を総合すると、要はクレクレ系。こういう市民が増えてくるのが、財政悪化の第一歩。こういう日に限って、他のスタッフも忙しく、僕に話し掛けてくる。威張りたいだけ発言に対して、理路整然と返す。噛み合わない。切れそうになったところで、横から会話を奪って、センター長が俗事を交えての雑談に引きずり込む。ありがたや。こういうクレーマーを見るたびに、二つの反省が常にある。一つは、自分がこういう威張りたいだけクレームを発しているのではないか、ということと、もう一つは、少しは会話に俗事やら情を交えて、うまくやりすごせないのか、ということ。前者は自己の発言をひたすら振り返るという行為で十分。というかそれしかしようがない。他方後者は、色々と広い意味で反省の余地がある。というのも、クレーマー対応に限らず、どうしても感情を排して、論点をストレートに論理的に論じる癖がある。夫婦喧嘩やら何やらの原因でもある。なおせんかなぁ。時間になったので、センターを後にして子供のお迎え。電話で東京出張と北海道出張の出と入りの再調整。結構シビア。東京の資料も北海道の資料も急ぐ必要発生。この土日は資料作り付けになること確実。家内が帰宅。子供のレッスンへ。スーパーで買い物。帰宅して、調整ごとの続きと子供とのお遊び。なし崩しに暗くして無理やりみんな就寝させる。明日明後日の仕事はPPT×2の市場調査×1。結構な分量。というか、肝心の出張準備は出来てないよ....。今日ものらっぷり!を更新。われながらよく続く。
April 6, 2007
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僕が詰めてるわくわくセンターは、安城市の中の公園のとっても素敵な一隅にガラス張りの建物の中にある。この公園、見本林的な性格もあって、様々な木々が植わっていて、様々な動植物が生息している。安城は、僕の住む一部地域を除けば、基本的に明治用水が引かれた後に開発された荒地だったので、ないところに新しい植物を植えていって作った公園という訳だ。自然そのままではないとはいえ、こうした自然の営みを観察できる所も少なくないので、環境首都を目指す安城市としてはとても優れた教育ポイントだったりする。が、残念なことにそうした活動でそれほど活用されては来なかった(ここ1、2年は頻繁に活用されているんだけど)。実は、安城にもこういう立地を活用しようという努力がなかったわけではない。その1つの事例が、秋葉公園-都市公園観察ノートだ。平成16年3月発行。かなり前の代物だ。しかし、これは非常に出来自体は秀逸で、一般的な科学教育ツールとしてみても完成度は高い。作ったのはそこいらの地元ボランティア団体というから恐れ入る。当然今でも活用できる。なので、来館の小学生や親子連れには積極的に配っている。大学もない田舎の人々が作ったとは思えない仕上がりなのは確か。身近なものを科学するツールとしてはこの上ない。大学がやっている様々な地元に根づかない高度なネタを無理に突っ込んで、現実遊離の科学を紹介するだけの活動よりはよっぽど優れている(高度なネタを突っ込んでも現実遊離しない素晴らしい事例もあるんだけど)し、有名な○○先生の科学ショーなんざをするよりは、よっぽど優れている教材である。地に足のついた科学体験とはまさにこのこと。この本を持って、読みながら公園一周して書き込んで、自習するだけでもかなり役立つ。いい大人でも「なるほど」とうならせるものがある。が、非常に残念なことに、この冊子、ほとんど利用されてないんだな。実はセンターの裏にもたくさんある。去年結構頑張って公園に来る親子連れなんかにも配ったんだけど、焼け石に水。多分、この冊子作る予算は作ったけど、活用する予算を組んでないんだろうなと。結局2年も塩漬けってことなんでしょうね。ツールはツール。作ったツールは活用してナンボ。どんなにいいツールでも無駄になる。何をするにも、戦略は常に必要なんだろうなと。とはいえこの辺、市役所には戦略的活動は期待できないので、観察にいい時期になってきたので、地道にセンターで配るとするです。
April 6, 2007
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朝、下らないことで怒る。あー自分がやだ。子供を家内に任せて、家で待ち人。下の子は入園式。あーあ。少し遅れて、待ち人来る。そのまま、某会議へ。セレモニー系の会議なので、どうでもいいのだけれど、なんというか、駄目人間の会だわ。質問と意見の類の馬鹿馬鹿しいこと。終了後、セレモニーの裏方を務めた極少数での昼食会。とっても面白い。まぁ、セレモニーはセレモニーと割り切って、やることをやりましょう。女性起業家の昼食中の名言「役所はセーフティネット」はぁ、役所って西三河では駄目なやつを雇用する場ですか。失業者(or一般企業だと受からない人)雇用する場ですか。すげぇ発想。少なくともエリート雇用の場所ではないらしい。うすうすは感じていたけど、ストレートに聞くとやっぱり少し抵抗感が(^^;そのままセンターに、移動。5月のイベントが公開イベントで決定。やるのかぁ。センターのお客様に助成金書類指導。まぁ、中身次第だけど、いけるかなぁ....。後は諸事座談。帰りはスタッフさんに送ってもらう。帰宅。ブツが届いてない。明日の仕事大丈夫かなぁ。家で少し会話。普通の会話が出来ないんだよなぁ。話題が狭いのが自分。仕事以外の会話ネタが無い。家内のほうが普通の話題が沢山ある。大体、家内が話し掛けて僕が応えて会話が即終了。一緒にいて詰らんだろうなと。仕事の上じゃ話題が広いとか言われるけど、実際はかなり話題の引出しは少ないし狭い。とはいえ、仕事以外の時間は無いから、引出しが増えることは無い。こなんじゃいかんとは思うけど、努力しないとな。きょうものらっぷり!更新。元の科哲屋らしく定義論って事で。
April 5, 2007
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そういえば、旭川に住む友人の誕生日。朝、起床。やたら早起き。ひたすら洗濯してから、子供らを家内に任せてセンターに。数値算定に熱中。その後、大学生が来館。ひたすらその相手。若い人と話するのは結構楽しい。ざっと雨が降る。慌てて洗濯物の取り込み依頼。勤務切り替わり時間。最低限の報告。スケジューリングがいまいち。まぁ、いいか。子供のお迎え。子供の相手。家事。家内は残業せずに今日は帰宅。明日は入園式なので、その準備。今週末から週明けにかけての諸事メール。調整。あんまり働いてない。少し息抜きな感じかな。明日の入園式行きたかったな。珍しく仕事なんだよな。今日ものらっぷり!更新。しばらくはこの思い出路線で攻めるか。
April 4, 2007
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朝、センター出勤。下の子を自転車に乗せ、上の子は自分の自転車で一緒に行く。家内はひとりで出勤。自転車をギコギコこいで、行く様は娘の成長が伺える。まぁ、安定した走り。学童保育で上の子と別れて、保育園に下の子を連れて行く。ありゃ、そうか、新年度だから今日からスモックなのね。普通の赤ちゃん保育の格好の娘。その辺頓着しないので助かる。センターに。まぁまぁ、来客あり。色々と整理整頓。昨年度のやったことを少し把握。おぉぉ、これいいのかというものも発見。同僚に電話すると「まぁ、しょうがないんじゃないの」ということで完了。ついでに秘密の仕事の話。やるだけやりましょう。そうこうしていると、電話で次の仕事の依頼。NPOの代表様から、大学と組んでやるミッションの事務局をやってくれとのこと。また大学ネタですか。この辺で、帰宅時間。下の子を拾って、上の子と一緒に自転車で帰宅。食事とか用意。何だかわからんけど、長ネギをみじん切りにしたものを、コンブダシと酢と酒で大量に煮て、そこにめんつゆの類を入れて一度煮きる。さめた所に、コンブ先生御用達の室蘭コンブのとろろコンブを投入。で、ねばねばにしておく。長いものみじん切りと卵をぐちゃぐちゃに混ぜてねばねばにする。そこに、先ほどのねばねばを投入。更にぐちゃぐちゃに混ぜると、ふわふわとろとろの不思議な物体が出来る。普段は、これに納豆を更に入れるんだけど、納豆がないのでここまで。これがどうも上の子のお気に入りらしく、こいつをご飯にかけてぐちゃぐちゃに混ぜて食う。おとんとしては、納豆キムチを更に足したものの方がすき。健康には良さそうなので、普通に食わせる。食事があけたところで、年度末ぐらいから、Willさんいんのはせよう様から言われていた、新Blog「のらっぷり!」のセットアップが出来たとのお達し。2Blog運用になっちゃうけど、そんなに書くネタのある人生なのかどうかわからないけど頑張りましょう。こちらのBLOG共々宜しくです。家内は残業なので、少し遊ばせて就寝。そのまま朝まで寝る。
April 3, 2007
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実は昨年度は結構、隙間のない一年でした。ひとつには、わくわくセンターのローテーションサイクルが、休日1日入るスタイルから、平日の午前中に入るスタイルに変わって、フルの休日が減ったこと。子供の成長とともに、今まで以上に地域での活動が増えつつあるにもかかわらず、時間はどんどん減少。で、こうなっている最大の原因が、母校の大学の仕事を月10日間で受けて、しっかり出張拘束されたこと。仕事については「メルマガ発行で学内情報共有促進へ」と、とってもブラックな本が一応目に見えるアウトプット(ブラックな本は実際には目に見えないんだけど)。これのせいではないと思うけど、大学づいた一年に。多摩大学情報社会学研究所は相変わらずのお付き合いをさせていただき、システム制作だけじゃなくて具体的な研究活動も活発化し、さらには少し縁のできた三重大学では1コマ講演の機会も。あとは、いつもよりは減ったとはいえSOHOリレーフォーラムinしまね、広島創発フェスタ、三鷹SOHOフェスタといったSOHO関連イベントに顔を出したりと遠方放浪も結構スケジュールを圧迫。こんな調子なのにもかかわらず、年度末にはさらに、古巣の引き合いなど、今年度忙しくなりそうな予感。人間どこまでやれるのやら。今年度もしっかり頑張って参ります。
April 3, 2007
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35歳の誕生日に見本誌が来たので、家族からすらいただけなかった誕生日プレゼントを頂いた気分。ありがたや。Web-DB Pressは結構こまめにPDFで読めるこういう総集編を出すので、お徳だったりする。でも、技術情報が必要なときって待てないので、総集編じゃなくても買わなきゃいけないのよね。まぁ、必要なときには書店で買って、後、バックナンバーはこういうので補完して保管するってのが結構利巧なのかと。ちなみに、この号用に私は書き下ろしたわけじゃなくて、再録が2編ほど。・ハードウェア&周辺機器カタログ/IT化投資とサービスレベル WEB+DB PRESSVol.27の「ハードウェア&周辺機器カタログ」の一部・小規模システムにやさしい!?Oracle9i WEB+DB PRESS Vol.19の特集「最強DB選手権」の一部タイムリーにそれぞれの号をお求めになれていない方は是非どうぞ。
April 3, 2007
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今日はセンター定休日。朝、とりあえず洗濯。洗濯機に洗剤と洗濯物とお湯をぶち込んで、下の子を家内に任せて、上の子を学童保育に送る。戻ってみると家内はいない。下の子がいる。あれれ。とりあえず、朝飯を食わす。どうも、店も定休日なので義父母が急遽どこかに連れて行くことにしたらしい。面倒見てくれるのは嬉しいけど計算立たんことやられると結構困るんだよなぁ。下の子と遊びながら、出張中の書類等の片付け。書類やらなんやら山積になっている。面倒くさい。そうこうしているうちに、下の子を連れて義父母も外出。片付け作業に専念。1時間ぐらい隙間時間が出来たので、読書。回転資金(バーンレート)を読了。結構生々しい。というか、ワイヤードの件あたりなんか、僕自身も見事にその手の人々でしたって感じ。あと、ぼちぼち「夜明け後」「イスラムの医学」を目通し。1年で蔵書通読計画は達成困難そう。探せば探すほど本が出てくる。時間になったので、上の子をお迎え。小一時間もすると下の子が帰宅。晩御飯を義父母らとするのを拒否したらしい。下の子を置いて義父母はすぐに食事に。なんでと聞いたら「やきにくいや。かたいから」ということらしい。焼肉だったのね。普通に3人で夕食。家内は残業。とりあえず寝かしつけて一緒に就寝。
April 2, 2007
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嘘みたいな話だが、今日が僕の誕生日。家内は上の子を連れて、どっかに買い物に行く。ネボスケの下の子と取り残される。世間は日曜日。下の子が目覚めるやいなや新幹線に乗りたいと言い出す。あんくるバスとJRを駆使して、三河安城駅に到達。新幹線で名古屋に行く。到着したら昼下がり。下の子が焼きそばを食べたいと言い出す。まぁ、昼まだだしな。で、ヤキソバ屋を目指す。道中、携帯を落としたことに気が付く。慌てて、来た道を戻る。どこにも落ちてない。新幹線車中かと思い、忘れ物センターへ。届きたてホヤホヤの携帯を頂く。で、そばのライオンで食事。ヤキソバはあんかけカタヤキソバしかできないとのこと。下の子が珍しく妥協。あんかけカタヤキソバを二人で食う。食い終わったら、即座に「ひとがおおすぎてやだ」と、下の子が立派な田舎モノぶりを発揮した発言。即帰ることにする。名鉄の特急で帰宅。自宅で子供とゴロゴロ。家内と上の子もすぐに帰宅。子供の晩御飯は茶そば。夫婦は嘘でも誕生日らしく、スパークリングワインと生ハム等々。でも、疲れ果ててお互い会話なし。何でも、区切りが5とか0とかってのは、それなりに昔を振り返りがちだけど、考えてみれば、15のときの誕生日にも25のときの誕生日にもこんな誕生日を35で迎えるとは思わなかったなぁ。15のときの誕生日は志望の高校不合格でその時点では進路未定で暗かったし、25のときの誕生日は会社を体壊して辞めて大学院入りなおして意味無く深夜まで酒かっ喰らう生活からIT企業への再就職を果たして東京入りした頃。当然、飲んだ暮れの彼女無し生活はそのままなわけだ。まさか35になった時点で結婚なんざして子供が二人もいて、それ相応に世間様から見て仲のいい家族って状況の中にいるとは思えない荒みっぷりな人生だったもんなぁ.....。ここまで予想不可能を繰り返していると、45でどんな人生になっているのやら。そんなこんな考えながら、軽く酔って就寝。
April 1, 2007
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