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湖水地方では観光ガイドに載っているところをまわったのは、泊まったところから車で5分のピーターラビットの世界アトラクションくらい。 ここは、ピーターラビットのお話に出てくる動物たちと舞台装置がたくさんあって、物語をたくさん読んできた直ちゃんとチャッピーは結構興奮していました。 あとは、ウィンダミア湖で鳥とたわむれて過ごしました。ホントに鳥がたくさんいて近くを飛び回っているので、びっくり。 日本の茶色いカモより、トラッドショップの置き物でみる美しい色のカモがたくさんいました。 同じ宿に泊まっていた夫婦連れのおじさんが、朝食のときに買ったけど甘すぎたからと、たくさんの菓子パンを直ちゃんにくれたのですが、それを全部、カモや海鳥にあげました。いつもエサを観光客からもらっているせいか、すごく慣れていて、浜辺にも、たくさんあがってきてるので直ちゃん、おおはしゃぎ。
2007年04月29日
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湖水地方のウィンダミアで3月31日と4月1日と連泊してゆったりした時間を過ごしました。こだわりの英国人おじさんが経営するB&Bで、部屋は決して広くもなく設備も古かったけれど、小さな町でとてもくつろいだ時間を過ごしました。これは、おじさんお薦め、B&Bから歩いて10分、オレストヘッドという丘からウィンダミアを一望したところ。朝食後の散歩、すごく気持ちよかった。羊さんたちも気持ち良さそうです。 子供が一番はしゃいだのもここ。子供たちが写真もここで一番たくさんとっていました。 朝食のイングリッシュブレックファーストは、どれくらいのボリュームがいるのか一人一人聞いてから作ってくれます。おじさんは、何事にもこだわりがある人で、いちいち意見を言ってくる。私とはるちゃんは、フルブレックファーストで、少しからだの小さいチャッピーは7割、なおちゃんは半分でどうだ?と提案してくれましたが、これまでの食べっぷりから、はるかと私は、ソーセージは1つだけ(半分)、ベーコンは通常通り2枚、チャッピーはフルでお願いしました。そう、チャッピーは最近伸び盛りで、身体はまだ細いけれど、この旅行中もなおちゃんが残した分も全部食べているのです。イングリッシュブレックファーストのボリュームが嬉しいみたい。帰国してからも一段と大食いになったみたいで、先日も陸上の大会の日、お腹がすくといって弁当箱を2つ持っていってカラにして帰ってきました。この娘たちは、何かと笑いをとることを考えています。 ただの大阪のあほ娘です。散歩に来ているイギリス人の子供からも笑いをとっていました。 これを撮ったはるかは自画自賛しまくりでした。
2007年04月29日
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今、うちには受験生が2人います。(旅行記一休み)大学受験生のほう、長女の家庭教師の先生から先日呼び出しがあった。大学受験はもう今がギリギリのところらしい。ギリギリというのは、巻き返しができるギリギリのことらしい。この家庭教師の先生は、私立高校から阪大に入った大学4回生。その私立高校では、大学受験を1年後に控え、現役高校3年生のこの時期(=はるかの今の時期)、すでに高校3年の最後までの学習を終えて、受験勉強の体制に入ったらしい。はるちゃんは、この先生に高1の冬から教えてもらうようになった。高1の冬休みで数1をすべてクリアして、ほかの教科も今からなら大学受験に間に合うから、と家庭教師さんも安心していた。ところが、歌ばっかり唄って、小説ばっかり書いて、課された宿題をやっていかないことを繰り返しているうちに、ここまで来てしまった。要するに、週2,3回の、家庭教師さんの教室に行く前の2,3時間と行ったときに勉強する程度。このままでは8科目いずれも危ないとのこと。家庭教師さんいわく、現役合格を目指す受験生は1日8時間勉強するのが当たり前らしい。はるかの生活は、合格する気がない、と家庭教師さんには見える。(そんなの相手にしている家庭教師さんもさぞ辛いだろうとお察し申し上げます。よく今までおつきあいくださいまして、本当にありがとうございます。)このままなら、志望する大学は100%落ちる!!! ということで私が呼び出しを食らったのだ。今から1年、しっかりやれば、間に合うギリギリのところなので、これからどうするのか、しっかり話し合おうということで。本人も、志望校には行きたいし、勉強すべきだということもわかっている。とはいえ、強制されるのがとにかく嫌いで嫌いでたまらない。計画立てるのもイヤ。私がはるかに言ったことは、どれもこれも家庭教師さんにもすでに言われてきたことのようだ。家庭教師さんの言うことを聞かないなら、私の言うことを聞くはずがない。まあ、本人が自ら決めた志望大学なのだから勉強しないと入れないことは重々承知の上。受験やめとく?という問いには、受験する、大学には行く、という返事がかえってくる。しかも、志望校にしか行く気はないらしい。でも、勉強に集中するふしはまったくー・・・高校受験のときとはまったく話のレベルが違うのは分かっているだろうに、相変わらず、のほほーんと自由気ままなことをしていて、最後は大丈夫だと思っているように(少なくとも私には)見える。2時間におよぶ3人での話し合いも結局堂々巡りで、有効な打開策はなく。とりあえず、最近週4回ペースだった函館市場でのアルバイト(人手不足で無理やりシフトを組まれていた)は、必ず週2回までにしなければ母が辞めさせると言っていたということにして厳重管理するのがせいいっぱい。(まあ、これは、本人の希望でもあるので管理しなくても実現すると思う。)家庭教師さんはバイトを辞めろと主張していたけど。若いのに、自分が親から言われてきたことなのか、とても世の中のことが分かっているふうな話をするので、感心してしまう。まったく私と同じ考えをお持ちで。パソコンとかCDプレーヤーつぶしにくぞ、とか、何もない部屋に缶詰にしようか?とか、母親の私より家庭教師さんのほうが厳しい(汗)中3のときの、はるかとお父さんのバトルを思い出すなぁ。まあ、私はアドバイスしたり援助はするけど、最終的には傍で見ているしかないな、と思う。はるかは強制されると余計に反発するから。最後は自分で自分の責任をとってもらうしかない。プー太郎にだけはならないでね。面倒みないよ。
2007年04月27日
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エジンバラから次に泊まる予定の湖水地方、ウィンダミアまでのドライブは最高でした。今回の旅行で同じところに2泊するのはウィンダミアが最初で最後。湖水地方は人気があって宿泊料も田舎だけど高い。それにファミリールームは数が少なくて、何件かあたったけれど部屋がなかなかあいていないし、空いていても、とても高かったので、一度は予約せずに行こうかなと思っていた。でも、やっぱり不安になって出発直前にまた探し始めて見つけた。安くてファミリールームが空いているところ。ウェブにはウィンダミアへ車で入る場合のルートの取り方とか見どころとか詳しく書いてあって、オーナーはかなりこだわりのおじさん、という感じだった。メールのやりとりでもそんな匂いが漂っていた。 このおじさんのお薦めに沿って、エジンバラから高速道路M6→ペンリスで下りてA66,それからA592を通る。アルスウォーターという湖の東湖岸を走りぬけ、"Specutacular Kirkstone Pass"(スリル満点、壮観なカークストン・パス--峠)を通りました。景色もすばらしかったし、山道もスリルがあったし、空気も気持ちいいし、お天気も良くて最高でした。 そして宿泊先のウィンダミアに。このB&Bのデービッドというおじさん、とにかくハイテンションで楽しませてくれました。前に車を止めて荷物をとりにいこうとすると、いいと言ってるのに荷物を運ぶといって聞かないのです。おじさんによると、今まで日本人の女性が何回か来たけど、皆、身体が小さいのにバカでかい旅行カバンを持ってきたそうです。「私のはたぶん一番ちっちゃい」と応えておきましたけど、せっかくの好意なので部屋まで運んでいただきました。おじさん年だから大丈夫かな、とこちらが心配でしたが。やはり同じところに2泊するととても楽です。ここで疲れが一気に回復しました。町も小さいけれどお店はたくさんあって、歩いてすぐのところのレストランでゆっくり食事ができました。
2007年04月26日
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この旅行を思いついたのは、お父さんの声が聞きたいというのが発端だった。イギリスはスピリチュアルの歴史が長くて日本のような「うさんくささ」がない、本当の意味での魂の声を聞くような職業の人がたくさんいて大学のような研修施設もあり、大きな協会もある。でも、旅行計画を立てる中で、そういうカウンセリングを受けようと思えばかなりの時間をさかないといけないし、この旅行は、過去1年半の間、子どもたちがよくがんばったご褒美にしたいし、せっかくの海外を見る機会だからもっと前向きの旅行にしよう、と思いなおした。当初の「シッティングを受ける」というのはまたの機会に。それに、お父さんはきっと一緒に来ていると思っていた。いくらなんでも心配してくれてるでしょう、無事に日本に帰ってこれるように見ているよね。旅行中、なおちゃんが、突然、「イギリスに来てたら、お父さんにご飯あげられへんやん。」(仏壇のお仏飯のこと)と言ったけど、「お父さん、一緒に来てると思うで」と言うと、すぐに納得。子供には、「お父さんは、雲になってお空から見ている」とか大人が勝手なことをいろいろ言うので、なおちゃんもきっと頭の中がごちゃごちゃなんだろうな、と思う。無理ない。私もまだごちゃごちゃ。いつもは、お父さんがさもまだいるかのように、家では家族の会話が続くことが多いんですが、それでいいんじゃないかな、と思う。さて、エジンバラ。B&Bの部屋の窓から見えたエジンバラ城は、こんな感じでした。とにかく、すごいところに建ってるなぁと。まずはエジンバラ城へ向かい、城の下の駐車場に車を止めたんだけど、一番近い駐車場と思っていたのにこれがすごい上り坂で、寒いし、なおちゃんは自分で歩かないし、朝から疲れました。土曜日ということもあり、エジンバラはさすがに観光客でごった返している感じ。エジンバラ城の切符を買うのにイギリスに来て初めて並んだ。エジンバラ城の正面からとった写真 お城の中は、複合施設のような感じで、いくつもの建物があり、それぞれいろんな展示や映像がたくさんあって、当然かもしれないけど、完璧に観光地化しているなあという印象。建物がとにかくすごく古くて、7世紀までさかのぼるらしい。11世紀ごろからは歴代スコットランド王の居城となり、1818年からもう観光地化してたらしい。Sir Walter Scottの宝石のついた王冠がその頃から飾られていて今もあります。他にも王室の宝物がたくさん展示されていました。 イギリスは古い建物がホント多いです。はるちゃんが写真をとろうとしても、たいてい歴史的建造物の横には、修復のためクレーンが建っていて、うなだれていました。 これは、クレーンがうつらないように撮った写真。 城からとった町並み複数の人から「イギリスに行くならエジンバラ」と薦められたこの地にやってきたのですが、この日もみんな疲れていて、結局、エジンバラ城と駐車場を往復しただけ(とは言っても、十分広かったですが)。なおちゃんは終始、抱っこ。町は車で通っただけで、ほとんど歩かずじまいでした。エジンバラ城を下りてきたところに露店がたくさん並んでいて、たくさんの人がパンやソーセージ、ホットドック、スープなどを歩きながらほおばっていますが、日本人の私たちは、なぜかあんまり食べる気がしなくて、アップルパイを買って車に乗り込み、湖水地方を目指しました。イギリスの食生活、肉多すぎ。このアップルパイ、当たりでした。車の中で、皆、競い合って食べてましたー。http://www.undiscoveredscotland.co.uk/edinburgh/edinburghcastle/index.htmlスコットランド観光局?のページにたくさん写真があります。
2007年04月23日
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エジンバラに入る頃には、はるちゃんもUKロードのナビゲーターとしてかなり地図を見るのが慣れてきていた。でも、予約していたB&Bはちょうど市の中心部からわずかにはずれた位置にあり、詳細地図のページには載っていない上、B&Bのウェブサイトからとってきた地図はおおざっぱな地図なのでわかりにくい。それでもはるちゃんの勘を頼りに、道を曲がるとちゃんと目指すFerry Roadが見つかった。午後6時くらいだったかな、B&Bのおばさんがすぐに出てきてくれた。このあたりで実はみんな旅の疲れがかなり溜まってきていた。私も運転に疲れていたし、みんな毎日、たくさん歩いていろんなものを見た上に移動なので、ちょっと気が短くなっている。なおちゃんがこの時も、おしっこがしたくて漏れそう状態だったので、B&Bに飛び込むなり、おばさんにトイレを聞き、私が話を聞いている間に、ちゃっぴーに直ちゃんをトイレに連れて行ってもらったのだ。ところが、チャッピーも車の中で寝ていたのを起こされ、直ちゃんのトイレに付き合わされたものだから、ついつい意地悪な対応になったらしく、トイレから出てきた直ちゃんは、「チャッピーがめちゃくちゃ意地悪や」と泣きわめいている。 とりあえず抱っこしてなだめて部屋に案内してもらうと、すごいウツクシイ部屋でした。http://www.heriottpark.co.uk/guest_house.htmこの一番大きな窓の部屋で、広々としている上に、とにかく窓がすごく大きいので気持ちがいいです。それに、ロンドンのホテルでチャッピーが忘れたCDプレーヤー。後で気がついて連絡して、ここに送ってもらうように頼んでおいたんだけど、ちゃんと届いていた。 それでもみんな疲れがたまっている。夕食はどうしようか・・とB&Bのおばさんに相談すると、近くにピザや中華料理などお店がいっぱい並んでいるところがあるので、そこで買ってきて部屋で食べたらいい、とお皿とフォークやスプーンを貸してくれた。チャッピーは疲れているけど私が直ちゃんと二人で行くと抱っこを要求されるのは必至。たいへんなので、付いてきてくれるといい、3人で出かけた。はるちゃんは、毎夜のことだけど、まずシャワー浴びるという。中華が食べたい、天津飯が食べたいという。そう、そろそろご飯が恋しくなってきたなぁ。B&Bのおばさんに、すぐ近く、と教えてもらったけど、旅で疲れている3人にはちょっと遠い感じがした。しかも、チャッピーや直ちゃんはピザがいいというので、中華料理店で注文し、ピザショップで注文し、出来上がって持って帰ってくるのに1時間くらいかかった。中華料理店は、やっぱり日本と違ってメニューが全然違うので、天津飯などもちろんなかった。店の中国人はとても親切でこんなんが食べたいと私が説明すると、いろいろ「これは?」「これは?」などと言って、何と、調理場から少しだけカレー味のを持ってきて味見までさせてくれた。おいしかったけど、ちょっと辛すぎで子供には無理かなー・・・ということで、盛りだくさん野菜炒めみたいなのとご飯を注文。チャッピーは疲れてご機嫌ななめ、私もかなり疲れ気味のところに、はるちゃんは自分だけさっさとシャワー浴びてさっぱり状態で、「おかえり」も「ありがとう」も言わずに、「はよ、食べよー」とぬかしたので、思わず母むかついて「あんたが、中華が食べたいというから、みんな疲れてるのに、長い間待ってたんやでー!」「いつも直ちゃんを風呂に入れないし!!」はるかも納得して、あやまっていたので、とりあえず食べました。ピザも中華料理もとてもおいしかったんだけど、やっぱりだいぶ疲れがたまってる。プラン立てるときに、ちょっとこのあたりでハードかな、とは思ったのだけど、やっぱりその通りだった。部屋の窓からエジンバラ城が見える。
2007年04月22日
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ロンドンからヨークまでは鉄道を使うと2時間半ぐらいらしい。車だともう少し時間がかかるけれど、それでもMotorwayを使ったので、3時間くらいで到着した。ヨークを出てからは、A1という一般道路(とはいえメインルート)を使ってイングランド東海岸のドライブを楽しみながら移動することにした。ちなみにヨークからエジンバラは鉄道だと2時間かからないくらい。イギリスでは高速道路といっても日本のように料金はかからない。無料!ステキッ! しかも、だいたい時速110~130キロくらい出せます。道幅はすごく広いので、スピードは気にならない。気になるといえば、車のハンドルがスピードで振動すること。びっくり。日本では経験ないけど、130キロに近づくあたりで、ハンドルが振動するのです!これは、スピードを出させないための故意の設計?だとすれば、この振動が起きない程度のスピードで走ったので、設計の思惑通りかも。さて、ヨークから北へは、高速を使わず一般道路ですが、それでも100キロくらいは出せます。ただ、気になるのは動物。動物が道路に飛び出してきて犠牲になることが頻繁にあるようで、うさぎやきつね、鹿なども見ました。途中の景色以外に、Alnwick(「アニック」と読みます)に行くのを楽しみにしていました。というのも、ハリーポッターの映画に出てくるホグワーツ魔法魔術学校のロケは、このアニック城が舞台だったからです。それが・・・がーん! メンテナンスのため?4月2日にリオープンとのこと。あと2日遅ければ入れていたんだけどなー。 しょうがないので、柵の外側から記念写真。 肉眼ではしっかりホグワーツが見えました! 一緒に移した人物を抜いたので、一部しかお見せできず、あしからず。時間に余裕があったので、バーウィックの町でA1を一度、下りました。海沿いのバーウィックの町です。 イギリスは曇天、小雨の薄暗い天気が多いのだけど、この日もそう。雨は降ってないけど、太陽が不思議な感じで思わずはるちゃんが車内から撮影していました。 エジンバラへ向かう途中の景色です。 エジンバラはスコットランドの南端の大都市ですが、ロンドンと違って、それほど迷わずB&Bに到着できました。
2007年04月21日
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4月に入ってからヒドイ。 今までなんともなかったのに、花粉症・・・去年初めて花粉症になって、今年ヒドイ。特に、4月に入ってから、毎日、目がかゆくてしょぼしょぼする。鼻が朝からひどくて、止まらないときもある。なんで?なんで?なんで? なんでだー、聞きたくなる。黄砂だという人もいるけど、イギリスにいたときは、まったく大丈夫だったから、黄砂かなー?イギリスでも花粉とぶだろうし。でも、種類によって反応が違うらしいからやっぱりわからん。よくわからん。とにかく勘弁して状態。うーーーーーん、このせいで、仕事にも家事にも影響が出る。ついつい部屋のかたづけが進まないうちに、ひどいことになっている。何とかしたい、と、ここのところ、かたづけがんばってるんだけど、進歩はイマイチです。っと、たまには弱音はきたくなる突然なったんだから、突然、なおんないかなー。
2007年04月20日
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イギリスの町は、たいてい町の周囲を「リングロード」と呼ばれる幹線道路で周囲を囲まれています。だから東西南北360度どちらの方向から町に来ても、そのアウター(外側の)リングロードにまず入れば間違いなく町の中心部にも行けるので便利です。ヨークは、町の中心部を囲むインナー(内側の)リングロードもあり、とても小さい町で歩いて横断してもそれほど時間はかかりません。さらに、町が要塞に囲まれていて、要塞の上を歩くことができます。現地では、City Wallと呼ばれています。この呼び方、旅行者としてはちょっとあじけない感じがしますが。 5日目は朝から気持ちのよい散歩。 B&Bから河のそばを歩き、要塞の上を半周くらいしてヨークミンスターへ向かいました。 要塞の上で。 なんとも言えない雰囲気がある町です・・・ 同じタイプの家がたくさん並んでいるのですが、煙突がなぜ3つも4つもに分かれているのか不思議です。 ヨークミンスターは、無意識のうちに何度も「すごいなー、すごいなー」とうなってしまうほどでした。 聖堂の廊下からステンドグラスの窓や天井まで、250年もかけて完成させたそうです。天井を見ても、いったいどうやって作ったのだろうと、うなるしかありません。Chapter Houseの中を見たときには、うちの家族以外に観覧者がいなかったので、思わず「オオ、ブレネリ」をうたいました。何の関係もありませんが。 めちゃめちゃ声が響いて気持ちよかったです。ヨークミンスターを見たあとは、要塞を歩かずに、町の中心部を横断していろんなお店を見て歩きました。ずいぶん歩いていたので、スターバックスでトイレ休憩。この町でもひたすら気に入ったポストカードを集める晴ちゃん。午後早くまでヨークを楽しんだ後、さらに北に向けて出発しました。----前日のヨーク到着日には、National Railway Museiumに行きました----本当は、ロンドンからヨークへの移動日のこの日に、早めに出発してヨークから数マイルのところにあるカッスルハワードに行こうと思っていたのですが、朝から雨だったことと、洗濯をしたので、カッスルハワードはパスして、翌日の予定にしていた鉄道博物館に行きました。ヨークの鉄道博物館、世界最大級ということで楽しみだったのですが、一部、開館していないところもあり、ちょっと残念。でも、世界各国の有名な鉄道の実物が並んでいて迫力!(もちろん日本の新幹線もありました)鉄道ファンなら見逃せないのだろうな、と思います。
2007年04月19日
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3日目の夜は、宿泊料金を少しでも安く抑えるためにロンドン郊外まで車を走らせて泊まった。ロンドンで標識に慣れず、放射状に道が出るややこしい交差点に焦り、道に迷い、ヘトヘトになって午後8時ごろだったかホテルに無事到着。それでもこのあたりでやっとイギリスでのドライブが何とかなりそうだという気がしてきた。郊外に出てしまうと道はそれほどややこしくない。イギリス特有の信号のない交差点、ラウンドアバウト(ロータリーになっていて右から来る車優先でロータリーから曲がりたいところで出て行く)だけがなかなか慣れないけど、これも6,7日目には楽になってきた。ラウンドアバウト↓ http://www2.odn.ne.jp/~cbc02630/roundabout.html4日目は、幹線道路をひたすらヨークに向かって走るだけなので簡単。この日だけかなり雨が降ったけれど、それでもロンドンを出てしまいさえすれば、運転しやすい。このあたりで洗濯が必要になって、ホテルで教えてもらったランドリーへ行って、洗濯。地元の少年サッカーチーム?のユニフォームを大量に洗濯しているおばちゃんがいた。この洗濯で1時間半くらい時間をロスしたので、迷っている時間もないし、Moterway(高速道路)を使ってヨークに向かうことにした。ランドリーの洗濯機と乾燥機はアメリカ製かな?20年くらい前にアメリカで洗濯したときも思ったけど、こういう家電製品は、今回も日本のより欧米のほうが機能が優れているように感じる。このコインランドリーの洗濯機もプレウォッシュ(予備洗い)があって最初にサーッと洗ってから本洗いに入る。洗剤も予備洗いのほうに少し入れて、本洗いに残りの洗剤を入れる・・とおばさんが教えてくれた。4人分の3日分の大量の洗濯物が一気にきれいになるのよね。夕方、ヨークに到着。ヨーク市内に入ってから予約していたB&Bを見つけるのに時間がかかったけど、ヨークのB&B(ベッドアンドブレックファースト)のお部屋はすごく素敵でした。泊まったのはここ↓ですが、外観以上にお部屋が映画に出てくるようなイギリスの格式あるお部屋という感じで。http://www.bluebridgehotel.co.uk/部屋いっぱいの大きな窓際に三面鏡があって、たんすも立派。なおちゃんが、ベッドの上でジャンプするので困りました。ここの朝食で初めてバイキングではないイギリス式朝食、イングリッシュ・ブレックファーストを食べたのですが、すごいボリュームです。ここ↓に詳しい説明あります。http://www.abc-cooking.co.jp/france/london02.asp写真もこちらから拝借です。このページをみて、あの黒い肉は、「ブラックプディング」と呼ばれるのかと今知りました。ひと口だけ食べて残しました、みんな。それ以外はおいしくいただきました。これにトースト、果汁ジュース、コーヒー、シリアルと牛乳などがつくので、ボリュームたっぷりで、イングリッシュ・ブレックファーストを食べるとさすがにお腹がもちます。
2007年04月15日
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宿泊したホテルで朝食バイキングを食べて出発。まずは、タワーブリッジ。歩いて渡り、途中、橋の中央あたりにタワーブリッジ展示館があるので入った。中では、タワーブリッジを作ったときの経緯や造営のたいへんさ、造りなどのビデオや展示物がたくさんある。橋の上の方を渡りながら展示物と眺めの両方を楽しめるようになっている。この日記書いてて今頃知ったけれど、ちゃんと日本語のウェブページまであった・・http://www.towerbridge.org.uk/TowerBridge/Japanese/展示館に入ったところでパシャッと写真をとられ、展示物を見ているところでコンピュータ上で写真を見せてもらった。合成でタワーブリッジをバックに記念写真になっている。家族旅行の記念になるのでやっぱり買っちゃいましたー。はるちゃんは基本的に写真に写りたがらないし、この旅行で家族全員で映ったのは、この写真1枚だけ。そのあと、地下鉄でキングスクロス駅へ。また、1DAYトラベルカードを購入。ここで気がついたが、なおちゃんは購入不要だった。昨日買ったのはロンドン市への寄付ということで。キングスクロス駅といえば、ハリーポッターでホグワーツ特急が出発する駅なのです。小説の中で出てくる9と3/4番線の前で、おもいきり観光客しました。ここで写真をとっていると近くにいたイギリス人女性もにっこり。ハリポタは世界共通言語だなと感じる。 大英博物館は広すぎてとても疲れた足では3分の1も見れない。ロゼッタストーンと、母が見たかった古代ヨーロッパの彫刻を中心に見て、あとはギフトショップでポストカードを購入。その後、またロンドン市内バスに乗って町並みを見ながらナイツブリッジへ。この移動に利用する2階建てバスの2階の乗ってロンドンの町並みを見るのがかなり楽しい。科学博物館は、はるちゃんの希望もあって数学のエリアを中心に。ギフトショップでは、おじさんがブーメラン飛行機の実演をしていて、すごかったので購入。地下鉄やバスに乗るのも楽しい観光でした。最後に乗った地下鉄でハプニングもありました。改札を入ると、はるちゃんだけが来ない。何してるのかと思ったら、改札で警告音がなって、人員整理しているお兄さんが来たところ、はるちゃんの切符を見て「もうこれは使えない」といわれたそうだ。よく見ると1DAYトラベルカードを買ったはずが、はるちゃんのだけ、Tower Hillから4ポンドの通常切符になっていた。購入したときに駅員さんが間違って渡していた??いや、でも確認したからそんなはずない。駅の改札機で誰かの切符とすりかわった?その人員整理をしていた黒人のお兄さんに事情を説明すると、とても親切に切符購入の窓口まで一緒にいって事情を説明してくださり、はるちゃんの切符を交換してくれた。しかも、はるちゃんは子供料金でいい、と払い過ぎたお金も返金してくれた。なんと親切!
2007年04月14日
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バッキンガム宮殿から歩いて王室ギフトショップなどをのぞきながら、ビクトリア駅のほうに歩き、地下鉄駅を探したのだけど、探しても探しても見つからない!その上、なおちゃんが、また「オシッコー!」と足をバタバタさせ出す。あせる、あせる、あせる。結局、トイレ探しで100メートルくらい走って、来た道を戻りマクドナルドに駆け込みました。ゼイゼイ・・・トイレも済ませてほっとしたところで、背が思い切り高いイギリス人紳士に地下鉄の駅がどこかたずねた。たぶんあのへんで・・右だったか左だったかわからない、とのこと。ビクトリア周辺は鉄道駅もあるし、バス停もたくさんあるからこのあたりではイギリス人も地下鉄を使わないのかなぁ?まあ、方向が分かったからいいや、とお礼を言って別れると、先を歩いていたこの紳士がまた戻ってきてくれて、「右だ、あそこだ、見えるかい?」と親切に再度教えてくれた。・・・のに、近くまで行ってみると矢印看板だけで、なかなか見つからなーい!!!結局、バスのほうがいいんやない?ってことになって、とりあえず、ウェストミンスターまでバスを乗ることにした。バスに乗ったら、運転手さんに、「このバス、ビッグベンに行きますか?」と聞き、行くというので降りるときに教えてもらうことにした。しばらく景色を見ながら乗っていると、運転手さんに教えてもらうまでもなく、近くに座っていた大きなイギリス人女性が、”The parliament building is next.”(「国会議事堂ビルは次よ」)と優しそうな微笑を浮かべて教えてくれた。だいたいこの市内バスに乗っているのはみなロンドンの人ばかりのよう。多くの旅行者は、ロンドン・サイトシーイング・バスという2階が屋根なしの観光バスに乗っているみたい。東洋人の子連れのへんてこな家族旅行者には、みな親切なのだ。さて、ウェストミンスター駅で降りて、ビッグベン(国会議事堂)を見て写真をとった。この辺から、なおちゃんもやたら自分で写真をとりたがる。カメラマン:なおえ鉄柵が主役のような・・・カメラマン:はるちゃんカメラマン:お母さんこのあたりは、地下鉄のマーク”Underground”の看板がいたるところにあって地下鉄のウェストミンスター駅はすぐわかった。そこで、地下鉄に乗って、ベイカーストリート駅へ。そう、ベイカーストリートといえば、シャーロックホームズ! シャーロックホームズ博物館もここにあります。博物館の中は、ホームズファンのチャッピーについてまわる。どの展示もホームスの話に出てくるものにちなんでいるらしい。カフェで一息ついた後、市内を走る2階建てのロンドン赤バスに乗って、ウォータールーのロンドンアイ(ロンドン名物大観覧車へ。ロンドンアイは、英国航空が運営していて、そんじょそこらの観覧車とは少し造りが違う感じ。ラグビーボール型の大型の観覧車で1台に15人くらい乗れる。ロンドンアイから見た風景上まで行くと母は怖くて中央にある椅子から結局一度も立てなかったけれど、皆、窓際で写真を摂っていた。ロンドンアイから見たビッグベンロンドンアイからの眺望はすばらしかったけど、一緒に乗った人たちは、ほとんどカップル。その中に老夫婦が一組乗っていたのだけど、このおじいちゃんとおばあちゃんもずっと手を握りっぱなしでアツアツでした。 はるちゃんはロンドン市内バスの勝手をすぐ理解していた。ルート調べるのも何種類かあるバス停を見きわめるのも早い。わが子ながらすごいな~と感心。ロンドンアイで夕暮れのロンドン市内を眺めた後、バスでタワーブリッジのホテルへもどりました。この日は思いっきり疲れました。なおちゃんはホテルにつくと、夕食も食べずシャワーも浴びずにベッドにたおれこみ、朝までぐっすりでした。 ------------------ロンドン名物の2階建てバス。メインルートはすべて2階建てが走っています。驚くほど数が多く、市内の渋滞はこのバスが原因といっても過言じゃない。これ以外に、芋虫のように2つ繋がったバスもたくさん走っていて、別ルートのバスが4台も5台も連なって道を塞いでいる場面にも何度も遭遇しました。市内バスは、旅行者には路線などがわかりにくく乗りこなしにくいといわれています。はるちゃんの勘の良さに母親ながら脱帽です。おかげでロンドン観光の2日間、2階建てバスを思い切り乗りこなして、バスの2階からの市内見物もとても楽しいものとなりました。ロンドン1日目の観光の足跡★おまけ-----------昨日のグリーンパークの写真。この、ずっと先のほうの道の両側に小さく写っているのが分かりますか?公園のベンチにこのあたりに住むイギリス人が座り、新聞や本を読んでいます。イギリス人は質素な生活の中でぜいたくに暮らすのが上手と何かで読んだことがあります。豪勢な生活をするんじゃなくて、こんな気持ちのいい広々とした公園でゆったりと読書する生活が本当のぜいたくだなーと見ていてうらやましくなりました。あと、バッキンガム宮殿の衛兵の「後退式」は、漢字変換ミス。「交替式」です。1日おきに午前11時半に行われているらしいです。門のところにちゃんと立て札が立っていました。
2007年04月12日
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ロンドン・タワーブリッジのプレミア・トラベルインの駐車場にレンタカーを入れて、受付を済ませ、荷物を全部ホテルに預けた後、みんなで町へと繰り出した。タワーブリッジからロンドンブリッジまで歩き、カフェでサンドイッチとジュースを食べた。ここでもなおちゃん、トイレへ走る。観光地だけど、このあたりはオフィスも近くにたくさんあるみたいでロンドンのビジネスマンやOLがいっぱい。河の向こう側はロンドン金融街、シティもある。大阪でいうと心斎橋と本町の間くらいの雰囲気かな。どこかでも読んだことがあるけど、なぜかロンドンはやたらパトカーがサイレンを響き渡らせて走ってる。事件が本当に多いのか、ちょっとしたことでサイレンを鳴らす習慣があるのかわからないけど。ロンドンブリッジ駅で1DAYトラベルカードを買って、鉄道・地下鉄・バスを利用しました。★この日午後のルート★ロンドンブリッジ駅~(鉄道)~チャリング・クロス駅。そこから徒歩でトラファルガー広場、バッキンガム宮殿とグリーンパークを経由して、ビクトリア駅へ。トラファルガー広場で観光客気分丸出しの二人。 バッキンガム宮殿の北側に広がるグリーンパークでひと休み せっかくお花のきれいな写真を、と思っている母のカメラの前に、直ちゃんがちょっかいを。しおれた花が釣りざおのように・・・ こらっ!すぐオシッコ出るのに、アイスクリーム食べるなっ! 子供らしくイギリスの鳩と戯れています。はるちゃんいわく、ちょっと日本の鳩と違うそうです。グリーンパーク。気持ちいい!バッキンガム宮殿までやっとたどりつきました。残念ながら、2日に1回の衛兵の後退式は見ることができませんでした。 つづく。
2007年04月11日
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初日、空港から車で7,8分のヒースローロッジに着いたのは午後7時半ごろだったかな、子供たちにとっての最初のカルチャーショックは部屋で靴を脱がないこと、それなのにスリッパがないので、えーって感じ。言葉がわからないことも手伝ってみんな初日からお疲れで、結局着いた日は夕食を食べずにシャワーを浴びてベッドへ。なおちゃんだけは、部屋で踊りまくり、ハイパーで元気もりもりだった・・・うーん、スリッパ持ってきたら良かったなー、うっかり。そこまで気が回らなかった。その後も、ロンドンやヨークで買い物に出たときにスリッパを探したんだけど、売ってない!スリッパ履くのは日本人だけ?翌朝、テレビをつけると、鉄腕アトムが英語をしゃべっていて、チャッピーもなおちゃんも感激してみていた。 英語では、「アストロボーイ」 ビーストウォーズとか日本のアニメのオンパレード。日本のアニメは 世界中で超人気らしいからね。 まあ、イギリスの食事はまずくて有名だから、最初から期待はしてなかったけど、翌朝のコンチネンタルブレックファーストのパンは最低だったな。 ★この画像は食べたものと違いますが、イギリスのContinental Breakfastといえば、こんな感じで、これに果物、コーンフレーク数種類、バター以外にいろんなジャムや蜂蜜も自由に使えます。 ホテルから空港への往復は無料なのだけどそのほかのところへは送ってもらえない。車に乗せてもらってからドライバーさんと交渉して空港そばのハーツ・レンタカーまで送ってもらった。なかなか親切な人だったので、チップをはずんじゃいました。だって、タクシー使ったらもっと高いし、空港ターミナルまで送ってもらってまたそこからハーツまで行ってたら、それだけで30分以上の時間ロスだし。さて、ここからが苦難の道。ロンドン市内中心部だけは、車で入らないほうがよいと、どのガイドブックにも書いてある。けど、旅程プランを立てるうち、どうしてもそのほうが都合がいいと思い、ヒースローでレンタカーを借りてロンドン中心部のホテルまでレンタカーで入ることに決めた。なおちゃんもいるし、重い荷物を持って地下鉄を乗り継ぎ、ホテルまで入ることや、ロンドンから別の町へ移動するもの、慣れない道であっても車のほうが疲れないし安く上がると思ったのだ。慣れない車に慣れないイギリスで最初っからロンドン中心部に入る・・・・・不安でいっぱーいこのロンドン中心部のロードマップを見たときは、唖然とした! 何書いてあるか、全然わかんないんだもん。ちなみに同じ縮尺の湖水地方のページはこれ↓ まあ、なんとかなるさってことで、はるちゃんをナビゲーターにしてUKロードマップの見方を教え、いざ出陣!ロンドン中心部は非常に混雑するので車で入る場合は、Congestion Tax(混雑税)を払わないといけない。その混雑税を払うエリアの中にホテルが位置する。目指すは、Premier Travel Inn, Tower Bridge イギリスの中~安チェーンホテル(とはいえ、ロンドン中心部にあるので、このホテルでもめちゃ高ーい!)高いから1泊しかしないことにした。ロンドン中心部に入るまでは空港からルートA4の1本で迷わずいけるのだけど、市内に入ってから、すごい交通量の中をうろうろして、結局2時間くらいかかってホテルへ(タクシーで行くとたぶん50分くらい)。でも、最終日にホテルから空港まで乗せてもらったタクシードライバーさんとその話してたら、すごく感心された。Experienced Driver(運転の経験豊富な人)でもロンドン市内はダメなんだって。ロンドン市内観光の話につづく。借りたのと同色同モデル Ford Focus
2007年04月07日
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3月26日の月曜は早朝6時前に家を出て関空に向かいました。昔はお母さんと一緒にパスポートに子供が写っているのを見たことがありますが、今はどんなに小さい子供でも必ず一人一冊、パスポートがいるみたいですね。一丁前に、なおちゃんもパスポートを持ち無事出国手続きも済ませました。ドイツのルフトハンザ航空を利用したので、フランクフルトで乗り継ぎです。このフランクフルトでの乗り継ぎがちょっとおもしろい体験でした。関空なら荷物を機械に通し、人間もセンサーのついた機械を通っておしまいなのですが、フランクフルトでは人間による身体検査が一人一人ありました。女性には当然、女性の検査官がついてくれるのですが、足を広げて手を横に広げて立ち、金属探知機を持った検査官が全部触って危険なものを所持していないかチェック。上着はもちろん脱ぐ。ブーツを履いている人は脱がされていたし、はるちゃんはジーパンのベルトを外せと言われて、「えーっ!」みたいな・・・まるで、テレビの捜査官にチェックを受けてるような、ちょっと面白い経験でした。不思議なのは、帰路にフランクフルトで乗り継いだときは、これがまったくなかったこと。抜き打ちランダム検査だったのかしら? 飛行機からのロシア上空フランクフルトまでの飛行時間は11~12時間くらい、フランクフルトからロンドンのヒースロー空港までは1時間半くらいで無事到着。ヒースロー空港で、宿泊予定のヒースローロッジというB&B(ベッド・アンド・ブレックファースト)に電話をして迎えにきてもらうのに、ポンドをまったく持っていなかったので、現金引き出してウォーターを買ってコインを作りましたが、公衆電話に行くと、何とクレジットカードが使えたのでした。最近は便利になったものですねー。迎えの車の待ち合わせに、空港外のバスターミナルで待っていると、なおちゃんが「オシッコ出るー!」私となおちゃんがトイレに行っている間に迎えの車が来るかもしれないから、そのときはちゃんと説明しといてよ!の声に、はるちゃんとチャッピーが即席英語スピーキング訓練。マイマザー アンド マイシスター ウェンツー ザ バスルーム、ソー クッデュー プリーズ ウェイト?(母と妹がトイレに行っているので、ちょっと待っていただけますか?)なおちゃんと空港内に戻ってトイレに行ってバスターミナルに戻ると、やっぱり来ているみたいで、チャッピーとはるちゃんが焦った顔で手招きしている。急いで行ってみると、「泊まるとこどこやった? ヒースローロッジか?と聞かれて、それで合ってるか自信ないから、何にも言えへんかってん」せっかく準備した英語も使えず、ようわからんまま焦った空気の中で無言で待ってた二人とドライバーのお兄さん。とりあえず待っててもらえて良かったねー。日本との時差があれ?9時間のはずが、8時間のよう・・・ドライバーさんに聞いてみるとなるほど、ちょうど前日からサマータイムが始まって、国全体で時計を1時間早めているらしい。そうすると、明るい間に仕事が終われて平日も仕事を終えてから屋外でスポーツなどを楽しめるという工夫。ヒースローロッジの二段ベッドに乗ってるなおちゃん。
2007年04月06日
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10日も日本を離れると和食が恋しい。コロッケと白ごはん、帰国早々に食べて幸せー20代の頃、上司がブツブツ言うのを「ふーん」と思っていたのに。私も正真正銘の日本のオバサン!?でも、おそろしくデカイ、イギリス人のオバサンよりは、日本のオバサンでよかったと・・・とりあえず、ロンドンでオシッコもらしそうな、なおちゃんとトイレを探して走り回るわ、ホテルに忘れ物はするわ、ロンドンでレンタカーで道に迷うわ、ヨークでなかなかホテルにたどりつけずに夜になるわ、どたばたヘトヘト子連れ旅行でしたが、ブジキコクデキマシタ!明日から、写真付き、イギリス旅行日記を、ぼつぼつ合間に書いていきますので、乞うご期待!はー、まだ洗濯ぜんぶ終わってません(泣)
2007年04月05日
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