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直ちゃんが、小学校に入学するので、お父さんの仕事机をかたづけて直ちゃんの学習デスクにしようと思っています。机の上も、頭上のパソコン台も引き出しの中も片付けないといけないのだけど、とりあえず、パソコン台の上の山積みの書類を見ていると、少年野球部や自治会の書類の中から、保育園の直ちゃんの1歳クラスのときの連絡帳が出てきた。1歳の頃といえば、お父さんがずっと送り迎えをしていて、連絡帳もほとんどお父さんが書いていました。その中から一つ。----12月25日(水) 月齢(1歳7か月)なおえ、 お迎え:6時家庭からの連絡昨晩も機嫌よく元気に過ごしました。お姉ちゃんのする事をよくまねする、なおちゃん。さとみ姉さんが風呂上りに、おなかをパンパンとたたくのを見て以来、おなかを出しているのを見つけると、寄っていって、そのおなかをパンパンします。次にシャツをまくりあげて、自分のおなかを出してパンパンします。みんなが笑うので、よけいにパンパンします。大きくなったら、しないでね。良い習慣もどんどんまねしてほしいものです。-----お父さんらしい描き方だし、当時を思い出します。ちなみに、このとき、風呂上りに裸でおなかをパンパンしていたお姉ちゃん(当時10歳)も、今ははれて高校生です。さすがに今は、風呂上りにおなかパンパンはしていません。
2008年03月29日
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上の2人のときとはまったく違う卒園式だった。がんばっている姿に感極まったり、かわいそうな話に泣くタイプですが、私はどちらかというと、子どもの卒園式などでは涙を流さないタイプ。一つ大きくなった、やれやれ・・・という程度なんですが、今回は、まったく違った。いや・・感極まってというより、最初から冷や汗で・・・直ちゃんの行儀の悪さに。以前から、このクラスはまとまりがない・・・とは言われていましたが、まあ、みんなで"相乗効果"出してる部分もあるかもしれないけど。でも、このクラスの印象を作っている大きな要因の一つは、うちの娘。来賓がお祝いの言葉を述べてくれてるときも、先生が話しているときも、まったくじっとしていない、ハイパーテンション。初めて着たワンピースが嬉しくてスカートを裏返して裏地をみたり、友だちのカチューシャで遊んだり、ホールの飾りつけが気になって後ろをみたり、おしゃべりに夢中だったり、椅子をひっくりかえしてヘンな座り方をしたり、足を組んだり!!修行の足りない私は、直ちゃんの姿に、「足組んでる~っ!!!!!!!!!」と保護者席で焦りの声をあげ、みんなから同情され・・・子の姿が気になって、落ち着いて式の第一部を見ることができなかった私は、他の子たちの様子まではほとんど見る余裕もありませんでしたが、全体としてあんなに落ち着きのない子達の様子は、3人の娘たちの卒園式の中でも、ダントツでした。しかし・・・圧巻だったのは、そんな子どもたちの姿を、いとおしい目で見ながら、園長先生が、「ほんとに、根っこがしっかりしている子どもたちで・・・」と目に涙を浮かべて、お祝いの言葉を述べられたこと。 あぁ、本当に、包容力のある保育園でよかった・・・子どもの内面を、とてもきめ細かく見てくれる先生がたで。 これって、幼稚園じゃまったく違うんじゃないだろうか。地域の福祉委員をしているご近所の方が出席されていたので、ぜひ聞いてみたい。 それにしても、緊張している時間は証書の授与のときくらい、あの自由奔放さは、いったいなんだろうかと思う。たしかに、上の子の小学校の授業参観でも、がさつでひどかったのを何度か見たことがあるので、ひょっとしたら、今はあれでも心配しなくていいかな、とも思うけど、親としてはホントに冷や汗。直ちゃんのあまりの行儀悪さに、せめてもの償いに、来賓や園長の祝辞に背筋を思い切り伸ばしたり頭を下げたりの保護者席の母でした。救いは、大きな口をあけて唄を唄う時の姿、 第一部の緊張した儀式全体の中で、わが子の姿勢が良かったのは、唄っているとき(だけ!)でした。 姉たち2人も、それぞれユニークな個性だとは思うけど、小さいときに、直ちゃんのような目立ち方をする娘たちではなかったので、3人目といえど、まったくの初体験。テンション高いB型だからか?小学校でも、保育園のように包容力のある先生でありますように・・・お父さんの写真持っていこうかとも思ったけど、やっぱり辞めてよかった。おと~さん、保護者席で一緒に見てたら、何ていった?保育園の卒園式は、お父さん、一度も出たことないんだよね。でもこんな卒園式でも、お父さんが今いないこと、お父さんが倒れてから、保育園の先生方がすごく我が家を支えてくださったこと、そのおかげで今の直ちゃんがある、と思うと、感極まって涙があふれてくるのですよね。いろんな意味でいつもと違う卒園式でした。
2008年03月25日
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昨日は、次女の中学の卒業式でしたが、ここのところ私は風邪気味で体調が良くなく、他にも色々あって、翻訳の仕事を前倒しで進めることができなかったので、無理しないでおこうと、卒業式参加は見送りました。卒業式のときに、陸上部の後輩からもらってきた色紙に、「副部長!おめでとうございます」と書いてあるのを見て、「えっ? チャッピーって陸上部の副部長やったん?」と聞いた、とんまな母親。卒業するまで、娘がクラブの副部長だったとは、知りませんでした。部長は、少年野球部時代から一緒だった、M君だということは知っていたのですが、副部長は女子がするんだったんですね。うーーん、長女もギタマン(ギターマンドリン部)の部長でしたが、こんな、とんまな姉妹たちがリーダーなんですね。 3月に入ってすぐに体調が悪いな、と思っていたら、近くに住むおばあちゃんが町内会のパトロール中に階段で転んで、頭を打ち、救急病院に行ったと、知らない人から夜に電話がかかってきて、あたふたとしました。おばあちゃんは、結局、頭を7針も縫ったけど、CTでの異常はなく、不幸中の幸い。入院もせずに済んだのですが、転んだ後の意識は飛んでいます。年齢が年齢だし、打ったのが頭なので、この後、何かあるかもしれないし、少しの振動も今はダメみたいで、ばあちゃん愛用の自転車ももちろん医師から禁止されています。こんなときは、いくら車で10分のところに住んでいるとはいえ、やっぱり同居のほうがいいな、と思うのですが、おばあちゃん曰く「いやっ、あんたらと住んだら、ゆっくりできひんから。」だそうです(汗)。そりゃまあ、うちは、うるさいし、ちらかってるし、落ち着かないとは思うけど(^^;)。 先日、高校の入学説明会があって、山ほど提出書類やら何やらもらってきて、保育園のアルバム遅れていたのを週末に仕上げて出したりしてるうちに、もう3月も半分が過ぎてしまいました。チャッピーが行く高校、公立だけど国際・科学高校という位置づけで、生徒が使えるPCも、何と150台以上あるそうです。すごい設備整ってるのでびっくり。大学並みですね。それから、英語の学習のために全員、MP3プレーヤーを購入し、教科書の内容はもちろん、いろんな英語をすべて音声で入れて聞くそうです。入学説明会に行って、本人もちょっと気合い入ってる高校やな、と思ったみたいです。早速、クラブ勧誘もあり、お目当てのソフトボール部も、芸のある明るい先輩たちが勧誘してて、なかなかいい感じです。それから、長女は、家庭教師さんに最後に会いに行っていろいろ話ししてきたけど、予備校に入ることを強く、強く勧められたみたいです。ありがとう、先生。授業料とか高いことも、本人は気にしてるみたいだったので、そんなことは心配するな、それより後ろがつかえてるから、はよ大学入ってくれ!と母は訴えましたが。 来週は、高校の教材・物品購入、再来週は直ちゃんの卒園式。
2008年03月14日
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終わった・・・・・。終わってみれば、結果はあたりまえの内容。W大学、結局2学部受けて2敗。 はるかはこれで、心置きなく、一浪。再び理系志望に戻るそうです。まあ、これで良かったんかも。やっぱり理系に進みたいようだし。大枚をはたかずに済んだし実は、本日、関西で唯一、近所にある立派な大学の後期日程で一つ受けに行ってきたんだけど、もう本人の心はきまっているようだ。行く気ないらしい。一浪してもいいんだけど、私としては、せめて次は予備校にでも通ってある程度、勉強の進捗管理をやってほしいんだけど、相変わらず、本人は一匹狼でいくようなことを考えているらしい。しかも、今度は家庭教師もいらんとか・・・普通、自分ひとりじゃ不安で、予備校とか行きたがるもんだと思うのですが・・・自信家で大物なのか、ただのアホウなのか・・・まあ、気長に付き合っていきます。チャッピーのほうは、めでたく合格!!! これで一安心です。
2008年03月03日
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