えがおの時間
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小学校での留年という話を巡って論議が起きています。読売新聞紙上で教育評論家の尾木直樹氏が学力の底上げ策として、小中学校での留年を提案したことがきっかけで、大阪の橋下市長がそれに言及したためです。その後、今朝のツイッターで、橋下市長は、毎日新聞に掲載された記事について、このように発言されています。----毎日新聞の「OECD留年廃止の提言」の記事。こう言う情報はありがたい。知らなかった。ただ、分からん授業を聞かせ続けるのは生徒にとって害悪だ。だからと言って今の財政状況で完全個別指導ができるまでの教員増加はできない。ここは知恵の絞りようだ。(橋下市長のツイートからそのまま引用)-----以前、東京都で、子供たちに土曜日に補習授業を提供して学力アップをはかっているという記事を読んだことがあります。今、検索してみたらありました。何年か前は、一小学校での取り組みで注目されていましたが、今は、かなり広がっているようです。↓東京都北区 地域寺子屋http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/521/052103.htm教材をきちんと準備し、大学生ボランティアを活用して楽しく基礎学力を身につけられるような補習授業を土曜日に学校で開講するというのは、よさそうです。子どもに劣等感を抱かせず、大学生のお兄さんやお姉さんと楽しく学力アップを図れる機会、大阪でも作ってみてはどうでしょうか?追記:大阪市にも類似の活動があるそうです。早速、大阪市在住の方からツイッターで教えていただきました。http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000047296.html成果が出るよう改善していけばよさそうですね。追記2:2.26(日)朝ステSUNDAYに出演している尾木氏のコメント聞きました。役に立つ話をまったくしない人ですね。驚きました。
2012年02月24日
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