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今日ソフトバンクSHOPに行って、ホワイトプランの申し込みをしてきた。基本料980円でソフトバンク間通話は夜9時まではタダ、メールもタダ。ただ他社携帯への通話は30秒20円なので、他社携帯との通話が多い人はどうか。来月から始まるWホワイトプランは他社通話も30秒10円になるから、かなり安い。現在はソフトバンクユーザーが少ないので大きなメリットは少ないが、こうやって日本の携帯はどんどん安くなっていくんじゃないだろうか。ややこしい但し書きがなくなったので、手続きもきわめて短時間で終わる。あと乗り越えるべきはソフトバンクの機械代金だが、近日中にクリアになるんじゃないだろうか。
2007年01月31日
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昨日の夕刊で、宮城県で寝たきりの男性が介助放棄で殺されたという事件が報じられていた。寝たきりを経験している私としては「他人事じゃないぞ」と、家族の顔を見渡した。わが家では介助放棄はなさそうだけど、前回の寝たきりのときには妻が「施設に放り込もうか」と考えたと言うし、娘と息子は「美味いメシが食えなくなるから元気でいてね」という。あまり真剣に物理的な介助はしてもらえそうにないから、寝たきりにならないよう気をつけよう。
2007年01月30日
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昨日今日と息子の通っている学校の、中学入試をやっている。だから息子は休みだ、3連休!来週漢字検定の試験があるそうだから、珍しく勉強をしている。全然勉強しない男なのに、なぜか数学と漢字は得意なんだな。私のDNAの影響だとは思えない。こんな息子だが、中学入試の前だけはよく勉強した。大阪ではちょっと有名なスパルタ塾である岡田塾で1年間学んだ。休みはなく、毎晩終電まで。春休み、夏休み、冬休みは合宿。毎日復習試験があって合格点をとらないと寝かせてもらえない。しかし岡田塾は、一方通行の授業だけはやらなかった。なにしろ子供がわかるまで教える。子供も「わかろう」と、予習復習を欠かさない。この1年間だけは「勉強大好き小僧」になった。で、試験の帰り道。「だめなら悔し涙、うかればうれし涙。どっちにしても涙やな」と、サバサバしていた。やりきった男の顔はすがすがしい。私たち両親も1ヶ月前から毎日10時間の応援を続けた。今年受験した子供たちも、どうかすがすがしく、次のステップに進んでほしいと願っている。がんばれるのは子供だけだ。親は応援してあげることしかできない。
2007年01月30日
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不都合な真実は、中国や東南アジアをまわってみると、その現実に愕然とする。世界で一番水が悪いのが東南アジアで、一番水のないのが中近東だと言われる(ハーバード大学調べ)。水を争っての戦争まで始まりそうな雲行きだが、こうした国々の砂漠化現象や、森林破壊の姿は、飛行機から見下ろしただけで胸が痛む。二酸化炭素を減らす意味でも、森林の復活は急がれる。人間の都合で破壊された森林を取り戻すために、近在の婦人たちの手で植林をしたケニアのワンガリ・マータイさん(ノーベル平和賞受賞者)の功績が、今ふたたび輝きを増す。「自分一人の力では・・・」と諦めるのではなく、「自分だけでも」始めてみたい。私たちがすぐやるべきことは、節電や公共交通機関利用による二酸化炭素排出削減だ。絵本「ハチドリのひとしずく」にも書かれているように、「自分にできること」を、ちゃんとやってみたい。
2007年01月29日
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オーラの写真を撮ってくれるという方がいらして、撮影してもらった。上の写真なのだが、これがなんだか「すごいッ!」らしい。何がどうすごいのかわからないのだが、なにしろすごいらしい。輝いているらしいのね。心当たりは、毛が薄くて頭は光っているけれど・・・誰かわかる人、いませんか?
2007年01月28日
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映画「不都合な真実」を見て、行動に拍車をかけないといけない・・・と、わが身をムチ打った。私たち一般家庭の排出する二酸化炭素は、すでに産業分野の排出量を上回っている。一般家庭の・・・には家庭が消費する電力生産のための排出も含んでいる。いらない電気を使いたくない、電車で行けるところには車で行きたくない。車も次の車検でハイブリッドカーにしようと思う。それよりなにより、1980年代の10年間だけで、熱帯雨林の40%が失われたという。日本の国土のおよそ半分だ。森林を伐採すると、山焼きをする。この二酸化炭素排出量もおびただしい。(映画で人工衛星から撮影された写真が紹介されている)また失われた森林が行なっていた光合成がなくなってしまう。二酸化炭素を吸収する機能がなくなってしまうのだ。酸性雨も含め、森林の減少は、地球という生命体に大きな影響をもたらせている。水は地球レベルで循環している。せめて私たちにできること・・・家庭排水を酸化した水でなく、還元力のある水として流したい。
2007年01月27日
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高校3年の息子なんて、そう世話を焼かなくたって勝手に育つのだろうけれど、どうも息子の世話ばかりは焼きたくって仕方がない。今晩の夕食は、かねてからリクエストのあった「タンメン」だ。私たち東京で貧乏生活をしていた人間にとって、タンメンは忘れられない味だ。なのに、大阪にはタンメンってものがないのだ。ラーメンが60円ぐらいだったころ、タンメンは10円高いだけの70円で、ちょっぴりリッチだった。このリッチさ加減を子供に教えてあげたいのだ。・・・なんてことを考えているときの私の顔といったら、もう「子煩悩」を絵に描いたような顔をしているに違いない。息子のワイシャツにアイロンをあてているときだって「大きくなったよなぁ」なんて、うれしそうな顔をしている。息子と一緒に生活できるのも、あと2ヶ月ほどだ。おそらくもう死ぬまで同居することはないだろう。息子の食事の世話の心配がなくなったら、マジに玄米小食に取り組もうと思っている。絶対にスマートなtamakiを取り戻すんだ!
2007年01月26日
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今日、梅田にアル・ゴア元副大統領が製作したドキュメンタリー映画「不都合な真実」を見に行った。あまり大きくない劇場だったが、超満員。映画の最後に制作スタッフ名が流れるところがあるが、ほかの映画と違って、誰も席を立とうとしない。ものすごくショッキングな映画だった。テーマは地球温暖化である。英語でGloval warmingという。温暖化の影響で地表温度が上がるだけでなく、雪山の雪がなくなり、氷河が消えうせる。北極の氷がなくなって、白熊が溺死する。氷河がなくなるから、世界各地の川が干上がって飲み水がなくなる。森林破壊の影響で植物の光合成による二酸化炭素吸収が減少する。砂漠化も進む。さらには海水温があがるので、台風やハリケーンの多発を招く。政治家として戦ったゴア氏が、現在は水戸黄門のように世界各地を行脚して、啓蒙に勤めている。「自分一人ぐらい」の気持ちで車に乗り、エアコンを使い、電灯をつけっぱなしにする。これが多くの原因だ。しかし、それに加えて世界の森林に元気を取り戻させたい。水は循環するものだ。家庭排水→下水→川→海→水蒸気→雲→雨→水源地→浄水場→水道・・・わが家で使用して排水される水には、ものすごく大きな影響力がある。海の酸化を進めないよう、酸性雨をもう降らせないよう、FFC水を活用したいものだ。環境のためというお題目をぬきにしても、健康保持に役立つものだ。自分の健康のために飲み始めたFFCが、環境改善の役に立つのだから、捨てがたい話じゃないか。
2007年01月25日
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世の中の障害者には「すごいやつ」が結構いるものだ。たまたま私の本の原稿を受け取った出版社が、「タイトルはどうしよう?」というブレストをやったそうだ。そこで出てきたタイトル・アイデアが「恋する車いすなんてどう?」ということで、連絡があった。「そりゃマズイっすよ」と、すぐに返事をしたのだが、私の友人の木島英登クンが「恋する車イス」という本を出しているのだ。「空飛ぶ車イス」に続く2冊目だ。彼とは友人が勤めていた大手広告代理店の同僚だということで紹介された。「トラベル・フォー・オール」なんてホームページを開いていて、海外を飛び歩いている様子がリアルに伝えられている。http://www.kijikiji.com/木島君のようにスポーツマンじゃないし、若くないし、新婚でもないから、なかなかイーヴンな戦いはできないかも知れないが、私も100歳目指してがんばってみたいと思う。
2007年01月24日
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横浜市民だったこともあるのだけれど、京浜東北線新子安駅って、一度も使ったことがない。2月に新子安に行く用事ができたのだけれど、車いすで乗り降りが可能なものか、知ってる人がいたら教えていただきたい。まず京浜東北線の電車を降りてから、改札口まではどうなのだろう?どうも地下通路まではエレベーターが付いたらしいのだが、その先改札口までは?さらに改札を出てから産業道路を通ってオルトモールコートに行きたいのだけど、産業道路まで上がるにはどうしたらいいのだろう?もしご存知の方がいらしたら、どうか教えていただきたい。
2007年01月22日
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先日リトル・ガリヴァー社の社長と九州に行ったとき、彼が僕を拾ってくれた作品を思い出した。せっかく拾ってくれた作品なのだから、もっとしっかり仕上げて、彼の恩義に応えたいと思っていた。で、お正月にセコセコ書いていたものをお届けしたら「合格点」。注文がついていた。「あなたの体に好影響を与えた水のことについて、出会いとか、あなたの思いとかを書き足してよ」と。FFC水のことを、なかなか本に書けなかったのだけれど、やっと書けるようになった。「車いすで恋をしよう(仮題)」なんだけど、障害者の恋をベースに、FFC普及のマインドが充分に書けたのではないかと喜んでいる。今から作業を始めると、発刊は5月ぐらいになってしまいそうだけれど、今年前半の楽しみが増えた。普及会の会員さんには、役立てていただける本になりそうだ。いわゆる「三冊目の正直(?)」ってやつだろうか。
2007年01月22日
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出張で東京に行くと、たいてい晩御飯は車内で食べる駅弁になる。ちょっと時間があるときは、八重洲で降りて大丸のデパ地下で美味そうなものを仕入れてくる。大丸の良いところは、酒売り場にワンカップの焼酎が置いてあるところだ。ビールだと、ビールでお腹がふくれてしまって、食べ物の味が半減するから。これはうれしい。時間がなくてホームで仕入れなくてはいけないとき。私のお気に入りがある。まず「茹でえんどう豆」。これは年中入手できるものではないが美味い!続いて崎陽軒の焼売。神奈川生まれの私にとって、これは「ふるさとの味覚」である。しかし最近の崎陽軒は味が落ちた。入れ物は豪華になって値段も上がったが、昔の経木の弁当箱に入ったちょっと小粒の焼売のほうが、ずっと美味しかった。20年ぐらい前に、なにかの曲がり角があったようだ。このままでは、もう買い続けられないと思う。で、ハイライトは「深川飯」だ。1000円以上の駅弁が多い中で、これは800円。深川飯というだけあって、弁当箱の中には「あさりご飯」だけが入っている。卵焼きとかから揚げとか、食品添加物満載のおかずなど、一切入っていない。このシンプルさ、無愛想さが好きだ。味も東京育ちにはぴったりだ。今日は良いあさりが手に入ったので、自宅であさりご飯を炊いている。お酒と生醤油をふんだんに使ったあさりご飯。焼酎のアテは、やたら高かった子持ちししゃも。晩飯どきが楽しみだ。ただ大阪生まれの妻や娘の口にはあわないかも知れない。ごめんよ。
2007年01月21日
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今日は妻が出張で留守、子供も遊びに出かけていて、静かな夜・・・のはずであった。ゆっくり飲んで、ゆっくり食べて、ゆっくり湯につかって・・・までは良かったのだが、浴槽から出て、シャワーチェアに乗り移るときに、尻(手?)がすべった。洗い場に投げ出されてしまった。こうなると起き上がる方法がない。助けを呼ぼうにも、誰もいない。風邪をひくといけないから、シャワーのお湯を出して体を濡らしながら、なんとか起き上がろうともがいてみた。シャワーチェアか浴槽のへりに尻が乗せられればなんとかなると、何度もトライしては何度も投げ出された。浴室で何度トライしても失敗ばかりなので、脱衣所においてある車いすに乗ろうともがいたが、誰も車いすを支えていないから、これもなかなかうまくいかない。車いすのハンドルを洗濯機の一部に引っ掛けてトライしたら、なんとか尻が車いすに乗っかった。車いすも脱衣所もビショビショになってしまったが、なんとか無事生還。洋服を着るために部屋に戻ったら、なんと入浴開始から1時間半も経っていた。とんでもない季節はずれの水遊びをしてしまった。
2007年01月20日
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栃木県の足利に行く用事ができて、新大阪駅に新幹線と東武特急の切符を買いに行った。もちろん東武鉄道の切符はJRでは買えないから、構内の旅行代理店へ。そうしたら、言葉がまったく通じないのだ。「東武伊勢崎線の・・・」と言ってるのに、スタッフは「はぁ?」と、自分が知らないことを棚に上げて「変なことを言う障害者だ」ぐらいにしか受け取ってないようだった。「そこの時刻表を貸しなさい。知らないんだったら教えてあげる」と教えてあげたら、「いや、ちっとも知りませんで失礼しました」と。私は東西両方で暮らして、たまたま知っているのだが、東西の文化のへだたりはとても大きなものなんだと痛感して帰ってきた。それにしても東武特急には全車両に障害者席があるので驚いた。ちなみに近鉄特急は、新型車両にしか障害者席はない。一部の従来車両にもあるのだが、駅員があまり認識していない。
2007年01月19日
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近鉄八尾駅前で悲惨な事件があった。幼児を歩道橋から投げ落とすなど、普通の神経では考えられない。元勤務していた会社の店があるところだから、いやな感じだ。しかも事件を起こした男が、知的障害者であるようだ。世間の知的障害者を見る眼差しが変化してしまうようで、とてもいやな気分。障害者でなくたって、このところの異常な事件は多いのだ。どうか、見ればわかるような障害者に、変な眼差しを向けないでもらいたい。みんな一生懸命生きているんだ。不自由な体、不自由な知的能力の中で、一生懸命もがいているんだ。「一緒にがんばろう」と、ぜひぜひ温かい声をかけていただきたい。
2007年01月18日
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リトル・ガリヴァー社さんからメールがあった。うれしい報せだ。的野よう子さんの「今日も元気です!」が日本図書館協会の「図書選定」に選ばれたそうだ。全出版物の16%しか選ばれないそうだから、これは良いニュースだ。紹介者として鼻が高い。まだ読んでいない人がいらしたら、ぜひ読んでみてください。
2007年01月17日
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タバコをやめてから、どんどんお腹のサイズが大きくなりつつある。4年前に76cmだったウエストが96cmでも、きつく感じるようになった。でもこれは内臓脂肪なんかじゃなく皮下脂肪だと、固く信じていた。肉類は極力食べない。食べる量も徹底的に少なく、かつ一日二食にし、できる運動は欠かしていないのに、お腹がバンバン出てくる。これには疑問を感じた。私の病気(ALD)の、そもそもの原因は遺伝子(ABCD1)だ。しかし、その結果として長鎖脂肪酸(C24,C26)が異常に増える。この長鎖脂肪酸と悪玉脂肪酸の違いを調べてみると、まさにまったく同じものなのだ。「やばい!」と思った私は近所の専門外来で検査を受けてみることにした。今日は朝食抜きでCT検査と血液検査、その他身体検査を受けてきた。結果は24日。人々の健康サポートをなりわいにしているのに、この病気(生活習慣病)は、あまりにも悲しい。もとはと言えば、遺伝子のせいなのだが、悲しい話だ。抜け毛も長鎖脂肪酸のせいだと言われる。FFCは遺伝子に働きかけると言われる。時間はかかるかも知れないが、絶対に成果を出してみたいと思っている。
2007年01月15日
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携帯電話って、買ったばかりのときは快適でも、1年半とか2年経つと、電池の持ちが悪くなって買い替えせざるを得ないことがよくある。今日久々の友人にあったら、おもしろい商品を開発していた。このエコアスというシールを、携帯の電池ボックスに貼っておくだけで、電池の持ちがほぼ倍になるという。通常48時間ぐらいの持ちが100時間近くになるというのだが、国内の携帯電話会社や携帯電話製造会社では話を聞こうともしてくれないそうだ。どんどん買い替えを期待する会社の立場からすれば、そうかも知れない。わが国ニッポンの、この使い捨て文化のようなものは、なんとかならないものだろうか?約1億台の携帯電話が、ほぼ2年以内に買い換えられ、ゴミになっているのが現状のようだ。海外のモバイルメーカー、デジカメメーカー、コンピューターメーカーが興味を示したようだが、国内某民間放送局がテレビで「効果なし」の番組を放映したため、すべて破談になったそうだ。彼の出身大学がその実験をしたそうだが、彼が抗議に行くと「間違いだった。迷惑かけた。ごめん」で済まされたそうだが、彼はふんまんやるかたない。海外への営業活動は、時間もコストもかかるものだ。なんとか助けてあげたいと思っている。http://www.ecous.jp/1枚、わずか1000円だ。環境を守るひとつの手段として、私も使ってみようと思っている。「モッタイナイ」精神は、こういうところに活かしたい。
2007年01月14日
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「病気にならない人は知っている」という本を寝る前に読んでいる。裏表紙の帯カバーに書かれた言葉を紹介しよう。「ひとつやめれば体調がよくなり、全部やめれば長寿になる」・・・ハンバーガーは食べるな、日焼け止めは塗るな、水道水は飲むな、歯磨き粉は使うな、牛乳は飲むな、電子レンジは使うな、風邪薬・抗生物質をのむな、ダイエット食品を食べるな。さて、生活の中でいくつ該当しますか?私が該当するのは、この中では電子レンジだけだ。ただこの本を読んでいると、「食品の裏側」を超えた恐怖とスリルを、たっぷり味わうことができる。現代社会の中で、どれだけ生活が改善できるかわからないが、やはり事実を事実として知っておくことが大切だと思う。
2007年01月13日
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暮れから、目の前の建設予定地のビルの解体工事が始まった。「正月はやめてくれ」と申し出てあったのだが、正月が明けたとたんに、情け容赦なくガガガッとやっている。3階建ての小さなビルだから、12階のわが家への影響は、まだ小さいほうだろう。低層階は目の前でやられるわけだから、たまらないと思う。でもナイーヴな私は、全然ペンが進まない。困ったものだ。
2007年01月12日
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名古屋空港に乗り入れている路線や、旧フェアリンクス路線では、50人乗りほどの大変小さい飛行機=CRJを使っている。小型機の足回りの良さは大変快適なのだが、私たちチェアウォーカーが車いすで利用しようとすると、搭乗拒否に遭遇する。エプロンからでは飛行機との高さがあわず、通路が滑り台のようになってしまうからだろう。私がサンフランシスコを経由してオレゴン州のユージーンに行ったときは、CRJ機よりさらに小さい40人乗りほどのジェットを使っていたのだが、写真のようなスロープをガラガラ引っ張ってきて、車いすに乗ったままの私を乗せてくれたのだ。これにはえらく感動した。アメリカでは、これが当たり前だそうだ。便数のそんなに多い航空路線なのであるから、「車いすだから乗せない」というのは、いささか暴力的である。国内航空業界の猛省をうながしたい。
2007年01月11日
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年をとってくると、シミ、シワなどに加えて、お顔のしまりがなくなってくる。顔を構成するいくつかの筋肉のしまりがなくなってくるからだ。脂肪太り、むくみなどは別にして、ふだん使うことのない表情筋の衰えが、顔のしまり不足を招く。ダイエットも必要だが、こればかりはダイエットだけでは効果が出ない。私も二重アゴに加え、頬の筋肉がたれさがってきて悩んでいた(左の写真・12月10日撮影)ユーミー・パタカラという小道具がある。(楽天ショップで5250円)唇と歯茎の間で3分間、1日に4回くわえるだけだ。ブログを閲覧しながらでも、掃除や洗濯しながらでも充分できる。その途中成果が右の写真だ(12月25日撮影)。まだ納得できるほどではないが、かなり顔が小さくなってきている。妻に言わせると「いびきまでかかなくなった」という。いびきは寝室のどうにもならない公害だから、その発生源の私として、こんなにうれしい話はない。少しコストはかかるけれど、これは価値ある投資じゃないだろうか。男はあきらめちゃってる人が多いのか、あまりやろうとしないが、女性は老若問わず「すぐやりたい」とおっしゃる。男だって、あきらめちゃいけないと思う。最初は3分間がとてもきびしいけれど、2週間もあれば、すっかり慣れて、より効果のある運動を加えたくなる。
2007年01月10日
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わが家からしばしば集まりの行なわれる会場へ行くのに、大変な難所がある。新大阪駅の西側に、宮原車庫というJRの車両基地がある。新幹線の車両以外の列車や電車ならなんでも品揃えしている大きな基地だ。その下をくぐるアンダーパスを通るのだが、アンダーパスなんて名前が似つかわしくないほど暗くて狭くて長いので、トンネルと表現したいほど。しかも両側の入り口からは下り坂になっている上、一方通行だから、車もものすごいスピードで走る。(この一方通行を逆走して正面衝突事故を起こして、一人殺しちゃったヤツもいるくらい)車道の脇に、幅1mほどの歩道があって、(これは一方通行じゃない)両側から無灯火の自転車がビュンビュン来る。車いすの車幅は70cmほどあるから、これは本当にこわい。なんとか歩道専用にしてもらえないものだろうか。
2007年01月09日
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お昼のニュースを見ていて、目頭が熱くなるのを感じた。財政破綻した北海道夕張市での成人式のもようである。財政破綻して成人式の予算はゼロ。去年からの繰越金が1万円あるので「やるんだったら自分たちでどうぞ」ということだったらしい。ほかでもない新成人に向かっての、市の態度である。ほかを削ってでも、新成人の前途は祝すべきではないかと思う。でないと夕張市が空洞化してしまうじゃないか。「どうしてもやりたい」。実行委員会のメンバーが募金に走った。市内の企業をまわって、景品集めをした。この話を聞いた全国からカンパが集まった。総額が200数十万円になり、無事、涙・涙の成人式が開催された。例年の予算は60万円だそうだ。が、今回の成人式は25万円で上がった。残りの200万強は来年度以降に繰り越される。若者たちの本当の強さを見たように思う。118人の成人が、自分たちで自分たちを祝った。こういう新成人を大切に育てて行きたいと思う。沖縄などほかの土地では、また例によって大荒れになったところもあるという。「成人する」この瞬間をどう捉えるかで、彼らの人生が見えるような気もする。私は会社での成人式を終え、女友達数人を連れて歌舞伎町のディスコに行き、酔ったアメリカ兵とケンカになった。着飾った女性にアメリカ兵がからみついてきたのだ。ケンカする相手ではなかった。酔ってる上に、武器を持っている。女の子たちの手を引いて逃げた。逃げた。殺されちゃたまらない。だから私の成人式の思い出といえば、「全力疾走」である。スピードでは負けたかも知れないが、地の理をよく知った私たち有利な競争だったと思う。コネコネクネクネ曲がりくねった道を、大ガードをくぐって、小便横丁まで逃げて、やっとひと息ついたことを思い出す。もう3昔以上前のことである。あなたの成人式は?
2007年01月08日
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今日、わざわざ池田市から70代半ばの水道工事会社の社長ご夫妻の年始回りを承った。お仕事のあっせんをさせてもらったとはいえ、恐縮のかぎりだ。「なんで玉木さんがそんなに元気なのか、その秘密が知りたくて」わざわざお越しになられたようだ。私のほうが勉強をさせていただきたくて、えらい長話しになってしまった。が、いくら長話しをしたとはいえ、問題は深遠です。話の結論なんて出やしません。暗くなったのでご夫妻がお帰りになるとき、奥様が「いや、今日はやっぱりうかがってよかった」とおっしゃるのです。「???」とお顔を拝見したら、「今日は大きなふたつの収穫があった」と。「まず、玉木さんのご仏前に向かう感謝の姿勢。そして、なにかと『一緒にがんばりましょう』と言われること」。「明日から私たちの大きな力になりそうです」と、ご主人とニッコリうなずきあって帰られたのです。たまたま現在執筆中のエッセイのテーマが、言葉に出てしまったのかも知れません。同じく夜になって、千葉県に住む70代の元総合商社の大幹部の方から「玉木さん、添削してください」とちょっとした量のレポートがメールで送られてきた。添削なんてできるもんじゃない。珠玉のような生き方についてのレポート。70代といえば、私たちが若かりし頃、私たちを死ぬほどこき使ってくださった世代だ。私たちの競争心を煽り立ててくれた人々。その人たちが、今日は私の前で仏様みたいなことをのたまわってくださる。しばし呆然。わけがわからなくなる。で、結論。「爺様たちに負けるものか。もっとすごい爺さんになったる!」
2007年01月07日
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爆弾低気圧なんて、この冬はじめて聞きましたね。しかも2回も。温暖化の影響なんですってね。幸い関西では、そう大きな被害もなかったのですが、東日本、北日本の無事を祈ります。なんだか映画「デイ・アフター・トゥモロー」みたいな現実感のない映画の世界が、急に現実味を帯びてきました。それでもあなたはCO2を排出し続けますか?光文社から出ている「ハチドリのひとしずく」なんて絵本を、一度覗いてみてください。私たちが、この手で地球をどんどんぶっ壊している現実が、よくわかります。
2007年01月06日
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今日もマンションのスタディールームにとじこもって、一日中書いていた。さすがに三が日も終わって、今日はスタディールームも大変なラッシュ。大学受験の子、大学や専門学校の年度末試験に備える子、資格試験のラストスパートをかけている子、事情はそれぞれ違うのだけれど、みんな顔つきは真剣そのもの。図書館みたいな緊張感がある。私の住む新大阪は、値段の安いビジネスホテルが林立する町だ。なにか行事のあるたびに大阪モン以外の人間が、夜の街を闊歩する。喫茶店や居酒屋などで方言に囲まれてみるのも楽しいものだ。だけど2月前後の受験シーズンのホテル街は静かなものだ。夕食もおそらく一番儲かるのは弁当屋。そしてモスバーガーなどのFF店ぐらいか。基本的に未成年(18歳)と保護者同伴である場合が多いから、居酒屋には無縁なのであろう。それにしても長期逗留組が多いようだ。一体何校かけもち受験するのだろう?保護者はその間、洗濯係として同伴するのだろうか?私が受験生なら、保護者の同伴はガンと断る。母親などがそばにいたら、やかましくてマイペースで勉強なんてできやしない。「勉強しなさい」「早く寝なさい」・・・若者と年寄りとでは、体のペースも違うんだ。
2007年01月05日
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仕事はじめってことで、街が活気を取り戻しつつありますね。サラリーマンの場合、今週末までお休みの会社も多いようだけれど、ニッポン株式会社は07年の活動を始めています。今日、区役所と郵便局と銀行に行ってびっくりしたのだけれど、役場で住民票ひとつ取るのにも本人確認書類(免許証とか)の提示を求められるようになったのですね。これは個人情報を守るため。で、銀行では10万円を超える振込みがATMではできなくなったのですね。これは不法な送金を抑止するため。個人や平和を守るためのいろんな制度は仕方ないと思うのだけれど、日本にはIDカードとかってないから、免許証を持っていない人は困るだろうと思った。いくらペーパードライバーであっても、免許証は持って歩かないと、社会生活に支障をきたす。
2007年01月04日
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今日は来客もなし、テレビもおもしろいのはなし、混んでる梅田に出る気もしないからというので、スタディールームに引きこもって、書き初めに取り組んだ。受験生も誰もいないスタディールームは快適空間。携帯電話の電波さえ届かないというのが、おもしろい。都心のエアポケットみたいなものだ。だから書けた、書けた。スイスイ書けた。このところ、一人でじっくり机に向かえる時間などできなかったから、欲求不満が一気に解消したようだ。この正月で一番めでたいできごとだったかも知れない。
2007年01月03日
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あけましておめでとうございます。ゴミに悩まされた年末でしたが、パイロゲンを使って栽培・養殖・飼育・加工された安心・安全&超美味な食べ物・飲み物に囲まれて、すっかり良い気持ちの大晦日&元旦を過ごさせてもらいました。特に大晦日に五島列島から届いた80cmを超える大きなハマチ(ブリの子)は、三枚におろすのに悪戦苦闘もしたが、頭と中落ちを三浦大根と一緒に煮込んだブリ大根は絶品。「食べきれるか」と心配した刺身も、あっという間にペロッ。パプアからの海老天が入ったおそばも、大晦日の夜を飾ってくれた。で、今朝は感動的なできごとが。なんとあれだけ私を苦しめた肘痛が、今朝から半減以上回復しているのだ。あいにくお天気はうっとうしいのだが、こんな嬉しい話はない。寝正月が結果的に「安静」につながったのだろうか。2-3日無理をしないで、この快適さをずっと継続させたい。
2007年01月02日
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