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今更何言っとんじゃ?な疑問でお恥ずかしいのですが、米の研ぎ方、というかその後の水の含ませ方について長年の疑問がある。我が家では、1・研いだお米に分量どおりの水を入れ、その状態で30分以上置いてから炊飯という方法を取っているのだが、本などを見ると、2・研いだお米をザルにあけて30分以上おいてから、分量どおりの水を加えて炊飯とある。これ、どっちがどうなんでしょ?何が違うのか、両方やってみたものの、下の肥えていない私たち夫婦には違いがよく分からんかったっす(T^T)。お分かりの方、教えてくださいませm(_"_)m。
2006年09月25日
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義妹の見舞いのために福岡に向かい、家を出たのが11時過ぎ。高速を使って1時間半。義妹が入院している産婦人科の場所を確認。お見舞いに行く前に昼食を取ろうと車を走らせると、モスの看板を発見する。「モス、良いねぇ」「もす、もす!むすめちゃ、ぱんばあが、たべるのっ!!!」娘の賛同も得たところで、看板の示す方向へ車を走らせるものの、行けども行けどもモスが見つからない。地元の人に聞いて言われた方を探してみたものの、やっぱり見つからない。「・・・・潰れたんじゃないの?」「やっぱ、そう思う?娘ちゃん、他の食べようか。モスないんだって。うどんは?うどん!」「いや、むすめちゃ、もすたべるのっ!」「だーらないんだってば。今度、熊本で食べさせてあげるからさ」「う~・・・・もすばーが、あるといいねっ(自棄気味に)」「そうだねぇ、あるといいね」この「あるといいね」と云うのは、彼女の要求が通らなかった時に出てくる決まり文句である。例えば、アイスを要求したとする。私がアイスはない、と告げると、「あいす、あるといいねっ」と叫ぶのだ。それでもないとなると、「ぱぱ、あいすかってくるよ」と発展する。買ってこないよ、と告げると、やっぱり「ぱぱ、あいすかってくるといいねっ!!」と続くのだ。ないものはない、でもあるといいんだけど。あるといいなぁ、あるといいねっ。彼女なりの、我慢の仕方なのかも知れない。とりあえず、こっちは「そうだね、あるといいね~」と返しながら、ないことを納得してもらうのだ。で、結局某チェーン店のうどんをしたためて(わざわざ福岡まで行ったんだから、福岡ラーメンでも食ってくりゃ良かった・・・)、義妹の入院している産婦人科に戻ったのだった。
2006年09月24日
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一昨日の9月22日。ダンナの弟夫婦のところに、初めての子どもが誕生した。3400gちょっとの女の子で、小娘の出生体重よりちょっと重い。小娘には同い年の従妹になる。仲良くやってくれると良いなぁ。という訳で、親子4人で福岡まではるばるお見舞いに行くことに。昼食を食べてから病室にお邪魔すると、今日、保育器から出てたばかりと言う赤ちゃんがすやすやと寝ているのを見ることが出来た。いやー、新生児ってなんであんなに可愛いのかね。小娘がほんの5ヶ月前にこんなだったなんて、もう信じられないなー。義妹の出産は、破水から始まったため、赤ちゃんは今朝まで保育器に入っていたそうだ。破水から始まると赤ちゃんが保育器に入らなければならないとは、知らなかった。意外に元気そうな義妹の様子に、ついつい話し込んでしまって気が付いたら1時間半・・・(汗)。ごめん、義妹よ。ついつい時間を忘れて盛り上がってしまったよ(反省)。そのうち、うちの娘どもとこの赤ちゃんが一緒に遊んだり、喧嘩したりするようになるんだと思うと、何だか嬉しくなってしまった。姉妹もいいけど年の近い従姉妹ってのも、良いよねぇ。住んでいるのが遠いと言うのが、ちょっと残念だが。
2006年09月24日
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5ヶ月に入った小娘は、今日も今日とておっぱいを飲む。私は添い乳でやることが多いので、小娘もすっかりソレに慣れている。布団に転がらせて私が横に寝転がろうとすると、すわ!とばかりの勢いで私の方向に身体ごと向けてくるのだ。勿論、口は既に開いている。ぱく、とおっぱいに喰い付いて、んぐんぐと飲み始める。・・・・。・・・・・・・・・痛い。見てみれば、おっぱいを含んでいる口の端から、親指を差し込んで一緒にしゃぶろうとしている。その親指の爪があたって痛いのだ。だが、親指を入れれば当然おっぱいは上手に飲めない。一生懸命あぐあぐやった挙句に、不満そうに愚図り始めるのだ。横からその親指を外してやれば、またんぐんぐとおっぱいを飲み始める。が、しばらくすると、また親指を差し込んでいる小娘。だからね、そりゃ無理だって。大好きなコトを今やりたい、というその気持ちは分からんでもないが、一遍に二つのことが出来るほど、まだキミは器用じゃなかろうよ。だがしかし、何度失敗してもしばらくするとまた同じコトを繰り返すのだ。思い返せば、娘も全く同じコトをやっていたなぁ。流石姉妹、というべきか。赤ちゃんは皆同じコトをするものなのか。とにもかくにも、痛いので早く諦めて欲しいものである。・・・・・無理か(諦)。
2006年09月22日
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何だか最近、炊飯ネタづいてるが、ま、そんな感じで(爆)。cocoriさんから教わった方法で、早速、普通の鍋で炊飯炊飯。米を洗って笊にあげておいて、1時間後に鍋に投入。米3合で水500ml、という話だったので、4号で670ml。蓋をして強火にかけて、沸騰して蓋がカタカタ言って、泡が見えてきたところで弱火。・・・にしたら、途端に蓋がぴたりと大人しくなってしまった。cocoriさんは「泡が立たなくなったら火を消す」と言っていたケド、これじゃ分からないじゃん。うちのコンロ、一番弱火にすると、極端に火力がなくなっちゃうんだよねぇ。また一度火力を上げて沸騰させてから、今度は少しずつ弱くしていき、泡の立っているのが分かるギリギリの点を探る。弱火と中火の間ぐらいか。が、この泡が立っている状態と云うのが、ちょっと離れるともう分からない。今回は付きっ切りで見ていて、次回からの為に時計を見ておこう。鍋のふたを持ち上げる泡の睨みつけ続けること、約7分。泡が出なくなったので火を消した。10分後、恐る恐る蓋を開けてみると、おおお、ちゃんと炊けているではありませんか!炊き上がりは、確かに圧力並べて炊くよりは水を含まない出来上がり。炊飯器で「かため」に設定するとこんな感じになる。が、炊飯器で炊くよりは美味しいけど。今日はカレーだったから、この硬めの炊き上がりがかなり良い感じでダンナにも好評だった。圧力鍋で炊くと、もっともちっとした炊き上がりで、甘みもかなり強い。が、その分ちょっと米と米がくっつくようなべたつき感がある。普通の鍋で炊くと、ちょっと硬めで米もパラリとほぐれる感じ。今回、水の量が少なめ(1合あたり170ml)だったのも関係あるかなぁ。圧力鍋の時は1合に180mlで炊いたから。次回、1合あたり170mlで圧力鍋で炊いてみないと、はっきりとは言えないけど、どっちが良いか、と言ったら好みなんだろうなぁ。元々硬めが好きなダンナは、やっぱり鍋炊飯がお気に召したようだが、私としては圧力鍋の方が美味しいような気がする。ま、どっちにしろ炊飯器で炊くより美味しい、というのが共通した意見だったので、ケースバイケース、ってことで良いのかな。カレーなんかには固めの方が合うし、その日の料理で空いている鍋も違うしね。
2006年09月20日
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早いもので5ヶ月と3日目となる小娘だが、う○ちの回数はまだまだ減らない。流石に、起きている間は30分に1回はしていた新生児の頃から比べればかなり減ってはいるのだが、それでも多分多い方なのではないか。朝起きてから4~5回。2~3時間間隔を空けて、昼過ぎに4~5回。夕方から夜にかけて4~5回。小娘のおならの音でオムツを開けると、必ずと言っていい程の確立でうん○をしているのだ。子育て雑誌や何か見ると、1ヶ月を過ぎた頃からうん○の回数は落ち着いてきて、やがて1日1回ぐらいになるものらしい。そういうのを見て、やっぱり回数の減らなかった娘のときは悩んで小児科に相談したりもしたものだが、二人目ともなると「そーいうもんかな」とほとんど気に留めていなかった。けど、小娘、もしかしてちょっと多すぎる?娘のときは、ここまでじゃなかったような・・・・・・・・・(←忘れた)。朝昼晩に4~5回ずつ、と言っても、おむつを換えた10分後にまたおなら、みたいな時も多い。それなら全部出るまで待ってから、とも思うが、実際に5分も10分も待つわけにも行かない。小娘は、少しでもオムツが濡れたままで放っておくとテキメンにお尻が赤くなるし、苺状血管腫もある。苺状血管腫の部分が被れたりすると酷いことになる、と皮膚科の医者に脅されているのだ。まぁ、同じような状態だった娘も、3歳の今、うんちの回数は一日に1回(たまに2回)に落ち着いているし、彼女は授乳中はずっと(~1歳7ヶ月)うん○は一日数回という状態だった。そんなに気にするほどでもないとは思うものの、やっぱり一度、小児科に連れて行くべきなのかとも思う今日この頃。さて、どうするべきか。
2006年09月20日
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前記のプログで書いた、おひつ導入のその後。3合用とあったのだが、4合までギリギリ入る。5合入れば嬉しかったが、まぁ4合あれば朝晩2食分は賄えるし、昼飯は大抵麺類だし。多めに炊きたい時は、入らない分はタッパーで冷凍保存しちゃえば良いや。実際、冷蔵庫や電子レンジに入れることを考えると、このサイズが丁度良いし。夜に4合炊いて、夕食におよそ半分食べる。で、余った分はそのまま冷えてから冷蔵庫に。朝、そのまま冷蔵庫から出してレンジで5分。ほい、とダンナに喰わせてみる(やっぱり毒見か)。「何か、旅館の食事っぽい。おひつの雰囲気もだけど、ご飯の味もこんな感じだよね」確かに。これなら、電気炊飯器で夜炊いて、朝まで保温したご飯よりも余程美味しい。それに何より、手間がかからない。その上節約できるなんて、文句のつけようがございません。一日一回ご飯を炊いて、おひつで保存。これを我が家の定番としたいと思います。
2006年09月20日
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貧乏(←のっけからソレかい)。てな訳で、我が家でも一応、いろろと節約したりはしている。今年2月に引越してきた中古住宅には、元から太陽熱温水器が付いており、お陰さまで夏場は風呂を沸かすガス代がほぼ0円(転居当時は故障していたため、冬場は未測定)。洗濯にはLCRを使うことで洗剤代が浮くし、ついでに洗濯水には風呂の残り湯を利用したり。当然小娘のおむつは布オムツ。その他ちょこちょこと貧乏らしく(書いてて哀しくなってきた)暮らしてはいるのだが、特に「ああ、節約してるなっ」と思うのは圧力鍋を使う時だ。やっぱり、火を使う時間が少ないと言うのは、実感として節約している感じがするのだ(私だけ?)。そして先日、節約をテーマとしたHP(URL忘れた)を見たら、ご飯を炊くのには、炊飯器よりもガスで炊いたほうが安上がりだとあった。どうせガスで炊くなら、圧力鍋で炊いたほうが火を使う時間は少なくて済むではないか。圧力鍋料理の本を見れば、白米の炊き方も載っている。これは試してみない訳には行かない。早速書いてある通りに米を炊いてみることに。研いだ米をざるに空けて、30分以上放置。圧力鍋に、米と同量の水をいれて、強火にかける。圧力がかかったら、弱火にして4~5分加圧。火を消して、圧が抜けたらご飯を混ぜて出来上がり。やってみると、拍子抜けするほど簡単にご飯が炊き上がった。火も、全部で10分ほども使っていない。確かにコレは安上がりだー。それに、米を研いでから50分で蒸らしまで終了というのも美味しい。晩御飯に出してみると、炊き上がりは炊飯器に遜色ない・・・が、下のほうのご飯は少し水っぽくなってしまっていた。炊飯器と違って冷えた鍋故に、水滴ができて、下に溜まってしまったらしい。が、まぁ、これぐらいは良しとしよう。これで電気代が安くなるんだったら、安いもんよ。それ以来、圧力鍋を料理に使っている時以外はご飯は圧力並べて炊くようにしていたのだが、やっぱり保存面で不都合が出る。余った分はタッパーに入れて冷凍保存しておけば良いのだが、食事時に熱い圧力鍋を食卓に乗せるのは危ないし、だからと言って、お代わりの時にいちいち席を立ってよそうと云うのも面倒だ。それにやっぱり、水っぽくなるのも気にはなる。そんな訳で、炊いた後の白米の保存方法に頭を悩ませたりしていたのだが、先日、昔懐かしおひつと云うものを見つけた。見れば、陶器製で細かい穴が水分を逃がすため、ご飯が水っぽくなるのを防ぐとある。その上、残ったご飯は冷蔵庫で保存、電子レンジで暖めることも出来るとあるではないか。これこれ、これですよ。こー言うのを探していたのだよ。ホクホクと購入たのが昨日。で、今朝、早速使用してみようと圧力鍋で炊飯。圧が抜けたのを見計らって蓋を開け、混ぜてみると何だかやけに水っぽい・・・。水加減を間違えたらしい。初手からコレかー。と思いつつ、とりあえずご飯をおひつに移し、朝食の食卓に乗せる。さ、どですか、ダンナ?「もっちりして美味しいんじゃない?」とりあえず好印象なご意見。だが、この人の褒め言葉はあまり間に受けてはいけない。結婚して7年経つ妻にも、未だにお世辞を忘れない男なのだ。それに、そもそも水加減間違えてるしなー・・・。毒見(爆)を完了させたところで、自分でも一口食べてみる。・・・・アレ?水っぽくない。水っぽいと思ったご飯は少しも水っぽさを感じさせず、もっちりとした甘みのあるご飯に変身しているではないか。うわー、うわー、うわー。本当に余分な水分を取ってくれてるよ、このおひつ。実はそこまでとは期待していなかったのだが、予想以上の良い仕事をしてくれるおひつであった。これで、今度はご飯をまとめて一回で一日分炊くようにしてみようかなー。余ったご飯はおひつごと冷蔵庫に入れられるんだし。今までは、炊飯器で半日保存するよりも朝晩で炊いたほうが電気代がかからないと聞いていたので、朝晩2回炊いてたんだよね。3合用のおひつだけど、2合入れてもまだ半分ぐらい余裕があった。5合入れば、1日分賄えるんだけどなぁ。とりあえず、今夜は4合(夜朝分)で様子を見よう。こんなに頑張って節約したって、シロアリに18万も喰われるんだから、泣くに泣けないけどなっ!!!(自棄)
2006年09月19日
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過日、ししゃもさんが書いておられたお好み焼きネタをふと思い出して、本日の昼飯はお好み焼きに決定。お好み焼きに天かす、というのは聞いたことはあったのだが、実はどうやって使うのか知らなかった私なのだが、このししゃもさんのプログで、ようやく長年の謎が解けたのだった。作成に当たって、過去ログでお好み焼きのエントリを再読。で、それを参考にして早速お好み焼きだ!山芋はないし、ダシを作るのも面倒だ。てな訳で、生地はお好み焼き用の粉を使用。今まではキャベツは一度炒めてから生地と混ぜていたのだが、今回はざくざく2cm角に刻んだものを生地に混ぜる。あと混ぜられそうなものは・・・干しえび見っけ。これも刻んで入れてしまえぃ。油を多めに敷いたフライパンに、薄めに生地を広げて、天かすをどさっと乗せる。豚肉がないのが淋しいところだが、思いつきで作ったんだから仕方がない。中火で3分、ひっくり返して2分。娘には一口大に切って、ソースとマヨネーズを添えて、ほら昼飯だよ~~~。愚図っている小娘をおんぶ紐で背中に括りつけながら、自分もソースとマヨネーズで頂く。・・・う、うまい。実は、お好み焼きの天かすは、生地に混ぜて使うのかと思っていたのだが、これじゃ大して美味しくなさそうだと思ってやったことはなかったのだ。そうかー、こうやって使えば、天かすが香ばしく食べられるのだなー。止められない止まらない~♪キャベツも、一度炒めてから入れた方が娘の食べやすいのではないかと思っていたのだが、生のまま入れても歯ごたえは大して変わらないし、キャベツの甘さが出てるようだ。外のカリカリサクサク感が、もうたまらなく私好み。美味過ぎる~~~(>_
2006年09月16日
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一昨日辺りから娘が引き込んでいた風邪だが、どうやら小娘にもうつったようだ。昼寝から目覚めてみれば鼻の下に鼻水の乾いた跡があるし、たまに咳もしている。4ヶ月29日目にして、小娘も遂に風邪菌の洗礼を受けたらしい。熱を測ってみると、37度1分。・・・・びみょーな体温。0才児の平熱と言えないこともない。こういうとき、普段から体温を測っておかないと、平熱かどうかの判断がつかんな。ちょっと普段より身体が熱いとは思うので、やっぱり熱があるんだろうけど。ただ、本人は至ってご機嫌だし、食欲も旺盛なので、ちょっと様子を見よう。今日は車もないので、病院に行くとなるとタクシーを呼ばなくちゃならんし(貧乏)。こういうとき、二人目ってのはやっぱりちょっといい加減だ(うちだけ?)。娘のときもやっぱり同じ時期に発熱して病院に行ったのだが、貰ってきた薬も飲まず、結局娘の自然治癒力に期待しての回復待ちとなった経験がある。娘の通院はほとんど毎回このパターンで、私もダンナも、無理して病院に行っても違う病気でも貰ってきそうな危険を冒してお終い、というイメージが抜けきれないのだ。本当は病院に行くべき・・・なんだろうか?
2006年09月15日
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夕べから、何やら娘が鼻をたらし始めていた。少し咳もしている様子。いつもより早く(と言っても21時前)に眠ったものの、何度も起きては「はながでた~~!」と大泣きしていた。今日は小娘の皮膚科に行って、昼食は自然食バイキング~♪などと浮かれていたものの、朝になっても娘の調子が今ひとつなので、お出かけは見合わせることに。基本的には熱も下がり元気なのだが、鼻水を垂れ流しながら一日を過ごす。夕方になると少し熱も上がったようだったが、測らせてくれないので推定7度5分ってとこでしょか?それにしても、娘が発熱するのなんて随分久し振りのような気が・・・。確か、1歳10ヶ月のときの突発以来じゃないか?1年2ヶ月ぶりってことになる。鼻水で病院に行ったのも、小娘妊娠初期の頃だから、もう1年ほど前のことだ。普段、健康な人間ほど、発熱には弱いんだよな。夕べも大層辛そうだった。夜、ダンナがアンパンマンの子供用風邪薬のシロップを買って帰ってくる。過去に病院で貰った薬を飲ますのに散々苦労した経験上、混ぜるためのアイスクリーム付き。が、とりあえずは薬だけで飲ませてみよう。ほーら娘、アンパンマンだよ~~~。飲みたいでしょお???「あんぱんまん?ほんとだー。あんぱんまん、ここにもあんぱんまん。ここにもあんぱんまん♪」アンパンマンがパッケージに描かれているジュースをこよなく愛する娘。見事にそこに食いついた。そして見守る父母の前で、ごくごくごく~~~っと見事な飲みっぷりを見せてくれたのだった。という訳で、薬混入用に購入してきたアイスクリームは、おそらく母の腹にこっそり収まるでしょう(爆)。
2006年09月14日
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梅雨時だったろうか、ダンナが和室で虫を見つけたことがあった。「なんだろ、コレ。羽蟻・・・?シロアリだったりして」「でもこの家、6年前にシロアリ駆除の薬撒いてるって言ってたよ。あと4年は大丈夫だってさ」今年2月に中古の戸建てを購入して引っ越してきたのだが、その際、不動産屋にそう言われていたのだ。あと4年は大丈夫だと・・・。そう。あの時にちゃんと対処しておけば良かったのだ。が、後悔先に立たず。出ました、シロアリ(涙)。普段ほとんど使っていない2階の部屋に久し振りに入ってみると、部屋の隅に何やら大鋸屑のようなものが落ちていた。ダンナが掃除しようとしてくれたのだが、大鋸屑の出所を探して押入れの中を探り、天袋を覗いてみると・・・居たのだ、ヤツらが・・・。で、本日、慌てて家を購入した不動産屋に連絡し、シロアリ駆除の業者を紹介してもらった。シロアリ駆除の業者。最初は電話帳で探そうとしたのだが、素人の私には何処が良いのか区別が付かない。この手の業者には、詐欺まがいのところも多いと聞くので、少しでも詳しそうな人に紹介してもらおうと思ったのだ。午後3時半、紹介してもらった駆除業者登場。50歳代の男性で、貰った名刺を見てみると、JAのグループ企業とある。正直、これでかなり安心した。怪しい業者が来たら、と思ったら、やっぱりドキドキしていたのだ。公官庁がらみの業者の黒い噂も散々TVで見ているものの、やっぱりそういうのを肩書きに書かれていると、それだけで安心してしまうのは私の小市民ゆえのサガというべきか。早速、シロアリを発見した現場を見てもらい、その後、家中&床下を検証。天井裏は、上がるための穴がないため、後日ということに。結果、進入場所は風呂場。そこから柱を伝って2階に上がっていたらしい。発見が早かったようで、風呂場と2階の発見した部屋以外には被害はなかった(もっとも天井裏はまだ見てないので、ここは何とも言えない)。で、ここで恐ろしいのは駆除費用。18万円ナリ・・・。痛い。切実に痛い。だが背に腹は替えられない。ダンナとも相談し、来週駆除をしていただく事にする。今回、不動産屋に相談したのは多分良かったのだと思う。説明も分かりやすかったし、駆除費用はかなり痛いが、多分妥当な値段なのだと思う。営業の方も感じのいいおじさんで、一生懸命家中を調べてくれた。電話帳で調べた業者に電話しなくて、良かった。元々、熊本は暖かいせいかシロアリの多い地域で、ご近所でも、新築2年目でシロアリにやられ、発見した時には既に手遅れ、というパターンもあったのだそうだ。我が家は比較的早期発見できたそうで、そこまで酷いことにはならずに済んだ。返す返すも残念なのは、ダンナが羽蟻を発見した時にシロアリを疑わなかったこと。その時点で相談していれば、予防対処のみで済んで、予算も7万円弱で済んだのだ。不動産屋の、シロアリの薬は10年有効、という台詞を鵜呑みにした私が馬鹿だった・・・(実際、5年程度らしい)。しかも、この家は一度も本格的なシロアリ予防の対処をされた形跡がない、とも言われた。「いい加減な業者がやったようですねー」とほほのほ。これから家を購入予定の方、シロアリ対策はしっかりしてくださいね。我が家のようにはならないように・・・。
2006年09月11日
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小娘(4ヶ月)は、最近移動手段を手に入れた。仰向けのまま、足で蹴って上方向にずりずりと移動していくのだ。頭が舵の役を果たしているらしく、首の傾げ方で曲がる方向も自由自在だ。そんな彼女は、最近寝返りをしようとしない。どうやら、仰向けのまま移動することが楽しいらしく、寝返る必要を感じていないらしい。このままじゃ、ズリバイを覚えないんじゃないんだろうか?それに、後頭部が禿げてきたよ・・・。とりあえず、たまにひっくり返してみるパパとママなのだった。
2006年09月11日
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トイレでおしっこできるようにはなったものの、あくまで家での話。3歳児健診で外出した時に、誘ってみたものの、やっぱり娘は外のトイレは断固拒否なのだった。娘のトイレ嫌いの原因は、水音が怖いことにあったのだ。家のトイレでは、水を流すと彼女は物凄い勢いで逃げていく。が、外のトイレではそうも行かない。というか、複数の個室がある公衆トイレなんかでは、いつ何時、水の音がするか分からんもんな。そんな娘なので、今までも、私が外出先でトイレに入る時にもトイレまで付いてきてはくれなかった。個室じゃなくて、トイレそのものが駄目なのだ。だから、スーパーなんかに娘と私で出かけた時には、店員さんを捕まえて娘を頼むか、それが無理ならダッシュで用を足していた。そんな彼女が、公衆トイレで用が足せるようになるのは、果たして何時のことになるのか?真のパンツマンへの道は遠く険しい・・・。
2006年09月08日
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娘もとうとう、3歳児健診を受けるお年頃(違)だ。という訳で、行ってきました、3歳健診。体重 12.8kg 身長 91.7cmずっと体重が軽いと注意され続けていた娘だが、どうやら平均値ど真ん中よりちょっと下あたり。1歳半健診で言われた、言葉の発達についても何も言われなかった。ほとんどのお子さんがパンツマンの中、数少ないオムツマンである点も、気にしなくて良いですよ~、と言って頂く。考えて見たら、娘のこの手の健診で、何も注意されなかったのって初めてじゃないか?1歳未満の頃は、体重増加の悪さで要指導の判を押され、1歳半健診では「自閉傾向」と言われ、言語の遅れでも半年後にまた診せに来いと言われた。半年後、呼び出しを受けて行った診察では何も言われなかったけど(と云うか、診察の後、「何しに来たんですか?」と言われた・・・)。歯の方は右奥上の歯の噛み合せのところに虫歯になりかけている部分がある、と言われ、覗き込んでみると、確かに黒い点がある・・・。が、夜の歯みがきの後、ダンナに教えようと覗いてみたが、黒い点は見当たらない。可能性1・歯医者が「虫歯予備軍」と云ったのは、黒い点ではなく別にあって、私が黒い点をソレだと勘違いした。→虫歯になりそうな歯は、存在する。可能性2・歯医者が「虫歯予備軍」と云ったのは、黒い点だが、食べかすがくっついていたものだった。→虫歯になりそうな歯は、存在しない。さて、どっちだ。ま、どっちにしろ歯みがき頑張りましょうね、娘さん。
2006年09月08日
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先週土曜に初めてのトイレでのおしっこに成功してからと言うもの、娘の中で頑固に凝り固まっていた「トイレで用を足してはイケナイ」という概念が、すんなり溶解してくれたようだ。トイレに誘っても、嫌そうな顔もせずにトイレに行ってくれ、タイミングさえあれば用も足せるようになった。去年購入したトイレトレの本についていたポスター(成功したら、シールを貼るようになっている)も良かったようで、おしっこをしては、嬉しげにシールを選んで貼っている。3回ほど失敗したし、うんちはまだトイレでは出来ないものの、これまで1年以上、逃げ回られたことを考えれば、信じられない程、スムーズに進んでいるではないか。何と言っても、何回かは自分からおしっこを教えてくれたのだ。もう、夢のようっすよ(感涙)。それに、明日の3歳児健診の尿検査の尿も紙コップに取ることが出来た。床に垂れ流したものを吸い取るか、トレパンを絞るか、せねばなるまいと思っていただけに、これは嬉しかった。順調順調。夜、娘が寝てからトイレのポスターを眺めていた私は、何気に貼られたシールの枚数を数えてみた。・・・・・・・10枚?朝起きてから夜寝るまで、昼寝なしで約13時間。その間に13回おしっこをしているということになる。娘さんよ、多すぎだべ?トイレトレ、やっぱり前途多難かも・・・。
2006年09月07日
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開店休業状態だった、娘のトイレトレ(“開店”はしていたのだ、“開店”は!!)。どうやら、トイレでおしっこをしてはいけないと思い込んでいた娘。トイレに座らせても、いざおしっこが出そうになると慌ててトイレから降りていってしまい、何処か他の場所で「じゃー」。すっきりした顔で戻って来て、またトイレに座ったりしていた。8月で3歳になったと言うのに、トイレでの成功例は皆無。布のトレパンを穿かせていたものの、おしっこをする前に教えてくれたことはなく、トイレに誘っても、出そうにないときしか行ってくれない。パンパースから「卒業パンツ」というのが出たので、試しに買ってみたが、全く効果なし。周りでも、同年齢のお子さんにはオムツをしていないこの方が増えてきてもいたので、内心ちょっと焦っていたのだ。比べてもしょうがないとは思っていても、やっぱり焦るもんは焦るのだ。今朝も、内心諦めながらも、起きてきた娘をトイレに誘ってみる。寝ぼけた状態での娘は、必ずここで「いや」と応えるのだが・・・。ぼーっとした表情で応えない娘に、餌を振ってみる。「トイレ行ったら、プリン買って貰おうね。・・・行く?」「・・・ん」よし!!!プリン効果のお陰だ。娘が首を縦に振ってくれた。よしよし、じゃ、行こうね。ほらほらほらほら!娘の気が変わらないうちにと、ハイテンションにトイレに追い立てる母。トイレでも、普段は自分で登らせるのだが、今日は母が抱っこして座らせてあげよう!!「・・・・・」完全寝ぼけている娘。目が完全に座っている。母はそんな彼女の前で、ハイテンションにしまじろうのトイレトレの歌を歌ってみたりするのだ。・・・・ちょろちょろちょろ。え?出た?出た出た出た???今の、出たよねぇっ!!その瞬間、娘が慌ててトイレから降りようと立ち上がった。自分でもビックリしたようだ。が、それを押さえて、「おめでとう!!!」と大喜びする母。「すごいね、今、おしっこ出来たね!初めておトイレでおしっこできたよ!!!娘ちゃん、凄いね、嬉しいね!!!!!」褒めろ褒めろ褒める!!と畳み掛けるように、大騒ぎして娘を褒めたおす。もう、血管でも何でも、ぶちっと行っとけ!今はとにかく褒めるのだ!!最初は、まだ半分寝ぼけていた娘が、徐々に嬉しそうな笑顔を浮かべ始める。「おしっこ、ちょろちょろちょろ~って、でたねぇ」「そうだね!!ちょろちょろちょろって出たね!!良かったね。ママ、嬉しいよ!!」「むすめちゃん、すごいねぇ。ちょろちょろちょろって、ね~」結局、トイレで出来たのはこの一回だけだったのだが、とりあえず、「トイレでおしっこ=ママ喜ぶ」というのが分かってもらえただけでもかなりの前進。その後も、一日、「ちょろちょろって、できたねぇ」と思い出しては呟いていた娘だった。この調子で、明日も頑張ろうね。
2006年09月02日
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6時起床、食パン1枚。7時半、ダンナと朝食。ご飯1膳半。9時半、娘と朝食。ご飯1膳。10時半、小腹が空いて、ご飯1膳。11時半、空腹に耐えかねて、食パン2分の1。12時半、娘と昼食。スパゲッティ1.5人前。15時、娘とおやつ。ホットケーキ2枚。17時半、小腹が空いてご飯1膳。19時、夕食。ご飯2膳。22時、夜食にご飯1膳。ここ最近の、平均的な私の食生活。この他に、おかずも食べているし、牛乳も飲んでいる。・・・ヤバイだろ、こりゃ・・・。だがしかし、コレだけ食べて、ようやく体重減少を食い止めることが出来ているのだ。妊娠中、14kg増えた体重も、産後2ヶ月で元に戻り、現在妊娠前-1kg。妊娠中に太りやすいのは母乳のための蓄えだ、と云うが、既にそれもすっからかん。まだまだ母乳を続ける以上、これ以上急激に体重を落とすのは避けたいところだ。先日、保母さんから5~6ヶ月児に間違えられた小娘(4ヶ月)。果たして母乳からどれほどカロリーを採っているのだ?妊娠中は「腹7分目」を心がけていた食事だが(それでも14kg増えた)、現在は「入るだけ喰え」。食べすぎで、胃痛を抱える今日この頃なのだ。小娘さん、お手柔らかにお願いします・・・。
2006年09月01日
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「ままー、ありえる、かいたのー」・・・・だーかーらー、怖いんだよ!キミの“ありえる”は!!!
2006年09月01日
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