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娘を風呂に入れるときの私の口癖が、「べっぴんさん」だ。洗ってきれいになった=べっぴんさんになった、くらいの感覚で、娘の体を洗う最後に頭からお湯をかけた後、水気を払ってやりながら、「ほーら、べっぴんさんさんになったねぇ」などと話しかけていたのだ。娘、2歳11ヶ月。当然それを真似しないはずが無い。風呂で体を洗い終えると、「むすめちゃん、べっぴんさんになったねぇ」さも大発見でもしたかのように、娘はそう言うのだ。はいはい、そうだねぇ。娘ちゃんはべっぴんさんだー。などと、軽く流す母。さらに娘は、大きな声で続けるのだ。「そうだねぇ、むすめちゃん、べっぴんさんになってしまったねぇ」・・・なってしまったってアンタ・・・。嫌なのか?ちなみに風呂の入る前には、ダンナに対して、「むすめちゃん、べっぴんさんになってくるからね。ぱぱ、いいこでまっててね」と言い聞かせているようだ。
2006年07月26日
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ミリままさんやacoさん、kakoママさんたちのハンドメイド熱を見習って、私としてはかなり無謀な挑戦を試みてみた。そう、娘たちの服を作ってみよう!!と思い立ったのだ。そう、無謀にも。如何に無謀かと言うと、学生時代の家庭科の授業で、洋裁の作品を仕上げたことが無い私だ。夏休みの宿題でも、授業中の作業でも、常に教師の目を逃れて逃げ回っていた。中学校の卒業式で、担任だった家庭科の教師に、「とうとう最後までひとつも作品を出さなかったわね」と、賞賛の言葉(違)を頂いたのは未だに忘れらない思い出だ(その時の教師の形相がかなり怖かったので)。幸い、というか不幸(?)にも、布はある。ミシンもある。あとは思い切りと型紙さえあれば・・・!さて無謀にも(しつこい)、思い切って型紙を購入。基準は勿論「簡単」「分かりやすい」が明記されているもの。購入したのは確か、6月末頃だったような・・・(記憶に霞がかかっているようだ)。娘(2歳11ヶ月)は滅多に昼寝をしないので、作業できる時間は主に早朝、眼が覚めたときのみ(夜は大抵一緒に寝てしまう)。幸い、普段は使っていない部屋を作業部屋に充てられるので、いちいち片付けの手間が要らないのは助かった。布も出しっぱなし、ハサミも出しっぱなし。糸も針も出しっぱなし。おもちゃの出しっぱなしで怒られている娘に見られたら、親の威厳も何もあったもんじゃないだろうが、ま、いいや(←いいのか?)。ちんたらちまちま作業を続けること1ヶ月ほど。初めての娘たちのおそろいの服が仕上がったのだった・・・。ふ・・・、燃え尽きたぜ・・・(古い)。とてもじゃないけど、こんな手間がかかるもの、量産するミリままさんは凄いわ。改めて尊敬します。ハイ。ちなみにこんな感じです。細かいところは見ないのが優しさってもんです。
2006年07月26日
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一時期、ブームだった娘のお絵かきだが、ここ1~2ヶ月は熱が冷めたらしく以前ほど熱心にお絵かきをすることが減っていた。その娘が、久し振りに一生懸命なにやらカキカキ・・・。「みっきーまーすー(ミッキーマウス)」ほうほう。大きな耳がミッキーらしさを醸し出しておりますな。「ありさんー(バグズライフのアリ)」ちゃんとアリの巣穴の中にいるのを書いているのか・・・。ちなみに、アリの頭上に書いてある小さなマルは、娘によれば、「ディズニー バグズライフ」と書いてあるそうな。絵は中々上手だが、文字の方はまだまだだな。
2006年07月25日
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朝方、雨の中ブルーベリーとブラックベリーの様子を見てみると、それぞれ購入時に実っていた実が黒くい色づいている。これならもう食べられるだろう。夕方になって雨が止んだので、娘を連れて庭に出る。「ブラックベリーがもう食べられるよ~。ほら、取ってごらん」促されて、娘は恐る恐る、黒く色づいたブラックベリーをひとつもぐ。水で軽く流してから、食べてみるように促すが、食べ物に警戒心の強い娘、やっぱり中々口に入れようとしない。「じゃ、ママが食べてみようかな~」と私もひとつもいで、水で洗って口に放り込んだ。・・・・すっぺー(>_
2006年07月22日
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野菜嫌いの娘に、少しでも野菜に対する親近感(?)を持って貰いたいと、トマト栽培を目論んでいた今日この頃。庭担当のダンナがようやくGOサインを出してくれたんで、ホクホクと苗木屋さんへ出向く。・・・トマトの苗が売っていたビニールハウスは空っぽ・・・。そりゃそうだ。現在トマトの収穫期だというのに、今更苗木を買おうとする間抜けがいるものか・・・・私以外に(T^T)。という訳で、これも当初から買おうと思っていたブルーベリーの鉢と、これはお店の人に勧められたブラックベリーの鉢をそれぞれ購入。ブルーベリーは家庭でも収穫しやすいと聞いていたので、以前から決めていたのだったが、ブラックベーリーは存在自体初めて知った。お店のヒト曰く、ブルーベリーよりも栽培しやすく、農薬も要らないので家庭栽培向け、とのことだった。帰宅して、いそいそと花壇作りをするダンナの手伝いをし、ブルーベリーとブラックベリーをそれぞれ地植えにする。ををを。引っ越して以来、荒涼としていた庭が、俄かに庭っぽくなってきたぞ。ブラックベリーもブルーベリーも、そろそろ収穫時期なので、小さく少量ながらも既に実がなっていたりする。完全に色づけば、早速娘に取らせて食べさせてあげたいものだが・・・、初めての食べ物を極端に警戒する娘、果たして食べてくれるか否か・・・。果物も、かなり警戒して食べてくれないことが多いんだよなぁ。ダンナが探していた芝は必要分お店に無かったので、本日は見送り。これで芝生を植えることが出来れば、かなり庭も感じが出てくる筈!来週こそ、ガンバレ、ダンナ!!(←手伝えよ)ちなみに、一緒に購入してきたブルーベリー栽培の本によれば、ブルーベリーは自分の花粉では受精することが難しいので、一緒に違う品種のブルーベリーを植える必要があるとのこと。てな訳で、来週はブルーベリーの鉢もひとつ追加なのだ。・・・それにしたって、庭に植える、となると、食べられる実のなる草木しか思いつかない私もどうか。
2006年07月16日
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確か去年は、全く苦にしていなかったと思うのだが、どうやら今年の娘は雷が怖いらしい。夕方になって、ごろごろごろっと始まると、慌てて台所に逃げようとする。台所は窓から遠く、隣の家に面しているので、多少ながら雷の音が遠くに聞こえるのだ。逃げる時でも一人で逃げるのは怖いので、もちろん私に「いっしょに!!」とお声がかかる。もっとも台所でもやっぱり雷は聞こえるので、次は和室で「だっこでねんね!!」となる。子供用の布団で、私と2人、抱き合って転がるのだ。で、雷が鳴るたびに慌ててしがみ付いてくる。雷が鳴っていないときは何やらご機嫌でお喋りしているのだが。「てんとーむし、てんとーむし、へーんなむしー」・・・何故にバグズ・ライフ?「しおぬきっていったろー?」・・・しかも、そんな最初の方にちょっと出てくるだけの名も無いキャラ?ナメクジの台詞っすよ、それ・・・。しばらくそんな風に転がっていたのだが、うっかり寝てしまった私が眼を覚ますと、当然のごとく娘も夢の中・・・。うわーっ!こんな時間(18時)に昼寝しちゃったら、夜寝ないじゃないかっ!!!と慌てても、時既に遅し。嗚呼、夜が思いやられる・・・ちなみに、小娘はこの間、クーファンにて一人でねんねしてくれていました。ホント、助かったわ・・・。小娘まで愚図ったら、絶対娘がパニくってたよ。
2006年07月11日
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突然、娘が子供用の掛け布団を腰に纏い、家の中を歩き回り始めた。本人、大変ご機嫌である。聞いてみれば、「ぽかほんたすのまね~」とのこと。ああ、そうですね。そういや、そんなシーンがありました。最近、娘は「しゅかーと」がお気に入り。ネタの出所はディズニーアニメポカホンタスII。この中で、ネイティブアメリカンの娘、ポカホンタスが、英国の舞踏会に紹介されドレスを着る、というシーンがあるのだ。お陰で、夜寝るときでも「くろいしゅかーと、はくの」とのたまうし、外出の予定が無くても、ばぁばが買ってくれた白地にピンクの花柄のワンピを着るのだと言い張る。仕方なくスカートを穿かせると、「ぽかほんたすといっしょね~」といたくご満悦である。行動はおサルでも、やっぱりそこは女の子、ということなのだろうか。そんなこんなで最近流行のスカート付きのズボン、あれ、大変重宝してますわ・・・。
2006年07月05日
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例えば、楽しくパパと遊んでいる最中の娘に、「パパ、お風呂掃除に行ってくるね」と断りを入れるとする。すると、娘は当然のごとく、「いやっ」と拒絶。それでも、「パパはお風呂掃除しなくちゃなんだよ~」とダンナが立ち上がると、娘はしがみ付いて行かせまいとする。しばらく攻防を繰り広げた後、それでもパパを引き止められないとなると、娘はぷちっと切れるのだ。「ぱぱ、おふろそうじいやなのっ!むすめちゃん、おふろそうじするの~~~~っ!!!」足音高く、風呂場に走り去る娘。・・・もうしもうし、娘どの。それは何かの解決になるんでしょうかね?そのまま風呂場の前で座り込んで、ダンナはそんな彼女を宥めながら風呂そうじをすることになる。例えば、どうしても外で遊ぶと娘が愚図っているときに、「今日は雨だから、おうちで遊ぼうよ」と説得を続けているとする。彼女は玄関で靴を履いて、なんとしても外に出ようとして半べそで騒ぐが、私としてはそれを受けれいる訳にも行かない。宥めすかし、時には声を高くして娘をたしなめる。「もう、ママ知らないからねっ」私がこの台詞を吐くと、大抵娘はぷちっと切れるのだ。「もう、しらないっ!むすめちゃ、おうちであそぶからねっ!!!」靴を脱ぎ捨てると、私から逃げるように、うちの中に走りこんで行ってしまう。・・・いや、おうちで遊ぶのは構わないんだけどね、私は。でもキミはそれが嫌で切れてるんじゃないのか?何かで怒られたり、自分の要求が通らなくなると、彼女はこういう切れ方をする。が、切れる方向性が大抵間違っているので、彼女の要求はやっぱり通らないのだ。人間、言葉が中途半端に達者になると、自分の言葉に自分で足元を掬われるもののようだ。娘よ、この経験が、今後の長い人生に生かせると良いな(爆)。
2006年07月04日
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