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天気も良かったので、午後から近所の公園に出向く。ちょっと坂があるのでいつもはベビーカーを出すのだが、今日はちょっと思い立って、娘にも歩いて貰うことに。これで歩くのを拒否されたら、諦めて抱っこするよ・・・。行きはとりあえず、ご機嫌で上り坂を上ってくれたので一安心しながら、10分弱で公園に到着。兄弟5人(多分)+両親+祖母、という団体様ご一行のご家族が先客としていたものの、あまり会話も無く娘を放牧する。しばらくすると、三輪車に3歳前後の女の子を乗せたママさんが来た。この公園には、引っ越してからまだあまり来ていないのだが、同じ人にあったことがない。毎回、誰かしら会うんだけどなぁ。今回も、お初にお目にかかるママさんだ。しかし、娘が何となくその女の子に興味を示して寄って行くので、ママさんにも話しかけてみた。話していると、娘さんはやはり3歳で、ママさんは妊娠4ヶ月の妊婦仲間だと判明。そういや、先日もこの公園で妊娠4ヶ月のママさんに会ったなぁ。あそこのお子さんは1歳半ぐらいだったけど。妊婦密度(?)の高い公園だ。流石3歳の娘さんは、言葉も達者であれこれと話しかけてくれて、娘とも遊んでくれていた。娘も嬉しいらしくて、一緒になって走り回ったりしている。一頻り遊んだ頃、娘がその女の子が乗ってきた3輪車に乗りたいと言い始めた。この3輪車、実は娘が持っているものと全く同じものだったので、娘は「これはじぶんのだ」と思ってしまっているらしかったのだ。女の子が「いいよ」と言ってくれたので、有難く3輪車に乗せてもらう娘。まだ自分では漕げないので、私が後ろから押しながら、公園の中をぐるぐると回っていると、それに着いてきていた女の子が、案の定「私も乗りたい」と言い始めた。そりゃそうだ。キミのだもんね。「じゃ、そろそろ返そうね。ありがと、だね」「・・・いや」・・・やっぱり?予想通り、娘は3輪車から降りようとしない。まぁ、すんなり行くとは最初から思っていない。「でも、これは娘ちゃんのじゃないんだよ。キミのはおうちにあるでしょ?」「・・・(俯いて、応えようとしない)」「3輪車、まだ遊びたい?それならおうちに帰って、自分のに乗ろうね。お庭で乗ればいいでしょ?」「・・・(目に涙が溜まっている)」説得を続けること数分。やはり無理だろうと思ったんだよねぇ。こうなると、娘はまず、自分を曲げることはしないのだ。これは暴れる娘を抱き抱えて、退却しなくちゃならないかな~。などと思いつつ、やっぱりそれはしたくないので、根気強く説得を続けていると、娘が突然、自分から3輪車を降りたではないか。「あーっと(ありがとう)。ばいばい、またあそぼーねー」涙の溜まった目をしたまま、娘は女の子に手を振って、私の手を取って公園の出口に歩き始める。私は手を引かれるまま、ママさんと女の子に慌てて会釈をして娘と公園を出たのだった。今まで、この手の展開で、娘が自分から聞き分けてくれたことなんて無かった。何かで気を逸らすか、途中から大泣きして、最後は拉致状態で退場するかだったのだ。それが、今日の娘は自分から聞き分けて、ちゃんと3輪車の礼を言って公園を後にしたのだ。瞳には、涙を一杯溜めたまま。偉かったね、娘。母はキミが誇らしいよ。そして、延々と説得する間、我慢して待っていてくれた女の子にも感謝。途中で女の子の方が騒ぎ始めてしまったら、やっぱりその時点で娘の説得は中止しないといけなかった筈だから。帰宅後、猫の額のような庭を3輪車で数回往復した後、娘は満足げに家に入ってくれたのだった。
2006年03月31日
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最近始めたしまじろう。4月号の特集はトイレトレだ。お陰で、今の娘のブームはトイレ通い。新しい家に来てからトイレを怖がらなくなっていたものの、ここに来て、更に一層トイレブームに拍車がかかっている。「むすめちゃん、トイレいくの~!」私がトイレに向かおうものなら、そうはさせじと慌てて先にトイレに入りたがる娘。一度入ると、何度も繰り返すものだから、時間がかかるかかる・・・。臨月に入り、トイレも近くなった妊婦には、かなり有効な嫌がらせだ。しかも泣かせるのが、これで未だに一度もトイレで成功していない、という事実だろう。それでも、そのうちタイミングが合えば成功するに違いない。それを期待して今は待つのだ。どうやら、娘もおしっこの感覚が分かり始めたようで、おしっこをすると、その後に「といれ~」と言っているようだ。これなら、もしかしたらもう少しで、おしっこの前に「といれ」と言い出してくれるかも知れない。娘がご機嫌でトイレに座ったり降りたりを繰り返すのを、ひたすら笑顔で見守る母。だがしかし、ここでひとつの疑問があった。ここまで成功しないのって、もしかしてトイレに座るときには、尿意を我慢しているのではないか?それが今日になって、確信に変わった。いつものようにご機嫌でトイレに座っていた娘。突然、「といれ、おしまい~」と慌てたようにトイレから降りた。そしてやはり慌てたように紙おむつを着用させろと私に催促する。言われるままに新しい紙おむつを穿かせると、娘はとたとたと居間に歩いていってしまった。それまで穿いていた娘の紙おむつを台所のゴミ箱に捨てに行き、居間に戻ろうとするタイミングで、「むすめちゃん、といれいくの~」と娘が再度言い出した。・・・さっき、突然「おしまい」とか言っていたくせに・・・。という台詞はぐっと飲みこみ、トイレに向かう娘に笑顔で付いて行く。そしてトイレの前で、いつものように紙おむつを外そうとすると・・・。濡れてる。濡れてるよ。トイレから降りて、再度トイレに来るまでの時間は、どう長く見積もっても2分もない。娘よ、キミ、おしっこがしたくなったからトイレをお終いにしたんだね?そしておしっこを紙おむつにしてから、またトイレに行くと言い出したんだね??トイレでは、おしっこを我慢しているんだね????・・・先は長いような気がしてきた。
2006年03月30日
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晩飯前。私が準備している最中に娘が読んでいた絵本で、おにぎりの絵があったらしい。「おにーり、たべゆの」両手で三角の形を作り(おにぎりのジェスチャーらしい)ながら、娘が足元に纏わり付いてきた。・・・今日はカレーだよ?大好きでしょ?「カレー、いや。おにーりたべゆの」こうなると、おにぎりを準備してやら無いと収まりが付かないのだ。仕方が無い。塩おにぎりに海苔をつけて、カレーと別にテーブルに並べた。一度言い出すと、決して譲らない娘。しかし、目の前に食事と並べてやると、やっぱり食事の方が良いらしくて、そっちを食べてくれることが多い。お菓子なんかだと、大抵食事の方が勝つ(欲しがる割に、甘いものよりも塩味の方が好きなんだな)。しかし、ここで注意点がひとつ。彼女の要求しているものを、きちんと出さなければならない。「わかめ、わかめ」・・・そっちか。最近の娘のブームは、混ぜ込みわかめの若菜なのだ。野菜嫌いで緑の食べ物を無条件に拒否する娘の、緑嫌いの克服に、とこのわかめご飯を最初は無理やり食べさせてみたところ、すっかり嵌ってしまって、今の娘はこの混ぜ込みわかめが無ければ食事もままならない状態となってしまっているのだ。下手すれば、おやつにも「わかめまんま」を要求される。拒否された塩おにぎりは私が食べることにして、彼女の要求するわかめご飯を準備する母。ほれ。と出してやると、今度は「おにーり、おにーり」と三角おにぎりの形を強調される。ああ、やっぱりその形じゃないと駄目なんだ?仕方が無い。今度こそ三角おにぎりの形にして娘の前に提供する。「のり、のり」・・・海苔も要るのかよ。最後は切れそうになりながらも、娘の要求する「海苔のついた三角おにぎり(わかめ)」を無事に提供し、これでひと段落だろう。海苔塩おにぎりに涙ながらにカレーをかけて、さぁ、自分も食事だ!とスプーンを握る母に、娘がおにぎりを差し出して、こう言った。「ばっちい、ばっちい」じゃ、食べないの?「むすめちゃん、おにーりたべたいの」・・・いい加減にせいよ(怒)。おにぎりを持つと手が汚れるので、母に喰わせろ、と要求しているのだ。怒りに震えながらも、片手でおにぎりを娘に食べさせ、もう片方でカレーを食べる私。ええ、海苔風味のカレーは思いの他美味しかったし、娘は途中からカレーも食べてくれました。それにしても、疲れる食事だった・・・(涙)。
2006年03月29日
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Myuママさんが、置いていった麦茶のパック。夜になって発見した娘は、この麦茶が飲みたいという。「ミリちゃん、むぎちゃー、Myuちゃん、むぎちゃー」あー、はいはい。Myuママさんが持って来てくれた麦茶だね。コップに注いで渡してやると、嬉しげに受け取って、麦茶に語りかけている。「ミリちゃ~ん、Myuちゃ~ん」帰宅したパパにも麦茶を見せて、「Myuちゃんなの~」って、おいおい、麦茶はMyuちゃんじゃないぞ。言われたダンナも目が点になる。私の説明で納得して、「今日は本当に楽しかったみたいだねぇ。また来てくれると良いね」と娘の頭を撫でてやっていた。翌朝になっても残っていた麦茶に、やっぱり「ミリちゃ~ん、Myuちゃ~ん」と呼びかけながら飲んでいた娘。その声の嬉しそうなことと言ったら・・・。本当に、余程楽しかったんだねぇ。ちなみに、この麦茶が無くなって自宅の麦茶になった途端、彼女は麦茶に語りかけることはなくなったのだった。ちゃんと違いは分かっているのだね。
2006年03月24日
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今日はミリままさん、Myuママさんたちが新しいうちに遊びに来てくれる日。という訳で、朝からがちゃがちゃとお掃除などに励む(つっても、大したことはやってないけど)。11時前、Myuママさんの車でみなさんご到着~。ミリママさん、ミリちゃん、リオちゃん、そしてMyuママさんとMyuちゃんだ。来て下さって早々に、うちの娘がお腹が空いたとお菓子を食べ始めてしまう。朝ごはん、全く食べていなかったのだから仕方が無いのだが、ミリちゃんとリオちゃん、Myuちゃんまでお菓子を欲しがってしまったのが申し訳なかった。そしてお菓子を食べながらミリちゃんとMyuちゃんは娘のお菓子を物色し始める。こうなると、落ち着かないのが娘だ。こうやって誰かの家に集まったりすると、その家の子どもは自分のおもちゃを他の子にいじられるので、やっぱりどうしても情緒不安定になるようだ。うちは今まで、あまり友達を家に呼んだりした事が無かった(狭かったんだよぅ)ので、特に娘はこういう状況に慣れていない。ミリちゃんがおもちゃを手にすれば、「ちょうだい~」と後を追い、Myuちゃんがおもちゃ箱を覗き込めば、横から警戒するようにじっと見ている。それでも、問答無用で奪い返したりしなくなったあたりは成長したと言うべきか。2歳前ぐらいなら、即座に力ずくで奪い返していた筈だ。そして現在は、1歳10ヶ月(だよね?)のMyuちゃんが他の子に攻撃したいお年頃。ミリちゃんや娘が近づいてくると、胸元をドン、と押すのだ。でも、力も弱いし、何より攻撃される側の方が大きいから、見ているほうも安心して見ていられる。まぁ、Myuママさんはその度にMyuちゃんに注意していたけど。確か、半年ほど前はミリちゃんが誰彼と攻撃を仕掛けていたねー、とママたちは呑気に語り合う。どうやらこういうのは時期的なもので、大体2歳前後で治まるものらしい。約半年違いの娘たちなので、順次後を追って、似たような行動を見せてくれるのが妙におかしかったり。それでも、昼食を終えてしばらくした頃から、遊びの対象がおもちゃから子供同士に移ってきて、何とか仲良く遊び始めてくれる。・・・テンション、絶好調ですな(^^;)。結局、一番楽しいのは子供同士のようで、お互いに真似っこしたり、追いかけっこしたりしているだけで、とてつもなく楽しそうだ。3人でぐるぐる部屋と廊下をぐるぐる追いかけっこしているときも、廊下から現れるたびに、どの子も満面の笑みを見せてくれるので、こっちまで笑顔になってしまう程。一番小さいMyuちゃんは、他の2人に比べてちょっと走るペースが遅いので、最後から追いかけていっても、気が付けば先頭を走っていたりする。それでも3人、皆して「まてまて~」とご機嫌だ。やっぱり、こうやって子供同士で遊ばせてあげられるのは良いなぁ。子供同士楽しそうだし、何と言っても親が楽だしな(爆)。途中、猫の額のような庭に出たりもしつつ、あっという間に帰宅時間の午後3時。楽しい時間は本当に早い。Myuママさんが持って来てくれたロールケーキ&ワッフルを皆で食べて(美味しかった♪ごちそうさまでした ^^)、皆さん帰って行ったのでした。急に静かになった家の中で、一人淋しくお絵かきを始めた娘。クレヨンでぐりぐりやりながらも、思い出したように、「ミリちゃん、Myuちゃん、おうちかえっちゃったね~・・・、ざーんねん」と何度も呟いていたのだった。Myuママさん、ミリままさん、今日は本当に遠いところをありがとうでした!また是非遊びに来てくださいませね♪
2006年03月24日
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産婦人科での用事を済ませ、バスに乗るために繁華街まで娘と歩く。繁華街につき物なのが、ティッシュ配りのお兄ちゃん&お姉ちゃん。このときもティッシュを手にしたお姉ちゃんが私に近寄ってきたのだが、片手に傘、片手に娘の手を持った私には、そのティッシュを受け取ることが出来ない。そのまま通り過ぎようとすると、娘が私の手を振り払って、お姉さんの方に近づいていった。・・・手を差し出すな。苦笑交じりにお姉さんが娘の手にポケットティッシュをひとつ、手渡してくれた。娘はご機嫌で「あーっと(ありがとう)」と礼を言うと、私のところに戻ってきて「もらったー」とご報告。・・・まさか、これから先のティッシュ、全て貰うつもりじゃないだろうな?ティッシュ配りの方を見かける度に、ドキドキして通り過ぎる私だったが、娘は手の中にあるティッシュに満足してくれているようで、それ以上貰おうとはしなかった。時々思い出したように、ティッシュを私に示して、「ティッシュ、もらったね~」と繰り返していたところを見ると、余程嬉しかったようだ。ティッシュはひとつで済んだので、それはそれで良かったのだが、それよりもすれ違って目が合う見知らぬ若者に、「こんにちはー」と声を掛けるのも、ちょっと考えて欲しい母だったるする。最近引っ越してきたあたりでは、散歩中に会う小学生や中学生が、「こんにちは」と挨拶してくれることが多い。娘にはこれが嬉しくて、その度に「こんにちは」と返していたのだが、どうも道行く若いヒトは、全て「こんにちは」してくれるものと思ってしまっているようだ(年配の方にはしない)。こんな繁華街で、返事を返してくれる相手が早々いる訳もなく(皆無じゃないが)、気付かないで通り過ぎてしまった相手の後姿を、淋しげに見送る娘を見ると、ちょっと恥ずかしいよりも可哀相だったりもする。後もうひとつ、止めて欲しいこと。以前、ジェラードを食べた場所を覚えていて、その前に来ると、「アイス、たべたいのに~」と言い出すのを止めて下さい。母は体重増加で怒られたばかりです。・・・結局娘を口実にして食べてしまったじゃないですか(阿呆)。
2006年03月22日
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午前の健診を終えた後は、託児所から娘を引き取って病院内のレストランでランチ。いつもはランチビュッフェの日(木曜日)を狙ってくるのだが、今日は残念ながら水曜日で普通メニューしかない。それならばとAランチを頼むが、既に品切れ、と言われてしまい、咄嗟に目に付いたオムライスをオーダー。これにドリンクとサラダをセットして、娘用には子供用のミートソーススパゲティをチョイス。・・・高くついた(涙)。オムライス、このレストランでは結構お高めのメニューだったらしく、しかもビュッフェなら子どもは無料なのに、今回は別メニュー。次回はやっぱり、ビュッフェの日を狙うとしよう。しかし、子供用ミートソースは娘にはかなり好評で、ぺろりと完食。オムライスは完全拒否されたので、別に頼んでおいて良かったと胸を撫で下ろした。1時にレストランに入ったのだが、娘の食事に時間がかかり、2時ギリギリでレストランを出る。慌てて娘を再度託児所に託し、今度は母親学級だ!今回は、出産の流れについて、というテーマで、出産のビデオを見た後、皆で寝転がって呼吸法の練習。この「仰向けで寝転がる」というのが妊婦には辛い!!しかも私は既に臨月に突入している(このあたりは自業自得)。お腹の重さで腰がイタイイタイ・・・。途中あたりから起き上がりたくてもぞもぞしていたのだが、周りの皆さんはスッスーハー、と上手にやっていらっしゃるので、一人のっそりと起き上がるのも気が引ける。・・・が、流石に限界で、助産師さんの指示を待たずに一人起き上がる私(根性無し)。幸い、その直後に助産師さんが「じゃ、起きてください」と指示してくれたので、然程目立たずに済んだ筈・・・多分。となりの妊婦さんも、私同様、起き上がるのに腰を抑えて体勢を変えている。目を併せて、「辛いですよねぇ」と苦笑。程度の差こそあれ、皆お仲間だ。その後、LDRの部屋の紹介ビデオを観て終了、となったのだが、このLDRというのが、ナンだか凄い。陣痛・出産・回復を部屋の移動無しで、というのがLDRの趣旨だそうで、この病院では6室あるのだそうだ。これがちょっとしたホテル並みのキレイさで、畳の部屋やら、ドイツ製の出産用ベットやら、ソファーや安産椅子というのもあったりするのだ。娘のときは大学病院のこぎちゃない&狭くて硬いベットで陣痛に耐え(付き添いのダンナは勿論パイプ椅子)、いざ出産となれば歩いて出産用のベットに移動し、出産後はその出産用のベットに2時間放置された身としては、まさにカルチャーショックを受けるに値するほどの違いがある。しかもこの病院、朝食はビュッフェ形式で、最終日近くにはダンナと一緒のディナーまで準備されるというではないか。しかも、料金は一人目を生んだ大学病院のそれよりも10万近く安いのだ。・・・一人目もここにすりゃ良かった・・・(T-T)。一度ここで産むと、もう他では産めない、と聞くが、このビデオを見ると改めて納得。緊急時の対応に不安があって、妊婦に問題が発生すると余所の病院に回される、と云う話もあるが、それはそれで諦めるとすれば、やっぱりこんな環境で出産入院してみたいもんだ。ナンだか、楽しみになってきたぞ~(現金)。
2006年03月22日
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本日は午後から母親学級の申し込みをしているので、どうせなら同じ日に済ませてしまおうと朝から妊婦健診に行くことに。天気はイマイチだし、どうも戌の日で腹帯を貰いに来るママさんがも多そうだしで、本当なら日付をずらしたいところなのだが、母親学級も今日を逃すと次回はもう出産前に予約が取れるか分からない(ってか、臨月になっても母親学級受けてるって、どういうことよ<自分)。一応10日ほど前に健診の予約をしようとしたのだが、その時点で既に予約は一杯だったため、本日は予約も無し。しかし朝早めに行けば何とかなるだろう、という目論みはちょっと甘かった。9時半で既に、待合室はかなりの混雑振り。この時点で2時間コースを覚悟する。この病院での妊婦健診は、1受付→2名前を呼ばれる→3診察衣(ってゆーのか?)に着替える→4診察と云う流れになるのだが、1と2の間、3と4の間にそれぞれ待ち時間が発生する(予約があれば、1と2の間の待ち時間が省略できる)。待ち時間として長くなるのが1と2の間。今回の診察では、NSTの機械を着けることになっていて、これが30分はかかると言う話なので、娘を病院内の託児所に預けたい。が、この託児所は2時間までが500円。それ以上だと4時間までが1500円、という料金設定となっている。となると、最初から預けてしまうと2時間で終わらなかったときにはいきなり1000円も高くなってしまうのだ。貧乏人としては、やはりここはセコクカシコク行きたいところだ。という訳で、2と3の間で娘を預けに行くことにして、それまでは待合室にあるプレイルームで娘を放牧することに。途中、10時半頃、Myuちゃんママ&Myuちゃん登場。Myuちゃんママは今回が5ヶ月健診で、腹帯狙いで今日来るのだと、以前から言っていたのだ。はしゃぎまわる子供たちを見守りつつ、与太話に花が咲かせつつ、待つことしばし・・・って、1時間半って長過ぎだろ?結局名前を呼ばれたのが11時。それから娘を託児所に預けに行き、やっと診察用の着衣に着替え、診察室前の待合室に入る。この中の待合室は外の待合室と違い、プレイルームが無いので、子どもを長時間待たせるのが難しいのだ。中に入ると、結構早く名前を呼ばれ、NSTの機械のある部屋に通される。腹に機械を巻いた状態で、雑誌を読みながら、時間が経つのを待つ。・・・あの人、私より後に来たのになんで先に終わってるんだろ?何か違うのかな?多少の疑問を持ちつつ、助産師さんが終了を告げてくれるのを待った。やっと終わったよ、と時計を見たら、既に12時を過ぎている。・・・やっぱり、忘れられていたんだろうか?まぁ、娘は託児所にいるし、13時までに迎えに行けば良いのだから、良いんだけどね、別に。その後の診察は比較的順調に終わったのだが、何だかんだで会計まで済んだのは13時5分前。大慌てで託児所に向かった私だった。ちなみに、子どもの体重は推定で3,000近くあるらしく、42週で出産した娘の出生時の体重を既に軽くオーバーしている。このまま行くと、出産時にはどれぐらいまで育っているつもりだろ、このヒトは・・・?まぁ、母親の体重を順調過ぎる増加振りを示しているのだから、これはこれでしょうがないのか・・・。今回も、やんわりと「気をつけてくださいね」と釘を刺されたことだしね。・・・明日から、気をつけます(←世界中のダイエットするヒトが、必ず10回はする言い訳)。
2006年03月22日
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子どもは親の口癖を真似る、というのは良く聞く話。娘の場合は、「・・・なのに~」というのがそれに当たると思われる。っつか、そのものだ。片づけをした後を追うように、娘がおもちゃ箱をひっくり返したりすると、「今、片付けたのに~」等々、私が良く使っていたのだ。これを娘が真似るようになった。主に、彼女の要求が通らないときなどの苦情の訴えの際に使用されるようだ。使用例としては、「むすめちゃん、おせんべたべるのにぃ~(>___
2006年03月16日
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先日の34w産婦人科健診で、胎動を10回カウントして、それにかかる時間をグラフにするように、と表を頂いた。・・・ひゃっくりは胎動に入りますか?娘も胎児の頃はそうだったのだが、このお子様も結構ひゃっくりが多い(どの子もそうなのか?)。という訳で、夜、布団の中で胎動を数えているのだが、このひゃっくりでなんだか良く分からなくなっちゃうんだよ。
2006年03月15日
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ダンナの弁当用に良く作るキンピラごぼう(ごぼう:ニンジン比=2:1ぐらいか?)。それについて、ダンナへ業務連絡。2日目のキンピラにニンジンが一本も入っていないのは、他意があってのことではなく、娘にキンピラのタッパーが発見されてしまうと、ニンジンのみ残らず摘まれてしまうからです。・・・一味も振ってあるのに、辛くないのか?
2006年03月14日
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基本的に頑丈な娘なのだが、久々に風邪を引いたらしい。土曜朝から鼻水が垂れ始めたので、これは?と思ってはいたのだが、土曜の夜には何となくぐったりしているような様子。念願のパパのお休み・日曜になっても、ぐったりとしてパパに張り付いたまま、ぼーっとトトロを見ている。本当は今日、午後から両親学級に行く予定でいたのだが、これはちょっと無理そうだ。諦めて病院にキャンセルの電話を入れる。この両親学級、出席しないと出産時の父親の立会いが出来なくなってしまうのだが、背に腹は換えられない。既に35週なので、次回の両親学級(日曜開催で託児があるのは月に1回のみ)では間に合わないのだ。仕方が無い。天気も悪いし寒い日なので、今日は一日娘には家でゴロゴロしていて貰おう。という訳で、1週間分の食料品の買出しには私が一人で出る気でいたのだが、午後になって私が外出の準備を始めていると、何故かダンナまで準備を始めている。「僕も行くよ。娘もかなり落ち着いてきたみたいだし」確かに午後になってから娘も元気になってきて、少し持て余し気味ではあったのだが、それでもまだ鼻を垂らしているのだから、私としてはあまり外出させたくない。「でも、一人で行かせる方が心配だから」・・・こう言うところ、どうにも折り合わないんだよなぁ。私としては、やっぱり今日みたいな日は、娘は家に居させておきたい。私一人で買い物に行くか、さもなければダンナ一人で行ってきて欲しい。だがダンナ一人では1週間分の食料買出しは分からない、と云うから、仕方なく私が行くと言っているのだ。だが、ダンナは、自分が行くのは良く分からないから嫌、臨月間近の私を一人で行かせるのも不安。だったら、皆で行けば良いじゃないか、という。物事の優先順位が噛みあわない、というか。私の心配をしてくれているのは有難いのだが、それが分かっているだけに強く反論できないのが、多少歯がゆかったりするのだった。・・・ダンナが一人で行ってくれるのが、一番有難いんだけどなぁ・・・(でもそれでは必要なものが揃わない可能性も高いし、本人が嫌がっているのが分かるので、それも強くは言い難い)。結局3人で買い物に行くことに。確かに娘はスーパーでも元気一杯だったし、天気も何とか雨には当たらずに済んだ。が、やけに寒い。風邪が悪化しなければ良いけど。
2006年03月12日
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最近、娘のブームが「となりのトトロ」だ。どんぐりを見れば「ととろ~」だし、家の階段を見上げては「まっくろくろすけでておいで~」と叫ばずには居られない娘なのだ。気が付けば、「あるこーあるこー、わたしは~げんきぃ♪」と歌っていることも良くある(注:娘語翻訳済み)。なので、勿論お絵かきでもトトロのキャラクターを要求されるし、娘自身も良く書いている。親馬鹿ながら、これが結構良く書けていると思うのだ。ちゃんと目も口もあるし、足もある。ひげだってあるのだ。ちなみに、私が書くときにも、上半身だけで済ませようとすると「あんよ~」と怒られる。また、娘からリクエストされるとき、「大きいトトロ」と「小さいトトロ」で娘の言い方が違う。「大きいトトロ」のときは、普通に大きな声で。「小さいトトロ」のときは、口の横に手を添えて、そっと囁くように。・・・その違いはナンだ?
2006年03月08日
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