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ゲスト クィーンボアーズ オーナー 鈴木里美さんハーブコーディネーター、フードプランナーテーマ 自分と向き合う心のゆとり鈴木さんはハーブコーディネーターとしてハーブ、ポプリの活用法栽培法等を教えております。自分自身がハーブに興味を持ち、学びはじめてのは25年前当時、今のようにきれいな写真いっぱいの本等はなく、フランス語の文献を知り合いに訳してもらい勉強したとのことそのきっかけとなったのはミントの葉の臭いをはじめて嗅いだときに頭に突き抜ける感覚があまりにも衝撃でそれからハーブの虜になったということです。本といっても本屋に1冊あるかないか当時の本は薬草についての学術書のようでそれで勉強したおかげでハーブの深いことを学ぶことができいろいろと応用ができるようになったそうです。応用はハーブの特徴をよく五感で感じてみるとこういうふうに使えるのだなアイデアは出てくるようです。ハーブの簡単な活用法をご紹介していただきました。バスタイム編 レモングラスがおすすめ理由は植えるとすごく繁殖し、お茶にしても飲みきれないほどできるから、レモングラス切って、ガーゼで包みお風呂に入れるといいそうです。あと、ミントもおすすめです。料理編 バジルをペーストにして唐揚げを作るときにしみこませることをすすめていました。バジルはペーストにして冷凍庫で保存すると便利だそうです。お茶編 マローブルーをすすめていました。冷水を入れると何とも言えない青色になります。そこにレモン汁を落とすと今度はきれいなピンク色に変わります。目で楽しむティーをご紹介していただきました。現在、鈴木さんは焼き菓子の店・ハーブハウス クィーンボアーズのオーナーとしてどこにもないオリジナリティあふれる焼き菓子を作り、また福岡県、広島県を中心にお菓子作り、ハーブの使い方の講師をしています。そこで生徒さんに多いのはマニュアル・レシピ通りにできないと失敗したと止めてしまう方が多いこと。失敗というものはなく、何かが足りないとか多く入れすぎたときの修復を考えているとそこからいいアイデアがあるようです。要は失敗というものはありませんので五感を働かせて応用していくと思わぬいいものができますよとのこと。いろいろなことに枠にとらわれず失敗はないということで目・耳・口・鼻・皮膚の五感を働かせて物事を感じてみてください。これが心をゆとりを作るためにとてもいい方法です。クィーンボアーズのアップルケーキはとても評判がいいのですがケーキを切って、耳元でつまんでそこから出る音を感じてみてください。とユニークなケーキの鑑賞法も教えていただきました。クィーンボアーズhttp://www.queenboise.com/コーディネーター KOBO
2006年10月28日
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10月28日(土)今日は土曜日、最後の放送でした。 11月より日曜日に引越しになります。 それと同時に3月よりミキサーとして番組を支えてくれた 江草くんは本日を最後にFMKITAQのお仕事を辞める ことになりました。 ガイアの風番組担当のミキサーとして音、進行管理の面で番組を 支えていただきました。また、礼儀正しく、いつも笑顔で対応してくれるのでゲストにもとても評判のいい方でした。とてもいいチームワークでお仕事が できていたのでとても残念です。 10月28日のガイアの風パート2の番組の最後に一言挨拶もしてもらいました。 ガイアの風の裏方として今まで活躍していただきましたが出演するのはこれが最初で最後でした。これから音楽で夢に向かってがんばっていくとのことです。スタッフみんなで応援していきたいと思います。 短い期間でしたがほんとうにありがとうざいました。 今度はミュージシャンとしてFMKITAQの 番組に出演してください。これからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。コーディネーター KOBO
2006年10月28日
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(前列左 玉木さん 右 石丸さん)出 演:アジアチャイルドサポート 玉木専務理事サンバイノーコンサート北九州実行委員会 石丸委員長テーマ:一生懸命に生きることNPOアジアチャイルドサポートの池間代表は、フィリピンのゴミの山に住む子供に、何が君の希望かと聞いたら、「大人になるまで生きられること」と答えられた。そのショックから、アジアの貧しい子供たちを支援する決意をしました。池間氏の信念は「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること」その信念に、感銘した北九州養心の会の石丸氏が、池間氏と交流を始められた。そして、池間氏のモンゴルの子供たちの支援活動、サンバイノーコンサートを、北九州でも実施することになった。今年もモンゴルから「懸命に生きる子供たち」がやってきた。もとマンホールチルドレンの熱い思いの古こもった芸能を披露します。 日本の家庭にホームステイすると、日本の子供の方が感銘したり、学んだりすることが多いそうです。すばらしい交流が今年も広がることでしょう。放送が終わって、お別れのとき、子供たちが、抱きついてくれました。顔は、日本人そっくりです。(身長は、マンホール時代の栄養不足から低いです。)しかし、温かい手で抱きついてくれ、温もりが伝わり、モンゴルと日本の近さを強く感じさせられました。公演の大成功と、彼らのこれからの幸せを祈ってやみません。(コーディネーター 吉岡)
2006年10月21日
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団 体:サンバイノーコンサートメンバー(元マンホールチルドレン)出 演:バドマーちゃん、チムゲーちゃん。『皆の家』のエルゲネ先生、通訳にアリウナーさん テーマ:一生懸命に生きること今回のガイアの風PART1では、。 マンホールチルドレンとは、家庭もなく、住む所のない子供達で、-40度という過酷な気候の中で生き延びる為に地上よりも少し暖かいマンホールの中で、生活する子供達の事です。ねずみに齧られながら、ゴミを集め、売れる物を探しながら生活をするという、日本では考えられないような生活が、モンゴルに存在しています。 その子供達を見た、エルゲネ先生やモンゴルの政府の人々が『皆の家』を作り、子供達に住む所、食事、そして勉学を与えました。そして、この皆の家では、生きるためには、人とは違う物を持たなければならないと一芸を身につける事をはじめました。学校の始まる午後までの時間、朝から6時間、思い思いの芸への技を磨きます。バドマーちゃんは曲芸、チムゲーちゃんはおどり&歌。どちらも素晴らしく、二人の努力と信念が伺えました。「日本に来て、何が楽しかったですか?」その質問に、二人は「両親が出来た事」と答えました。孤児だった二人が日本のホームステイで得たものは、とても大きかった事でしょう。その他にも日本とモンゴルの文化の違い、日本の思い出についてお話を伺いました。とても、楽しい一時間でした。そして、後半はガイアの風スタッフ、高橋哲平くん(北九大2年)に登場していただいて、エコスタディーツアー(9月1日~9月11日)のレポートをして頂きました。インドネシアのスマランにて、マンブローブの植林(50本)・ゴミ山の見学・小学校の環境教育を行ったとの事。中でも小学校の環境教育では子供達の書く川の絵にゴミが多かった事にショックを受けたとの事。彼の中で、環境に対する意識が変った事を強く感じました。さて、今回のガイアの風PART1では、子供達の教育について深く考える場面が多かったと思います。環境教育は今、どうあるべきなのでしょうか?私自身、勉強不足のように感じます。日本の環境教育を今一度、見直す必要があると思いました。そして、今回お会いした子供達の生き生きとした目。目標を持ち、生きて行く事はどれだけ素晴らしい事でしょうか。この子供達が、これからの地球を育んでくれます。私達、大人が意識を強く持ち、美しい地球を残していこうではありませんか。番組内でもお話しましたが、美しい地球に変えて行くには、美しい心に変えていく事が重要です。美しい心を育てる教育。環境。私はここに、未来が有ると信じています。(コーディネーター:タッチ)
2006年10月21日
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ゲスト:中村産家医院 助産婦 若松寿美恵さんテーマ:お産~いのちの入り口と出口~ 今回のゲストは中村産家医院で助産婦のお仕事をされている若松寿美恵さんでした。妊娠・出産という神秘的な瞬間に毎日携わっていらっしゃる若松さんからお産~いのちの入り口と出口~というテーマでお話を伺いました。 『助産婦さん』という言葉からイメージする姿に反して、とても小柄で可愛らしく、落ち着いた雰囲気の若松さん。医院ではジーンズにエプロンというまるで保母さんのような姿で妊婦さんのお世話をされているそうです。医院長も妊婦さんに威圧感を与えたり、医療に携わる者の驕りになるという理由で白衣は着ないとのこと。お産のスタイルも妊婦さんと赤ちゃんが一番リラックスできるスタイルを尊重されているそうです。家庭的で細やかな気遣いをたくさん感じることのできる中村産家医院は妊婦さんの間で「なかむらさんち」と呼び親しまれています。 そんな「なかむらさんち」で毎日忙しく駆け回っている若松さん。何度経験していても『いのち』の誕生に携わる時はいつでも「怖さ」を感じるそうです。それと同時にあんなに素晴らしい瞬間に居合わせることができて感謝しているとのことでした。妊婦さんの「産む力」と赤ちゃんの「産まれてくる力」がしっかりと結びつく瞬間、そこには人の手が介入することのできない目に見えない大きな力がはたらいているようです。陣痛の痛みはお母さんにとっても赤ちゃんにとっても必要なプロセスで、短い場合も長い場合もそれぞれに理由があり、帝王切開で産まれてきた赤ちゃんにとって、産道を通る分娩が都合が悪かったと後から解るケースもあるそうです。そんな神秘的な瞬間に寄り添う若松さんは、赤ちゃんを「取り上げる」という表現は使いません。「私はただ産まれてきた赤ちゃんを受け取るだけ。」そう笑顔で話される若松さんの謙虚な姿勢に、「いのち」の尊さと「お産」の不思議さをより一層感じました。 痛い・つらい・といったマイナスのイメージが先行しがちなお産ですが命を育み・待ち・そして産まれてきた赤ちゃんを抱く喜びなどもっともっと、お産の良さを皆さんに知ってもらいたい、そのためにも出産を経験したお母さん達にはその感動や喜びをお子さんに是非話してほしい、それが子供を産みたい・育てたいという気持ちを育てると熱く語られていました。 北九州の産科事情や妊婦さんの現状などまだまだたくさん聞きたい事がありましたがあっという間に時間が過ぎてしまいました。「いのち」についてのお話には、終わりがないのかもしれません。目に見えない大きな力に見守られているような優しい時間を過ごす事ができました。 若松さん、ありがとうございました。 コーディネーター 竹森
2006年10月14日
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テーマ ● 「炭の力」ゲスト ● 「有限会社エコテック」 取締役 手島稔之さん「九州工業大学大学院」 講師 森口哲次さん● 炭の力で地域を活性化させようもともとアジア各地を飛び回るビジネスマンだった手島さんは森口さんが開発した画期的な炭化装置「エコ炭くん」と出会い「炭ビジネスで地方活性化を」と思い、行動を開始したそうです。一方、森口さんの専門分野は幅広く、「炭」はむしろ専門外。しかし、あるとき、九州の建設会社の社長から建築廃材の処理について相談を受けたことをきっかけにランニングコストがほぼゼロに近い画期的な炭化装置「エコ炭くん」を開発し、その普及を目指す中で営業のプロである手島さんと出会われたそうです。● 「炭」に秘められた、驚異の環境浄化パワーたとえば、ホルマリンで問題になったフグの養殖あの問題も、「竹炭」やその副産物である「竹酢」を使えば化学薬品に頼ることなく、健康状態のよい魚を育てられるという実験結果が、長崎のある自治体から出されています。空気清浄力や有機農業への活用などは、すでに古くからの知恵として一般的にも知られている通りです。また、竹炭の石けんや入浴剤なども各地で商品化され道の駅でも販売されて、より身近なものになってきました。(手島さん)● 「エコ炭くん」ってどんなものなの?「エコ炭くん」は、ランニングコストがほぼゼロに近い画期的な炭化装置です。 木や竹をはじめ、藁や枯れ草など有機物であれば、どんなものでも均一に炭化することができてしかも、石油燃料などを一切必要としない、エコな装置です。「木炭」ももちろん素晴らしい力があるものですが私達はいまとくに「竹炭」の活用に力を入れています。山林における竹の勢力は恐ろしいほどの勢いで竹の猛威は日本全国いたるところで議論されている大問題ですが、現在のところ、明るい解決法はありません。被害の深刻な「松食い虫」の処理方法としてはこれまで、薬品を燻蒸して、行ってきましたが時にはその薬品が海中に流れて漁業被害が出たり完全に虫を倒すことが出来ず、解決できないままでした。「エコ炭くん」は、福岡県内はまだ一件もありませんが県外では、鹿児島、熊本、秋田など各地で導入され竹林整備や防風林の松食い虫対策など幅広い分野で活用されている実績があります。2トントラックに搭載して移動でき、山林の現場で処理できスピーディな対応ができるということで、活躍しています。 (森口さん)● 今後の目標について「エコ炭くん」を今以上に、漁業に活用戴けるよう提案します。海で仕事をする人が山へ昇って山林の整備に取り組み山の人が海での漁業のことを気遣う。という昔からの形がいつの間にか忘れ去られていたわけですがそのような古くていい循環の和を取り戻すきっかけに「エコ炭くん」がなれたらいいと、願っています。 (手島さん)そういえば、「炭」って、どうやって生まれるんだろう?木をただ燃やすと灰(はい)になるし、炭(すみ)って一体なんだろう?など、身近なのに、意外と知らない部分が多い「炭」のこと。一時間では足りないほど、「炭」のお話は興味深くまたいつか再出演をお願いしたいと思しました。(コーディネーター 新宅智之)
2006年10月14日
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10月14日(土)、15(日)の2日間、北九州市市役所、小倉城、リバーウォーク前でエコライフステージ2006というイベントが開催されています。環境活動、ビジネスをされている60近い、出展者のブースがあり、終日大勢の方でにぎわっていました。このイベントFMKITAQガイアの風で参加し、今回は開催中会場とスタジオを結んでの実況放送と環境商品の展示販売です。10月ミドルというのにとにかく暑い、黄色い半袖ユニホームで充分(こういうイベントとは逆に地球温暖化は確実に進んでいます。)実況は3回、1回約10分、会場にマイクと中継機材を身に付けて出て行き、スタジオにいるパーソナリティとおしゃべり。レポート開始マイクを持って「はーい、こちらエコライフステージ会場です。」ラジオ生放送、屋外レポートははじめてわあ!まわりに人が集まってきた。ラジオの放送が中継機材を通してイヤホーンから聞こえてくる。と同時にラジオからも聞こえている。「とても変な感じです。」1回目のレポート今日のいちおしアートなエコバッグを展示をしているところおまえん家(おまえんちと呼びます)研究所地元アーティストさんがデザインしたエコバッグで、自分でデザインもできるとか。お買物に行って見せびらかしたくなるオンリーワン商品素材は使用済みスポーツウェア等を完全にリサイクルした100%循環商品。おしゃれなエコロジーいいですね。2回目のレポートでお伺いしたところ北九州市環境局環境首都推進室のブース担当の方に熱弁をふるってもらいました。あなたの街の環境自慢を募集します。市民のアイデアをたくさんいれて環境首都を推進してくださいね。さすが、マスメディア、取材をお願いするときちんと準備をしてくれる。代表が出てくれる。公共の電波ってすごいです。日曜日はもっと賑わうでしょう。スタッフの皆さんがんばってくださいね。こちらはFMKITAQのブースで撮影した貴重な1枚FMKITAQの熊谷社長(女性)、北九州市 末吉市長さん(中央)垣迫環境局長さん(環境事業のトップ)ここはブログだけにパート2コーディネーター KOBO
2006年10月14日
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