2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
ゲストは翻訳家の山川鉱矢・亜希子さんテーマ スピリチュアルなお話お二人の翻訳書としては「アウト・オン・ア・リム」(シャーリー・マクレーン著)「聖なる予言」(ジェームス・レッドフィールド著)そして、このブログでも紹介しました「大地の天使たち」等多数あり、日本では精神世界という分野を作った先駆け的な方です。今回、福岡県内で講演会が開催され、講演会後、FMKITAQにお越しいただきました。講演会、セミナーはいつもガイドをされている精霊さんがプログラムを落としてくれるということで今回の放送も特に打合せをすることなく、流す音楽のみを決めてスタジオ入りしました。でも、コーディネーターとしては一応、ストーリーを頭の中で作って望みました。お二人の紹介をしたあと、トークが開始しました。最初の段階でパーソナリティの鳥越さんがお二人が翻訳家になったきっかけについてお聞きし。そこで、「アウト・オン・ア・リム」を読んで翻訳したいと思い、翻訳後からお二人に見えない世界からメッセージが降りるようにあり、この本を世に出すようになったとのことその後、東大法学部卒で大蔵省にいたエリート中のエリートの鉱矢さんがぜんそくで苦しみ、とうとう大蔵省を退官するまでに至ったそうです。世の中の意識改革のために働かなくてはならなくなったとのこと自分たちは望みもしなかったし、こんな仕事があることさえ知らなかったらしい。しかし、目に見えない世界(鉱矢さんは神様からお願いだと思ったとか)からお願いされて悪い気がしなかったので快く引き受けたとのこと。これが日本で60万部も売れ、世間の意識改革に多大な貢献をした「アウト・オン・ア・リム」の日本語版の誕生のお話でした。また、出版するにあたっては出版社を決めていたが、精霊からもっと大きな出版社で出せというメッセージをいただき、トラブルにも発展し、シャーリーに相談を持ちかけたというエピソードもありました。「アウト・オン・ア・リム」は全世界で2000万部以上も売れた世界中の意識改革(ニューエイジのさきがけです。)に貢献した名作です。この時点で時間は17分(普通は11分で第1クールは終了)そして第2クールの話題もほぼ終わり、曲の間に第2クール以降の進め方を変更。そして4曲用意していた曲も3曲に変更。いきなり、スピリチュアルなお話で精霊の働きを感じながらこの先、どう進行していくのだろうと他人ごとのような気持ちになっていました。とはいえ、曲が終わったあと次の切り出しに苦労しました。汗すると鉱矢さんから話を切り出してくれてほっとしました。次のクールでも「アウト・オン・ア・リム」のお話この本が人類の意識改革の影響は多大なものがあったのです。そして、急遽、内容変更(自分の聞きたいことを聞きました。)次は日本で一番売れた「聖なる予言」についてこの本は私も山川さんの存在を知らないときに新聞広告を見て、買った本でこの本を読んだときの衝撃は忘れられません。恐らく、この本に出会ってなかったら、環境問題に取り組むこと、独立して仕事をすること、山川ご夫妻や越智啓子先生等の講演会を主催すること全部形になっていなかったかなと思います。自分にとっても大きな意識改革をしてくれた一冊です。「聖なる予言」は角川書店から山川さんに翻訳をお願いしてきたとのことで(大部分は山川ご夫妻で海外から本を探してくるとのこと)返事をするまでに1週間しか時間がなく、バタバタ原本を読んで受けたとのこと。これもこんな誕生秘話があったのかと驚きでした。本を翻訳されるときに本が持っているエネルギーを翻訳本に移すことを意識しているとのこと。この意識がわかりやすい翻訳とか中には原本よりも素晴らしいという評価をいただいた理由でしょう。こうして、20年間で多くの翻訳本が世に出て、一人ひとりの意識改革に貢献しているのだなと感激しながら話を聞きました。「言葉では感じることはできないが目に見えない精霊が働いてくれているのだ」と思いながら。最後に「今、世の中がこれからどう進んでいこうとしているか?」ということを聞いてみました。お二人とも「明るい、素晴らしい世の中に向かっている。そのための学ばなければならないことが起こっている」ということをおしゃていました。今、必要なことは「世の中をよくしようという意識」と「自分の幸福を追求する意識」ということだそうです。精霊さんのプログラムは私が描いたストーリーとは全く異なるものであったためかちょっとあせりましたが、とても心あたたまるお話でした。みんな精霊さんがサポートをされているそうですが、自分はどんなガイドされているか知りたいです。コーディネーター KOBOでした。
2006年11月26日
コメント(0)
ゲスト 響灘菜園 社長 笹木幸夫さんテーマ ようこそ響灘菜園へ今週は、若松に出現した巨大トマト畑 「響灘菜園(ひびきなださいえん)」笹木社長をお招きして 若松の環境の素晴らしさや、カゴメのトマト技術 そして、笹木さんがファンである中日ドラゴンズなど 幅広い話題で、一時間お話をいただきました。 若松の響灘に、2005年5月に設立されたこの会社は電源開発とカゴメの共同出資による新会社でカゴメとしては全国8番目の大規模トマト栽培地です。来年2007年7月に完成する第2ハウスが稼働したら福岡県全体のなんと15%にもなる生産量のトマトがこの「響灘菜園」で栽培→出荷されるようになります。8番目ということで「末広がりですね」などと話していたら本当に縁起がよいらしく、「日経新聞」主催によるものづくりコンテストで、毎年、全国わずか十数ヶ所の工場だけに贈られる「日経ものづくり大賞」を受賞してなんとこの日のラジオ出演の翌朝には、笹木社長東京へ向かい、「帝国ホテル」で受賞式へ出席なさるそうで「今夜はもう寝ません」と、元気バリバリ満面の笑み♪意外なことに、日本は世界レベルではトマト消費量が低く それは、主に「生で食べているだけ」という点にあり 消費をもっとのばすには「煮込む」など調理法を 今より多彩に提案していく必要があるそうです。 多彩な調理法に向いた旨みやコクが濃いトマトとして 今、若松で育てられているのが「こくみトマト」♪ 「コク」があって、「み」がしまっているのが 名前の意味らしく、旨み濃い系の小振りなトマトです。 北九州には唯一人、この「こくみトマト」の魅力を 伝えてゆく使命を持った「こくみレディ」がいて 各エリアのスーパーなどで実演販売をしているらしい。 会ってみたい。 でしょ? よね?最後に、トマトの起源と歴史の話を。原産地は、中南米のアンデス山脈。インカ文明の地です。もともとは、豆粒ほどの小さな小さな…紫色の粒でそれを、品種改良する中で彩りは赤へと変化してヨーロッパ、そして、大陸や海を越えて世界へ広がりました。私達の日本へ伝えられたのは、江戸時代。そのころは純粋に観賞用で、食べる人はいなかったそうです。明治の中頃、お腹がすいた人が、トマトを初めて食して「あの赤い実は、食べることが出来るんだ」と知られそこから初めて一般に食べられるようになったそうです。トマトのリコピンパワーのお陰でしょうかひじょうにパワフルで、トークも冴える笹木社長トマト栽培の技術だけではなく、トマトの歴史や調理法など私達シロウトにもわかりやすく楽しいお話を戴けて元々好きなのですが、さらにトマト好きになれた気がします。将来は、生産量を上げ、海外輸出も考えられているそうです。北九州のトマトが、遠く海の向こうでも愛されて…夢のあるお話です。 楽しみですね!たとえば居酒屋やバーで、トマトの話題が出た時は皆様地元農家さん達の「若松トマト」のことはもちろんですがぜひ、カゴメ若松の「こくみトマト」のことも自慢しましょう。トマト系のドリンクで、私のお気に入りはトマトジュースをビールで割るカクテル「レッド・アイ」 アルコール軽めで、さっぱりと美味しくて 映画観ながら飲むと最高です。コーディネーター 和酒のソムリエ 新宅智之
2006年11月26日
コメント(0)
[(子どもくるくる村が北九州にやって来た!からの続いてます)]…‥さぁ、子供たちがやってきました。係員が、名前を確認し子どもと『こんにちは!』の挨拶、顔合わせが済んだら『では、最後まで一生懸命働いてください!』と握手。ちょっと恥ずかしそうな顔をしてますが、ニコッとしてくれました。それから、仕事の説明をして、いよいよ仕事開始です。・・・聴いてみるとカッタ-ナイフなども使ったことのない子がほとんどです。次に右利き・左利きを確認して軍手をする。右利き~竹を左手に、切り出しナイフを右手に持つ握り方を教えたら、練習用の竹木を切ってみます。私が就業者の手に手を携えてナイフの刃の当て方と竹を持つ手の方の引き方を指導しながら、切る感触とコツを掴ませていく。感じが出てきたら、手を離して独力で切らせる。補助してと自力でと、何度か繰り返して自信を持ってきたところで、いよいよ箸材へとかかる。一組2本のうち1本は既に仕上がりモノ、それを手本にしてもう1本を削り仕上げていくのだ。具合によってヤスリ磨きもする。概して、現代っ子は、書く・描く事には慣れパワーもあるが、掴む・押さえる指の力が昔の子に比べ劣っている感じで頼りない。それでも、力不足でかなりの手伝いが必要な子、力任せばかりで目を放すと危険な子、器用で要領よく出来る子など十人十色で、それぞれそれなりに何とか仕上がっていくのだ。それに充分に出来てなくても真剣な眼差し、どの子もとてもいい顔をしている!ひたむき一生懸命、途中でイヤになり投げ出すような子は、ひとりも居なかった。或る男の子は、竹を持つ手がイタイ・イタッー!と言いながらも、「終了ー!」の時にも、とっても残念そうで道具からなかなか手を離さず、まだやりたそうな顔をしていました!次に箸入れになる布ケースを作りにかかる。布切れを自由な好みで選ぶ。これも楽しそうに選んでいる。~折る。ボンドで貼る。ホッチギスで止める。そして、完成した箸入れにセットした竹箸を入れたら全て出来上がり!時間の余裕のある子も、他の子の終るのを待ってから、お勤め終了です。「ご苦労様!」この時はどの子も嬉しそう。自分が作った竹箸を手にして「これは、買えないの?」と聞く子が何人も居た。それだけ自分の作ったモノに愛着があるらしい。いつのまにか、スーパーに立って自分の作った商品が出てくるのをひたすらじっと待っている。まだまだ並べられるには時間がかかるはずだ。すごく可愛くいじらしい!「誰かー、早く運んでやってよー!」こんな場面もある。職場にまでお母さんが付いて来てしまって・・・係員が子どもに「何才ですか?」と質問していると、横から「5才です」と答えてくる。「お子さんは、もう就業中です。お母さんは引率だけで充分ですから、外から見守っ下さい!」と言うと「見学だけですから・・。」と粘る。「残念ですが、近くで見ていられると他の子も気が散りますので、私たちにお任せください!」でやっとお引取り願った。一人っ子らしい。明らかに過保護な感じ!また、或るお父さんは、忍びの者のようにスルスルと入ってきて、我が子の勇姿をと携帯のカメラでカシャ、カシャと取りまくっている。他の子の事はお構いなしだ!!『中には入らないで下さい!退場願います!』とつい声が大きくなってしまった・・・。でも、こんな親ばかりではありませんでした。最後の回の仕事が終って、片付けに入っていると、幼い男の子が両親を後ろに携えて、ある商品を手に抱えてやってきました。私の前の机に商品を置いたので「何ですか?」とその子に聴くと、一生懸命言葉を探しながら「このオモチャ不良品なので換えて下さい!」と言いました。見ると、それはこの工房の作品ではありませんでした。「これは私の店のモノではないので買った人に言うか、あちらの店「○○○○」さんに聞いてくれますか?」と答えました。その間、その両親は一言も口を出さず、その男の子が「ありがとう」と言うと同時に「どうも」と軽く会釈され、その子を促すと後に付いて行きました。この様子は、この村の意味を理解されてる気がし感動しました。★子どもは、とっても物を作るのが好きだ。自由な創作ならなおさら好きだ。だから、「こどもくるくる村」は、超人気!ここで、いろいろ学んだことを応用して、お家でもお父さんお母さんと一緒に楽しく創ったりする時間をぜひ持って欲しいなぁーと思います。「子どもくるくる村」は、近いうちに装い新たにして、またやってくると思います。その時は、また遊びにきてくださいね!レポーター:アラケン
2006年11月23日
コメント(3)
2006.11.23(勤労感謝の日)、福岡で5年前から開催されている子ども達に超人気~「リサイクルする村で社会擬似体験イベント(~働くことを学ぶ)」~『子ども・くるくる村』が、初めて北九州にやって来た。★会場は、JR小倉駅北、西日本総合展示場、本館「親子deチャレンジ・エコフェスタ2006」のエコ体験ブース内に(企画:循環生活研究所/福岡市)10:00~16:00登場!!!「こどもくるくる村」はこんなところ!《ミニモデルの社会体験システム場???がセットされる・・・》「こどもくるくる村」では、実社会が「物」や「お金」や「人」が循環して回っていること、一生懸命働いていることを学ぶ体験の場です。私は、ここで今回、【竹の工房】を開所しサポート体験をして来たので、朝からの様子を以下レポートしましょう。2ヶ月に渡って準備してきたスタッフ!残念ながら、当日は朝からの一日雨模様、果たして子ども達は、来てくれるのでしょうか?不安視される中、8:00AMからの準備を終え、10:00AM役場がオープンする頃になると、体験をしたいと子ども達が列なしてつめかけて来た。オヨヨ、ヨ!きたー、来た、来ましたよー!会場係が活躍整理して、役場受付が終ったところで、『こんにちはー!竹の工房です。みなさん、こんな竹を知ってますかー?日本の竹は、とっても便利で役に立つんですよ。今日はこの竹を使って、ご飯を食べる時にいつも使うこんな竹箸を作ります。竹をナイフで削ったり、ヤスリで磨いたりしてお箸ができたら、こんな綺麗な布でできるケースを作ってお箸を入れるようにします。あと、杉の木で作るネームバッチを作ってもらいます。それと竹を焼いて出来た竹炭を袋に入れリボンをつける「ニギニギ袋」もできます。これは、手でニギニギしてるだけで不思議、その人が元気になってしまう優れモノです。では、みなさんが、働きに来るのを待ってます!「竹と木の工房」でした。』こんな説明のあと、こどもたちの希望を聴き、働き先が決まりました。そしていよいよ、待ちかねた子ども達がやって来ました!(ちょっと長くなりました!あとは続報「北九州“くるくる村”で働いた子どもたち」で紹介します!)*サポーター&レポーター//アラケン
2006年11月23日
コメント(0)
団 体:NPO法人循環生活研究所出 演:永田 由利子(副理事長)さん 平 由似子(事務局長)さん テーマ:子どもくるくる村に行ってみよう ●NPO循環生活研究所福岡市東区を拠点に、主婦が中心に、自分たちの生活の中で循環型の生活を見つけ出していこうという会。コンポスト部(ナマゴミ処理ですね) トビムシ委員会(こどもの教育だそうです)、旬を喰らう会(地産地消で、旬ですね)と広報事務局があります。 ●こども「くるくる村」今回、11月23日に、北九州では初のお目見えイベント。西日本展示場のエコテクノの中で、実施されます。こどもに、循環型社会の擬似体験をしてもらう、擬似社会のあそび。 もとは、ドイツで行われていたイベントを参考に、この会が日本風に作り上げたものです。資源がくるくる回る。子供がたくさんくるくる!1回たった30分のゲームで、こどもが生き生き楽しみ、目がかがやき、順番待ちができるそうです。 是非、皆さんも、エコテクノ、そしてこどもくるくる村、行ってみませんか。 (コメンテーター 吉岡)
2006年11月12日
コメント(0)
★本日のゲスト//「マザー・トーク」こと、シンガーソングライターの中村淳子さんと「地球のさかなプロジェクト」こと、庄野貴子さんの二人。中村さんは、長女出産の喜びの体験から、母と子のメッセージを詩に書き唄を作り、人にもその想いを伝えたいとギター弾き語りのライブ活動を始めた。そんな中、昨年9月は、翌年2月出産予定の第二子をお腹に抱えての「ガイアの風」出演だった。あれから1年、ライブをこなし南阿蘇「幣立神社」でのCD制作を終えると、静かに目標の自宅出産という形で、無事に次女の【慈愛】ちゃんを迎えた。それは、その日に生まれるという事が、自然と分かる直感・体感で始まり、赤ちゃんと自分が共に「慈しみ愛し愛されて」の胎動、それは、命名の通りの「慈愛」だったという。「その子は一生懸命生まれてくる~この子も、私も、あなたも、誰だってみんな愛し愛され繋がって生まれて来たんだね!」・・・・助産婦さんとパートナーと3才の長女「淳生」ちゃんまでも手伝ってくれて、100%安産ができたと幸せそうに彼女は語った。そして、赤ちゃんをずっと育んできた豊かな《胎盤》が取り出されるとキレイに整えられ、助産婦さんの計らいで「ご主人は何枚食べられます?」・・・という運びになり、家族全員で感謝して戴きましたという話に、スタジオ内は騒然、大盛り上がり!「エーッ、食べられるんですか?」~「赤ちゃんに栄養を送り続けてきたんですから…、」/「お味は?」~「ショウガ醤油で、高級なレバサシみたいな…、ワサビ醤油で食べられた方も居るそうです…」/ここで1曲‥に入ったところで、ミキサーの物知りレオンさんから「ほら、自然界の動物たちは、自分達で全部食べてしまうし…‥、栄養があるから、QPゴールドなんて栄養補助ドリンク類には、成分に胎盤エキスとチャンと書いてありますよ!」というコメントが出された。それにしても、胎盤の成分は何だろう?一同誰も答えられない。{★後日すこし調べてみますと・・・、受精卵が細胞分裂して、一つは赤ちゃん、つまり人が形成され、残った一つが胎盤として母体側に存在し、へその緒で胎児と繋がっている。つまり、胎盤の成分は、人間の原形と同じモノ、すべてである。構造機能からみると、呼吸器で循環器で消化器であり肝臓の機能まで持っている超スグレモノなのだ!別名『プラセンタ』と呼ばれ、最近では免疫力の向上の効果から薬剤に、栄養補助食品・サプリメントに、また、その浄化力から皮膚の活性化・美白効果に注目され化粧品などに活用されているのだ。}第二クールに入って、「地球のさかな」さんこと、庄野さんの話に。・・・不動産開発会社に勤めていた彼女が、エコに目覚めたのは、この番組ゲストに迎えたことのある宮崎のエコロジスト「自転車で世界を回る松本英輝さん!」そのスライド・トークを友人の薦めで初めて聴いたことによる。彼の90数ヶ国の衝撃的な話にショックを受けた庄野さん!自分の故郷の田川では、松本氏が講演をしたことがないと聞いただけで、「では、私がやります!」と手を上げたというからビックリというか、直観・閃きのすばらしさ、必然ということでしょうか!早速、田川の市民会館を借りるが、何の自信もなく日数もなく家族からの「10人くらいしか来ないかもよ?」との不安をよそに闇雲にやる内に、協力者にも恵まれ、結局90名余りを集めて成功を修める。そこで、入場者として来た中村さんに会い、今は福岡に住む二人だが、故郷の田川繋がりで「こんど一緒に何かやれたらいいですね!」と話合った。そして、その約束が、いよいよ実現する運びに。11.23「第2回地球のさかなプロジェクト」だ。「マザー・トーク」は、次女の出産で生まれた曲を発表する。すべて、やりたい!楽しそう!の直観から繰り出されるパワーに不安要素が入り込む余地はない。そして、いろいろな方々が助けてくれる、福岡県立大学の場所も、音で遊ぶ「今井てつ」さんとのジョイントも、助産婦さんも、「星見る少年」読み聞かせ紙芝居も、そして、このFMーKITAQ「ガイアの風」も小さな助っ人かも知れないと思うと嬉しい限りだ。きっとお二人とも「やって良かった!」になるに違いない。今日は、「直感は、強く・やさしく・楽しくやってくる」「直観を大事にしよう」というメッセージを与えられた40分だったと思いました。☆地球のさかなプロジェクトとマザートークさんの成功を祈っています。11.23(勤労感謝の日)14:00~福岡県立大学、やさしい癒しを共有されたい方々、ぜひとも足をお運びください!コーディネーター アラケン
2006年11月12日
コメント(0)
ゲスト 福岡県産(株) 西依 憲一郎さんテーマ [アメリカからやって来る有機米]9月21日に行ってきた「ナチュラルエキスポ(Biofach japan)2006」は日本で唯一「有機」に特化した明確な出展基準を有する専門見本市です。見本市の内容は有機農産物、化粧品、衣類、日用品、アロマケア用品、エコロジー雑貨などの商品紹介、有機空間の提案など多岐にわたっていました。食品では有機JAS認証製品ないし日本が同等性を認めている国の認証機関が認証した製品、食品以外はBiofach基準をクリアしたナチュラル製品のみが出展されていました。おもにドイツの哲学者ルドルフ・シュタイナーの提唱したバイオダイナミック農法に由来する~製品そのものに生命力があり、人や環境を豊かにする癒しの働きが備わっています。商業ベースにのらないで本随を守りクオリティの高い製品の提案に尽力している人々の姿勢に共感を覚えました。その見本市で西依さんに出会ったのです。カリフォルニアランドバーグ農場で収穫される「あきたこまち」。お米は、やはり日本のソウルフードだということでカリフォルニア産のお米はなかなか苦戦を強いられているようですが、西依さんは、この美味しいオーガニック米によって、日本の有機米にも良い刺激を与えることを期待しているそうです。また、西依さんは、アメリカのヒッピー文化や自然回帰主義から発展してきたオーガニックの精神の継承に、生産者との深い信頼関係が最も大切だと語ってくれました。日本のオーガニック意識は、まだまだ低い。有機農業は大変手間とコストがかかること、成功例がまだ少ないこと、有機農業にたいする専門知識を学べる機会がとても少ないことなどが現時点での問題のようです。有機農産物が市場の主流になってくる時代がやってくるだろうと、西依さん、私もそう思っています。またそうでないと環境に与える影響の面から考えても限界と行き詰まりを迎えているからです。自信を持って人々にすすめることのできるもの、人々の生活や社会を確実に癒す働きのあるもの、行き過ぎた物質文明においてよっぽどの信念がないと守ることはできない時代です。けれど一方では人々が本質的なものに向かって回帰してゆく時代のうねりも感じています。現代を美しくしなやかに生き抜くためにそしてエコロジカルな視点に立ってオルタナティブな意識で人間と自然が共生してゆける時代のムードを加速させてゆかなければと強く思いました。~コメンテイター/藤原 美弥子
2006年11月05日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

