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今日は暫定税率が衆議院で再可決されてしまいましたね。GWに長距離遠征を予定している身としては厳しい限りです。そんなガソリンの再値上げなんぞ小さい数字に感じてしまうのは最近のジンバブエのハイパーインフレ。昨日のニュースでは60000%と言っていたような気がしますが、いろいろみてみると100000%を超えた月(対前年同月比かと思います)もあるようですね。ジンバブエの最近の政情は、1ヶ月前に大統領選挙をやったのに、いまだ結果が公表されず政治的に大きく混乱している状況です。現職で80年代のこの国の独立のときから大統領をやっているムガベ氏がおそらく負けているので、結果が公表できないのでしょう。国際的にも数年前からすでに孤立し、食糧難に陥り、国がほとんど破綻しているといえます。かつてアフリカへの援助関係の仕事をしていたときに、ジンバブエには3回くらい短期間の出張で行きました。93~95年ごろですが、このころのジンバブエは南部アフリカ地域では政情が安定しており、気候もよく、ビクトリアフォールズなどの有名な観光地もあり、まだ白人も多く残っていたこともあって生活レベルは高いほうでした。いくつか行ったアフリカの国の中では特に良い印象が残っている国です。これは当時撮ったビクトリアフォールズ(ほかの写真はだいぶ前の日記をどうぞ)の写真です。このころも大統領はムガベ氏でしたが、独立時の闘士といった趣もあったり、名前が何となく日本風でもあり(職場にソガベさんという人もいましたので)、親近感がありましたが、まさか10数年を経てこんな混乱状態になるとは思ってもみませんでした。ムガベ大統領はすでに80歳を過ぎ、完全に老害なんでしょうね。こんなハイパーインフレで経済破綻したジンバブエに対して、あの中国さまは武器援助をしているんですね(こんなニュースです)。ムガベ大統領が野党を弾圧するための武器だったようですが、さすがにこれは国際圧力で中国の武器はジンバブエに到着しませんでした。しかし、たった一人の指導者の失政で国が短期間にこんな無茶苦茶になるとは。ひとりの人間や組織が長く権力をもつということは、ほとんどの場合こうなってしまうんでしょうか。昔のジンバブエの印象がとてもよかったので今の状況が信じられません。たぶん今ジンバブエで100ドルくらい両替すると、大量の札束が手に入ると思います。一瞬金持ちの感覚を味わうにはいいかもしれませんが。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.30
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昨日の夜、いつも行くセルフのガソリンスタンドに行ったら、結構混雑していました。今日も近場の日帰り温泉を往復する途中でも行列のできているガソリンスタンドがたくさんありました。テレビのニュースでも長蛇の列ができているガソリンスタンドの現場の様子がいくつも出ていましたが、明日衆議院で再可決予定の暫定税率復活をみこんだ駆け込みであることは周知のとおりです。最近はこの暫定税率の問題といい、後期高齢者保険制度の問題といい、政府のやることなすことが迷走していますよね。少し昔と違って、インターネットの時代になって一般庶民でも意見の発信や内部告発などが容易にできる時代になり、これまでいろいろな形で守られていた為政者も、いい加減にやっていたことが簡単に明るみに出るようになったのをまだ気がついていない場合が多いように思います。誰かが言っていましたが、昔のようなヒエラルヒーでなく、フラットの時代になったと思います。今はメタボリックという言葉が流行で、私も流行に先取りした形でメタボなわけですが、今の政府のやることはメタボな状況に陥っていると思います。メタボとは「代謝不全」、つまり入りと出のバランスが悪くなって体にさまざまな問題が蓄積されてしまうことであると理解しています。入りと出の状況を意識してカロリーコントロールとかができれば代謝は改善されるのですが、どちらか一方を見ていてもだめで、両方のコントロールがうまくできることが必要です。私もそれがうまくできないのでメタボがなかなか改善されません。政府のやっていることも確かに暫定税率や後期高齢者医療制度など単体でそれをみていると、国の歳入を安定確保するうえでは少子高齢化などの観点から考え方自体はわからなくはないですが、出のほう、つまりカネを使うほうは相変わらず旧態依然のまま。古い時代の既得権益確保が前提で全く変化がありません。入りのほうの状況が変われば、出のほうの状況も見なおさないといけないのに、両方をバランスよく見ることのできる政治家や官僚が残念ながらほとんどいないように見えてなりません。政府だけでなく、大企業でもそうです。世の中変わっているのに相変わらず発想が古くて(発想すらできない思考停止の人も多いですが)、バランスがくずれてメタボ化していることが身近にもあります。中国を中心にした最近の世界の動きや環境問題もバランスがくずれてメタボ化している一例だと思います。みんなもう少し自分のことだけでなく、周りのことを考えながら行動すれば少しはメタボ状態が改善されると思うのですが。。ということで後半のGWはメタボ対策のため温泉の旅に出ようと思います。。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.29
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ソウルでの聖火リレーも相変わらずでしたね。ソウルも中国のでかい五星紅旗がたくさんはためいてましたが、中国政府の動員力はある意味たいしたものですね。長野の場合も観光バスが何十台も使われたようですが、あれって中国大使館がほとんどカネを出しているわけですよね。留学生だけではあのような大きな旗もたくさん用意できるはずがないです。オーストラリアの首都キャンベラでの聖火リレーのときもたくさん留学生と旗が動員されていましたが、キャンベラは首都といっても小規模な地方都市。長野もそれと同じでしょう。自力で集結しようとしてもできないのでしょうが、声がかかればお小遣いをもらえれば旅行気分で集まってくる彼らはちょっといかがなもんでしょうか。長野やソウルでも留学生の叫ぶ言葉は「中国、加油(がんばれ)!」だけで、中国の過去の歴史や今のおかれた立場など全くみえていない実はノンポリ学生が大半ということが証明されたように思いますよ。。さて、そういうみたくない光景から逃避するため、今日も中距離の温泉遠征。なんとなく海が見たくなったので、茨城の大洗海岸方面へ行ってみました。自宅からは100kmくらいのところです。「潮騒の湯」です。写真の左側がすぐ砂浜です。海の家のような趣もあります。ここはサーフィンのメッカのようなところですね。かなりの数のサーファーが来ていました。太平洋に面しているので波がいいんでしょうか。「潮騒の湯」の露天風呂からは、これをもうちょっと目線を上にした感じの絶景が見えました。風呂上りに食べた刺身五点盛定食。定食以外にも、並んだ魚介類から自分で選んでお好みに料理してもらうこともできます。大洗はアンコウが有名なようなので、思わずアンキモも頼んでしまいました。写真がゆがみましたが、これは温泉の正面玄関。さて、この時点でまだ午後1時になってなかったので、もう一軒立ち寄ることにしました。筑波山の中腹にある「つくば湯」というところまで来ました。風呂自体はそれほど特徴はありませんでしたが、山の景色がきれいでした。写真で遅咲きのサクラのように見えるピンクっぽい樹はなんなのでしょう。この時期、山があのようにいろいろな色に見えるということが改めてわかったような気がします。次の遠征は長距離になります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.27
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今日の長野での聖火リレーの模様は、朝10時くらいまでテレビで見ていました。しかし、後味が悪いというか、不快を感じる光景ばかりでした。私が一番不快に思ったのは、中国の真っ赤な五星紅旗の数の多さです。中国人留学生が数千人長野に集結したようですが、日本であの旗が大量に振られる光景は一種異常な感じがしました。他人の国で遠慮もなくああいう自国にいるような振る舞いを見るのはとても不快感ですね。まるで長野が中国の植民地になったように見えました。あの状況をみると、チベット人が反発するのもよくわかるような気がします。この10年間くらいでラサのポタラ宮の周囲の景色はあっという間に変わってしまいました。怒涛のようにやってきてそこにいる人の文化や考え方を尊重しない漢族的やり方は、ラサだけでなく長野での彼らのやり方もそれを彷彿とさせるものがあります。チベットだけでなく、ウイグルや内モンゴルなどの中国国内、果てはアフリカなどの国で問題を起こしている中国人のやり方は、長野で今日見えたようなやり方と同じ、物量で相手を駆逐するこのような方法は相手から反感を買うのもあたりまえだと思います。今回の問題の発端も、問題は中国側にあるのに、逆ギレしながら自分の側がつねに正しいと主張する彼らは見ていて哀れに思います。良識ある一部の中国人もそう思っているはず。「政治とスポーツは別」といいますが、それ以前の基本的部分にまだ中国は至っていないのではないかと思います。さて、そんな腹立たしいことはさておき、今日は近場の日帰り温泉で一服。ここは初めて行くところです。「野天湯元湯快爽快 湯けむり横丁・おおみや」というところです。なかなか趣のある造りでした。風呂も露天をはじめいろいろな種類があって楽しめます。リピーターになりそうです。中国関連のニュースを見た後は、やはり温泉で現実逃避するに限ります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.26
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明日の朝は長野で北京五輪の聖火リレーですね。いったいどうなるんでしょうか。さて、今日は「聖火」という言葉で思ったこと。中国語で「聖火」は、そのまま「聖火Sheng4huo3」という場合もありますが、最近の報道を見ると圧倒的に「火炬huo3ju4」という言い方が多いですね。「火炬」は「たいまつ」という意味で、必ずしも「聖火」という意味にはならないので、「オリンピック」の意味の「奥運」をつけて「奥運火炬」といったりしている場合も多いです。「聖火リレー」は「火炬接力」が一般的の言い方のようです。そこで思ったのは、日本人からすれば、「聖火」はあくまでも「神聖な火」ということで、その尊厳が感じられる言葉ですが、「火炬」だと単に「火のついた棒」のような感じで、神聖さが感じられません。そのあたりが中国人の「聖火」に対する意味の履き違え、そもそもオリンピックというものが何のために行われるものなのか正しく認識されていない現れのような気がしてなりません。独善的な今の中国の世界各地での動きは、「神聖さ」と正反対にあり、「聖火」の本質的な意味が全く理解されていないように思います。中国語で「オリンピック」は、音訳から「奥林匹克運動会」、略して「奥運会Ao4yun4hui4」というのが普通です。日本語では漢字で「五輪」と書きますが、この字を見れば、オリンピックの精神である五大陸をスポーツで結ぶという意味がわかりやすいです。中国語の「奥運会」では字ではオリンピックの精神など全く伝わってきません。こういうことも「火炬」と同様、オリンピックの意義を勝手な中国的考え方にすり替えられる要因のひとつになっているような気がします。聖火が各大陸を回るのはあくまで五輪の聖なる精神をつなぐことなんだろうと思いますが、今の状況はチベット問題を逆ギレ気味に利用した中国の国威発揚の場になりつつあるように思います。その裏側にはこのような中国語の表現が貢献しているな気がしてなりません。明日は無事に聖火リレーが終了することを願うのみです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.25
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久しぶりに言語マニアネタ。だいぶ前にも書きましたが、言語の音声にはかなり敏感なほうです。大学のときに少し「音声学」というのを学んだせいもあり、音声を聞くと発音記号が頭に浮かんだりします。そんなマニアとして、前から気になっているのが歌の中で出てくる日本語の「を」の発音です。少し前に日曜日に放送されている「ミュージックフェア」で千何百回記念ということで昔の映像を時代順に振り返っていました。そこで出てくる歌手の発音を聞くと、自分が感じるところでは、昭和50年代半ばくらいまでは「を」は「o」と発音されていたように思います。会話で発音するときと同じ発音です。しかし、それ以降は大半の歌手は「を」を「wo」と発音するようになりました。現在の歌手はほとんど「wo」と発音していると思います。この発音が変化するきっかけは、私個人の分析としては昭和50年代後半のアイドル全盛時代開始以降、特に松田聖子の時代(サザンオールスターズなんかもそうですね)あたりからではないかと思っています。松田聖子はそうではないですが、このころは歌が下手だったり、ろくにボイストレーニングや日本語の正しい発音の勉強をさせられることなしに、いきなりデビューしてしまったので、発音が適当な歌手が多かったように思います。でもそんなこととは関係なしにみんな人気が先行したので(私も同世代なので影響されましたが)、そのころに始まった「wo」の発音が定着したように思います。少し話がそれますが、松田聖子のなんていう歌だったか「♪ジョーク並べて♪」の「ジョ」がまるで中国語の無気音のようになって「チョーク並べて」にどうしても聞こえて歌詞が意味不明と思ったことがあります。最近の歌手は「を」だけでなく「お」も「wo」と発音する人が多いですね。その反対に演歌系の歌手(最近人気の黒人演歌歌手ジェロもそんな気がします)や海外で育った歌手(たとえばハワイ育ちの伊藤由奈などのほうが、一時代前の日本語なのか、ちゃんと「を」でも「o」と発音しているような気がします。「を」以外に思うのは、「私が」の「が」のような「が行」の鼻濁音化。これも最近の歌手は鼻濁音化しない「g」で大半発音されています。「ng」で発音する人はとても少ないですね。個人的には鼻濁音化したほうがきれいに聞こえると思うのですが、会話ではそう発音できる人はまだ結構いるのに、歌になるとほとんどそうならないのが残念に思ったりします。でも、松田聖子やサザンの歌は結構好きだったりします。歌うときはちゃんと「o」だったり鼻濁音化して歌いますけどね。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.23
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私なんぞがこの件についてコメントをするのはどうかとも思いますが、光市の事件、広島高裁で被告に死刑判決が下ったことは正直正論が通ったということで、安心しました。それにしても、毎回この報道で思うのは、本村さんの立派な受け答えと筋の通った発言です。私よりもほぼひとまわり若く、事件当時はわずか23歳の若者でありながら、その言動は常にわかりやすく、説得力があり、かつ毅然としてぶれない固い意志は本当に尊敬に値します。本村さんの行動や発言が、被害者家族の地位も向上させ、裁判のおかしな判例主義も動かし、ひとりで世の中の不合理に立ち向かった結果、その世の中を変えたわけです。途中で出てきた「人権派」というおかしな弁護士集団の攻撃も打ち返し、おそらく裏では相当の誹謗中傷も受けていたものと思いますが、それをもすべて上回る高い姿勢で今日の判決を最終的に勝ち取ったということだったと思います。最近、日本やまわりの世界も相当ゆるんでいます。権利の意味をはき違えている人が多い中で、本村さんのような方を見ていると心が洗われます。まだ日本も捨てたものではないかもしれません。正論が当たり前のように通る普通の世の中であってほしいと思う今日この頃です。。
2008.04.22
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最近は千葉方面にあまり行っていないと、昨夜何となく思ったので、成田方面にあるちょっと隠れ家的日帰り温泉に行ってみました。「成田の命泉・大和の湯」というところです。自宅からは70km超くらいですが、せっかくなので成田空港のすぐ近くにある「航空科学博物館」というところに先に行くことにしました。成田空港の南東側、滑走路のすぐ近くにあります。駐車場から中に入ろうとしたらちょうど着陸寸前の飛行機が横切ります。さて、博物館の中にはこのようなコックピットや原寸大のエンジンやタイヤなど、マニアでなくても結構楽しめます。これは入口の吹き抜けにあった、日本で最初に飛んだ飛行機とのこと。一番上のフロアにある展望室に行ってみました。目の前を数分おきに着陸する飛行機が横切ります。右側が滑走路、第2ターミナルもよく見えます。今日は天候も悪く、風も強かったので、着陸する飛行機が横揺れしているのがはっきりわかりました。この方は双眼鏡を持ってひとつひとつ、「今着陸するのは○○航空の○○から飛んできた便です」のような説明をするガイドの方です。周りにはカメラを抱えたマニアの方々もたくさんいました。家族連れよりもマニアの人が多かったように思います。こんな感じで第2ターミナルが見えます。いつもと違った角度でみる空港というのも面白いものです。再び博物館の中の展示フロアに戻ります。これは研修用の客室内にあった食事を入れるあれ(なんというのかよくわかりません)。普段ちゃんと見ることがないのでちょっと感動しました。。これは外にある本物の機体の展示。昔飛んでいたプロペラ機、YS11ってヤツですね。外にいたらまた飛んできたので連射してみました。あまり聞いたことのない航空会社ですね。今度飛行機に乗ったら、この博物館の場所を上から確認してみたいものです。さて、これが今日の本来の目的地、「成田の命泉・大和の湯」というところです。かなり辺鄙なところにある一軒宿の温泉といった趣ありです。前に見たガイドブックには有名なデザイナーがデザインしたと書いてあったような。子供の入場禁止なので、大人がゆっくりくつろげる隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。温泉(源泉はぬるいので加温)は茶褐色のぬるつる系でした。素晴らしかったのは温泉よりもこの景色。成田市というのに、ここすごく田舎っぽいです。JR成田線の下総松崎(しもうさまんざき)駅から近いですが、まわりは田んぼと山林、遠くにたぶん印旛沼も見えるいいところでした。田んぼ側からはこんな風に見えます。両端が露天になっています。サギでしょうか。トラクターの近くに何羽かたたずんでいました。カエルの鳴き声も聞こえてなんとものどかな雰囲気でした。これは帰路、利根川沿いを走る道路の脇にたくさん生えていた菜の花(たぶん)。この一帯、水郷地帯ということですごくきれいな景色がいたるところで見えましたが、特に道の両側に咲くこの菜の花はとてもきれいでした。そんなことで先週はやや停滞気味な一週間でしたが、これでなんとか復活。。最後に着陸する飛行機の動画も撮ってみましたのでよろしければどうぞ人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.20
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風邪で体調はいまいちながら、週末の温泉はやめられません。今日は無理せず比較的近場で自宅から50kmちょっとくらいにある埼玉県小川町の「花和楽の湯」でゆったり。ここは5回目か6回目くらいですが、日帰り施設でありながら温泉宿・湯治場の雰囲気があり、温泉雑誌でも常に人気上位のところです。なかなか趣があります。人気があるのも納得できます。従業員の応対の質も良く、教育がゆきとどいている感じです。ちなみに「花和楽(かわら)」という名前は、昔ここが瓦工場だったことから来ているとのことですが、今日はじめてわかりました。今日は運転中車窓から黄色い花びらの花がたくさん咲いている景色がいたるところで見られました。いい季節です。クルマも修理完了して走りやすくなった感があるので、明日も近場の遠征をしようかと思っております。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.19
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日曜日に行った白骨温泉で湯ざめをしたのか、その後風邪をひいて結構大変です。。白骨温泉は3日行けば風邪をひかない、というのが売りのようですが、1日しか行かなかったのがいけなかったのかもしれません。いずれにしても温泉マニアとしては不本意な状況でございます。今週は考えてみると、風邪のほかにもあまりいいことがありません。先週楽天で買ったCDがなぜか投函されている記録がヤマ●運輸にあるのに届いてなくて再送してもらったり(メール便だったので盗まれたのかも)、先々週末クルマで会社に行ったときに駐禁を張られてその請求書(15,000円!!)が届いたり、クルマも不具合が先日見つかって結構な修理代がかかったり、など踏んだり蹴ったりでございます。そんな中、昨日は会社帰りにそのクルマをとりに行ってそのまま沖縄料理を食べました。ソーキそばと島らっきょうです。沖縄料理のヘルシーな感じが大好きですが、最近いまいち食欲減退してます。連休までには復活したいところです。。。あ、いつの間に先日70000アクセスに到達していたことがせめてもの救いでしょうか。。
2008.04.17
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今日は計画どおりちょっと遠目の温泉に行ってまいりました。信州・白骨温泉「泡の湯旅館」というところです(HPから写真をお借りしました)。温泉ガイドでこの写真を見て以来、目的地のひとつになりました。「白骨温泉」というと、結構前から入浴剤でその名前を聞いたことがありましたが、具体的にどこにあるのかはあまり知りませんでした。信州・松本市から岐阜の高山に行く途中、県境手前の上高地や乗鞍あたりだったんですね。そんなことで事前に自宅からは270kmくらいの距離なのを確認していたので、朝6:30に出発。上の写真の温泉は本館の野天風呂なのですが、営業時間が10:30から13:30と短いのでこれに合わせました。首都高山手トンネル経由で中央道に入り、まずは7:39談合坂SAで一服。まだ桜が咲いています。8:42、甲府市にほど近い双葉SA。ここからは桜は見えませんでした。9:18、諏訪湖SAから見た諏訪湖。ここのハイウェイ温泉には昨年のGWに入りました。。中央道を松本ICで下り、西へ向かいます。10:14、途中にあった道の駅「風穴の里」で一服。道の駅ラーとしては久しぶりの道の駅でございます。ここは2005年の秋に岐阜の高山まで行ったとき来たはずですが、全然記憶にありません。。険しい山道を進んで、10:48白骨温泉の入り口にある案内所に到着。まだこの時期、冬季期間ということで営業していないところも結構ありました。ここは案内所の対面にあった、たぶん公共の野天風呂で、眼下の渓流のほとりに風呂があるようですが、来週の週末から営業が始まるとの張り紙が。このあたり、硫黄の匂いがして、いかにも温泉地といった趣でした。そして、これが目的地の泡の湯本館。外来入口は建物の裏にあります。別館にあたる「外湯」という日帰り用の野天風呂もあるのですが、そちらは午後1:30からの営業。やはり入るなら本館の混浴野天ということではるばる早起きしてやってきたわけでございます。その野天風呂はいちばん上の写真ですが、源泉は40度を下回るぬる湯なので、30分くらいのんびりしました。ここの売り?は源泉が上から流れ落ちるのを眺めながら入ることではないかと思いますが、お湯は源泉では透明なのに、湯船では白色に変わるというのもなかなかおもしろいです。これは飲泉用の温泉。コップ2杯ほどいただきました。脱衣場から出口に向かう途中に撮った写真ですが、柵の向こうが野天風呂になります。まだ雪が結構残っています。右側の建物は日帰り客専用の外湯。私が入ったのは矢印左側の大野天風呂のほうでした。この木造の建物が湯屋で、柵の向こうが大野天風呂です。昔からの湯治宿といった趣が結構残ってました。この時点でまだお昼過ぎくらいでしたが、途中まで一般道を通ってゆっくり帰ることにしました。途中、「マルメロの里ながと」という道の駅で一服。前にも一度来ましたが、市町村合併で町の名前が変わったみたいです。ここは長野県の佐久市に近いところ。その後雨に降られましたが順調に帰宅。本日の行程は約560kmでした。次の長距離遠征はGWに計画中です。少し体力を温存したいと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.13
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最近テレビでTBSをみていると、やたらと最近オープンした赤坂のTBS本社周辺の再開発「赤坂サカス」のことを言っているので、これは一度見に行かなければならぬ、ということで会社帰りに寄ってみました。千代田線赤坂駅から直結、地下のレストラン街から直接Biz Towerというオフィスビルに入れます。これは直接外に出られる階段ですが、光っているところはいろいろな映像に変わります。敷地内の北側は「さくら坂」という坂。もう桜は散ってしまいましたが、ライトアップしていてきれいでした。奥にはTBSのビルが見えます。ミーハーなので誰か有名人に会わないかと期待しましたが、なにも起きませんでした。4月開始のドラマの宣伝のポスターがたくさんあったり、マスターズの宣伝用パターゴルフのグリーンみたいなのがありました。これは赤坂サカスの全体図。ここも最近の近場の六本木ヒルズ、ミッドタウンなどの再開発と同じようにオフィスビル、レジデンス、TBS本社などの複合施設ですが、こういうところは90年代後半以降、東京にたくさんできましたね。しかし、考えてみると、90年代の前半から他の東アジア地域、特に中国大陸ではこういう造りの施設は先を行っていた気がします。かつて住んでいた北京には90年代中盤には、オフィスビル・ホテル・住居の3点複合施設がいっぱいでき始めていました。こういう再開発は大陸を開発した日本企業が逆輸入したモデルなのかも、と思ったりしました。さて、サカスをひとまわりしたあと、TBSショップでお土産を買って帰りました。TBSのキャラクター、ブーブが描かれたバタークッキーです。今食べていますがなかなかおいしいです。最後にうんちくですが、赤坂をローマ字でAKASAKAと書くと、上から読んでも下から読んでもAKASAKA。有名ですかね。AKASAKASACASは反対から読んでも同じにはなりませんね。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.11
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久しぶりにITネタ。前にも似たような話題で書いたことがありますが、3年くらい前におさいふケータイ(非接触ICカード)対応のケータイに代えてから便利に使っています。これが使えるところ、たとえばコンビニとか駅の売店などではすべてこの電子マネーを使っています。いちいち財布を出して小銭を探したりすることもなく、安全でとても快適です。ケータイには複数の電子マネーを登録できますが、私のケータイにはこんなのを入れています。・Edy:これは前払い。クレジットカードからチャージします。チャージするときにクレジットカードのポイントがつきますし、Edyで支払うと提携ANAカードのマイレージがついたりしますのでなかなか使えます。・iD:これは完全後払いのクレジットカードと同じ。チャージしなくていいのでとても便利。一番使用頻度が高いです。・モバイルSuica:交通系ではPASMO定期券を持っていますが、定期券の指定区間以外の電車に乗ったり、駅の自動販売機ではこちらも使っています。これは前払いなので、クレジットカードからチャージしてます。・nanaco:セブンイレブンで使える電子マネーですが、現金のみでしかチャージできないし、セブンイレブンくらいでしか使えないので私はほとんど使っていません。このうちよく使うのはやはりEdyとiD。一番頻繁に行くファミリーマートやローソンでは両方の電子マネーが使えるのですが、Edy(エディー)とiD(アイディー)は発音が似ているので店員に間違えられることもよくあります。店によっては客にレジのタッチパネルを押させるところもありますが、口だけで「アイディーで」といったらEdyのほうから引き落とされたこともつい最近ありました。Edyのほうは支払のときに「シャリーン」という音、iDは「ポロロン」という音なのですが、この音を聞いてから「あれ、違うじゃん」ということもあります。日本語がうまくない中国人が仮に店員だった場合、このふたつの発音は限りなく近くなりますので、注意が必要です。あと、まだ登録していない電子マネーに、よく買い物に行くイオンのWAONというのもあります。そのうちこれも登録しようと思っております。それとこの電子マネーの技術はソニーのFeLiCaという技術をどれも採用していますけど、香港の交通カードOCTOPUSも同じ技術なので、いずれ香港でも日本のおさいふケータイがそのまま使えるようになることを期待している次第でございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.10
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前回、年老いた両親のことを書きましたが、それにも関連する最近の「後期高齢者医療制度」の話。うちの母は、私の扶養家族にしていたので、私の会社の健康保険を使っていたのですが、今回の制度変更で有無を言わせず認定除外ということになり、後期高齢者用の健康保険証が送られてきました。「後期」という表現の問題も腹立たしいところですが、年金から保険料が強制的に天引き。それだけ高齢者が増えて保険制度が崩壊しつつあることはわかりますが、まずは年金問題をはじめとした問題の正常化や税金の無駄遣いをなくすのが先でしょう。この状況でこの制度導入を拙速に急いだ政府のセンスのなさがより目立った感じがします。あと最近注目しているのはやはり北京五輪の聖火をめぐる各国での反発。チベット問題がここに来て一気に爆発した感がありますね。中国さまのほうはいつもの得意技の「逆ギレ」。自分たちのやったことを棚に上げて他人のせいにするこの逆ギレというのは、中国さまに限らず日本でもそういう人がたくさんいます。これって、最近のグローバル化、中国さまの拡張とともに、世界中が逆ギレ化しているように思います。「後期高齢者」問題の政府の対応も逆ギレしているようです。どうも中国さまの90年代以降の発展と、世界の逆ギレ化が比例して進んでいるような気がしますが、どんなもんでしょう。さて、前置きが長くなりましたが、前々回ご紹介した約30年前のベリカードの続きです。まだ世界が逆ギレしておらず、我慢していた時代の話です。これは当時のソ連の「モスクワ放送」の日本語放送を聞いた証明のベリカード。1978年に聞いたのですが、カードはロシア革命60周年だったようですね。その10数年後にソ連が滅んでいるとは当時予想だにしませんでした。この頃の社会主義国の放送は電波の出力が大きく、短波だけでなく普通の中波(AM)でも簡単に聞けました。そんなこともあり、勢いで「日ソ友の会」などというものの会員になり、ロシア語講座のテキストなどをタダでもらったりしてました。これが裏面。日ソ友の会の確認印なので、これは日本国内発行のもののようです。次は北朝鮮の「朝鮮中央放送」のベリカード。1979年にもらったものですが、まだソウル五輪からも10年近く前。北朝鮮と韓国の経済格差もそれほど激しくなかったころではないかと思います。でもちょうどこのころ横田めぐみさんなどの拉致事件があったころと重なりますし、南北対立も激しかったころだと思います。これは裏面。中波で聞いていたようです。このころは日本語放送のほかにも、乱数放送といって夜になると朝鮮語で数字のみを羅列する暗号放送がありました。日本に潜伏していたスパイがそれを聞いて本国からの指示を受けていたらしいです。BCLをやっていた人にはこのことはそれなりに知られていました。そんなことで時代は変わったものだと思いつつ、逆ギレして変な混乱はしてほしくないと思う今日このごろでございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.09
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今日は私事の話で恐縮です。本日は年老いた両親と実姉とその姪で近くの写真スタジオに行き、家族写真というのを撮ってもらいました。というのも、両親は今春で金婚式、姪は先月高校受験に受かったので、良い節目が重なったからです。今日は姪の高校の制服到着を待ってスタジオを予約しておいてから行きました。80を超えた両親はふたりとも結婚時には厳しい環境だったので一枚もふたりで撮った写真がありませんでした。カメラマンからうちの親父に「折角ですから奥様の肩に手を軽く添えてください」と促されて照れくさそうにそうしていた姿が印象的でした。写真撮影後、実姉と姪を連れてお台場まで軽くドライブ。お台場のデックス東京からレインボーブリッジ方向を見たところです。まだ桜も残っていて結構きれいでした。先ほどの写真からもう少し目を右にやるとこんな景色です。お台場海浜公園には砂浜も会ったんですね。帰りは隅田川沿いの高速を走りましたが、浅草周辺は桜も結構咲いていてたくさん屋形船も出ていました。今日は天気も良く、本来遠出をしてもいい気候でしたが、それにもましてほのぼのとした良い一日が過ごせた気がします。そんなことで今週末は温泉に行かなかったので、GWまで集中して行ってこようかと思います。。
2008.04.06
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4月に入ったら多少暇になるかと思ったらあまり変わりません。結局今日が4月最初の書き込みになってしまいました。新年度になってもあまり個人的にも仕事にも変化はありませんが、暫定税率廃止でガソリン代が安くなったのが一番身近では大きな変化でしょうか。昨晩ガソリンを補給しに近くのスタンドまで行ったら、安くなってました。満タンにしたら前よりも1000円以上安くなった感じですね。ありがたいです。しかし、近隣のスタンドの料金はどれもほとんど一緒。あれってスタンド同士で談合しているのか、偵察に行って合せているのかよくわかりませんが、いったいどうなっているんでしょう。まあいずれにしてもこれでGW遠征は少し安く行けそうですのでいいのですが、まさか暫定税率が復活して再値上げされることはありますまい。。さて、全く話は変わって、約30年前、中学生のころに海外の短波放送を聞いてベリカードという絵葉書みたいなものを証明書としてもらう、BCLという趣味が一時期流行ったことがあります。そのときのベリカードというのが倉庫から出てきましたので、久し振りにスキャナーで復活してみます。中国の「北京放送」のベリカード。記録によると1977年12月に放送を聞いたことになっています。77年というとまだ改革開放政策が始まる前です。76年に毛沢東がなくなったばかりで「偉大な領袖毛主席」という枕詞から始まるニュースが多かったことを思い出します。後ろのほうには「自力更生」というスローガンがあったり手前には「工業は大慶に学べ」といった歴史を感じさせるフレーズが見えます。これは台湾の「自由中国の声」というラジオのベリカード。カードでなくペナント型のシールになっていて、裏にいつ聞いたかという日にちが記録されています。聞いたのは1978年1月4日。このころの台湾の放送は反共一色だったかと思いますが、放送内容は大陸と違って結構柔らかかったような気がします。今となっては隔世の感があるものですが、このほかにもソ連のモスクワ放送とか北朝鮮の朝鮮中央放送のカードも出てきました。いずれそのうちまたアップいたします。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.04.04
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