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国マニア、言語マニアとしても、最近のグルジア情勢は憂慮しております。そんなことで、ちょっと蘊蓄を含めてグルジアについて少々。今回、北京五輪のときにロシアとグルジアの紛争が勃発しました。その後もロシアは世界的に非難を浴びているはずなのに、資源大国になった強さなのか相変わらず強気です。ロシア人が多いといわれるグルジア領内の南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の「独立」をロシアは承認した一方で、グルジアはロシアとの国交を断絶したり、米ロともに黒海に軍艦を派遣するなどきな臭い感じがより強くなった気がします。一連の話を聞いておかしいと思うのは、南オセチア自治州と国境を接するロシア側には北オセチア共和国というロシア内の共和国がありますが、ここは2004年に学校襲撃事件があってたくさんの生徒が亡くなったところ、その右隣にはロシアからの独立を宣言して対立していたチェチェン共和国があります。ロシアは自分の国の一部の地域が独立することを力で抑えつけておきながら、すぐ近くにある隣の国の一部が独立しようとしたらそれに正面から介入して支持するというのは、相当の自己矛盾でないかと思います。まあ、ロシア以外のあの大国もそういう点では共通ですが。。ここから蘊蓄に入りますが、ソ連時代の独裁者スターリンはこのグルジア出身、ソ連最後の外務大臣だったシェワルナゼという人(その後グルジア初代大統領だったかと)もグルジア出身で、結構要人を輩出している国だったりします。グルジア人は「・・・シビリ」「・・・ゼ」で終わる名前が多いですね。スターリンの本名は「ジュカシビリ」、今のグルジア大統領は「サーカシビリ」と、ちょっとしびれそうな名前です。。ちなみに「グルジア」は英語ではGeorgiaとなって「ジョージア」。これだけみるとアメリカのジョージア州と全く同じになってしまいます。サーカシビリという大統領が演説するシーンをテレビで見て、英語がやけにうまいなと思って調べたら、大統領になる前はアメリカで相当長く弁護士をしていたんですねえ。こんな話を知ると、グルジアはコーカサス地方にありながら、米国の飛び地、出先のようにも見えてしまいます。今回の紛争の一端はグルジアがNATO加盟を推し進めたことがありますが、ロシアからして見ると「ジョージア」という名前といい、米国を思い出させる名前であったり、スターリン時代の恨みなんぞも深層心理的にはあったのかもしれません。あと、グルジアのサーカシビリ大統領は1967年生まれ、とロシアのメドベージェフ大統領は1965年生まれと二人とも私より若いんですねえ。ありゃりゃ、といった感じでございます。。最後に言語マニアとしては、グルジア語も見逃せません。こんな文字を使います。このサイトから生グルジア語も聴けます。グルジアを含むコーカサス地域は、例えば隣にあるアルメニアとか、非常に古い歴史のある地域なので、ちょっと異色ですね。そもそもグルジアとは「聖ゲオルギウス」から来ているとのことですが、キリスト教の一番古い時代の名残があるところです。ゲオルギウスを英語では「ジョージア」と言っているだけで、グルジアに比べればアメリカのジョージア州などは歴史的に見たら子供のようなところなんでしょうね。いずれにしても、グルジア情勢、今の混沌とした世界の象徴のような気もします。平和裏になんとか話が進んでほしいものでございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.31
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先ほど家に帰ってきましたが、今日も外は雷が鳴って大雨が降っています。ゆうべは日本全国でものすごい雨が降って各地で被害が出てますね。最近こんな感じですごい雨が集中的に降ります。何か変な感じです。台風は全然来ないのに(この前日本近海で急に台風になった熱帯低気圧がありましたが)、このような集中豪雨が頻繁に降るのは今までにないことです。すべて「地球温暖化」のせいにする論調はどうかと思いますが、それにしても何かが大きく変わっているように思います。変という流れでまったく関係ない話題ですが、会社帰りに近くの「牛めしの松屋」で遅い夕飯を食べました。ちょうど店員が二人いましたが、一人は肌が浅黒い、おそらくインド人かバングラデシュ人あたりの方。名札を見ると「ワルデニ」さんと書いてありました。そのワルデニさんは客からの注文を「はい、大盛り」とかいう感じでふつうにこなし、もう一人の日本人の店員とともに日本語で注文確認などをしながらせっせと働いていました。会社の近くのマックでも前にインド系と思われる方がその時間帯のマネジャーのような立場で働いていて、日本人のバイトに指示していたりしました。もう、日本もこのような外国人の人たちが普通にこういう店で働き、かつ日本人を使う立場になるという時代なんだと思いました。そんなことで日本は本当に大丈夫なんでしょうか。。
2008.08.29
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最近仕事の関係もあり、USBメモリーをいろいろ調べております。改めて量販店などに行くと、本当にいろいろ種類もあるものですね。感心させられます。8GBの大容量のものや、セキュリティ機能付きのもの、最近では1GBのもので1000円くらいで変えたり、景品みたいな形で無料で配られる場合もあります。そんな中で一番琴線に触れたのはこれ。寿司ネタUSBメモリーです。これでちゃんと1GB入ります。思わず買ってしまいましたが結構高くて7000円もしてしまいました。1GBの普通のヤツが1000円で変えますから、ネタの部分が6000円もするということでしょうか。確かにイクラのつぶつぶはよくできております。イクラ軍艦の他にもいろいろネタの種類がありましたが、これで握りセットを揃えたら銀座の高級寿司屋よりもきっと高くなるでしょうね。そういうしょうもないことをするのは嫌いではありませんが。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.26
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北京五輪が終わりましたね。閉会式はところどころしか見ていませんでしたが、結構きれいでしたね。まあとりあえず無事に終わって良かったです。まだパラリンピックはありますが、これで五輪関係者も燃え尽き症候群とかになって、中国経済もバブルがはじけるんでしょうか。北京の中国全体のGDPに占める割合は大したことはないので、関係ないという専門家も結構いますが、心理的なものはそれなりに大きいでしょうし、これを機に抑えつけられていたいろいろなものが噴出するかもしれませんね。すでに暴動は周知のとおりですし、上海の株価も相当下がってきています。一応その筋のウォッチャーの端くれとして動向を興味深く見ていきたいと思っております。ところで夏休みの九州遠征の日記をひとまとめにしてみました。よろしければこちらをご覧くださいませ。温泉も良かったし、久住高原の景色も最高でしたし、そしてあまり注目されることのない国境の島・対馬を見れたことはなかなか貴重でした。さらにその遠征を含めた、今年初めから今日までの近場の日帰り温泉や遠くの温泉地の立ち寄り温泉に行った記録をまとめてみました(トップページにもリンクがあります)。2008年 2007年こうしてみると我ながらよく行ったものです。今年は去年よりも秘湯系を攻めているせいで、行き先も回数もだいぶ増えました。今年もあと4か月、記録更新の年にしたいと思っております。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.24
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夏休み九州遠征・大分編その2(8月15日)、全体の完結編でございます。熊本の端、黒川温泉を堪能したあとは、北東方向にある湯布院に車を走らせました。途中にあった「九重ラベンダー園」に一瞬立ち寄り。もうシーズンは終わったのか、ラベンダーはすすけた感じの色でした。そういえば昨年も富良野のラベンダー畑に行きましたが、そこもすでに花が咲き終わったあとでした。ラベンダーには縁がないのかも。。素晴らしいドライブコースでもある「やまなみハイウェイ」を通り、湯布院近くまで来ました。ここは道の駅ゆふいん。道の駅ラーとしては立ち寄り必須です。九州では初めての道の駅でございました。道の駅で買った「なば弁当」。このあたりはきのこが有名みたいですね。湯布院温泉ではメジャーな温泉旅館、「山のホテル夢想園」に来ました。これは男湯への入口。由布岳が見える素晴らしい露天でした。ところで、「ゆふいん」は「湯布院」と書きますが、行政上は「由布市」、目前に見える山も「由布岳」。元々は「由」の字を使うのが正しかったんでしょうかね。これは土産売り場のようなところ。お昼過ぎだったので結構混雑していました。駐車場からの景色ですが、露天風呂からもこのような由布岳の絶景が見れました。もう一枚由布岳をどうぞ。湯布院を出発して次は最後の目的地、別府温泉に向かいます。写真は湯布院を出発してすぐ、由布岳を少し上ったところから湯布院市内を見下ろした景色。なかなかいい眺めでした。同じところから由布岳を見上げるとこんな感じでした。別府温泉の目的地として「別府温泉保養ランド」という泥湯で有名なところに来ました。左からものすごい勢いで湯気が上がっています。施設は結構古そうです。かなりの場末感のあるところでしたが、ほっといても客がたくさん来るところなので、手入れはいまいちに感じました。ここの風呂はなかなか面白いです。最も有名なのはたくさんの鉱泥が湧く泥湯の露天。露天の敷地は相当広かったです。温度はそう高くないので、体に泥を塗りつけながら、それなりに長湯しました。他にもコロイド湯という硫黄分の強い風呂やむし湯、内風呂の泥湯など、種類豊富な温泉群。1時間くらい十分満喫させていただきました。写真は風呂場から入口の建物に戻る途中の渡り廊下から。奥は九州自動車道の高架です。所定の目的地を行き終えたのですが、わずかながら時間があったので、別府観光の中心地でもある「地獄めぐり」の入口まで来ました。しかし、残念ながら急に雷雨になったので車からは下りずに入口のみ。ここは中に●●地獄という温泉の噴き出し口がいくつもあるところです。先ほどの保養ランドもそのひとつのようで、「紺屋地獄」という名前がついていました。これで完全にすべての行程を終了、大分空港まで40分くらい車を飛ばし、レンタカーを返却、空港で一服。これは大分空港のレストランで食べたカボスソーメンです。カボスって大分の名産だったんですね。今の大分空港はまだ新しく、大分市内からかなり離れた国東半島の南東側の半分海上みたいなところにあります。写真は空港から別府湾方向。天気が悪かったのでいまいちですが、晴れていれば結構いい景色のところでした。そんなことで大分から定刻どおり出発し、羽田に19:35到着。2泊3日という短期間でしたが、思いつきで旅程を決めたわりには思いのほか無駄のない行程でいろいろなところを回れました。少し前までは九州に行くのなら「篤姫」の舞台、鹿児島に行こうかと思っていましたが、まったく想定外のところに今回行ってしまいました。もしかすると年内に薩摩方面に行ってしまうかもしれません。長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.22
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夏休み九州遠征・対馬編その3と大分編その1(8月14日・15日)です。対馬北端の上対馬町にある日帰り温泉「渚の湯」で30分ほどゆったりしたあとは、島を南下、対馬空港に戻ります。Googleマップはこちらです。先ほどの温泉からそう遠くないところにある殿崎という岬に「日露慰霊の碑」というのがありました。よく説明を見なかったのですが、日露戦争の激戦地だったのでしょうか。。このあたりの景色も抜群です。先ほど行った温泉が正面左よりあたりに見えました。小島がぽかぽかと浮かぶ感じが対馬の特徴です。と、堪能している間に天気が悪くなってきました。このあと、山道に差し掛かったところで、物すごい土砂降りになってしまいました。前が見えなくなるくらい激しい雨で途中で道に迷いそうになったりして相当しびれました。2時間近く走ってようやく対馬空港近くまでたどり着きましたが、まだ若干時間があったので、そこから対馬最大の町で市町村合併後の対馬市の市役所もある厳原(いずはら)を往復、レンタカーを返却して空港に送迎車で到着。対馬空港のターミナルビルの目の前にあったオブジェ。これはターミナルビル。小さな空港です。まだ若干時間があったので空港内のレストランで対馬名物らしい「アオサうどん」をいただきました。この後対馬空港を16:50に出発、復路はANAで福岡空港に向かいました。ちなみにANAの「スキップサービス」は簡単でいいですね。予約・電子チケット購入済であれば、おさいふケータイを保安検査場と搭乗口でかざすだけ。その後福岡空港に17:20着。福岡空港って、かつての香港啓徳空港のように、本当に市内に近いところにありますね。窓側の席だったので住宅地ぎりぎりに通っていく興奮を久しぶりに味わったように思います。福岡空港からは地下鉄で博多駅までわずか5分。一服した後、大分行き19:01発の特急「ソニック49号」に乗車。折角なので博多駅で買った駅弁を堪能。車もいいですが、電車もいいですね。。21:03大分駅に到着。JR九州の特急電車はいろいろなスタイルのものが多くてとても楽しめますね。この後駅前のビジネスホテルにチェックイン。2日目は結構厳しいスケジュールでしたが予定どおりうまく行きました。さて、ここからは3日目。大分駅の駅レンタカーで9時頃出発、大分を突き抜け温泉マニアの間で人気の熊本県の北東端、黒川温泉に向かいます。写真は途中のまだ大分県内、「くじゅう花公園」というところからの景色。これも同じところから反対側の山を写したところです。さらに途中の「あざみ台展望所」というところから久住高原の景色。こちらは阿蘇方面なのかもしれませんが、高原がひろがるこの風景、最高でした。ちなみにこのあたり「久住」「九重」と字は違っても「くじゅう」と読むんですねえ。これも同じところから。ここからはヘリコプターでの遊覧飛行もやっていました。人は写っていませんが、背後には相当たくさんの観光客がおりました。。11時過ぎには黒川温泉に到着。温泉街の一番奥の高台にある「こうの湯」というところを選びました。一名だけいた先客が出て行ったのでひとりじめ。折角なので温泉を撮影してみました。緑色のお湯で硫黄分があるいいお風呂でした。露天風呂の入口の建物。風情があります。手前にはもう少し近代的な和風の宿泊棟が。こうの湯を出発、次は有名な湯布院の温泉に向かいます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.21
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夏休み九州遠征・対馬編(2)です。縦長の対馬をずっと北上、2時間くらい走り棹崎(さおさき)公園という海辺の公園まで来ました。ここにはツシマヤマネコが見られる野生生物保護センターというのがあります。とりあえずそのまま公園の中を歩いて海が見えるところまで来ました。途中目の前数十メートル先をネコが横切りました。あれは野生のツシマヤマネコだったんでしょうか。。この海の先に韓国があります。天気が良ければ間近に見えるはず。人気がまったくないところです。公園の案内図。Pのところから先端までを往復しました。そして野生生物保護センターまで来ました。環境省の直轄の施設のようです。入場無料で記帳だけするように促されると、学芸員の方がツシマヤマネコのいるところを案内してくれました。学芸員の方によれば、ツシマヤマネコは80頭ほど生息しているそうです。ここの1頭は生態観察用に飼っているようですが、ネコの体調により見れる日と見れない日があるようです。先ほど目の前を横切ったのはヤマネコか、と学芸員の方に聞いたところ、「野良猫も結構いますからね」といわれました。どっちだったんでしょう。ちなみに対馬北側には道路に「ツシマヤマネコの飛び出しに注意」という標識がたくさんありました。ヤマネコ関連展示のところにあった対馬の地形図。今先端に近い左の隅にいます。その後さらに北上して北の端まで来ました。ここには「韓国展望所」があります。韓国人観光客向けということなのか、韓国風の建築になっています。これが展望所。向こうが韓国側です。他に人は誰もいませんでしたが、手前のトイレ近くに土産売りのおばさんが一人だけいました。全部ハングルで値段表示をしていました。展望所内の韓国側夜景のジオラマ。対岸まで50kmくらいですから、天気が良ければこんな感じで見えるんでしょうね。韓国と対馬の位置関係はこんな感じです。展望所から韓国プサン方向。手前の島は自衛隊の駐屯地になっているようです。手前の島をアップしてみました。国境の島なので防衛用のレーダーなんでしょうか。しばし、韓国方向を見渡します。横には朝鮮通信使殉難の碑というのがありました。かつてここで通信使一行が遭難したらしいです。しかし、ここからよく江戸まで行ったものです。少し後ろ髪を引かれつつ展望所を後にします。次は北端の東側にある「上対馬温泉渚の湯」という日帰り温泉に来ました。温泉マニアとしてはここは外せませんでした。13時から営業開始ということだったので、この後のスケジュールが厳しくなったわけです。脱衣所から内風呂方向。外には絶景の海が見える露天風呂も。こんな感じの景色が露天風呂から見えました。渚の湯を出発、途中の道路から見えた景色です。帰りの飛行機は16:50発、あと3時間くらいはありますが、100kmくらい南下しないといけないので慌ただしくなってきました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.20
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夏休み九州遠征・対馬編その1(8月14日)です。今回の主要目的地は昨日までの長崎でなはく、ここ対馬でございました。昨年のサハリンの帰りの稚内に続き、日本の端っこシリーズというマニアな目的地でございます。少し前のニュースで対馬の北端の町で、自衛隊関係者が中国のハニートラップに遭ったということもちょっと思い出したこと、最近対馬は韓国からの大量の観光客で韓国化しているらしいと聞いたことなどもあり、その検証のために行こうと思ったようなところもあります。長崎空港手前の橋。長崎空港は大村湾に浮かぶ大半が人工島です。こういうところも香港に似ているように思いました。長崎から対馬に行くプロペラ機。オリエンタル・エア・ブリッジ(ORC)という航空会社です。毎日長崎からは2~3便飛んでいるようで、島民には割引料金があります。ちなみに対馬へ空路で行くには、長崎か福岡からしかありません。8:15、定刻通り出発。玄界灘を越えます。翼が上についているので、下がよく見えます。35分ほどで対馬に到着します。こんな飛行機でした。無事に対馬空港に到着です。ターミナルビルの入口にはツシマヤマネコが出迎え。この後予約していたレンタカー店の送迎車で空港を出たあとレンタカーの手続きを終え、島内周遊に出発。よろしければGoogleマップもご覧ください。最初の立ち寄り先は万関橋というところ。ここは明治時代に海軍が人工の瀬戸を掘って軍艦が通れるようにしたところだそうです。それがこの橋。対馬はこのように至るところにハングル表記があります。英語はなくてもこのようにハングルだけあるところも。こういうところを見ると、相当韓国からの観光客が多いということが容易に想像できます。町中の地名の標識にはハングルだけでなく、中国語(簡体字)と英語もちゃんとあり、すべて4ヶ国語表記になっていたことは立派です。去年行った稚内はロシア語表記が結構普通にありましたが、国境に近いところはいつの間にかこうなっているんですね。東京にいるとこういう感覚は絶対わかりませんね。北上していく途中にあった和多都美(わだつみ)神社。対馬にはこのように神話に出てくるような読み方の場所が結構ありますね。今から1400年前の白村江の戦いに関係するところなど、歴史を感じさせるところが多いです。神社のお堂ですが、とても古そうです。この神社は海の方に向かって鳥居が並んでいます。天国への道のようです。ちなみに右側には相撲の土俵も。こんな感じで入り江の奥に向かって鳥居が並んでいます。天国へ連れて行かれそうです。幻想的な趣があります。借りたレンタカーとともに。対馬の真ん中あたりにある烏帽子岳という山の上にある展望所に来ました。このあたり、小さな島が箱庭のように並んでいます。対馬一番の絶景です。緑濃い小山と入り江のコントラストが何とも言えません。展望所からの360度の風景を動画で撮ってみましたので、よろしければ上の写真をクリックしてみてください。ずっとみていても飽きない景色です。だんだん天気が悪くなってきましたが、それはそれとして幻想的ではあります。こんな感じでさらに対馬を北上、対馬の最北端に向かって車を走らせます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.19
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夏休み九州遠征1日目(13日)の夕方です。まだ長崎編が続きます。エレベーターでグラバー園手前までやってきました。いい眺めでございます。いかにも長崎という風景です。手前に大浦天主堂の白い建物が見えます。大浦天主堂のアップです。こんな感じで洋館風の建物もあちこちに見えます。長崎ってやはり日本の中ではちょっと異色ですね。やっとグラバー園の入口まで来ました。閉館時間が迫っていました。グラバー園から港の方向です。良い雰囲気です。粋な感じですね。港の出口方向です。左端は突端にかかる女神大橋です。グラバー園にあった西洋料理発祥の碑。長崎が発祥のものはたくさんあるようですね。そういえば街中に文明堂総本店というのがありました。カステラ発祥は長崎でしょうから考えてみれば当たり前ですが、文明堂は長崎が発祥だったんですねえ。これがグラバー邸。なかなか美しいです。グラバー邸には暗殺される直前の坂本龍馬も来ていたんですね。長崎市内には坂本龍馬が起こした日本最初の会社、亀山社中のあったところも観光地としてありました。グラバー家の食卓。偽物ですが結構うまそうに見えます。再び景色を。左側の山はこのあと夜景を見に行く稲佐山です。グラバー園を出て坂道を降りる途中、先ほど上から見た大浦天主堂の前を通ります。原爆爆心地の浦上天主堂の名前は前から知っていましたが、大浦天主堂という名前は今回初めて知りました。長崎では普通にこのような教会の建物があることを改めて認識。さらに坂を下りて海の近くまで行くと、この元香港上海銀行長崎支店の建物がありました。もう見学時間は過ぎていましたが、長崎の異色さをいろいろなところで感じさせてくれます。ホテルに一度戻り、再び新地中華街で晩飯。蘇州林という結構有名らしい店で今度はちゃんぽんをいただきました。普段一人ではほとんど飲まない生ビールも思わず飲んでしまいました。夜の中華街です。小ぢんまりしているところが逆にいい雰囲気を醸し出しているのかも。このあと、夜景スポット稲佐山に向かうためにまた路面電車に乗ります。長崎駅前で路面電車を降り、バスに乗り換え。長崎駅もなかなか立派でした。ロープウェーで稲佐山に上っていきます。上の写真をクリックすると動画にリンクします(あまり面白くありませんが)。稲佐山頂上からの夜景。真中の黒いところが港です。香港を小さくしたような感じでなかなかのものです。もう一枚。昼間見た女神大橋もライトアップされていました。帰りのロープウェーです。アナウンス担当の乗務員のおねえさんが浴衣姿で雰囲気を出していました。草履を履いていましたが緊急時の対応は大丈夫なのかと少しだけ気になりました。これにて長崎編は終了、次の日は長崎から空路で対馬に移動します。ではまた。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.18
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夏休み九州遠征・長崎(2)です。出島から原爆関係のスポットに向かいます。今まで広島には出張で行ったことがありますが、原爆ドームの脇を通過しただけでちゃんとこの関係の場所を見ていなかったこともあり、短時間ながらじっくり見ようかと思っておりました。Googleマップはこちら。路面電車で出島近くの築町から北上、松山町というところで下ります。原爆爆心地まで来ました。原爆落下中心地の碑と旧浦上天主堂の柱が残っています。浦上天主堂の柱を横から。今の浦上天主堂はここの東側に移築されています。しかし、あの当時、同じ宗教を信仰する人たちが多く住む街を標的に選んだアメリカの意図は何だったのでしょうか。。原爆資料館の手前にあった平和の母子像。原爆資料館を見学したあと、続けて追悼平和祈念館をスルーで見学。資料館を見て思いましたが、原爆という最悪の結末となったのは悪条件がすべて重なった結果ではないかと。日本の軍部がポツダム宣言受諾要求を無視し続けたことで、アメリカは戦争終結のためやむなく原爆投下を行ったという主張ですが、一方で広島ではウラン型原爆、長崎ではプルトニウム型原爆と、原爆を実際に試すことで国内の軍事産業界に配慮する意図もあったんだろうと思います。無辜の民を犠牲にする国益最優先はいつの時代も形を変えて存在し続けているように感じますね。原爆資料館の屋根の横を通ってもとのところに戻ります。これが原爆資料館の正面入口。裏道を抜けて平和公園の広場まで来ました。平和祈念像です。青空と一体化している感じです。祈念像の背後から稲佐山方向。今度は横から。原爆投下の日はこんな青空だったんでしょうか。平和の泉です。平和公園の入口に下りてきました。平和公園横の松山町電停にいた子猫。この後再び南下してグラバー園に向かいます。グラバー園に昇っていく「グラバースカイロード」という斜め型のエレベーター。付近は住宅密集地でもあり、住民の生活用としても使われていましたので無料で乗れます。しかし、長崎は狭い傾斜地にたくさんの家が並ぶ独特な街だと改めて思いました。かなり高いところまで上がりますが、そこから見た景色。香港のように急斜面に多くの家が並んでいます。壮観な景色です。結構圧倒されます。長崎港の方向。斜面の途中の家は、車では恐らく上がれないので結構大変だと思います。エレベータの降り口はこんな感じでかなり高いところにあります。山の中腹といった趣です。さらにここからこのエレベーターに乗ってグラバー園にのぼっていきます。グラバー園の中は明日の書き込みで紹介します。。
2008.08.17
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さて、今日からは昨日までの2泊3日、九州方面遠征の写真を鬼のようにアップします。1週間くらい続きますのでよろしければお付き合いください。全体ルートはこちらのGoogleマップでどうぞ。。10:45羽田発のフライトで長崎に向かいます。ここ2年の夏の遠征の主要目的地は一昨年が台湾の金門島と沖縄、去年がサハリンと北海道ということで外国と日本の端っこのセットで来ました。今年は外国はなしにしましたが、韓国との辺境にある対馬ということにしました。そんなことで対馬には空路では長崎か福岡から行けず、長崎にも行ったことがなかったので、まず長崎に。13時半過ぎには中華街と出島のすぐ近くに予約したビジネスホテルに到着。まだチェックイン時間前だったのでまずは中華街に。長崎の中華街は横浜などに比べればかなり小ぶりですが、鎖国時代の話を入れれば歴史は相当長いですね(鎖国時代の唐人街は別のところですが)。新地中華街の入口。桃華園という中華料理屋に入り、「特製皿うどん」を注文。特製と普通の違いがいまいちよくわかりませんでした。麺はリンガーハットより細め。東京のちゃんぽん屋で皿うどんを頼むと必ず練りがらしがつきますが、本場ではないようですね。桃華園の対面の華僑会館。雰囲気あります。これは桃華園。中華街の突端にあった湊公園ですが、まるで中国の雰囲気ですね。前にいるアイスクリーム売りのおっさんもまさにそんな感じです。その後ホテルにチェックイン後、すぐに外出。目の前にある出島オランダ商館跡に。入口の看板。なかなか美しい建物です。中にあるミニ出島。この橋は相当古そうです。よくわかりませんが、記念碑です。長崎がバドミントンの伝来地だったんですね。あとで行ったグラバー園には日本最初のテニスコート跡というのがありましたが、さすが日本の窓口だった長崎ですね。出島から対岸。今は周りが埋め立てられて、島の雰囲気は全くありませんが、オランダ人は狭いところに押し込められていたものです。とはいうものの、なかなかいい部屋に暮らしていたんですねえ。涼しそうでなかなかよさげです。結構いい暮らしをしてたんですねえ。出島を短時間で満喫したあと、次は市内を北上、原爆関連のところへ向かいます。まだまだ続きますが今日はこんなところで。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.16
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先ほど無事に帰宅しました。今日は大分駅前のビジネスホテルから駅レンタカーで出発、阿蘇にも近い大分南西部の久住高原を抜け、温泉マニアの間では有名な黒川温泉でまず一服。その後湯布院の温泉、別府の泥湯を回って大分空港から空路で東京に戻りました。これは久住高原の景色。ここ、素晴らしいドライブコースですね。これは黒川温泉の「こうの湯」という温泉宿の露天風呂。野趣たっぷりです。湯布院の温泉「山のホテル夢想園」からの景色。山は由布岳。やはり1日に3つ温泉に入ると結構疲れますが、肌がまたつるつるになった気がします。では明日から詳細版として写真連発します。一応充実したお盆休みでございました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.15
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大分におります。今日は長崎を朝出発、対馬を一周して夕方福岡を経由し、先ほど電車で大分まで来てやっと一服しております。今回の遠征の目的は「対馬が韓国化している」とのうわさを聞いたので、実情を見にきました。街中至るところにハングル表記がありますが、それほど韓国を感じるところはなかったですね。このへんはまた詳細版で詳しく。。こんなプロペラ機で長崎空港から約30分で着きます。ORC(オリエンタル・エア・ブリッジ)という航空会社です。初めて今回名前を知りました。韓国との位置関係はこんな感じです。北端からプサンまでわずか50kmしかありません。数年前にプサンから対馬の厳原(いずはら)まで直行船が出るようになってから、韓国の観光客が急増したらしいです。対馬の最北端まで来ました。ここに「韓国展望所」というのがあります。今日は曇っていてよく見えませんが、何となくぼんやりとプサンの街が見えていた感じです。対馬はこれでも有名です。ツシマヤマネコです。「対馬野生生物保護センター」という公的な施設があって、一匹のみ公開されています。対馬空港から北端までは山道が多く、片道100km近くあり、そのうえ帰りは土砂降りにあったので結構疲れました。明日は別府周辺の温泉をめぐって疲れをとりたいと思います。。
2008.08.14
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長崎に来ております。昼過ぎに到着、長崎は初めてですが市内の主要な観光スポットを回ってきました。詳細版は戻ってから書き込みますが、まずは長崎といえばこれ。ぼけてしまいましたが、昼にこちらの中華街で食べた皿うどん。リンガーハットのよりも麺が細いですね。あと、本場の長崎では練りがらしは出てきませんね。そして夜はこれ、真打ちのちゃんぽん。これも中華街で食べました。グラバー園というところにも行きましたが、グラバー氏は幕末に長崎に来た実業家、その仲間にリンガーさんという人もいたのですが、リンガーハットのリンガーとはきっとここから来ているんですね。新たな発見です。上の写真だけだと長崎にいなくても撮れそうな写真なので、一応本当に長崎にいる証拠としてもう一枚。平和祈念像です。爆心地や原爆資料館も行きましたが、この時期に来たことはとても感慨深いです。そんなことで明日は離島方面に行ってまいります。。
2008.08.13
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今日から夏休みに入りました。それにしても北島選手、やりましたね。受答えも4年前に比べ良くなったし、カッコ良さとオーラを感じるようになりました。ところで、薄型テレビも買ったし、オリンピックをやっているし、ということもあって、テレビの機能をいろいろ試しています。ノートパソコンの小さな画面を、薄型テレビの大画面で見れないかと思って、秋葉原や近場の家電量販店で先週末接続機器を物色していました。パソコンにハイビジョン対応のHDMI端子があればケーブル接続で一発のはずなのですが、私のノートPCにはそれがないのでまずはそこから。ノートPCのVGA信号というものをDVI/HDMI信号に変換するアダプタ。ノートPCの外部ディスプレー端子とこのアダプタをVGAケーブルでつなぎ、さらにアダプタとテレビの間をHDMIケーブルでつなぐと、フルハイビジョンのディスプレーを使って見られるというわけです。かと言ってPC画面が急に精彩画像になるというわけではありませんが。テレビの方は「二画面機能」があって、2つのチャンネルを同時に見られ、画面サイズも自由に変えられますのでとても便利です。左側がノートPCの画面、右のほうは北京五輪の番組です(たぶんNHK)。ちなみに左のノートPC画面では「ロケーションフリー(ロケフリ)」で別のCATVの口から無線LAN経由で右画面と同じ番組を見ている状態です。右画面はフルハイビジョン、左画面のロケフリはアナログ放送の画面なわけですけど、見た目それほど変わりませんね。ただ、ロケフリのほうが1秒以上遅れて来るので、同時に同じ場面を見ているのに、微妙に選手の走っている位置がずれているのがわかるかと思います。こちらの分野もテレビの更改を機にさらにマニア化しそうです。部屋の中はいろいろなケーブルと無線の電波がますますぐちゃぐちゃになってきて、掃除不能でございます。そんなことで現実逃避のため、明日から西の方角へ行ってまいります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.12
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今日ふたつ目の書き込み。先日の日記でも書きましたが、1週間前のタンクローリー横転炎上事故以来、不通・通行止めになっていた首都高5号線の板橋JCT付近が昨日片側一車線の暫定復旧されました。この一週間、周辺の一般道はこの事故の影響を受けて相当渋滞していました。事故現場手前の渋滞。この先合流地点の下の下り線がタンクローリーが炎上したところ。都心方面が土曜日に一車線ながら暫定開通しました。右の車線は事故前は通常の車線でしたが、臨時に合流の矢印が引かれました。これは帰りに事故現場真下と思われる一般道を通過(信号待ち中です)したところ。明らかにここの橋脚だけ黒こげになっているのでおそらく間違いないでしょう。今回の事故では運転手も含め犠牲者はいませんが、タンクローリーがこういうところで炎上すると、まわりの交通にすごい影響があるものだと改めて思いました。改めまして安全運転一番で今週の夏休みは過ごしたいと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.10
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昨夜書こうと思っていたらつい眠ってしまったので、まずは昨日の日付で一本目。北京五輪の開会式、なかなか良かったと思います。最後の聖火への点火のところは寝てしまってあとで見ましたが、李寧さんのパフォーマンスは素晴らしかったと思います。李寧さんはほとんど私と年も同じだし、84年のロサンゼルス五輪のときに確か中国の体操で初めて金メダルを獲った人なので前から少し親近感があります。最近中国に行くと実業家として成功した彼のLINING社の看板(Nikeに似ているとの意見もありますが)を見るにつけ、この20数年で全く変わってしまった中国の象徴的人物のようにも感じます。ところで、国マニアとしては、開会式の各国選手の入場行進は毎回じっくりと見ております。今回は結果としてボイコットした国もたぶんなく、最多の204の国と地域から参加があったこともあり、マニアとしては壮観でした(2時間半くらい入場行進だったので長すぎる感はありますけど)。今回の入場行進では、フランス語→英語→中国語という順番でアナウンス及びプラカードにそのように書かれていましたが、そのなかで気になったことを少々。フランス語と英語の表現はだいたい同じですが、中国語は若干表現が違う場合がありましたね。例えば、「台湾」は、英語ではChinese Taipeiで、中国語では「中華台北」。もともと中国側は「中国台北」にしようとしていたらしいですが、台湾からのクレームで「中国」から「中華」にしたそうですね。「香港」については英語はChinese Hong Kong(この部分良く見えなかったので違うかもしれません)、中国語では「中国香港」でした。このあたり、英語しかわからない人は違いがわかりませんが、結構重要なところです。あと、やや不思議に思ったのは韓国と北朝鮮。韓国のほうは、英語で「Korea」、中国語で「韓国」。北朝鮮は英語で「Democratic People's Republic of Korea」、中国語でも「朝鮮民主主義人民共和国」と正式国名。韓国のほうが「Republic of Korea」「大韓民国」と正式国名にならないのはなぜなんでしょう。逆にイランとかは英語では「Islamic Republic of Iran」という正式名称なのに、中国語では単に「伊朗」としかプラカードに表記されていませんでした。中国外交部の正式名称でもないような気がしますし、どのように国名を言ってもらいたいか、参加国側が選べる自由度もあるんでしょうかね。かなりマニアックな部分ですが、アフリカにコンゴ民主共和国とコンゴ共和国と、2つ「コンゴ」がつく国があります(前者は「ザイール」と言っていた国)。両国とも英語やフランス語では正式国名がプラカードに書いてありましたが、中国語では「剛果(●)」と両方とも表記されていました。テレビではよく見えなかったので、不思議に思ってあとで調べたところ、両国の首都名から、前者は「剛果(金)」、後者は「剛果(布)」ということでした。「金」は「キンシャサ」、「布」は「ブラザビル」という都市を漢字表記したときの頭の漢字です。英語でもCongo-Kinshasaとか言うときはありますが、プラカードに(金)とか使うのはちょっと違和感あります。さらにマニアックでなるほどと思ったことをもうひとつ。カリブ海にも「ドミニカ」という国がふたつあります。日本語では「ドミニカ共和国」(野球とかで少し有名)、もう一方は「ドミニカ国」(かなり小さな島国)ですが、前者は中国語で「多米尼加共和国」、後者は「多米尼克」だったと思います。今まで気がつかなかったですが後者のほうはいつの間にか「Dominic」に変わっていたのでしょうか、今度調べてみようと思います。まだ他にも気がついた点がありましたが、マニアすぎるのでこのあたりで。もうひとつ今日の日付で全く別の書き込みをいたします。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.09
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自宅で北京五輪の開会式を見ております。なかなかきれいですね。テレビを買い替えてやはり良かったです。Googleのトップページを見たらオリンピックモードになってますね。開幕までにいろいろありましたが、とりあえず無事に終わってほしいところです。これはオリンピックとは全く関係ありませんが、先日クルマが故障する撮っていた写真。インドネシアのつけ麺だそうです。クルマの故障を日記に書いてしまったのでこの写真をアップするのを忘れてました。クルマもなんとか直りましたし、オリンピックも始まったし、来週は夏休みだし、まあ何はともあれ良かったです。国マニアとしては、オリンピックの各国入場行進も4年ごとの最大の楽しみでございます。今回は中国語のピンインの順番でしょうか。わくわくしながら今日はこんなところで。。
2008.08.07
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テレビに続いてクルマも壊れました。今日は会社からは早く帰り、家から片道20分くらいの川口のSCに買い物に行っていたのですが、駐車場に戻ってエンジンをかけようとしたら全然かかりません。先日このクルマで10万kmに到達しましたが、故障したのは約8年間でこれが全く初めて。仕方がないので、任意保険で契約している保険会社のアシスタンスセンターに電話をかけ、そこから近隣の提携整備屋に連絡が行き、30分くらいすると駐車場にレッカー車がやってきました。整備のにいさんによれば、もう私のクルマのバッテリーは古くなっていて、エアコンやライトをつけるとパワーが著しく低下する状態になっているそうで、とりあえずバッテリーを充電してもらい、レッカー車のお世話になることなく、事なきを得ました。「帰りはエアコンをOFFにし、ヘッドライトも最低限に」といわれ、もしかすると途中で止まる可能性もあるので気をつけろと脅されながら、なんとか自力で自宅近くの駐車場まで帰ってきました。SCに着く前、バッテリーのランプが何回か点滅していたのですが、考えてみると危ない兆候もあったわけです。走っている途中でクルマが動かなくならなくて良かったです。それと今回初めて任意保険が役に立ちましたが、意外と早くレスキューが来たので結構こういうときは重宝しますね。いい経験になりました。しかし、整備屋からもすぐにバッテリーを変えて点検するように言われたので、明日には修理に出さなくてはいけなくなりました。お盆休みに自分のクルマで長距離遠征は厳しくなりましたので、代わりに飛行機とレンタカーで遠征することにしました(故障を想定していたわけではないのですが、すでにそのような予約をしております)。今年はテレビも壊れ、クルマも初めて壊れ、北京五輪開幕も迫る中、やはり「呪われた2008年」なのかもしれませぬ。。
2008.08.06
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昨日の朝、しょっちゅう通過する首都高5号線の板橋ジャンクション付近でタンクローリーの横転炎上事故がありました。昨日会社方面に行く途中に通行止めになっていることを知りましたが、思いのほか、すごい深刻な事故ですね。道路が熱で溶けてしまって波打っているようです。首都高は終日渋滞 トレーラー炎上事故試しに今日はどうなっているのか、と思って、車で会社に行ってみました。やはり都心方面は今日も通行止め。板橋JCTから分岐する中央環状線方面は通れるようになっていましたが、相当な混雑。帰りは一般道で帰ってきましたが、首都高5号線と並行する道はいつもと違って遅い時間でもかなりの渋滞でした。高速が一本通れなくなることでの影響というのは、相当なものだと改めて思いました。夜のニュースによれば、復旧には早くて1週間、場合によっては1ヶ月かかるとのこと。もうすぐお盆休みでここを通って遠征しようと思っていますが、それまでに何とか復旧してもらいたいものです。。
2008.08.04
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今日は日本全国いろいろなところで花火大会があったかと思いますが、うちの近くでも1年に1回、唯一臨時電車が出るイベント、いたばし花火大会がありました。動画をみるには上の写真をクリックするとみられます。1kmくらい先の荒川土手でやっているのですが、デジカメではなかなか臨場感が伝わりませんね。今日はいろいろな動画サイトでこんな画像がアップされているはず。もっとレベルの高いのが多いでしょうが。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.08.02
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なぜかここのところ飲み会の頻度が多くなったためか、今晩も沖縄料理が食べたくなったので、イオン北戸田SCの沖縄レストランに行ってしまいました。半月ぶりくらいでしたが、場所は変わっていないものの、店の名前が変わっていました。ちょっとメニューが荒くなった気がして残念。定番のゴーヤチャンプルー定食。そしてラフテー。そんなことをしている間に来週末には北京オリンピック開幕、再来週はお盆休みですね。ここ2年間ほど夏休みにマニアックな旅行をしておりましたが、今年はなにも準備をしておりません。沖縄料理を食べたこともあり、そちらの方角に近いマニアックな遠征を少し検討中でございます。。
2008.08.01
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