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今日は6月30日(もう1日になってしまいましたが)。また7月からいろいろなものが値上げされることになりましたが、ガソリンはレギュラーでリッター180円台に突入するらしいですね。1ヶ月前も同じようなことがありましたが、気がつかずに高いガソリンを買わされました。今度は同じ失敗をしないように、会社から帰宅後、いつも行くセルフのガソリンスタンドに給油に向かいました。いつも行くガソリンスタンドのネオンが写真の真ん中に見えます。スタンドからはだいぶ手前、ここだけ長蛇の車列。手前にあったもう一軒のスタンドのところも渋滞していました。みんな考えることは同じですね。大きなスタンドなので5分くらいで中に入れましたが、こういう最近の日本の光景は異常ですね。今日はレギュラーで177円でしたが明日からはいくらになるんでしょう。私の車はハイオク推奨なのでさらに10円くらい高く、200円の大台に乗るのもそう遠い話ではなさそうです(悲)。数ヶ月前、暫定税率が一瞬なくなり130円台くらいだったのが嘘のようです。先日中国出張時に会社の運転手に北京ではガソリンはいくらか聞いたところ、大体100円ちょっとくらいという感じでした。日本のガソリンにかかる税金や各種コストがいかに高いか、無駄なカネを払わされているような気がしてなりませぬ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.30
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先ほどNHKで夜9時からやっていた「沸騰都市」トルコ編で見た話から。この前は同じ時間で放送されていた「激流中国」のことを日記に書きましたが、この時間帯にやるNスペ、なかなか面白いです。番組ではこれまでUAEのドバイやバングラデシュなど、いわゆる急成長する新興市場国のことを紹介していますが、今夜はトルコ。これまで政教分離を憲法で規定していることもあり、脱イスラム・入欧州(脱亜入欧の明治維新後の日本のようです)を国是としていた国が、最近イスラム色が強い政権に変わったことで、国内が不安定になるという懸念がある一方、最近の急成長、グローバル化で商売がどんどん広がっているといったような話。この中で特に関心を持ったのはイスタンブールの真ん中を流れ、アジアとヨーロッパを分けるボスポラス海峡に、海底トンネルを掘るという話。ボスポラス海峡には橋は架かっているものの、トンネルはトルコ人の長年の夢だそうで、ここに日本の大成建設が海底トンネルを建設中で、あと2年くらいで完成するようです。その海底トンネルの工法が私の琴線に触れました。「沈埋(ちんまい)トンネル」という工法なのですが(こんな感じです)、大雑把にいえば、トンネルが入った鉄の大きな箱を、そのまま海底に沈め、その箱をたくさん海底に這わせていくといった工法です。海底トンネルというと、日本の青函トンネルのように、海底のさらに下の岩盤を掘っていくものばかりと思っていましたが、最近は技術が進んだものですねえ。子供のころ、青函トンネルが海底トンネルだ、ということを聞いて、ガラス張りのトンネルを海底に作るのかなと思っていたころがありましたが、この「沈埋トンネル」というのは、さすがにガラス張りではありませんが、基本的に海底を掘らず(実際には少し掘ったところに箱を埋める感じですが)、海底にそのままトンネルを置いていくような感じ。ちょっと調べてみたら、東京港の埋立地間のトンネルもこの工法のところが多いんですね。どうりでいつの間にか結構長い海底トンネルができていると思いました。これだと、海底の下を掘り進める必要がなく、短期間・低コストでできるわけです。トルコは、昨年GWに熊野古道めぐりをした際に、途中紀伊大島のトルコ記念館(トルコ軍艦遭難地)に寄って以来トルコがとても親日的であることもわかり、親近感が強くなりました。何となく地理的・地政学的条件や歴史が日本に似ているようなところもあったりして、今日のボスポラス海峡トンネルに日本が関与しているところをみて、ますます関心度アップです。語学マニアとしては、まだ未開であるトルコ語から入ろうかと意を強くしたところでございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.29
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今日は一応誕生日だったのですが、四捨五入するとついに50になってしまいました。一昔であれば人生50年、もう晩年なんですねえ。織田信長の本能寺の最期の言葉が身にしみるようになってきました。じじいみたいな言い方ですが、これからは社会のお役に立つような生き方をもっとしていきたいと思う今日この頃でございます。。そんなことで(どんなことで?)、今日は近場の日帰り温泉・豊島園の庭の湯のバーデプールでアクアストレッチングと水中歩行でメタボ対策したあとは中でのんびり。ここ最近月変わりで●●県フェアというのをやっているのですが、今は宮城フェア。レストランでは宮城県特産の料理をいくつか出していました。「くじらユッケサラダ」という宮城県特産らしいメニューがあったので注文してみました。「ユッケ」のような生肉料理は何の肉でも思わず食べてみたくなります。昔の北京の場末韓国料理店でも、周囲の反対を押し切ってよく注文したものです。あと、クジラの肉も、昨年のGWで和歌山の昔の捕鯨基地であった太地町で食べた以来ですが、クジラがあるといつも魅かれてしまいます。仙台に15年くらい前に少しだけ住んだことがあるので、宮城県のいろいろな名物も惹かれますね。他にも牛タン、フカヒレ、ほやなど食べてみたいものがいろいろありました。そのころ実家に帰るときによくカスタードクリーム入りの丸っこいカステラ風お菓子「萩の月」をお土産に買いましたが、最近のドライブ遠征でわかったことは「那須の月」とかほとんど同じ商品が出回っていることです。齢50(実際は45ですが)になった本日、今後とも各地を回って情報発信してみなさまのお役に立ちたいと思った一日でございました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.28
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マニアな言語ネタでアクセス数が減ったようなので今日はグルメネタ。会社帰りに沖縄料理店で晩飯を食いました。いつもどれにしようか迷ってしまいますが、今日は今まで一度も食べたことのないこれ。「麩チャンプルー定食」。最初「麺チャンプルー」に見えてしまいましたが、「麩(フー)」でした。「車麩」というらしいですが、「ふ」というよりは、卵焼きのような感じでした。先週は出張時に食べすぎたので、しばらく健康志向で行きたいと思います(が、無理でしょう)。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.26
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今日もマニアな言語ネタ。日本人は英語が苦手といわれて久しいですが、昔から疑問に思っていることを少々。英語で例えば「in an hour」と書いたら、たいていの日本人は「イン・アン・アワー」みたいな発音をすると思います。英語の発音どおりに書けば「イナナワー」であり、ネイティブの発音も必ずそうなります。語尾にNが来て、次の単語の最初が母音で始まっていれば、両方がリエゾンするのが当然なのですが、日本語には「ん」の音があるので、どうしても日本人はそこで区切って発音してしまう場合が多いです。中学校でも私のころは学校の先生もそんな発音でした。「an orange」は「アノレンジ」ではなく、あくまで「アン・オレンジ」でした(最近の中学校はちゃんと教えているのかもしれませんが)。「N」だけでなく、他の子音の連続でも続けて発音するようには教えられた記憶がありません。一方で、フランス語を初級から学ぶ場合は、リエゾンとかアンシェヌマンとか言って、例えば「une amie」だったら「ユン・アミ」でなく「ユナミ」というように最初から続けて発音するように教えられます。フランス語でいうリエゾンは「vous avez」を「ヴザヴェ」と、「vous」だけのとき語尾のsを発音しないのに、次に母音が来た場合などにsの発音が復活したうえでそのあとの音と続けて発音することをいいまして、冒頭の英語の例はアンシェヌマンといわれますが、いずれにしても、当たり前のように子音を連続させて発音するように最初から覚えさせられるわけです。英語のリエゾンもこれと全く同じ理屈なわけですが、フランス語のような教え方を英語でも行えば、日本人の英語の発音ももう少しよくなるように思います。最近本屋でみた英会話本で、「掘った芋いじるな(What time is it now?)」式の覚え方がたくさん出ている面白い本がありましたが、この覚え方は子音の連続をうまく日本語の言葉に置き換えたものです。日本語にもかつては「三位一体」の「さんみ」のように、漢字の発音がリエゾンしている例もありますし、韓国語にも同様のリエゾンがあったりします。要は、かつての日本の学校での英語の発音の教え方に相当な問題があったような気がします。高校のときにも完全カタカナ発音の英文法の先生がいたりしましたが、あれでは学生の発音は絶対よくならないと思っていました。今も昔と同じような教え方をしていたら、さらに問題でございます。。マニアックでわかりにくい内容で申し訳ございません。。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.25
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相当マニアな言語(音声)ネタです。とてもつまらないと思いますのであらかじめ。学生時代に音声学というのを勉強したとき、日本語の「無声母音」の存在が今でも結構印象に残っています。「無声母音」というのは、代表的な例でいうと、「・・・です」というときの語尾の「す」。ローマ字で書くと「SU」の「U」が口の形だけで無声になり、声の出ない母音になるというもの。ウ段やイ段でこの現象が起きることが多く、例えば「岸(苗字)」ではKISHIの「SHI」が無声化して「KISH」のように(「海岸」の意味での「岸」では「き」が無声化)、「くし(櫛)」ではKUSHIの「KU」が無音化して「KSHI」のようになります。ただし、これは東京中心の標準語の場合であり、関西方面ではこうなりません。「・・・です」は関東では「DES」のようになりますが、関西では「DESU」と「U」がはっきりと発音されるわけです。この現象と関係するものとして、最近のJ-POPのような音楽では無声母音化している音符割りをしている曲も結構ありますね。例えば、「あなた」は三音節なので、必ず音符が3つ当てられるのが従来の符割りだと思います。思うに90年代前半くらいからのミスチルの歌ぐらいから、そうならなくなっている曲が相当増えています。ちょっと具体的な歌詞が思い出せないのですが、例えば「行く」という歌詞があるとすると、前ならば「IKU」で2音節なので、音符が2つ当てられるのが普通でしたが、無声母音化して「IK」だけになり、この場合音符は一つだけ。これで聞いた感じが英語のようになるテクニックのひとつなんだろうと思います。逆に字余りみたいで違和感を覚えるときもありますが。大リーグの松坂投手の下の名前、ダイスケもローマ字ではDAISUKEですが、SUが無声母音になり、実際の日本語の発音はDAISKEとなるので、DICE-Kなどとニックネームがつけられるといったこともそのような例のひとつかもしれませんね。などというマニアなネタでございました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.24
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昨晩無事に帰国いたしました。最近の北京は行くたびに何かが変わっていますが、今回印象的だったのは、やはり3月に開業した北京首都空港第3ターミナルでしょうか。世界最大というふれこみのターミナルビルです。これは昨日帰る際に第3ターミナルに入ったところ。これだけではわかりませんが、相当な奥行きを感じます。前の第2ターミナルは入るとすぐ税関で、搭乗客以外はその先に行けませんでしたが、店もたくさんあって今風のターミナルビルになった感じですね。第2ターミナルは私がまだ駐在していた99年に開業しましたが、あれでもその前の大昔からある第1ターミナルに比べれば相当よくなったと思ったものです。短期間で変わったものです。第2ターミナルは日本の円借款も使われていたのでそんなものを五輪の際の玄関には絶対使いたくなかったでしょうね。。しかし、この広さは昔行ったことのあるロンドンのヒースローやNYのJFKなどのようなばかでかさだと思いました。離陸するときもあちらこちらで離着陸する他の飛行機がたくさん見えました。となりの滑走路で着陸する飛行機をみながら離陸するのも壮観です。これはターミナルをつなぐ電車。成田にも第2ターミナルに同じようなシャトルが走っていますが、ここのはおよそ3kmあるらしい第3ターミナルの端(T3C)と端(T3E)を結んでいるようで、5分以上はかかります。途中にも駅がひとつ(T3D)あり、まだ工事中でその駅は通過しましたが、降りるところを間違える乗客もいそうです。あと珍しいと思ったのは、この電車に乗ったあとに出国手続きや安全検査があったこと。成田の場合は出国手続きなど全部終わってからシャトルに乗りますが、最近の空港はこのほうが普通なんでしょうか。広すぎるので「一番遠い搭乗口まであと5分」という案内も。搭乗口に向かう途中ですが、真中奥に妙に背の高い女性が見えると思います。これはセグウェイに乗った空港の係員。実際に実用されているところははじめてみた気がします。ちなみにセグウェイとはこれです。さて、これは空港とは全然関係ないホテルからの景色。この一角は古いアパート群ですが、道路に面した外側の建物だけきれいな屋根と外壁に改装されています。五輪向けの見た目重視なんでしょうが、ちょっと露骨すぎる感じがします。これで五輪前にもう北京に行くことはないと思われますが、今後はどうなるんでしょう。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.22
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まだ北京におります。今回も建設中の中央電視台(CCTV)ビルの前を通り過ぎたので、また定点観測してみました。北側から車で近づきます。一瞬モアイ像に見えてしまいました。対面のビルの会議室(29F)から。表面はほとんど完成に近づいているようにみえます。オブジェとしてはオリンピックに間に合いそうです。しかし天気はこんな感じで相変わらず。今年の北京は雨が多いそうで湿度が結構高かったです。北京人の間では「呪われた2008年」というような噂がいろいろ飛び交っていました。ちなみにこれは今年の1月21日に撮影したもの。これは2007年10月。これは2007年6月です。これは2006年10月。2枚目の写真とほぼ同じ位置から撮っていますが、2年でこんなに景色が変わるものなんですねえ。そんなことで、午後には帰国いたします。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.21
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さて、昨日「開通した」地下鉄の駅の写真をアップしましたが、勇んで行ってみたら、まだ未開通でした。。日本なら開通するまで駅名を隠すとか、ライトアップしないはずですが、完全に騙されました。そんなことで5か月ひと昔と行ったのは少し間違っておりました。気を取り直して、タクシーで中関村へIT関係の取材に出かけました。よく考えると「北京の秋葉原」とか「北京のシリコンバレー」といわれる中関村にはこれまでちゃんと行ったことがありませんでした。さて、そのなかから目を引いたものを少々。エスカレータをのぼると、「動漫(アニメ)」の文字が。これは別のビルですが、ここにも「動漫城」が。噂には結構聞いていましたが、アニメの店が結構ありますね。私はまったくアニメには関心ありませんが、中国のオタク化もあっという間に進展するかもしれませんね。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.06.19
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北京に着きました。5か月ぶりですが、短期間にまたけっこう変わっていますね。まず降り立ったのは3月に開業した第3ターミナル。世界最大級といわれるだけあって、ばかでかいです。ターミナル内を結ぶ電車が走っていたりします。成田にも似たようなのはありますが、線路の距離は3倍くらいありそうです。そのわりには乗ってきたCAの747はターミナルに横付けせず、バスの移動になりました。まだ上手く回っていないようにも感じます。いつも泊まるホテルの前には新しい地下鉄の駅ができていました。2路線くらい開通したのでしょうか。今月中には首都空港と市内を結ぶ高架電車も開通するようです。明日はこの駅から地下鉄で目的地に行ってみようかと思います。相変わらず変わらないのはどんよりした空でしょうか。でもそろそろ雨降らし爆弾炸裂かもしれませんが。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.18
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たまたま先ほどニュースを見たら、北京五輪の聖火リレーをウルムチでやっている映像でした。四川大地震もあったので、久し振りに見る聖火リレーの様子でした。一瞬の映像だったので全体はよく見えませんでしたが、反政府活動があるウルムチでは、やはり厳戒態勢(ニュースのコメントでもそのように)で、中国国内の聖火リレーというよりは、他の国でやっているような雰囲気を感じました。ウルムチは10年前くらいに一度だけ行ったことがありますが、街も相当きれいになったようですね。ごく最近はチベット暴動の影に隠れて、あまり注目されていないような気がしますが、中国からの独立運動としては、むしろこちらの方が東トルキスタン独立運動としてメジャーな活動なわけです。明日は最西端のカシュガルで聖火リレーが行われるそうです。どこかの映像か画像で最近のカシュガルを見たことがありますけど、中心部は結構高いビルもあって、相当発展している雰囲気もあり、昔の砂漠のオアシスといった雰囲気はあまり感じられませんでした。先日のNHKの「病人大行列」でもそうでしたが、表に見える発展した部分と、その恩恵を被ることがない人たちとは、中国どこへ行ってもものすごい格差になっているように思います。新疆やチベットの独立運動以前の問題として、そもそも中国全体が相当危険なレベルまで来ているような気がしてなりません。さて、明日からは5カ月ぶりに北京へ出張します。今日現地の人に聞いた話では、北京の空気はもう五輪準備の雨降らし爆弾も打ち込み始めているのか、意外といい天気らしいですが、本当でしょうか。そのあたりをチェックしてきたいと思います。第3ターミナルも初めてなので少し楽しみではあります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.17
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日曜の夜9時からNHKで不定期に「激流中国」という番組をやっています。中国の今の社会問題についてスポットをあてたドキュメンタリーですが、今日の「病人大行列」という話は今まで見た中でももっともすごい話だったように思います。北京では老舗の大病院「同仁病院」を舞台にした話でしたが、まず早朝5時から病院の入口に並ぶ大行列。そこに人気のある医師の診察券を売るダフ屋のような輩。救急車で運ばれてきた意識不明の患者の家族に救急車代をいきなり請求する病院関係者。さらにその家族に受付(掛号)料を矢継ぎ早に請求する別の看護師。これだけでも十分すごいですが、さらに話はまだまだ続きます。番組では安徽省の貧しい農村から子供の目の病気のためになけなしの金を使って、汽車ではるばる同仁病院になんとかやってきた家族と、まったくこれと対照的な、病院ビジネスとして富裕層中心の経営にひた走る院長のことを交互にやっていました。安徽省の農民は田舎に帰れば年老いた病気の母親を抱え、子供の治療費を最近始まった農村医療保険で一部払い戻しをしてもらおうと村の事務所に行っても、「入院していないから払い戻しはダメ」と言われて途方に暮れる子供の母親。子供は片目を失明してしまい、もう一方は何とかレーザー治療で回復しましたが、半年に1回は再検査してくれと医師に言われ、さらに困惑する母親。一方の、院長は「市場経済下では利益を出すために患者の差別化サービスが必要。国からの財政補助は5%にも満たない。貧しい人の医療は政府がやること」とし、さらに事業拡張のため近隣の古い住宅を一掃して新たな巨大病棟を立てるために、政府の官僚などVIP患者に近づこうとしたり、さらには南京に総合病院と高級不動産、高級老人ホームと一体化した「同仁ワールド」を建設中と、着々とビジネスを広げています。まだまだいろいろありましたが、中国は本当に国は何も助けてくれない、冷酷な、ある意味究極の資本主義社会だなあと改めて思いました。社会保険制度も不完全で個人任せ、あれほど外貨収入があるんだから、こういうところに少しでも回せばいいのに、と思いますが、一体どうなっちゃっているんだろうと思います。日本の後期高齢者保険問題も問題はありますが、中国の状況に比べれば、日本は本当に幸せだと思います。あの状況の中国をみると、本当に深刻だと思います。チベット暴動もありましたが、年間8万件も暴動が起きてもおかしくないと思いました。日本に密入国してわざと犯罪を犯し、刑務所に服役中に病気を治療して帰国するなどという不届者が結構いると聞きますが、そういうことを考える輩がいてもおかしくないと思うほど、今の中国社会の病巣は相当なところまで来ていると感じました。しかし、この番組、いつも思いますが、よくここまで突っ込んだ取材ができるものだと感じます。中国もそういう意味では相当開けてきたというのは間違いないと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.15
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今朝、東北内陸で大きな地震がありました。倒壊した一軒宿の温泉の映像が出ていましたが、このあたり先日のGWで行ったところにとても近く、最近山奥の秘湯系温泉によく行く私としましてはひとごととも思えず、人生の諸行無常を感じる次第でございます。さて、本日、東京メトロ副都心線が開通しました。すでにテレビや新聞でも報道されていますけど、個人的に前からこの路線開通を注目していました。子供のころ(今も)、計画線も含む東京の地下鉄路線図を見るのが好きで、将来はこうなるんだなあと漠然と思っていましたが、今日の副都心線開通で、ごく一部の支線を除いて東京の地下鉄網がこれで最終的に完成したわけです。そんなことでとても感慨深いです。この路線は渋谷・新宿・池袋の三大副都心を通ることから名前がつけれらましたが、それぞれの間のデパート競争としてもこれをきっかけに激化するといわれています。特に池袋はこの路線の開通で東京西部や埼玉南西部の客が池袋を通過して新宿や渋谷に行ってしまうという危機感から相当力が入っています。その雰囲気は今日行ってみてよく伝わってきました。さて、昼過ぎに池袋駅(昨日までは通称「新線池袋」といっていた駅)から乗車。すでに開通済の有楽町線経由で東武東上線や西武池袋線方面からで電車がやってきます。池袋駅の路線図。真新しいところがいいです。上の路線図にもありましたが、地下鉄では初めての急行運転が設定されています。並行するJR埼京線との競争も考慮されています。池袋~和光市間は有楽町線も今日から準急が設定されましたが、よく同区間で東上線が並走する東武側が許したものだと思います。急行に乗ったので、あっという間に渋谷駅に到着。車内は明らかに初乗りしに来た人が大勢いました。先日開通初日に乗りに行った舎人ライナーのときはそれほど人がいませんでしたが、やはり通る場所がいいのと、TVのCMなどでも宣伝されているので注目度が違います。真中の線路は、4年後くらいに東急東横線の渋谷駅がここに統合されて、相互乗り入れが始まるので、すでにその準備ができています。これが完成すれば、一気に横浜方面まで一本で行けることになるので、また楽しみです。それにしても、まだ線路を敷く必要がないような気がします。これは今後こうなるぞ、とチラ見せする目的もありそうです。線路が一種のオブジェとして展示されているわけで、なかなか凝ったデザインではないかと思ったりします。 「鉄」な人も、そうでない人も、記念写真を撮っている人がたくさんいました。渋谷駅の路線表示。池袋のものと見た目が違うのは、この駅の管轄はおそらく東京メトロの管理でなく、東急の管理だからでしょうか。東急風の表示のようです。やはりこれもチラ見せの一環かも。東武方面と西武方面が仲良く並ぶ行先表示板。こちら側が急行専用ホーム。オブジェ線路をはさんだ反対側が各駅停車ホームというようになっているようです。ホームの池袋方面の先端部。「鉄」な方も、そうでない方も、列車の入ってくるのに合わせてたくさんの人が撮影してました。私もせっかくなので、電車の到着を待つことに。このトンネルは円筒形のシールドでなく、トンネル断面を小さくできる楕円形のシールドになっているそうです。電車が来ました。この角度、なかなかいいです。動画でも撮ってみました。写真をクリックすると別画面で動画が始まります。車両のアップ。茶色が副都心線のラインカラー。今後東横線方面と接続する部分。レールが完全に切れています。まさにオブジェです。ホームは一部吹き抜けになっています。横浜のみなとみらい線などもそうですが、最近の地下鉄は駅のデザインもよくなりました。改札を抜け、外へ。「鉄」な方も、そうでない方もたくさんいて相当混雑してました。警備員の動員数も結構なものでした。先ほどのふき抜け部分を上から。渋谷駅の外に出てみました。正面左にあるのが今の東急東横線のホーム。これが先ほどの地下に入ってくるわけです。帰路、新宿三丁目駅でも下車してみました。伊勢丹の裏通りですが、「副都心線開通」ののぼりが至るところに。三大副都心の競争がこれからも楽しみですが、4年後東横線との相互乗り入れが始まると、今度は渋谷のほうが通過されてしまう危機感が強くなるのでは。確か今後は西武球場で野球開催日には、渋谷発の西武球場前駅行き直通電車も走らせるということらしいので、この路線を軸にして、いろいろな鉄道ビジネスが出てきそうです。どこかで温泉ビジネスが入る余地はないでしょうか。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.14
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会社の自動販売機のここを見ると、いつも心が踊ります。「やっぱり牛乳ですよ」。牛乳好きの私としては、こう言われてしまうとどうしても買ってしまいます。このパック飲料の自販機、すべての商品の下にコピーが書かれていますが、この「やっぱり牛乳ですよ」は、最もインパクトがあり、心をわしづかみにされる気持ちです。やっぱり基本は牛乳ですよね。さて、お昼に病院から会社に向かう途中、こんな光景にぶちあたりました。皇居の近くを通過する日枝神社・山王まつりのパレードです。古装束を着た大名行列みたいなパレードが結構長く連なっていました。日枝神社のHPを見てみると、このお祭りというのは、京都の祇園などとともに日本の三大祭りになっているようですね。長年東京に住んでいながら、こんな祭りがあることなんぞ全然知りませんでした。それなりに有名なみたいですね。「やっぱり牛乳ですよ」と同じように、日本も奥が深いです。。ところで明日は東京メトロ副都心線開通の日。久しぶりに車でなく、電車の日になりそうです。。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.13
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今日発行のフリーペーパー「R25」にこんな記事がありました。20代の海外旅行離れのウラ事情と心理学法務省の出国統計によると20代の海外出国者数が毎年減っているそうです。5月25日の日記で、若くなればなるほど海外で長期で働く人が減っているのではないかということを書きましたが、やはりそういう傾向があるみたいですね。・・・「お金と時間があったら海外旅行に行きたい?」とR25読者にアンケートをとってみると...約4分の1もの人が「行きたくない」「あまり行きたくない」と回答。理由は、「言葉が通じない」「治安が悪そう」「魅力がない」「めんどくさい」などが上位に。・・・だそうですが、若い人がこういうことだと、ますます日本の将来も危ういですね。「家でネットを見たりゲームをしていたほうがよい」らしいですが、日本は衰退まちがいないですね。この10数年、中国なんぞをみていると本当に変わってしまったなあとはよく思いますが、足元の日本も相当変わってしまったんですねえ。秋葉原の痛ましい事件もそうですが、非正規雇用の問題とか、日本も社会全体が劣化してしまったように思います。ある意味、中国化してしまったのかも。仕事をしてて思うのは、以前アメリカや発展途上国の人に仕事させるのにJob Descriptionとかを作って「あなたの仕事はこれ。これだけやっていればいいから」みたいなのがあり、かつて北京駐在のときも現地スタッフに対してそういうオーダーのしかたをしたこともありましたが、日本でもそうしないと人が動かなくなったように思います。最近ではむしろ仕事上で出会う日本に来ている中国人のほうが仕事ができる人ばかりのように感じています。マスコミも何かあると上げ足とりばかりの報道が多いし、みんなで世の中を暗くしているように思います。先日、東京が2016年五輪の第1次予選を通過したニュースがありましたが、ああいう大きなイベントはどんどんやってほしいですね。すぐ「税金の無駄」という人がいますし、他の候補都市に比べると地元の支持率が東京が最低ですが、日本の衰退と劣化を止めるのは、そのような明るいイベント以外にはないのではないかと思います。最新の「Courrier Japon」の記事で、海外の日本を評するニュースの中に、「日本は経済大国から文化大国へ」といい意味で評価している報道がありました。もう世界に誇る経済大国の時代は終わり、今後はオタク系文化で尊敬される道を選ぶという趣旨ですが、もう日本はそういう形で自らガラパゴス化に進んだほうがいいのかもしれませんね。もうすぐ四捨五入すると50になってしまうので、だんだん話がじじくさくなっております。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.12
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時事ネタをからめた言語マニアネタをひとつ。先ほどのニュースでやってましたが、日本水連がスピード社のレーザーレーサー水着の着用を認める「水着のオープン化」を発表したようですね。北島選手も契約しているミズノの水着でなく、スピード社の水着を自由に着用することができ、これで北京の金メダルも可能性が高くなって良かったです。しかし、彼が日曜の大会で着用していたのは下半身だけのスピードの水着だったように思いますが、男子でもほとんど全身を覆うスパイダーマンみたいなタイプも多いようですね。これだと、やはり水着ではなく、別物のように思います。日曜のサンデージャポンでテリー伊藤が「全員裸で泳ぐべき」と言っていましたが、水着で勝負が決まるのは、もうスポーツの世界ではなくなっているような気がしますね。さて、全く話は変わって、この「スピード」という会社は英語で書くと「SPEEDO」というスペル。最後の「ド」のところが「DO」になっているので、何となく日本語をローマ字化したみたいな感じなので、日本と何か関係あるのかと思って、Wikipediaなどで見てみましたが、別に何も関係ないみたいですね。すでに100年の歴史がある会社で、60年代にはライセンス契約でミズノに技術供与していたようです。なぜ「SPEEDO」でこんなことを思ったかというと、20年くらい前の洋楽で「Mr. Robotto」という歌があったことを思い出したからです。日本の最先端のロボット技術を背景に作った歌だったので、スペルが正しい「Robot」でなく、あえて日本語のローマ字になっていて、結構印象に残っています。この歌は英語の歌ですが、サビのところだけ日本語で「Domo Arigato, Mr. Robotto--」という歌詞になり、さらに「-ato」と「-otto」のところが両方とも米語では「アートー」というふうに韻を踏んでいて、なかなかよく考えたもんだと感心したものです。こじつけのような話で失礼いたしました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.10
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今月になってからガソリンが値上げされたせいか、道が少しすいているような気がします。そんなことも考えながら、昨日は自宅から約100kmと比較的近いところにある山梨県大月市にある真木(まぎ)温泉に行ってまいりました。大月市の市街地を抜け、北側の山道を入っていくとここの一軒宿、真木温泉旅館があります。おお、なかなか高級感あふれるきれいなところではないか、と思ったのが第一印象。手前の道がとても貧弱だったのと好対照でした。門付近にはこんな庭園も。門をくぐって旅館の玄関です。いい雰囲気です。フロントで日帰り入浴料金を払い、ずっと奥の方にある風呂に進みます。これが露天風呂です。他に誰も客がいなかったので相当ゆったりできました。眼前には渓流が流れていていい感じです。風呂はアルカリ性が強いぬるつる系、美人の湯でした。風呂上りに庭園を撮ってみました。全体的に緑がすごくきれいなところでした。落ち着いた良い雰囲気の旅館でしたが、今度は泊まりで来てみたいところです。ここのもうひとつの売りはこの天然水。温泉の源泉と同じみたいです。何かの賞もとっているようです。フロントに戻る途中の渡り廊下。建物が新しいのにもかかわらず、どこか古さも感じられるところです。さて、帰りは高速を使わずに、大月から北の方角に山中を抜け、奥多摩湖まで来ました。湖のほとりにある駐車スペースで一服。このあたり森林浴しながらのドライブコースとしては最高ですが、東京から近いせいか、バイクの一団や競技用自転車の人たちが飛ばしているので結構危ないですね。特に高速で走る自転車を追い抜くのはちょっと恐いですね。最後に昼飯代わりに食べた「奥多摩まんじゅう」。素朴な味がなかなか良かったです。最近は東京都内を超えて他県に行ってしまいますが、奥多摩あたりにもいくつかいい温泉があり、途中通り過ぎたのもありました。今度は改めて来てみたいと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.08
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今日は先ほどまで仕事帰りに日帰り温泉で一服していましたが、それと少しだけ関係のある言語マニアネタ。日帰り温泉は別名「スーパー銭湯」とも言ったりしますが、この言葉を聞くといつも「数パーセント」と似てると思ってしまいます。音だけで聞くと「スーパー銭湯」か「数パーセント」だかよくわからないですよね。これと似たようなものとしては比較的有名と思われる「汚職事件」と「お食事券」というのがありますが、こういう単語をみるだけで感動を覚えるマニアでございます。これとはちょっと系統の違う中国語系の話をもうひとつ。先ほどのニュースで料理格付けのミシュラン東京版が出てから半年経ったという話をやっていましたが、勝手に他国の料理を格付けする傲慢さ、個人的にはあまり感じよく思いません。ところで、「ミシュラン」は中国語で米其林(Mi3qi2lin2=ミーチーリン)と書きます。この文字の当て方、最初に音訳した人がもしかしたら間違ったのではないかと思ったりします。「ミシュラン」のスペルはMichelinで、フランス語ではあくまで「ミシュラン」と読みますが、中国語の音訳をみると、英語だと思って「ミチェリン」と読んでしまい、それに合った漢字をあててしまったように見えます。ミシュランは本来タイヤのメーカーですが、北京に住んでいた時ミシュランタイヤの看板を見て私だったらフランス語の発音から「美駛朗Mei3shi3lang3」と音訳するんだがなあ、と思ってました。「米其林」だと「氷其林(アイスクリーム)」みたいにみえます。中国に最初にミシュランを持ち込んだのはフランス人でなくアメリカ人かイギリス人だった、ということなんですかね。またはミシュランのキャラクターがアイスクリームみたいだからこうした?マニアックな話ですみませんが、どなたかご存じでしたらぜひ教えてくださいませ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.06
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先ほどのニュースで、スペースシャトルで飛行中の星出彰彦飛行士の話をやっていました。思いましたが、星出さんという名前はすごく良い名前ですね。名は体を表すというか、まさに宇宙飛行士になるために生まれたような名前です。「星出」という苗字自体あまりお目にかかったことはありませんが、そういう人が名前のとおり宇宙飛行士になってしまうなんて感動ものです。星出飛行士は子供のころもしかして自分の名前の素晴らしさに気付いて宇宙飛行士になろうと考え、それを本当にそのまま実現したとしたら、本当に立派な方だと思います。ちなみに私の本名は、畑がいっぱいのような感じの苗字で、きっとその昔は農民だったと思われます。農業という仕事には全くからんだことがありませんが、最近の食糧危機や日本の食料自給率の低さといった問題、過去の減反政策を見直そうという動きなどをみていると、これからの日本は農業かもしれませんね。星出さんにちなんで、これからは農業注目で行きたいと思います。温泉も捨てがたいですが。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.05
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久しぶりの言語マニアネタ。先日仕事の関係で韓国語で書かれたメールが転送されてきました。試しにYahoo!翻訳で自動翻訳してみたところ、「できれば6月23日前後に●●(うちの会社名)で合コンしたいと思います」と翻訳されました。「合コン」?あまり親しくない人なのにいきなり合コンって?と思いましたが、会社の韓国語堪能な人に聞いてみると、原文では「ミーティング」。韓国語では「ミーティング」の代表的な意味は「合コン」なんだそうです。このメールの発信者は外国慣れしているので「ミーティング」を「打合せ」「会議」の意味で使っているようですが、通常「ミーティング」は「合コン」なので、自動翻訳ではそうなってしまうようです。ちなみに韓国語で日本語の「ミーティング」を言いたい場合は、「会議」(韓国語では「フウェーイ」)となり、「打合せ」のような軽い言い方はあまりないようです。しかし、韓国人にうっかり「ミーティングしましょう」と言ってしまうと、もしかすると合コンをセットされてしまうかもしれませんね。それはそれでもう合コン年齢はとっくに過ぎてしまったおやじには嬉しいかもしれませんが。。。そんなわけでアンニョンヒゲセヨ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.03
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今日もまた思いつきで片道約200kmの温泉遠征。栃木県北部、那須高原の秘湯系2つに行ってきました。しかし、今日からガソリン値上げがあったことに気付かず、昨日やけにガソリンスタンドに行列ができているなと思ったときに入れておけばと思って大後悔。リッター10円以上は違いました。今日からは後部座席のシートベルト着用義務化も始まりましたが、そのせいか今日は道が行き帰りともとてもすいていましたので、天気も良かったしドライブには良かったのですが。。9:04、東北道では毎回立ち寄る佐野SAのうさぎ。西那須野塩原ICで高速を下り、那須の温泉街を通り抜け、11:12北温泉の入口に到着。ここから徒歩で少し下っていきます。11:17、眼前に北温泉が見えてきました。北温泉旅館という一軒宿です。11:23、これが北温泉で最も有名と思われる天狗の湯。内湯ですが小屋みたいなところにあり右側はすぐ外。となりには打たせ湯や家族風呂もありました。手前から湧き出るお湯は結構熱かったので、向こう側の水が出ているぬるめのところで一服。11:53、これは滝が見える河原の湯からの景色。夜は満天の星がものすごくきれいだそうです。11:57、これは泳ぎ湯という名前の実質的温水プールみたいなところ。水着でなく裸で入るところが違いでしょうか。。手前の小屋の中には内湯も。12:14、旅館の建物の中。相当古い建物でした。江戸時代からの由緒ある建物もあるようです。12:19、日帰りで入れるすべての温泉をめぐって出発。なかなかいいところでした。12:22、坂をのぼって駐車場まで行きます。かなり疲れます。ちなみにこの通りのわきの立入禁止の看板に「宮内庁」という文字がありました。皇族がよく静養に来る那須の御用邸とはこの近くなんでしょうか。さて、本日2軒目。先ほどの北温泉から数kmのところ、那須山頂入口付近にある大丸(おおまる)温泉に12:36到着。ここ大丸温泉旅館はなかなか近代的なきれいな建物でした。12:40、脱衣所手前から温泉をみたところ。川に温泉が注ぎ込んでいる川の湯というのがここの売り。日本秘湯を守る会の会員温泉旅館でした。13:11、こんな感じでこの川が温泉になっています。この奥のほうに先ほどの温泉があります。ここもなかなかいいところでした。このあと帰途200km弱、高速もガラガラだったので16時前には家に着いておりました。最近普通の近場の日帰り温泉よりも、少し遠くの秘湯系に重点が移っておりますが、ガソリン代高騰は痛いです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2008.06.01
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