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だいぶ気候もよくなってきました。こういうときは野趣たっぷりな露天風呂が一番(といってどの季節も行ってますが・・・)ということで、今日は栃木県の塩原温泉郷を目指しました。塩原温泉はこれまでも周辺の温泉への通過点としてや観光スポットの足湯ほか、何度も行っていましたが、なぜか温泉だけには行っていませんでした。前置きはさておき、7:30ごろ自宅を出発。片道180kmくらいの距離です。東北道を使うときは必ず写している佐野SAのうさぎ。何回撮っても金網にピントがあってしまいピンボケになってしまいます。。 西那須野塩原ICで高速を降り、一路塩原温泉郷へ。温泉郷の入口付近にある道の駅・湯の香しおばら。3回目くらいでしょうか。9時台でしたが、産直の野菜がたくさん売られていて、買い物客も結構いました。さて、10時ちょっと前に塩原温泉郷の中心部手前にある「湯守田中屋」という温泉旅館に到着。通りをはさんで反対側に渓流があるのですが、ここに野天風呂があります。結構長い階段を谷底に向かって降りていきます。下りはいいのですが、帰りの上りが今から心配になりました。。野天風呂は渓流と一体になっている感じでなかなか良かったです。混浴の野天風呂と女性用が別にあります。1時間近く出たり入ったりして堪能しました。写真は野天風呂から上がって坂を登って帰るところです。中央に小さく見えるのが野天風呂。途中には「エレベーター設置不可能」との看板が。野趣があるのはいいのですが、運動不足のおやじには坂道が結構きつかったです。「湯守田中屋」の建物の入口にあった飲泉所。左が温泉で右が湧水でした。これが旅館の建物。旅館のほうにも展望風呂とかがあったようです。もう一軒回ろうかと思いましたが、上り坂で意外と疲れたので無理をせず今日は一軒だけにしました。写真は塩原温泉郷から「日塩もみじライン」という有料道路経由で日光方面に向かう途中の景色。もうすぐ紅葉の季節になりますが、また来ることになるでしょう。宇都宮方面に向かう道路の途中にある日光杉並木。日光周辺に来るとあえてこの並木道を通ったりします。そんなことで今日はかなり早く東京に戻ってきました。もう今年も残り3ヶ月、年末まで効率的に遠征を計画したいと思います。。人気blogランキング
2008.09.28
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前々回の書き込みで中国語で化学の元素記号のことを書きましたが、ついでにいろいろ調べていたら結構個人的に関心をそそる部分もあったので、第2弾として少し紹介します。最近、環境の話題でよく出てくるバイオエタノールってありますよね。トウモロコシとか小麦とかから生成する燃料で、ガソリンなど化石燃料に代わるものとして期待されていて、ブラジルなんかではすでに自動車の燃料として結構実用化されています。逆に食糧に回される穀物が燃料に使われることで食糧価格高騰とか、さらにそれに起因する暴動とかに発展して、ある意味今の世界の不安要因のひとつにもなっていますけど。。さて、その「エタノール」ですが、私は「エタン」というものと同じものかと混同しておりました。化学式だとエタンはC2H6、エタノールはC2H5OHと、後ろのほうが少し違うんですね。エタンが酸素と反応したものがエタノールなんでしょうか。ついでにエタンと似ている「メタン」。「メタンガス」とかで出てくるヤツですが、この化学式はCH4。いわゆる「天然ガス」とはこれなんですね。「メタノール」はCH3OH。これは「メチルアルコール」、酒ってことでしょうか。素人目に見れば元の形がCH4でこれにC(炭素)とH(水素)の分子が増えていくとC2H6、もう一段上は、C3H8となっていくということですね。C3H8は「プロパン」ですが、そういわれるとなんとなくガス系が続いて行くってのがわかるような気がします。やっと本題ですが、「メタン」「エタン」「プロパン」の系列は、中国語で「甲 火完jia4wan2」、「乙 火完yi3wan2」、「丙 火完bing3wan2」(「火完」は一文字)・・・となり、規則的に「甲乙丙+火完」という形になる一方、「メタノール」「エタノール」の系列は「甲醇jia4chun2」、「乙醇yi3chun2」・・・と、「甲乙丙+醇」というふうになるんですね。日本語だと全部カタカナで書くのでなんだかよくわからなくなりますが、中国語で覚えておくと、エタンとメタンがどっちが先だったか覚えやすくなるような気がします。そういえばこの前書いた「メラミン」がまた日本の食品で見つかったそうですね。こんなことを書いている暇があったら、もっと食べ物に気をつけたほうがいいですね。。人気blogランキング
2008.09.27
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デジタルフォトフレーム。「電子写真立て」みたいなものですが、最近にわかに人気が上昇してきたようです。クレジットカードのポイントが貯まっていたので利用したのですが、先日家に届きました。後ろの方にSDメモリカードを入れるところがあって、このメモリカードにPCなどから写真をコピーすれば、スライドショーのような形で写真が見られます。気分によって写真を変えたり普通にできるので、なかなかいいですね。PCに多量にため込んだ写真があるので、こういう感じで使えると便利です。プレゼントなどにも使えそうです。。人気blogランキング
2008.09.26
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最近、食品偽装問題が頻出するようになってから、今まで聞いたことのない化学薬品名をたくさん耳にするようになりましたね。まず、「メラミン」。「メラニン」は今までも「メラニン色素」などでたまに聞きますが、「メラミン」は中国の粉ミルクに混入された薬品です。牛乳を水で薄めて偽装するとタンパク質濃度が減るので、検査に通るよう濃度を上げるためにこのメラミンというヤツを使っていたようですが、とんでもないことをするものです。もうひとつ気になるのは「メタミドホス」。これは最初は中国の毒入りギョーザ事件で出てきた農薬の一種ですが、ごく最近は「三笠フーズ」の事故米流通問題で、その事故米に含まれる薬物のひとつとして名前がよく出てきます。ちなみに語学マニアとしては、このような化学薬品が中国語でなんといわれるのか結構関心があるのでいろいろ調べてみました。化学系の言葉は何語でもとても難しいですが、中国語の化学系の言葉は非常に独特なのでその点は結構面白いです。たとえば、中国語での元素名はすべて一文字、気体であるものは原則「气」という部首だったり、金属のものは「金」へんだったりと、ある程度統一されています。が、その字を見て何であるか、発音から意味をすぐ思いついたりするには相当難しい感じがします。そこで本題ですが、「メラミン」は中国語で「三聚〇 月安 san1ju4qing1an4」(〇は先ほどの气の中に「青」、「月安」は一文字)。「メタミドホス」は「甲 月安 燐 jia3an4lin2」(「月安」は一文字。最後の「燐」は本当は「石」へんです。くしくもメラミンとメタミドホスに同じ字が入ります。)。「ちなみに全く関係のない「メラニン色素」は中国語で「黒色素 hei1se4su4」。なるほどって感じ。「メラミン」の化学式はC3H6N6。中国語で「三」が入るのはC3だからでしょうか。气の中に「青」の部分は「シアン」という意味だそうです。最後の「月安」はアンモニウムかと思ったら「アミン」という物質でした。アミノ酸の仲間でしょうか。ちなみにアンモニアは气の下に「安」と書きます。「メラミン」は通称「蛋白精 dan4bai2jing1」というようですが、これだと牛乳に混ぜたくなるネーミングです。メラミンを粉ミルクに混ぜたのはもしかするとこういう無知から来たものでは。。「メタミドホス」の化学式はC2H8NO2PSと、こりゃまた難しいですねえ。P(リン)があるので、中国語の最後の文字が「燐(リン)」、なんとなく肥料系、農薬系っていう雰囲気はありますね。こういうところ、日本語ではカタカナでそのまま書いてしまいますので、中国語だと比較的わかりやすいといえるかもしれません。昔、アフリカのODA関係をやっていたとき、融資先の某国の肥料工場や硫酸工場の事後評価というものを現地でやらされたので、肥料のにわか勉強をしたことがこんなところで活きました。しかし、大学受験で化学を選択したときに上のようにC(炭素)が含まれる炭素化合物を勉強したような気もしますが、化学の世界は本当に難しいですね。最後ですが、その炭素化合物のことを「有機化合物」というわけですが、「無機」は化学肥料が含まれるもの、「有機」は「有機農法」というように化学肥料が含まれない環境にやさしい(まあ人糞とか家畜の糞を肥料に使うわけですよね、確か)もの、という意味であるかと思います。「有機」のほうがなんか変なものが入っているような語感がありますが、そう思うのは私だけでしょうか。難解な内容になり、自分でもなんだかよくわからなくなりましたのでこんなところで。。人気blogランキング
2008.09.23
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今日は久しぶりの映画。すでにテレビなどでその評判はたくさん流れていますが、モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」、納棺師の話です。場所は浦和美園のイオンにあるシネコン。事前にeリザーブというやつでネットで予約・決済してから行きましたが、便利なだけでなくいつもコンビニで使うTカードとシネコンが連携しているので、ポイントを使って割引で見れてお得感が結構ありました。さて、内容ですが、主役の本木雅弘が所属していたオーケストラが解散してしまって田舎に帰って納棺師の小さな会社に入り、特殊な仕事の中で成長していく話。自分も物心ついてからは身内の葬儀に遭遇していないもので、納棺という儀式はまったく何も知らなかったのである意味とても勉強になりました。ストーリーは、さまざまな納棺の場での悲しい場面、笑わせてくれる場面と盛りだくさんで、2時間以上の映画でしたがまったく飽きさせない内容で、あっという間に終わってしまったように思います。納棺専門会社の社長役の山崎努の独特な演技も印象的でした。もともと涙腺はゆるいほうでしたが、最近感動的な場面を見るとすぐ泣いてしまいます。映画の始まる前の別の作品の予告編でもうるうるしてしまいました。とはいうものの、普段涙を流すような機会は全然ないので、たまにこういういい映画を見るのはいろんな意味でいいことですね。。 「おくりびと」公式ホームページはここです。人気blogランキング
2008.09.23
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今年も行ってきました、「旅行博2008」。有明のビックサイトで昨日と今日、開催されていました。朝10時くらいに到着しましたが、他のイベントとも重なっていたためか、駐車場に入るまで相当時間がかかりました。まずはケニア。どうもアフリカの国とか、普段聞くことのないマイナーな国がいつも気になります。ジャマイカ。コーヒーをもらいました。ペルー。アンデスの踊りのようでした。ニューカレドニア。「元カレよりニューカレ」、このコピー最高に行けてます。これは来年開催される類似イベント、「旅フェア」のブース。有名な三味線演奏家のようでしたが、みんな海外旅行目当てに来る人ばかりなので、人がほとんど集まっていなくてちょっと可哀想でした。これはどこの国だったか。。踊っているのは日本人の子供に見えましたが。。ガーナ料理の店。ピーナッツカレーというのを食べてみました。これはタイだったかと。ブータン。ブータン人と生まれて初めて話しました。ブータンは個人旅行は受け入れないので、ツアーで来てね、といわれました。一応中国。寝ていたスタッフが多かった去年よりだいぶちゃんとしてました。スリランカ。UAEのアブダビ。中東の国は何となく成金的雰囲気あり。これはカタール航空。これはUAEのドバイ。アゼルバイジャン。問題のグルジアの近くですね。こんな感じで130ヶ国くらいだったか、ブースが出ていました。最後は韓国。韓国の各道が個別にブースを出していたので規模は相当大きかったですね。また今回も多量な地図とかパンフレットを持ち帰りました。去年は宅配便でビッグサイトから送りましたが、今日は控えめにハンドキャリーで帰りました。明日からは収集したパンフレットなどをネタにして書いてみようかと思います。。人気blogランキング
2008.09.21
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今日は本屋でこの本を買いました。地図・地理マニアとしてはこういうのがあるといつも思わず買ってしまいます。この中で特に魅かれた内容は、「埼玉県にある東京都」。私も前から地図をみていつも気になっていたのですが、わずか8軒くらいの家が東京都練馬区から数十メートル離れて埼玉県新座市の中に四角くまとまって飛び地として存在しています。川が間を通っているとかでもなく、田舎ではよくある人の住んでいない畑や山の中などの飛び地というのでもなく、住宅密集地のある一角だけポツンと飛び地として存在しています。普通はなぜこうなったのかということが行政側でわかるはずなのですが、ここの場合は練馬区役所などもその理由がわからない、ということなので驚きです。この話、以前「トリビアの泉」にとりあげられたそうなので、マニアの中ではすでに知られている奇妙な飛び地のようです。家からも結構近くなので今度ぜひ現地に行ってみようかと思っています。。ところで、先週の奥飛騨温泉郷方面遠征の日記をひとつにまとめてみましたので、よろしければどうぞ。。。人気blogランキング
2008.09.20
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連休の奥飛騨温泉郷方面遠征その2です。昨日の日記の最後では、平湯温泉から松本市内のビジネスホテルまでを書いてしまいましたが、松本に着く前に撮った写真を忘れていたのでその部分からどうぞ。。安房峠を貫くトンネルを通り岐阜県から長野県に入ると、奈川渡ダムというところを通ります。梓湖という名前がついているダム湖ですが、ほとりにテプコ館という建物があります。テプコ、つまり東京電力の展示館なんですけど、長野県のこんな奥の方まで東京電力の発電所があるんですねえ。ダムの落差に改めて驚きますが、ダムの貯水量はかなり少なめでした。大丈夫なんでしょうか。さて、ここからは2日目。松本市内を朝9時前に出発、群馬県の万座温泉方面に向かいますが、途中昨年新設された道の駅・美ヶ原高原美術館をまず目指します。道の駅ラーとしては行かないわけにはいきません。9:50、標高2000m近く、美ヶ原高原美術館の駐車場からの景色です。わかりにくいですが、眼下に見える雲に少し感動。この微妙なオブジェが多数並ぶところが美術館になります。美術館はまだ開館前でしたが、ここに道の駅が併設される形になっています。天気はよくなかったですが、眼下に見える雲にまた感動。美術館から少し離れたところですが、飛行機から雲海を見ているようでまたまた感動。10:32、美ヶ原から30分ほど走ったところの道路脇の景色。花がきれいだったので思わず一枚。その後上田市を通過、万座ハイウェーを抜け、万座温泉に到着。万座温泉はこれまでも2回、万座高原ホテルと万座プリンスホテルの露天風呂に入りましたが、国内で最も高いところにある温泉のひとつでもあり、硫黄臭の強い典型的温泉であったりするので、初めて来て以来ファンになっているところです。13:08、万座温泉の老舗湯治宿「豊国館」の露天風呂です。1時間近く熱めの湯船に出たり入ったりして過ごしました。豊国館のひなびた玄関。これもひなびたいい感じの玄関です。豊国館の全景。すぐそばにある空吹き。アップにしてみました。こういうところなぜか惹かれます。もう一軒行こうかとも思いましたが、豊国館で堪能したので余韻を残しつつ万座を出発。また来たいと思います。その後万座ハイウェーから鬼押し出し、軽井沢を経て帰路に。碓氷軽井沢ICから上信越道に入り、15:34、最初の横川SAで遅い昼飯。有名な「峠の釜めし」をいただきました。その後渋滞にはまり19:30ごろ自宅着。2日間の走行距離は700km弱くらいだったでしょうか。今回もいい風呂に入れてよかったです。また次の目的地を物色中です。。人気blogランキング
2008.09.17
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この連休は片道約300km、岐阜県北東部の奥飛騨温泉郷まで遠征してきました。昨晩書き込みをしようと思ったら、写真を保存している「フォト蔵」のサーバ不調で一日遅れました。遠征としてはちょっと遅め、自宅を7:30ごろ出発。三連休中日の日曜とあってか、中央道の八王子の先まで渋滞していてスタートでつまづいてしまいました。9:36、藤野PAでやっと一服。10:53、諏訪湖SA。向こう側は諏訪湖です。松本ICで高速を降り、西へ向かいます。このルートは3ヶ月くらい前に来た白骨温泉のときと同じルート。11:57途中の道の駅・風穴の里に到着。このあと、さらに西に向かい、長野県と岐阜県の県境、安房峠を越え、奥飛騨温泉郷に入ります。温泉郷の一番奥にある新穂高温泉へと車を走らせます。ここが本日の最初の目的地、今回最も行ってみたかった場所でもあります。「佳留萱山荘」というところですが、ばかでかい野天風呂で有名なところ。大きな野天風呂が3つ、自然の大きな岩に囲まれ、横は渓流。お湯もものすごい量で湧き出していて、間欠泉のような趣もあります。一番奥の風呂には文字どおり岩の下にも風呂がある洞窟風呂もあり、40分くらい満喫させていただきました。上の写真は湯上り後ですが、のれんの奥すぐに風呂があります。HPで本物をご覧ください。この左側のほうに大野天風呂があります。このような貸切風呂もありました。13:49、満足しつつ出発、2軒目に向かいます。14:16、2軒目の「深山荘」というところに到着。先ほどのところからさらに奥の方にあります。穂高岳ロープウェイ乗り場の手前のトンネルの切れ目を曲がったところにあるのですが、この吊り橋をわたって川を越えていきます。川のほとりに一体化するような形で野天風呂が3つ、段になって並んでいます。一番下にある風呂はほとんど川と一緒の感じ。おっさんの団体のうちの一人が川に裸で入って泳いでました。右側の川のところに野天風呂があります。こういう野趣なところ、最近萌えてしまいます。深山荘の駐車場から見た、たぶん穂高岳。アップにしてみました。穂高岳でなかったらすみません。3つ目の温泉に向かう前に、15:15、途中にあった道の駅・奥飛騨温泉郷上宝で一服。折角なので「飛騨牛カレー」というのを食べましたが、肉がふた切れしかなく、ちょっと残念。これは道の駅の全景。奥が穂高岳でしょうか。違うかもしれません。そして3つ目、16:04、奥飛騨温泉郷の一番入口にある平湯温泉の平湯民俗館に到着。昔の民家が保存されているところに温泉も併設されています。なかなか風情があるところでした。ここの露天風呂は小さめでしたが、林の中にあって森林浴しながらのんびりできる良いところでした。このあとは再び安房峠を越えて東に戻り、松本駅前近くのビジネスホテルにチェックイン。このホテル(ドーミーイン)は天然温泉を売りにしているところで、小さな露天風呂もありました。結局この日は4回風呂に入りました。数年前まで風呂嫌いだった私としましては、ある意味信じられない行動です。そんなことで翌日は群馬県方面に抜けます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.09.16
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長野県の松本におります。今日は予定どおり遠征に出ています。今回の主な目的地は飛騨高山の長野県寄り奥の方、奥飛騨温泉郷です。ここも面白そうな野趣たっぷりの温泉がたくさんあるので少し前から物色しておりました。奥飛騨温泉郷の中で最も奥にある新穂高温泉に日本最大級の野天風呂という触れ込みのところがありました。これです。佳留萱山荘というところですが、噂どおり自然と一体化した巨大な野天風呂。相当満足させていただきました。このほか新穂高温泉でもう1ヶ所、奥飛騨温泉郷の南端入口の平湯温泉でもう1件と3つ回りました。詳しくは明日戻ってからアップいたします。さて、今宿泊中のこのビジネスホテル、ここにも天然温泉があります。これから今日4つめのひとっ風呂に行ってまいります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.09.14
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最近もまた不祥事がいろいろ続発してますね。しかし、「三笠フーズ」の事故米の流通問題はまたひどいですね。それを受けての農水大臣と農水事務次官の無責任、無頓着な発言もそれに輪をかけて最悪だと思います。そもそも「事故米」などというものが存在していたとは今回初めて知りましたが、国際上の輸入割当を受けたからといって、不良品でもなんでも国が受け取るってのはちょっと非常識ではないかと。農水省はBSEではあれだけ厳しい基準で防ぎながら(といっても結局はアメリカ様の圧力に負けていると思いますが)、主食であるコメの対応があんなに甘くていいのかと思います。新聞の社説などをみると、事故米で輸入割当量を稼げて、それを安く買い取ってくれる業者の存在もあるので農水省は濡れ手に粟だったのではないかという見方がありますが、そんなふうにとられてもしょうがないと思います。今回の事故米では残留農薬でメタミドホスというのが残っているのが問題になっていますが、このメタミドホス、この前の中国産毒入り餃子問題で有名になりましたね。今年の流行語大賞になりそうです。事故米と餃子に入っていたメタミドホスを比べると、餃子に混入していたメタミドホスのほうがはるかに大きいですが、こういう現象を見るたび、日本も中国さまとあんまり変わらないレベルに来てしまっているような気がしてなりません(性悪説の中国さまと性善説の日本との違いがあるので日本はやたら不祥事が強調されるのも問題ですけど)。農水大臣や次官の対応や、福田首相の辞任や一連の大相撲不祥事の北の湖理事長の対応とか、責任ある地位にいる人の対応が最近あまりにもひどいように思います。農水省でも農水Gメンとか厳しい仕事をまじめにやっている人たちもいるのに、上の地位の人がていたらくだと、今のメディアの報道のしかたでは全員ダメなように伝わってしまうので可哀相に思います。身近にもそういう人たちが結構いますが、最近の日本のこんな状況を見ていると、もうすでに隣の中国さまとあまりレベルが変わらなくなってきて、「日本人は勤勉」などというのも今は昔のように思えてしまいます。急成長に伴って国をあげて善悪含めていろいろなモチベーションが上がっている中国人さまと違って、最近の日本人のように思考停止して周りが見えなくなって「とりあえず今までどおり」と慢然と同じことを続けている状況だと、衰退間違いないと思います。これまで基本的に中国さまに批判的な立場ではありましたが、ちょっと最近傾向が変わってきました。最近の中国さまでは「創新(イノベーション)」という言葉がはやりですが、日本の場合は批判する方もされる方も、一時的に言うだけでなんにも変わらず、「創新」とは対極にいる感じです。日本でも「創新」的な人たちはまだまだたくさんいるはずなので、そういう人たちに少し期待しつつ、気がついていない人はそういう状況を少しでも感じてほしいものです。。と、説教のようになりましたので、反省もこめて明日は片道300kmくらいの温泉地に行ってまいります。。
2008.09.13
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Googleがまた面白いサービスを始めましたね。いつも斬新な感じで驚かされます。もういくつも評価コメントなどが出ていますが、まずはつい先日ベータ版が公開されたブラウザ「Chrome」。先ほどダウンロード、インストールしてみました。今このブログもChromeを使いながら打っています。見た目がInternet Explorerとちょっと違いますが、評判どおりとても反応が早いですね。ブラウザでの表示もIEに比べてかなり速く感じられます。インストール時にこれまでIEで使っていたブックマークも自動的にインポートされますが、 ブックマークの順番が変わってしまったり、IDやパスワードを入れてログインするサイトはIEでの履歴が使えず最初から打ち直したりなど、若干の不便は感じますが、そういうのは最初だけなので大した話ではないようです。また、よく訪問するサイトはトップ画面にそのまま小型版のイメージが表示されたり、検索もURLも一つの窓になっているところはとても使いやすいです。ご関心ある方、試してみる価値はあると思います。もうひとつ、比較的最近始まったのは、これもまだベータ版ではありますが、「Googleストリートビュー」というサービス。会社の人から聞いたので試しに使ってみました。Googleマップの追加サービスのようなもので、地図上を実際に歩いているように360度見渡せるというとんでもないすぐれものです。でも、これは相当抵抗ある人も多いですよね。まだ大都市の画像しか提供されていませんが、自宅や会社の周辺を見てみたらまるで現物そのもの。人の顔や車のナンバーはぼかしているようですが、もうなんでもありって感じですね。Google Earthは上から、このストリートビューは横からといった感じで、常に誰かから見られているようではあります。下は東京駅前のストリートビューですが、左上の回転矢印をクリックすればぐるっと一回転できます。Googleがどのように画像を撮影しているのか、見てみたいものです。ちなみに、このブログの写真は「フォト蔵」にアップロードした画像をコピペしていますが、Chromeを使った場合は画像がなぜか貼れませんでした。こういうところはまだベータ版ってことなんでしょうね。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.09.11
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8月3日にあった首都高速5号線のタンクローリー横転炎上事故。もともとドライブルートとして頻繁に通過するところなのですが、板橋JCT付近で依然として通行止めになっていることは前にも日記で書きました。片側一車線通行ができるようになってからすでに何度か通過していますが、いつごろ完全復旧するんだろうと思って、あらためて首都高速のホームページを今日見てみました。トップページから復旧状況をほぼ毎日記録した写真が載っているんですね。なかなか面白いと思って全部見てみたら、ほとんど橋桁から作り直しているような感じなんですね。これでは相当時間がかかるはずです。ここからいけます。 しかし、まだ9ステップあるうちの3ステップまでしか来ていないというのはショックです。。タンクローリーが横転炎上して数時間燃え続けると、こんなふうになってしまうとは改めて驚きです。まだ今後も通行止めをして大規模な工事をする予定が掲載されていますが、ここのJCTの部分がこの状態だと板橋区民や板橋区を通過する車両は一般道も渋滞してしまってかなり困っているところです。年末までに何度か秘湯への遠征を計画していますので、なんとか早く元通りにもどってほしいものです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.09.10
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もう半月以上経ってしまいましたが、お盆休みに高1の姪などと一緒に茨城県方面にドライブしました。そのときの写真から。大洗水族館「アクアマリン」です。ここは1年半ぶり2度目。海がすぐ横にあり、サーファーのメッカでもあります。ここの売りはこの巨大なマンボウの回遊。こういう顔の人は身近にいるような気がします。「ムンクの叫び」のようです。帰りに牛久大仏へ。ギネスブックにも載っている最大の大仏です。ここも二度目。とりあえずマンボウの連写をお見せしたかっただけです。それだけです。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.09.08
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今日は夏休み以降、少し久しぶりの中距離遠征ということで、湯河原温泉に行ってみました。朝7:30ごろ自宅を出発、片道100kmくらいなので、2時間ちょっとで着いてしまいました。まず一軒目は「ゆとろ嵯峨沢の湯」という日帰り温泉。小高い山の上にあります。9時半営業開始で10時前に入りましたが、意外とたくさん客がいました。露天風呂が滝があるのと洞窟があるのと二つあるのですが、日替わり?で男女交代なので、今日は男湯は洞窟風呂のほうでした。ぬるつる系な感じで悪くないです。さて、これは風呂上がり、喫煙所のところにあった飲泉コーナー。これも喫煙所からの風景ですが、男の隠れ家みたいな感じで雰囲気のある建物でした。無料休憩所からの景色。右のつい立の向こうが露天風呂です。露天風呂からもこんな景色が見えましたが、下に東海道本線の線路が見えます。右奥は海です。今日は曇りだったので海がよく見えませんが、天気がいいと絶景です。1時間ちょっと過ごしたあと出発。日帰り施設ですが温泉宿の雰囲気があってなかなか満足できました。2軒目は湯河原温泉街にある歴史のありそうな「伊豆屋旅館」というところに向かいます。伊豆屋旅館はたまたま雑誌で見つけましたが、これまで行った人のコメントでは観光地化しているはずの湯河原温泉では相当鄙びた雰囲気が伝わってきたのでここに決めました。案の定、着いても誰も出てこず、しばらくしてかなり年配の女将が出てきて、野天風呂まで案内してくれました。林の中にある感じで森林浴しながらひとりじめ。蚊がたくさんいて全身数か所食われたのは大変でしたが、それ以外は雰囲気があって良かったです。脱衣所にあった入浴のマナー。中国語と韓国語でも書いてありますが、最近温泉地に行くとこういうの多いですね。露天風呂側から脱衣所を見たところ。ここ混浴なのですが、ちょっと女性が入るのは大変ですね。。伊豆屋旅館の入口。昔のたたずまいそのままです。ここは30分くらいで出発、独歩の湯という日本最大級の足湯にも行こうかと思いましたが、駐車場から結構歩きそうなのでパス。次は雑誌でうまそうな海鮮系どんぶりを見たので、思いつきで沼津に向かいます。沼津港にある沼津魚市場まで来ました。にし与という店の売りのひとつらしい「するが丼」というのを頼みました。生しらすと桜えびのセットですが、なかなかボリュームがあり満足。ついでに魚市場を少しぶらついてみました。かさごの唐揚げが目に付いたので思わず一枚。カマが並んでいるのも壮観だったのでもう一枚。沼津港からの景色。今日は天気が良くなく、富士山の近くまで行ったのに全然見えなかったこと以外は満足でした。次の連休にはもう少し距離の長い遠征の予定でございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.09.07
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旬な話題ではありませんが、夏休み中の遠征ドライブで珍しくレンタカーのカーラジオを聴いていたら、NHKラジオでいっこく堂さんのインタビュー番組をやっていました。言語マニア特に言語の音声マニアの私としては、彼の発音方法などに昔からとても関心をもっていたのですが、腹話術の技術の高さは誰もが認めるのは当然、相当に研究熱心な人だと改めて思いました。一番すごいと思ったのは、「両唇音」、つまり上下の唇を使って出すm、p、bの音を唇を使わないで出しているということです。腹話術でも普通はどうしてもこれらの音をだすときに口が動いてしまいますが、いっこく堂さんの場合は口の中にもうひとつ唇があるといった感じで、歯を使ってm、p、bの音を出すそうです。音声マニアとして大体の音は出せる方ですが、普通の言語にはない音なのでこれを訓練して使えるようにしたのはさすがです。さらにラジオ番組で言っていましたが、最近は日本だけでなく、ラスベガスなどのアメリカ、中国やフィリピンなどアジア方面その他世界に進出していて、かつ現地の言語で腹話術のパフォーマンスをやっているそうです。ラジオでは中国語とフィリピンのタガログ語バージョンをやっていましたが、彼の発音はなかなかなものです。日本語でも難しいのに、また普通に外国語をそれらしくしゃべるのも簡単でないのに、それを他の言語でも全く口を動かさずに腹話術をやってしまうのは感動ものです。そういういっこく堂さんの動画がないかと思って探したら簡単にYouTubeで見つかりました。去年日本の番組の企画で中国の番組に出た様子がありました(3本続きものです→ (1) (2) (3) )。中国でも相当受けていました。いっこく堂さんのプロフィールを見てみましたが、本名は「玉木一石」っていうんですね。中国では「我是一石堂」って言ってました。ちなみに誕生日を見たら、ほとんど私と変わらず、同い年でした。最近日本であまり見る機会がありませんが、どこか趣味が合いそうな感じであることがわかったので、今後もっと応援していきたいと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2008.09.06
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買ってから1ヶ月少々経過した薄型TVですが、とても便利な機能があることにいまさらながら気づきました。これまでTV番組を録画して見るということはほとんどしなかったんですが、これはなかなかいけます。「今すぐニュース」というボタンがリモコンについています。あらかじめ毎日決まって見るニュース番組を登録しておくと、ほっといても毎日最新のものを自動的に録画してくれます。仕事がら、ニュースで毎日の動きはチェックする必要もあり、昔からの習慣としてもテレ朝の報道ステーションかTBSのニュース23をほぼ毎日見ていますが、帰りが夜10時とか11時になることも最近多いので、見逃すこともよくありました。しかし、この「今すぐニュース」という機能があると、毎日必ず見れますし、例えば夜10時半ごろ帰って報道ステーションを見てしまうと、ニュース23のスタートのところとかぶってしまって、結局その日のトップニュースがなんだったかわからなくなってしまうことがありますが、この機能があると録画しながら最初の部分から見れますので両方のチャンネルのニュースを続けて漏れなく見れたりします。薄型テレビには直接300GBのハードディスクをつなげていて、ここに録画された番組がたまるわけですが、こういう使い方ができれば買った価値は相当あるなと思った次第です。やはりいろいろ使ってみないと最新の機械の良さというものはわからないものだとあらためて感じております。。
2008.09.04
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日本は大丈夫なんでしょうか。福田首相が昨日突然辞任を表明しましたが、記者会見で話した理屈はいまいちよくわからないですね。国のトップのやめ方としてはよくわからないです。あまりにも首相という職が軽くなったように思います。毎週見ているNHK大河ドラマ「篤姫」に合わせて江戸末期の状況にもとづいて考えると、幕末に開国を独断で決めた一方で反対派を安政の大獄で粛清した大老・井伊直弼は小泉元首相、若くして紀伊徳川家から14代将軍になり、公武合体などの心労も影響して亡くなったといわれる徳川家茂が安倍前首相、最後に面倒くさくなって大政奉還して江戸幕府を終わらせた徳川慶喜が福田首相といった感じに思いますがどうでしょう。そうすると次の首相は西郷隆盛とか大久保利通とかになるわけですが、そこはちょっと違いそうですね。まだ時代がまったく変わるにはもう少し時間がかかりそうです。それにしても今の日本は経済界も内に閉じた「鎖国」状態でガラパゴスと言われますが、政治の世界もコップの中の狭い話で周囲と隔絶された中でああだこうだといっているように見えてしょうがありません。先ほどのニュースで、相撲協会が抜き打ちで薬物検査を力士にやったら露鵬と白露山のロシア出身の兄弟力士がマリファナ(?)の陽性とされて警察の事情聴取を受けたということをやってました。先日も一人捕まったばかりなのに、相撲界はどうなってしまったんでしょう。白露山は北の湖部屋だそうですが、北の湖理事長の部屋の力士なわけです。北の湖理事長はいい加減責任をとって辞めるべきでしょうね。北の湖氏は確か13歳くらいで角界に入り、20歳になる前に横綱になって、ある意味王道を歩んできたわけですが、現役時代のインタビューのときの態度の無礼さや最近の不祥事のときの対応の未熟さをみると、恵まれた環境で育ってきたことで、あまり世間を知らないのではないかと思ったりします。福田首相にしても北の湖理事長にしても、何か似たようなところがあるような気がしてなりません。トップの指導力のなさ、見識の狭さ、周りも見て見ぬふり、あるいは言うだけで行動を伴わないこと、そんなところが今の日本のいろいろなところに共通した問題ではないかと思います。ここ数年、インターネットの普及もあってか、社会がフラット化し、過去のやり方では通用しない時代になってきたのに、そのような変化に気がつかない人がトップにいたり責任ある立場にいる組織は国でも会社でも劣化、老朽化が激しいのではないかと思います。嗚呼。。
2008.09.02
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