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さっき、NHKのドラマスペシャル・・日本でいちばん格好いい男と言われた「白洲次郎物語」を観ていました。英国のケンブリッジに9年間居たことが白洲次郎の原点のようにも映りました。私は、さきに白洲正子さんの著書を読んで、その夫「白洲次郎」という存在を知りましたが、同時代の先輩に、かような夫妻が生きていたことを嬉しく思います。でも白洲次郎さん・・9年間もケンブリッジに居たというのは、何を学んでいたのでしょうか? ひょっとして落ちこぼれだったのでしょうか??(笑)ケンブリッジの街を流れるケム川で映した若い頃の私の写真です。遠い夢のような思い出の日々が浮かんできました。
February 28, 2009
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オバマ大統領の初の施政方針演説。ジェット機を乗り回し財テクに走って本業を潰したあかんたれの放蕩息子物語はお仕舞いにした。親の七光りを軽蔑したリンカーンと共に、太陽の七光りを人民に与える真摯な舞いを、今度は最期まで舞わせようと60%は思った筈である。
February 26, 2009
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初めて買った小説は、小学5年の頃、ドーデーの「風車小屋便り」というアルルの女などの詰まった短編集だった。私は、その頃、風車小屋便りを「風車小屋べんり」と勘違いしていた。春には、新しい芽がふき風に乗って、たよりが届く。最近はそれがメールですぐさま届く。確かに、便りは便利になったが・・今の春、さみしさも便乗するのは何故だろうか?
February 25, 2009
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円心坊の末裔、春一爺さん95歳。雨にも負けず風にも負けず、戦争にも負けなかった気骨の爺さんが、95を境に弱気を吐く。先に逝った奴が勝ちだと。送る側の孤独を責めるように、人生の残りのフィルムをカラカラまわす。
February 24, 2009
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景気不景気には、原因あり。現状・マイナス・どうすれば・どんな効果・結びと言うのは、地獄の特訓。不景気に遭遇した不運のトップを取れば、人変われば周りも変わる試しあり。騙される人より、騙す人間が悪いに決まっている。が、自己責任という言葉の悪用が、それをあやふやにし、悪がはびこる。責任はトップにあり。
February 21, 2009
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この10年・・。100年の計に始まった「100年は大丈夫の政策」の筈が、「100年に一度の大不況」にいつのまにやら衣替え。流行ったのは尼寺ならぬ「100円ショップへ行け」。安物買いの銭失いで、一億総貧困の格差社会。人件費を安く買った大企業も銭失いとなりにけり。世襲の弊害が世を襲う。世襲議員は世襲党にまとめて、自民や民主党には不帰の党の法案は通過出来ぬものか。
February 19, 2009
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福井地方・・朝に地震あり。雪模様の雲の間から、時々、陽射しが、差し込むようになりました。明るい笑顔に幸せがついてくるようです♪きょう あした・・。よいことが沢山ありますように。
February 18, 2009
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今日2月16日から、国際郵便物の通関手続きが見直されます。でも、今までと、あまり変わり映えのないような改正です。海外へまたは海外からモノを動かして売買するサービス・仕事を貿易と言います。貿易は、国策です。そのうえで、企業がより富めるための経済活動を行っています。働きたい人が働いて、働けば生活できる・・そんな社会がいいです。そんなことを想いを浮かべながら、研修内容のチェック、来月の勤務日程表、職員の勤務評価表を作成したりしています。 待ったなしの締め切りが、次から次へときては、それをクリアしています。疑うよりも・・信じたい悔悟なき社会です。せめて、何か代弁できる声になりたいものです。何か・・社会に役立つ介護福祉のプロになりたい。何か・・人生の指針を与えられるような翻訳家になりたい。個人投資家としての、これから折り返し始める人生後半の夢です。がんばります。
February 15, 2009
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13日の金曜日に・・京の比叡山まで行って参りました。人もまばらな山中と山頂でした。あいにくの天候で山頂から眺める京や大津の街並みも琵琶湖も霞んでいました。最近、大学時代の同期の友人とメールでやりとりをしています。彼女の過去に・・想いを馳せます。最近、職場の方とメールでやりとりをしています。彼女の未来に・・想いを馳せます。最近、家内とメールでやりとりをしています。彼女の現在に・・想いを馳せます。親鸞も道元も日蓮も・・比叡山で、何を思いあぐねていたのだろうかと考えると・・ふと気持ちが大丈夫になりました。山の人を仙人と読みます。谷の人を俗人と読みます。翌日、俗人に戻ったバレンタインの日でした。
February 15, 2009
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今朝の福井地方・・曇り空です。仕事をしようか・・京都まで行ってみようか・・。いつものように、大丈夫な朝です。今日も一日・・笑顔で朗らかで元気で、強い気持ちで!善いことが沢山ありますように♪
February 13, 2009
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80歳で生まれた赤ちゃんが、成長するにしたがい若返る。奇想天外の映画ベンジャミン・バトン。あり得ない事もあり得るかもと思わせる、薄皮一枚の皮膚物語。人間の美醜は、皮膚という包装紙。白夜のように伸びる人間の、晩年の図柄も変えるときかも。
February 12, 2009
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もう、そんな時季になりました。そう、入試シーズンです。息子が、面接での想定外の質問に答えらなかったらしいです。(泣・笑)「我輩は猫である。の作者は、誰ですか?」「・・わかりません」「金曜日を英語で言うと何ですか?」「たぶん、チューズデイです」「福井県の知事は?」「たぶん、あそうたろう・・です」まぁ・・怒る気を通り越して、笑ってしまいました。英語も小説がわからなくても、一般常識がなくても、この世には、確定申告書を自ら作成して提出しているものがゴマンといます。それだけ、自分で独立して稼いでいるのです。今日、経済誌を読んでいると、起業する若者がめっきり少なくなっているという記事がありました。経済成長を促進するのならば、日比谷公園の年越し村の住民を助けるよりも、将来の雇用に繋がる起業を志す若者を支援すべきだという内容でした。もともと、人間は、農耕と狩猟で生きていました。だからですが、雇われて生きている人間は、主従関係の従です。この世界的不景気で、リストラされる従の者たちの首を切る主が批判されるのは、ごもっともですが、日本は、社会福祉国家ではないのです。日本人は、世界一の高いレベルでの漁業、農業、工業生産システムを築き上げる能力がありますが、金融と福祉のシステムのテリトリ範疇では、劣るのかもしれません。金融危機で日本経済が音をたてて崩れても、もういちど立派な農業国から再出発しても・・いいのではないでしょうか?世界で金融システムの覇を唱えるユダヤ資本をみよです。彼らの祖国イスラエルは、立派な戦争立国ですが、立派な農業国にも工業国にもなれません。戦争立国というお国柄が、ナント多いことか!平成20年分の稼いだ収入所得分の申告ですが・・ちょっと溜息をついています。(泣・笑)介護の現場は、全く「金儲け」の世界とは、縁遠い世界です。私、去年から病院のパートの肉体労働者として介護職員になり、いつのまにか主任となって正職員の勤務表やら研修内容をまとめる立場になってしまいました。主任を引き受けるべきではなかったと後悔しています。拘束される時間が多すぎます。自分の時間と稼ぎが足りません。(泣)介護職として、1ヶ月働いて頂く給料は、汗を流して働いて、それに見合うお金かどうかわかりません。それにしても、稼ぎが少ないというのは実感します。とてもとても、子供を大学まで進学させるのは不可能な低収入です。以前の私ならば、1日で、その1ヶ月分の給料を稼いでいました。我が家の場合、副業利息という選択肢があるから生活を維持できるものの、ほんとうに介護職ひとつで家計を支えるとなると、これは大変です。政治家よ企業家よ・・どうか社会の底辺にある貧困層に声に耳を傾けてください。もう20年以上昔、私がボランティアで数ヶ月過ごした英国の老人ホーム(特養)を去るとき、たくさんの職員、たくさんのお年寄りが惜別に泣いてくれました。最後の夜は、景気づけに、大きな打ち上げ花火を夜空に数発打ち上げてくれて、別れを惜しんでくれた楽しい思い出があります。これも・・私の生きてゆく今の支えとなる思い出のひとつなのです。だから、人生の折り返しで、介護の仕事に就いたのかもしれません。あの頃に大変お世話になった英国人の方の葬儀が、最近執り行われました。参列した友人から数枚の写真を送っていただきました。(涙)ユニークな方で、人生の機微も、富も名声も、愛情の有無も、無礼も非礼も・・若い東洋人とも同じ目線と立場で語り、自分の生い立ちや経験を小さく語ることのできる方でした。お部屋の数が300もあるお城の主として住んでも、横たわる患者の小さいベッドの上の空間がすべてでも、心が動かないと同じ生活だ。思い存分・・この世を泳いでごらん。生きてごらん。と・・。そんな力を与えてくれる大きな方でした。「魚とビジターは、3日で腐る」という考え方があります。もともとロシアの諺らしいですが、人間は、留まった状態では、鼻についてクサクなるということです。人間は、動いていないといけないのです。さもないと、生まれた意味がありません。人間は、働いていないといけないのです。さもないと、生きている意味がありません。確定申告では、所得税を支払う数字はわかっても、生きてゆくための有難さが分からないのです。いつまでも、金儲けが大事ではないのです。売り上げが第一という企業は、倒産してもかまわないじゃないですか?路頭に迷う社員とその家族というならば、その時点で路頭に迷う企業に属しているのが、おかしいのでは?社員に給料を支払える、税を支払える、社会に寄与できる・・これこそが、企業としてのあるべき姿でしょう。いつまでも、金を支払えるかが大事なのです。それが、消費という成長経済の実体です。今回は、東京や大都市圏の方が、地方に較べて世界的な不景気のあおりで深刻に映ります。猫も杓子も、今の豊かさを追うばかりの定規では・・窒息してしまいます。我輩は猫ではないのです。人間なのです。かぜにはご用心です。引かぬように、押し返すように。高い湿度と風通しが大事です。善良な人間として、確定申告を心がけたいものです。そして、合格不合格・・どちらも福を呼ぶ春の時季です。今日は、建国記念日です。
February 10, 2009
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今日は、ニュースを観ていると麻生首相が来福したらしいです。福井県は、相も変わらず、麻生首相に「金沢からの西へ延伸する一日も早い北陸新幹線の早期着工」を要望していました。個人的な感想ですが・・北陸新幹線は、ほんとうに必要なのでしょうか?どうせならば、はじめに、京都から着工して福井と金沢間に新幹線を走らせると面白いと思いますが・・。もうひとつ、すかしのある越前和紙を全国に流通する商品券に使用して欲しいと首相に要望していました・・これは、とてもよいアイデアだと思いました。越前和紙って・・歴史的な商品価値としても凄いのですよ。以前、関西のタレントの上沼恵美子さんが「愛川欽也さんって、必ず事業に失敗する」というコメントを言ってましたが、芸能人って副業して失敗する人が多いですね。そう言えば、あの愛川欽也さん、杉並の荻窪に天麩羅屋さんの店を出していて、当時、不倫関係だった今の奥さん(うつみみどりさん)と荻窪駅西口の喫茶店で、よくお二人の姿を見かけたものです。先日、ひさしぶりに荻窪を訪ねて歩いてみました。街の色彩が明るくなったような気がしました。うだつのあがらぬ街・・うだつの上がらぬ人・・うだつとは、うだつ(卯建)は建築用語で「宇立」とも書かれるようです。越前和紙の里も、岐阜県美濃市を真似て、「うだつのあがる町並み」としても、もっとアピールすればよいのにと考えました。昨日の福井での「ふるさとの日の式典のトーク・ショウ」で女流作家三人が登場していました。ミステリー作家の桂美人さん(越前町出身、東京在住)。ホラー作家の雀野日名子さん(福井市在住)時代劇作家の筑山桂さん(福井市在住、NHKドラマ「浪速の華」の原作者)福井は、ひょっとすると「男性よりも女性のうだつのあがる者を育くむ土地柄」かもしれません。かつて、紫式部も越前国府に暮らしていました。お市の方の三人の娘も越前に暮らしていました。福井県観光課も、「福井は京都よりも上」とか・・「うだつを上げるために」もっと宣伝上手にならないといけません。(笑)
February 8, 2009
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もうすこしで、あの世にゆくところでした。なんとか、生き戻りました。この世を眺めて、改めて感じます。「素晴らしい!」と。「ありがとう!」と。
February 2, 2009
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