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ここは、一乗谷の滝・・巌流島の決闘で宮本武蔵に敗れた剣豪佐々木小次郎が、修練を積んで秘剣「ツバメ返し」を生み出したと言われる伝説の場所です。昨日は、息子とサイクリングをしてきました。何とか・・高校に進学することができた息子が何を思ったのか・・ふと、リベンジとしてサイクリングをしたいと漏らしました。息子が小学校5年生の頃かな・・確か親子で福井市郊外にある朝倉氏遺跡からもっと奥入った「一乗谷の滝」まで親子でサイクリングをしましたが、登りの坂道の途中、息子がギッブアップ!もし、あの時、辛抱してゴールまで辿り着いていたら大きな自信に繋がって、別の自分になっていたかもしれないという後悔があったようです。リベンジは、簡単に成功しました♪帰り道・・田舎道を通って帰りました。北朝鮮のミサイル発射の警戒領域なのか・・福井上空は、何機ものジェット機が飛行機雲を伸ばして飛んでゆくのを見ることができました。この地域は、かつて明智光秀が暮らして、娘の細川ガラシャが生まれたと言われる場所です。近松門左衛門が、越前鯖江の出身だという言い伝えがあります。佐々木小次郎も、越前出身という言い伝えがあります。幕末の越前藩士「橋本左内」が15歳で書いた「啓発録」というのがあります。今では、地元福井の中学校のみならず全国の至る所の中学校で行われる「立志式」・・その由来となったのが橋本左内の「啓発録」でした。「第一番に稚心を去らねばならぬ」「学とは ならう ということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである」「勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続ける という意味合いを含んだ文字である」橋本左内は勿論・・あるいは言い伝えの近松門左衛門も佐々木小次郎も眺めたであろう故郷となる越前・福井平野から見る夕暮れです。私の人生の中で観た映画の中でいちばんの映画は、イタリア映画の自転車泥棒です。勿論・・盗んだ自転車ではありません。(笑)我が家には、自転車が4台もあります。父と息子・・親子共々自身の心の内側に変化が起こった一日でした。勿論、いい意味での変化です。弥生晦日・・明日から花残月(はなのこりづき)の四月です。
March 31, 2009
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今日から地方の高速道路も休日最大割引の1000円になりました。どこか遠くへ出かけようと思いましたが、あいにくの風邪で喉の調子も悪く起きたのが昼前でした。ところで英国の高速道路は原則無料です。にもかかわらず、日本に較べて渋滞も少ないです。何故なのか?行楽客は、一般道を走る傾向があります。英国の道路マップには工夫を凝らしています。地図上に、どんな田舎でもビュー・ポイントのマークがあるのです。その場所から眺める風景が素晴らしい!絶景であるという情報を載せているのです。高速道路では味わえない・・一般道でのビュー・ポイントを立ち寄りながら移動時間を楽しむ国民性なのでしょう。日本人も同じような趣向があると思うのですが、距離・時間に加えて、ナビや地図に、もっとそんな情報を取り入れるとドライブが、もっと楽しくなるかもしれません。例えば、延々と田圃の風景を眺めながら走れる農道♪とか・・桃咲く桃源郷を抜ける道とか♪・・こんな宣伝文言を入れると、いいのにと考えます。高速道路は、長い距離間移動の時間短縮のためにあるのは重々承知していますが・・車を飛ばすように走るのも楽しみでした。とりわけ、若い頃は、そうでした。(笑)高速道路を走っていると、必ず、後ろから煽るように追い越しては飛ばす車が連続して現れます。その時、その車群のあとを、きちりと車間距離をあけて追尾してゆくのが、一番速い移動時間になります。慣れると、交互に追い抜き追い越されてゆくスピード感も楽しいです。それが出来るのが、地元の北陸高速道やヨーロッパの高速道路でした。もう20年近く昔、英国のブライトンからカンタベリーに移動する際に高速道路を走っていたら、サイド・ミラーに真っ赤な点が映ったかと思うや否や、あっという間に横に並べられた出来事がありました。私の方を、チラッとみて、真っ赤な車に乗って、風のように遥か前方に立ち去った男がいました。その男、今は亡きF1ドライバーのセナでした!今日、とある場所で、パラリンピックのメダリスト(アテネ大会金・北京大会銀)の高田稔浩さん(福井市職員)が車椅子に乗って、風のように移動していました。私も・・ちょっとサイクリング・・いまだに風邪、喉が痛いです。来週の週末は、車で遠出の予定です。自分の足で移動できる喜びを味わいましょう。あの人にも、その人にも、この人にも・・よいことが風のように沢山ありますように。元気が一番です。
March 28, 2009
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月がとっても青いから~♪遠まわりして帰ったのは、半世紀も昔の道。月から兎が去って、脱兎の如くせわしい地球。それでも鶯姫のさえずりは、万花を目覚めさせ千金の時を告げる。盛り沢山のさくら並木。本当の時間が流れる空間に、ついつい遠まわり。
March 27, 2009
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今朝の福井地方・・雪が積もりました。昨日、懐かしい人と出会って、「ある人」の名前が出て、その消息を語っていたが・・、その「ある人って?」・・誰だか思い出せなかった。今朝・・降る雪を眺めながら「ある人」のことを思い出した。風邪を引いて、鼻水が滴る。ありがとう・・あのメッセージ!「終わりよければ全てよし・・という忍耐力が必要です」
March 26, 2009
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昨日、介護認定調査員の方と少し会話をする。これから経験と積んで「ケア・マネや社会福祉士という分野」を目指すのもいいかもしれないと謂われた。別段、この社会福祉という業界が嫌いなわけでもないが、老後の安心安全サービスを売るというのならば、ホテル・病院・旅行・運送業界が一体化した新しいビジネスが生まれてくるのは必然と思う。ただ、ビジネスととらえると何かしっくりとこない。何か考えさせられるものがある・・つまり、小さな夢だからである。私には、大きな夢がある。大きな夢は、小さな雑事のような夢が覆いかぶさり膨らんでゆくのであろう。大きな夢を見よう。心が膨らむ。大きな夢も小さな夢も、心そのものだからです。
March 25, 2009
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今年も又、ビジネスアイデアを提案しただけなのに、小額ながらお礼を頂きました。感謝です。今日は彼岸明け・・今週半ばには、北陸地方は雪が舞うとか!今、「あいのり最終回SP~さよならラブワゴン」を観ていたけど・・面白いな。昔、学生時代の頃には、「パンチDEデート」とか「フィーリングカップル5対5」という若者向けの恋愛バラエティ番組があったことを思い出したりしています。恋話・・人様に聞いてもらいたい想い出と秘かに胸にしまったままの想い出があります。手をつないで歩いて、肩を抱いてキスをして・・それから恋が始まる場合もあります。もう会えないという別れの朝に・・それから恋が始まる時もあります。恋の終わりの理由は、この歳になってもわかりません。(笑)多分・・この世には魅力のある素晴らしい男と女がたくさん生きているということなのでしょう。泣きたいぐらい、恋して愛したことがありますか?・・そんな経験をした人は、幸せです。何か夢中になれるということは、幸運な人です。福となる人生は、トキメキやワクワクの積み重ねです。人生という河の流れに巧く「あいのり」ができますように。
March 23, 2009
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この頃~日々、悶々としています。フゥ~。(笑)見渡せば、我が家の掃除機、洗濯機、炊飯器、コンロ、テレビ、風呂場のドアと鏡、網戸・・どれもこれも壊れつつあります。覚悟があるとは言え・・家庭内崩壊の危機です。私の恋愛感覚もボロボロ状態になりつつあります・・いつのまにか不倫関係の泥沼へ?!吐き気を催したくなる気分って・・恋愛感情にあるものなのですね。ちょっと、自分を叱咤激励・・しっかりしないとね!来月、毎年掛けている様々な保険・・かなりの金額の保険料を支払わなければなりません。支払先は、あの高額ボーナス支給で糾弾されているAIGの傘下にある保険会社です。もし、今、何か・・自殺を含めて・・私の身に何か不幸が起これば、保険請求の契約上・・我が家の経済基盤は、より安泰となります。家内は、それを望んでいるかも・・嗚呼。(笑)14年前の今日・・東京地下鉄でのサリン事件がありました。岡山あたりの高速道路を走っていて、カーラジオでニュースを聞いていたのを憶えています・・合掌。あの頃は・・息子も生まれて海外勤務を断った家庭第一のサラリーマンでした。さて、今日から土日祭日の高速道路の一部で最大割引で料金1000円になったとか・・これって経済効果あると思います。一時・・私、毎月10万円ほどのETCの料金を支払っていました。それを考えると、土日祭日のみとは言え、大きな節約になるし、日本経済の内需に大きな波及効果が期待できると考えます。人が動くから金が動きます。金が動けば、モノの流れが潤滑になります。今日は、春分の日・・福井地方、寒い一日でした。お墓参りもしていません。ご先祖さまに申し訳けないのですが・・悶々とする日々です。(ふぅ~)近いうち、土日を利用して、東北の青森まで、九州の鹿児島・宮崎まで・・ドライブしてみたいです。死ぬまで好きと言って・・なんてセリフ、何かの歌詞にあるけど、そんな思い出は、いりません。悶々としている日々が、いつか・・いちばん輝いていた日々になると信じ抜くこと。逃げ出さないこと・・強い気持ちで!いちばん近い所にいるのに、いちばん分かり合えなくなった女房へ。ふぅ~ふ(笑)
March 20, 2009
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明日は春分。春宵も曙も値千金。一日の余白がほのぼのとした遠い昔・・おそらく人類は、四足から立ち上がって前足を捨てて手を手にしたに違いない。その手は良いことにも悪い事にも手出しをし、その手クノロジーは、宇宙空間までディスカバリーしている。やがては、時間まで手が届くのかも知れない。
March 19, 2009
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寄らば大樹の依存心か・・。かつて、八幡製鉄と富士製鉄が合併して新日鉄が誕生の際、公正取引委員会が、独禁法違反か・・? ということで新聞紙上を賑わかせたが、最近の合併は、合併症で毒菌包。市町村も大企業も名義変更で、昔の名前が出てこない。ロシアのように昔の名前に戻った国もある。日本・ニッポン・ヤポン・ジャポン・ジャパン。日本もどこかの国と合併せねばよいが・・と春の雨。
March 13, 2009
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今日は、今年二度目の満月。衛星を持たない金星人は一つ目で描かれるが、月をもつ地球の生物には左右の目があり、左目が月で右目が太陽目と云われる。月にも日にも一を加えると目になる。生きる為に貪欲な目の二河地獄を白道に牽引するはムーンリバー。
March 11, 2009
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浮かんでは・・消える・・泡沫の時間の曳行。鴨長明の鎌倉時代の無常からどれほど先に進んだことやら・・。
March 9, 2009
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大学時代は、フランス語を学んだはずなのに・・。社会人になって、中国語とドイツ語を学んだはずなのに・・。何も役に立っておりません。でも、英語と日本語ぐらいかなぁ・・。今日から19世紀に刊行された英語書籍の翻訳作業を始めます。苦しい時の神頼みではないですが、自分の力を試してみたい。今朝、ちょっとジョッギング。明日に走れ・・夢よりも自分を信じて。
March 8, 2009
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お風呂の湯というのは、熱過ぎてもぬる過ぎても頂けない。社会も同様で、働く必要もないほどの大枚をもてば無駄使い。逆に働けど働けどの派遣では疎外感。格差という勤労意欲を失った空洞社会は、産業の空洞化よりも怖い。永田町の風呂屋の湯加減しだいで、出歯がめがはびこることを、霞関に昇る月はフォーカスしているはずであるが・・。 さて、暑さ寒さも彼岸までという。この地球の虫は、欲しいものを咀嚼して喉元すぎてお腹に達するまでが口腹間(幸福感)である。その先は雲子となって霧消の繰り返しが彼岸まで続く。
March 5, 2009
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今、建て替えで揉めている東京駅丸の内側にある東京中央郵便局(昭和6年築)・・文化文明を壊すことに繋がるという声があがっています。隣にあった丸ビルは、いつのまにか壊されて現代的な丸ビルに新築されました。かつての丸ビルの中を思い出します。レトロ調の内装で天井から扇風機がぶらさがり、トイレの入り口は観音開きの扉がついていました。今日の産経新聞産経抄コラムに坂口安吾の評論を紹介してありました。「伝統の美だの日本古来の姿などというものよりも、より便利な生活が必要なのである。京都の寺や奈良の仏像が全滅しても困らないが、電車が動かなくては困るのだ」と。今日は雛祭り・・。30年ほど昔の今頃、郵便局しかない田舎へ行ったさいの金の工面のために、社会人になるまえに預金通帳を東京中央郵便局で作りました・・当時の恋人の勧めでした。あれから30年ほど過ぎましたが、その預金通帳には(福井へと住所変更しましたが・)、今尚、幾らかの臍繰り程度の預金を残しています。個人的には、あの建物は残してほしいですが、あの郵便局から恋人へ書いた手紙や田舎への仕送りで現金書留を送ったときの心情の方が印象深く残っています。パソコンも携帯電話もなかった昭和50年代(1975年~)・・新宿には高層ビルがすでに建っていました。いい時代だったのかなぁ?!東京は、経済的にもまだまだ差し置くことのできない日本の首都ですが、明らかにピークをすぎた・・あぶなっかしい巨大都市に映ります。数年後には、大都会での老人の孤独死の圧倒的な増加が大きな社会問題となります。日本の人口の減少に伴い、どんどんと需要と供給のバランスが崩れた時に、東京の高層ビル群が巨大な墓標群となる可能性が非常に高いと感じるのです。東京に暮す政治家も経済人も、何故そんな簡単な近未来のイメージを描くことができないのか不可解です。日本の地方の復権復活も難しいです。それよりも、わが日本の首都 東京の繁栄栄華を存続させるのは、もっと難しいのではと想定されます。百年昔、日本の都道府県でもっとも人口が多かったのは、東京や大阪ではなく新潟県でした。坂口安吾の出身県です。東京中央郵便局が地上38階建ての高層ビルに変化しても文明進化の後退という不思議とはならないと思います。因みに、福井県でいちばん高い高層ビルは14~15階建てです。さて、百年の計を重んじる賢明な政治家ならば、どちらの地に日本の未来の大きく豊かな可能性を見出すのでしょうか・・。
March 3, 2009
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青を絶やさない針葉の松は、宇宙を表すといって能舞台の背景である。最近はすっかり松枯れて宇宙も針葉収縮している。有為の奥山今日越えて、無為自然の境地で、川に どんぶりこ どんぶりこと大桃の流れくるを待つときか。
March 2, 2009
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