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人間はいろんな因子を持っている。良い因子もあれば悪い因子もある。成功の芽、失敗の細胞を、村上ファンドが一人芝居で示唆している。
「金儲けは悪い事でしょうか」と開き直るあたり、この人物はそうとう有頂天病にかかっている症候である。
昔の仕手は、ゼロッサムの世界は戦場であることを知っていて誰かが儲けたら誰かが損をしているのだから、謙虚にしていたが、村上の場合、自分の経歴が何処に出しても恥ずかしくないものだから、世間の反発まで買い占めてしまったようである。
星野仙一の「天罰」に憤慨していたが、ファンを通じて世間の怖さを知っている星野仙一と、勉強ばかりで世間知らずの村上では、山に例えたら裾野の広さが違うようである。
我が家には鉢の中で、10年以上いっこうに大きくならないサボテンがある。
よそでは、何倍にも大きくなったサボテンを見た。鉢から出してじかに土地に植えた結果だという。
人間が大きくなるにも、ヤリダセ、角出せ、頭出せで、根をはり、芽を出し、アメーバーのように伸びる環境探しに勢をださねば、鉢植えのサボテンになってしまう。
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新鮮美感@川島さん
AYAKA21さんコメント新着