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人を恨めば心が穢れる汚く成る。人と戦えば心が綻び痛み傷に成る。人を責めれば心は寂れ小さく狭く成る。放置すれば心は乾き潤わず。人を許せば心は寛く大きく成る。思い使えば心は潤い深く成る。人を思い遣れば心は美しく成る。自分と戦えば心は強く美学に成る。自戒自省すれば心は豊かに成る。感謝をすれば尚美しく豊かに成る。
2005.08.31
似て非なる物で違う。知る事は外から。思う事は内から。知る事は人の物。思う事は自分の物。知る事は他人の事実。思う事は自分の事実。知った丈では力に成らぬ。思えば即ち力。
2005.08.30
山脈水脈。自然には脈が在る。人の社会には人脈が在る。知脈も有る。
2005.08.30
ドアの同時は良く在る事。其の時の優先者は有り難う済みませんが当り前。通路の同時で待って頂いても有り難う済みませんが当り前。言わぬが当たり前社会。人無き里の欠礼無礼社会。人格無き社会。
2005.08.29
声や言葉の調子使い方の優劣も有る。何と言っても一の大事は其の気持ち。電話を頂いて本当に有り難いと思えば気持ちは届く。無い物は伝わらない。 結局人間人格人間力其の物の問題。何事に依らず人の為す事斯くの如し哉。
2005.08.28
壁に当たって其れを越える力を出すを言う。決意とは事を始めるを決するに非ず。事を始め壁に当たり不退転を越えるを不断を決するを言う。
2005.08.28
苦しみ難儀の中で決意した気持。命懸けの決意に勝る気無し。究極の本気は命懸け。仕事であれば失業の中で得た職業仕事観。此れに勝る仕事に関する本気は無い。正に失って始めて分る有り難さ。平時に本気で聴き考えておけば良かった。正に反省とは後でするもの役に立たぬ物。
2005.08.28
小泉総理が遊説で戦国時代と比較すれば此んな改革等物の数か。との趣旨を言ったと言う。正に仰せの通り。少々旧くは京の街を焦土と化し親子兄弟親戚友人同士が長く殺戮を繰り返した応仁の乱。降って仰せの戦国時代の戦乱。其の大将が小泉ならぬ信長。信長の強さは其れ迄の常識暗黙の了解を破り其の裏を行った事。正に寝耳に水。不意を打った戦法。此れも戦法かで有る。戦とは何でも有りの考え。其れ迄は戦にも規範倫理道徳在りで在った。即ち遣らないであろう事遣らざる可き事を遣る戦法。正に勝ち易き。アメリカの世界戦略。政治もスポーツも負けそうに成ると自分有利のルールに変える。人は元寇にも応仁の乱にも戦国にも大戦にも懲り学んだ。結果平和と其の実現の方法を希求して来た。過去に在ったから良い過去より小さいから良い。と言う事ではない。過去の愚行を為さぬが英知。改革は良き事必要な事。然し其の為には何をしても良いと言う事では無い。目的の為に手段を選ぶ可し。此れが過去に学んだ人の英知。学び足りぬとは思えぬ。人は愚行の教科書を作り過ぎる程作って来た。学ぶ気が有りさえすれば山程も正の負の教科書は有る。そして大事は政治の希求する所は何んな政党でも皆同じ。違いは其の実現手段。其処を出鱈目にして終うと政治の意味が無い。正に目的の為に手段を選ぶのが政治。
2005.08.28
一頻り流行った言葉。気が付くと見聞し無く成って久しい。仮面友人仮面師弟仮面敬意仮面謙譲仮面笑顔仮面拍手仮面関係の何と多き事か。多過ぎて話題に成らない。旧く犬が人間を噛んでニュースに成って居た。其の内人間が犬を噛まないとニュースに成ら無く成った。今や其れすら久しい。同様にして真実誠意真心等希少な仮面社会に成って終った。仮面人間仮面人生。忌む可きは恐る可きは其の事に気付かぬ事。即ち虚実不明社会の不明。
2005.08.28
子供の頃電柱の高いのも郵便ポストが赤いのも皆私の責任等と言って居た。理不尽に対する囃し言葉の様な単なる遊び。然し今本当に然う思う。若しも其の事が誰かに不都合な事で有れば其れも自分に何等かの責任が有る。世の中の悉くの不都合に遠因を手繰れば何等かの責任は有る。然う思う方が気が安らぐ。そんな事は無いと責任回避をする努力の方が疲れるし余程困難。内に向かえば平和に成る力に成る。
2005.08.27
苦しみ悲しみ痛み恨み所有失敗挫折難儀を全て感謝の素にする努力。転換出来れば難儀は有り難い。感謝は人生の糧。即ち難儀は人生の糧。有り難い。
2005.08.26
恨みのネタも山程有る。生きて居る事健康で居る事働ける事・・・・・全てが感謝の対象であり恨みの対象。何事も本人の思い様。感謝をしても恨んでも同じ一生ならば有り難いと思って暮らし度い。
2005.08.25
哲学・宗教で飯は食えぬ。然し哲学・宗教無くば人生に成らぬ。人生とは人の生き様。即ち人格の仕業。即ち人格無くば人生に成らぬ。苦しめば宗教・哲学に成る。平和・安楽・安寧の中には無い。苦しむと深く成る。宗教・哲学は深い所に在る。即ち苦しめば会う。
2005.08.24
人生を日々の事象を深く読んで下さい。 素直に、「成る程」と思える迄何回でも読んで下さい。屹度人生を深く考える様に成ると思います。屹度人生を深く知る様に成ると思います。すると屹度役に立つと思います。屹度人生が面白く成ると思います。屹度人生の意味が解ると思います。屹度人生が厚く成ると思います。屹度人生が深く成ると思います。屹度人生が立派に成ると思います
2005.08.23
教養書も専門書も古典も暇に成ったら読み度いと思うものが山の様。美術も鑑賞し度い散策もし度い物も思い度い。暇に成ったらしないもの許り。屡反対の欲求をする。無いもの強請り。忙しい最中にこそ其れが必要。古典は一旦事終えてからの必要ではない。事を為すに必要な教科書。前以て読む可き物。其処が不明の次第。
2005.08.22
学問も経済も政治も何も彼も説得競争。されるかするか。駄目と言う時其の本質が駄目なのか説得出来なかったのか。人のする事の多くは後者が殆ど。然乍現実の多くは前者にして責任逃れ。
2005.08.21
泣くなよしよし寝んねしな。泣いて何の事が成るものか。泣かずに元気で攻める事。攻めれば勝機が遣って来る。泣くより迫めて寝るが良い。寝れば迫めて邪魔には成らぬ。
2005.08.21
超常識。脱常識。異端。異端の異。
2005.08.20
手伝わなくても良いから迫めて邪魔をしないで貰い度い。本当は勿論手伝って貰い度い。然し手伝えないなら諦めます。御願いだから迫めて邪魔をしないで貰い度い。私以外にも然う思っている人が屹度居る。
2005.08.20
大きな種を蒔け。小さな種は勝手に生える。
2005.08.20
生物から人へ。自分の何等かの生理欲求から行動を始める時。其の始動時に他への影響を先ず考えるか如何か。其処が生物と人の分かれ道。自分から人へ。自分より人を。貴方の為に。御先にどうぞ。他者への配意を以って人と成る。応仁の乱戦国時代親子も親戚も友も師も有るものか。乱世戦時は何の為。今人の為貴方の為と言えれば為せれば天晴れ。戦わずして勝てれば美しい。伝家の宝刀の美学。犠牲と成って勝てれば美学。敵に塩を遅れれば歴史に成る。
2005.08.19
雨が降るのを論ずるのではなく自ら雨を降らせるを思い度い。と言う若い社員が居る。今時も色々。感心。後は事実作り。
2005.08.19
邂逅の妙。貴方に出会う為に生まれて来た。生きて来た。貴方に会えて良かった。此れからも命の限り貴方と共に生き度い。此の仕事に出会う為に生まれて来た。生きて来た。此の仕事に会えて良かった。此れからも命の限り此の仕事と共に生き度い。然う言う出会いで有り度い。然う言う出会いにし度い。人に仕事に出会いの時何時も然う思う。然う思える丈で有り難い。人様から然う思って頂ければ尚有り難い。仕事の方からも然う思って貰えれば尚有り難い。然う思う時邂逅に天命を思う。
2005.08.18
何事も其の人の能力の限界に向かって疲労度は高まって行く。殊に限界を超えると疲労は激しさが増す。此れは能力の限界に依る事も有るが不安に依る事が大きい。経験した事が無いと言う不安が疲労を呼ぶ。夜道の怖さであり其の緊張の疲労。昼夜何等変らぬ同じ道も夜道に成ると不安が緊張と夫れに因る疲労を齎す。明日を生きた人は居ない。腹を決めれば他愛の無い疲労。
2005.08.17
人の為ぬ事をする事。もっと面白きは人の出来ぬ事をする事。即ち目立つ事。此れは同時に辛き事。楽な事。人と同じ事をする事。人に埋もれて暮らす事。即ち目立たぬ事。伝聞に依ると信長は敵の髑髏を杯に祝い酒を回し飲みしたと言う。今も容易に人の為さぬ事為しえぬ事を為して目立って居る人の有り。正に戦時成る哉。其の辛さに勝った人丈が面白い。其の戦に勝った人丈が真に面白い。先ずは自分に負けてはならぬ。先ずは自分に勝たねばならぬ。
2005.08.16
本日(8月14日)は久し振りに車の遠出。時間は短くも移動距離は彼是の100キロメートル以上。足の生活では数時間では不可能な距離。時間の疲れは無いが距離の疲疲労。人は自分の人間能力との乖離の分が疲れに成る。其の乖離倍率の分丈疲れる。自分で走れるスピードに対しての新幹線や飛行機のスピードの疲れ。同様に一日に自分の足で移動出来る距離に対する乗り物に依る移動距離の疲れ。自分の頭で考える以上にコンピューターを使っての演算のスピードと其の量の疲労。何事も是非は別にして自然体が安楽。
2005.08.15
本日(8月14日)御盆の墓参りに行って来た。道次仏花を求めた。序乍同じ店の品定め。トマト5個100円。胡瓜6本100円。自然薯2本100円。以下然様の如し。農家が此の価格或いは此れ以下の値段で出荷するなら誰も農業等しなく成る。何か訳が有るのだろう。訳無くば農業は成り立たぬ。何事も物丈で無く訳も共有し度いもの。
2005.08.15
と言う事が此の頃目立つ。つい此の間はライブドア。今度は小泉解散と其の刺客。其処迄遣らずば遣る可きでない。寧ろ其処迄遣るから勝ち易い。戦争とは然う言う物。其処迄の意味は何か。戦時と思わざる人の言。平時に於ける暗黙の了解若しくは自己規制。若しくは倫理道徳観。然乍法律に無ければ法廷では裁けない。然乍倫理道徳有らば戦無し。然う言う常態常識を捨てる事こそ戦。勝手な思い込み。知らぬ相手には通じない。義経の強さは人が遣らないであろう事を為す。人が出来ないであろう事を遣った。信長は更に加えて越えて人が遣ってはいけない事を遣った。其処まで遣るから価値であり故に遣る。由って其処迄だから遣った。戦時とは然う言う事。時に大方は戦時に平時で考え事を成す。平時の中で戦を考え是を為す。戦時を忘れて戦を為す。そして其処迄遣るかと驚愕嘆息す。目は目どころか目には大目歯には巨歯だらけ刺客には刺客団。遣り返す事。敗者の説教等甲斐無き事。太平洋戦争のアメリカの戦争責任や如何に。勿論イラクに於いても哉。言い分を通すには勝ってから。正義倫理を言われて怯む人なら元より遣らない。寧ろ火に油。
2005.08.14
平時は平均点主義が適当。戦時は脱超平均点。異端が適当。
2005.08.14
道が分りませんと言うタクシーの運転手さん。分らなければ?調べます。然も無くば教えて下さい。其れが無くて何処へ行くのか幸吉さん。(其れこそ今や此の意味が多くの人に分らないでしょうね)其の後会社に帰ると「会社の行く可き処即ち理想は分りません」分りませんで終わる人の思考回路が此方は分かりません。
2005.08.13
今年も御盆の季節。大方の日本人が御先祖の名の下に一統で集まる。作って壊して又集まってそして再び三度分かれて行く。合離集散。子供が子供で居る内に家族は一番輝く。子供が大人に成って行く過程で家族は距離を取り始める。眩しさは消えて行く。同時に親は家族の味を知り作り始める。家族愛や人生の味が深く成って行く。年年歳歳時と共に段々静かに深く成って行く。子供が自分の新たなる家族を作り始めると再び同じ事が始まる。物理的距離が遠ざかり輝きは消え味が深まる。人生の終盤が味は一番深く成る。離れた家族が再び集まり始める。嘗てと比べ緩やかに浅く然し味を持って。そして端から消えて行き端が生まれゆっくり世代が交代して行く。部分的には激しく全体としては緩やかに物語が繰り返される。登場者が変るから飽きもせず繰り返せる。家族、大きな長い畝り。其れが家族。
2005.08.12
能力掛けるやる気だと言う。やる気とは?遣る事の認識に尽きる。多くは遣る事が正しく分らない。多く間違った事をする。時に熱心に間違いをする。
2005.08.11
処で本気とは。と尋ねると窮する。本気とは一生懸命。即ち命懸け。本気は戦時。戦時の小泉総理。平時の・・・。
2005.08.11
リ-ダーたるは苦労するは当り前。然しリーダーだから苦労するのではない。苦労したからリーダー。したから成った成ったからする。
2005.08.10
盲腸、親不知、扁桃腺等人体機能器官には何の役にも立って居ない不思議な物が有る。尤も人間が知らないから不思議な丈で其の内役分が分る日が来るかも知れない。有っても邪魔ではないが無くても良い。健康な時には切り取る事も無いと残しておく。有ると時には痛んで邪魔に成る。病んで居る最中には切り取れない。元気に成ると手術が面倒で其の儘にする。其の繰り返しの儘の一生も有る。遂には構えて除去する事も有る。人間の存在や関係にも盲腸の如きが有る。此んな人が居る。此んな関係の人が居る。付き合いを止めても良いが止めなくても良い。止めても止めなくても何等役に立たぬ人。止めたいが何故か色々結果として止め難い人。止めたいが多少は役に立つ事も有って止め難き人。遂に思い余って止める人。自分自身が他人や社会にとって然うで無い様に。自分自身の人生が自分にとって然うで無い様に。祈りつつの努力を思う許り。
2005.08.09
日本では当然に昔から夏は暑い。然し、夏が只暑い、元より暑い、のと暑い夏とは違う。今年の様にクールビズだとかで、乞食スタイルの面々が連日テレビに登場すると夏は尚一層暑い。更に選良達の志無き矮小な立ち振る舞いが暑さに汚穢しさを加えて尚暑し。即ち暑い夏。ネクタイに何の意味が有るのかと言うよりも居ずまいを正すと言う意味を持たせた事に意味が有る。礼節を以って即ち礼節を表現して事を始めて、意味が生じ、価値が出る。心頭滅却すれば等は死語也哉。美学無き夏は暑い。
2005.08.07
多くの人は多くの事を本当は分からない儘人生を終える。見た事も無い自然。聞いた事も無い言葉。食べた事も無い食物。考えた事も無い知恵。思いも依らぬ事象。勿論身近でも多くの人は自分の内面は見ずして暮らし終える。心身の内面。由って思い込んだ事を変える。知らざる事を知る。思わざるを聞く。俄には信じられない。幾度も見聞き体験し現実的に徐々に知り始める。体験しなければ本当は分らない。迫めて疑似体験迫めて耳学問。其の繰り返し。教える方と教わる方の根競べ。
2005.08.06
矛盾を探す。不可能を探す。夫々がコロンブスの卵。由ってコロンブスの卵を探せ。其処に戦時の活路有り。
2005.08.05
アメリカは世界一の農業大国。其れを支えて居るのは日本を始め世界の胃袋。併せて日本以上の農業への補助金支援。第二次世界大戦後奇跡の復興と言われる日本の大躍進。此れも為替レイトを利用したアメリカの対日補助金制度の御蔭。今再び米中関係が同様。由って日本独自の復興ではない。若しもアメリカの補助金制度無かりせば。大局観が必要。然らば今我々は如何す可きか。於国内外企業家庭内外。
2005.08.04
人から知らぬことを教えられると有り難いと思うのが当然。では無い。近頃は腹を立てる。自分と違う事を言われると腹が立つ人多々。自分の知らぬ事を言われると腹が立つ人多々。親切が仇の時代。
2005.08.03
マレーシアの元上院議員ノンチックさんの日本人の詩。如何して日本人は此んなに成って仕舞ったんだ。です。野放図で傲慢無礼謙虚の欠片も無し。詰まり極めて自分本位。自分の物差だけで人を事を計る。相手にも相手の物差が有る。況してや相手には其れなりの思惑哲学思想が有る。寧ろ人の兎角を言う貴方には其れが無い。相手の事を知ろうとしない。自分との力関係も知ろうとしない。上でも下でも構わず踏み込んで来る。世間も自分も観る事を知らない。観ると言う能力も無い。由って屡容易に圧倒される。過去2~30年逆上せ続けた日本人。今や逆上せ切って其の意識すら無し。逆上せた状態が平時普通の感覚。逆上せるとは即ち下がる事。即ち下がり続けた日本人。以って逆上せて賢く成った人の無し。指導力の無い日本人が金の力丈で外国に物を言い嫌われた外交。同じく金の力丈で指導して多くの企業を破綻に追い遣った銀行。権力丈で時代遅れの指導をして国や起業を破綻の如くにして仕舞った行政。謙虚を失った付け。今再び同様が始まる。
2005.08.03
最も解らぬのが自分。自己認識無き社会。最近のペットと同じ。飼い主と自分は同類だと思って居る由。仲間の積り。鳥も最初に出会った動く物を親だと思い込んで居る由。子供が大人に五分と思い向かうが如し。自分が解らぬと人も解らぬ。人が見えねば自分も見えぬ。斯くして彼是と事実認識無き社会。由って釈迦に説法社会。
2005.08.02
其の理由を多く本人は知らない。多く力が無いから。殆ど其処に起因。典型は同じ仕事を何度もする。失敗を繰り返す故。低能力は長時間化と失敗の繰り返し。だから忙しい。其の事に気付いて居ない。だから何時迄も忙しい。遂にはあんなに一生懸命に遣ったのに椅子を失う。
2005.08.01
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