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終生現役。 今朝も新聞の私の履歴書最終回。人生に引退は無い。 私の履歴書で多くの人が家族孝行妻孝行を言う。遣り遺した趣味を言う。 其の通りの人は皆無かと思う。有能の人の能力とは滅私奉公の為。 力の乏しきは自分か周辺止まり。然様では為ら無い。 同年生として今一度滅私奉公の再出立!生きて終わっては成らない。
2019.01.31
もう一回の人生。 父母は共に略100年生きた。其処迄には未だ25年程有る。 ドッグイヤーからすれば未だ十分に一世代分の時間が有る。加えて若い時選り遥かに技術ノウハウ人脈等有形無形の財産が有る。 社会全体で思考フレームの転換が必要。先ずは自分から。 現役100年一人三世代新モデル構築。率先垂範もう一回の人生。 気付けば然様次第で人生未だ中半。颯爽と今一度。
2019.01.31
社員ロイヤルティ。 米国では社員の会社に対するロイヤルティが低いと言う。理由は自明。 会社の社員に対するロイヤルティが無いから。朝用夕解社会。 今朝の私の履歴書の真逆様。社員経営者は共に喜び共に泣くのが日本の経営基盤。 社会は皆家族が基本。会社は猟場でも草刈り場でも無い。 其処自体が生活の場所。人生の舞台。
2019.01.31
希望と絶望。 困った時は遠くを見よう。遠くを見て絶望する人は居ない。 近くを見ると絶望し勝ち。一番の近くは自分。 真の遠くは赤の他人。社会観国家観が絶望を希望に変える。
2019.01.30
何処も同じ秋の夕暮れ。 人は沢山の心を歌に託し遺して往った。此の文言が屡常套句で遺る。 思う処皆同じ。其の心は何処もで在り又同じ。 更には秋で在り夕暮れ。何人も何処も何時も皆同様の普遍の心。 命有る物は進化し続けて来たと言う。就中人は最も進化した生き物と言う。 然れど本質は普遍。以て何事も然様。
2019.01.30
気付いた価値は百万両。 彼の松下幸之助翁の言葉。気付きとは然様次第。 在原業平昨日今日とはも現実的気付きの言葉。2,600年も前のイソップ物語も700年前の徒然草も人間と言う生き物の性の気付き書。 ならば気付きの元とは。疑問を感じる能力。 其処から回答探索が始まる。疑問を感じる能力とは。 平衡感覚。騙し絵の中に嘘の絵を見付ける能力。 平衡感覚が有れば怪しいと感じる。其の感覚力は天性と場数。 正常な事実と言う基準を沢山持って居れば其れに外れた物を怪しいと感ずる。気付きは感性に依る。 然れど其の拠る処は経験と言うデータ戦であり其の物量戦。非科学に非ず科学。
2019.01.29
変遷。 序の時間。只管思う時間。 新聞を読む時間。事典を読む時間。 スマホで検索の時間。スマホで書く時間。 思い書く時間。時代や道具により変わる時間。 歯磨きの時間は他にし難い。只管思う時間。
2019.01.28
歯磨きの真意。 子供の歯磨き。小学校一年生の歯磨きをする母親。 幼児の時から何年も遣る。任せて置くと虫歯に為ると言う。 一昔前は学校に上がってから歯磨きを教わった。80近く為っても歯は概ね元気。 父母も同様。自然に生きるのが一番。 其れが神の意志。人意には屡邪心が潜む。 人は金や名誉が無縁で思い或いは遣るだろうかと問えば哉。何事も人の言動の真意は奈辺に在り哉。
2019.01.28
誰の為に?何の為に? 健康流行り。体の部位毎に専門家が健康を言う。 歯の健康眼の健康皮膚の爪の限り無く夫々の健康。一つ一つに一生が要る。 健康に良い食べ物。体に良い食べ物を食べるには人は永遠の命が必要。 忙しくて死んでは居られ無い。否健康に良い食べ物を食べ過ぎて死ぬかも知れない。
2019.01.28
会社で偉い其処で偉い。 社長は会社で一番偉い。殊に創業者は然様。 然れど関係の無い人には偉くも何とも無い。何処かの社長が世間で偉い訳では無い。 此の当然を人は忘れ勝ち。況してや自分で会社を作って社長に成る等誰でも出来る。 勿論サラリーマン社長も誰かが必ず社長に成る。外から来る事も在るが大した困難な確率でも無く大方誰かが昇格する。 問題は社長に成って何をしたか。人として社長として敬意を得るべき何を為したか。 会社では給与を払えばこその敬意。然し其の原資は専ら社員の働きに負う社長も居る。 何れ小さな肩書きが偉い人が多々。哀しい位小さい。 中では皆相応に偉い。其の中丈の小さな偉さを普遍化したり外へも延伸しようとし勝ち。 蟷螂の斧に笑われる。尤も八十近くに成っての自戒。
2019.01.28
生き様。 天命に従うが一番。自然に生きるのが一番。 僅か30年足らずの人生で時代を変えた松陰先生。何もしないで100年も生きる凡人。 業績と時間は比例しない。志と集中力。
2019.01.27
一億総活躍が招いた一億総貧困化。 一番は心の極貧化。其れや彼れやが招く貧困化。 僅かの収入の為に増加する社会負担。社会負担とは結局は個々人の支出。 其の他彼是質の低い労働が生み出す見えざるコスト。個人に取っても質の低い労働は原価率が高い。 社会全体で生産性が低下し貧困化する。街造りで住宅や工場や塵処理場等を無計画に勝手に造らせる様なもの。 単に汚い塵の街が出来上がる丈。キャッチフレーズに惑わされた汚い人汚い家庭汚い国家。 夫々の役分が消え皆が同じ事をする社会。両性親子孫と言う神が創った区分も消える。 家内と言う美風美語が消えた。夫婦では戸主主人も実質消滅。 主夫と主婦の違いも性の違いに為り兼ねない。神の摂理が生きて居るのは自然。 人は憖の悪知恵で神の摂理を屡食み出す。一億総活躍とは皆が親で在り子で在り同一化して支え合いの役分放棄と言う事。啄木が言い遺した働けど働けどの現代版。内閣は同時に働き方改革を言ったが正に働き方を間違えた混乱と貧困。
2019.01.26
少子化と高齢化が人間を劣化させた。 嘗て老人が厳しく孫を育てた。今長生きで孫に阿る。 孫は祖父母父母から大事に甘やかされる。三世代で社会が弛み弛ませる。 加えて日本は平和が長い。以て平和惚けの乗算。
2019.01.26
泣き度為る様な事が多々。 良い歳をして本当には泣けない。然れど泣く位の演技は出来る。 然れど泣いてもしようがない。死に度為る様な事も有る。 然れど死んだら終わり。だから泣かない況してや死なない。 以て只管頑張る。頑張れば必ず成果に成る。 成らない時は頑張りが足りない丈。以て成果に成る迄頑張る。 抑然様の時とは何か。其れ形の地位の人が自分の事しか考えない行動しない時。 其れを説得出来なかった時。然様の力不足の時。
2019.01.24
123。 本日の偶然。1月23日。 今日本に何処かの家庭に生を受ける子供が居る。誰が仕組んだ訳では無い。 偶然の事。然れど誰かが何かの力が有っての事。 人は自分の不明を偶然と言う。佳き事も悪しき事も偶然では無く何等かの引き合う力の結果。 其れを万有引力と言った人が居る。宇宙の物質の引き合う力が屹度運命迄引き合わせて居る。
2019.01.23

三浦半島周辺寸景。秋谷公園。小説では無いが事実の方が奇なり且つ又美なり哉。横須賀市の施設との由。商人には到底叶わぬ大らかさ。猿島の戦時施設。最近の施設の如く新しく立派な隧道。此の島は縦横無尽に蟻の巣の様に掘られて居るに違いない。
2019.01.22

横須賀寸景。1月の青空に白富士と黄菜の花の色重ね。猿島の砲台を太陽が照射。猿島から対岸の横須賀市街。
2019.01.22

大崩壊海岸。泉鏡花先生の大崩壊海岸礼賛詩碑。此の周辺には野生のグミが多い。海岸等の荒れ地では良く見かけるが此の地はイチゴの生りが良い。
2019.01.22

猿島寸景。兵共が夢の跡。何を掲げたか固い中心の木質部分丈に成って立つ木柱。足場を設けて昇れる様にしてあるから旗用では無さそう。発電所。今も稼働して居る様だ。
2019.01.22

猿島。遠く日蓮上人と猿との縁の名前と言う。残念乍ら島に其の痕跡は無い。大方が太平洋戦争時の軍の痕跡。桟橋。急坂為れど水際迄降りられる。縄文時代と言う古代人の穴居痕跡。
2019.01.21

三浦半島の古社。漁師町の故に屹度多く漁師達の安全祈願の神社。海辺の小高い森に立つ。
2019.01.20

三浦半島寸景。遠く富士山が霞んで鎮座。岩の絶壁に立つ赤松の大木。海岸の松は多く黒松。赤松の長生きは珍しい。
2019.01.20
形振り構わず。 戦場で化粧等する者は居ない。況してや命辛辛と成れば当然。 忙しさも限度を超えると然様。正に其の文字の通りで心が亡く為る。 只今渦中で実感。些か心を取り戻す当作業。
2019.01.20
丁寧に生きる。 数百人の名簿を作った。 最後に変更を保存するかどうかの確認。 彼是使った資料の変更をしないで保存とクリック。 新しく入力したデータの保存に思いが至らなかった。 一瞬で略1日の作業が水泡。 何事も然様。 マッチ一本火事の本。 殊の外人の付き合いは其れ。 何年も何十年も一言で終わる。 仮令長年の夫婦友人で在れ。 棺桶迄丁寧に。 其の基本は我慢。
2019.01.19
天罰教育。 技術教育では無い。技術は教え無くとも大方必要に応じて自ら求める。 必要な教育は天罰教育。即ち自然の節理教育。 感じる教育。罪悪感感謝感。 未だ大方感は非論理。理性に非ず感性。 信ずる選り無し。論より証拠。 過去の事実の説得力。論理は只今の人間の叡智で事実は無限。
2019.01.18
守破離。 先ずは普通の人で無ければ成らぬ。秀でたるとは其の先を行く事。 個性とは其の先の事。手前に非ず。 動物でさえ其の社会性を子供に教える。人の基本は其の社会性の要素である読み書き算盤道徳倫理と言う知見。
2019.01.18
我慢の鬼。 藤堂高虎が持ち帰った石の彫像。所謂秀吉朝鮮出兵の戦利品の一つ。 東京大仏と言っても余り有名では無いかも知れない。更に有名で無いのは此の御寺に有る此の石像。 石の事だから抱えられないかも知れぬが大きさは一抱え程の物。古寺で屡見られる柱の礎に成って居る天邪鬼と同様。 此の像は朝鮮半島の歴史の象徴。古く日本は此の半島から多くの文化や人を頂いた。 所謂文化外交。日朝の歴史は古いが彼の地からの外交の拠る所は文化。片や日本からの其れは屡武力。 大陸からの圧力も長く続く。詰まり朝鮮半島は我慢の外交歴史。 其の象徴が此の石像。高虎も我が国の今日を見通して持ち帰った訳では無いだろう。 然れど日本の立場は是から我慢外交の歴史。本来なら返す可き物では在る。 然れど折角にて御断りをして更めて頂いたら如何か。我が国の向かう可きとして祀らせて頂いたら如何か。尤も人は社会性の生き物と言われる其の基本が我慢。
2019.01.17
おんねん饅頭。 御土産の定番のおんせん饅頭では無い。悪しき事の御詫びの手土産饅頭。 不始末の御詫びの饅頭。非が先様で在っても其れが言えない商人。 我慢の取り敢えずの御詫びの饅頭。御祝いの饅頭よりも遥かに沢山使った怨念饅頭。
2019.01.17
偏差値教育とは。 単にメモリー競争。記憶力は必要。 其のメモリーと言うデータも必要。其処迄なら今やPCやスマホに勝てない。 其処から先が我々人間の仕事。其のデータを如何に使うか。 其れに依る知恵出しこそが仕事。誰の為に何の為にを考え知恵にする仕事。
2019.01.16
東大が日本を悪くした。 嘗て斯う言う週刊誌の特集が在った。昨夜偶々東大OB会講演会に闖入させて頂いた。 聴衆は講演中は大方無反応。沈思黙考成らぬ沈思黙筆も散在。 質問の時間。数人が順次立った。 夫々質問よりも小演説。丸でKYの人達。 データを並べるのは得意。枝葉末節が得意。 大局観が無い。演者を何等かの追及。 偏差値教育のIQ一辺倒汚染。其の先端に東大が居る。 EQ劣化の日本。人物育成を忘れて半導体教育の結果。 人を忘れた事に気付かぬ不幸。人とは人物とはを問わなければ成らない。序で念の為乍長く此の学校が在ったが故に今日の日本が有る事は当然。此のタイトルは雑誌も然様乍ら激励期待。殊に国家国民他者の為にもっと真面目に頑張って呉れと言う叫び。少なくとも先頭走者の責を果たす覚悟が必要。
2019.01.16
雑事雑学豊かに生きて来た。 仕事の御陰。多様な仕事をさせて頂いた御陰。 仕事に鍛えて頂いた御陰。人格識見全てが仕事の御陰。 仕事が人格人物。仕事が人生。 仕事に感謝。運命に感謝。
2019.01.15

新勝寺散景。本殿 額堂(絵馬の掲額所)開山堂(開祖御祀堂)小さい乍ら蠟梅の古木・冬枯れの庭に春一番の花
2019.01.15
横着者の勤勉。 人は誰でも横着心が有る。怠惰に勝る快感は無い。 然れどイソップ物語の脅迫。蝉の横着を戒め蟻の勤勉を説く声に脅迫される。 たった其れ丈の勤勉。以て永遠の課題として教育が在る。
2019.01.15

成田山新勝寺初詣諸景。便利とは言え本殿脇へ出る隧道。立派な大門を知らないで潜る事も無く駐車場へ帰る人も有るに違いない。参道も無ければ門前市も無し。寺社は霊の存在で在り以て森で在り山に開いた。不便が前提の存在にて最低の利便に止めるが良い。便利で抑を忘れたり粗末にしては成らない。折角が勿体無い。石清水八幡宮の現代版に為り兼ねない。
2019.01.14

成田山新勝寺初詣。遅蒔き乍ら好天に恵まれて初詣。成田山新勝寺。日本の宗祖は弘法大師様。1000年余前に開山と言う。流石宗祖が弘法も筆にて書道の美術館も併設。序乍ら展示説明書に「玉粋」ならぬ「玉砕」と言う筆の誤りの故事再来の御負け付き。全山鳥瞰図散策に程良い大きさ。尤も具に観察賞味となれば一年中楽しめる大きさや自然。序乍ら書道美術館に中国山東省泰山の摩崖碑拓本展示が有る。併せて泰山の図が有った。本寺迄数千の階段で数時間かかると言う。国の大きさ歴史の大きさ自然の大きさが偲ばれ圧倒される。堂々の正門
2019.01.14
浦島太郎の物語は未だ終わらない。 浦島太郎の物語を聞いた時訳も無く感動した。後に日本の戦後を生きて振り返った時逆浦島太郎を生きて来たと感慨。 バブル以降を生き自分の人生の峠を越えて今再び順の浦島太郎を実感。然れど過去が然様にして二転三転未だ定まらず。 屹度御伽噺の浦島太郎も終わって居ない。神様に成ったとも言うが伝承は不確か。 勿論日本の浦島も自分の浦島も生きて尚在り先が在る。正に蓋棺事定にて此の世に居る限り浦島太郎の物語は終わらない。
2019.01.13
虎穴の勇気。 虎穴に入らずんば虎児を獲ず。虎穴に入るには勇気が要る。 同様に爺を恐れて避ければ先人の財産は貰え無い。長い時間を掛けて蓄積した財産は自分丈で築くには又同じ程の時間が掛かる。
2019.01.13
首切り。 人を失えば事業を失う。武田節其の物。 外部からの新任社長の最初に遣る事が皆同様に首切り。理由は兎も角彼等は何処かを謂わば首切りで転職して来た。 以て一番遣りたかった事は社長でも事業の成功でも無く首切りに違いない。誰にでは無くとも遣り返す事。 謂わば仇討。結局彼等悉くが誰かの首を切り最後は社長全員が自分の首切りで居なく為った。 創業社長は社員に首を切られ続けられる。以て社員の首を切る等は先ずは無い。 又真の苦労は情が深く為る。愛情憐憫の情。 創業者の苦労は命懸け。社員は命を共有する戦友。
2019.01.13
生きて帰ることですよ。 遠征の目標を聞かれ斯く即答と言う。南米最高峰7000mの山に今アタック中の国際山岳医の大城先生。 彼の冒険家三浦雄一郎さんに乞われて随行中。彼の冒険家植村さんの言葉と全く同様。 皆命懸けの人は真のリスクを知って居る。即ちたった一つのたった一度きりの命懸け。 然れど怯まず故に怯まず。食み出しの人。
2019.01.13
食み出る。 国際山岳医と言う医者の資格があると言う。本日の新聞に依る。 大城和恵先生と言う方。普通の医師から先への選択。 女医さん丈でも十分が普通。普通では無い人。 只今随行中の三浦雄一郎様も然り。86歳で南米最高峰登山中。 御二方とももう良いでは無いかの先を行く。食み出し人生。 一廉の人は更に尚一歩。其処が然う言う人の居場所。 もう良いでは無いかは無い。蓋棺事定の人生。 百尺竿頭の故事人生。食み出した所に異が有り偉が在る。
2019.01.13
国が危ない! 日本国は要らないのか。日本人は国が要らないのか。 国を考える人が居ない。以て近隣諸国から舐められる。 否世界の多くの国々から舐められて居る。平和惚けで舐められて居る事にも気が付かない。 以て本気で腹も立てられない。嘗てのカルタゴの運命をなぞって居る。 政治も政局許り。与党は内部統制と官僚統制に忙しい。 野党は小さな島同士の領土争い。経済人は専ら自分の事か自社の事か精々業界の事。 一時の金に目が眩んで円安を歓喜する。自分の国を安売りして何が嬉しいのか。 百貨店の歴史は一分一厘も値引きをしないで繁栄して来た。安売り商売の結末は歴史的に明々白々。 国は貧乏では潰れない。豊かな国だからこそ危機に気付かなければ尚危ない。 失って初めて分かる親と金。国はそんなものでは無い。
2019.01.12
今朝の産経抄より。 日韓関係に就き。「そんな国が相手であれば、力を見せつけると同時に、さらに強くなるしかない。」 其れが神の摂理。餌を横取りする動物。 其処に正義も道義も無い。只力が有る丈。 力仕事に美学は無い。以て然様せぬ為させぬ為にも力が要る。
2019.01.12
自分次第貴方次第。 撞き手次第の梵鐘の音色。使い手次第の刀の切れ味。 道具で在れ楽器で在れ使う人の能力次第の働き。人の関係又然り。
2019.01.12
フランスの反撃が始まった。 宮様を裁く等日本人には考えられない。フランス人に取ってのゴーンさんも同じかも知れない。 日本の祖の様な奈良県には国宝が意外に少ない。其の理由は国宝級の物は日本一有るが多くは天皇家の物で等級は付けられないと言う。 不可侵の神の世界。国家や民族の文化の違いは論理説明では無く住んで感ずるより無い。
2019.01.12
多くの人と出会った。 又分かれた。殊の外生き別れが多い。 其の多くが社員。以て遺った仕事の痕跡の中に其の社員の痕跡も在る。 ふと昨日今日の様に其の社員が蘇る。沢山の人が社員として出会い去って行った。 丸で交差点の様な気がした。我が社は交差点では無い。 勝手に出入りしないで下さいと言った事も有った。其の内どうぞ御自由にと言った事も有った。 気に居れば居て貰えば良い。気に入らなければ出て行って貰って結構ですと。 皆居なく為って終った。基本的には自分の経営能力の無さの結果。 中途で社員が辞めて行った主たる理由は要求に追い付かなかった。要求と質のミスマッチ。 其の質とは知的レベルでは無い。一番は向上心。 石に齧りついてもと言う気概や坂の上を見る志が無かった。然れ途中から国全体への教育効果を考え乍ら妥協はしなかった。 日本社の社員教育をして来た。以て自社の社員で在るか如何かでは無い。 日本国民として思慮行動した。今も屹度御役に立ったと確信が有る。 元社員達は屹度何某かの物を以て何処かで生きて居ると。私も未だ未だ途上にして教えつつ学びつつ生きる覚悟の人生。
2019.01.11
気付き:配当性向極大化 滅私奉公 1.配当性向滅私し奉公すれば配当が極大化する。最も生産性が高い働きの順列。 2.誰の為に最後には自分の為に帰着する。犠牲の先手必勝。以て先ずは相手の為他人の為。 3.故事曰く豚は太らせて食べろと言う。鮭の卵の放流効果又然り。 4.自分の為に国家に社会に会社に団体に集団に家庭にと我に先んじて奉公。然すれば一番大きな幸せが自分に遣って来る。
2019.01.11
豪華ならば死んでも良いか。 クルージングやバスツアーの乗り物の豪華さを競う広告。如何に安全かを第一に謳う広告を見ない。 快適で安全では無く安全で快適でなくては成らない。故にか車も飛行機も船迄も否企業其の物迄が昨今危うい事件が続く。 大事故の予兆にせぬ事。未だ行方不明の儘の冒険家の植村さんが遺した言葉。 冒険の成功とは目標に到達する事では無い。其の後無事に帰って来る事だと。 先ずは命有っての物種と言うでは無いか。手を抜いては為ら無い忘れては為ら無い安全。
2019.01.11
遅い! グズ日本!何を遣らせても時間が掛かる。 平和惚けの究極症状。愚図は屑に通じる。 戦時の特徴は早速さ。時に拙速でも早速さ。 先手必勝。遣られる前に遣る。 言われる前に遣る。遣ってから考える。 何を遣れば良いかが不明。長く戦った事が無い平和惚けで戦い其の物が不明。 戦い方が不明。戦争其の物を知らない。 例の飛行機が何故飛ばないかが不明。アメリカのクルーを入れたら凡そ1年で解決。 良い道具を造り手に入れると戦争に勝てる訳では無い。アメリカとベトコンの戦の例え。 窮鼠猫を噛むの例え。戦いは試合では無い。 真剣か竹刀か。命懸けには叶わない。
2019.01.11
集団行動と社会性。 バブル崩壊後各社は一斉に冗費削減。其の一つが運動会や社内旅行。 PCの普及も相俟って終業後の懇親会も遣ら無く為った。集団行動をする機会が無く為った。 以て政界許りか巷でも親分子分が無く為った。集団行動を通じて社会性を学ぶ。 皆バラバラ個人行動。命有る物は皆群れて生きる。 社会性で集団が成り立つ。只今の我が国の向かうは自滅型社会への道。
2019.01.11
グズ日本。 遅い!平和惚けの究極症状。愚図は屑に通じる。
2019.01.11
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