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日本は赤字国債と言う債務で崩壊すると言う人が居る。しかも多寡だか700兆円。一体この借金は誰が誰に借りたものか。日本国民が自分に借りたもの。自分の右のポケットから左のポケットに移したもの。又移し変えれば其れ迄の事。国として700兆円の前借をして1400兆円も個人に返した。此の事実を事実として知る可し。前借700兆円でインフラを整えて各企業各人の所得が産まれた。此の先も此のインフラは更なる富を生み続ける。何の文句が有るか。単なるやっかみ嫉妬。純粋に怪しからぬ者も居る。何時も官民に由らず居る。完全は無い。試行錯誤が現実。何選りも他人(他国)に借金をして居ないのに国が潰れると言う事は無い。潰れ様が無い。序乍国が潰れると言う人は其の現実の姿は示せない。有り得ない事を大袈裟に言う人は単なる無責任。情緒では潰れない。一家の中で親子の貸し借りで一家が潰れると言う事は無い。寧ろ経済や損得だけの計算人間丈の国家が存在する確立の方が危惧されるべき。哲学思想無き国家が繁栄した例は無い。今我が日本人は精精美しく言っても経済人に成って終った。又の名を金の亡者と言う。国家とは元はたった一人の国民。一人一人の哲学思想の集積。今一度人としての原点を考える国民作りが肝要急務。然もなくば国は借金では潰れないが哲学思想で潰れる。国家社会は人間で繁栄し又人間で潰れる。人は石垣人は城。
2005.01.31
1.制度疲労罰が無ければ言う事を聞かない国民です。将来の自分の為の保険ですら掛けない国民です。罰が軽く成り殺人ですら簡単にする国民です。税金で強制力を持たせるか払わなければ見られないシステムにするか。道徳観倫理観の確かな時代の正論制度。新時代観の下の新制度が必要。2.マスコミ国民の無知此の度の海老沢止めろの大合唱は何なのか。経営責任と言う。言葉に酔った酔狂事。何と無しに言葉の響きが良い。然乍経営を知らぬ人経営責任と言う中身を知らぬ人の言。単なる野次馬の野次。そんな事で追われる人の御気の毒。烏合の衆の単なるリンチ。恥を知らぬ人の仕業。殊の外マスコミは酷い。経営も哲学もしっかり勉強して物言う可し。ヒステリック魔女狩り然も無くば馬鹿番組許り此んな放送局は無い方が益し。やくざより悪いマスコミと言った警察官僚が兎角を言われたが其の通り。尤も其の警察も其の人を除けば怪しい事だらけ。3.社会自己認識洞察力不足幹部が止めた理由は唯一視聴料不払い問題に尽きる。理の尽で有ろうが不尽で有ろうが兵糧攻めには抗し難しと言う事。ならば顧問問題は止めぬより不味かった。俗に言う人を小馬鹿にする侮る不誠実と言う事。何かもっと深い意味が有るのかと思って居たら何にも無い。単に世論を見誤った丈と言う。裸の王様の故事が現実に生きて居た。不思議な程幼稚な話である。4.序に。何れも此れもが裸の王様。事実実態が分からない。其れを知る能力を失った国民。地底湖の魚に成った。何時か使わぬ目は無く成って行く。平和が長く続き本能が退化し独り善がりに成り滅びる。万物歴史は矢張り繰り返す。
2005.01.29
話し合い。知らしめる(教育啓発)。民主主義は此の前提に成り立って居るのです。民主主義の基本です。門前払いで説明無し議論無し。此れでは全く民主主義の対極ですよ。野党を相手に否時に御身内迄も切り捨て御免。然もなくば言葉遊びで弄び如何だと許り御満悦の御様子。貴方の遣って居る手法は何等の手柄でも在りません。与党身内の人事権を駆使し議員人心の混乱に付け込んで与党大将に居座って居る丈の事。もっと言えば物欲しさに付け込んでいる丈ではないですか。選挙で過半を取れば遣る気に成れば野党は無きが如しです。選挙に勝てば国会は要らないと言った議員が昔居ました。開き直り極論を言えば然う言う事。民主主義は今日の貴方の様な遣り方を想定して居なかったのです。数は兎も角意を尽くし議論を尽くして多数決。此れが本来民主主義に想定された処です。正に虚を衝いた発言遣り方と言う其れ丈の事では無いですか。此れは民主主義における場外の仕業。野党の方々は其処が分からない。行儀が良くて乱暴な手法言葉に弱い。意味不明に陥り只おろおろする許り。人生色々と言われたら目を白黒。野党の議員丈ではありませんが首相を攻めるなら先ず議員の意味国会の意味を今一度認識しなければいけません。国会は立法府。文学座や俳優座では在りません。人生は色々でも法律の適用に色々は在りません。会社や社員の色々等は法の適用に於いて断じて在りません。其れよりも何よりも立法府の一員としての矜持は如何。然る可き人格識見が有っての法論争です。国会は法に就いての任であり真逆其処で倫理道徳見識を兎角しなければならぬ等有り得可からざる事と思います。人格を磨いて議員に成る可きです。況してや首相とも成れば尚の事。小泉総理が好きとか嫌いとかでは在りません。野党の支持者でも在りません。単に民主主義を言って居る丈の事です。折角成った総理です。立派な政治家総理に成って頂き度い。単なる国会運営の技術屋に成り下がらないで頂き度い。只管立派を御願い申し上げ度い。歴史に範を垂れる総理で在って頂き度い。野党にも感服尊敬敬服される政治家総理で在って頂き度い。出来れば世界の政治家人々にも然う在って頂き度い。小泉総理殿屹度貴方なら可能です。希代出色の政治家として心より御期待申し上げます。
2005.01.28
多勢に無勢。避けるしか無い。何方かの是非を考え論ずる間も無い。渦中にては自分の方が間違って居るのかと思う事さえも。時に避けようも無く被害。千万人と雖も我行かんと思っても立ち往生。今日意志無き逆走者の何と多き事。然は然りとて我行かん。否故にこそ我行かん。其処に理在り使命在り。因って我行かん。
2005.01.27
毎日多くの悲喜劇運不運が繰り広げられる。誰にでも等しく其れは遣って来る。其れを掴めるか否か。免れるか否か。幸運を掴み不運を避ける能力次第。平素の備え次第。平素の努力次第。只今戦国時代。逃げると不幸。戦えば幸運。良くも悪くも多く大きなチャンス。未曾有の転換期。価値が変わる。方法が変わる。変化の時代。変われる人に幸運な時代。
2005.01.26
今朝の新聞にもこの事が載って居た。コペルニクスやガリレオの頃は真逆太陽も回って居るとは。であったのだろう。斯様にして何事も時限付き。前提付き。本日只今の事であり知恵である。平家物語である。何事も全てが無常。ならば積極的に自ら変え変わって行く方が良い。意志を持って。
2005.01.25
難しいのは力が無いからです。出来ないのは力が無いからです。遅いのも力が無いからです。力が無いのは遣らないからです。遣らないのは戦争をして居ないからです。戦争をして居る国は強いのです。戦争をして居る会社も人も強いのです。夫れも此れも事実認識自己認識が足りないからです。無いからです。只只そんな単純な事なのです。そうです。思えば成る。知れば成る。遣れば出来る。只夫れ丈。良く思えば良く見れば春真近。春兆充満。
2005.01.24
桜は枯死する寸前に一番見事に咲き乱れる。鮭も母川を逆上り交尾をして死に果てる前が一番美しい。死なずとも生きとし生くる物悉く交尾の時が一番美しい。種の保存行為の輝き。動物も植物も死の近きを意識すると早々に生殖を始める。松や杉等も環境が劣悪に成ると選り早く選り多く花を付け実を結ぶ。昨夏猛暑が続き杉は客年の暮れに翌春を待たず早くも花粉を飛ばした。且つ今春は昨春の十倍も杉花粉が飛ぶと言う。人も死の前に一番輝く。其の輝きに魅せられて人は戦う。其の惨たらしさに疲れ愚かさを思い時に或いは屡平和を求める。然れど喉元過ぎればである。軈て命の輝き其の美しさに魅せられて再び三度戦う。戦いに勝った強い者丈が生き延びる。戦いを忘れた種は弱体化し滅んで行く。神の意志である。因って戦いは終わらない。人の英知は殺し合いに変わる戦い種の保存能力の保持を見出す事である。其れは単に人間同士の争い丈では無く所有生命や環境との争い戦いである。ならば戦いを恐れてはいけない。避ける事も無い。恐れる可きは避ける可きは無益な戦い。神の意志に非ざる戦い。ならば神の意志を問う可し。そして人として能く戦う事。
2005.01.23
民主主義を我々は大方20世紀に手に入れた理想の社会システムであると思って居た。今其の終焉を迎えた。民主主義には啓かれた民と言う前提が有った。即ち教育を受けた民が前提であった。故に多くの近代国家では義務教育制度を設けた。此処に錯誤が生じた。多くの国で教育を技術に置いた。人間に置く可きであった。国家や社会は技術集団や利益集団ではない。安全集団である。其処に人間教育が有る。即ち倫理道徳哲学時に宗教にも成る。20世紀に此う言う人間の原点即ち国の礎を捨てて来た。そして技術が残った。利益が残った。序乍今彼の国で遣って居るからと言って小中学生に企業家教育をしようと言う。株取引を教えようと言う。又大学も即戦力だ等と世迷い事。ならば専門学校で良い。重ねての愚行は大学の自営化。訳の分からない独立行政法人。大学は利益と何の関係も無いから学問が出来る。何故に何でも利益と言う物差が必要か有ったとしても100年の大計深謀遠慮。間違った大人達が自分の間違いに気付かず子供を教育する。戦後幾多の其の間違いを犯して来た。声や態度の大きさや金の力で成った指導者も多々。自分を知らぬ権力者指導者は全くの傍迷惑。時に社会を国を危うくする。今やこの国の国民は技術即ち政治の知識すらない。其の人達が其の指導者の言うが儘に投票をする。民主主義の対極を為す。そもそもの官民の適正の議論の原点に齟齬が有る。官でも民でも無い元の人の問題に端を発した事。人を改めないと官でも民でも上手く行かない。其の上のシステム官民を論ず可き。この国に民主主義が着床して精精100年。厳しくは戦後の数十年。其れで破綻。ならば郵政丈でなく何んな事で有れ変化をす可き。変化の後悪ければ又変化。進化とは然様言う事。良し悪しよりも先ず変えて見る。只夫れ丈の事。国を挙げて形振り構わず選良達が論じ遣る事では無い。粛々と遣れば良い。其のとき大事は私を思わぬ事遣らぬ事。美学を持って為す事。此の国には簡単にして為す可き事為せる事が山程有る。誠に面白く因って有り難き国哉。
2005.01.22
人間の人間たる特徴の一つに「心」即ち「思い」が有る。第二次大戦後マッカーサー元帥が占領政策と共に持ち込んだと言うサミエルウルマンの「青春の詩」が有る。戦後多くの日本人殊に経営者が思いの拠り所にして励んだ。「青春とは心の中に有る」である。人間は思い様で終生常春で居られる。鳥や獣は然様は行かない。自分の意志ではない。神の意志。春霞立つを見捨てて行く雁はである。人は自分の意志で逆にも成る。ならば一生冬選り春が良い。今正に季節は春遠からじ。経済も政治も何もかもが春遠からじの季節。思い様で間も無く春爛漫。神頼み他人頼みではなく一人一人の真からの思い。真の思いは行動に成る。必ず形に成る。
2005.01.21
バブル破裂後デフレスパイラルが語られて来ました。二つの間違い。一つは世界が古典的デフレ論が通用しない広域社会に成って居る事。即ち経済的国境無き時代に域内経済論は通用しないと言う事。単に隣国等から安い物が入って来た丈。其れ故通貨表示に依る経済規模が縮小した丈。即ち此の度の現象はデフレではない。似て非なる物。即ち単に安く作る国が在る。其れを不景気な国であっても何処へでも輸出すると言う丈の事。今一つの大事は人間の連続的矮小化。即ち曰く人間のデフレスパイラル。思考が自分サイズの人間許りに成った。其の所為で人間の関わる物が悉く縮小して行く。人が段々小さく成って行く。国が段々小さく成って行く。其処を直さない限りデフレ的スパイラルは止まらない。近頃隣国他国の御蔭と言う所謂神風現象。危うき哉。と言う事で我が国の立ち直りは簡単。思い様で直ちの成果。振り向けば国の春。春は背中に有る。思う可きを思い為す可きを為し王道を行けば春爛漫。
2005.01.20
我々は人生と言う劇場の役者。必要な役は何でも熟す。但し途中で止めぬ事。演じ切れば熟し切れば其れが人格。演技を墓場迄持って行けば其れが人格。面倒だ嫌だと芝居を途中で止めぬ事。性は違う本心は違う。当然に違う。其れを御し使い切り演じ切れば其れが人格。怠惰や横着な自分との戦い。其れが教育であり律すると言う事。それを一瞬の油断も無く演じ切ると其れが人格。実に面白き哉人生劇場。
2005.01.19
20世紀が終わる頃世紀末思想擬きが流行った。今にして其れが遅れてやって来た様である。世紀末に開けたパンドラの箱が今頃症状に成って居るのかも知れない。相当酷いものである。何が酷い。人間が酷い。軸が無く成って終った。非人間的なものが優先する。拠り所が無い帰る所が無い。家無き子に成って終った。人よりも金が優先。物が優先。道徳よりも生産性が優先。何を為したか何の為に為したかでは無く幾等に成ったかと言う。先後も上下も左右も無い。更に其れが如何したとリーダーが叫ぶ。居直り症候群。ならばほんの少々正面に遣れば大いなる成果。有り難き哉。
2005.01.18
天才は感性。鈍才凡才は理性。入り口の問題。天才の作品は極めて論理的。後講釈すれば実に明快。入り口から論理ならば尚好都合。と言う訳で凡才万歳である。然乍凡才にも拘らず非論理は正に論外。
2005.01.17
第3次大戦に敗れた日本は未だ行方定まらず。政治経済哲学何を取っても確とした方向が見えない。只おろおろして居る許り。然りとて人も居れば物も有る金も有る。只只カオス。然様ならば行く末を見定めて要素の順列を考える丈。簡単にして遣り甲斐の有る日本。噂話を当てにして地の果てへ漕ぎ出したコロンブスの船出より確かにして易しい。いざ漕ぎ出さん。
2005.01.16
命有る物悉く競う。勝たねば滅ぶ。瞬時に滅び子々孫々に滅ぶ。勝つとは違いで勝ると言う事。違いとは。更なる上を行く事。遣らぬ事を遣る事。縦に違い横に違う事。多く平時には同化を望む。同じを好む。未だ我が同胞多くは平時太平の夢の中。今こそ違いの絶好機。今地球を挙げての大戦。史上最も違いの価値が出し易き。他が其れと気付かぬ今こそ也。其れと気付けば大恵大幸。
2005.01.15
日本の大方の処で2~3月が一番気候が荒れる。産みの苦しみである。春遠からじ。今日本は久し振りの産みの苦しみ。春間近。冬が厳しい程春が良い。因って日本は古今未曾有の大型の春間近。再生日本春間近。
2005.01.14
不況に成るとノウハウが流行る。話し方マナー等から資格の本や学校が流行る。結局は中身即ち実力の勝負。ノウハウ丈では・・・。元元の努力はしない。インスタント社会の申し子許り。遣った処で皆で遣れば差がつかない。直ぐに習得出来る事は夫れなりの価値。所詮言い訳人生。結局は大局観の下日々刻々兀々。簡単にして多くの人が見逃し遣らぬ事。日本列島では最大の関東平野。地上ではあのアメリカ大陸。今尚コロンブスの卵だらけ。
2005.01.13
嘗て信無くば立たず。と言って立った政治家が居た。此の信は他から自分への信。処が昨今の日本人は自分が解ら無い。嘗て日本はまだまだと言って多くの国から集中砲火を浴びた事が有る。途上国への援助である。其のリアクションが毎年1兆円を越える海外支援に成った。其の過ぎたるを今又反省である。右にも左にも過ぎたるである。如何も自己認識の苦手な国民である。今も昔も自分の大きさが判らない。其れなりの地位の人が瑣末を言い為す。其の不釣合い不明。因って何選りも確たる自信が無い。即ち自らの信無し。と思えば自己認識が的確に出来れば信出ずる。で戦い勝ち易し。前途洋洋の次第。
2005.01.12
颯爽と歩こう。爽やかに歩こう。美しく歩こう。元気に歩こう。美しく歩けば街は美しい。汚く歩けば街の迷惑。街の為に。人の為に。そして自分の為に。其の為に歩き方を考える。正に歩考。脚で歩く。足で歩く。足の裏で歩く。足の指で歩く。足の親指で歩く。然すれば速く歩ける。速く考える。歩く早さと思考の速さは比例する。然すれば人生が豊かに成る。決して身体で歩かぬ様に。
2005.01.11
日本はバブルが弾けて?其の年丈GDPが4~5兆円減りました。其の翌年から昨年の3月迄の10年間の累計で約250兆円増えました。此れが不景気な国ですか。しかも其の間にあらゆる物の価格が著しく下落しました。只に成った物も有れば十分の一の物も在ります。選んで暮らせば三分の一で暮らせます。因って実質GDPは三倍の750兆円も増えた事に成るのです。仮に所得の下落率を15%としても640兆円の増加です。昨年度のGDPが500兆円強ですからこの10年で日本がもう一つ増えた様なものです。此れが何故に不景気ですか。富の均衡が大きく崩れた丈に過ぎません。未曾有の崩れ方です。王様と乞食の国へ向って居るのです。地上にそんな近代国家が既に実在しています。其れを追っ駆けて居るに過ぎません。国としては未曾有の好景気日本!です。富の再配分機能と言う政治の不在です。因って為せば成る。少数の働き者知恵者が此の富を生み出し享受して居るのです。狂乱の景気です。此んな景気の良い話は滅多に在るものでは在りません。稀有な歴史に遭遇した今の我々日本人。さー如何する?です。序にデフレ論。バブルが弾けて後物価が下がり続けた。生産が落ちて尚物価下落が止まらずデフレ論に成った。この度の現象は過去に言うデフレではない。古典的デフレ論は世界が広く大きく域内経済で各国が成り立って居た時の論。今や国境は無く成り、地球は随分小さく成って終った。単に隣から安い物がどんどん自由に入って来て居る丈の事。其れをデフレとは言わない。序乍日本国内に於ける輸入品との貿易摩擦の殆どが他国の或いは他国に出掛けた同じ日本人同士に因るもの許り。即ち国境を挟んでの国内問題。時今歴史の踊り場意識が必要。
2005.01.10
兎と亀の昔話を昔は知らぬ者は無かった。今では知らぬ者も在り。只仰天。尤も時代毎に先人は後生に屡仰天。其の逆も又然り。然乍矢張り仰天。我が日本人はつい此の間迄走って居た兎だった。此処暫く寝て終った。殊の外哲学と自己認識事実認識の自信の処で寝て終った。世界の幾つかの国家民族が休まない亀に成った。いざ目覚めなん。元々俊足の兎だったのだから。国敗れて山河在りと言う。我々には有り余る程の多種多様な資産が在る。麗しの山河は勿論人も御金もノウハウも。世界に冠たる山程の大資産国家。目覚めさえ為れば良い。努めさえ為れば良い。前途洋洋の日本。頑張れ日本人!
2005.01.09
今朝の新聞の雑誌広告に「モテル男の靴にはツヤがある」と。少々前に「真っ向勝負」と郵政公社。何れも当然過ぎる位当たり前の事。態々其れを言うと言う事は現実が当たり前ではなく成って居ると言う証左。正統派、実力者に春が遣って来る。王道社会が戻って来る。待望論であり且つ未だ少数派であり因って只今希少価値。早々に王道を歩もう。
2005.01.08
何んな難儀でも越えて仕舞えば無かったのと同じ。弱みを見せても助からない。自然が教師。弱肉強食。人のみか生き物は悉く弱きを襲う。強きに付く。弱き事悪しき事は自分の中で消化する選り無い。涼しく消化するが良い。弱きと強きの、人の心の矛盾を自分の中で昇華するが良い。何も無かったが如く。越えて仕舞えば無かったが如し。何度も歯を食い縛って居ると本当に強くなる。振りが本物に成る。習い性に成る。元気に成る。
2005.01.07
後を見ないで運転する人在り。恰もバックミラーが無きが如し。実に危ない。後の運転者の御蔭で事故に成らない丈。其の危うさは其の危険に全く気付いて居ない事。因って助けて頂き有り難うも無い。歩いて居る人でも同様。歩行者同士では事故に成らない丈。何事も此んな人が上手く出来る訳が無い。心にも車にもバックミラーを付けた丈で人生が変わる。生産性が飛躍する。
2005.01.06
暮れから正月に掛けて確実に陽が伸びて居る。時代も変わり続けて居る。平家物語ならずも今も昔も無常が不変。但し今の其れは余程の急ぎ足。能く観れば其れ丈有能には大活躍の絶好機。但し其の眼無くば観た事には成らぬ。今遣らねば何時の日遣る。己為さずば誰が為す。只今旭日の国日本です。黄金の国日本です。
2005.01.05
その1一生懸命動き回ってサービスに努めるファストフード店の女子従業員。帰り際に騒々しくて済みません。と。そんな事は無いよ。一生懸命は美しい。と。偉い!と思い言う。正月早々嬉しいです。と言う。元気で頑張れます。と。此方が有り難き哉。その2格段に美しく成った先様の社員。心の露出必定。と思い問うに然様然り。苦労の末の漸の確信自信。実れば自ずと露出す。である。此方の感想に元気が出ます。忘れません。の由。夫々元気に努めれば町が社会が国が元気に成る美しく成る。有難う。その3日本のお母さん。元気でてきぱきと仕切る女性秘書。気持ちが良い。こんな人が多く母で在れば妻で在れば日本は元気に成る。立派な日本男子が育つ働く。天晴れな将来の?日本のお母さん。頑張れ!と、併せて有難う。日本の初春三華物語。
2005.01.04
日本はこの十年正に空前の好景気に恵まれた。更に此の処は中、米の御蔭で更なる景気。それにも拘わらず不景気の大合唱。其れも政府や社会の責任と言うブーイング。全て人の所為。今の世代は然程の努力もせぬ儘長く好景気社会に住み慣れて来た。其の事此の事に多くの日本人は気付いて居ない。一方で日本は未だ世界に冠たる大資産国家である。金融、人的、知的、文化、自然等等の資産大国。但し多くの国民が未だ太平の夢の中。今こそ目覚めてほんの少々自らの努力を為れば直ぐに並以上。戦国時代、明治維新、第二次世界大戦戦中戦後等々の人達並みの努力を為れば必ずや大成功。努力を為るには百年千年に一度の絶好機。黄金の国ジパングが現実に成った。
2005.01.03
古来自然のエネルギーが未だ絶えた事は無い。有り難い事だ。只、人は自分の好都合丈を考える。考えない処に災害が出る。予め考えさえすれば多様にして膨大なエネルギーに恵まれ有り難き哉。自然のエネルギーを知りコントロールして使う事で感謝である。エネルギー産業の未来は極めて有望。このトマトの様に必ずや明るく充実した美味しい未来が輝いている。
2005.01.02
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