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人は皆小さい。 生き物は皆自分を大きく見せたがる。百獣の王のライオンですら鬣を怒らせて大きく見せる。 人間も同様。然れど頭はたった一つで手足は2本の小さな存在。 僅か許りの違いに拘るから尚小さい。同じ競争拘りを捨てれば大きく成れる。
2020.01.31
推理能力が人の大きさの違い。 人の仕様は大方皆同じ。経験も時間が同じで略同じ。 其の僅かの違いを如何に大きくするかが能力。其の能力が推理能力。 多くの人は自分の経験や能力丈で思い考える。推理能力の大きさが即ち其の人の大きさ。
2020.01.31
弁護士の自殺行為。 弁護士には彼是特権が認められて居る。其れは被弁護人の利益保護の為。 然れど其れ以上に大事は公益保護の為。真逆弁護士自身の保身の為の特権等有り得ない。 此度彼の弘中弁護士がゴーン事件に関するPCの検察押収拒否。自分の落ち度に発展するかも知れない証拠品の一つ。 特権を自己保身に利用するとなると此の先此んな特権は当然に法改正で剥奪される。正に弁護士の自殺行為。 違法に国境を越えた犯罪者逮捕の協力を拒絶するとなると公益に対する背反行為。況してや法の前に倫理有りが法曹で在って然る可き。
2020.01.30
鳴いたら終わり。 闘鶏が其の典型。人間も泣いたら終わり。泣き言の向こうに希望発展は無い。成功幸運には前へ前へ。
2020.01.30
判官贔屓。 弱い者の味方は同じ弱者。人は多く高い所へ石を積み強者に集る。
2020.01.30
冒険家は難しいから挑戦する。 為った事が無いから挑戦する。人生とは本来悉くが然様。
2020.01.29
失敗は成功の素成功は失敗の素。 成功から学ぶ物は少ない。況してや昨今の宝籤人生の成功等哉。 同様満足から得る物は無い。不満不足不幸等の「不」の中にこそ知恵や努力と言う成功の素が在る。
2020.01.28
愚鈍の価値。 有り体に言えば馬鹿の価値。賢い人許りだと哲学も宗教も生まれない。 愚鈍不明が居るから物思う。其れが哲学。 馬鹿愚鈍不明とは哲学の母。然う言われて成る程と思えば哲学の道。 今日は然う言う一日。然う言うと大方は腹を立てて其処に留まる愚鈍の一生。
2020.01.28
価値の有る物は重い。 金属は其れ形に価値が高く且つ重い。就中金は最高の価値と共に最重量。 何んな物でも価値有る物は重い。其れ丈に誰でも欲しがる。 然れど其の重さを受け取るには相応の力が要る。其れに気付かなけれが我欲と共に圧死する丈。
2020.01.28
遣る気満々。 と言うけれど力が無さ過ぎる。加えて遣る気とは欲しいと言う気持ち丈。 遣る気とは具体的に対応が出来る事。何選りも奉公するには力が要る。 事業力技術力何選り金が要る。遣る気は有るが無い無い尽くしとは即ち遣る気無し。 温かく支えられて育った世代の特徴。過ぎ足るは及ばざるが如しの典型世代。 して貰う他人任せが標準仕様の人達の多々。説明するも面倒臭い。 然乍親切は腹が立ってから。成らぬ堪忍こそがするが堪忍。 然様思い直してもう一踏ん張り哉。限界が近付いては居る。 其の最大の理由は残余少ない今生の時間の遣い方。今一つは遺産を差し上げるに韓信の股潜りか如何か。 然様の不明に遺す位なら捨てた方が増しとも。然れど然れど然れどの不惑。
2020.01.28
欲しがりません勝つ迄は。 嘗て太平洋戦争を斯う言って戦った。然し此の武力戦争では大方の先進諸国を相手にして負けた。 然し其の気持ちで後の経済戦争では勝った。勝ったが其れ故に又又米国を中心に世界を敵にした。 そして再び三度敗戦国に成った。今我が国は敗戦に気付いて居ない。 以て再び三度の勝利が見得ない。況してや敗戦に気付いても精神論否定の理屈の一辺倒。 人間とはと言う抑論が不明。人間とは精神の存在と言う日本人論が長い日本の歴史を繋いで来た。 其の一つが「勝つ迄は」と言う圧倒的不屈の滅私奉公精神。今は滅私も無ければ当然に奉公の精神も無い。 其れ処か勝つ迄処か試合もせずに欲しがる許り。欲は山程努力は微塵も無しの恥知らず。 世を儚むと言うが世を捨て度いと熟思う許り。痴呆欲惚け馬鹿劇場も大方此れ迄。
2020.01.28
言い訳無用に為せ。 今日の事を確り成せ。然すれば明日が確り遣って来る。 今の事を確り成せ。さすれば他の事も確り為せる。
2020.01.28
何を造るのか。 物造り日本。即ち物造りの技術の高さ。 其の精緻な技術は遠く長い徒弟制度に在る。其の核心は無理偏に拳骨に在る。 物造り日本は所謂封建時代の人造り日本に在った。方法は違っても松下電器は人を造る会社だと聞く。
2020.01.28
サラリーマンの特徴。 部分しか担当しない。以て俯瞰能力が不要。 以て自分しか見得ない。以て自分の事以外考えない自己中人間。 今一つは指示待ち人間。組織では指示をする人が居るから自分で次を考えない。 斯う言う人は1次産業では死ぬしかない。即ちサラリーマンとは野生の対極の生き物。
2020.01.27
身体を酷使する。連日終日暇さえ有れば畑仕事。庭の畑化で略開墾作業。只々痛い。只々苦しい。 以て頭は空。只管生理の存在。
2020.01.26
信用。 人間に取って此れ以上の大事は無かった。信用の有る人と言われる事が最高の誇りで在った。 嘘を言わない。裏切らない。 頼り甲斐が有る。頼んだ事は必ず遣る。 其れが何回も何年も続くと信用に成る。代々其れを引き継いだ家系は信用の有る家と成る。 此んな美徳が消えた。インスタント社会では時間軸等無い。 誇りの無い其の場限りの瞬間人生。人生と言う旅の旅人は皆旅の恥は掻き捨て。
2020.01.24
インスタント時代で信用と言う概念が失せた。 信用は時間の長さが産む。以てインスタントとは其の対極。 然れど信頼の此より確かな基準は無い。言わば時間が証明する事実と言う論より証拠。
2020.01.24
任せて任さず・報連相・社会性 指導教育法或いは子育てで「任せて任さず」と言います。逆に任される側は法連相が任される骨です。 任されると言う事は縁や音信を断つと言う事では有りません。人間関係延いては組織運営の基本が報連相です。 其れを社会性と言います。社会は進化し続けます。 錯覚は此の「進化認識」違いから始まります。文明や技術は進化し続けます。 人間とは等の真理真実等と言う全ての基本原点は時間と共に「進化」はしません。精々人間が知らなかった事を発見認識する丈です。 報連相は人としての基本の「礼」の表現でも在り人を遣う骨殊の外先達を使う骨でも有ります。「為す可き」は何事も「先手必勝」です。
2020.01.22
進化。 生き物は悉くが環境の所産。以て存在する環境次第で順応変化する。 生命体の変化を進化と言って来た。生命体よりも宇宙や地球或いは地域の環境自体の変化が激しい。 然れど昨今の地球温暖化は進化と言わず忌み嫌う。都合の良い変化は進化悪ければ退化。 何事も何れ峠を越えて登れば降る。即ち物は言い様考え様の典型。 或いは馬鹿と鋏は使い様。事実が変えられなければ都合よく使う事を考えれば良い。
2020.01.20
国を憂う。 賢者大人は国家を思い語る。愚者小人は自分を思い語る。 前者は戦前迄の生まれの人達。国を思う人達が巷にも満ちて居た。 只今は所有分野の指導者達迄多くが後者。真に国家を憂い語る人を知らない。 ゴーンを訴えた日産の所謂ゴーン事件が其の典型。盗賊同士の分け前の多寡争い。 然様を古く目糞鼻糞と言った。躄の蹴り合いとも言った。 加えて社会やマスコミの嫉妬心が拍車。ゴーン恩恵で高額給与の連れ高社長の多々。 抑ゴーン氏も兎角を言う日本人も公徳心が欠如。経営者は高額給与で在る選りも其の地位其の仕事こそが最大の報酬。
2020.01.18
他人の事は知らない。 余程の心が無ければ自分以外の他人の事は大方知らない。以て構わない。 殊の外窮した時等尚知って居ても知らないのが人情。回復後の常套句は早く言って呉れれば良かったのに。 勿論他人の事は真に知らぬ事が多々。然れど多くが知って居ても知らぬ振り見ても見ない振り。 況してや他人の事等頼まれもしないのに消息を訊ねる事迄はしない。構って居られ無かったり構う気も無かったり。 現実は然様然りと心得れば世の中は平穏無事。善い人許りで有り難き哉。
2020.01.13
不安と希望。 絶望は死に至る病と彼のキルケゴールが言ったと言う。人は希望が無ければ生きて行けない 以て現代社会は自殺者と言う絶望者が増加社会。死なない人も希望が有るかと言えば死に至らない程度の希望。 或いは多くは死ぬ勇気を持ち合わせない薄望者。以て死なない迄の生存者は不安の渦中。 人は安心が欲しい。然し未知の明日に安心の保証は無い。 未知とは即ち不安と言う事でも在る。不安を消し軽減する一番の方法は不安以上の希望を持ち持たせる事。 其の一つが塞翁が馬で在り万事吉祥と言う故事格言。不安が有っても其れに勝る希望が有れば良い。 希望と言う種蒔きを為し為させれば良い。希望の種は誰でも身辺に無尽蔵に在る。 希望の種の見つけ方は明日の成長を見られる事。其の典型が子育ての様に育成と言う希望。
2020.01.12
宝籤人生賭博国家。 官民挙げて起業と言う。自分のリスクは取らない癖に人のリスクを煽り立てる。 然も恰もリスクが無きが如く。物的担保制度も無い。 失敗しても破産者制度も無い。然し失った人生時間は戻って来ない。 矢張り起業は大いなるリスク付き且つ難事と教えなくては成らない。若者の起業は危うい。 恰も成功の約束済みの夢心地。一発大当たりを狙う宝籤人生。 事業として何をし度いのでは無い。起業をし度い。 社長を遣り度い。金持ちに成り度い。 抑が間違っては居ませんか。IRと言う博打で国興しと言う抑の間違いの如し。
2020.01.10
合法非合法は其の人次第。 ゴーン脱出事件。現実に自由の身に放った。 パスポートは取り上げて居る。カメラ監視は設置した。 等等相手が其れを守れば哉。相手は非合法の人。 非合法の人に合法の行動を期待する愚行。非合法の人の非合法行動対応と言う単純明快が不明の善人行政。
2020.01.09
韓国人は正義感が強いのか倫理観が低いのか。 歴代の大統領が悉く退任後犯罪者に成る。然も大方が一旦は死刑判決を受ける。 大統領経験者と雖も厳しく裁く正義感の国民。一方では然う言う歴史の事実が有るにも拘わらず同じ間違いを犯す。 倫理観が緩過ぎると言う事か。片や我が国では地位に鑑みて事を為し勝ち。 政治資金や公金権限の不正使用等総理大臣の犯罪は余程で無いと咎めない。大臣や社長は辞めれば大方嫌疑の儘不問で終わる。 韓国は法治国家に非ず人治国家と日本人は言う。我が国は人治に非ず法治の国と自ら言う。 真逆の説では無いか。融通無碍は日本人の為の言葉の如し。 然れど正義感の基軸は倫理観にして両者は同根。日本人の融通無碍も倫理観の原点でも在る恕すと言う「程と寛容」の倫理観。 以て日本は欠陥だらけの人類には住み易い理想に近い良い国。以て且つ又日韓は同根生体同根文化の親子兄弟民族。
2020.01.09
生生流転。 流れる様に淀み無く動く時計の秒針が在る。正に自然の営みの象徴。 悉くが淀み無く動き続ける。着地しない事は何も無い。 義経の八艘跳びの次が不明で消えた。此の世の事は次々生まれ次々着地して行く。 即ち方丈記にして泡沫の如く生まれては消え解決して行く。有り難くも身辺の多々難事も同様に絶えずして然れど必ず終えて行く。
2020.01.09
自然は他人の都合等丸で御構い無し。 昨日の午前中は暗く冷たい雨。午後に成ると一点春の様な穏やかな温かで明るい陽射し。 今朝は晴れては居るが可成りの風。然れど人の勝手さは神自然以上。 式場に行くと結婚式も葬式も隣り合わせ。極め付きは葬儀場の其処彼処で談笑破顔。 否否人の不幸我が幸せの職業事業の多々。健康を脅かす医療薬品業に平和を乱す法曹業。 神を恨む人が居る。大方が何等かの人の介在人の因。 多く人の完成度の低きに其の因有り。其れに気付けば即ち解決哉。
2020.01.09
全員が優秀でも全員が1番には成れない。 100人の出会いで1人の有用。ならば10人の有用は1000人の出会い。 出会った全てに有用を期待し勝ち。彼の幸之助翁の言葉。 100人の優秀を雇用しても必ずビリが居る。ビリが居なく成れば次のビリが居る。 勝者は敗者が造ると同様。何事も一対の二面性。
2020.01.08
ゴーンナウェイ。 文字通りゴーンは行って終った。平和国家の日本人は真逆の事態。 平時は疑わない事から始まる。戦時では疑う事から始まる。 平時では真逆は為らないから始まる。戦時では真逆を為るから始まる。 平時日本は推理能力が低下。自己中で相手他人が不明。 世界は違い多様性の坩堝。平時は凡化平化単一化する。 皆同じが日本。世界は違いから始まる。 一番の違いが平時と戦時。以て此の度も攻守の違い。
2020.01.08

初詣の身延山久遠寺。本堂と五重塔。身延山山頂からの富士山
2020.01.06
運頼り国家。 宝籤は頻発高額化。競馬競輪も同様。 教育の専門行政府が宝籤発売。遂に国家の重要政策として大掛かりな賭場を計画中。 早速に国会議員が絡む怪しい事件が露出。怪しい種は当然に怪しい実が実る。 国防も経済もアメリカ頼みで米国大統領の御機嫌次第。経済も国の財政も景気と言う気次第で自立放棄の運頼り。 我が国は宝籤国家博打国家所有事が運頼り。戦後がアメリカ頼りでの出立ですっかり他人頼り運頼りに成って終った。 滑稽な最足るが新聞各紙の著名経済人の今年の景気予測記事。一体景気等が抑在るのか。 経済人で在れば今年は如何する如何しようでは無いか。他人事で景気を語る経済人と言う愚行に気付かぬ愚行。
2020.01.06
横着。 此れが善の全ての敵。全ての悪不都合大難の元。 大怪我の元。大損の元。大事故の元。 横着とは実に矮小微細な心と動作の表現。元は大した事では無いが結果は負の大した大事に成り易い。
2020.01.05

行・為。 何処迄行けるか判らない。 何を為せるか判らない。 然れど行ける所迄行って見よう。 出来る限り為って見よう。 結果が全て。 然様なれど結果は恐らく自分には不明。 恐らく自分の死が自分には不明だから。 然れど可能な限り行き為そう。
2020.01.05
1%の閃き99%の努力と彼のエジソン。 彼も嘗てはベンチャーの一人だった。今のベンチャーブームは99%の閃き1%の努力。 新規性が有れば閃き丈で金が集まる。ITと若さと言う丈で金が集まる。 以て真の努力を知らない。以て忽ち消えて行く。 消え無くとも鳴かず飛ばずの塩漬け。政治や行政迄が然う言う風を吹かし又乗る。 全て国民の民度の表現。エジソンですら大方が努力の人生と言うを不知。
2020.01.04
我が国は理想と現実の区分不明の国。 パワハラや時短の理想で自滅自殺国家化。然れど必要悪。 彼の熱血星野監督が指導者は厳しく激しくなくては為ら無いと言った。選手でも優勝に貢献したが3つの最下位チームを監督で優勝させた優勝請負人。 彼の世界のイチロウ選手が小学生に言って居た。「今は指導者が厳しく出来ないから自分で厳しくして下さい。」と。 政界最強国のアメリカ大統領はパワハラ以上。外国の軍隊の責任者を迷惑だからと爆死させた。 此れが現実。パワハラも時短も理想で良い事だが世界は大方同調しない。 我が国トップは世界が戦争状態にも拘らずゴルフでリフレッシュと言う。平和平時の人で戦争平時は知らない。 彼の星野監督曰く「緊張を超えて行かねば勝てない。」と。且つ又「緊張に負ける様では自分にも相手にも勝てない。」と。 戦時にリラックスもリフレッシュも要らない。緊張の極限の勝負が仕事師足る事。
2020.01.04

元旦は神を迎える新紙垂也。我が家の庭の夫婦岩。夫岩 婦岩
2020.01.03

謹 賀 新 年我が家からの初富士と初日の出
2020.01.01
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