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今朝の富士。
2021.01.31
一生懸命行って居ると言ったら終わり。一廉の大人なら誰だって仕事とは大方然様。問題は成果。子供や訓練なら一生懸命が大事。然れど一廉の大人は成果を問われる。其れが指導者ともなれば一生懸命等当然にして何の意味も無い。指導者責任者に一生懸命やって居ると言われれば愕然とする。一生懸命行って居ると言う言葉は親で在れ社長で在れ総理で在れ指導者の禁句。此の言葉は悲鳴泣き言。親に泣かれた子供は如何すれば良い。家無き子同然。「私には此れ以上は出来ない」と言う責任放棄或いは無能の自認の言葉。以て其れを言い度成ったら言わずに其の職責を辞する可き。
2021.01.30
泣いたら終わり。闘鶏や闘犬等動物の戦いは逃げれば当然泣けば負け。弱い犬は良く吠える。吠える声は弱さの証。力が有れば吠えない泣かない。人間も動物の一員で丸で同様。泣いたら終わり。
2021.01.30

1月30日我が家の居間からの朝の富士久し振りの快晴の朝。富士の東側に朝日の筋状の光の影。
2021.01.30
EUが日本人の入国拒否と言う。謂わば世界一の巨大国家群の人達が日本に来ない。同時に日本人を入れない。僅か数カ月先に其の国で世界最大のイベントをすると言う。其の根拠は大方の人達は勘付き知って居る。知らないのでは無い品の無い事は言わない丈。此んな「お・も・て・な・し」美徳は嘗ての日本には無い。
2021.01.29
当たらないと思います。此れが常套句で頻発。宝籤を買って居るが如し。政治は当て物では無い。此んな下世話下俗な誤魔化し言葉を流行らしては成らない。
2021.01.29
いろはガルタ 江戸落語 イソップ物語。三題話では無い。やや高尚ならば徒然草か平家物語或いは方丈記や論語。当世はデジタル一辺倒のツール時代。人と言う本質不在。然れど人間の本質は不変。以て歴史観が必要。其れには先ずはいろはガルタから再出発が良い。或いは諺言故事格言。マッチ一本火の用心。大事は小事から失う。油断大敵。今の国政与党議員。驕る平家は何時でも何処にでも居る。実に彼是故事曰くの簡単明瞭。
2021.01.29
コロナと政治。何方も始末が悪い。片方は神の世界。今片方は制度疲労。真逆の悪知恵を想定して居ない。双方の共通点は自分勝手。取り付く島が無い。以て働き掛けが通じない。木で鼻を括ると言う其のもの。一昔前なら抜刀刃傷もの。只今の内閣のトップは然様のコンビ。「失礼では無いでしょうか」此の言葉を寸前で呑み込んだ人が反対に何れ丈居た事か。然れど悪知恵の犯罪は予期せぬ所から綻びる。コロナも政治も終わる時は呆気無く速い。所有生命の繁栄の歴史が其れを語る。大方盛んなる物は自滅で終わる。
2021.01.29
二兎を追う者―⑵コロナも経済もの二兎が其れ。諺言故事は問題解決の黄金の鍵。先ずはコロナを乾坤一擲解決が肝要。此れが出来れば1兆何千億円と言う途方も無い金は要らない。安全に成れば人は自ずと動く。動けば正に即ち景気。若し一石二鳥を狙うならワクチン開発始め医療関係投資がコロナ対策且つ景気対策。或いは働き改革の好機にてテレワーク関係投資が二兎を齎す。但し故事格言も所有手段が使い手次第。コロナ戦争の最中にGoTo等正に金も同様使い方次第で両刃の剣。
2021.01.28
二兎を追う者。獲物が沢山居ると存外に獲れない。野生の狩り等も屡大きな群れを追って失敗する場面が有る。此の諺言は人間許りでは無い。其れを活用して難を逃れようとするのが小鳥や小魚の群れの意味。意図した訳では無いが今の与党政府を追い詰めるには問題が在り過ぎる。野党は的を絞らないと議席の数では無く問題の数に圧倒されて諺言の現実。兀兀一つずつ確実に。一つが完結出来れば全てに通ずで自ずと全てが完結する。
2021.01.28
パニック漁法狩猟の如し。山で大勢の勢子が大声を上げ木々や薮を叩き乍ら獣を追い詰める。川や湖沼では水面や水中の岩を叩き魚をパニックさせる。現在の政治は真逆意図は無いにしても是等の漁法猟法。国民は政治並びに政治家の矢継ぎ早の不祥事失態不都合の嵐に戸惑う許り。
2021.01.27
皆国民の所為。然れど社会の木鐸よ如何した!此の国民にして此のマスコミ。此の国民にして此の国会。「御答えは差し控えさせて頂きます。」曾て耳にタコ程の頻発回答。其の根拠は聞く権利も有るが答えない権利も有ると言われたと聞く。此の方は政治民主主義の基本が不明。又公人の心得が欠落。民主主義国家の公人には公務に関し答えない権利等厳に毛頭無い。寧ろ公人公務としては答える義務が有る。又答えない権利では無く答えない義務も有る。其れは国家機密の秘匿等法律の根拠に拠る場合。何れも公人公務は悉く法律の根拠に拠る。以て法律に拠らない公人公務は存しない。抑民主主義の基本の法治国家の意味が不明。記者達も確と学び確とした識見で確と正さなければ成らない。
2021.01.27
無用の長物。議論をしない国会は正に是。御答えは差し控えさせて頂きます。然うは思いません。捜査中に就き御答え出来ません。個別の事には御答え出来ません。仮定の事には御答え出来ません。予測の事は考えません。要は議論はしないと言う事。選挙で過半を取れば国会議論は無用と言う事。而して道徳倫理は固より合法「的」な不都合不埒の山。十手持ちの街道筋の親分も絶句に違いない。此んな国会は要らない。
2021.01.26
出来る事を考える日本人の特性。其の反対は出来ない事は考えないと言う事。実に論理的合理的で賢い。然し出来ない事が本当に不可能な事かが問題。出来無いのでは無く屡実態は困難な事を不可能に置き換えて居る。時に難度が高く遣り度無い事は出来ない事にする。所謂遣り度無い人遣る気の無い人には何事も出来ない。即ち不可能とは遣る気が無いと言う事。真逆は正に遣れば出来ると言う事。
2021.01.25
今日も雨の一日。霧雨程度が終日。大地は黒々。心做しか桃の梢が色付き空気も和む。自然は春支度。待たれる春。然れど正月ならずとも目出度さも中位哉。
2021.01.24
胡蝶の夢。人生の汽水地域。其れが認知症或いは痴呆症。古人達は是を風雅に胡蝶の夢と呼んだに違いない。此の世からの彼の世への最後の一休みの宿。其れが人生の汽水地域であり胡蝶の夢の一瞬。現から夢現へそして最後は夢に没して彼の世哉。
2021.01.24
邯鄲一炊之夢の旅。帰るから旅。人は旅の終わりが近付くと帰りを意識し始める。以て先ずは気持ちが帰り仕度を始める。人生旅では所謂終活。彼の世から生まれ出で又彼の世に帰り往く。今正に我が身が其れ。 長生きと言っても人生精々100年許り。我が身も只今80近くで残余20年。過ぎれば所詮一炊の夢の間。いざ帰りなん永久の我が家へ哉。
2021.01.24
宇宙酔い。地球は宇宙と言う大海に浮かぶ木の葉以下の小さな船。其の地球船の乗員の我々は今大海の変調の荒波に曝されて居るに違いない。以て船酔いならぬ宇宙酔いの渦中。人間の歴史の中で今が最も混乱を来して居るに違いない。
2021.01.23
春雨の今朝。当地は長く雨無しが続いた。此の季節の果樹農家の仕事は剪定や施肥農薬散布。今年は加えて散水。休眠中の樹木と雖も些かは水が要る。加えて春の芽吹きには水が必要。晴天も雨も折々に好天。以て今朝の春雨は多くの植物の目覚めの雨。然様にして今朝は目覚めの春の好天。コロナも然りで好転努力で御蔭様。何事も両面且つ又相半ば。
2021.01.23
人生と言う旅。知らないから行き度成る。行かなければ分からないから行き度成る。知れば面白いから人は又旅に出る。人生と言う旅亦然り。80年の人生は70歳では分からない。年年歳歳然様の思いが深い。単に知る事の興味。老いも若きも誰しもが口にする健康。年と共に其の意味が変わる。年と共に深く深く味わえる。
2021.01.23
改善は現場現実に在る。改革は理想を考える自分の中に在る。改善は猿でも行る。猿でも棒や石を必要な時其の使い方を考える。道具と言う現実を持たせれば道具の使い方或いは道具其の物の改善を考える。然れど猿は理想は考えない。以て改革等は考えない。即ち改善と言う対症療法的な行動丈なら猿との競争。人足るは理想を考え改革を為す事。況してや政治で在れ経済で在れ指導者の使命は理想を考える事。曰く着眼大局着手小局。其れが昨今は殊に不明。為政者が自分或いは精々対症療法と言う小局許りで国家観と言う大局不在。
2021.01.23
船酔いの地球。天地左右等基軸が丸で不明に成る。以て立っても座っても居られない。此の何十年か世界が然う言う状態。宇宙は太陽始め多くの星の力の均衡で成り立って居る。屹度此の数十年間何処かの星が異常行動をして居るに違いない。其の宇宙の乱れが人間の神経の均衡を乱して居るに違いない。
2021.01.22
所得倍増は簡単。日本はバブルが弾けて凡そ30年。其の間に先進諸国の中の最貧国に成って終った。然し10年も有れば悠々所得倍増或いは3~4倍増。其の方法は遣る気と教育。先ずは遣る気が無ければ端から不可能。其れが此の30年。次が倫理道徳と共に技術教育。倫理観無き繁栄は泥棒国家化。以て一番に倫理道徳教育が優先する。加えて技術教育をすれば生産性が上がる。免許の要らない業種では未だに見様見真似。科学性や論理性が欠如。小売業や其の他多くのサービス業が其れ。農漁業等の一次産業も其れ。皆一生学徒の制度化をすれば生産性が上がる。本日長年のブドウ農家の研修会に参加して驚愕。毎年の必須作業の剪定方法すら大方が知らない。以て剪定の意味も覚束無い。小売業もマーケティングを知らない。商品を知らない。何業で在れ基本は学習。其の豊かな知識が人を始め動植物へのコンシェルジェ。知識は時短。知識は質の向上。
2021.01.21
大方80の手習い。百姓擬きを始めて丁度1年。作物が一巡。最初は知らぬが故の怖い物無し。2巡目は選り良く然も論理的に。以て彼是学習効果で知った怖さ。然も天候気候は相手の気儘。為す可き知る可きの多々。緊張の春夏秋冬。
2021.01.20
怒り。人は怒ると最高にエネルギーを消費する。収まらない限り言葉も納まらない。真逆は怒りが無ければ言又少なし。以て此の処の政治には些か絶望で言無し。
2021.01.20
鶴は千年亀は万年。英国の科学者に次いで日本でも老化の科学が判明したと言う。少なくとも今より元気で長生きの可能性が高まった。古く目出度い事として鶴亀が象徴にされた。かぐや姫の月へ帰還の物語と言い人は古く其れを何処かで経験して地球に来た。其の記憶を捲り乍新しい事として人や宇宙を語って居るのかも知れない。宇宙規模で温故知新輪廻転生。
2021.01.19
極大と極小の不明。最も明るく最も遠い銀河が見付かったと言う。其の質量は我が太陽の10兆個分と言う。因みに我が銀河系の中心の星の質量は太陽の400万個分と言う。太陽の質量は地球の30万個分と言う。新銀河の大きさは宇宙の極限の150億光年に迫る130億光年と言う。宇宙が段々見得て来る様だ。然れど人類が宇宙の極限を見た時に又新しい宇宙を見るかも知れない。以て未だ人類は全宇宙を知らない。先人達が地動説か天動説かで命を懸けてから未だ数百年。多重構造の宇宙は地でも天でも無く全てが動く。然も生命体の如く生死を繰り返し乍ら動く。天地彼此私他等細やかを問い又為す可べからず哉。序乍ら人は未だ極小の世界も不明。つい先程迄の「元素」を遥かに越して尚不明。正にソクラテスの曰くの不明を知る事が判明への一里塚。是こそが見識知見の最難関。
2021.01.19
阿吽。○一つの詩を書いた人が居たと言う。あーうーで総理大臣を務めた方が居た。カァーッで人に悟らせる僧も居る。極め付けは阿吽。此の終始の二音の間に全宇宙が包含されて居ると言う。人は完成度が高まると言葉が段々短く成る。人生道場で鍛え抜くと本能が高まる。段々野性が目覚める。以て言葉が要らなく成る。感性には意図や虚飾が無い。悟れば寡黙。多言の人多言の内は凡人俗人凡夫で我が身哉。
2021.01.17
最強の勝利の方程式。負けぬ事。其の最高の戦術は只管逃げる事。逃げ続ければ相手は自滅する。以て確実な退路を持つ事。努々戦わぬ事。世界戦史に先例は多々。ナポレオンの進攻に対するロシア軍。日中戦争の中国軍。蒙古来襲の日本。戦争の相手が地震津波でも同様で逃げるに如かず。昆虫や動植物相手でも同様。バッタやセイタカアワダチソウ然り。コロナも又然り。皆大群にして盛んなるが故に戦わずとも遠からず自滅する。命有る物は攻めれば勝てば大群化し故に必ず自滅する。エネルギーで自滅する。旧く逃げるが勝ちと言う。以て最強の勝利の方程式。
2021.01.16
「過去が未来に成る日の為に」の記念品。50年近く数百人の方々に其の言動業績の一端を形にして御届けして来た。「過去が未来に成る日の為に」と言う手紙や銘板を付けて御贈りした。何等かの成功や大事は本人に取って其の時は余り意味も価値も大事でも無い。後刻再現性の無い価値が醸成されて芳香と成る。其れが其の時には大方不明。然れど年年歳歳其の意味を分かって頂けると確信。今自分が御贈りした方々の年齢。自分自身が半ば過去が未来に成りつつ在る。以て弥増しに其の価値を確信。加えて御本人が此の世を卒業されて尚子々孫々への物語遺産。御本人以外には略知る人の無き些かの御役立ち。有り難くも細やか密かなる彼の世への我が免罪符の一つ。
2021.01.16
名刀必ずしも切れず。遣い手の腕次第。其れが不明の輩が多々。即ち自分が不明。同時に然様の輩は同時に相手も不明。以て優れたる周囲の人の価値不明で遣えない。然様は猫に小判。宝の持ち腐れとも言う。ヘボ将棋手駒の山で破れたり哉。
2021.01.16
推理能力考。食べた事の無い味は語れない。食べた事が無くとも推理能力が高ければ語り得る。是は即ち感性と近似経験からの推理。但し推理の元は矢張り近い物を食べた経験。一を聞いて十を知る能力。以て矢張り丸で食べた事が無ければ語れない。以て疑似体験が先達先人。其れが人生の地図。自分が地図に成って初めて其れを知る。何事も分かった時が大方終わり哉。是又人生の地図なる哉。
2021.01.16
うじ虫。年越しの冬の農閑期に報恩講名目で御坊さんが檀家を一軒ずつ訪ねて御先祖を供養する。親鸞聖人の祥月命日の儀式との由。読経の後現生の人の為に些かの御説教が有る。其の一つが「蛆虫」御説教で70余年前の此の話が毎冬思い出される。人の生き様は「仏様から見れば便所の肥溜めの中で蠢く蛆虫の如し」と言うものだった。当時の日本は殊の外農家のトイレは下が丸見え。其処に蠅が卵を産み蛆虫が孵り群がり蠢いて居る。誰でもが日常的に目にする風景。今にすれば気持ちの悪い且つ不衛生な話。勿論当時でも別次元乍気持ちは悪いし不衛生は承知の事。以て御坊さんの話が何と無く腑に落ちた記憶が鮮明。何とも人の生き様等汚く見苦しく小さく愚かで浅ましい物かと。本質は今も変わらない。寧ろ理想を無くし倫理観希薄な人格乏しき酷い社会に成って終った。希望が薄れ心より物志向に成り悪しき度合いは格段に大きく成った。衛生化が進み蛆虫を見る機会は殆ど無く成ったが現実は人が多く蛆虫化して終った。
2021.01.15
ビオトープ。環境問題で脚光を浴びた言葉。行き着いた所が所謂箱庭ブーム。自然の切り取り模型。其の以前は広くは盆栽。小さな鉢の中は自然の一部。樹木を囲む生態系が有る。苔や小草にミミズや更に小さな細菌類。時には蝶や蜂等の飛行生物も遣って来る。処が小さいが故に必要な水遣りを数日忘れると此の自然は終わる。自然の森に成ると数年数百年或いは其れ以上を要するが枯死し時に砂漠化する。宇宙からすれば地球も小さなビオトープ。軈て箱庭や盆栽の様に枯死し只の塵に成って行く。然様からすれば人間等丸で物の数では無い。況してや一人の一生等哉。小さい事に拘る勿れ指導者は大局観を宇宙観を哲学を語れ。小さい現実的な事は幾らでも其の道の秀才が居る。小事は小人が大事は大人が為すが良い。小役は小人が大役は大人が為せば良い。
2021.01.15
過去が未来に成る日の為に。司馬遼太郎の小説の様に人は夫々形に坂の上の雲を目指して直走る。軈て峠を越えると下る選り無い。其の時人が目指す雲は無い。折々の振り返る過去の景色を恰も目標の如く辿り乍生きる。即ち人生の峠を越えると人は皆過去が未来の目標に成る。其の日の為に生き働き記録記憶を遺す。未来が在れば人は呆けないで元気で生きられる。峠を越えると過去の大きさが未来の大きさに成る。其の日の為に現役を頑張らなければ成らぬ。今日も汽水乍其の一日。
2021.01.15
言語明瞭意味不明の政治家が居た。只今は言語不明意味不明の人。自分の言葉で語れと言われても抑語れない人。日常会話なら出鱈目でも意味不明でも然程問題には成らない。昨今の若者会話は破裂音で大方罷り通って居る。何等かの責任者は然うは行かない。時に全体の命運を過つ。国民皆保険制度の改革等余程構えて扱う可きにて軽々に語る可きものでは無い。如何解釈されるか不明の発言等厳に慎まなければ成らぬ。マスコミも関係者も痺れ状態で其の大事が不明で野次馬程度。此の度のコロナ対応同様に他人に謂われて初めて真逆の大事と言う事に違いない。斯う言う人は文法が不明。先ずは主語動詞目的語が不明瞭且つ順不同。形容詞や副詞等の置き場所が不適切で何に繋がるのかが不明。教養を問うた人が居たが教養以前の家庭会話や小中学校の義務教育勉学の問題。序乍ら斯う言う人は先ずは自分が絡まって自身不明で他人は尚不明。詰まり活舌の絡まりと共に頭の中が何時も彼是が絡まった状態。万が一此れを国会議題にするなら政局では無く国民運動で倒閣間違い無い。更に序乍ら政治は休筆と思ったが余程の大事を余りの酷さで一筆。
2021.01.14
暫く休筆。現内閣や政治家政治に対する記述は暫く休筆。一々反論異論疑問等丸で意義が無い切りが無い。余りにも次々愚かな言動に言葉が無い。余りにも稚拙出鱈目不条理な言動に付き合うは時間の浪費。彼のノンチックさんの日本人論同様。曰く「此んな人達と仲良く遣って行けるだろうか」と言う。
2021.01.13
速やな対応を検討します。緊急事態宣言要請に対する官房長官の弁。此の日本語は何を意味するのか。速やかに対応するのでは無い。速やかに検討するでも無い。此の言葉で行動するのは検討すると言う事。何時迄に結論を出すのだろうか。自分が罹病しないと思って居る他人事。自分が罹病しなくとも我が事として他人事に言動するのが政治行政。彼是行っている間にコロナは蔓延し人は死ぬ。併せて経済も死ぬ。
2021.01.12
能く見れば悪しき他人事皆我が身。自戒し乍らも日々大方が是。我が身を映した鏡が他人。精々等倍鏡か拡大鏡かの差。社会国民とは我が身の表現。然様有るまじきと蟷螂之斧。自戒百万遍尚足りず。
2021.01.12
知識は有れど見識無きウダウダ評論家。以てこそ評論家。知識を披露する丈が評論家。知識を生かすのが見識。見識無き評論家等平時の暇潰し。況してや非常時の知許りにて見無き為政者等陸の河童。残念にして然様が我が日本の現状。
2021.01.12
菅総理の緊急事態宣言は緊急回避。緊急事態宣言を出ず宣言日程の発表。其れも現場から散々突き上げが有って考えると言う回答の更に後。一般的には緊急と言うからには即日実施発表。仮の話は考えないとか答えられないでは無い。所有可能性を想定して其の処方箋を用意して置くのが為政者の責務。即断即決即行動の支度をして置く可き事。戦争だとすれば当然自明。此んな愚図愚図は戦法戦術では無い。
2021.01.12
昨今の巷の権力権能風情。権力とは人を遣う権能者。自分で遣るなら権力は要らぬ。自分で遣るのは組織に頼らぬ自分一人の人か下命を受ける人。権能が不明の権力者が自分で遣ると大事を間違える。
2021.01.12
冷たいのは雪よりも氷雨。寒いのは雪の時よりも其の直前。更に寒いのは雪よりも吹雪の風氷雨の風。では本当に暑いのは何時か。雪国の私には其れは不明。雪国も日本の然も自分の故郷の雪国しか知らない。知らぬ事は分からない。其れを知るのに長い時間を要した。其れを言得るには更に長い時間を要した。素直に成るとは知らぬ事を知る事。更には其れを躊躇無く言得る事。是を知るに大方一生掛かった。其れを実践し切るには未だ未だで一生学徒。学徒とは学ぶと同時に実践者。其れを知り実践するに又一生。
2021.01.12
人生の汽水期。何んな人も現役を終えると緊張感が解けて呆け始める。其の酷い人は認知症と言われる。此の惚け症状で人は現実と妄想の狭間に生き始める。即ち此岸と彼岸の混然一体の汽水期が遣って来る。謂わば此の世と彼の世との間を往ったり来たり。其の内行った切りで戻って来ない彼岸の人に成る。現役を大方終えた今我が身も其の人生の汽水期に入り始めて居るに違いない。其れは神が与えて呉れた感謝の安楽死方法。
2021.01.11
大きな物を掴むには大きな手が要る。大きな物を動かすには大きな力が要る。此の簡単が不明の輩の多々。欲は有れども力が無い。欲に相応しい力を涵養せねば欲は成就出来ない。
2021.01.11
現在地の無い地図は役立たず。マスコミはコロナ議論其の物が仕事で呑気な他人事の多々。街は危機感の無い人達で賑わう。今が社会が自分が不明の人達。即ち自分の現在地が不明。
2021.01.11
一生に一度の成人式。其の理屈で成人式実行の行政。其れに釣られて集まる新成人。抑成人とは一人前と言う事。此んな認識では半人前。成人予備軍で在って成人に非ず。況してや旧成人の行政側は言うに及ばずの不明愚鈍。人生一期一会と言うでは無いか。毎日毎日刻々全てが一生に一度。
2021.01.11
出来る事は全て遣る!其の総理の決意覚悟や良し。其の決意覚悟の具体策が必須大事。意志表明と同時に「出来る事の全ての処方」を提示しなければ単に文学。優秀な官僚や専門家を総動員して可能な具体的処方提示が必要。仮定の質問には答えられませんは無い。所有仮定想定に備えるのが責任者の責務。保険とは現実的で無い程の危機に備える物。想定外に備える其れが危機管理の本質。
2021.01.11
大戦渦中に夜の街が会食で賑わうか。或いは其の是非を延々多々議論をするか。然様の人は居れば大戦中に屡言われた「非国民」として何等かの処断を受ける。今世界中は大戦渦中。戦争の現実感は国家間の人の戦い。然れど戦争はバッタやウィルスと言った他の生命体との戦いも在る。其の戦いが今回のコロナ戦争。コロナ戦争に勝つには其れ形の科学が必要。其の科学を機能させるには新たなる確とした「戦争認識」が必要。先ずは科学や政治の責任者達が然様認識し範を垂れ国民に認識浸透させる事が勝利の道。明らかに戦争です。史上最悪最大の大戦争です。今日貴方が死ぬかも知れない戦争です。私が死ぬかも知れない戦争です。多くの政治家に然う言う認識が無い。未だに会食を「安全対策済み」等云々で行る不明且つ愚か者が居る。TVでワイドショー的に議論している場合では無い。行政政治も議論の段階では無い。指導者達は確とした戦争観で即断即決即行動が必要。今遣らなくて何時遣るか。貴方が遣らなくて誰が遣る。
2021.01.11
室内に氷が張った今朝。今冬は昨冬より遥かに寒さが厳しい。外は白く厚い霜で覆われる日が続いた。今朝の室内はガラス戸の下三分の一に結露が白く氷に成って張り付いた。空調をすれども室内は丸で冷蔵庫。因みに我が家は立派な家では無いが特段の荒屋では無い並みの家。2時間許りで陽が届き始めた。途端に温室化。此れが太陽且つ自然。温暖化もコロナも自然を易々論ずる勿れ。何事も人間程度で驕る勿れ哉。
2021.01.09
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