全69件 (69件中 1-50件目)
忘却とは忘れ去る事なり。君の名はと言うラジオドラマが一世を風靡した。其のドラマの冒頭のナレーションが是。ドラマと共に此のフレーズも世を覆った。何の事は無い冷静に読み聞けば単に忘れたと言う事の言い換え。昨日は早朝5時前から些かの業務が発生し午前中其れに感けさせられた。今朝に成って気付けば昨朝の今朝の富士は正にすっかり忘却の彼方。
2022.01.31

1月晦日(月)今朝の富士。
2022.01.31
熟慮時間の長短では無い。然れど普段平素からの長考熟慮が大事。肝要は多々彼是を深く思慮する事。謂わばパソコンの一生スパコンの一秒。乃ち容量の多寡。且つ集中力。
2022.01.31

1月29日(土)今朝の富士。
2022.01.29
終活。所有生命が本能で季節を感じる。自然の季節自分の季節。命は悉く季節を感じると自然に其れに相応しい行動をする。以て命は終焉が近付くとも言わず語らず相応の活動を始める。所謂閉店時刻が迫ると商人は誰しも店仕舞いの仕度を始める。自然の季節は向春。然れど我が人生は秋立ちぬ。以て豊穣の人生の端緒と共に冬支度。
2022.01.28

1月28日(金)今朝の富士。
2022.01.28
今日は桃の剪定を手伝った。5~6年生の若木でも一抱え位の枝を落とす。此の枝は凡そ1か月程で見事に花を咲かせられる。然し些かの手間が要る。加えて付加価値が僅少。以て桃農家はそんな事には感けない。然し工夫をすれば生き甲斐元気甲斐に使える。専業農家の方々は端から塵の有効利用を考えない。行政が考えれば塵が資源化する。端から塵だとの思い込みの塵。視界を思考を開く事が肝要哉。
2022.01.27
段々春めいて来る。未だ寒の上乍ら日脚は日毎に延びる。風の無い日溜りは温室の様に温かい。一年掛けて傷めた足腰が季節に符合するが如く段々春めいて来た。過去の仕事の整理も段々片付き心も段々軽く成り春めいて来る。明治天皇の御製に有る様に何事も時来たりなば哉。今正に彼是春遠からじの実感。
2022.01.27
嫌なものは嫌。70余年歯磨きをして来たが未だに朝版面倒で嫌嫌。然し世の事は嫌か如何かでは無く必要か如何かが肝要。以て多分一度も所謂横着で行らず過ごした事は無い。止むを得ず必ず行る可きは行る。たった此れしきも未だに嫌なものは嫌。常に努力を強いられるのが人生哉。
2022.01.27

1月27日(木)今朝の富士。
2022.01.27
段々終わる。若い時は段々始まる。終わる事は少なく始まる事が多い。歳を取る程に始める事は減って行く。若い時に始めた事が段々終わって行く。若い時に始めた夫婦ですら何方かが先んじて没し終わる。始まりは精々終活の開始。最後は人生の終わり。現実的に然様は其の年齢に成らなければ実感しない。此の何年かは自分で産んだ事業の始末。今日も最後の事業葬式仕度の一日。然様にして段々終わる。合掌哉。尤も結果は不明乍ら片方では再び三度創業企画活動中。地域振興と老齢化社会対策。一粒の麦死なずばの実践。死後にでも成果在れば可成りで又新たに種蒔き。
2022.01.26
阿保か!紳士の国民主主義の先進国英国の総理官邸が法律違反の捜索と言う。議会は立法府。其の要の人達が自分で作った法規違反とは。阿保か!の一言選り無い。民主主義を任じて已まない米国然り。議事堂へ暴力侵入し近く暴動騒乱の可能性と言う。日本の政治政治家不信絶望感は疾うに固より。只今も地球の彼方此方で戦争の可能性が危惧される。抑地球と言う此の星も終わりが遣って来ると言う。其の為に長く宇宙への脱出作戦が多々展開される。然し地球の消滅よりも人類の消滅が先に遣って来る。再び三度阿保か!哉。
2022.01.26
多勢に無勢。悪を多勢か。善を多勢か。流れに任せては成らない。意志が必要。
2022.01.26
JIS規格。工業製品は此の規格で造られる。以て部品や機器接続が円滑に出来る。人間の規格が倫理道徳。其の一つの表現が故事格言。又一方が哲学宗教。此れ等が社会性の基本。此の便利が近頃日常生活から離反して行く。其の因は人としての規範規格化の概念不在。以て其の意味が不明。個人の自由と勝手出鱈目が混同。以て義務教育も拒否自由でコロナ接種も拒否自由。以て非社会性反社会性の事件が頻発する。個人の尊厳自由とは規格規律を守らぬ事では無い。守り熟した其の先に自由が在る。
2022.01.26

1月25日(火)今朝の富士。
2022.01.25

1月24日(月)今朝の富士。
2022.01.24
鰯が海水の冷水化で大量凍死。此の処寒さのニュースが続く。以て地球温暖化が聞こえて来ない。何でも葛根湯の藪医者成らぬ何でも温暖化。此の寒さ冷たさも温暖化の所為と言わぬ哉。
2022.01.24
現在進行形と言う過去。現在と言う時間は正に間にして幅が在る。只今と言う時には幅が無い瞬間。理論上の点は具体的に描けないと同様。以て現在進行形にすると幅が出る。然れど正確には進行中過去選り無い。以て此の世の存在の悉くが過去の存在。正に方丈記や平家物語の無常観。存在が在って無きが如く正に定まらず。
2022.01.24
政治家の考えを読み解くと言う今朝の新聞記事の錯覚。一体政治家に読み解き得る考え等有る筈が無い。中身が無ければ読み様が無い。政治家の頭の中は自分の栄達のみ。其の為の員数合わせと選挙丈。国家観も政治観も無い。マスコミは偶像を造り撒き散らしては成らない。此の程度のマスコミ此の程度の政治家哉。尤も此の程度のマスコミは此の程度の読者の所産。
2022.01.24

1月23日(日)今朝の富士。朝焼けに加えて富士に傘雲。天気予報は午後雨模様。
2022.01.23
寒の上の春。間も無く立春。北側の窓のサッシは結露が塩を盛った如く結氷。南のガラス越しの陽光は燦燦の春。北は厳冬南は立春の今朝の我が家。
2022.01.22
春よ来い。お正月の歌の余韻冷め行らぬに早や此の歌。寒の上とは言え日増しに日が長く高く成る。地温は上がり植物の体内温度も上昇中。間も無く立春。
2022.01.22

1月22日(土)今朝の富士。
2022.01.22

1月21日(金)今朝の富士。
2022.01.21
佐渡金山遺跡の世界遺産申請見送りと言う。理由は近隣国の理解が無いと言う。悪しき歴史も残す意味が在る。人類の進化の為には良い事丈選りも悪しき事に選り多く学ぶ事が肝要。以て悪しき歴史で在っても遺産として遺すが良い。申請見送りの心は歴史美化の不純が在る。決して美化して遺すのではない。然し折々の都合で人間が評価しようがすまいが歴史の事実は不変。一時の感情や都合で評価するなら無用の評価。
2022.01.21
名前負け。望めば真逆。思えば真逆。平成とは平らかに成ると言う事。バブルが弾けて第3次世界大戦。平成は略失われた30年。望思には意が無い。
2022.01.21

夕富士2景。
2022.01.20
自然離れ。当地の冬の野菜畑はヒヨドリとの戦い。ピーョピーょと甲高い声で耳障り。其の鳴き声が名前の所以とも言う。白菜やキャベツが好物。冬も深まり好物が減って行くと大根の葉っぱも啄む。食物の更新期の春近く成ると愈々ピラカンサの様な不味い物迄食す。人間に取って何が益するのか不明だが野菜作りには天敵。脅しや防鳥ネット等手間暇費用が掛かる厄介者。然れど蝉骸の様に転がって居る骸を見掛けない。何かしら食べ物を見付けて冬を凌いで生き延びるのだろう。自然は強か逞しい。生き物の中で人間が一番自然離れが激しい。以てコロナの様な自然の脅威に脆弱。生きるに自然離れをしない事が肝要哉。
2022.01.20

1月20日(木)今朝の富士。大寒の今朝当地は此の処では稀なる穏やかな朝。遠く工場の湯煙がゆっくり垂直に上がって居る。
2022.01.20
春兆す。昨日の当地は冷たい風の一日。烏が向かい風に立ち往生。遂には向きを変えて急発進。人間も時折流される。然れど確実に迎春。日が長く為り樹々の蕾が日一日膨らんで居る。先駆けの梅が咲き始めた。今一息の冬。正に春遠からじ哉。人も虫も啓蟄近し
2022.01.19

1月19日(水)今朝の富士。春は曙の如き今朝の富士。
2022.01.19

1月18日(火)今朝の富士。
2022.01.18

1月17日(月)今朝の富士と飛行機雲。朝焼けと今朝の富士。
2022.01.17
真逆の津波。昨夜から今朝に掛けての日本列島津波騒動。トンガ王国の火山噴火が原因と言う。当初は津波の心配無しとの報。半日近く経って津波の現実。津波の因を地震に因って居た事の齟齬。真逆の気圧変化に依るものとの推理。論理的には単純明快。然れど嘗て気圧の激変津波等想定外。人智の程度の試験結果。自然に対する人間の大きさの距離感。
2022.01.16
正月や一年の計は元旦に有り。一年の計を語る。百年の大計を語る。遣る気だねぇ~。大したもんだ。但し時々。殊に言うは易し。然様が人。然様が凡人。以て継続の力を言う。努力行為常態を言う。
2022.01.16
良い人だねぇ~!時々。然様が人然様が凡人然様が人生。
2022.01.16
無駄の効用。人生は大方無駄だらけ。心無き言動。典型が御世辞や時候の挨拶。些細な同じ齟齬誤謬の繰り返し。其れに依る諍い。典型の一つが多くの民事裁判。判例主義と言う事は如何に人が同じ事を繰り返して居るかと言う証左。但し些かは無駄の効用も在る。然れど好い加減が必要と言う事。人類の歴史上何れ程同じ過ち稚拙を反復して来た事か。記録された史実丈でも愚かさ累累切りが無い。イソップ物語徒然草等々多々。正に懲りない面々。何故かと言えば多くは気付きが無い。気付きが無ければ世辞や些末な諍いで折角の人生を無駄使い。然様気付けば人生とは嗚呼哉。
2022.01.16

1月16日(日)今朝の富士。
2022.01.16
無とは何か。ゼロとは無い事では無い。ゼロと言う順列の存在。ならば無とは何か。無と言う存在か。ならば無とは何んな存在か。物はの存在は消えて無に成っても心や記憶は遺る。
2022.01.15

1月15日(土)今朝の富士。
2022.01.15
宇宙には終わりが有ると言う。生命的時限の終わりと物理的終わり。生命が尽きると何が始まるか。物理的終わりの先には何が在るのか。乃ち宇宙の先には何が在るのか。人の命の先には子孫が在る。命が果てても業績は遺る。
2022.01.15

1月14日(金)今朝の富士。今朝も東側に鬣の富士。
2022.01.14
寒い!冷たい!背中に氷を背負うが如き今朝の寒さ哉。歯磨き粉も暫し口の中で温めないと歯茎に沁みる。精神一到何事か成らざらん哉。然れど然れど寒さ冷たさも極まると身も心も凍みなん。
2022.01.14

1月13日(木)今朝の富士。
2022.01.13

1月12日(水)今朝の富士。今朝の富士は北西の強風か左右に鬣を靡かせる。
2022.01.12
早く来い来い御正月。楽しい事を待ち設ける子供心の歌。併せて子供は早く成長し度て時を手繰り寄せた。つい昨日今日の事だった。彼れから七十余年経った今も待ち設ける気持ちは時に在る。然れど大方は最早時を手繰り寄せる選りも抑制し度い。其れでも時は人の気持ちを忖度する事無く寧ろ年々脚を速める。正月も早くも松が取れ半ば近く。時を手繰り寄せた分丈時は速く去って行く。時の流れに抗う力も無ければ意味も無い。只管身を任せる選り無い。此の単純明快を屡忘れ勝ち。以て乃ち自然に生きる。
2022.01.12

1月11日(火)今朝の富士。略終日の雨。春の芽吹きの為の有り難い恵みの雨。
2022.01.12

1月10日(月)成人の日今朝の富士。
2022.01.10
攻守。攻めるは自分の意思。守るは相手の意思。
2022.01.09

1月9日(日)今朝の富士。
2022.01.09
全69件 (69件中 1-50件目)


