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今日で今年は丁度半分が終わる。幼い時は体も心も揺れる。身体の成長と共に直進歩行が出来る。軈て老練にして心も揺れが収まり直心化する。其の頃には老化の体は再び揺れ始める。心は揺れる間も無く薄く成る。やっと人生が何かと見えて来た。其の時人生の半分は遥かの遠に過去。焦っては為らぬが残り少なき急ぎ旅。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.30
無理のない事を「自然」と言う。無理を不自然と言う。自然に沿った事をすれば無理が無く「自然に」成功する。人は自然に生きるのが理想。自然に沿って生きるのが良い。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.29
雲の上下。雨上がりの厚く疎らな雲間から溢れる陽が頭を直撃。夏の陽は流石に痛い程熱い。雲は厚くとも其の上は夏の灼熱の太陽。雲が無ければ直射熱は失神する程熱い。先程迄の豪雨の時も雲の上は太陽燦々。豪雪の日も暴風雨の日も同様。且つ又雲上の太陽の如く悠々迫らず不変の物も在る。何事も然様にして縦横斜めの視点発想が有効明解化。硝子に止まった蠅に成り易い。時に旧い廃屋の扉の前に蠅の死骸が転がって居る事が在る。硝子から出る事無く向こうを見て邯鄲一炊の人生の多々。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.29
御遍路と工夫。四国八十八ヶ所霊場巡りの修業。全長を徒歩巡礼すると1,100km以上と言う。凡そ40日間と言う。徒歩巡礼を為れた御坊様の言。此の修業で工夫を識ると言う。人は難儀で人生を学ぶ。苦労無き所に成果無し。苦労が在れば工夫が在る。工夫が在れば成果在り。修行者の体験の弁。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.29
会社は誰の物か。実に馬鹿げた議論が時々真面目に為される。持ち主の物。此の当然を何故に論じるのか。斯う言うのを昔は屁理屈と言った。所有所で此の屁理屈社会に成った。抑が間違った事を論理化する。此れを又砂上の楼閣とも言った。如何して斯う言う屁理屈が罷り通るのか不思議。夫れこそ理屈に成らぬ。いろはガルタの無理が通って理屈が引っ込んだ始末。然う言う次第で近頃は国毎掠め取られる。現物所有されると取り返し難い。力ずくのヤクザと違いが無い。肉体的力か屁理屈と言う知恵の力。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.28
一週間が速い。週の始めは一週間が長い。山の様に積み上がって居る為す可き予定。終わって見ると一週間が速い。山崩れの様に一瞬の事。一日も同様。始まりは十分の時間。夕刻に向かって段々時が速く成る。終わって見ると何程の成果も無し。只一日が早々早速に終わるのみ。此処迄の一生も然様。因って此の先は尚一層の加速度哉。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.28
昨日の「NHK特報首都圏」番組。都議会のヤジ問題がテーマ。ヤジに心のセンサーが働かないものかと言うキャスター。二人のゲストはネクタイ着用。キャスターはノーネクタイに加えて胸を肌蹴た格好。礼式等丸で無関係。此んな人にヤジの品性等端から論ずる資格は無い。多分クールビズと言う免罪符の振る舞い。クールで在れホットで在れ式を以て礼を表すは大人の当然。旧く年寄りの曰く自家の障子の破れから覗いて他家の障子の破れを嘲笑う。礼式品性を語るには先ずは自分の身支度。序で乍ら制度を強調して居たが心のセンサーと言う着眼は中々。人は制度や規則に従うが人目の話。陰日向無くとは規則や制度では無く人格の問題。其の人格倫理道徳心こそが心のセンサー。倫理道徳と言った人間力教育が社会性の基本。是を為さずの制度は裏を行く人で機能不全化必定。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.28
競争。他人と競うから敵に成る。理想と競えば感謝と敬意。真の競争相手は常に悉く自分。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.27
理由探し。有能な者は遣る為の理由を探す。無能な者は遣らない為の理由を探す。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.27
有言実行。不実行の有言が多く為り此んな言葉が定着して終った。本来実行なら言は無用。以て不言実行は当然にして自然。確信を持って遣るなら有言でも良いと言う譲歩の産物。然れど真に確信を持てる程の力も無いのに有言を遣り勝ち。真に力が在る者は寧ろ粛々黙々不言にして実行する。言わぬが花。矢張り遠く旧く先人の言う不言実行が正しい。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.25
麻痺。霞ヶ関のホームの先端は電車が行き来すると話が出来ない程煩い。始発駅で線路がホームの先で交差するので浮いた状態で激しく軋む。運転手も車掌も駅員も常連許りの乗客も慣れて何とも思わないらしい。今日の技術なら屹度容易に小さく出来る騒音。思い込みと慣れとで改善の芽が無い。不都合で無ければ改善しない。夫れにしても煩い。地底の叫び声。トンネルからムンクが出て来る。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.24
ゴルフ亡国論。ゴルフが盛んな国は滅んで行く。理由は簡単明瞭。費用が高くて時間が掛かる。滅ばないはずが無い。勿論ゴルフと言うスポーツの本質的問題では無い。其の在り様使い方。即ち遊びに精力を費やして個人も国家も栄える訳が無い。御陰様で若い人がゴルフ離れして居ると言う。嘗ての麻雀の様な状況。些か日本も反省期。但し変わって何をするか。一番美しいのは生きる事に命懸け。遊びに命懸けは美学に非ず。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.24
事実。時間の事。物も事件も事実化するとは時間の堆積表現。大きな存在とは大きな時間の蓄積物。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.24
間違い。分からないで間違える事はない。分からないと思えば対策する。本当は知らないのに知って居ると思うから間違える。知って居る積もりが間違いの元。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.24
初舞台。人生は劇場。日々刻々舞台が変わる。折々の演技。何でも熟して役者。日々初舞台。今日も初舞台。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.23
ならぬことはならぬものです!と言い切る会津藩の什の掟。人の物は他人の物。人の物を欲しがっては行けません。年寄に良く然様言い切られた。此の単純明快が暫く不明社会。自分の物と他人の物との区別が出来ない。何とか誤魔化して得をしようと言う輩の多々。不可思議な考えが横行する。数の論理で正邪が不明化。遣り得をさせてはならぬ。信用第一と言われた立派な企業が此れを遣る。時に国を挙げて此れを遣る。個人の我欲等間欠温泉の如し。斯う言う輩が屡法に違反をして居ないと言う。倫理道徳は如何か。此れは神の意志。人罰は逃れ得ても神罰には叶わない。神即ち自然の畏れを識らぬ。法に触れなくとも遣らぬが人の道。李下瓜田の故事。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.22
気持ちが良い。他人様に親切をすれば気持ちが良い。他人様に温情を掛ければ気持ちが良い。他人様から感謝を為れると気持ちが良い。御礼を言われ褒められると快感に浸れる。人は屡親切温情を錯覚する。多くが此の快感の為に是を為す。他人様の為では無く自分の快感幸福の為に人に親切をする。本当の親切は腹が立つ事に我慢を以て応える事。恨まれても憎まれても相手の御役立ちを為す事。子育ての如し。親切温情の快感とは相手から頂くのでは無い。我慢から湧き出る快感こそが真の奉公御役立ちの快感。公金や他人の財貨やリスクを使っての快感等言語道断。滅私奉公とは自己リスク自分の命懸け。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.22
自律。指導者が典型。他を律するとは自分を律する事。自律の出来ぬ者に他律は不可能。多く他を慮る心は自律の放棄。他を慮る心で他に甘く緩く為す。真に他を慮って居るのでは無い。自分を慮る気持ち即ち利己心の摩り替え表現。利他的行為の多くは利己行為の隠蔽行為。多くは無意識の行為。因って始末が悪い。心神耗弱の犯罪は基本的に無罪同様。多く利己に根差す利他的行為は深謀遠慮為らぬ無謀無慮。他律とは自律の先。他律の為には夫れ以上の自律が必要。自律の極致に滅私が在る。自律とは滅私奉公の原点。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.22
人工。人は便利を追及して来た。便利とは人を小さくする。不明が在るから想像する。不便だから考える。便利とは人工自在の事。自然は大きい。大きく不明。故に自然に暮らすと大きく暮らす。人工の便利の中に暮らす者程小さく成る。人物は自然からしか生まれない。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.22
梅雨晴れ。間も無く山野では梅雨晴れの緑が輝く。嘗ては其処に多くの人々の一緒に輝く顔が在った。今は詩聖杜甫の「春望」の如く山河在りの日本のふるさと。何事も行きつ戻りつ。宇宙が揺らぐ程に人も揺らぐ。軈て再び自然離れした人間も自然回帰。又輝く山野と共に人も輝いて生きる日が遣って来る。気付けば努めれば早く遣って来る。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.22
速く歩く。何十年も心掛けて来た。彼是の理由は在るが自分の為と他人の為。心掛けないと直ぐ弛む。本当は意図しないで速いのが良い。自然の生き物の速度は夫々の命の保全速度。人には然う言う意味の速度が無い。以て根拠無き速度で段々だらける。子供は未だ些かの野性を留めて足の運びが速い。本当は大人ももっと足早の方が生産性も高いが安全度も高い筈。組織の安全度が高まる程に個人の保全能力は反比例して減衰する。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.22
今日は余り捗らなかった。残念。まぁ其れも人生。欲を言えば何度生まれ変わっても足りない。終わったら其れが十分。其れが満願。夫れが人生。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.21
山歩き。妻と時々山歩き。平坦な所では時に妻が先を行く。急坂や岩場等で足場が悪くなると急に差が付く。屹度3倍も4倍も違う。一人で山登りをすれば全体でも屹度半分以下の時間で済む。然し抑何の為の山歩きかと言うと妻の心身の健康の為に始めた事。自分一人で行くなど本末転倒。其れに一人なら山歩き等しない。遅くとも妻有りての山歩き。人生も左様然りにて半ばの感謝。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.21
車。安全と利便性で車を使う。雨に風にと尚色々理由を挙げて使う。然れど健康で暮らすには歩くに限る。動物に近い暮らし程健康。自然こそが一番の健康。横着との戦い。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.21
悪事に感謝。悪い事がなければ良い事は無い。良い事は悪い事のお蔭。良い事の大きさは悪い事の大きさに比例。北国の狂おしい春は極寒の冬のお蔭。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.21
橋。久し振りの明るい朝。橋を渡る。朝日が輝く橋。時に雨に煙る橋。心弾む橋。時に心沈む橋。皆同じ橋。多々人生の橋。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.21
手垢。フィクサー ブローカーと言う人達が旧く一世を風靡した。最近迄はコンサルタントが闊歩した。夫々元は堂々たる立派な言葉で在り人達で在った。今は昔。手の垢だらけの人達が隠れ蓑として呼称に遣った為に其の手垢だらけに為って終った。今や怪しき人達の代名詞の様に成って終った。自ら名乗るも恥ずかしき哉。不明の人達丈が此れを名乗って裸の王様を為す。何事も本質離れをして行くのは其の事に関与する人達の人格次第。本来の立派に軽々と手垢を付けては為らぬが然う思う人は固より遣らぬ。尤も本質を識り夫れに相応しき能力者が堂々遣るなら立派。現実は不明の輩が遣る。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.21
平和だと人も国家も退化する。心も身体も傷つくと修復を始める。新しい細胞と修復の力が生まれる。成長の一つ。平和だと只澱み緩むばかり。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.20
今朝も天気が良い。天気が良いと其れ丈でも幸せを感じる。天気等関係無く不幸せな時も在る。同様に不幸せな人も居る。幸せを感じられると言う事が既に幸せな状況の証左。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.16
人は金に群がり勝ち。生き物は食べ物に集まり人は財貨に集う。在る所に出向き漁る。夫れが命の性。人は無い所に出向き其れを生み出し得る。其の努力無くば人格の放棄。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.16
感動。多くの人が多くの感動をする。多くの人は立ち所に其れを忘れて行く。熱し易く冷め易いのが人の常。感動の成果は感動を持ち続けた時間の長さに比例する。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.15
謙虚。三浦雄一郎先生から学んだ事。謙虚とは自然体の事。自然体とは力の表現。力が無いと彼方此方と力が入る。姿言動が歪に成る。力が無ければ自然体も謙虚も無い。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.15
気配り。昨日は彼の三浦雄一郎先生に御講演を頂いた。スタッフにも近くの人にも聴衆にも垣間見える細やかな気配り。年齢や御立場から頂かざる可き有り難き事。一つには御本人の生来の御人格。今一つは何度も文字通りの命懸けをして来られた習い性と推察。一瞬も油断のならぬ大自然を相手の冒険人生は気配り常在。自然に対する気配りを抜かれば即ち死。抜かり無き気配りは厳しい生き様の表現。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.14
神様の森。日本中何処にでも鎮守の森が在る。又深い森や大きな山高い山に人は寺社仏閣を設けた。人は神様を住まわせる事で心の支えも得たが森や山を守った。人は自分達の邪気邪心の対極に神様を見得た。誰の英知かは知らねど日本人は何千年か斯う遣って国土を守って来た。きっと渇水や洪水や多くの自然災害から守られ材木や山菜等の山の幸に恵まれて来た。神と言う気付きの偉大さ永遠性。此れも又神の意志。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.14
小さな地球。春から初夏へ街は多くの芽吹きに恵まれる。其の多くは軒先ベランダの鉢や僅か許りの植え込み。年々歳々乍夫々が小さな地球。其れなりに自己完結。然れど此の小さな地球は風や嵐時に持ち主の都合で消滅する。其処に生息する花や木やミミズや虫達は真逆の思いも寄らぬ事。我々も同様真逆の思いも寄らぬ様。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.13
三世代家族。先生が家庭訪問したら見どころの在る生徒の家には必ず祖父母が居て神棚と仏壇が在ったと伝聞。最近行政関係に提案して居る事の一つが三世代家族社会への回帰政策。人間の人間足る人間性其の一つの社会性の教育。長期入院終末医療介護等の老人医療や健康問題。多くが三世代家族が嘗て消化解決して来た。子供の教育でも知識教育は「教育ママ」等親が出来る。社会性と言う人間教育は人生の厚みが無いと出来ない。此の役割が爺婆。核家族化が最小の家庭と言う社会を失い大きな社会も崩壊して来た。爺婆に教えられ敬老を覚え年長者弱者への労りに気付き大きくは生命の無常観を知る。然う遣って社会性を学び人間が深く為る。核家族は少子個室化して社会性を識らぬ子供が増えた。今や其の子が大人に成って子を産み次世代の孤独世代に成った。もう一度政治は三世代家族社会造りを目指す可き。女性の社会参加等然う言う意味では戯言。母は家庭の内勤が務め。男は家族を代表して外勤が役分。代表と言う意味で旧く家族手当と言う思想が制度として在った。只今は間に合わせの議論政策論許り。人間とか社会とか自然に根差す本質的な考察や哲学が無い。家庭に神様仏様が居て自然の畏れを学ぶ。知恵の神様の年寄が居て人間を学び働き手の親が居て生活を学ぶ。夫れが家庭と言う名の最小社会で在り社会の原点。自然離れを為ぬが良い。成る可く自然に寄り添って生きるが良い。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.12
礼式。暫くに為るがインスタント社会化で便利に為った。昨今はメール社会で簡便社会に成った。 文明即ち道具の便利は心を小さくした。苦労が無いから考えぬ。些細な事でも不都合が在れば人生迄も考える。咽喉に刺さった小骨と雖も解決しない限り人生の運不運幸不幸迄考える。メールで簡便に為ったら心が浅く為る。式が無く為り礼も無く為った。略礼と言う。略でも礼は在る。略礼は無礼では無い。多く若い人達のメールは平素の乱暴な会話が大方其の儘文字に成る。夫れで無くとも乱暴な話し言葉が書き言葉に成る。礼も無ければ式も無い。礼は大事。其の表現の式も大事。時に礼を不知共式を通じて礼を知る。難しい端正な式が人を深くする。易しい事楽な事をするから浅く為る。苦しいから難しいから深く為り味に成り価値に成る。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.09
金の興味。再び三度金が世界を跋扈する。本来の金の意味を持たぬ金が独り歩きする。目的の無い金は浮遊する。留まる処無し。人は夫れに遣われ一緒に浮遊する。金の為に折角をする。必要以上の金に興味は無い。必要以外の金に興味は無い。何事も手段を目的化為ぬ事。手段は其の能力を使った時に其の価値が存在する。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.09
成功。今日の成功は明日への力。一つの成功は次の挑戦への力。小さな成功の連続が人生の全体の成功の素。成功そして其の達成感が明日への次への力。可能な限り本人が日々年年歳歳一生の目標を策定。社会として先達として中間として其の実現に協力。一緒に夫々の成功の蓄積に精励。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.08
結論を考える。多くの議論は初めにテーマが在る。然し又議論が議論を呼びテーマを屡忘れ勝ち。議論の目的が瑣末の各論に勝つか負けるかの勝負化する。即ち結論の無い議論が多々。人生も同様。生まれた時から終わりが在る。然し何時の間にか日々或いは一事に一喜一憂。然れど忘れても忘れなくても其の時がヒタヒタと確実に近付いて居る。人生も結論を持たねば成らない。其の日迄に何を為すか。目的地と時刻表が要る。然様思いつ業平哉。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.08
武士は食わねど高楊枝。痩せ我慢が人を鍛える。装備をしない登山が足腰を鍛え勘を育む。本当は裸足が良い。野生の様に裸が良い。身体も然様。心はもっと然様然り。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.08
行き止まり。何時も通る建物の中に行き止まりの通路が在る。数メートル手前で曲がる道。考え事等して居ると行き止まる。何の為に数メートル行き止まりの通路を作ったのかは設計者でなければ分からない。行き過ぎたら只戻るより無い。行き止まりの道を行っては戻る事が多いのが人生。多くは気付かぬ丈。其れにしても行き止りが無かったら如何為るのだろう。行った事が無いから分からない。其れも又人生。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.08
要領。要領の悪い人。社会性の低い人。社会で最も大事は社会性。此れが群れて暮らす人即ち社会人の基本。此の大事が不明の人は群れの機能低下の原因。時に群れを破壊する。犯罪では無いが要領を上手く理解運用出来ぬ人。其の典型が犯罪者と言う要領を守れぬ人。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.07
経験者。同じ事が言得る。誰でも言得る。聞いた話はもっと上手くも言得る。然し遣った事が無い事は幾等上手く言得ても言葉止まり。神は細部に宿る。細部とは経験と其の時間の蓄積。大樹の幹は語れても枝葉の一つ一つは俄かには語れない。遣った事が在るか如何か。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.07
人生の価値。我慢代。商いで頂く御代も然り。多くは御客様の理不尽の我慢代。我慢の大小が頂く利の多寡。人生の価値其の物が其の人の我慢の大小。堪え性が無ければ事は為せない。人生の価値は我慢が産み出す。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.07
軽減税率。消費増税と共に屡此れを言う。戦後の日本の税制は政治的圧力を受け容れては税が歪んだ。特例だらけの税は節税等と言う不埒な言葉を現実にして終った。節税と脱税の違いは本質的には無い。偶々税法の網を潜れば節税で脱税では無いと言う。其の根性は脱税。軽減税率等も同様。ふるさと納税も同様。堂々と平等の負担をした上の善行を善行と言う。彼是の得をし乍善行は無い。特にマスコミは特権を手にして其の社員は社会でも上位の所得者。夫れが屡此れを言う。社会の木鐸と言う美名の下に自分の利益優先等笑止千万。寧ろ社会に率先して汗を掻き選り多くの社会負担を為てこその説得力。税を始め選り多くの社会負担をする事に誇りを持つ国民で無ければ成らない。其の社会風土造りこそが社会の木鐸としてのマスコミの使命。自分達の軽減税率を言う現実のマスコミ人はマッチポンプの様な卑劣下劣。魂無き遺跡化石の如き構造物。序で乍ら日本の現行税法で自分で納税手続きが出来る人は殆ど居ない。確定申告を個人でする人達の多くは税理士と言う専門家の御世話に為って居る。費用を掛けて納税をすると言う奇怪。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.07
経験と歴史。過去の経験と言う事実の内で広く長く即ち時空を越えて生き延びたものが歴史。此の広さや長さは時代の速度との相対性。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.07
早起きは三文の徳。早起きとは早朝の事で在った。結果として他人との比較の早さに為った。現代は24時間常に多くの人が夫々の早朝が在って全体としての早起きが不明。社会全体が本来の自然の早朝に回帰するのが又自然哉。人工化が進む程多々不都合も増す。太陽と共にの自然回帰が必要。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.07
平和民族。戦う事を忘れた平和民族。戦い慣れしたゲリラ達は戦闘行為は呼吸をするが如く自然。此方は命懸けでも無ければ我慢が優先。君子でも無きに危うきに近寄らず。寧ろ三十六計逃げるが勝ち。我が身を振り返り熟厭戦的戦い下手。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.05
敗者と勝者。敗者が居るから勝者が居る。敗者の努力が勝者の成果。敗者の大きさの分丈勝者の大きさ。敗者の御陰様の勝者。「”ふるさとテレビ”はふるさとの写真とビデオの投稿テレビです。」ふるさとテレビhttp://furusatotv.jp
2014.06.04
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