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同盟国ではないから支援救助出来ない。何ともさもしい話。人格無き事。行き摩りの赤の他人でも暴漢に襲われて居れば力不足でも救けるのが人情。況してや世界一の力持ちが如何した。ウクライナ国民は一生処か孫末代迄屹度此の薄情を忘れない。又自国の国民感情が参戦を許さないとも言う。大方の国民はそんな事は無いと確信する。何となれば皆明日は我が身。若し然様で在れば正義適切を説くのがリーダーの役目。打算では無く義憤無くして何が生きる縁か。
2022.02.28

2月28日晦日(月)今朝の富士。
2022.02.28
頭が悪い小心者は直ぐ切れる。頭が悪いから論戦が苦手。以て直ぐ腕力暴力に出る。小心者だから常に怯える。怯えるから小事を大袈裟に出る。水鳥の羽音の故事の如く小心者の特徴。又此の手の人間の特徴は弱い者苛めをする。決して強い相手には向かわない卑怯者。其れが他ならぬプーチン。
2022.02.27

2月27日(日)今朝の富士。
2022.02.27
デモのロシア国民に敬意。ロシアでは数万人がプーチンデモをし2000人近い人が逮捕されたと言う。此の人達は逮捕丈では無い場合に依っては命懸け。其の覚悟の人達。我が国に今然様の正義に命懸けの人が何れ程居るだろうか。独裁者に一番の効果は身内の抵抗反撃反乱。世界の各地でロシア国民のデモが続くと聞く。決して他人事では無い。日常の犯罪同様必ず類似犯模倣犯無法が後に必ず続く。ロシア国民には是非共頑張って貰い度い。我々も負けずに出来る事に頑張らねば成らない。
2022.02.27
ウクライナを思うと安眠出来ない。寝ても覚めてもウクライナ。悔しくて居たたまれない。弱者敗者の人生の当事者としては我が事。此れが通れば無法社会腕力社会。ヤクザが罷り通る。列強諸国が同盟国では無い等と世迷い事。正義を失った社会に如何住み習えるか。世界の首脳が此んな為体だから此んな輩が出現する。真逆では無い。常時我々の周囲には斯様の輩が出番を待って居る。西側諸国民は平和に成れ過ぎた。国民形の国家指導者。
2022.02.27
此の処ウクライナ戦場の報道が連日続く。然乍一方では其れ以上にスポーツや芸能や凡ゆるニュースや多々番組が賑やか。見るも聞くも話すも挙げて興味本位の評論家。此処ぞと許りの出番を狙う学者や評論家。中には漁夫の利を狙う人や国。口丈の味方の多々。所詮他人事。気持ちが悪く成る。人とはいざと成ると此んなもの。何でも出来る事はしようでは無いかと呼びかけない。真逆の時の友は真の友と言うではないか。温かい布団で眠れる幸せを思う。然し彼の地彼の人達を思えば我が身の如くで覚めて寝て悔しく不安定。杉原千畝さんの故事の様に避難民受け入れ宣言をすると良い。生き地獄に慈愛の手を。武器で戦う丈が自衛隊の仕事では無い。赤十字マークを付けて戦場に救助活動に向かえば良い。
2022.02.26

2月26日(土)今朝の富士。
2022.02.26
罰。人は権力に依って裁かれる。権力は天に依って裁かれる。其れが天罰。唯物論者には其れが不明。
2022.02.26
不誠実な人。多くは自分が不誠実で在る事に気付いて居ない人。愚者が自分の愚に気付かぬと同様。
2022.02.26

2月25日(金)今朝の富士。
2022.02.25
民主主義の限界。此の基本の一つが話し合い。人の人足るは獣離れ。其の一つが暴力排除。個人間でも暴力は赦さないのが民主主義。今や親子夫婦間でも刑罰対象。此の度は国家が其れを遣る。何とも遣る瀬無い。然し振り返るとたった数十年前に我が日本も同様を為した。人類の歴史からするとほんの昨日今日。此の先我が日本もウクライナに成り兼ねない。今の米国や同盟国には命懸けで他国を救う力も国論も無い。法や話し合いが通じない時は腕力武力選り無い。誠に残念乍ら力尽くを遣らせないには核武装も我が国の現実的課題。時にハムラビ法典が台頭し北風と太陽が通じない狂人と言う相手も在る。
2022.02.25

2月24日今朝の富士。
2022.02.24
歳を考えた事も無い。頭では自分の年齢を承知して居る。然しいざ仕事と成ると自分の年齢を考えた事が無い。30代の時も50代の時も80近い今も只自分が居る丈。以て肉体的にはオーバーワークを行り勝ち。以て物忘れ身体の痛みに結果として歳に気付く。然し又仕事を始めると歳を忘れ勝ち。
2022.02.24
世界遺産。世界には知らぬ事珍しい事が山積。知らぬは自分許り哉では無い。多くの人が知らないから世界遺産が成り立つ。政治に於いても然り。例えば僻地の意味其の暮らしは其処に行かねば不明。誰が少数派の代弁をするのかを考えた事も無い人が大多数。
2022.02.24
一票の格差。国政選挙での格差議論が久しい。憲法の言う一人一票は概念としては屹度正しい。然し一人一人の担う機能責務に依り加重調整が必要。単純平均は事を屡過つ。其処に加重平均と言う概念が生まれた。嘗て親殺しは重罪で在った。一人の命を奪うに軽重は無いと尊属殺人罪は消えた。然し道徳的には命の重みが違う。一票も其の人が何を背負い何を為して居るかに依る。例えば環境問題も論じて久しい。寒村僻地の山守人の機能は環境への貢献は論ずる迄も無い。環境に関して言えば其れを享受する人と保持涵養提供者が同じ一票で在る筈が無い。然様に凡ゆる議論に広範な前提を忘れぬが大事。単に一人一票と言う算数的整合性の問題では無い。例えば税の使途も然様。税負担の人と税消費の人と言う構図が其れ。一票は生活人生を広く背負って居る。一人で在れ一票で在れ数字では無く其の意味内容の深い考察思慮が必要。
2022.02.24
ぬらりひょん。滑瓢と言う妖怪伝説が在ると言う。海坊主の様な捕らえ処の無い妖怪と言う。此のモデルは屹度人間に違いない。陰陽師も言って居たが屡言われる人間位恐い物は無いと。以て地獄絵図や汎ゆる妖怪のモデルは屹度皆人間。心の中の地獄妖怪の表現。人間とは然様の存在。大方気付かず一生。
2022.02.24
又片付いた。先日迄2年掛かりで我が家横の竹藪を切り倒した。其れがブロック崖に沿って山積みに成って居た。崖の反対側へ移動した。崖が露出してスッキリ。念願の作業が略終了。後2~3日で正に完了。其の後は竹藪に関しては為す可きは無い。然様段々彼是片付いて行く。段々スッキリ単純化。人生は生の単純から多々彼是の複雑を経て死と言う単純に帰着。
2022.02.23

2月23日(水)天皇誕生日今朝の富士。
2022.02.23
自彊不息。世に優れたる人の典型。努力をし続ける天与の才以上の天才は無い。御近所に90半ばの農家現役女性が居られる。休む事を知らない。同様90過ぎの農家現役男性が居られる。此の方も遣り度い事が山積で休み度い等思って事が無いと言う。大事は然様の人は他に温かい。乃ち自彊不息とは人格を涵養する事。
2022.02.23
競争をしない競争。人と争わぬ事との競争。我慢と誇りとの競争。孫子曰くの戦わずして勝つ競争。自分との戦い。而して創造性独自性との競争。理想との競争。
2022.02.23

2月22日(火)今朝の富士。
2022.02.22
成長。人も機会も作り立て選りも使い込むと調子が上がる。人の場合は其れを成長と言う。其れも盛りを過ぎると調子が落ちる。最後は命運尽きて素材元素に還元。
2022.02.22
自分が見えない。然様の人が増えた。民主主義の誤解と個の尊重の誤解。民主主義で皆平等が皆等しいに誤解。寧ろ個体は皆違う。個の尊重も個の我が儘に誤解。以て他を慮る能力が無い。以て人付き合いが無いか少ない。乃ち社会性が低い。乃ち鏡が無いか少ない。以て他人に自分が映せない。以て自分が見えない。選り適切に自分を映すには鏡は多い方が良い。
2022.02.21
又一つ片付いた。10年程前に設立した公益法人を解散する。其の為の彼是諸手続きの略目処が立った。自分の力が尽き頼った相手を間違えた。遣る気満々を見誤った。力が無いのに我欲丈の遣る気満々。力無き者が力無き者に頼った苦労。最後迄苦労心配を強いられた。やっと昨日で見通しが立った。以て昨夜は久し振りに熟睡した。彼は屹度神が遣わした刺客。彼の御蔭で事業閉鎖の決断が出来た。神に天に感謝。大した事が無いと些事が大事に成り勝ち。喉の小骨が大病に成る。今日の心は久し振りに快晴。又新しい旅立ち。
2022.02.21

2月21日(月)今朝の富士。今朝も強風の鬣富士。
2022.02.21

2月20日(日)今朝の富士。水蒸気の朝。
2022.02.20
段々彼是片付く。ブロック囲いが一部無用の凹みが在った。何かの樹が生えて居たのを避けて迂回施工した様だ。切り株丈が凹みに残って無様で気障りだった。鉄柱除去の序に思い立った。新たにブロックを手当てし寸法を合わせて切った。前後左右高さを仮設置で確認済み。セメントも手当て済みで後は実際に組み立てる許。又一つ片付く。片方では種を蒔に樹を植え事を始める。何かの終わりは又何かの始まり哉。
2022.02.19
段々片付く。懸案の錆びた鉄柱を切り倒した。古く門前の街灯用の鉄柱だった様だ。電灯用の傘がぶら下がった儘で風の日はカタカタ鳴った。此れは暫く前にワイヤーと共に引き千切って取った。直径10cmも在る鉄パイプの処理は思い倦ねて居た。其れに加えて更に小径の鉄パイプが2本束ねて在った。コツコツ遣るしかないと腹を決めた。鉄鋸で少しづつ5日間掛けて今日切削撤去完了。北村西望先生の蝸牛の歌。殊の外遠路の徒や山登り百姓は正に然様。然様にして段々彼是が片付く。最後は自分と共に全ての始末哉。
2022.02.19

2月19日(土)今朝の富士。
2022.02.19
価値観の違い。猫に小判。猫に鰹節。
2022.02.19
落語とは長い独り言。今朝のTVの桂文治師匠の落語。下手な落語は然も在りなん。今朝の新聞の物書きの随筆然り。ウダウダと自分の生活の披露。政治家芸能人スポーツマン色んな分野の有名人。其の専門得意分野で無い所で有名を拠り所に活躍する人の多々。更には其の有名人の子女が同様を為す。一度有名人に成ると本人一族が意味不明に活躍する。其れをさせる人達の見識次第。又其れを受け入れる視聴者の見識次第。所謂有名人の活躍振りは其の社会国民の民度の表現。千万人と雖もと言う気骨気概が社会から消えて久しい。
2022.02.19
我利我利の自分の勝手。世に不都合が在ると皆誰かの我利我利の露出表現。ドーピングも国境越えも誰かの我利の結果。殊に金絡みの悪事は当然に我利我利亡者の仕業。学問の府を汚し政治を汚し社会を汚す我利我利の勝手の次第。大方が自分の勝手大勢の他人の迷惑。然様の人は一体他人様への御役立ちを考えただろうか。
2022.02.18
共産主義が終焉して暫く。共産国家は実質等しく資本主義国家化。彼の諸国では資本主義国家の富者よりも遥かに政治家は富むと言う。隣の国では富者狩りの最中。更に隣では富者狩りの後今は国家のトップが最も豪勢と言う。立派な別荘に大型クルーザーの数隻。溜め込んだ財貨は不明と言う。政治家が富むには所謂袖の下以外には道が無い。共産主義の終焉は丸で王政復古。抑共産主義とは富の平等を言った。貧富無き社会を求めた主義。何かが間違った。間違った事にすら気付かぬ間違い。深く考えると生きる縁が見当たらない。日々是好日とは然様次第哉の気付き。
2022.02.18

2月18日(金)今朝の富士。
2022.02.18
蝉時雨。何時の頃からか常時耳に蝉時雨。眼には小蠅が飛ぶ。慣れと気にし無ければ其れ。線路際に住む人は日に何十本もの電車の音が気に為らないと言う。大過は兎も角生身には小過は付き物。気にしなければ其れ。心身共に鈍化して平和平穏が遣って来る。段々其の実感の日々是好日哉。
2022.02.17
三寒四温。此の処天候が不順。間も無くの三寒四温の前触れか。3月が胎動の季節で年間で一番起伏が激しい。人生も然り。節目踊り場に成ると起伏する。人生終盤にて大変事は無いが屡小骨が喉に刺さって痛む。大過無く小過の数々人生。其れも追々減じて行く。小骨は多く過去の遺物の処理。新規には大方平穏正に無事。
2022.02.17

2月17日(木)今朝の富士。
2022.02.17
春よ来い!もう間も無く春。其れでも尚早き春を待つ。春が来れば芽が出る花が咲く。軈て実が稔る。春が早く来れば又秋も冬も早く来る。人生又然り。其れを知りつつ尚早き春を待つ。春よ来い早く来い。
2022.02.16
拘りとは抵抗。一々拘って居ては進めない。過度な抵抗は無い方が良い。然れど抵抗が無ければ進めない。拘り抵抗には感謝して進もう。序で乍ら拘りとは完成度の追求。精緻の極みと言われる日本文化の最大の特徴の一つが其れ。
2022.02.16
AIが人間を超えると言う。自然は人間が恐らく想像出来て居ない位大きく複雑。人は自然のほんの一部分を覗き見得た丈に過ぎない。人間も自然の一部。以て人間の叡智が生み出した道具が人間を超えられる訳が無い。道具は或る一部分では人間を超えられる。其れはAIに限らない。簡単な槌や刃物の様に人類の歴史は常に其れを為して来た。其れが道具の特性。然れど道具は単一機能に過ぎない。人はもっと自然を人間を識り自然に恐れ敬意を抱く事が肝要。
2022.02.16
言語。言語は共通体験の表現。然し長い間に共通言語が遺り内容が違って終った。昨今は殊に同じ言語で違う内容の遣り取り。あうんと言う言語無しの呼吸の合点こそが合意納得の理想会話。
2022.02.16

2月16日(水)今朝の富士。何日か振りの快晴の朝。御天道様は有り難く心地良い。
2022.02.16
理想の会話。言語は共通体験の表現。然し長い間に共通言語が遺り内容が違って終った。昨今は殊に同じ言語で違う内容の遣り取り。あうんと言う言語無しの呼吸の合点こそが合意納得の理想。
2022.02.16
次の一手。粗忽浅学は此れが無い。併せて選択肢が無い。たった一つの方法で目標に全力を上げる。方法の選択肢の検討熟慮が無い。徒然草の言う二の矢を持たぬ事とは似て非なる事。次の一手の無い人生は自分が詰まる。
2022.02.15

2月15日(火)今朝の富士。
2022.02.15
出来が悪い。事で在れ人で在れ出来が悪い因は美学無き事。人生とは美学の追求其の表現。
2022.02.15
寒い!当地の冬は時に室内でも凍る。此の寒空の下彼の国では戦争に為るかも知れないと言う。兵共が夢の跡と言う。人の我欲の成れの果て。他人の物を欲しがる。向上心と我欲は似て非なる事。人格無き事。今世界は人格等死語化。
2022.02.15
弾み人生。弾みで出生し弾みで生を為す。人生の事は大方図り事には成らぬ。偶々の行き掛りで事を為す。事前に十分図った処で所詮結果は出た所勝負。以て社会国家世界も大方弾み。手毬歌の様に弾んで弾んで事は成り終わる。
2022.02.15
概念と各論。概念丈では事業に成らない。各論丈でも事業に成らない。何れ表裏一体一対。天地左右遠近同様。
2022.02.15
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