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琴電レトロ電車を追いかけて琴平までやって来ると、程なくJR土讃線の琴平駅を高知へ向けて走り出すアンパンマンの特急「南風」を撮影することができます。これまでは琴平駅からそれほど遠くないオーバークロスポイントで待ち構えることが多かったのですが、いつも同じ場所ではおもしろくありません。少し南下してみることにしました。光線的には逆サイドになるのですが、これから四国山脈の峠越えにかかる直前で、ハイパワーのディーゼルエンジンを全開して高速で近づいてくるアンパンマン列車。おこちゃま向けのカラフルなボディペイントも、もはや見慣れました。昼飯前のアンパンマンを頂戴しましたから、あとは午後のレトロ電車発車までの間に名物の讃岐うどんを堪能すべく、いつものうどん屋さんへ足を運ぶことにしましょうか。撮影地:土讃線塩入~黒川今日3月31日は、教育基本法/学校教育法公布記念日、オーケストラの日、エッフェル塔の日、そばの日だそうです。
2015/03/31
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レトロ電車は月に1回の運行ですが、臨時の特別なスジではないようで、各駅に停まるのと、行き違いのため、いくつかの駅では数分間の停車もします。この間に先行すれば再度の撮影が可能というわけです。二度目の撮影は岡本と羽間の間、ていうか羽間駅への進入直前にある築堤を走るシーンを狙うことにしました。このそばに線路と平行している道路はこれまで幾度となく通過しているのですが、線路の反対側へは行ったことがありませんでした。どのような感じなのだろうと思いながら踏切を渡ると、下の方に菜の花畑が広がっています。すでに先客もスタンバイしており、そこに混ぜてもらうことにしました。オーソドックスな編成写真と季節ネタのカットという願いどおりの写真を撮ることができました。撮影地:琴平電鉄岡本~羽間今日3月30日は、みその日、マフィアの日、国立競技場落成記念日だそうです。
2015/03/30
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EF65を見送ったあと、本命である琴電レトロ電車を撮影するべく移動しました。レトロ電車は月に一回運転されますが、通常は2輌編成です。3月は3輌編成で運転され、さらに副票や往年の急行マークがつくなど、大盤振る舞いのサービスです。わたくしが好きなマルーンカラーの300号車が往路の先頭に立つのもうれしいこと。さて、どこで撮影しましょうか。これまでの経験から、ポイントを上手に選べば複数回の撮影ができることも分かっています。一回はヘッドマークをきちんと入れ込んでオーソドックスな編成写真を撮り、もう一回は季節ネタが見つかればそれと組み合わせるというプランを立てました。当初は挿頭丘付近で編成写真の撮影を考えましたが、時間的に厳しいことが分かりましたので、もう少し余裕のある場所で撮ることにしました。現場に着くと、レトロ電車の1本前に通過する列車にも間に合いました。そして本番。「IRUKA」の副票を掲出したレトロ電車3連がやってきました。おお、良いじゃないですか。撮影地:琴平電鉄陶~綾川今日3月28日は、スリーマイル島記念日、シルクロードの日、三ッ葉の日、米の日、ニワトリの日だそうです。
2015/03/28
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特急「しおかぜ・いしづち」とEF65発車していくEF65この日3回目のEF65貨物撮影は、豊浜駅の外れにある踏切そばで行うことにしました。豊浜駅でEF65貨物は、下りの特急「しおかぜ・いしづち」(電車)に追い抜かれ、その後上りの「しおかぜ・いしづち」(アンパンマン)と行き違います。高速で駆け抜ける2つの列車を島式ホームを挟んだ反対側で待機する様子が駅はずれから観察できます。アンパンマンが通過するとようやくEF65の発車です。踏切が鳴り始め、わたくしもスタンバイから臨戦態勢へとスイッチを切り替えます。ゆっくりと動き出したEF65貨物が、ポイントを渡ってこちらへと近づいてきます。この豊浜駅にはツツジがたくさん植えられており、花の季節になればとても華やかになりそうです。そのときにあわせて再度、この場所に立つのもいいかな、と思いながらカメラを撤収。次なる目標に向かって移動を開始しました。撮影地:予讃線豊浜~箕島今日3月27日は、さくらの日、世界演劇の日、仏壇の日、交番の日、ツナの日だそうです。
2015/03/27
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高松を発車し、伊予三島へ向かう朝のEF65貨物は、多度津と高瀬、豊浜で列車行き違いのため、しばらく停車します。この停車を利用してスムーズに移動すれば複数回の撮影が可能というのは、これまでの経験則で分かっています。海岸寺の海沿いで撮影したあと、再度の撮影を期して追尾体制に入りました。一般道と高速道路を利用して先回りしたのは豊浜駅の手前、オーバークロスの歩道部分から線路を俯瞰するアングルです。無事間に合ってよかったと準備万端待ち受けたのですが、撮影場所の近くに牛舎があり、そこから何やらかぐわしい匂いが漂ってきます。匂い付きの写真はまだ開発されていませんが、もし、そのようなことが可能になれば、この写真はご覧いただけなくなります(笑)。撮影地:予讃線観音寺~豊浜今日3月26日は、カチューシャの歌の日、楽聖忌、風呂の日だそうです。
2015/03/26
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阪急2300系ラストラン団臨の前日(3/21)、実は香川県へ行っていました。琴電で月一恒例のレトロ電車が走ったからです。普段は2輌編成ですが、この日は3輌の大盤振る舞い。しかもヘッドマークが掲出されるとあっては、行かなくてはなりますまい。レトロ電車撮影の前に予讃線でEF65貨物のおさらいを済ませておく、というのがわたくしのルーティンであります。夜明けが早くなったとはいえ、早朝4時起きはまだまだ夜の闇に包まれています。しかし、好きなことなら早起きも苦になりません。早朝のブログ書き込みを終え、一路さぬきをめざします。さて、今回はどこで撮影しましょう。高松から伊予三島までの撮影ポイントを思い浮かべながら作戦を練った結果、多度津駅入線を撮ったあと、すばやく先回りし、瀬戸内海を入れた海辺の俯瞰から走行写真を撮り始めることにしました。撮影地:予讃線海岸寺~詫間今日3月25日は、電気記念日、歯茎の日、散歩にゴーの日だそうです。
2015/03/25
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阪急2300系両サイドや宝塚線ダイヤ改正、能勢電5100系、2300系ラストランと、3/16から期せずして続けてきたヘッドマーク週間ですが、2300系ラストランの日に撮ったさくらヘッドで一段落をつけましょう。去年のさくらヘッドは、大きな花が一輪中央に配され、横書きでさくらと記したデザインでしたが、今年は斜めに流れるように複数の花びらが配され、文字も縦に置かれています。職場に植えられている桜の木は蕾が大きく膨らんでいます。先週末から一転、昨日、今日と気温が低くなっていますが、開花は確実に近づいています。さあ、今年はどこで桜とのコラボレーションカットを撮りましょうか。2週間後に予想される満開に想いを馳せています。今日3月24日は、マネキン記念日、壇ノ浦の戦いの日、ホスピタリティデー、世界結核デー、かつお節の日だそうです。
2015/03/24
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3月22日、ラストランのヘッドマークを掲げて走る2300系同じ場所で数日前に撮影した「さよなら」ヘッドマーク掲出の2300系昨日(3/22)、2300系のラストランが行われ、わたくしも、はい、お見送りに行ってきました。正雀から河原町までの往復でしたが、沿線や主要駅のホーム端は予想どおりの賑わいでした。2300系の引退は、2013年3月10日にラストランを行った京阪電鉄の旧3000系以来の関西私鉄ラストランフィーバーだったと思います。旧3000系の時は半年あまりにわたって京阪沿線へ通いましたが、今回の2300系はわたくしの地元であり、半世紀近く阪急沿線で暮らしてきた身にとっては、自ずと思い入れの度合いが違ってきます。これは当然のことと言えましょう。阪急電車を撮影する機会に、本命の列車ではないながら、何度か2300系を記録してきたこともあります。そう遠くない時期に引退を迎えるのだろうな、と思いながらカメラを向けましたが、それがついに現実となりました。永遠の彼方へ旅立った2300系、さようなら。撮影地:阪急摂津市~南茨木今日3月23日は、世界気象の日、府民の日、ふみの日、てんぷらの日、踏切の日だそうです。
2015/03/23
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宝塚線のダイヤ改正が行われて2日目。今日(3/22)は2300系のイベントランが実施される日でもあります。大阪地方は本日、晴れのち曇りの予報が出されています。最後の姿を一目見ようと、主要駅や沿線はファンで賑わうことでしょう。「宝塚線ダイヤ改正」ヘッドマークの掲出は4月上旬までですが、阪急電鉄のホームページには、それと並行して恒例の「さくら」ヘッドマークの掲出が昨日あたりから始まることが掲載されています。このところ、阪急には結構通いましたが、引き続き撮影に出かける必要が出てきました。今週末には桜の開花宣言が出されるでしょうし、さらに1週間ほど経つと満開となるでしょう。「さくら」ヘッドとの組み合わせを今年はどこで撮りましょう。ヘッドマーク乱舞に心が躍ります。今日3月22日は、放送記念日、世界水の日、夫婦の日だそうです。
2015/03/22
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今日(3/21)から阪急宝塚線のダイヤが改正されます。主な改正点は次のとおりです。平日の朝、川西能勢口発 梅田ゆき「通勤特急(10輌編成)」を5本「新設」し、利便性の確保に努めること。また、この列車の最後部(宝塚方)の車輌に「女性専用車両」を設定すること。「特急(日生エクスプレス)」の川西能勢口駅での増結作業を中止することで、同駅における停車時間を短縮し、列車の速達性向上を図ること。さらに、列車種別の整理や一部の駅間における所要時間の見直しを行い、より快適なダイヤを提供すること。テツ的には2300系の引退が大きな関心事でしたが、一般客的には宝塚線のダイヤ改正の方が関心事でしょう。そのPRのため、4月10日まで宝塚線の10編成にヘッドマークが掲出されています。これはわたくしのようなヘッドマーク大好き人間にとって、もう一つの関心事となっているのです。撮影地:阪急山本~雲雀丘花屋敷今日3月21日は、国際人権差別撤廃デー、ランドセルの日、催眠術の日、カラー映画の日、ふれあい交番の日、漬物の日だそうです。
2015/03/20
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現役ラストランの朝を迎えた阪急2300系いよいよ本日(3/20)は、阪急2300系が定期運用されるラストデーとなります。日曜(3/22)にさようならのイベントランがありますが、現役の姿を見ることができるのは今日が最後です。わたくしにとって、本年3月のダイヤ改正に伴うお見送りの主賓は、何といっても「トワイライト」。その次が「2300系」でした。東京在住の畏友のように、全国を股にかけたお見送り行脚は叶うべくもありませんので、ターゲットを絞った上でのお見送りです。2300系に記念のヘッドマークが掲出されるようになってからは、ホーム端でカメラを持つテツの姿を頻繁に見かけるようになりました。特に、春休みとなった今は比較的若年層が多いようです。移動の電車の中で、「最近カメラを持っている人をよく見かけるけれど、何かあるのかなあ」と一般の人が会話しているのを耳にしたことも一再ではありません。トワイライト狂騒曲は全国ネットで報じられたため知れ渡りましたが、特定の私鉄の限定された車輌のお見送りでは、一般にまで浸透することは少なく、疑問符付きの会話となるようです。京都線の駅撮り名所のホーム端は連日、カメラを構えたお見送りテツでにぎわっています。あそことあそこは外せないなあ、と思うわたくしも、疑問符付き会話の中の対象の一人としてカメラを構えてきました。しかし、それも今日が最後。仕事の関係で休みを取ることはできません。卒業の日を迎えた2300系へ職場から密かに最後のエールを送りたいと思っています。今日3月20日は、北陸本線北陸トンネルの完工式(1962年)、春分の日、東京上野動物園開園記念日、東京国立博物館開館記念日、電卓の日、マイカーチェックデー、麻雀の日、チェンジニア独立記念日だそうです。
2015/03/20
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高槻市行の2300系を見送ったあと、さて、どうするか。しばし、作戦タイムです。列車は高槻市駅で折り返し、梅田行となってくるのは既定の事実なわけですから、それほど長時間待つことはない。とすれば、その次に予定している能勢電5100系のお披露目までに返しの2300系を撮影して移動することは可能。では、駅を変えるのか、否か。川西能勢口駅への移動を考えると、十三駅まで各駅停車で移動すると時間がかかる。当駅は準急も停車するため、撮影後すぐに移動が可能。結論。移動せず、このまま反対側のホーム端で返しの梅田行を待とう。文字にすると長ったらしくなりますが、要はこうした思考回路で撮影ポイントを決定したわけです。同じことを考えた人は他にもいて、先ほど「さよなら」側を撮る時に肩を並べた人が、今度も同じ場所に立っていました。列車が来るまでしばらく話を聞くと、このあとやはり能勢電へ向かうとのこと。ああ、やっぱり。自分の考えは間違っていなかったと、ちょっぴり安心しました。今日3月19日は、ミュージックの日、カメラ発明記念日、トークの日だそうです。
2015/03/19
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実は、能勢電5100系の出発式を見る前、京都線の2300系も撮影していました。あれもこれも、は毎度のこと。行きがけの駄賃というと2300系に失礼ですが、折角なら両方狙いたいと思うのはテツとして当然のことでしょう。京都線の駅撮り名所の一つであるこの駅は、構内にある桜があと半月も経てば見ごろを迎えます。去年の4月、満開の桜カットを押さえるため、この駅に降り立ちました。そのとき2300系を撮っていないかと過去のデータを繰ってみたのですが、残念ながら2300系の撮影記録はありませんでした。結局、2300系と桜のコラボを見ないまま終焉を迎えてしまいます。ああ、さよなら、2300。今日3月18日は、精霊の日、明治村開村記念日、米の日、頭髪の日、米食の日、二輪・自転車安全日、北海道清酒の日、観音の縁日だそうです。
2015/03/18
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能勢電鉄5100系出発式セレモニー、運転士への花束贈呈テープカット後、走り出した能勢電鉄5100系午前10時過ぎに川西能勢口駅へ着くと、すでに5100系は入線済みで、先頭部付近は黒山の人だかり。入れ替わり立ち代わりシャッターを切る人に交じり、とりあえずわたくしも前面のカットを撮影しました。10時50分ころから出発式のセレモニーが行われるようで、運転席付近にはレッドカーペットが引かれ、準備が着々と進められています。幸い、報道陣のすぐ後ろに立ち位置を確保することができましたので、そうした準備の様子を見ていました。セレモニーの少し前から、公募により乗車が決まった試乗客が車内へと誘導されていきます。予定時刻になり、まずは運転士への花束贈呈が行われました。そして、能勢電や阪急関係者によるテープカットに引き続き、定刻、試乗車が発車のフォンを鳴らしながら走り出しました。能勢電にとっては、久しぶりに導入された新形式の列車、5100系オールドルーキーのこれからの活躍を祈ります。今日3月17日は、漫画週刊誌の日、聖パトリックの祝日、安全の日だそうです。
2015/03/17
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能勢電鉄5100系デビューのポスター昨日(3/15)、能勢電鉄で5100系が新たに導入され、出発式のセレモニーや試乗会が行われました。間もなく引退する2300系の撮影とともに、川西能勢口へ出発式の様子を見にいってきました。駅構内に貼り出されたポスターに「オールドルーキー、来る」と記されているように、5100系電車は、1971年(昭和46年)から製造された阪急の通勤形電車です。製造開始から考えると44年が経過しているわけで、「オールドルーキー」と称されるのも納得です。初めて見る能勢電の5100系は、阪神車両メンテナンスで改造工事が施された結果、車体こそ阪急電車ですが、LEDの設置やワンマン改造、車内のオリジナルブラインド設置など、能勢電仕様となっています。2300系のように、この春、現役を引退する車輌がいる一方で、新たな歴史を刻み始める列車がいる。2300系も5100系も、そしてわたくしも、似通った年齢のおぢさん世代ですから、わが身を振り返ってついつい感情移入してしまいます。今日3月16日は、東京発毎時00分の「ひかり」が「のぞみ」に(1996年)、国立公園指定記念日、財務の日だそうです。
2015/03/16
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実は、福井鉄道へ足を運んだのは、ドイツ製の路面電車レトラムが運転されるからです。「レトラム」というのは、ドイツ・シュツットガルトで路面電車として走っていた1965年製の2輌1編成のトラムです。白と黄の2色で、丸みを帯びた前面にヘッドライトが縦に2つ並んだデザインが特徴です。愛称の由来は、「レトロ」と、福井鉄道が2013年に導入した次世代型低床車輌「FUKURAM(ふくらむ)」の「ラム」の組み合わせで、アルファベットで「リ・トラム」と読めることから福井鉄道再建に貢献するとの意味も込められているそうです。もともと土佐電気鉄道が所有していたのですが、福井鉄道が購入し、2014年4月12日から春季運行を開始しました。しかし、車輌の不調から当初の予定より2週間ほど早い6月14日に春季運行を終了。9月6日から秋季運行を開始したものの、翌7日に再び不具合が発生し、10月まで運行できなかったといういわくつきの電車です。2015年は、わたくしが訪問した前日の3月7日から運行を開始していました。今年は事故や故障のないよう走り続けてもらいたいものです。撮影地:福井鉄道サンドーム西~家久今日3月14日は、ホワイトデー、数学の日、円周率の日、パイの日、キャンディーの日、マシュマロデー、国際結婚の日、国民融和の日、ひよ子の日、クッキーデーだそうです。
2015/03/14
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おそらく自分にとっては最後の出会いになるだろうと思いながら(事実そのとおりになりましたが)、トワイライトよ、さようなら、と北へ走り去る列車を見送ったのち、もう一つのネタ車に出会うため移動しました。折角越前まで足を運んだのですから、会える時に会っておかねば、と訪ねたのは福井鉄道です。ふくてつには去年の秋、名物のそばが白い花を咲かす時期にも来ています。このときは路面電車タイプだけでなく、在来型車輌の200形も撮影することができ、とてもうれしかったのですが、日曜日であるこの日は、おそらく200形の出番はないでしょうから、今やメインとなっている路面電車タイプを撮影するしかないのです。日野川に架かる鉄橋で待っていると1輌の路面電車が渡ってきました。シングルアームのパンタがちょっとオシャレな感じがします。本番に備えての予行演習、ひとまずはOKでしょう。撮影地:福井鉄道サンドーム西~家久今日3月13日は、青函トンネル開業の日(1988年 全長53.85km、青函連絡船は消える)、サンドイッチの日、漁業法記念日、新撰組の日だそうです。
2015/03/13
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本日(3/12)がダイヤ改正前最後の運転日です。北海道付近の爆弾低気圧により、11日発の列車は運休となりました。はたして今日、ラストランは実現するのか。このブログを書いている午前7時過ぎの時点で運休情報は流れていませんが、何とも気になるところです。さて、わたくしにとって現役最後の撮影となった8日の午後に時計の針をもどしましょう。撮影場所を確保したのち、一旦武生に出て昼食を取ることにしました。普段ならコンビニ弁当で済ますことも多いのですが、妻が同行していますので、少しは観光じみたこともしなければ。今庄をはじめとして、越前一帯はそばの産地です。名代のそばを食したいと思ったのですが、いざ探すとなれば意外と見つからないもの。ようやく武生駅の近くで雰囲気のよいそば屋を見つけました。とろろそば、おいしかったです。そして、もう一度王子保の撮影ポイントへ。この日は上り下りとも定時運行されているようで、列車通過予定時刻が近づくにつれ、ファンの姿も増えてきました。それぞれ思い思いの場所でカメラをセッティングし、今か今かと8001レを待ち構えます。先駆けとなる「しらさぎ」や「サンダバ」が通過し、いよいよ次は8001レ。おにぎり山そばの踏切が鳴り始め、ポツンとライトが灯りました。そして見る見る間にモスグリーンの編成が大きくなり、射程圏内に入ってきました。一斉に切られるシャッター。連写の嵐の中、静々と8001レは通過していきました。これまで北海道も含め、いろいろな場所で長いつきあいをしてきたトワイライトエクスプレス。本当にお疲れさまでした。撮影地:北陸本線南条~王子保今日3月12日は、サイフの日、サンデーホリデーの日・半ドンの日、パンの日、豆腐の日だそうです。
2015/03/12
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午後の撮影場所は南条と王子保の間で、と思っていました。8002レトワイライト通過後、8001レに備えて、早めに場所だけは確保しておかなければ、と思い、下見を兼ねて移動しました。南条と王子保の間で8001レを撮影するポイントといえば、有名なのがおにぎり山からの俯瞰です。しかし、そこはこれまでにも何度か足を運んでいますので、今回はパス。もう少し王子保に寄った平野部でオーソドックスな編成写真を狙うことにしました。ただ、その前に、おにぎり山バックがどのようになっているのかを確認しに行きました。午前の8002レトワイライト通過時にはおそらくかなりの賑わいだったと思うのですが、8002レ通過後はつわものどもが夢のあと。同業者が一人、線路際に立っていましたが、それもわたくしと入れ替わりに立ち去っていきました。しばらくすると踏切が鳴り出し、やってきたのは683系平面顔のサンダーバードです。ダイヤ改正後もこの区間ではサンダバとしらさぎは走りますが、国鉄色の雷鳥が去り、トワイライトがいってしまうと、特急銀座と呼ばれた北陸路も随分と単調になります。撮影地:北陸本線王子保~南条今日3月11日は、コラムの日、パンダ発見の日、めんの日だそうです。
2015/03/11
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日曜日(3/8)、トワイライトエクスプレスの撮影に出かけてきました。連日、そのフィーバーぶりが新聞やテレビで紹介されていることもあり、沿線の多くは激パとなっているようです。これまで二度ほどトワイライトがらみの特集原稿を「お立ち台通信」に書かせてもらったこともあり、かなりの撮影回数をこなしているのですが、それでもなくなるとなれば、やはり寂しい。きちんとお見送りをしたいと思いました。もしかすると最後になるかもしれない。できればこれまで撮影していない場所で撮りたい。でも、どこも混んでいるだろうから、ある程度、キャパシティの広い場所がよいだろう。こうした条件を満たすポイントを調べた結果、今庄を中心としたエリアで8002レと8001レを撮影することにしました。大阪からは距離があるため、早朝家を出ることにしました。時事ネタにもなっていることから、非テツの妻も同行しての福井行きです。現地の駐車スペースに到着しても、現場を見るまでは、混み具合はどうなのだろう、立ち位置は残っているだろうか、と気になっていましたが、それなりに収容力のあるポイントであるため、無事、立ち位置を確保することができました。次々とやって来る「サンダーバード」や「しらさぎ」でタイミングをはかる予行演習を重ねます。晴れるという予報に反してドン曇りなのは残念ですが、予想外の名残り雪はラッキーでした。一昼夜近くかけて長駆してきたにも関わらず、モスグリーンの編成は、ほぼ定時で駆け抜けていきました。撮影地:北陸本線今庄~南今庄今日3月10日は、東海道山陽新幹線全通の日(1975年)、佐渡の日、水戸の日、ミントの日、サボテンの日、砂糖の日、農山漁村婦人の日、東京都平和の日、東京大空爆の日、LPガス消費者保安デー、植物油の日だそうです。
2015/03/10
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2300系の引退もさることながら、阪急的には宝塚線のダイヤ改正の方がアピール度は高いはず。駅貼りのポスターを見てダイヤ改正があるのは知っていましたが、わたくしは千里線沿いに住んでいるため、今回、梅田に来て初めてダイヤ改正のヘッドマークをつけている編成が走っているのに気づきました。ヘッドマークはどうやら宝塚線の列車限定のようです。2300系がやってくるまでホーム端で言葉を交わしたファンの方から聞いた話では、ヘッドマーク付は10編成ほどあるそうです。結構頻繁に見かけるのはそのせいなのですね。掲出されるのは4月10日まで(らしい)。お見送りテツが一段落し、掲出終了までにもう一度、ヘッドマーク付を狙って宝塚線の沿線に出かけようかと思っています。今日3月9日は、記念切手記念日、ありがとうの日、関門国道トンネル開通記念日、緑の供養日、バービーの誕生日、マッチの日、クジラの日だそうです。
2015/03/09
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2313Fのヘッドマークは前後で異なります。大阪方の2313号車が「日本初ローレル賞受賞車両 惜別2300」であるのに対し、京都方の2372号車は「さよなら2300 1960→2015」となっています。入線時に「惜別2300」、ホームに停車すると「さよなら2300」のマーク両方を手軽に撮れるのが梅田駅で待つ利点かもしれません。それにしても、2300系は誕生してから半世紀以上が経つのですね。わたくしより少し年下とはいえ、よくがんばりました。わが身に置き換えて、つくづくお疲れさまと言いたい気分です。今日3月8日は、国際婦人デー、みやげの日、みつばちの日、エスカレーターの日、ビールサーバーの日、赤ちゃん&こども「カット」の日、さばの日、鯖すしの日、米の日、屋根の日、歯の日、歯ブラシ交換日、果物の日、おみやげ感謝デー、薬師如来の縁日だそうです。
2015/03/08
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来週にひかえたダイヤ改正に向けて今、お見送り鉄はヒートアップの真っ最中です。西の目玉は何といってもトワイライトの終焉。大阪は今、ドン曇りで、撮影に出かけようという気にはならない天候なのですが、今日もトワイライトが走る沿線ではどこへ行って大勢のファンで賑わうことでしょう。ただ、わたくしの場合、仕事の方も年度末進行で大忙し。残念ながら本日は出勤しなければならず、天気があまり良くないのがせめてもの慰め。これで晴れていたりすると仕事が手につかなくなるかも(笑)。近場のお見送りネタとしては、阪急の2300系も気になるところです。最後まで残った2編成のうち、2313Fにはヘッドマークが掲出されています。長年、阪急沿線住民として過ごしてきたわたくしにとって、この容姿はぜひとも記録しておきたいもの。ただ、運用状況が公開されるわけではないため、わたくしのような情報不案内者には今どこを走っているのかがよく分からない。辛いところであります。そこで先日、立ちんぼ覚悟で梅田駅へ行ってきました。この日は、8002レトワイライトも5時間ほど遅れたほどの荒れた天候でした。梅田駅でいつ来るとも分からない2313Fを待ちましたが、途中、何度諦めて帰ろうと思ったことか。ようやく大カーブの向こうに姿を現した2313Fを見た時は、撮影できるという気持ちとともに、ああ、これで別の場所へ行けると、安堵の気持ちでいっぱいになりました。今日3月7日は、消防記念日、メンチカツの日、サウナ健康の日、警察制度改正記念日、東京消防庁開庁記念日だそうです。
2015/03/07
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梅の丘で早春の紀勢本線を堪能したら、もう一つの海景色を愛でましょう。登場してもらうのは、283系オーシャンアロー。オーシャンブル-のドルフィンフェイスが何ともファニーです。海沿いの切通しから太平洋を望むポイントは、はるか遠くから接近してくる様子が手に取るように見え、スチールだけでなくビデオ向きのポイントでもあります。梅に、海に、久々の紀州路を満喫することができました。ところで、3月のダイヤ改正後も現在と同じように381系は運用されるようです。海のレジャーで南紀が賑わう夏場が287系新型車投入の時期かな、と勝手に想像しています。それまでに折を見て、また南紀へ通うことにいたしましょう。撮影地:紀勢本線切目~岩代今日3月6日は、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、弟の日だそうです。
2015/03/06
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横アップ、縦ワイドとくれば、横ワイドも撮っておかなければ。大阪からやって来る381系「くろしお」は、パノラマ車が先頭になります。ヘッドマークがないのが残念ですが、一応「くろしお」と電光表示されているだけマシと考えましょう。遠く太平洋の沖行く船を画面に加え、かつ、手前から向こう正面にかけて咲き乱れる梅花の森も入れ込んで画面を構成します。ここにある木はすべて食用の実を取るためのものですから、これだけでどれくらいの梅の実がとれるのでしょうか。さらに、周囲の至る所で梅の木を栽培しているわけですから、考えただけでも気の遠くなるような量の梅が採れるはずです。さすがは日本一の梅干生産地です。その場所で、今年も旬の季節ネタを押さえることができた幸せに感謝しなければなりますまい。撮影地:紀勢本線岩代~南部今日3月5日は、珊瑚の日、ミスコンの日(1908年、初ミス日本誕生)、スチュワーデスの日(1931年、日本初スチュワーデス誕生、合格者3人)、ノーレジ袋の日だそうです。
2015/03/05
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岩代付近を徘徊していると、287系ではありますが、梅の丘をバックにして、先頭部を切り取るバリエーションカットを撮影することができました。桜と違って梅は、花の一つひとつが小さいため、全体としてボリューム感に欠けるきらいがあります。桜は目で、梅は鼻で楽しむものかもしれません。この縦アングルも、画面の上部三分の一は梅の花なのですが、少し分かりづらいですね。それにしても、画面の中央部に写っている杉の木。梢が茶色に変色して、花粉放出真っ盛りというところです。花粉症のわたくしとしては、この写真を見ているだけで何だかムズムズしてきます。冬枯れの景色から一転、春爛漫の光景を撮影するのはとても楽しいことですが、同時に苦痛も伴うのがこの時期のつらい撮影事情であります。撮影地:紀勢本線岩代~南部今日3月4日は、ミシンの日、サッシの日、三線の日、円の日、バウムクーヘンの日、雑誌の日だそうです。
2015/03/04
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春遠からじとは言え、まだまだ寒い日が続きますが、そんな中でも春を告げる花、梅はしっかり咲き始めます。梅にしろ桜にしろ、どうして同じ時期になったら咲き始めるのか。特に梅などは気温が低いのに咲き始め、おいおい、こんな寒い中で咲いて風邪をひかないか? とさえ思うのですが、花にとっては、気温と同時に光の量も開花のきっかけになっているそうです。ある時期から積み重なった光の量が一定以上を越えると蕾が膨らみ、やがて開花を迎えるそうな。これを「光の春」と呼ぶそうです。梅の丘付近は上下の線路が離合します。特に、上りの線路は大きくカーブを描いており、後追いながら、このカーブを駆け抜ける列車を撮るのは、この場所でのバリエーションカットの一つとなります。上りの381系「くろしお」が、トンネルに入る音が聞こえてきました。光の春により満開を迎えた梅の花を入れ、「くろしお」がカーブを走り抜ける様子を記録しましょう。撮影地:紀勢本線南部~岩代今日3月3日は、雛祭り、耳の日、結納の日、三の日、平和の日、金魚の日、女のゼネストの日、民法ラジオの日だそうです。
2015/03/03
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紀州路と言えば、やはり海辺の景色とは切っても切れません。切目から南部にかけての区間も、車窓には太平洋の景色が広がります。梅の丘から程近いところに太平洋を見下ろす撮影ポイントがあります。以前は展望台があったのですが、手前の木々が成長して視界が悪くなったため、撤去されてしまいました。海を眺めるだけでなく、お手軽に鉄道写真も撮影できただけに残念です。木々の成長によって撮影できなくなるのは山の中の俯瞰ポイントだけではありません。展望台はなくなりましたが、少し場所を移動すれば、見下ろす高さが少し低くなりますが、以前と似たような景色を撮影することは可能です。南部付近へ来たら、この場所も外せません。それがたとえ287系しか来ない時間帯であったとしても、です。撮影地:紀勢本線岩代~南部今日3月2日は、ミニチュアの日、遠山の金さんの日、中国残留孤児の日だそうです。
2015/03/02
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381系と言えば、北近畿圏の国鉄色がホットスポットですが、南紀の「くろしお」も忘れてはいけません。むしろ、こちらの方が先に落ちてしまうかも、と予想している向きもあるようです。今の時期の南紀で欠かすことができないのは、南部の梅林。年に一度、10日余りしか目にすることができない景色です。これまでにも何度か足を運んでいますが、この時期になると、またあの景色を見てみたいと思ってしまうのです。そこで、はい、行ってきました。北近畿、雪の国鉄色レポートを綴っていたため、アップが遅れましたが、撮影したのは1週間ほど前の2月21日のこと。今年は例年より開花が遅れているようで、当初は建国記念日あたりでの南紀訪問を手帳に記していたのですが、梅だよりがなかなか届かず、ようやく満を持して梅の丘に立ったのです。本命は、きのくに色の381系ですが、現地に到着し、スタンバイを終えて最初にやってきたのはきのくに色の117系。少し前、湖西線で原色の117系を撮影しましたが、これまた元気な117系を確認できたのはうれしいこと。こいつぁ朝から縁起が良いわい、と思わず心浮き立った瞬間でした。撮影地:紀勢本線岩代~南部今日3月1日は、ビキニデー、労働組合法施行記念日、マーチの日/行進曲の日、防災用品点検の日、豚の日、省エネルギーの日、安全衛生総点検日、家庭塗料の日、水天の縁日、妙見の縁日だそうです。
2015/03/01
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