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折角南紀へ来たのだから、海を入れて撮影したいもの。そう思っていたところ、お仲間さんが波打ち際を入れて撮影できる場所を見つけてくれました。 折しもやってきたのはオーシャンアロー。 パシフィックオーシャン(太平洋)の渚に沿って走るオーシャンアロー。 おお、ダブルオーシャン!
2026/07/30
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この日は、ほとんどの「くろしお」が大阪方に増結されており、振り返って後追いで撮ると、な~んだパンダちゃんやんか、というのがこの時の状況。 この日、パンダちゃんのご尊顔を拝することができたのはこの瞬間だけでした。
2026/07/29
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この日は、ほとんどの「くろしお」が増結されていました。 増結車輌は大阪方についているため、白浜・新宮方面に向かう列車は本来の姿です。白浜へ向かう「60周年記念くろしお青ver.」はカーブのポイントで撮影することにしました。 現地に着くと、稲穂がほんのりと色づき始めています。かかしが立っている所もあり、日本の原風景らしくて、とっても良い感じ。 遠くの踏切が鳴り始め、カーブを曲がってくる青ver.編成。増結されているため、編成の後ろの方は踏切にかかりましたが、9輌編成はぎりぎりカーブの中に収まりました。
2026/07/26
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先日、60周年記念くろしおなどを撮るためにお仲間さんと一緒に阪和線から紀勢本線へと向かいました。彼とは約半年ぶりの再会・同行でした。 早朝、新大阪へ向かう赤色の記念号をねらうため、阪和線の線路際でスタンバイしたですが、3連休の2日目とあって、大阪方にノーマル車が3輌増結されている悲しいお知らせ。 4輌目に赤いラッピングが少しだけ見えるでしょ。はい、しっかりリベンジ案件になりました。
2026/07/25
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S字カーブのゆいレール ゆいレールは那覇の市街地に敷設されているため、各所で大きなカーブを曲がります。特に、壷川駅から県庁前駅へ向かう列車は、県庁前駅に到着する直前、大きなS字カーブを曲がるのが魅力的! これが長大編成ならもっとよかったのに、などという野暮はなしにしましょう。少し前までは2輌編成ばかりだったのが、全体の4割まで3輌編成になり、それだけ乗車率が上がっているのですから。
2026/07/24
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ゆいレールは現在25編成あるようですが、そのうち10編成がラッピング車輌だそうです。4割がラッピング車ということは、駅に入線してきた上下の列車のうちのどちらかはラッピング車という感じに近くなっています。 わたくしラッピング車はきらいではなく、特に沖縄らしいデザインの編成もありますので、どちらかというと積極的にカメラを向けるのですが、今回はノーマル車が遠くに見えると、むしろ来たっ! って感じで身構えたのですよ。
2026/07/23
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わたくしのもう一つの趣味であるスキューバダイビングをするため、少し前に沖縄へ行ってきました。 座間味島が毎年訪れるダイビングポイントなのですが、台風が接近しており、船が欠航する恐れが強くなったため、当初の予定を1日繰り上げて本島へもどりました。 予定していなかった時間ができたため、モノレール(ゆいレール)と那覇空港周辺での飛行機撮影に時間を費やしました。 インバウンドによる外国人観光客の数は格段に増加しています。そうしたこともあって、3輌編成のゆいレールが誕生しています。また、ラッピング車輌もよく見かけるようになりました。年々歳々人同じからず。モノレールもまたしかり。
2026/07/22
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西の空が真っ赤に染まる時間帯、高層ビルの窓には明かりが灯り、ヘッドライトをつけて高速道路の自動車が疾走します。 いかにも都会の街らしい風景の中、家路を急ぐ人たちを乗せて大阪モノレールが駆け抜けていきます。
2026/07/20
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石北本線で撮影した特急オホーツクの過去pic.がありました。先日ポストした富良野線のラッピングデクモと同じ撮影行の時に撮ったものです。 このときは、お仲間さんと一緒にキハ40を撮りにいっていて、画面左側に写っているキハ40(急行色)を追いかけている最中に、以前は駅で、その時は信号所になっていた場所で列車交換するシーンを撮ったのです。 キハ40がメインターゲットですが、特急との交換シーンも貴重だから撮っておこう、とカメラを向けました。キハ40が姿を消した今となっては二度と目にすることのできない光景です。今さらながら何でも撮っておくものだと思います。
2026/07/18
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女満別空港の周辺で離着陸する飛行機を撮影後、最後に特急「オホーツク」を撮って帰ることにしました。 ロケーションが分からないので、ナビの地図で見当をつけた場所へいってみると、おお、いいんじゃな~い! 下りの「オホーツク」は撮れないと思っていたのが、結果として記録できて、よかった、よかった!
2026/07/17
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関西に住んでいる者にとって、石北本線の網走エリアはほとんど馴染みのない場所になります。ネットで調べた場所も、この時期、結構草ボウです。下見を重ね、ここなら何とか、と思ったカーブの場所でスタンバイしました。 キハ283系オホーツク通過後、別の場所へ移動し、しばらくしてもう一度帰ってみると、線路際を草刈り隊がお仕事中でした。もう1日早く草刈正雄さんたちが来てくれていれば、と思いました。
2026/07/16
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ラッピングデクモつながりで、以前に撮影したカットを引っ張り出してみました。 キハ40ねらいで雪の富良野周辺をウロウロしていたとき、富良野線の沿線で撮影したものです。2024年1月の記録です。このときは根室本線のキハ40がメインターゲットでしたので、偶然やってきたデクモはおまけのつもりでシャッターを切りました。 どうせデクモだから、と思っていたら、雪が舞う青池の様子がデザインされたラッピング車だったので、おお、きれいと思いながらモニターチェックをしました。2年半後にこうした形でアップできるとは思っていなかったのですが、何でも撮っておくものですね。
2026/07/14
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特別快速「大雪」が通過する30分前にはデクモのラッピング車がやってきました。 片や白地に赤い花模様。片や赤地に白い雪模様。いずれの模様も風に舞うように描かれています。北海道らしいデザインです。
2026/07/13
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2025年3月のダイヤ改正で特急から「特別快速」へと変更された「大雪」は、現在H100形デクモにより運転されています。 車種の変更に伴ってデクモは内装工事が行われています。 ただ、9年前にキハ183系で走っている姿を見ている私にとっては、やはり格が下がった気がするのは否めませんね。
2026/07/11
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カーブのアウト側からと、今回とは少し立ち位置が異なりますが、2017年には同じポイントでキハ183系の特急「大雪」を撮影しています。 旭川駅と網走駅間を走る「大雪」は、2025年3月のダイヤ改正で特急から「特別快速」へと変更されました。現在はH100形を使用し、ロングラン快速として毎日運行されています。
2026/07/10
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今回の北海道訪問で網走をベースにしたのは、周辺観光のためですが、石北本線、釧網本線、いずれでもちょっとだけおテツができるからでした。 もとより日中の列車本数が大変少ないため、特急だけでなく、普通列車のデクモも貴重な存在となり、デクモだからといって敬遠することはできません。 キハ283系特急オホーツクにいたっては最大のターゲットになるため、朝練の第一目標としてホテルを出ました。
2026/07/09
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過去pic.を探していると、2輌編成のキハ40が鉄橋を渡っているカットを見つけました。 どこで撮ったのだろう? 場所が思い出せません。 今回、知床半島の羅臼で念願だったシャチを見ることができ、網走へ帰る途中、斜里駅近くの道の駅に寄って用事を済ませたあと、駅前を通ったとき、ああ、2017年に来たときは駅前のルートインホテルに泊まったなあ、と思いだしました。そして、さらに車を進めると、あっ、キハ40を撮ったのはこの場所だ! と記憶が一気につながりました。 ホテルから程近く、朝の散歩がてらカメラを持って出かけたのです。キハ54だと思っていたらキハ40が来たのでラッキ~! と思ったことも思いだしました。
2026/07/06
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こちらは止別川を渡る現在(2026年)の列車のカットです。キハ54がH100形デクモに姿を変えています。 キハ40を追いやった張本人として(かつてのD51を追いやったDD51のように)ファンからはあまり良い目で見られませんが、北海道でしか見ることのできない車輌なので、関西在住者としてはカメラを向ける価値はあるのですよ。 止別川鉄橋は河口のすぐそばに架かっていますので風がきつく、初夏という季節なのに気温は17℃前後と、涼しいを通り越して肌寒いくらいでした。
2026/07/04
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2017年に釧網本線で撮影したときには止別川の鉄橋にも行っています。鉄橋自体はごく普通のものですが、時期的なことから、流れている水の中では大きなサケがいっぱい泳いでいました。 川の中でサケを捕ることは禁止されていますし、もとより捕まえるすべもありませんが、池の中で泳いでいる大きな鯉くらいのサケがごく自然に泳いでいるのを見ることができたのは、ご褒美をもらったようで感動しました。 やってきたのは単行のキハ54。国鉄型のこの車輌もすでに置き換えられ、今は昔の物語になりました。
2026/07/03
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網走周辺での観光と撮影を済ませ、夕方、釧網本線に沿って走っていました。 前日、浜小清水駅で列車交換シーンを撮ったため、どれくらいの時刻に列車が走るのかは分かっていました。 特急が走らないエリアですから、日中数えるほどしか走らない普通列車、たとえそれがデクモであっても、貴重な被写体です。 最初はどこかの鉄橋で撮影しようかと思っていましたが、北浜駅があることを思いだしました。 かつて駅のそばには展望施設があり、線路とオホーツク海を入れて撮影できたのですが、今は撤去されています。 ホーム端で海と線路の関係を確認すると、俯瞰アングルほどではありませんが、両者を組み合わせることはできそうです。 この日は海が大荒れで、白波が立つオホーツクとデクモを組み合わせることができたのは不幸中の幸いでした。
2026/07/01
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