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前からJR九州の「ななつ星」をメインターゲットに撮影したいと思っていて、お得な航空券もゲットできたため、勇躍出発しました。 始発の大阪モノレールに乗るため駅のホームに上がると、ちょうど朝日が昇る時間帯で、東の空がオレンジ色に染まっていました。う~む、このシーン、撮りたい! しかし、そのためには撮影後、カメラをすばやくバッグにしまい、到着した列車に飛び乗らなければなりません。時間的な余裕は、おそらく20秒前後。頭の中で撮影後の手順をシミュレートして待ち構えました(大げさな! 笑)。 カーブを曲がる列車を縦位置と横位置で撮影したあと、大急ぎでカメラをバッグに片づけます。収納が終わると同時に列車がホームに入線してきました。 バタバタしたけれど、朝焼けモノレールで朝練ができた幸せをかみしめながら大阪空港へと向かいました。
2026/04/30
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桜並木のそばにあるツツジの木は点在しているため、場所を変えながら撮影していきました。 ツツジと組み合わせようとすると、運転席中心のアングルになります。もとより線路のそばに立っているフェンスで足回りが見えなくなるため、同じ隠すのならツツジの花で、と苦肉の策を取った結果、ツツジ色の5300系ができました。
2026/04/29
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わたくしのお散歩コースの1つである阪急電車沿いの桜並木はすでに緑の葉に姿を変えましたが、その近くにあるツツジが今、見ごろを迎えています。 先日、お散歩の際に咲き具合を確認し、天気もよかったので今日、撮影してきました。 やってきたのは、これぞ阪急と言えるフルマルーンの5300系。すでに半世紀以上にわたって活躍しているレジェンドです。 四季折々の姿を記録するよう心がけているのですが、桜に続いてツツジカットも撮影できて、よかった!
2026/04/27
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道南いさりび鉄道のキハ40は「道南の四季」をテーマに、季節ごとに異なるカラーリングとなっています。 今回、冬をイメージした白色と国鉄急行色の車輌には出会えませんでしたので、いつかこの2輌を撮影できたら、と思っています。
2026/04/26
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いさりび鉄道の路線では巨人機EH800が牽くコンテナ列車も走っています。走行時刻にあわせて、前日の夕方、いさ鉄のヘッドマークをつけたキハ40の2連を撮影したS字カーブへ行ってみました。 キハ40のときは線路の曲線美にポイントを置きましたが、EH800については列車の編成美に主眼を置いて画面を構成しました。 アウトカーブから眺める巨人機とコンテナの長大編成が描く曲線美は、文句なしにカッコイイとわたくしは思うのですよ。
2026/04/25
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いさりび鉄道は、いくつかの場所で海と一緒に撮影することができます。 少し高い所を走るキハ40を港から撮影できる場所を見つけました。 漁港にいた漁業関係者の方に撮影の許可を得てスタンバイしました。 岬を回り込んで姿を現したのはたらこ色のキハ40。青い海と空、白い灯台に車体の朱色が映えます。
2026/04/24
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いさりび鉄道のキハ40は異なったカラーリングですが、車体側面に描かれたラインはいずれも同じです。 よくある1本の直線ではなく、途中から曲線になってモコモコっと盛り上がっています。最初はなぜこのようなラインが描かれているのか分からなかったのですが(事前に調べておけよ、自分!)、この場所で撮影したカットを見て気づきました。 函館山だ! 以前妻と一緒に函館を観光したときにはロープウェイで山頂にのぼり、有名な夜景を堪能したのですが(夏だったけれど、寒かった!)、函館山の全体像を眺めることはありませんでした。今回、対岸から山を見て、いかに函館山が地元のシンボルであるのかを再認識しました。 それにしても、函館山ってサイドから見ると、寝そべったゾウが長い鼻を伸ばしているようにも見えますね!
2026/04/21
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道南いさりび鉄道のついでに北海道新幹線を眺める展望台へも行きました。 トンネルを出た新幹線列車がこちらへ一直線に向かってきます。ただ、画面の比較的手前に架線を支えるバーが横切っているため(このカットではクリアしていますが)、すっきりと撮影するにはかなりの望遠レンズが必要です。 レンズの圧縮効果で、架線を吊り下げているバーがいっぱい見えます。こうしてみると、バーの長さって一定ではなく、長短があるのですね。おかげで画面の中にウエーブが生まれたような気がします。
2026/04/20
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道南いさりび鉄道には有名ポイントがいくつかあります。その一つ、海辺のカーブポイントを訪ねることにしました。 晴れると車体の側面はかげるのですが、海はきれいに輝きます。このときはキハ40と巨人機EH800牽引貨物の両方を撮影することができました。
2026/04/19
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道南いさりび鉄道では、キハ40形による普通列車以外に、巨人機EH800が牽引する貨物列車も走行しています。そのため、列車交換施設のある駅があり、レールがS字を描いている様子が印象的でしたので、ここで1カット記録することにしました。 通勤通学用の2輌編成がやってきました。青色の1799号車は「いさ鉄」のヘッドマークと「ありがとう 開業10周年」の副票をつけています。ヘッドマーク付列車を撮影できたのはラッキーでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/16
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JR北海道からキハ40の定期運用がなくなった今、道南いさりび鉄道が最後の砦となりました。前から一度訪ねてみたいと思っていましたので、1週間ほど前、久しぶりに函館へいってきました。 大阪空港からの便は函館空港12時40分着なので、初日は函館駅近くで撮影したあと、天気が今ひとつだったこともあり、翌日の撮影に備えてロケハンを主に撮影ポイントをまわりました。 いさりび鉄道は全部キハ40ですが、車体の色がすべて異なります。たらこ色や急行色の車輌もいますが、運用の関係で今回、急行色には出会えませんでした。まあ、たらこ色に出会えただけでも昭和世代にはうれしいできごとでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/15
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3週間ほど前、義母のご機嫌伺いのため、高知へ帰省していました。そのとき、土佐くろしお鉄道で1回だけ撮影したのですが、さくら鉄をはじめ、新鮮なうちにアップしなければならないものを優先したため、留め置きになっていました。 このとき、やってきたのはオープンデッキ車輌を使用した「しんたろう号」。この車輌は青色と緑色、色違いで2輌存在しますが、この日は青色が運用されていました。 運転席部分の白い塗装に描かれた黒いストライプや車体中央部の屋根に取り付けられた尻尾など、クジラをイメージしたデザインになっています。太平洋に面した側に通路が設けられ、デッキに出て外を見ることができます。 3月末とはいえ、南国土佐では、すでに若葉が芽吹き始めており、それを取り入れた流し撮りをした結果、新緑の海を泳いでいくクジラになりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/14
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この日は桜並木の手前と奥の2か所で撮影しました。わたくしにとって奥側は、毎年お約束の立ち位置ですが、今年は縦アングルで撮影しました。 線路の向こう側、斜面の上の方に生えている桜花の流れが、線路の手前に生えている桜の枝とつながるようなイメージで画面を構成しました。 やってきたのは8300系の記念編成。ちょっと分かりにくいですが、正面貫通扉に「メモリアル8300」のヘッドマークがついています。あと、「H」の旧社章もメモリアル編成の特徴です。桜の花とメモリアルを一緒に撮影できたのはラッキーでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/13
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わたくしのお散歩コースの一つである阪急電車の線路際にある桜並木🌸🌸🌸はすでに終わっていますが、1週間前はちょうどよい感じで、お散歩中にカメラを取りに帰ったほどでした。 やってきたのはレジェンド阪急の5300系。桜と一緒に撮ることができた幸せをうれしく思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/12
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本来予定していた列車の1本前から撮影でき、うれしいおまけを頂戴したので、次の列車は本来想定していたアングルで撮ることにしました。 芝桜が咲いている端っこ、道路の境界線の所にカメラをセット。もちろん、お花を傷つけたり、周囲にダメージを与えたりするのはNGなので、慎重に場所を選んでスタンバイです。 接近戦のため、想像以上に列車の速度が速く、下りも上りも、高速連写をもってしても数カットしか残せませんでした。(笑) 長良川に生息するアユやカニなどを車体全体に描いた「長良川わくわく探検号」が今回の被写体になってくれました。まるっと長良川鉄道の良いとこ取りができたかな!
2026/04/11
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午前中の移動時に芝桜がきれいに咲いているのを見つけました。 わたくし、芝桜が大好きなのです。関西では、智頭急行の沿線に芝桜が咲く有名ポイントがありますが、長良川鉄道でも芝桜を撮影できるとは思っていませんでしたから、午後の撮影プランに盛り込みました。 一本桜を撮影後、この場所へ移動する途中、郡上八幡駅で列車を追い越したことが分かりましたので、運がよければもう一度撮影できるかも、と思いながら車を走らせました。 現地に到着したのは列車が通過する直前で、何とかギリギリ撮影できました。撮影回数が1回増えたのはラッキーでした。 地元の方が丹精を込めた芝桜は、ご自宅の庭から線路ののり面、畑の周囲といたるところで咲き誇っていました。きれい!
2026/04/10
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郡上八幡駅以北では列車の運転本数が限られているため、最後の桜🌸ショットをどこにしようかと思案した結果、移動途中にちらりと見えた一本桜の所へ行くことにしました。 太陽の位置関係から、逆光気味にはなるのですが、白銀に輝いた桜は堂々として、むしろ神々しくさえ見えて、とってもきれい! 順光線で愛でるのとは違う美しさです。 一本桜が満足のいくできばえだったため、午前中にロケハンしていた場所へ移動し、桜以外の花テツをすることにしました。
2026/04/09
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国鉄急行色風ツートンが折り返してくるのを巨木桜がある駅の近くから撮影することにしました。 列車がやってくるまでは、同じ場所でスタンバイしていた方とお話ししながら楽しい時間を過ごしました。 ネタてつでなく、普段着姿を撮影するときはボッチてつになることも多いのですが、桜の季節はどこへいっても誰かがカメラを構えています。そうしたとき、待ち時間にいろいろとお話ができると、さらに思い出に残るシーンとなるのが、とってもうれしい。
2026/04/08
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今年のメインのさくら鉄は長良川鉄道にしようと思っていました。 これまでの経験から長良川鉄道沿線の桜のピーク時期は、郡上八幡を境に南北で1週間ほどの時間差があるのを知っていました。最初に以南の桜ポイントを訪ねて確認した結果、今回は以北のエリアで撮影することにしました。 長良川沿いの桜ポイントでの撮影はマストなので、そこでスタンバイ。平日は1日の運転本数が少なくなっているため、効率よく撮影しなくてはなりません。それを踏まえて移動のスケジュールを立てました。 川沿いポイントの桜が満開を迎えていたのは幸いでした。加えて、やってきたのが国鉄急行色風のツートンだったので、カーブの向こうから姿を現したときは、心の中で快哉を叫びました。
2026/04/07
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朝練を終えたあと所用にもどりましたが、すき間時間にもう一度アンパンマン列車の撮影に出かけました。個人的な用事なので、いかようにも変更できるのです(笑) 午前の順光線をあびて鉄橋を渡るばいきんまん先頭のアンパンマン列車。このスジは以前、キハ185系が担当しており、よく撮影にきました。その後、2600系の運用に置き換えられましたが、今回、新登場のアンパンマン列車が引き継いでいます。ときの移ろいを感じます。 鉄橋のバックに形のよい巨木がありましたので、それと組み合わせてシャッターを。
2026/04/06
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高徳線で新たに走り出したアンパンマン列車の特急「うずしお」を撮影することが今回の目的の1つでした。 時刻表を確認すると、アンパンマン列車と「うずしお」がある駅で交換することが分かりましたので、駅構内を見渡せる陸橋で待機しました。 定時で運行されていたため、2列車はほぼ同時に駅へ進入。その後、アンパンマン列車の方が先に走り出しました。列車交換の様子も少し離れた場所から見ていると、おもしろいものですね。
2026/04/04
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わたくしのお散歩コースにある桜並木🌸🌸🌸もようやく満開を迎えようとしています。さくら鉄をスタートさせるお約束の場所なので、今年も行ってきました。 例年はオーバークロスの上から撮るのですが、少し前に架線柱の工事が行われたことから、以前より撮りにくくなったため、今年は線路際の接近戦に切り替えました。 昼間の閑散時間帯なので5300系の姿をよく見ました。5300系は京都線用の量産形冷房装置設備車輌として1972年に登場しましたが、すでに55年近い車歴となっています。伝統的なマルーンの車体と相まって間違いなくレジェンドですが、いつまでもがんばってもらいたい、と思うのですよ。
2026/04/02
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