2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全95件 (95件中 1-50件目)
成果主義のベクトルは共同体幻想を突き崩す方向を向いている。成果主義導入によって会社は共同体であることをやめた。しかし、飲み会や親睦会は盛んである。考えられる理由だが…。日本社会には会社以外に共同体がないのが理由の一つ。あるいは、壊れかけた人間関係を修復する試みとも考えられる。まったく無駄な労力である。社外で通用する能力を身につけることが成果主義を乗り越える手段だ。もはや共同体ではないんだからスーパードライで行こう。もともと成果主義なんて総賃金抑制の手段にすぎないんだぜ。評価者の能力以上の評価はできないし、そもそも評価者との人間関係以上の評価なんて望むべくもない。成果主義の観点からいえば、福利厚生は成果と関係ないから廃止だし、親睦会なんて成果と関係ないからやる必要はない。贅肉をそぎ落として、究極のボディービルダーを目指してくれ。勝手にやれや。「人」あっての会社であることを考えれば普通成果主義なんて導入せんやろ。成果なるものがどんなものかは知らん。ところで、成果なるものに対して金をはずめばモラールの上がる人間というのはちょっと頭が短絡的で、付いていけない感じがするのだが、実際のところはどうなんだろう。
January 31, 2007
コメント(0)
雨である。信じられないことだ。
January 31, 2007
コメント(0)
柳沢厚生労働大臣は人間ではない。残念だが人間として失格だ。人間失格の大臣に日本の厚生労働行政を任せていいのだろうか。ポロリと本音が出たんだろうから問題の根は深い。どういう思考回路でオンナは出産マシーンだと思うに至ったのか、夫婦関係を覗いてみたい気がする。
January 30, 2007
コメント(2)
もう若くはないのはわかる。体調悪いのもわかる。仕事で疲れているのもわかった。しかし、もうひと息、ここでがんばれ。ここでがんばれるかどうかで、値打ちが決まる。万事これ、姿勢の問題なり。
January 30, 2007
コメント(0)
会社が年金基金の給付を減らす。説明は一切なし。めんどくさいから署名した。署名を断ると人事が理由を聞いてくるのだ。3月末の決算は史上最高益が予想されていて、株価も年が明けてから30%上昇。にもかかわらず、である。資本の論理というのは一直線だ。
January 30, 2007
コメント(0)
思うところあって、スポーツの本を買った。革命だ。そうマラソンに挑戦するのだ。あはは。金哲彦「3時間台で完走するマラソン」を買った。心配するな。サブタイトルが「まずはウォーキングから」である。この新書、マラソンが実は「深い」と主張する。怪我やダイエット、さらには食事まで考察しているのだ。こちらのニーズに完全にマッチしている。マラソンをするのは生きることらしい。で、さっそくシューズの章から。えっ?いずれにせよ、社労士が一段落したらマラソンやね。否、優先順位は逆かもしれない。
January 30, 2007
コメント(0)
きのうのことになる。JR札幌駅の北口にLプラザというビルがある。2月は省エネ月間なので、それにちなんだデータを探しに行った。相談コーナーがあったのでついでに相談した。家内が英語のスキルはあるけど家でじっとしている…なんかないかなぁ。札幌には市民活動サポートセンターという組織があることがわかった。さすが200万都市。
January 30, 2007
コメント(0)
日銀法が90年代に改正されて独立性が強化されたが、平成不況で実質化されなかった。そもそも日銀に独立は必要なのかという問いに小林慶一郎曰く、政府というのは借金を作っては金を刷る誘惑に負ける。日銀に国債を引き受けさせて金を刷らせる。その結果、インフレが起きて借金はチャラになる。戦中戦後もそうだった。だから日銀は独立させるのらしい。いまの政府も誘惑に負けそうになっている。インフレターゲット論者の竹中平蔵を日銀総裁に据えるんではなかろうか。増税の代わりに。官僚が損をするようには世の中動かん。これは確かや。官僚の人生設計を頑なに守る姿勢は並の政治家=安倍には崩せんやろ。
January 29, 2007
コメント(0)
東大助教授の本田由紀というのは庶民をなめてる。というか問題の把握が的確にできないひとなんだろう。きょうの記事「教育再生会議を批判する」を読んでそう思った。議論が全然現実に立脚していなくて、批判の前提を欠いているのだ。なぜ、授業の時間と学力が無関係なことを論じなくてはならないのか、おまけになぜ、学力の低下が起こってないことを実証的に論じなければならないのか、ほんとにあきれてものがいえない。現実は子供たちは遊ぶ暇もなく塾に通っていて、授業など無意味になっているのである。学力の低下が起こってないのは、学校の力によるのではなく、塾の力によるのであって、競争が激化しているから学力の低下が起こっていないのだ。要は大枚をはたいて塾に通わしている親の資力も限界があるので、これでは格差が生み出されるとして問題になっている。なのに、本田はボケている。否、意図的にボケた議論をしているとしか思えない。なぜ、学校に問題はない、問題なのは教育再生会議だとなるのか、説得力が全くないのだよ。いや、なにも教育再生会議を支持しているわけではないよ。ただ、本田由紀、君にはがっかりだ。鮮やかな切れ味を期待していたんだがね。
January 29, 2007
コメント(0)
札幌は豪雪です。いまも降り続けています。外では道路の除雪をしています。
January 29, 2007
コメント(0)
労災の復習。障害補償年金、前払い一時金、差額一時金、遺族補償年金・一時金、前払い一時金。基本的なことを押さえていないことがよくわかった。少しでも歩留まりをよくするために問われた論点をセミナーの基本書と真島の基本書、斉藤先生のレジュメなどで確認。おかげで少ししか進めなかったけど少し満足。きょうはあと寝るまで、過去問をやる。セミナーの「基本問題集」だ。しばらくやっていなかったが、気になっていた。がんばれ。
January 28, 2007
コメント(0)
きょうの新聞、京大の橘木教授の主張が出ていた。それは年金をすべて税金で賄うというもの。単身で9万円、夫婦で17万円の年金を想定。消費税は15%になるらしいが、生鮮品など生活必需品は非課税とする。15%の消費税ですべてのひとの年金を賄えるらしい。これはいいと思った。いま厚生年金と国民年金を35000円、消費税を一律5%支払っていることを考えると企業にとってもうれしいし、こっちも負担が減る上に安心できてうれしいわい。年金の未払いをして、生活保護の受給にソフトランディングするたわけもなくなるし、なにより少子高齢化がこわくなくなるという制度的な安定感がいい。橘木教授に一票!
January 28, 2007
コメント(0)
06年11月の有効求人倍率を知った。全国が1.07で、北海道が0.54だ。ちなみに財政再建の夕張が0.43である。これが北海道の現実だ。とにかく産業がないし、もっと深刻なのは、中央に頼る癖が染み付いていて知恵を絞って自活する気風がない。東京にばかり目が向いていて、例えば、関西の東京をアホにするほどの気位とたくましさを学んでほしいと思うのだが…。とにかく観光にはいいが、生活するには最低なので、子供が大学に入るときは大阪の家へ帰すつもりだ。北海道のことは道産子に任せるわ。
January 28, 2007
コメント(0)
雪合戦の練習のあと家内にピックアップしてもらってWセミナーへ。抗生剤と消炎剤を飲みながら試験を受けて授業ビデオを見た。ぜんぜんだめでした。試験前はやはりざっとでいいから試験勉強をしないとだめだと改めて痛感。おまけに体調は万全でないし、最悪のコンディション。問題を読んでも頭に入って来ないんだなぁ、これが。しかたなく、問題をじっくり読み返す。時間がかかって、途中で終了、終わりである。やむを得まい。復習が増えるので、正誤不明の△印はなるべく増やしたくなかったが、予習もやってないし、贅沢は言ってられない。がんばれ。
January 27, 2007
コメント(0)
雪合戦の練習。こっちは病み上がりなのでやや心配だった。円山総合運動場の雪合戦コート。隣で強豪の「第N回札幌優勝チーム」が練習をしていた。ところで、「札幌オープン雪合戦」の会場が変わった。雪が少ないので、芝生に影響を与えるということで、円山球場から球場そばの駐車場に会場が変わるらしい。すわっ、こいつは大変だ。
January 27, 2007
コメント(0)
好きなことで生計を立てるというのは運みたいなものかもしれないと思った。いや子供たちの話。「二枚貝」というサイトでインプット(知覚)に左右の脳のどちらを使っているか、そして、アウトプット(行動・表現)に左右の脳のどちらを使っているかというテストができる。このテストがどこまで信憑性があるかはわからない。が、こういうのが人生の早い段階でわかれば、生まれついての適性がある程度わかるので、自分の強みを生かした「人生の選択」ができる。要は社会というのは競争だから、弱みを克服するよりも強みを生かす方が無駄な我慢=ミスマッチの不幸が少なくなっていいんじゃないかと思ったわけ。しかし、弱み・強みといってもそんなに単純じゃないし、ぴったりフィットするなんてことは偶然に近いと思えたので、冒頭の感想をふと抱いたのでした。右脳で知覚し、左脳で行動・表現しているらしい小生の直感をあえて説明するとこのようになる。
January 26, 2007
コメント(0)
考えてみれば、商売というのは売り手と買い手がWIN-WINの関係になる理想的ともいえる珍しい関係だ。ところが、同じ商売でもWIN-WINの対称的な関係ではなくて、非対称的な関係になる場合がある。医者と患者の関係しかり、法律家とクライアントの関係しかり、教師と生徒の関係しかり、である。こういう関係は公益の観点から存在を許されているとしか考えられないんだが、どうだろう。
January 26, 2007
コメント(0)
夜中に最高39.7℃まで上がった。きょうは仕事無理と判断する。あす雪合戦の練習があるので、それに備えないとダメだし…。取り急ぎ医者に行く。
January 26, 2007
コメント(0)
本社はきょう南海キャンディーズを呼んで体育館で漫才をやらせた。コメントしたくありません。
January 25, 2007
コメント(0)
自民も民主も保守なんだが、きょうの記事、図式が明快でよく整理されていた。経済に関しては、自民は市場主義、民主は格差是正で対比できる。政治システムに関しては、自民は国権、民主は分権だそうで。いずれも小泉政権を源流とするとのこと。ふ~ん。
January 25, 2007
コメント(0)
仕事中に体温を計った。37.7℃だった。仕事が終わって、さっき計ると38.3℃あった。あすは医者によってから会社に行こう。
January 25, 2007
コメント(0)
きょうは激しく降った。駐車場の雪かきをした。
January 25, 2007
コメント(0)
求人の際の年齢制限を禁止にするという。ニートの高齢化と団塊世代対策だという。だが、罰則がないと守られるとは思わない。悲観的に過ぎるだろうか。
January 24, 2007
コメント(0)
労働契約法案、就業規則の不利益変更に労働者の合意を求めるらしい。うちの会社、社宅の使用料がある日、倍になった。5万5千円超を払っている。どう考えても納得がいかない。いまでも納得がいかない。どうして納得がいかないのかというと社名により転勤を命じられている点がひとつ、さらにこれはこちらの事情なんだが、中古の家を買って、そこに1年住んで、そのあと転勤を命じられた点。つまり、ローンを抱えていて、家に住んでいれば、月々のローンを払うだけの出費なのに、ローンを抱えたままで転勤先で社宅使用料を払わねばならない不条理。確かに転勤者の社宅を借り上げる制度はある。しかし、入ってくる額がわずか4万円ほどなので足が出てしまうのだ。怒り心頭に発するというのはこのことだ。会社都合の転勤を強いながら不備な制度の犠牲をも強いるというのはどういう神経なんだろうか。これだから合理性・相当性を欠く、就業規則の不利益変更なんて許せない。断じて許してはならないと思う。
January 24, 2007
コメント(0)
本を買った。真島伸一郎「社労士がアッという間にわかる本」。気持ちを社労士に集中するためにいいと思った。モチベーションを高める。致命的かつ最大の弱点の補強をしようという算段だ。
January 24, 2007
コメント(0)
きょうは本社から来訪者。コンプライアンスの一環で産廃のチェックをしに来た。小生、環境問題にはとんと疎く、当然ながら産廃のこともよくわからなかった。たとえば、マニュフェスト。言葉は知っていたが、それはうちの会社が発行するもんだとは知らなかった。業者が用意して、通常記名押印するだけなのはそういう商習慣にすぎないということだ。マニフェストを発行する責任はわれわれにあったのだ。あはは。それから契約書。産廃業者が不法投棄したりして、警察や自治体が動いたとき、契約書によってどことどういう契約を結んでいるかを立証して、不法投棄業者と関係ないことを証明しなければならない。で、契約書をチェックされる。産廃業者には運搬業者と処理業者があって、両方の許可を取得している業者もあるらしい。全く知りませんでした。さらにいえば、許可は知事が行うのだが、政令指定都市は市長が行うとのこと。なぜ契約書に知事と市長両方の許可証の写しが貼り付けてあるのか、くわしいことは聞かなかった。せっかくの機会なのになぜ聞かなかったんだ~。ちなみに一般廃棄物と産廃の違いも知らなかったのであった。同じ紙くずでもうちの会社が出したら一般廃棄物で、製紙業が出すと産廃、同じ残飯でもうちの会社が出したら一般廃棄物で、食品会社が出すと産廃となるらしい。うちの事務所でいうとOA機器やOAデスクは産廃。これらはリサイクル業者に有償で売れれば産廃にならないし、あるいは下取りで引き取ってもらえたらこれまた産廃にならないということだ。くわしい理屈はわからないが…。きょうは目がさめるような有意義な一日だった。会社だけでなく、家庭で出すごみも同じ一般廃棄物だということさえ知らなかったもんね。行政書士の資格だけではクソであるということがよくわかる。
January 23, 2007
コメント(0)
きょうは久しぶりに吹雪いた。例年なら道路の両脇に2~3mの雪かきの山が出来ていてもおかしくないのだが…。今年は雪が異常に少ない。
January 23, 2007
コメント(0)
休み明けは鬱である。特に午前中はいけない。なんとかやり過ごせばあとはウソみたいに調子が出る。さて、きょうは月曜日。きのうやり残した試験の復習の続きをやらねば。がんばれ、負けるな。
January 22, 2007
コメント(0)
大学病院に勤める友人が潮時を口にする。引くに引けないこちらは潮時なんてありえないんだなぁ。
January 22, 2007
コメント(2)
積読用にちくま新書の「般若心経」を買った。というのもきのうスキーのポシェットに1万円が入っていたのを見つけたからだ。悪銭身につかずというのはホンマだ。
January 22, 2007
コメント(0)
田崎真也「接待の一流 おもてなしは技術です」(光文社新書)を買っていたのだった。いい年をして、しかしまじめに商売を考えると営業は必須だし…。少し読んでみましたが、確かにこちらのニーズにぴったりマッチした内容です。もてなしのスピリッツに焦点を当てています。ノウハウ書でないところがいい。
January 21, 2007
コメント(0)
土曜日の試験の復習は4分の1しかできなかった。給付基礎日額とスライド制、年齢階層別限度額の問題と解答を読んでは、真島の基本書でチェックした。理解はしたが、記憶はできていない。真島の基本書のよさがわかったのは得した気分。一時金の給付基礎日額はスライド制の適用はあるが、限度額の適用はないとのこと。こんな基本的なことも知らなかったなんて、一体なにをやってきたんだろう。復習の残り4分の3はウィークデーに片付けなければならない。実にきついが、がんばらなくてはならない。自分との戦いだ。
January 21, 2007
コメント(0)
いまスキーから帰ってきた。カービングスキーなので「なんちゃってパラレル」なのに中級の南斜面をクリアできる。テクノロジーの勝利だ。ところで「食事つきナイター券」を発見した。四時スタート、ロッジの食事が含まれていて2千円。次回からこれだ。
January 21, 2007
コメント(0)
労災法には、労基法や安衛法のようなとっつきやすさはない。Wセミナー、スーパー答練、きょうはきびしい試験だった。ほとんど全部△印になりそうで、ちょっとうんうんうなりながら取り組んでしまった。寝不足でコンディションが悪かったこともあって、いつものようにさくさく判断できなかった。それにつけても、いままでの蓄積がないというか、理解が浅くて、試験対策に終始していたにすぎないことが露呈。給付基礎日額も忘れてしまっていたし、業務性とかの要件と要件事実のあてはめの問題も努力不足だし、障害年金や遺族年金の前払い一時金や差額一時金の細かい論点も全然だめだし、全然だった。確かに本番前までになんとかできるような気もするけど、じっくり取り組むんならいましかない。雇用法が次に控えてるので、気は抜けないのだ。いまから復習だ。来週は、労災の残りと雇用法の1回目。雪合戦の練習(仕事)があるので、家内に送り迎えをしてもらって、かろうじて出席できる見込み。綱渡りだ。がんばれ、負けるな。
January 20, 2007
コメント(0)
あすは冬休み最後の日なので、再度藻岩山スキー場に行く。3時半に出発すれば4時にはゲレンデに出れるだろう。これも子供の教育だと思えばがんばり甲斐がある。ちと年齢的にきついけどね。
January 20, 2007
コメント(0)
きょうは労災の試験だ。夕方の16時スタート。試験前の緊張感は貴重だ。16時までの7時間でどこまで勉強できるか。どうもこのブログ、勉強ブログなのに話はすぐ脱線する。試験前はさすがに勉強のことしか考えないので書くことも勉強のことになる。Wセミナー「基本問題集」の労災の「基礎編」は終わった。全然わかってないという結果になった。現在、「応用編」をやっているが、どうも集中できない。もういちど「基礎編」をやるか。とにかくあと7時間だからね。勉強ブログらしい記事になった。
January 20, 2007
コメント(0)
買いたい本を我慢し、資金繰りの計画と支出のコントロールを行ってきたが、仕事のストレス以外のストレスを抱え込むのはこれ以上無理。ということで、体調を崩してしまった。そこで、家内に家計の舵取りを戻すことにした。去年の8月から年明けの1月まで5ヶ月間しかできなかったが、家計の舵取りの大変さがわかった。また、実際に金の流れをコントロールできた。だから、決して無益ではなかったと思いたい。以上。あとは頼んだ。
January 19, 2007
コメント(0)
連合はいままでのパフォーマンスが悪かったので組織率は20%を切っている。あとは解散しかないだろう。連合の歴史的役割は終わった。もはやミッションを見出せまい。いまや年功序列の時代ではなく、成果主義の時代である。組合が守るべき団結の根拠は吹き飛んだのだ。成果をめぐる個人間の競争が時代のエートスだ。もはや企業内組合は経営者の追認機関ですらなく、足手まといだ。土俵は完全に変わってしまった。リングで相撲をとるような連合の鈍さは失笑を買うばかりだ。はっきりいおう。企業内組合など不要だ。連合など解散して、複線制の時代にふさわしい職能組合を早急に立ち上げ、現在の組合員はどの組合に属するかを自己責任で決定できるシステムにすればいい。組合間の競争があってはじめて、茶番のようなファイティングポーズを実質化できるというものだ。闘う決意のない組合は淘汰されていく。そもそも変革の時代にあっては労使協調のメリットなどまったくない。この10年の労働者の地位後退のプロセスを見れば明らかだろう。連合よ、速やかに解散せよ。成果を出せない、また追認機関にすらならない労組なんかいらないのだ。労働者からも経営者からもさげすまれる存在。連合が存在するというだけで迷惑なんだよ。これも自業自得、日本的経営などといっておだてられ、調子に乗って自らの本質を見誤ったからだと思う。残念。
January 19, 2007
コメント(0)
ゼロックスの営業が来た。キヤノンと比較。他の事業所はゼロックスが順番に押さえていっている。うちはどうする?
January 19, 2007
コメント(0)
在宅翻訳でググると結構面白い。TOEICは855だけど、これは耳が悪いからであって、読み書きは英検1級レベルだ。1級の1次試験ならリハビリすればもう1度パスできるはず。おしゃべりはだめだけどね。で、きょうはなにげに、在宅翻訳に引きずり込まれそうになった。ところが、検索結果のトップに出てくるのがやばい。よく見ると翻訳ソフトの売りつけを兼ねている。そのソフト、3万5千円ほどするのだ。その点、3番目か4番目のジャパンタイムズの紹介リストはいい。へえ、在宅翻訳って、結構募集があるんだと改めて思った。いえ、翻訳は翻訳で甘くないとは思うし、実務翻訳なのでねえ、苦痛やろね。
January 18, 2007
コメント(0)
試験勉強を兼ねて、労災法の過去問を解く。Wセミナー「基本問題集」の労災「基本編」の2回目。ぜんぜんだめ。すっかり忘れてる。真島の「基本書」を読みたいところだ。でもどうして記憶に残らないんだろ。年をとるというのは恐ろしいことだ。気質や性格は変わらないんだけどね。やる気だけではだめなんだなあ、これが。
January 18, 2007
コメント(0)
給与振込み口座をイーバンクに変えた。ところが手続きが遅いような気がする。口座開設料を渋って日本信販のカードを兼ねたキャッシュカードにしたんだけど、全然暗証番号とか設定してないし、ちと不安だな、こいつは。そもそもはセブンイレブンで引き出す毎に210円の手数料が引かれるのがもったいなくて銀行を変えようと思っただけなんだが…。新生銀行とイーバンクがセブンイレブンの引き出し手数料が常に無料だった。年間1万円をゆうに超える手数料が預金の利息と比較して大きすぎるので頭に来たんだった。新生銀行の窓口で手続きしようと思ってたが、どうやら新生銀行が危ないような記事を見たので、イーバンクにしてみたのだ。期待もあったんだけどね。やっぱり不安だわ。いつになったらカードが出来るのやら…トホホ。
January 18, 2007
コメント(0)
月々8千円、天引きでうちの会社の株を買うことにした。いわゆる従業員持ち株というやつだ。1株1000円以上するので、このペースだと計算では10年でだいたい1000株になる。株価の上昇はあまり期待しない。株価はせいぜい倍になったらいいぐらいの気持ちだ。が、10パーセントの会社からの補助と1株10円の配当がでかいと思って決断した。余裕はないが、余裕が出れば天引き額を増やそう。
January 18, 2007
コメント(0)
北大に行く用事があった。厳冬期の北大ははじめてだった。門から歩いてクラーク像の近くに行くのでハアハアになった。学生はいいなぁと溜息。
January 18, 2007
コメント(0)
会社で雑談。成果主義が機能しないという話。成果主義のネックは評価だ。評価が旧態依然でぜんぜん改革されてない。評価する側の教育が不十分だ。いつも面談は雑談だしね。評価なんて主観。評価者との相性がいいかどうかで決まる。印象がいいか、悪いかだ。それで決まるのだ。前にいた二次評価者がそういってたらしい。あと本社の担当者はダメだという話。稟議書あげて、説明会をして、マニュアルを作れば終わり。目標達成。実質は問われないで、形式基準なのだ。長期にわたる運用やフォローまでは問われない。そもそも次から次へと目新しいことを目標として挙げないと評価が下がる。そういう仕組みがこのようなバカげた事態を生み出しているとも。ダメなんだけど儲かっているから問題にならない。それが問題だ。放置すればいつか爆発するのだが、会社というのは目先のことで精一杯だ。
January 17, 2007
コメント(0)
時代は変わった。いまや左翼より右翼、革新より保守だ。楽観主義ではなく懐疑主義。合理主義批判精神ではなく、伝統や慣習を重んじる精神だ。ロマン主義ではなく、なぜかニヒリズム。年寄りの出る幕ではない。とりあえずは退却だ。逃げよう。過去に逃げるのだ。読書なら古典。まずは歴史。さらには古典文学。時代小説なんかもいい。クラシックやジャズを流しながら。フィルムなら名作。時代劇や西部劇などもいい。あとは新聞を読む。時代の空気が変わるまで、エネルギー充填だ。ゲームなど中止して自然の中を散策だ。
January 17, 2007
コメント(0)
なにかで読んだ。社労士受験生にとって2月は大事だという。2月で形勢が決まるのだ。だから、スーパー答練をペースメーカにしつつ、全科目過去問をしっかりやる。具体的には、スーパー答練は、予習なしで復習に力を入れる。過去問は、Wセミナーの「基本問題集」の「基本編」で間違う論点を基本書でマーカー確認する。なお、「基本問題集」の「応用編」はひととおりやっておくこと。これは1月中にやる。以上だ。
January 17, 2007
コメント(0)
雪が降らない。これでは雪合戦に支障が出てしまう。
January 17, 2007
コメント(0)
きょうの昼休み、もう少しで本を買うところだった。アブナイ、アブナイ…。まず、講談社新書で「老いを考える」、それからちくま新書で「般若心経」、そして前から言っていた文春新書の「年金無血革命」。ほんとにもう少しで買うところだった。でもこいつはダメな気がする。給料日まで耐えることができれば上々だ。なんたって今月は年末調整の戻りがあるからね。でもなんでこんなに貧乏なんだろう。しかし給料を増やすよりは家内の病気が治るのを待つほうが効率的なんだよね。こっちが年130万円増やそうと思うのはコスト対効果が悪すぎる。
January 16, 2007
コメント(0)
週末の復習テストの復習をきのうやった。だが、終わらなかった。きょうはその続きをやる。今週末は労災の1回目。労災は比較的とっつきやすいが、忘れやすい。いまとなっては記憶のあと形もない。あすから労災の過去問だ。がんばれ。負けるな。
January 16, 2007
コメント(0)
全95件 (95件中 1-50件目)
![]()
![]()
![]()