Gun's Free

PR

×

Comments

コメントに書き込みはありません。
Jan 16, 2005
XML
テーマ: ニュース(97061)
 マスコミ、マスメディアが崩壊の瀬戸際にある。

 発端はこちら: NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘

 01年1月、旧日本軍慰安婦制度の責任者を裁く民衆法廷を扱ったNHKの特集番組で、中川昭一・現経産相、安倍晋三・現自民党幹事長代理が放送前日にNHK幹部を呼んで「偏った内容だ」などと指摘していたことが分かった。NHKはその後、番組内容を変えて放送していた。番組制作にあたった現場責任者が昨年末、NHKの内部告発窓口である「コンプライアンス(法令順守)推進委員会」に「政治介入を許した」と訴え、調査を求めている。

 今回の事態は、番組編集についての外部からの干渉を排した放送法上、問題となる可能性がある。

 この番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回として、01年1月30日夜に教育テレビで放送された「問われる戦時性暴力」。00年12月に東京で市民団体が開いた「女性国際戦犯法廷」を素材に企画された。

 ところが01年1月半ば以降、番組内容の一部を知った右翼団体などがNHKに放送中止を求め始めた。番組関係者によると、局内では「より客観的な内容にする作業」が進められた。放送2日前の1月28日夜には44分の番組が完成、教養番組部長が承認したという。

 翌29日午後、当時の松尾武・放送総局長(現NHK出版社長)、国会対策担当の野島直樹・担当局長(現理事)らNHK幹部が、中川、安倍両氏に呼ばれ、議員会館などでそれぞれ面会した。

 中川氏は当時、慰安婦問題などの教科書記述を調べる研究会「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」代表、官房副長官でもあった安倍氏は同会元事務局長だった。



 同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない。番組が短くなったらミニ番組で埋めるように」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。松尾、野島両氏も参加して「異例の局長試写」が行われた。

 試写後、松尾氏らは(1)民衆法廷に批判的立場の専門家のインタビュー部分を増やす(2)「日本兵による強姦や慰安婦制度は『人道に対する罪』にあたり、天皇に責任がある」とした民衆法廷の結論部分などを大幅にカットすることを求めた。さらに放送当日夕には中国人元慰安婦の証言などのカットを指示。番組は40分の短縮版が放送された。

 このいきさつを巡り、NHKで内部告発をしたのは、当時、同番組の担当デスクだった番組制作局のチーフ・プロデューサー。番組改変指示は、中川、安倍両議員の意向を受けたものだったと当時の上司から聞き、「放送内容への政治介入だ」と訴えている。

 一方、中川氏は朝日新聞社の取材に対し、NHK幹部と面談したことを認めた上で「疑似裁判をやるのは勝手だが、それを公共放送がやるのは放送法上公正ではなく、当然のことを言った」と説明。「やめてしまえ」という言葉も「NHK側があれこれ直すと説明し、それでもやるというから『だめだ』と言った。まあそういう(放送中止の)意味だ」と語った。

 安倍氏は「偏った報道と知り、NHKから話を聞いた。中立的な立場で報道されねばならず、反対側の意見も紹介しなければならないし、時間的配分も中立性が必要だと言った。国会議員として言うべき意見を言った。政治的圧力をかけたこととは違う」としている。

 番組内容を事前に知った経緯について両議員は「仲間から伝わってきた」などとし、具体的には明らかにしていない。

 NHK広報局は「(内部告発に関しては)守秘義務がありコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて編集したものだ」としている。

 〈憲法21条〉 (1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 〈放送法3条〉 放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることがない。 (01/12 08:52)

 事件自体の詳細はこちら :NHK番組改変問題の真相は朝日新聞が仕掛けた反日情報テロ とか
NHK偏向報道と政治圧力に関するメモ(05/01/15) をどうぞ。
 もちろん著名なこちらでも: 週刊オブイェクト

 安倍氏会見映像:

 フジ報道2001 全30分動画 DL番号2811 パスワードabefuji
 ttp://krn5.x0.com/extreme/

 ttp://data.uploda.net/anonymous/etc1/dat5/upload113890.wmv

 事実の究明と判断は各ブロガー氏と読者個人にお任せします。

 かつての「権力と闘う」マスコミの虚像が暴かれ、自らが権力と化し「報道の自由」を盾に事実と妄想と欲望をないまぜに垂れ流し、一部報道機関は市井の言論人から揶揄される現状。
 明日訪れる未来ではないにせよ、訪問者に向け「自己責任」で情報発信するネット論陣を指して、「ペンは剣よりも強し、さりながらネットはペンよりも潔し」と評価される日も近いのではないだろうか。
 何故なら、今のネットには既存のマスメディアが持ちえない 強力な自浄作用 が存在するのだから。

------------------------

ま、こう主張される方もいらっしゃいますが。
世界潮流:米国自民党様
安倍ジョンイルと産経の嘘がばれてしまった

------------------

 そういえば、今回の話題になっている番組内容そのものへの議論の可能性については計算していなかったのだろーか?>朝日新聞。本当にビフォア/アフタが実現したら今度こそマジで潰れるんじゃなかろか。

--------------------------

61 名前:文責・名無しさん 投稿日:05/01/14 19:41:04 ID:l1bJ1VxI
結局のところ中国でも韓国でもなく
NHKの極左バカが、過去に仲間にバカにされた恨みを晴らすべく
お家騒動に乗じて内部告発したのところ
朝日がとびついて自爆したってことでおk?

<禿同!w

-------------------------

【主張】NHK慰安婦番組 内容自体も検証すべきだ :産経Web

-----------------------

【TORA氏が故意にか無意識にか触れない重大事実】安倍・中川両氏の当該事件に関する発言の「変遷」【不可解】

NHK番組改変問題における時系列検証

-------------------------

・・・これはどう判断したものか・・・「NHK幹部」の証言を含むNHKからの抗議声明。
「ETV2001」  NHK関根放送総局長見解  朝日新聞社へ抗議

 いやもう本当に朝日・安倍・NHK・中川(50音順)4氏で裁判して貰いたくなって来ました、個人的には。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 19, 2005 01:04:50 PM
コメント(17) | コメントを書く
[ほんとに、ただの、にっき] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: