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どうも、みなさん。ずいぶん長い間、ご無沙汰しておりました。ご報告が遅れましたが、ようやく娘の病気が完治し金曜日にめでたく退院することが出来ましたーーーーーーーーたくさんの方にご心配やご迷惑をおかけしたことそしてたくさんの励ましメッセージを頂いたにもかかわらず全てにお返しメールが出来なかったこと…本当にごめんなさい。そして本当に本当に、ありがとうございました。●しかし…下界の空気はウマイ!! 気持ちいい~!!!!! 病院を出てすぐに、娘と深~い深呼吸をしてみました風ってこんなに気持ちよかったんだっけ??なんて思った瞬間でした。何故こんなふうに感じるかって病院というところはほとんど風が流れてないんですよね。どこの窓も数センチ開けられるだけで。。。それってカラダには優しい環境なのかもしれないけれどココロにはきっと良くない。どんなに強い気持ちを持ってしてもどんどんココロは病んでいってしまうんだと思うんです。実際、この1ヶ月の間には、娘も私もこの風を感じることが出来ずにイライラした時期がありました。風って本当に大事なんだと思います。●さてこの1ヶ月、私は3ヶ月にも半年にも思えるくらい長く感じました。病棟の中では毎日まいにち、同じ時が流れていて食事、検温、点滴の交換が決まった時間に行われ、9時には消灯。自分の周りの時間だけが止まってしまい病院の外の時間だけが異様に早く流れているような気がしていました。入院した頃には、桜が満開だったはずなのに帰ってきてみると自宅のコデマリが咲いていたりコンビニには花火が売っていたりして着実に季節は変わってしまっていました。…これって浦島太郎状態じゃないですか??(笑)しばらくは自分だけ取り残されたような気分になっていた私です(苦笑)●それにしても、今回の入院で痛感したのは『当たり前の幸せは当たり前じゃない』ということです。・温かいご飯が食べられること・湯船に浸かれること・フカフカのお布団に寝られること・お日様&風を感じられること・家族一緒に過ごすことこういう幸せって、頭では分かっていても今まで本当に実感したことがなかったように思います。退院1日目には、お風呂に入りながらこんなことを思っていたら涙が溢れてきてしまいました。もしかしたら『当たり前』のことなんて、この世に一つも存在しないのかもしれませんね。●また、家族みんなの疲れがピークを迎えた2週間目のこと。私→母→義母→夫と、次々と高熱を出しダウン。(お医者様にもあまりに次々とダウンするので苦笑されました)私に限っては連日38.5度以上の高熱。結局4日間、点滴をうちながらの生活でした…(久しぶりに、自分が何を話したか覚えていない状況に陥りました・苦笑)それまでかなりイライラムードが流れていた私たち家族でしたが、この時は驚くほどの連係プレーで、危機を乗り越えることが出来ました。この時のキーワードは『コミュニケーション』『委ねること』『ありがとうの気持ち』でした。家族だから何も言わなくても分かってもらえるだろう、じゃないんですよね。むしろ家族だから、素直に気持ちを相手に伝え、頼って、ちゃんとありがとうを伝えること。これが家族の危機を乗り越えた勝因(大げさ??笑)だった気がします。でもこのキーワードは家族が病気になった時だけに限らないと思うんです。家族がいつでもハッピーに過ごすためには必要なポイントなんだと思います。そしてこんな風に危機を乗り越えた後には、家族の絆も強くなること間違いなし!!どんなことだって乗り越えていける自信がつきますよ♪我が家も、今や笑顔いっぱいです!!●1ヶ月を振り返ったら、まだまだ書ききれないほどのネタがありますが(笑)それは熱いうちにニューズレターに書いてみようと思います。しばらくは娘の体調を見ながらの生活になりますが、私も徐々に再スタートをきろうと思います。どうぞ、今後ともよろしくお願いします!!
2009年05月18日
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