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大分前に、勝浦の朝市で1kg近い重さのサザエを見つけて買い求めてきたことがあったが、今日、近所のマーケット(3ケ所在る、よく行くマーケットの2番目の距離の店)にめったに見ない大きさのサザエが10個ほど並んでいたので購入してみた。写真で解るとおり重さは400g弱だが、普段マーケットに並ぶサイズとしてはかなり大きくて、普通は150g~250g程度が一般的だ。さらに、それとは別にかなり小さなサザエも売っていたので、それは2個買ってみた。重さは70gとこれまたかなり小さい。値段はどちらも100当たりの値段で130円ほどで変わりはないが、サザエの場合、貝殻の重さがかなりの割合を占めるので、身が小さなサザエの方が食べる部分は多いと言える。(過去記事参照)今回の極小さなサザエは前回に記事のサザエよりさらに小さくて70g程度であるから、歩留まりはさらに良いのかもしれないが、やはりこれは小さすぎてイタイケである。大きいサザエは刺身で、小さい方はつぼ焼きで頂く予定である・・・・・・。その他、勝浦に上がったカツオと、マグロ、赤貝などが今日の夕食に並ぶ予定です・・・笑。 ↓サザエの刺身とつぼ焼きこんな感じです・・・・。 ↓ほぼ原寸大であることの証拠画像遠近のマジックでないことは、後ろの文字が殆どぼけていないことでわかると思います。それにストロボも使えないのでF2.8での撮影ですが余りピンボケになっていないことでも解りますでしょうか・・・・笑。 ↓もう一枚
2007.06.26
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小雨が降ったり止んだりしていたが、今日は居間のエアコンを取替えに工事の人が来て、午前中は工事をしていた・・・。午後、カサブランカの甘い香りが漂っているので、カメラに収めようと外に出たが、季節の花が咲いている我が家の庭だが、丁度夏の前で、春の花が終わる頃のようだ・・・・。 ↓カサブランカ ↓キキョウ ↓ビヨウヤナギ ↓ラベンダー ↓ベゴニア ↓ラズベリーの実アジサイも未だ咲いているが、時期はもう過ぎていて、痛々しい・・・。バラも今日は良い花が無かった・・・。チョット暗かったのでストロボを使ったものが殆どで、レンズはケンコーのクローズアップレンズNO2を使っている。
2007.06.25
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本日AM9:32に2万アクセスを記録いたしましたが、20000人目の方は楽天に登録されていない方か、ログオフ状態の為か?*.so-net.ne.jpとしか解りません・・・。もしお心当たりのソネットご利用の方がいらっしゃいましたら、bbsでも、この日記でもかまいませんので、連絡いただけたら2万アクセスの記念品を差し上げたいと思います。
2007.06.24
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昨日、買ってきたラッキョウのドロを洗って、薄皮を剥いて、根と茎を切り3kgのラッキョウに対し150gの天然塩と600gの水で漬けたのですが、広口ビンで漬けたものの、2kg程度の錘で押すと良いというので考えました。広口ビンといっても口はすぼんでいて、樽のようには行かないので上手く押し蓋が出来ない。そこで、ジップロックのポリ袋を少し空気で膨らまして、押し蓋の代わりにラッキョウの上において、水を一杯に入れた2リットルのペットボトルにマーケットで貰った薄いポリ袋をかぶせ、ジップロックの風船の上に錘として載せ、ペットボトルにかぶせたポリ袋を、広口ビンの外側にかぶせるようにしてゴムバンドで止めて密閉にも成功しました・・・。空気で膨らませた押し蓋は、2kgの水入りペットボトルの重さを平均に満遍なくラッキョウを押し付けまことに上手い具合に機能した。空気ではなく水でやってもきっと上手く重さを伝えることが出来そうなので是非お試し下さい・・・。これで6日~一週間程、毎日ビンを数回振ってラッキョウが満遍なく浸かるようにすれば出来上がりです・・・・。これで頂くビールの旨いこと・・・・焼酎なんかも最高です・・・・って私は少ししか飲めませんがね・・・。続いて新生姜の甘酢漬けも作ったので画像をアップしたい。容量節約の為画像を削除しました私にとって、この新生姜の甘酢漬けも夏の食卓の欠かせない友なのです
2007.06.20
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私の血圧は若い時からチョット高めで、10代の頃から若年性高血圧などと言われていたので、少し高めで良いと思っていたが、今年の春にやや上がりすぎてしまって、体調に不安を感じるほどであったが、投薬を受けて今は健康体と言えるレベルにまで下がった。これからの目標は散歩を極力毎日続け、薬なしで130~80以下に落ち着かせることになった。時間が取れる限り30分以上の散歩を心がけることにしているが、そんな散歩でとって来た画像を何枚かアップしてみよう。 ↓ノイチゴ(クサイチゴ)食べられる! ↓アガパンサス ↓ランタナ ↓カシワバアジサイ ↓トケイソウ ↓ヒルサキツキミソウ ↓タチアオイ ↓キキョウ ↓ムクゲとミツバチ?
2007.06.19
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先日、千葉の茂原にある紫陽花屋敷と言うところへ行って来た・・・。家内にせがまれて出かけたわけだが、民間人の所有する山の斜面に所狭しと植えられた紫陽花は、1万株以上と言われ、その品種の豊富さで、何処よりも勝っているかもしれない。何はともあれ、画像をアップするので見ていただこうか・・・・。一時的に多くの画像をアップしますが、数日で数を減らそうと思います。200枚近く撮影したのでほんの一部ですが・・・・・笑。 ↓大山の千枚田お疲れ様でした・・・・・・笑!
2007.06.17
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独立行政法人の海洋研究開発機構(JAMSTEC)は地球シミュレーターの有償利用サービスを産業向けに拡大し、6月15日より開始したそうな・・・・。以前、このblogでも紹介したが、レーシングカーのエアロダイナミックスのシミュレーションを行うのに、このスーパーコンピュータ以上の能力を備えたF1チームは無く、ホンダやトヨタも成果を非公開で使うことが出来るようになったので、恐らく使うことになるのではないだろうか?利用料金は8GFLOPSのベクトル型プロセッサ8基+16GBメモリで1ノードとし、640ノード構成を使うことが出来るが、1ノード×時間あたり1,585円で提供すると言うことから、640ノードを使ったピーク性能で利用した場合、一時間当たり¥1014400となる。時間当たり百万円強の使用量がかかるが、これは、このクラスのスーパーコンピューターの利用料金としては破格に安いように思える。例えばトヨタがラルフ・シューマッハーに払っている年棒は23億円と言われているが、もし、その契約金と同じだけ、トヨタがお金を払って地球シミュレーターを使えるとすると、一日24時間使うとして100日近くずっと借りることが出来ることになるからだ。もし一日8時間のレンタルなら1年間の殆どを借りていられることになるのだ。300億円~500億円を使うと言うメジャーなF1チームならば年間を通して借りられないことも無いような使用料であろう・・・。考えようにもよるが、トヨタがラルフに代わってフランク・モンタニーを年間5億円程で雇うなら、18億円浮くことになるから、その金額は一日8時間のレンタルで200日以上地球シミュレーターを使うことが出来るということになる。私がトヨタかHONDA(SAF1)の人間なら、ドライバーとの契約とはあえて関連つけることも無いが、地球シミュレーターを継続的に利用することを即決するだろう・・・・。
2007.06.16
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ルイス・ハミルトンのF1初優勝と佐藤琢磨の6位入賞が印象的だったカナダGPだが、ロバート・クビサのアクシデントは、現在のF1がコースによっては極めて危険なスポーツ・ショーであることを思い出させてくれたレースでもあった・・・・・。かねてより、バーニー・エクレストンの言うこととやることが一致しないあからさまな金儲け主義が気に入らない私だったが、今回の事故はサーキットの安全性という問題が再びクローズアップされる機会になったと思われる。一部の比較的新しいサーキットや歴史有るパーマネントサーキットに対し、安全性に欠けることなどを主な理由に挙げて、改修を迫ってきたバーニーエクレストンだが、一方で新たにスペインでの市街地レースを承認し、このカナダのモントリオールのサーキットの危険性を放置し、モナコGPの危険性には一言も口を開かない・・・・。こんな矛盾した行為をし続けること自体、私には信じがたい人間性の欠如と感じるのだが、この正しいとは到底思えない一人の男の横暴を、F1関係者はどんな風に感じているのだろう?スピード競技である自動車レースは常にこうした危険をはらんでいるもので、対策に完全などと言う物はありえないように思えるが、明らかに危険予知への努力に欠けていると思われるレースもいくつか有って、それがバーニー・エクレストンという一人の男の思惑で仕切られているような現状が、この先いつまで続くのか?と言う疑問と、それに抗することが出来ないエントラント側の非力さは一体何なのだろう?という思いがいよいよ強まるのだ。まあ、私がここで何を書こうと何も変わらないことは明白であるが、ドライバーもコンストラクターももっと結束して、いまよりは力を持つべきと思うのだが・・・・足並みが揃わないどころかチームによってはバーニー側に立っているところも有るので、全くだらしないのだ。それだけバーニー・エクレストンという男がしたたか者で有るということなのだが、たった一人の男にコンスタラクターやメーカーやドライバーやF1で飯を食っている何万人もの人間が牛耳られていることが少し不思議な気はするが、皆自分の利益や立場の保全と言う弱い部分を上手く握られ、手玉に取られてしまっているのだろうか?まあ、F1界の政治的なことは私がいくら騒いだところで始まらないので、レースの話題に移そう・・・。私を含め、多くの人々は英雄的なスターの登場を望んでいるものかもしれないが、ルイス・ハミルトンという新人はかつて無い実績をこのF1の世界に残しつつあり、彼が道を誤らなければ、案外早くミハエルの記録をことごとく塗り替える可能性さえ感じさせるほどだ。彼が今年躍進するマクラーレンのドライバーになったタイミングの良さも有るが、2年連続チャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソと比較しても、全く目劣りりするどころかその安定感、速さ、強さ、といったところで上回る感じさえする常識外れのルーキーを我々は今見ているということだろう。彼の強さや速さは、昨年の内からささやかれていて、その躍進を予言していた人もいるくらい、際立ったパフォーマンスを見せ付けてきたが、F1にステップアップしてさらにその輝きを増してきたと言えるだろう。とにかく桁外れの新人が現れたということは、すでに全世界のF1ファンが知っていることだ。次に佐藤琢磨とSAF1は、なかなか素晴らしい。いろいろな見方も合って、いろいろな意見もあろうが、此処は単純に同じ日本人として、その活躍が素直に嬉しく思う。カナダGPであと3ラップほどでチェッカーという時間帯に、2年連続のチャンピオンのフェルナンドとトップチームのマクラーレンに対し、あんなドラマチックなオーバーテイクを見せてくれた佐藤琢磨に心よりの拍手を送ろうと思う。荒れたレースをリタイヤすることなく、絶妙の状況判断で、果敢にに走りぬき、見事に6位を勝ち取った佐藤琢磨の成長は誰の目にも明らかなことだろう・・・。彼の全力の努力に勇気付けられるのは私ばかりでは無いだろう・・・・。アメリカGPでも全力を出し切ってくれることを期待しよう。
2007.06.14
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6月7日の読売新聞の夕刊に「無敵」結核菌を確認!!という記事が載った・・・・。耐性菌では良く耳にする「MRSA院内感染」などという話が有るが、メチシリン耐性黄色ブドウ状球菌のことで、殆どの抗生物質に耐性があり、バンコマイシンへ耐性がついてしまえばやはり無敵の病原菌となってしまう・・・・。すでにバンコマイシンに耐性の有るバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)の院内感染の広がりが見られるようになり、VREからバンコマイシン耐性遺伝子がMRSAに伝搬されることが危惧されています。もしMRSAにバンコマイシン耐性がつけば、無敵の病原菌となってしまうことから、もし体力の弱った病人などに感染すると発病し、効く薬が無い為に非常に危険な状況に陥る可能性が大きいのです。MRSAについての詳しい説明はこちらを参照下さい。これらの耐性病原菌は、医療機関でも専門でない医師が、適切でない処方で次々に異なる抗生物質を使うことが原因で病原菌に強い耐性を与えてしまったと言われているのだが、黄色ブドウ状球菌は、人の鼻腔等に普通に居る常在菌であるし、こうした耐性菌も呼気に混じる飛沫でも容易に感染してしまうのです・・・・。結核菌も人の呼気に混じって排出される飛沫により感染が広がることから、空気伝染するということになるので、感染を食い止める有効な手立ては殆ど無いと言えるのです・・・・・。MRSAは接触経口感染や飛沫感染で伝染し、創傷感染、呼吸器感染、消化器感染がその殆どですが、消毒薬耐性を持つMRSAもすでに登場して久しく、現在の院内感染では、多くは消毒薬耐性を持つMRSAであるようです。現在イタリアで確認されたような、無敵の結核菌が登場したことで、世界的感染の拡大が危惧されるところですが、イランでは数年前にやはり検査した全ての抗生物質に耐性がある結核菌が、検査した1300人中12人居たと言う報告もあって、世界的な感染は免れない状況なのかもしれません・・・。結核も強毒性の病原菌ですが、感染してもすぐに発病すると言うわけではなく、健康で体力の有る時は、体内のマクロファージ等の活躍により増殖が食い止められて、なかなか発病せず、死ぬまで発病しない人もいるわけです。ただ、感染した結核菌はおおむね肺の片隅で生きつづけ、増殖のチャンスをうかがっているわけで、他の病気などで体力が低下したりすると発病の危険は増大するのです。感染は発病した人の呼気に含まれる飛沫によって感染が広がる為、最も危険な場所は、狭い空間に長く同居することであり、国際線の航空機内等が危険であり、次いで満員電車や劇場など人ごみなども危険は高まると言える。結核は、世界で毎年800万人が新たに発症し、300万人が死亡している病気であり、日本でも、毎年3万人の新たな結核患者が発生しているのです・・・・・。薬が効かない結核菌が登場してしまった以上、現在のところでは確実な治療薬は無いことになるので、発病させない健康体を維持することが一番であり、体力を消耗している時は危険な場所には近づかないのが得策かもしれない・・・。なにしろ人間の遺伝子レベルでの進化の速度は20数年に一度の世代更新でしか得られないのだが、結核菌の増殖速度は大腸菌などに比べればゆっくりとした物だが、15時間前後で増殖出来る上、耐性の無いものは死滅するから、強い菌だけが濃縮されて増殖することになってしまい、その進化の速度は人間の1万倍以上に速い訳で、僅かの間で耐性の有る菌が生まれてしまうのです・・・・。因みにMRSAは18~30分で増殖できるのでこちらは進化の速度は非常に速いものです・・・。悲観的な自分という記事にも書いたが、人類は最も手ごわい相手を自ら作り出してしまったと言えそうです。恐らく、人間の遺伝子操作と言う物が世界的に公認される時は、こうした、病原菌などに強い耐性を持つ遺伝子を新生児の受精卵に組み込むことなどが最初になるかもしれないと思うが、如何だろう?それとも遺伝的に不利な遺伝子を取り除くことで始まるのだろうか?歴史的に見れば恐らく現在はその前夜と言う頃だろう・・・・・。
2007.06.08
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小排気量のフォーミュラを設計製作して、さまざまな運動性能やコストパフォーマンス、環境性能、メカニズムの先進性なども競われるカレッジフォーミュラのアドバイザーになっている私だが、少し時間が取れたので、3次元CADによる、ボディーなどのモデリングの教材用にフォーミュラカーをモデリングしてみた。寸法や、おおむねのレイアウトなどは現実的なレース用に合わせる様にしてみたが、あくまでソリッドモデラーを使ったモデリングのサンプルとして、私が感覚的に描いた物なので、実際にこんなフォーミュラを作ると言うわけではない・・・・。車両重量200kg程度で作り、80馬力程度のオートバイ用のエンジンを用いたもので、過去に遡ればFJとかFL等と言った、軽自動車のエンジンで繰り広げられていたフォーミュラレースのカテゴリーとほぼ同じクラスでは有るが、エンジンにはリストリクターが義務付けられていて、競技もジムカーナ的なもので戦われれ事から、極ショートホイールベースになりがちなのだが、この私のサンプルはサーキット走行を意識したホイールベースで描かれている。大学生に、こうしたボデイーなどのモデリングを指導するためのものなので、このような車が実際に出来るわけではないが、これを見て設計することになれば、やや似たものが出来る可能性が無い訳ではない・・・、ただ、これはF1のトレンドを意識した、ただのサンプルだから、もし真似て作ってしまうとミニF1の様にになってしまうし、フルフェアリングのボディーでは費用がかかりすぎるし、重量もエンジンパワーに対して重くなり過ぎてしまうだろう。 ↓最新画像(6/11)
2007.06.03
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