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このモデルは3D・CADの組立図にインポートすることで、装置のサイズを直感的に理解することが出来るので、そういう目的で利用されることが多いのですが、手足だけでなく頭部なども動かしてほぼ自由な姿勢を取らせることが出来ます。動画は4K画質で見られます。出来るだけ解像度の高い画面で見てください。昨日アップした動画が自分の都合の時間節約の為とは言え、余りにもモデルの能力を無視したものだったので、今日はこの人体モデルの出来る事を動きで表してみました。各部の関節がボールジョイントである為に、ほぼ自由な姿勢を取らせることが出来ます。現在背骨に柔軟性(モデルに基本的柔軟さは与えられない)が無い為、背骨を曲げる必要のある動作は出来ませんが、近日中にその点も改良したいと思います。(その場合は首から腰までのボディー部分を幾つかに分割して関節を追加することになります。)この人体モデルを利用したいと思って頂ける方がいらっしゃいましたら、是非コメント欄に書き込んで下さい。アッセンブリーと部品ファイルを無償で提供しようと思いますが、何時、誰がダウンロードしたか解らないのではやや寂しいので、とりあえず、ご要望があれば、メールなどでお送りいたしますので、フリーメールでも構いませんので、放棄しても良いアドレスを書き込んだコメントを入れてください。ただその際、アットマーク部分をカタカナやひらがなで、「アットマーク」などと表記してください。サイトへの迷惑コメントを防ぐ為にアットマークを禁止ワードにしているので、其れを書き込むとコメントできませんので注意してください。
2022.02.07
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これまでも何度かアップしている3D・CADで描いた人体だが、Webで日本以外のサイトも見てみたが、基本的なSolidworksの機能だけでリアルな人間の顔をモデリングしてあるデータはやはり皆無であった。プラグインソフトのサーフェース機能を使ったものは数点見ることが出来たが、手法としてはCGソフトのBlenderと同じ感じで描けている様であった。私が知らない内にだんだん便利になって、人の顔や体なども書きやすくなって行くのだ。そもそもソリッドモデラーと言うのは操作が簡単なので、機械工業製品の設計に使われてきたが、複雑な形状をモデリングすることをほぼ想定していないかのようなところもあって、自由曲面で構成される人体や顔などのモデリングには向いていないと世間では言われている。とは言っても、容易い訳では無くてもそうした機能が付与されていない訳では無いから、やる気とアイディアがあれば何処まで可能なのかを検証してみようという気が起きないわけでは無い。今日もそんな自由な3次曲面が苦手なはずのソリッドモデラーで描いた、「ほぼ自由曲面だけ」で構成するしかない人面の3Dモデルをアップしてみる。Solidworks等のポリゴン編集ができないソリッドモデラーでこれぐらいまで描けるのは、世界的に見ても私だけなのかもしれないのだけれど・・・、未だに他でソリッドモデラーの基本的な機能を使って描いた人面モデルを見かけないのは、さほどの需要は無いという事でもあろうし、機械設計が主な守備範囲のソリッドモデラーの3D・CADで、そこまで追及する人が殆ど居ないのが現実なのだろう・・・。ソリッドで描いたこういうモデルはSolidworksのようなソリッド系の3D・CADで簡単に使えるから、設計した装置や機械の傍らに立たせて大きさが直感的に解るように使われるのがこうした人体モデルの主な役割だ。しかし、リアル過ぎるとこれまた主張が強すぎる感も有るし、眼を描き過ぎることは、特定の表情を作るようなことにもなり易く、却って使いづらくなることも事実だ。そこを如何するかも含めて、なかなか難しいが、何しろモデリングが困難なものだから、これをやるには覚悟が必要になる。ただ、今回少しやってみて幾つか学びを得たことも有り、やはりチャレンジしない事にはスキルは上がらない事も痛感した・・・。
2022.02.04
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