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平成20年2月22日、 なりたての午前2時22分22秒。 傍らの眠りを妨げないように、 世界中の夜を起こさないように、 息をひそめてその時刻を待った。 たったひとりの、 バースデイ・ゲイム。 サングラスをかけただけのまるで真昼のように、 満ちたる月が夜とわたしの時計を照らしていた。 * 今日、お誕生日でした。 (自己申告!笑) たくさんのひとから、 過去の誕生を喜び 今の存在を認めてもらい、 毎年もれなく幸せな日です。 何か、特別なことをしなくても、 誰か、特別にあったりしなくても、 今日が事実ほかの日と同じでも、 それでも今日はわたしの中で特別。 ありがとう、マム。 ありがとう、ダディ。 ありがとう、フレンズ。 ありがとう、ダーリン。 ありがとう、 選んでくれて生んでくれて 育ててくれて出会ってくれて 別れてくれて生かしてくれて 学ばせてくれて与えてくれて 許してくれて赦さないでくれて 傷つけてくれて築いてくれて 殺さないでくれて死なないでくれて 笑ってくれて泣いてくれて どうもありがとう。 * 満月だったろうか? 窓を額縁にして(世界にして)、 白むまで追いかけていました。 ずっと。 ずーっと。
2008年02月22日
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あいするあのひとは ほかのひとをあいしているのかも とか ぼくのなかのやまいは きゅうそくにしんこうしているかも とか だいすきなあのこは いってんぼくのことをきらうかも とか なかよしのともだちに もっとなかのよいともだちができるかも とか わすれたくないのに ぼうきゃくのつなみがおしせまってるかも とか まぢかいおだやかなねいきが きづけばきこえなくなってしまうんじゃないか とか しっていたいのに あたらしいことはおいつけないほどあふれてる とか いまめをとじたらもう にどとひかりをみることはないかもしれない とか いままさにどこかで だれかがきずつきなきなくしているんだ とか とか とか かんがえだしたら こわくてこわくてこわくてこわくて わらえるくらい こわくて ふとんのなか みうごきができない 世界に がんじがらめられている 世界に ささえまもられつながっている と いうことを 強く感じる (というヨッパライ)
2008年02月20日
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スベルスベテノスベテガイマ ナレノハテノハテマダ ナレノナレノハテ*透きとおっていてもどれほどクリアーでもそして無色の様に見えてもひとつふたつ…と重なればそこに確かに濁りが生まれ色がつくきれいな色も重ねればきれいと呼べない暗澹に変わり遠くまで見えていたレンズも増えれば重く反って惑うばかりセカイでほんとうに透明無色のものはある?そんな問いはセカイに無垢の愛はあるかと言うようなものううん そんな疑いはセカイに“無”って在るのって考えるのと似ている*こにちわー。ナッちゃんです。ええとパソさんに向かうまでの毎日にもそれなりそれなりに出来事はありました。新・社屋がついに今週の初め完成しまして!ワーイ \(*^▽^*)ノ ワーイ仮事務所のプレハブさんとお別れをしまして。あんなに狭い寒いとブーたれていたはずなのに、いざお別れするとなるとちょっと切なくなったりwまぁ3ヶ月以上も居ましたからねぇ…。そんで新社屋さんへお引越ワタワタとして、なんとかかんとか仕事ができるくらいには格好つけて、同僚クラッチーナさんがぽつり。「なんか… 広すぎていづい」(-∀-;)※いづい…宮城弁(?)で「居心地悪い」とか「収まりが悪い」とかそういう意味。なーんかちょーっと…なんかわらかんけどなにかが違う、みたいな意味wあ~…ぴったんこの説明ができないっ いづいっww・・・。慣れって怖いですね(笑)。しかも新社屋、天井部からエアコンきかせてるのですけど、そーれーがー またまんべんなく全員に乾いた風 直撃wwwしかも足元寒いのは変わらず(凹)。○| ̄|_クラッチーナさんとふたりして、静電気でアホ毛ぴよんぴよんして仕事してます(爆)。新しくするんならマイナスイオンも出してほしかった…。(贅沢ものっ)あああココロもカラダも乾いちまうわい(泣)。だけど新しいってやっぱりすてきです。新築のにおいって、好き。いつまで新築臭(笑)かげるかなぁ…。このにおいをかぐと、じぶんちも引っ越ししたくなります。この社屋にも、すぐに慣れるでしょう。いつだってなににだって、人見知りだからって物知らずだからって、だけどナレなかったものは今までない。なりたいもの なりたくないものなれたいもの なれたくないものもあるけれど あったからってそれを自分で認識したからといってコントロールできるものでは結果的にないような気がしているし。その気持ちも、それすらも、“何かにナレてしまった”果ての今なのかもしれないのだけれど。ナレは怖いという毎日です。(↑そういうまとめ?)えーと えーとそんな日々です。エー どんなだっ(笑)。
2008年02月16日
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*パパでもなく、オットでもなく、カレシでもない。そんなキミに今日、あいたかった。どうしようもなく。だけど、願いはかなわない。良いパパであり、オットで、カレシだった、キミが夜鍵を開ける音がした。*なんでも昔はいちばんがよかったように思う、じぶんではそう思ってないと思ってても。いちばんにオメデトが言いたいとか、だれより好きでいたいありたいとか、たぶん考えていた。今は、別に。どちらかというと、いちばんならいちばんさいごがいいなと思う。すごくそう感じている。キミがどのドアを開けても、どこへ行っても、どれだけ経っても、さいごには例えば帰るのを忘れても、おうちの鍵を持っていてくれたらいいや。と、今は思っている。遠のいたかもしれないけれど、薄れては全然いない、つもり。今夜はだからとりあえず、わたしが食べちゃうことにする。苦ーい、甘いチョコ。(こっそりばんぼし君の手も伸びてますが…笑)
2008年02月14日
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