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昨日は最終の新幹線で帰京したので、今日はまっすぐ帰るつもりが先輩に誘われて一杯やってきた。その先輩は頭のいい人で海外経験もあるし、はっきりいって自分のやりたいことを全部やってきた人。自分にとってモデリングになる人である。それと話をしていて非常に楽である。何が楽かというと、お互い1を聞いて10を知るという仲。つまりお互い多くを語らなくても、短い貴重な時間にたくさんの内容を話せる人である。今日は先輩の新しく取り組んでいる仕事の話を聞かせていただいた。共通な部分が多いからか、話が早い!基本的なところで共通部分が多いので、その発展型の話ができるところに心地よさを感じるのだろう。
September 29, 2004
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昨夜、1年ぶりに会社の元同僚と再会した。高校野球で甲子園にも出場した名プレーヤーの彼とは一緒に草野球をやった仲でもある。その彼は、市長だった祖父の急逝を機に会社を辞め政治の世界へ飛び込み、現在は現職の市会議員でもある。懐かしい昔話やお互いの近況を話した後、こんな話になった。「こんな片田舎の地域でなぜ現役のプロ野球選手が3人もいるのかと考えたことないか?」「熱心な指導者がいて野球が盛んだし、幼少期にきっちりレベルの高い野球を教えるのでいい選手が出るんよ。でもその特集、地域の新聞で見たよ。」「えー!それって、その新聞社に調べて調査してみてくれって、わしが投書メールした。」「へー!!」「また驚く話だな!!ちょっと過去の新聞記事探してみるわ!!」実際のところ、自分の投書メールがその特集のきっかけになったかどうかわからないが、いい着眼点であったのは確かなようだ。この話がきっかけで楽しいお酒で話が進み、彼はこういった。「実はモリちゃん、今日もその現役プロ野球選手から電話があったところなんだけど、12月に現役3選手、地域の野球経験者を集めて、野球教室とサイン会を企画しとるんじゃ。それでわしが、その実行委員長なんじゃ。青少年に夢を与えるということをやっちゃらにゃあいけん。」この言葉は、自分に小学3年生のときのことを思い出させてくれた。たまたま巨人軍の宿舎を知っていたうちの親父が、試合後にそこへ連れて行ってくれた時のこと。王貞治選手がたくさんのファンに囲まれるなか、背の低い色紙を持った小学生を見つけ、周りに人が並んでいるにもかかわらず真っ先にサインをしてくれた。「おい!頼むから、それ絶対やってくれ。そんな経験は生涯忘れることはないからな。そういうことが野球を大好きになる理由なんじゃ!!」頼もしくなった元同僚と飲むお酒は、久々にいいお酒だった。
September 28, 2004
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先日、羽田から大阪まで飛行機に乗る機会があった。その日の前日、何となくボーとしていたら、ある元プロ野球選手のことが頭に浮かんだ。何故その人が浮かんできたのか分からないが、少年時代に憧れの名選手だったことだけは確かである。その状況はとっても具体的で、明日の空港でその人と出会ったら何と話しようか?という詳細なものだった。共通点は同じ出身地。じゃあ、その話をしよう。ここまで思った。次の朝、始発の飛行機に乗ろうとした瞬間、私は目を疑った。まさしくその選手、村田兆治さんが同じ飛行機に乗ろうとしていた。あいにく話をする機会はなかったが、私には充分だった。とても不思議なことであるが・・・、前日から意識の中でつながっていたのかもしれない。
September 27, 2004
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