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三週間日記記載なし。忙しかったこともあるが書けなかった気もする。年始に部署移動があり新業務を考えていた。新しい仕事は顧客分析やマーケティング。またまた雲をつかむような難しい仕事ばかりが回ってくる。顧客の動き、法的な動き、得意先の動きをバランスよく考えてマーケティングをやってくれとのこと。云うは易し行うは難し。単純作業より考え仕事が好きなので、どうしてもこのような役割を与えられるのだろうが、組織配置は逆である。管理職が作業を行い、検討部分は丸投げ。丸投げにより名案が出ると、作業レベルで汗をかく。汗をかくと自分は仕事をやった気になる。「あれは俺がやったんだ!」というパターンだ(笑)昨夜から頭痛がする。今日は休息をとった。
January 31, 2005
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早くも草野球の今シーズンが始まった。練習試合の第1戦は3部リーグ。力の差があると相手としては手ごたえがない。当然、各自のプレーも気が抜けたものになる。このチームの課題を知り、それをこの短い時間でどう処理するか、考えながら野球をしたいと思った。各自の選手力は比較的高い。その融合力が問われている。そこを考えるのが楽しいところ。
January 30, 2005
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釣りバカ日誌を見てると鯛を釣りに行きたくなった。釣り雑誌、釣り宿情報の釣果を見てると、大きな鯛を釣りあげている。一度、あれくらいのサイズを揚げてみたい(笑)最近は沖釣りしかしてないが何が面白いかというと、釣れること。数やサイズは上手い下手があるので差が出るが、誰もが数枚は釣りあげて帰れる。そのためには毎回ビギナーのふりをする。「ビギナーなので何もわからないので宜しくお願いします」そういうと優しい船長が手厚く助けてくれる。そのとおりにすると手応えあり。釣り上げた感覚は最高。たくさん釣り上げるのも楽しい、釣れなくてもそれがなぜかと考えるも楽しい、思いにふけるのもまた楽しい。興味をもたれた方、ぜひご一緒しませんか?
January 29, 2005
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うちの会社に汗君(あせくん)という人がいる。自分がそう呼んでいるだけなのだが、人間観察には格好の材料だ。その汗君と昨日話をした。仕事に対する姿勢の話だ。汗君はしきりに「みんながやってる雑用も困っているときは助けよう」と私にいう。「そりゃあ手伝うよ、困っている人がいたら助けるよ」というと、「やっぱり、座ってパソコンを打ってるだけじゃ、あいつは仕事をしていないという奴が出てくる。だから雑用を手伝わなきゃな!」といってきた。誰も雑用を手伝わないとは言ってもないし、やらなかったこともない。「な~んだ、汗君が私をそう思ってみてたのか」汗君はやっぱり汗君だった。
January 28, 2005
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昨晩、古いボクシングビデオを見た。生放送を見て以来なので20数年前の試合だ。不思議なことに、自分の記憶と差がない。通常、昔見た試合と数年を経て見る試合は見え方、感じ方が違うものだ。それは自分自身の成長もあるし、自分自身の変化があるからだ。それが、あの時見た映像、あの時見た感覚、あの時見た印象と同じなのである。自分にとっては非常に稀なケースである。ここでひとつ仮説を考えてみた。この試合の場合は自分自身、成長段階にあったとはいえ自己を確立してきた時期である。よって、その時の映像は色濃く脳裏に焼きついている。当然その時に感じた感情はあったはずだ。しかし、その映像がより鮮明に焼きついていたため、それを基に何度も何度も反芻したに違いない。そしてその反芻を繰り返すうちに自分の感情を微修正していったのではないだろうか。そう考えると、自分の記憶と差がない理由もなんとなくわかってくる。人間の記憶はあいまいだといわれるが、同じ場所で同じものを見ても時間が経過するとまったく違う出来事になっていたりする。例えば、交通事故に遭ったA氏とB氏がいたとする。交通事故という衝撃的な事実に基づく映像は大差ないだろう。しかし、時間が経つにつれ、各氏がその衝撃的な映像を繰り返すうちに記憶と感情がリプリンティングされ、お互いの主張に相違が見られるのである。
January 7, 2005
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インターネットの大手ブックショップで本を売ることに初チャレンジ。本も新品、帯付き、未読であったが、値段は控えめに設定。昨日の夕方、手続きが完了し銀行口座を帰宅後設定したら、深夜0時過ぎ早速注文が入った。2、3週間は売れずにそのまま掲載されているものだろうと予想していたので、意外や意外。早速梱包しようと本を見ると、なんと帯に小さな汚れ・・・・。あー、しまったと思ったが後の祭り。仕方ない、お詫びを入れて送ることにした。値段もそのままでは申し訳ないので、郵便小為替200円分を同封し郵送。Eメールでお詫び文を入れておいた。この失敗は勉強代ということで、次に生かそう。しかし、インターネットの世界は本当に流れが早い。誰もがパソコンをこなし、いろんなところから商品を購入し、購入後も顧客同士でそれを売買する。何事もやってみなければわからない。失敗を重ねながら経験を積む。言葉にすれば「ああ、本が売れたの。」だが、自分にとっては大きな変化。そりゃ、今までやったことがないんだから・・・。部屋に山積みされている本がたくさんある。手許におく必要がない本もたくさんある。よし、片っ端から売ってみよう。
January 6, 2005
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懐かしい人からChristmas&Happy New Yearメールが来た。2年前の春、出張でスイスのバーゼルへ行ったとき、宿泊先のホテルの地下から日本の歌が聞こえてきた。「上を向いて歩こう」だった。即座にチェックインを済ませ、地下に降りると黒人が一人、ピアノで弾き語りをしていた。我々を日本人だと理解したらしく、一緒に歌わないかと言ってきた。少しばかりお酒も入っていたこともあり、数人で「上を向いて歩こう」やビートルズの「Let It Be」、エリッククラプトンの「Tears in Heaven」を歌い盛り上がった。そのとき彼がもうひとつ日本の歌を知っているといって歌いだした。その歌は滝廉太郎の「荒城の月」だった。ローマ字で書かれた1枚の歌詞カードを見ながら一生懸命日本の歌を歌う彼に、異国の地に仕事に来ていた私たちはとても癒された。その彼が私に「この歌は1番までしか知らない。もし続きを知っているなら教えてくれ」といってきた。「いまは出張できているから日本に帰ったらわかる。メールアドレスを教えてくれたらそこに送ってやるよ」と。彼はポケットの中の名刺をくれた。10日後に日本に帰った私は即座に荒城の月の歌詞をインターネットで調べ、2番と3番をローマ字に変換しメール配信した。数週間後、彼からメールが来た。そのメールにはこう書いてあった。君にもらった歌詞を今もいろんなところで歌っている。数日前、日本人親子が来た。両親と女の子二人で観光している様子だった。荒城の月を歌いだすと、少女が立ち上がってきた。ピアノの伴奏に合わせ歌う少女の音色はとても美しかった。その音を録音してよく聞いている。本当に感謝している。これからもこの歌を歌っていきたい。またスイスに来たときは歌を聴きに来てくれと書いてあった。今日も地球の裏側で美しい日本の歌が奏でられている。
January 5, 2005
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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は自分にとって動きのある年になるだろう。今まで培ってきたこと、インプットしてきたことをアウトプットする一年にしたいと思う。昨年一年でプログ、ホームページ、コラム書き(日記)にチャレンジした。こういった自分のホームページは、立ち上げと触れることによる勉強が目的だった。ホームページビルダー、HTML、タグ、SEO、無料サーバー、ログ解析などなどわからないことだらけで、如何に自分がホームページ作成に「ど素人」だったか今更ながら痛感する。下手でもし続けているといつかは出来るようになると思いながら、パソコンを触ってきた。次はコンテンツ。要するに、他人がみて面白いと思う自分オリジナルの素材を作らなければならない。関連本、インターネット検索、友人からの情報・・・、まだまだインプットせねばならないことも多いが、アウトプットへ向けて頑張りたい。
January 4, 2005
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