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最近の政治ネタで未確認飛行物体について。 うちの旦那は水を得た魚のように、空想科学研究所の本を紹介しろ!とのたまう 確かに平成の法律をウルトラマンなどの宇宙からの生命体にあてはめてるけどさ。 以前、友達の友達にテロ関係の方がいるっていう閣僚がいるけど、さすがに宇宙人がお友達とはいかないよな。
2007.12.21
北村薫さんの作品を久々に読み返しました。私は、「ターン」「スキップ」から読み始めたので、「ふーん。この人、SF系の人なんだ」としばらく思っていました。(誤解です、ほんとに)しかも、「謎の~」シリーズで各国のミステリ作品のアンソロジーを作ってるし、ずいぶん衒学的なお方や、と反感すらありました。(いじけてたんです、そのころの私)そして、「円紫さんと私」シリーズに出会い、確信しました。「北村薫って、怖い。」何がこわいのかを申し上げますと、はっきりいってそのころは、その才能が怖かったり、論理の見事さに圧倒されていただけでしょう。再び読んで見て、作品中の「悪意」の書き方が見事!という事に気付きました。悪意の書き方がめちゃうまい作家さんといえば、もちろん宮部みゆきさんです。「名もなき毒」に代表されるあのどろっとした読み手を震え上がらせる悪意。彼女は淡々とその状況を書いています。だから余計にこわい。ふっと本から顔をあげると、後ろに誰かいるんじゃないかという恐怖感すらあります。しかし、北村薫さんの作品の「悪意」は、言うなれば、結晶です。探偵役である円紫さんが、ふっとその悪意を掬ってこちらに見せてくれます。その悪意はやはりドロドロしてるし、いやらしいものなんだけど、でもなぜかきれいなような気もする。それはたぶん、円紫さんの器の大きさ、いや作者の器の大きさをあらわしてるのかなと思います。人間の暗い部分も肯定してくれるといったら、大袈裟でしょうが。それにしても、初めて読んだ時は「私」とこの私の年齢差はあまりなかったのに、いまはこんなに離れてしまいました。(笑)あのころの甘酸っぱい気持ちを思い返しながら、大掃除でもはじめましょう。
2007.12.18
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本が嫌いな人に勧める本は、難しい。それ以上に、本好きに自信を持たせる本を見つけるのも難しい。物語を読むのも書くのも好きな人にぜひお目通ししてほしいこの作品。ウィリアム・ベル著 岡本さゆり訳 朔北社母子家庭の少女・アルマ。彼女は本が好きでよく読み、そして作家を夢見ている。ある日、近所にリリーとオリヴィアという親子が越してきた。アルマはオリヴィアに頼まれ、リリーの手紙の代筆をはじめる。ひょんなことから、リリーとアルマは60歳という年の差を越え友情を結ぶ。しかしある出来事からアルマは、リリーに対して疑惑を持ち始める…。児童書の棚だけに置いておくのが、もったいない作品。本を書くという歓びを大事にしたい方、または大事にしていた方、夢はあきらめちゃあいけません!
2007.12.17
旦那は一人気ままな旅へ。娘は義父母と謎のうどん屋へ。 取り残されて、血のつながらない2人の無職男のメシつくり。 たまごライフも折り返し地点すぎるのに、なんかパッとしないぜ。
2007.12.15
すごく久しぶりに更新です。さぼっていたのもあるけど、それ以上にうちの周りがにぎやかだったから。先ず、実家に行った日。里帰り出産を熱望していた母から一言。「あんた、帰ってこなくてもいいから」事情を聞くと、同時期に近所の私の同級生が旧姓に戻るという。あんたまで、と思われても嫌だから。別に里帰りはするつもりはなかったのだが、友達の離婚はショックだ。そうこうしているうちに、また別の離婚の噂がチラホラ。次は、私か!?なんて思うけど、現実性はなさそうだ。そして、さらなるショックは、なんと「パソコン禁止令」!「電磁波が身体によくないのよ、特に妊婦さんはね」と義母がどこからもなく聞いた噂をまともに受け止めてくださった。や、電子レンジもバリバリ電磁波出てますから…。あれないと私、苦労するし…。こうして人目を忍んでは、パソコンに向かう事にします。電磁波なんて、私には花粉より無害なような気がするー。
2007.12.04
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