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つくってみました。某飲料メーカーのおまけを使ったアクセサリー。ペットボトルについているおまけは、可愛いけどすぐゴミになりがち。ペンチとD環を百円ショップで購入し、手持ちの使わないイヤリングにつなげれば、ちょっとしたアクセサリーになるのが楽しい。こういうことは、子ども以上に夢中。
2007.08.29
「赤毛のアン」でおなじみのアン・ブックスが有名だが、いっそうモンゴメリ自身に近いといわれているエミリー・ブックスを読破。NHK教育で、放送している「風の中のエミリー」の原作だ。娘がそれを見ながら「なんかつまんない。エミリー怒ってばっかなんだもん」とのたまう。確かに。原作でも彼女は、怒っているいや周囲と闘っている。「私、書かずにいられないんです!」この台詞は何回出てくるだろう?創作をしたい、ものを書きたいという執念がびんびんと伝わってくる。いくら周囲が無理解なひとにあふれてても、夢はあきらめちゃあいけないと思わせる素敵な作品だ。でも、NHKの番組のエミリーの話は、原作の台詞を引用しながらも、ストーリーは強引にぶった切ってつないでいる感じがしなくもない。こどもに見せるのだから、もうちょっと丁寧にお願いしたい。
2007.08.26
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長谷川義史さんの作品は、大好きだ。意表をつく笑いがある。おー、ここまでつくりこんでるよ!という発見が読み返すたびに見つかり、親子で、いや親同士で楽しんでいる。この作品も、「ぼくがラーメンたべてるとき」から始まり、隣から近所へ隣の国へ、はたまた隣の国へと世界が広がっていく。彼一流の細かい絵の作りこみや笑い、そしてジーンと来る切なさがいいですよ。
2007.08.20
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知らないうちに子どもが夏休みの読書感想文を書いていた。まあ、自主的にやってくれるのは嬉しいんだけどね。でも、選んだものがマージェリー・カイラー著 セーラー出版確かにおもしろい。私が気に入って子どもに教えたものだけど。教育的配慮のない家庭だな、なんて思われそう。横隔膜のない(そもそもそれを包む筋肉や皮膚がない)のに、どうしてしゃっくりが出るのかなんて問いはナンセンス。このがいこつの奮闘が愛らしくてたまらないのだ。それにしても考え直してよ、リラ。
2007.08.19
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図書館に行くと、つい自分に縁のないジャンルが目についてしまう。それは、女が好きなブランドの本。もう子ども生んでるし、恋愛する年でこそないけど、気になる。普通に日本人が持つようなブランド品には関心は薄いが、あまり知られていないブランドには興味がわく私の性格。今でこそ「ピアジェ」の指輪は、一般的に認知されているようだが、私が婚約指輪にそれを要求した時は、奴(旦那)は聞き入れてくれなかった。「どこまで買いにいきゃあ、あるんだよ」東京じゃ! あんたの故郷! そうこうしているうちになんか終わってしまった。閑話休題。未だに買いもしないのに、そういう本を眺めてはため息をつく私。いま、眺めて楽しんでいるのは、この本。トップスタイリスト、ソニア・S・パーク著 マガジンハウス刊なにげなくぱらぱらとめくったら、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックのリングが目にはいった。今だったら、迷わずこれを要求するだろうな。さすがだわ~とあらためて読むとそこには厳しいお言葉が。彼女のブランドとの真剣なお付き合いがかかれてる。うーむ。襟を正さなくては。
2007.08.18
パール・バッグの作品です。若い頃に読んでたら、通り過ぎていたようなエピソードがいっぱいで読んでて、そうそう、とうなずきたくなることも。パール・バックはアメリカで生まれたが、両親が宣教師で中国に渡る。とき、あたかも古い中国の王朝が壊れそうなときで、西洋人には冷たかったりする。父親は、熱心に布教に努めるが、実生活を請け負っているのは母親。子どもを生み、育て、生活全般を一人で抱えながらも、その国で困っている人々を助ける母の姿はいい。子どもが死んだ時も、「神の御許へ」という父と「子どもを失ったせいで空いた心の穴」を感じる母ここまでスケールは大きくないが、こういう男は結構多い。うちの旦那も当てはまるな。ある時、旅行先で「鯉こく」が出た。彼は、「わ!しゃけがはいってる~!」と無邪気に喜んでいた。そのとき、私は「かちかち山」の狸の心境で彼を眺めていた。いまだにいえない、それ鯉だよって。
2007.08.13
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自分のブログのタイトルにしておいて、この言葉はなんじゃ?「セレンディピティ」とは、端的に言えば「棚ボタ」。もともとは、ある昔話からできた言葉なのです。セレンディップの三人の王子たちスリランカに伝わる昔話で、ある王様が3人の息子に跡をつがせようと考えます。西洋のと違うには、3人とも良くできた息子なのです。王様の国の周りは、ドラゴンの住む海。それを鎮める魔法使いの詩をさがしにいく息子たちの冒険。途中さまざまな困難に出会いながらも、運良くすすむ一行。まあ、こんなことからできた単語が「セレンディピティ」。どんなに「棚ボタ」を見つけても、チャンスをいかさなくてはいけません。たまたま、何気なくのぞいたショッピングサイトで、「某セレブ(こないだ釈放されたね)愛用の化粧品が半額!」とあった。(これもセレンディピティ)どうしようー!?なんて喜んで、たった30分迷っている間に、売り切れ迷った時は、しっかりクリックしましょうってか?
2007.08.12
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