タイ大好き!
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激ウマだった「SPガイヤーン」のランチとビールでほろ酔いのわれら、一時、部屋に戻り、さあてプールでのんびりするかー!と…思ったところ、おCさんが「ぎゃー!水着だと思って下着盛って来た!せっかくギャルの店で買ったのにー!買ったのに―!」と叫び始めた。ちょちょちょっと!あんなにプールのあるホテル2つとったから、水着持ってきてねーって言ったのに…いや、その問題外だった(爆)。「水着買いに行きたい・・・」と嘆くのでとりあえず、水着を買いにそのまま外へ。ひぃいいい。ホテルはニマンヘミンにあり、周囲には沢山のショップがあり、まあ、どこかで売っているだろうとタカをくくっていたら、ない…。お店の人に「どこか水着売っていないかねー」と聞くと「メイヤーなら売っているわよ」と教えてくれた。へ?メイヤー?おねーさんに歩けるわよー、あっちよー、と教えてもらい「なんだ、ニマンヘミンにもこんなに大きなショッピングモールあるんだ!」とビビる程りっつぱなショッピングセンターに行き、セクシー白ビキニを何とかゲット。いや、案内嬢に「水着は売っていない」と言われたが、ぜーったいてきとー、と思い、探したらランジェリー屋にやっぱりあった。タイって鵜呑みにできないので恐いわ。しかしショッピング大好きおCさん、「また明日もここに来たーい!」と叫ぶほど色々売っており、これはやばい所に連れてきてしまったと反省するも時おそし。プールでのんびりできる時間が無くなる程、メイヤー(MAYAと書くが、現地ではメイヤーらしい)ふらつく羽目に。戻ったらもうがっつり夕方になっていたため、最初に行こうと決めていた「サンデーマーケットへ!」ニマンヘミンにはチェンマイの公共交通網である乗り合いの赤バスが沢山と追っているので、サンデーマーケットにも20バーツで行ける♪ おCさんはこの赤バスがすっかり気に入ったようで「赤バスー!赤バスー!」と叫んで喜んでおった。おCさんは目が飛び出るくらいの美女なのだが、こいう無邪気なところが本当に素敵な人。さて、ナイトマーケットに到着!おおおお!良いではないか! ここはニマンヘミン側から来た場合の入り口になるあたりなので、そんなに混んでいないんだけど、中に入って行けば入っていくほどギュウギュウに。かなり大盛況。 正直、売っているものは「あー、ショッピングセンターで買った方が安いな・・・」と言う感じで「うわあ!これほしいー!」というものはなかった。でもいわゆるタイ雑貨を大量に買い込みたい(というかもう45回タイ通っているので、タイに関するものはほぼ買いつくしたって言うのもある)とか、お土産を見る、のはいいかも。あと、日常で使えるバックがあって「これいくら?」と聞いたら「1000バーツ」っていわれて値切っても800バーツだったので、このレベルでこれならさっきのMAYAの方が安かったぞ、と思った次第。 と言う訳で我らの目線は食べ物へ。ここ、メインストリートから小路に入った食べ物屋台が並ぶゾーン。おCさんは昨年バンコクに行ったらしいけど、同行者が屋台はおろか食堂も嫌な人で、素敵なレストランばかり行かされて、ものすごーく消化不良で帰ってきたらしい。だからこのチェンマイは屋台で飯を食いたいとのたまわっていたため、それもいいね、と店を物色。やたら賑わっている麺屋台があったのでのぞき込むと「美味しいよ!入っていきなよー!」とおにーさんが声をかけてきた。カメラを向けると、ニコニコの笑顔から急にキリリと男前顔を披露したが、よっしぃの欲しかったのはニコニコ笑顔だったんだよ…おにーさん。というわけで、おにーさんの指示に従う事にした。まずは好きなものを注文して、席に座る。いっぱいだったけどタイ人のカップルが「もう出るからここどうぞ」と譲ってくれますた。やさしー。 よっしぃは見た目とってもクリーミーなカオソイ。おCさんは炒めたビーフンみたいなやつ。で、嬉し気に青唐辛子の入ったナンプラーをかけていたがそれがおCさんに悲劇を生む。カオソイは麺がモチモチでとってもうまい!喜多方ラーメンを思わせるもっちり具合。いいではないかー!どの店も味が違うスープだけど、クリーミーなこの店のもうまい。しかもしっかり辛い♪空腹で黙々と食べていたおCさんであったが、案の定「ぎゃーーーーーーーーーー!」と悲鳴を上げた。「からっ!からー!これ唐辛子、からーーーーーーーー!」そう、青唐辛子が襲い掛かったのである。おCさん、死ぬほど美人なのに、やらかすことが全て3枚目なのである。そこが魅力なのだが、もう通る人がじろじろ見てしまうぐらい「げほげほ、じゅるじゅる」と鼻水とせきのあらし。店の人もみんな笑っている。ちなみにおCさんはこの後、いろいろいやらかし、この旅を爆笑の旅にさせてくれたのであった。その後、腹ごなしにサンデーマーケットを端から端まで散策。おCさんは象さんのTシャツを買ってにこにこしていた。ほんとうにかわいい人であるよ。しかし人が多すぎ二人ともグロッキー。よっしぃギュウギュウの場所はいつもの閉所恐怖症が沸き上がってくるので、あまりいられないのだ。まあ、夜はこれから!ニマンヘミンに戻って飲むかー!ということで赤バス乗り場へ向かうのであった。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2017年12月17日
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