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軽い気持ちで乗ってしまった「台座の前部分が「紐」」ちゃん号 ですが、これが大失敗。前を行くツアー仲間のかわいい中国人カップルなんか、片方の手でしっかり前の支え棒をにぎっていれるから、余裕でいちゃついている。それにくらべて「台座の前部分が「紐」」ちゃん号は、前方の紐を握れないため、象が前に傾いたとき、必死でずり落ちないように横枠を握りしめ、足をふんばり、乙女だというのに大股開きで全身の体重を支えていないと、ずり落ちる。って象使い、そのあたりはちゃんと考えているのか?自分は余裕で象に乗れるかもしれないが 我々は自慢ではないが、象使いではない(ってかあたりまえなんですが)。渓流に向かい、がけを下っていくので、象の体がものすんごく前に傾いたまま。当然そのいまにもきれそうな紐しか守ってくれるものがないので、足をふんばり、台座の枠を握り 「ぎゃー!落ちちゃうよー!」「ぎゃー!助けてー!」「嫁に行くまでは死ねない!」「そうだそうだ!こんな山奥で死ねない!」 と叫び続ける羽目に。あとで分かったのだが実は日本語のわかる中国人カップルは、あわれな我々の叫びに「くす・・・」と大人の微笑みを浮かべ、相対して象使いはどうも我々が大喜びしているとしか思っていないようだ。踏ん張り過ぎて内またの筋肉が痙攣を起こす。いやーん、とにかくこの下り坂よ、何とか終わってくれ。しかし写真は執念で撮り続ける、ブロガー魂。きっと死んだら「女性が命をかけて撮った最後の写真」としてピューリッツア賞も夢ではないだろう(大げさ)。「象に踏まれたらさよなら」っていう映画、作ってくれるかな(おい、失礼だろう!)。まわりは、こんなうっそうとした森・・・ 写真はいちゃつく前での中国人カップル。 「邦人女性、チェンマイで象から転落、後方から来た象につぶされる」再びそんな新聞記事が妄想の中で完成し始めたころ、やっと渓流へ… キャー、これ最高に気持ちい!ずっとこの渓流を象さんに乗って歩きたーい!キラキラ輝く美しい水面、象に乗る我々を見かけると、必ず手を振る陽気な欧米人を乗せたいかだ。 ここに来る人物は「健全」な旅行者しかいないのではないかと錯覚するすがすがしさだ。ああ、われらも目が合うたび微笑みあい、手を振りあってしう恐ろしい環境…こんなの幼少期にしかやったことがない。象さんよ、チェンマイよ、ああ、心を洗ってくれて、ありがとう…(だんだん危ない世界へ誘われてしまっていおるよ)いやー、ものすごく楽しかったんだが、「台座の前部分が「紐」」ちゃん号にだけは乗らない方が無難。「象の場合はね、こうして、こう」と武井壮が象と戦うシュミレーションをしているかのごとく、台座での自分の足の踏ん張りにシュミレーションが取れている方なら止めませんが、前に傾いた時の恐怖は半端ねえっす。象乗りは優しい瞳ではなく、台座で選びましょう…。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年01月31日
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いったいここはどこ、チョクチャイエレファントキャンプってどこ?私は誰・・・(これは関係ない)。同じグループの仲間たちだけではなく、他のツアーのみなさんとも一緒になりながら、われらは強制連行されるように橋の袂へ…橋の…橋って…ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!なんだこの吊り橋は!こんな人数でわたって落ちないのかー?エレファントキャンプのスタッフの子供なのか、なぜかこの吊り橋をバカみたいな勢いで走って、わざと揺らしながら往復しているガキが、高笑いしながらよっしぃの恐怖心をさらにかきたてる。このがきゃ!突き落すぞ!…おほほほほ。このお子様方、お抱えして、川に落として差し上げましてよ。「うわー、むり、むり」と叫びながら歩くおいらと違い、「ちょびん」さんは楽しそうである。もちろん素晴らしい景色であることは言うまでもない。 きゃー!象さんと川を渡ってる~! 「風雲たけし城」の参加者みたく(懐)、この恐怖の吊り橋をわたると、なんとその先には小屋があって・・・ これまた・・・きゃー、象ちゃんがうじゃうじゃ。 こんなにたくさんの象がいるの生まれて初めて見た~。 しかし象使いは、想像と違ってみんなものすごくアンニュイ。「象になった少年」、間違った「星になった少年」見てきた人なら殴りかかるぐらい、やる気なし。荷台に寝転がって(ってかよく寝転がれるな)煙草をくゆらしている奴もいれば、完全に寝ているやつもいる。おきていても「ぼー」っとして、「はー、仕事かったりぃ、また観光客かぁ」という文字が顔に浮かんでいる。うわーん、市原象の国のタイ人象使いの方がぶっ飛ぶくらい真面目に違いない。でも見てください、よっしぃ達が乗ることになったこの象さんの優しい瞳を~。 「どうも、どうもぉ、よく来たねえ」とおっしゃっていただいているようなそんな瞳じゃありませんか~?しかし、乗り込んでびっくり。他の人たちの荷台は、前の部分を含め四方しっかりとした鉄棒で、前のめりになっても前の鉄棒にしっかり捕まれば、振り落とされるのは防げそう。しかーし…優しい瞳の象さんの荷台には、かさかさになった頼りなげな紐だけ。いやだ!こんな紐に命を預けられるわけがない!「いいから乗れ!」と言われたように、象使いに顎をしゃくられ、ガクブル震えながら乗車…いや、乗象…。うひゃーい!いーってきまーす! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年01月29日
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今まで馬鹿みたいにタイに通い続けて、「THEタイの観光」をしたのは1度目だけだろうか…。この旅でついに、タイに通ったり住んだりして、30回以上…2度目のものすごいタイらしいことをする日なのだった。 そう、今日は象に乗るのだよ!象に! 1度目の訪タイで、小さな空地を15分ほど象乗りしたときには「はあ、そうですか。」って感じだったけど、チェンマイのエレファントトレッキングはジャングルの中を歩いたり、渓流を歩いたり、とにかく大自然&象さんらしいのだ! うっひょーい、それはやっちゃうでしょー! というわけでグループツアーに関してはどこでも同じような値段・同じような内容だったので、某日本人経営のツアーに申し込んだ。 でも、ガイドがほとんどしゃべらないので、後あと考えたらタイ人経営のツアー会社のチャーターツアーにすりゃよかった。ま、いざという時の安全を買ったんだけどね。 ほら、渓流に落ちて流されて、どんぶらこ、どんぶらこ~。 「邦人イカれ女子、流され行方不明」 って新聞に載っちゃったりしてね。 8時15分にホテルに迎えが来るというので、朝食抜きでロビーへ。本当はママー(カップラーメン)を買っていたんだけど、ぎりぎりまで寝てしまい食べず。 TEA VANAホテルのやさしくて気持ちいの良いスタッフの皆さんに「おはよーさん!」と声をかけると「今日はどこに行くんでげすか?」とにこやか。胸を張って「エレファントライドやで」と答える。 むふ、THE観光客自慢。 そんなことをしながら、「ちょびん」さんを待っていると、なんとこのロビー、チョコレートウエハースがどのテーブルにもてんこ盛りにおいてある。 「これたべていいの?」 「どうぞどうぞ、ご自由に!」 これね、すごい心遣いだと思います。だって、チェンマイと言えばやはりみんな象に乗ったり、メコン川見に行ったり、首長族見に行ったりすると思うの。そうすると・・・ツアーを頼むことが多いから、ロビーで待つことになるわけだ。よほどの早起きじゃないと、朝食食べられないのは容易に想像できる。 待っている間に朝食代わりにチョコウェハース。おなかにもたまるし、持っていくこともできて、車の中で食べたりできる。なかなかできるサービスじゃありませんよこれ。 巨大ホテルなんて豪華だけど、だれがどこにすわっていてもわかんないからね。10回トイレ借りてもね(それはお前のこと)。それに比べると小さいホテルは自分たちのホテルの客のこと、ほんとに大切にしてらっしゃるね。そして、チェンマイに来る観光客の行動をよーくわかってます。 あー、なんて素敵なホテルと出会っちゃったんだろう! いやはや年末のせいなのか、ここはタイだからか、まったくバスは来ず(でも朝は渋滞なしですけど)、かれこれ8時15分くらいから40分まで集合時間から、もう15分過ぎた9時にも来ず、あと10分待ってこなかったら電話しようというまでの間、まったく英語のしゃべれない中国人の観光客と交流。 このおばあちゃんがかわいくてねー・・・しゃべれないながら一生懸命話しかけてくれるの!旦那さんがちょっとだけ英単語はなしてたかな?旦那さんはシャイで、おばあちゃんはちゃきちゃきでちっちゃくて礼儀正しい。中国にもこんなに素敵な老カップルがいるんだなあ。 で、8時15分から8時40分の間に来る、という告知から15分遅れてやってきたドライバー。バンの中には、中国人観光客2組、欧米人観光客1組、インド人観光客1組… ギャーッはっは。すべてカップルでやんの!なあ、「ちょびん」さんよ、「ちょび…」…眠るのはやっつ! 1時間ほどのドライブは、なかなか自力で来れないピン川上流方面の集落をぬい、興味深い景色の中、あっという間。 メーサーエレファントキャンプ?かなメーテンかな?と楽しみにしていたら・・・あれ?なに、チョクチャイエレファントキャンプって! メーテンのエレファントキャンプって、立地的にここになるのかな? 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月27日
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超人気レストランの年末の繁盛ぶりにトゥクトゥク親子「ぱんだ子ちゃん」「ぱんだママ」も一緒に唖然としたあと、二人に手を振りつつ、われらはとぼとぼニマンヘミンを歩く。 歩けど、歩けど道は車の大渋滞があって、歩くのもやっとな感じ。パンダ親子はまだあの渋滞にはまったままで、しょんぼりしている。タクシーはこの時期に、ニマンヘミンに行きたくないだろうな。ごめんよ、年末のこんな通りに連れてきてしまって・・・パンダ親子。 さらにわれらを苦しめたのが、どの店も溢れんばかりに人がいること。 どのレストランも満席。しかも普段はぜーったいそんなに人が来ないだろうという店すら、満席。 カフェやバー、パブも満席。ファーストフードも満席。 あのさ、あんたたち、ニマンミヘンに何しにきてるの?→え?おまえらもだろ?って。えへ。おいらは北タイ料理食べて、ワイン飲みたかっただけだわい!カフェやバーが多くて、若者に人気の町だって話だけど、家族連れ、親子連れも半分以上いるんだよ~。町層と客層が合ってなくない? これじゃ夕食難民だ! しょ~がないので、なんだか裏さびれたファミレス以下のレストランを見つけて、入る・・・そこもかなりにぎわっていたのだけど満席ではない。しかし驚愕の言葉に唖然。「オーダーしたものが出てきたら40分で、出て行ってください」はぁあああああああああああああああああああ?つまり、夕食難民をどんどん受け入れて儲けようっていう寸法だ。しかしもうこれ以上歩けない。…とりあえずビールと軽い食事をして、目当てのワインバーは混んでいるけど満席じゃなかったから移るとしよう。 「じゃ、あたしグリーンカレー」と「ちょびん」さん。おいらはどうでもよくなって「パッガパオの目玉焼き乗せください。」 ・・・なんでこんなラインナップを夕食に。むきぃいい。 出てきてびっくり、どんぶりクラスになみなみと注がれたグリーンカレー。スープみたいに「しゃびしゃび」している。 なんだこれ?すごくおいしくなさそう。 さらによっしぃに出てきたのは・・・だんだかだかだ~ん・・・これだ! ひゃーっはっは!なんだこりゃ(爆笑)?美しく盛られたごはんに、きれいに着地した目玉焼き・・・。 「あっ、あのう、これ、なんですか?」 「へ?カイダオごはんです。」 「いや、あの、パッガパオにカイダオ乗せるって言ったじゃん。あたし。」 「あ、そでげしたか。」 こんなもの、大の大人が食うと思ってんのか(脱力)!? こんなカスみたいな店にまでコケにされるニマンへミンの年末年始。 もちろん、その後やってきたパッガパオも、ごくごく普通の、どーってこともない味。 この翌日コムロイあげるときはものすごい気分が盛り上がったが、この時点では「もう絶対、チェンマイで年越ししない。ニマンヘミンよ、滅びろ!」 というような、言霊があったら100万回死んでそうな口汚い言葉を吐いていた。 しかし単純なおいらは・・・ 次に移動したワインバーのコストパフォーマンスの良いワインと、気取らない店ながら、マスターの非常に洗練された態度・接客、隣の席で会社の文句ばっかり言っている部下に「そんなのみんな普通だよ。仕事辞めてじゃあ次はどこに行くんだ。」と、お酒を飲みながら穏やかに諭していた、クマちゃんみたいな人など、癒されるキャラクターに囲まれ・・・ ああ、ニマンヘミン、すいているときに来たいな、と、ころころ心変わり。 渋滞の中歩くニマンへミンはバンコク以上に歩きづらいので、TUKTUKが安くて混んでいないシーズンなら再訪ありかな? 帰りは異常にテンションの高い陽気なおにーちゃんTUKTUKをゲット。こいつは「200バーツ」と言ってきて「1月1日まではここからピン川沿いまでだとその値段だよ」と言われたので、再びしぶしぶ乗る。 コレが猛スピードの中、ハイテンションでマシンガントークをするおにーちゃんで、楽しかったんだけど、マジ落ちるかと思った(笑)。 ああ、夕食難民になるなんて・・・明日はカウントダウン。有名店は避けておこう。 ちなみに1件目の夕食を食べた場末のファミレスみたいなお店は、紹介しませんが、2件目のワインバーはこちら。 www.tripadvisor.com/jagajee ジャガジーさん。 カウンターだけの小さなお店ですが、屋外のテラスならテーブル席もあり。でも、いすがかなーり高く、短足よっしぃは、よじ登るのも大変でした。屋外席だと地元のお客さんがたくさんいて、チェンマイっ子に紛れた気がしていい気分。 夕食は食べた後だったのでタパスは2品ほど、ワインのデカンタと、あとはグラスにしましたが、かなーり安かった。タパス50バーツからなのね・・・。 うーん、このニマンヘミンショックから立ち直ったら、いつか再訪したいわ。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月25日
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み さて、ビールのあとはぁ…ホテルのプールサイドで、持ち込みの黒霧島飲んで~♪ ゆったりと過ごした後は、今宵の夕食&飲みのために、ニマンヘミンに向かっちゃうよお!まずはホテルはピン川を挟んだ反対側なので車が容易に拾えるよう、鉄橋を渡る。 行きたかった北タイ料理の「トーン」というレストランを目指して、シーローやトゥクトゥクに声をかけるも、全車「250バーツ」と言い、負けろと言っても引きません。 えー、なんで?ニマンヘミン遠いけど、いくらなんでも高くない? ニューイヤー料金って統一された金額なわけ?250バーツじゃ、ビールを入れた食事代になっちゃうからちょっとなあ。 その時、トゥクトゥクが「ぼぼぼぼ」、と近寄ってきた。 なんと、おばちゃんドライバーであるよ! さらにこのおばちゃん、助手席(無理やり助手席にしているだけ)に、娘なのか孫なのかを乗せていて、その娘ってば 「もこもこパンダ帽子」 をかぶっている。さすがにこの季節の夜のチェンマイ、ずっとトゥクトゥクで走っていたら寒いかもね。しかし、かわいさにだまされてはいかん。このおばちゃんも250バーツ!って言い張るんだけど、また「じゃあいいよ」と諦めると、なぜかこのおばちゃんのみ、しばらく考えている。 「ンじゃ200」といってきた。それでも高いけど~・・としぶると180バーツになった。 ニューイヤー期間でニマンヘミンは、今日はこれ以上無理やでリむりやで、と言ってきた。もう20分もこんなやりとしているので、「しょーがねーか」と乗る。 ちょっとさー!移動費がバンコクより何倍も高い。 すごく便利でかわいいホテルに泊まったと思っていたけど、やっぱ旧市街の中が便利に違いないなー。ってか…もうニューイヤーに来るのはやめよう…。 「ニューイヤー渋滞」にかこつけて(12月30日のニマンヘミンは馬鹿みたいに渋滞していたが、旧市街はそんなに渋滞していない)移動費だけで破産しちゃう。だいたい日本のタクシーだって1メーターでも高くて乗らないってのに…。 とはいえ、ホテル近くからニマンヘミンまではTUKTUKでかなり遠いので、旧市街のお堀の光景を楽しみながらドライブを楽しむ。 「パンダ子ちゃん」が「お母ちゃん、180バーツで乗ってくれたのー?」と、無邪気な質問をぶつけてきて、「本当は200バーツなんだけどー」「たかーい、なんでー?」「遠いからだよー。」と会話している。 …あの、聞こえてますけど。 パンダ号・・・。 あとで分かったんだけど ニューイヤーでも客が拾いやすい、ナイトバザールから旧市街の中央あたりまでとか、もしくはすぐ戻れる運チャン的に便利な場所だったら、シーローで他に客がいなくて、一人でのっても25バーツで行ってくれる。 年越した2日、3日は20バーツに戻ってたし、ニマンヘミンより遠いかな?って思った2件目のホテルにはでも、1月1日は200バーツ、2日のお昼150バーツ、3日のお昼100バーツ、3日の真夜中200バーツ(お店やホテルに呼びつけてもらうと200バーツはするようだ)とまちまち。 まあ、そんな情報が分かったから次回からはホテルの立地も考えるとして、今回はしょうがないか。 ニマンへミンに入り「ソイ13でお願いします」というと「パンダママ」が「もしかしてトーンレストラン?」と、まさに目指していたレストラン名を言ってきた。 そう、そうよ!そこよ。…ってことは相当な有名店なのかな?で、見てわかりました。 ものすんごい行列です。笑っちゃうぐらい。 敷地内の雰囲気ある庭は人があふれ、食事をしながら人が見れて、見られまくるってふれこみになりそう。 その人々は歩道を目いっぱい溢れ、さながら開場前のコンサート会場…こんなんじゃ全然雰囲気良くない。 写真撮ろうとしたけど、ものすんごい渋滞で全景はいらず、行列の凄さもわからないので泣く泣くあきらめる。 しかも行列している人々は、どう見ても「はーい、わたしたち、バンコクから来ちゃいましたー!」ってかんじの、シャレオツ・タイ人若者ばかり。 伝統的な北タイ料理がタイ人価格のリーズナブルさで食べれるらしく、行列には外国人皆無。 わーん、タイ人がそんだけ気になる店なら行きたかったよー。 日本でもゴールデンウイークあたりに京都に行った日にゃ、人気の湯豆腐屋やいも棒屋に行列ができるのと同じで、みんな人気店は調べてくるのだ。 うわーん、どうしよう。おなか減ったよー…。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月23日
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ああああ!カオソイと高菜の漬物を食べたら、もう喉がしゅわしゅわいって止まらないよ。ああ、ビール、ビール!せっかくだからピン川でも眺めながらビール飲もうと、「だいたいこのへんかな?」というあありに目星をつけたチェンマイの有名店。そしてバンコクにも支店があるGOOD VIEWレストランに行ってみることにした。 ちなみにバンコク支店はもう何回通ったかわからない、好きなお店の一つ。いやー、ここも・・・どう見ても「タイ人で年末休暇利用してきました。観光客でーす♪」っていう、うきうきの人々と、だらだら酒&ランチな欧米人で結構混んでます。 でも隣の隣、ワーウイコーヒーなんて、「ぎゃははっ」て笑ってしまうくらい混んでいて・・・支店はほかにもはいて捨てるほどあって、そんなに混んでないのに、みんな、ピン川沿いのこのあたりの店のステイタスとして来てるんだなあ、と感心しちゃいました。 バンコクの皆さん、チャオプラヤ川の方がきらきらしてませんかー?って人のこと言えませんが、ピン川の地味さに魅力を感じちゃってるわけですよ。ってかわたくし・・・川が好きなんだな。前世は河童か(笑)?いや、みんな河童か? 「わーい、シャレオツ~」 さんさんと注ぐ日の光を浴びて、「ちょびん」さんも大喜び。 こんなにシャレオツなお店ながら店員さんは ものすごーくやる気の感じられないにーちゃんで、鼻毛が「ぼーん!」とダイナミックに出ているすごいやつ。 カオソイ食べたのでとりあえずつまみは軽く、フレンチフライとパクブンファイデーン。 もちろんピッチャーでいただきましたよ。ほほほ。 さらに、このフレンチフライ。見て見て!かわいくない?くりぬいたトマトの中にケチャップ入れてくれて、さらに、細く切ってカリッと揚げてあり、塩加減もちょうどいい。出来立てアツアツはかりかりほくほくしておいしいけど、冷めると美味しくないって店多いんだけど… ここの店、冷めてもおいしいし、そしてものすごいボリューム。なかなかいいですよ。これ。 チェンマイでGOOD VIEWは高い、高いといろんなブログで読んだけど・・・あとあと川沿いレストランいくつかまわってみたし、街の店にも行ってみたけど・・・いや、そんなに高くなかったよ~?? アンティークハウス2とか、ギャラリーの方が全然高かったし。 ビールはピッチャーでも「あれ?」っていうくらいの値段だったし、ワインはグラスで120バーツから。ニマンミヘンのすごく安いと評判のワインバーでもグラス100バーツだったから、交通費考えたらお手頃だと思う。 今度はGOOD VIEWに夜行ってみようっと。 夜はバンドが入ってめっちゃ楽しそうだったなー♪。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月21日
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着いた日から深夜まで飲んだくれたよっしぃと「ちょびん」さん。ってわけで活動スタートは昼近くでございます。てへっ。 目の前はピン川ですが、まー、その普通に、でかいどぶ川っす。ライトアップされていた橋もちゃっちい感じで、のどかっす。 まずは、翌日のエレファントキャンプツアーを予約しがてら、ぷらぷらとチェンマイの町を歩いてみます。 おおおお、ここがテレサ・テンが亡くなったインペリアルメーピンホテルですかああ。カラオケの十八番は「つぐない」のよっしぃ・・・(渋)。思わずマイク型に手を構え歩きます。周囲には日本人が多く泊まるのか日本語のマッサージ屋とか、レストラン多しです。ここ、今ほどチェンマイにブティックホテルができる前からある、古いホテルで、外見は立派なんだけどものすごく、宿泊費が安い。 でもテレサ事件以降、中国人団体も多く、ちょっと泊まるのがためらわれる感じ。そんな一角に、ツアー会社もありまして・・・予約していたエレファントキャンプの入金を済ます。で、ツアー会社のおねーさんに「この辺のおいしいカオソイのお店ありますか?」と聞いたところ、Tui☆さんと同じく「カオソイイスラム」という一言をいただいて・・・こりゃー、チェンマイ在住者と、チェンマイ推進委員会(自称らしい)がうまいというなら、間違いなくうまいっぺねえ・・・と、メリディアンホテルでトイレを借りて(この後トイレだけ借りるのに10回以上立ち寄ったが、「ちょびん」さんがメリディアンで素敵なお土産を買ったのでちゃらとしよう)、ナイトマーケットの通りをすぎ、向かってみます。えーっと・・・ カオソイ・イスラム、ものすんごいことになってました。12時という昼時もあるんだろうけど、年末ということで、早めに有給休暇を取ったのか、バンコクから来たと思われるいかにも「観光です」タイ人がどどっと行列。どひゃ~。さすが食いしん坊タイ人。よっしぃも国内旅行だろうがタイ旅行だろうがうまい店は死ぬほど調べていくのでわかります。そりゃー、うまい名店で食べて帰りたいですよね・・・。しかし、おいら、元来の怠け者でありまして・・・。行列大嫌い。まだまだ初日なのでまた後日来ることにしまして、とぼとぼ周辺をきょろきょろ。どうしよう、何食べよう。なんかバーガーの店があるけど、カオソイ食べるって決めてきたからさ。しかし、ほんのわずか数歩戻っただけで、ありましたよ。ほかのカオソイのお店が。しかも同じく店員さんはイスラム。それがこちら。 「KAO SOI FUENG FAH」 漢字だとFUENG FAHって「雲南」なのね。イスラムの通りで運営していて「雲南」??中国のあの雲南?むむ、謎めいた店だ。非常にひなびた小さな店だけど、「カオソイイスラム」からあぶれたのかな?そこそこお客さんが入ってます。何が良いってほんとド・ローカルなところ。 よっしぃはお休みは昼から酒を飲むという行動をとっているのですが、ここはイスラム街。ビールは出しておりません。いやーん・・・でも仕方がない。サクッと食べて、ビール飲みに行けばいいよねーってことで・・・カオソイガイ(鶏肉のカオソイ)を注文。 おおおおー。ココナッツミルクの「白」が目立つ、おいしそうなものが出てきましたよ。しかもカオソイにつきものの、高菜っぽい漬物・・・なぜかトウガラシで赤いんだけど、これ、うまー!これでビールが飲みたくなるの。あー、ビール飲みたい。カオソイもココナッツのコクがあるのにこってりしておらず、二日酔いの胃に優しいあっさり味。がっつりカオソイ派の人には物足りないかもしれないけれど、きちんと辛味もある。ターメリックを全面に出すお店もあるけど、後味にぷうんとターメリックの香りが漂うくらい。バンコクや日本で食べたカオソイと、チェンライで食べたカオソイと、どれもすべて味が違い、よっしぃ的には全部おいしかったので、何とも言えないのですが・・・ この店はこの店でうまいっす。そうかー!なんでイスラムの通りにカオソイのお店があるのか・・・ターメリックが少々本場中東を思い起こさせるからではないですかね。あ、これ、かなりテキトー(爆笑)。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月19日
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「旅に出るとほぼ何もしない」、そして「酒飲みである」というわれ等二人。 今回の旅は「前半3日間にイベント盛りだくさん」「後半はなにもしない」という計画のもと、前半は安いホテル、後半は優雅なホテルでまったりという計画をたてたのでありました。 前半3日間、お世話になったのが、Tea Vana Chiang Mai。 モダン&クラシカルなチャイニーズ様式で、ホテル名の「Tea Vana 」が示すように、一部屋一部屋にお茶の名前が付けられています。 ホテルに着いて、部屋に着くまでに「うわあああ、なにこれ、乙女~」部屋に入って「ぎゃー、かわいいー!」と、叫び続ける羽目になる愛らしさです。 ベッドメイキングかわいい~! 部屋が囲むように小さなプールもあり。でもこの時期はちょっと寒かったので、日陰になっているため、泳ぐことはなかったけど、暑い時期は街の散策の後に、「どぼん」とできてありがたいかも。 超乙女ちーっく♪ このプール、暑い季節はプールバーがあるようなのだけど、この季節、プールバーが閉まっていて、この素敵エリアで持ってきた黒霧島のんでいても、「ぷふっ」って笑われる程度で怒られないし、こういうポイントも酒飲みにはうれしいポイント。 こんなにかわゆいホテルが一部屋5000円って、ほんっとにすごいと思う。他にもいくつか前半3泊の便利でリーズナブルなホテルを探したんだけど、「これくらいの値段かー、ここもいいな、あそこもいいなー」なんて思っているうちにどんどん予約されてしまい・・・トップシーズンはほんとに侮れないなあって思ったよ。 小さな町に、かわゆくて安いゲストハウスやプチホテルがたくさんあって、チェンマイってすごい! 高くて良いホテルはたくさんあるけど、ゲストハウスやプチホテルのレベルでクオリティが高く安いホテルが多いのは、チェンマイの素晴らしいところで、ホテル探検隊のよっしぃとしてはもっともっとチェンマイのホテルを開発したくなったのです。 うひゃー、惚れてしまいましたよ。 さらにこのホテルのマネージャー、Sarinyaさんは、すごい。メールをしたことすべてに、迅速にお返事してくれました。 うざい客のよっしぃの質問は~・・・ 「空港の深夜のエクスチェンジが開いていないとネットで見ました。ほんとですか?」 →「問い合わせた所彼らは24時まで営業している、と言っていました。荷物を受け取って、出てきたら右です」※詳細な空港の地図に矢印を入れたPDFを添付で 「わたしたちは酒飲みです(馬鹿じゃないんだろうか)。到着した日に乾杯したいのですがホテルの近くに深夜まで開いているお店はありますか?」 →「ホテルを出て左へまっすぐ数百メートルで、◎◎BAR、右へ300メートルで××。いずれも深夜2時までやっています。ナイトバザール近辺にも遅くまでやっているバーがありますよ。」 「今、荷造りしています。チェンマイは今寒いと聞きました。欧米人はTシャツだと思いますが(余計なお世話だ)、私たちは日本人です。タイ人や日本人はどんな服装をしていますか?」 →「私は夜、暑いジャケットを着ています。町で欧米人は短パンでしたが(この辺、いいセンスの返信だ)、日本人は長いズボンに、薄い上着を着て、ストールをまいています。」 って・・・どのメールもメールして10分以内の返信だったんだけど・・・だれ?こんな質問までホテルに聞いてるのかって呆れてるやつ!むきぃいい。 だってさ、現地の情報は「何年前こうだった」ではなく、「今日はこうだった」を知っている人にリアルタイムで聞きたいじゃない?おかげで、日本の高いレートでエクスチェンジしなくて済んだし~、その日はいかなかったけど(ド・ローカル酒場を見つけたから)後日、教えてもらったバーに行ったし~、服の量はふえたえど、非常に役だって快適に過ごせたし~。 滞在中もタイのケータイのシム入れるときも、わからないとやってくれるし、 お願いするとなんでもこたえてくれて、とにかくなんでもやってくれた。 バンコクでもグロウトリニティホテルっていう1泊4000円のおしゃれホテルで、めっちゃ感動したことがあるんだけど、このホテルはそのホテルをはるかに抜いた感じがする。また泊まりたいなあ~。 バンコクでも2,3日返事にかかるホテルが多いのに、このホテルだけではなく。後半泊まるホテルの方も10分以内にメールの返事をくれたのはすごいと思った。 チェンマイのホテル、恐るべし。 あ、書き忘れた・・・このホテルで、あのタイのドラマで主演だったタイ女優さんが泊まっているのを目撃・・・。やさしそうな彼氏と一緒だった・・・。むきぃいい、うだやまぢい。 Tea Vana Chiang Mai 106 / Chiang Mai-Lam Phun Soi 5 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月17日
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30分遅れでチェンマイ空港に到着し、よれよれでホテルにチェックイン。ほっとしたわれら。しかもスタッフは大変やさしく、親切で、お部屋もかわいく、たった一部屋5000円のホテルとは思えないのでした。しかし、うちらは、一番最初にやりたいことがあった。それは、チェンマイ到着の乾杯であるよ。このTEA VANAホテルは予約時からとにかく親切で、ちょっとした質問にも投げたメールに10分以内で対応してくれる、超一流ホテルも真っ青なサービスが際立っているのです。エクスチェンジの情報を、丁寧な空港マップを添えたメールで教えてくれただけではなく、こちらが悩んで送った服装のアドバイスは、質問してから、なんと5分で「私は夜は厚手のジャケットを着ていますよー。」と返信。 今回の旅の発見は、日本人経営のツアー会社より、チェンマイのタイ人の反応がはやかったことでした。 1泊5000円のホテルがそれをやってしまうチェンマイってすごいと思う~。で、近場で深夜着でも飲める店まで3軒も教えてくれたんだから!…ってかどんな質問までしてるんだよ(爆)。しかし、よっしぃたちはそのお店に行くのすら、とにかくめんどくさかった。でも飲みたかった(馬鹿)。「近場に灯りを見つけたら、たとえ、男性用おねーちゃんのいる店でも入っちまおうか?」「いやー、ぼられるよねー。」と、いう勢いで、ホテルの外に出ると・・・目の前の小さな橋を渡った袂に 24時も近いというのに「どんちゃかどんちゃか」タイポップスを流し続ける、ただの空き地にテーブルが置いてある店が目に入った。「なにあれ?」「空き地だよね。」「店?キャンプ?どローカルバーのにおいがする。」「寒そうだけど、いくか・・・」とにかく場所を選ぶより飲みたかったのでそのどう見ても空地へ。 空き地DE BARだが、名前は一応・・・BUS BAR・・・。目印は赤いバスなのだけど、バスの中で飲めるのではなくバスの中はDJブースと、もう一台はトラックのようなバーカウンターあり。屋台に毛が生えたような店だけど、きっと地元の人にはおしゃれなんだろう。店内、いや、空き地に足を踏み入れると、DJらしき素朴青年が超ビビった顔で、店員というかちょっと偉そうなおにーさんに何か告げる。周りを見渡すと、みんなタイスキ鍋のようなものを囲んでいるのでフードも充実しているっぽいね。 ちょっと偉そうなこじゃれたおにーさんは、チェンマイっ子らしく、思い切り冬のいでたちでたどたどしい英語で話しかけてきた。「あのぉー、飲むだけなんだけど、2人、よい?」 と、到着して起きたてほやほやのたどたどしいタイ語で聞くと、急にほっとした顔になり「ちゅーん、ちゅーん、ちゅーん、かっぽむ!(どうぞどうぞどうぞでげーす)」と、にこやかに迎えてくれた。 座席も選びたい放題のようで、一番ピン川沿いに座ると、にこにこOKてくれた。ってか テーブルがくがくかたむいてるんですけど~、おまけに「きゃー、なかしめってるぅうううう!」。ほんと、屋台の方がまともかも知れない。 とにかく空き地に足を踏み入れた時から、全客と店員から好奇の目で見られるよっしぃと「ちょびん」さん。 「なんか、浮いてるよね。わたくしたち。」 「外国人来ないんだろうね。」「店員さん、まともに英語しゃべれないもんね。人のこと言えないけど」 そこでメニューを持ってきた十代に見えるアイドル系の美少年店員が(のちのち飲みに行って仲良くなって26歳と判明) 「おい、それネタだろ?」っていうくらいの日本のゲレンデでみるような冬服でメニューを持ってきた。 「ちょびん」さんの話す言葉は英語ではなく、わかやすい「ほぼ英単語」のみなのだが、ほぼわからないらしい。 タイ語が少し話せるとわかった瞬間急になれなれしく「どこからきたでげすか?へー、日本。チェンマイも寒いでげしょ?」と話しかけてくる。 いやー、軽く1杯のつもりが、たどたどしくかいがいしく接してくれる店員さんと、ベタすぎるタイロック&ポップスの選曲に、あのバンコクで通っていた「バー・場末」を思い出してしまい、最高に居心地がよくなってきて・・・閉店かね?という時間までいちゃったんだけど・・・。ビールを追加しにいったら「この店閉まらないわよ。ビールもソーダも氷もOKよ」とオカマなのかな、がたいのでかいおねーちゃんが親切に接してくれた。すでにその時間にはバーカウンター前で店員さんたちの宴会が始まっていて「日本雪降ってる?」「トーキョー?(から来た?)」なんて声をかけてくれるのも心地よし。彼らはどうも私たちを仲間として認めてくれたようだ。 そして、このピン川のちっちゃい橋、ライトアップしててよし。なんと数分おきに色が時間によって変わるんだぜ! 初日からいい店めっけた! おしゃれなお店もいいけど、ど・ローカルこそ、その地元の雰囲気だよね。 「またここにもどってきてねー!」「約束だよー!」 と叫ぶ店員さんの声を背に、ホテルまでゆっくり歩いて帰る初日であった・・・。 翌日、場所を確認してみたところ、すごくわかりやすい・・・ここです。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月15日
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うわー、この冬初めて見る雪はまさかの仁川になりましたよー。 すんげー。しかも、見て見て!愛しのタイ航空ちゃんが、雪の中で凍えてるじゃん~!かわゆす・・・。 「寒いよう、死んじゃうよう・・・」で、大韓航空で成田からやってきたよっしぃたちも仁川空港に到着し、トランジット・・・これがー・・・行きもすさまじい行列で、ターミナル移動の電車も通勤ラッシュ並みに詰め込まれて、「某土地だけ大国」を筆頭に、われらが日本人にも非常にマナーの悪い人がいて、「はー・・・いやだわー」といらつく。年末だから仕方がないけどマナーは守りたいものです。まずは空腹を満たさねばってことで、以前韓国旅行に来て使い果たせなかったウォンを引っ張り出す。トランジットを済ませると、とにかくめちゃくちゃきれいなターミナルが目の前に開け、買い物はもちろん、韓国料理からイタリアン、カフェまで盛りだくさん。あるのですよ~。うん万円する高麗ニンジンはまったくもって無視して、2階のフードコートへ。カウンターで、好みのメニューを選び、お金を払って番号をもらえます。よっしぃはウォンをもっていたんだけど、持っていなくても 日本円が使えます。カウンターのおねーさんは非常に無愛想ながらも日本語OK。安心してお食事できまっせ。 さあて、窓際の席をぶんどってまずはギネスでカンパーイ!でへへ。キムチスンドゥブを頼みましたが、残念ながら卵か固ゆでに・・・。スンドゥブは卵がとろーりがよいんですけどねー。でもさすが本場。うまいです。 これだけみると、ただの「韓流好きおばさん、韓国へ」みたいだぜ。2時間半乗り継ぎがあったのだけど、ものすごーーーーーーーーーーーーーく、トランジットに時間がかかる(日本よりトランジットのための仕事がかなーり遅い)ため、スンドゥブが食べられる時間はわずか数十分。ダチョウ倶楽部の上島竜兵が、むりやりアツアツおでんを食べさせられるような勢いで、がつがつスンドゥブを流し込み、出発ゲートへ。で、この後衝撃を受けたんだけど 仁川→チェンマイの機内食は・・・なんと、とーーーーってもおいしいく、おなかいっぱいだったにもかかわらずぺろりと完食。成田→仁川のショックが大きすぎて写真を撮り忘れましたが、ビーフを選んだよっしぃは、麺より牛肉の多い、黒こしょうが効いた麺。うはあ、お酒が進んじゃう。添えられている豆腐のたれも、ごま油が効いていて、おいちー。 チキンを選んだ同行者「ちょびん」さんは、炒め物でごきげん。しかも成田→仁川は、ワインはやはり2時間フライトのために用意されていなかったよう。ワインもあり、もちろん、がしがしおかわりしちゃいました。でも定刻通りに動き出したわれらが大韓航空でしたが・・・仁川空港の滑走路をぐるぐるぐるぐる・・・ずーっと無意味に40分ほど走り・・・「ねえ、まだ飛ばないの?」ってかんじ。チェンマイ空港に到着予定がただでさえ22:40だったから、これ以上遅くなるのいやだなーとか思う。結果30分遅れの23時すぎに到着・・・。 初日から3泊するホテルのスタッフから深夜の空港事情についてい聞いていたので、気持ちは落ち着いていたけど、やっぱし少しでも早くつきたいよねー。チェンマイの両替やタクシーについて、検索すると「21時にはしまります」とか「開いていません」と書いている人がいるんですが 入国後、荷物を受け取って出てすぐに、24時まで開いているエクスチェンジがありました。 タクシーカウンターは通常ゲートが閉まっていたので、延々と外を歩かされ、臨時のタクシー乗り場へ。な、な、なんと・・。ニューイヤーの特別料金で、250バーツだって!たかっ!まー、しょうがないか・・・ということで、えんやこらさと乗車するも「えーっと、どのへん?」とやはり場所はわかっていないよう。何となく目安はつけていたので「ピン川沿いで、グッドビューレストランから近いんだよ」と説明すると、こくりとうなずき出発。空港から市内はビックリするほど近く、バンコクなら70バーツくらいで着いちゃうかも・・・。こんなんで250バーツ?とびっくりしていると、24時に限りなく近いのに、ナイトマーケットがきらきらしてまだ町は元気。わーん早く到着して1日目の乾杯をしたいよー!ピン川を渡ったところで、なんとなーくこのへんかな?と思た道を走ってもらうと「あったー!ホテルあったー!」ということで無事到着。チェンマイではめちゃくちゃ有名なホテル以外は、地図は頭に入れといたほうがいいですね。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月13日
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生まれて初めて搭乗する大韓航空ってどんなんだろう!?なんたって親に言ったら、キムヒョンヒの、あの昭和の大変な事件が頭をよぎったようで「やめなさい大韓は!」っていわれたけど、だって年末自分の予算と時間で飛べるのこれだけやねん。 わくわくしながら搭乗すると・・・落ち着いた色合いのシートに、ミントグリーンとベージュの近未来的なコスチュームのCAさんたちが、「あにょはせよ~」と迎えてくれます。あら、素敵。なんだか非日常に連れて行ってくれるような雰囲気で、想像以上に良い! しかーも、うわさ通りに確かにピッチが広い! 座ってリクライニングを倒さず足が組めるってどういうこと?そういえば、大韓航空の方は大変優しく、HISで予約して、予約3か月で座席の指定ができる、ということだったのに、なぜか行きの座席予約ができないというトラブルがあり、大韓航空の日本支社に電話をしたの。...飛行機内での「閉所恐怖症」を発症して以来、3列並び、4列並びの席は断固拒否。2列並びの席を取るために777機種をすべて避けてきたよっしぃ。成田⇒仁川の機種はエコノミーに2列シートが8席しかないということだったんだけど(つまり4組)事情を説明したら全部2列のシートに確約してくれたんです。そんなこんなこともあり、ほくほくで搭乗。 ありがとー、大韓航空!へぼいぜHIS!わあい、極寒の日本よ、さようならー!私たち、チェンマイにいってまいりまぁーす! なんて青い空・・・ 浅田真央ちゃんを100倍美しくしたようなCAさんをはじめ、美人揃いのCA陣にうっとりしたり(おいおい。この表現じゃ浅田真央ちゃんがブスに思えるじゃんか!そんなことねえっす。このCAさんがし美しすぎたとです)優しく丁寧な物腰に癒されたり、呼べばすぐすっ飛んできてくれたり... 大韓航空のCAのサービスは日系とほぼ変わらない上質なサービスと断言していいでしょう。しかーし、「CAさんと機種だけはね!」と気が付いたのは、たった2時間の飛行内でした。大変立派な個人シートのモニターに、それはそれは 見たかったハリウッド映画がずらーり。やたねー!と、選んでみると・・・解説は日本語なのに日本語で見られる映画は微々たるもの。映画自体は数十本はある充実ぶりにもかかわらず、日本語はわずか2,3本というせつなさ。おいおい、日本→韓国において ヒンドゥー語のほうが多いじゃねーか(爆笑)!ということで黙々とテトリスをやるはめに。 さらにたった2時間の仁川空港のフライトにおいて、水平時間にサーブされる昼食の・・・そのまずさといったら・・・。 こんなの出すんだったらだったら工夫したおいしいサンドウイッチとか、韓国のコンビニで100円くらいで売っているキンパブ(海苔巻き)でいいのに。缶詰の焼き鳥に「味の素」を間違ってひとビン入れたような 非常食の方が10倍おいしい、なぞの鳥の煮物かけごはん。気を紛らわそうと手を伸ばしたサラダは、どうやらパンプキンサラダ。かじってびっくり、甘さ皆無、めっちゃくちゃ固いその物体に、カボチャってこんなんだっけ?と首をかしげてみたりして。 唯一まともだったのは、このCHOYAの梅ゼリー・・・ たった2時間のフライトなので、食事は事前予約以外選べません(ベジタリアンとかね)。まあ、2時間だから忙しいんだろう...でも選べないなら食べられるもんだせや!今まで様々な格安航空券、貧乏エアライン...いろいろ乗ってきましたが、今までワースト1位の思い出のまずさを誇っていた、16年前に乗ったノースウェスト・NY行(現デルタ)をかるーく抜いてしまった。 おめでとう!よっしぃの選ぶ一番まずい機内食は、大韓航空に決定~!信じられない!レトルトよりはるかにまずいってどんな味なの?このまずさをなんとかすべく「もうビール飲みたくないからワインを~」とアルコールに逃げたら・・・ 「ワインはありません~」・・・だって!飛行時間2時間だからだって。なんだよ、じゃあワイン持ち込めばよかった。えーっ。 仁川から5時間の飛行にワインなかったら、おいら暴れるぜ。いや、持ち込むよね。機内食と仁川のスンドゥブに備えて、朝からビール・枝豆・3つのギョーザで我慢していたよっしぃですが、この妙な食べ物に、すべての思いをスンドゥブにぶつけるべく絶食を断行することに。うーん 微妙だな・・・大韓航空。そんなことを考えていたら、自宅から実家に着くより、自宅~成田~待ち時間~フライト入れても到着が早い韓国にとうちゃーく!過去3回、社員旅行&友達を訪ねて韓国に行っているよっしぃですが、すべて金浦空港。仁川はお初です。おはつーーーー!って・・・あんた・・・ ぎゃー!雪降ってまんがな!しかも巨大なぼた雪でんがなー!うわーん、どうしよう。もし雪で飛行機飛ばずに仁川1泊とか言われたらシャレにならへんで~! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月11日
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だいたいね。 年末年始に旅行なんて、万年金欠のよっしぃには無縁のものなんですよ。でも、自分の娘?くらい育て上げたお仕事が、懐かしい方のお誘いで舞い込んだので、そのお金を全部つぎ込んで旅に出てやろうじゃねぇか、ということで、勢い余って旅行計画立てちゃったわけ。 おいおい、これじゃ一生貧乏だよ。タイは愛しいからずっと通い続けるとはいえ、ちょっとよっしぃ、今まで通いなれた場所以外に行ってみたくなった。まだ行ったことがない都市といえば、タイにはまだまだいーっぱいあるけれども…あの有名な場所にすら行っていない。こんなにカオソイが好きなのに、こんなにゲーンハングレーが好きなのに、ナムプリックオンも好きなのに…そう、北タイのあの都市!城壁に囲まれた街、自然いっぱいのチェンマイ!とはいえ無類のメコン川好きのよっしぃは、北タイはなぜかチェンマイをさけ、2回ともチェンライヘ。日本でたとえて言うなら「なんで京都に行かないで、岡山に2回行ってんの?」って感じだろうか。あはは。いくら臨時収入を得たとはいえ、貧乏は貧乏なわけで、12月29日発、1月5日戻りの後光が差す神的なチケットを手に入れる事なんて無理。直行便はANA16万、JAL20万、あのUA、愛しのタイ航空ともスタアラのシェア便に使われて、超高額!しかも満席! 時間が悪いからと絶対に使わないデルタまで満席!ああ、神様なんとかしてぇ!と思いつつ、経由便を必死で検索かけると・・・中国南方航空、ドラゴン航空、なんかすごいな・・・ちょっと気になるマカオ航空・・・とか、いろいろ出てきた。それでも10万超えているうえ、いったい何十時間かけてあたしゃタイに行くんだよと号泣したくなる行程。さらに エンターテインメントなし、酒なしの地獄らしい。アメリカでおちゃめな事故を起こしたばかりのアシアナ航空でやっとこさ10万円程度のチケットが出てきた。うーん・・・ってことは大韓は? よっしぃの目に飛び込んできたのは、仁川経由チェンマイ行ジャスト10万円の大韓航空! 仁川空港経由で、行きは2時間ちょい待ち、帰りは3時間50分(ってかほぼ4時間じゃねえか!)。そして入ったポケットマネー丁度。これって運命?時間的になんとか耐えられない? しかも大韓航空は閉所恐怖症のおいらにとってうれしい「ピッチが広い」という口コミが多い飛行機。さらにお酒も飲めるし、エンタテインメントもそこそこ充実しているようだ。よぉおおし!取ったどぉおおお!韓流スターにまったく興味はないが韓国料理大好きなよっしぃ。「仁川でスンドゥブ食べるニダ!」と大きな夢を描くのだった・・・。まさか帰りの仁川であんなに「げえ」っていうトランジットになるとはつゆ知らず・・・行きは盛り上がりって半端なかったなあ(遠い目)。というわけで、前回紹介した羽田ではなく(自爆)、もちろん貧乏御用達の成田へGO(おいおい成田に失礼だろ!)!年末年始の出国手続きに備え、ちょい第一ターミナルの「銀座ライオン」に後ろ髪惹かれつつも、即出国。結局いつも行ってるじゃん!と自分に突っ込みを入れてしまう「出国手続き後、飛行機を飲みながらビールが見れる」・・・あ!間違った「出国手続き後、飛行機を見ながらビールが飲める」 Cafe&Bar Avionでかんぱーい!今回は同行人「ちょびん」さんとグヘグヘ言いながら、ビールでスタートなのだ! ビールと飛行機さいこぉおおおおお! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月09日
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2014年、ああ、現実が戻ってきました。ってか寒すぎね? でもいいの。これから録画したダウンタウンの「笑ってはいけない~」と、「格付け~」を集中して見るるんだぜ。でへへへ。 現実に戻りたくないのでちょっとだけ、チェンマイのカウントダウンのお話をちら見せ・・・。 チェンマイで年越しした読者の方がいらっしゃるとはうれしい限り。皆さんはどの辺でコムロイ上げましたか? よっしぃはターペー門でコムロイ上げました! チェンマイっ子の皆さんは、小さいころからあげているわけで、さくさくあげていきますが・・・。よっしぃは生まれて初めてのコムロイ! なもんで、道端で50バーツで売っているコムロイ売りのおとっつぁんに手伝ってもらいましたよ。よっしぃと、同行者のちょびんさんは、このおとっつぁんを 「コムロイ師匠」と呼んでしまいました。 この師匠、すごいの。 周囲のタイ人やコムロイ売りの方が「もっとあっちで上げないと電線に引っかかるよー!」とアドバイスしてくれたのに、彼は頑として「マイペンライ・・・!俺に任せるでげす!」と冷静に言い放ち、電線があるところから、わざと間を縫って飛ばす天才なんだから! わー!飛んでイケー!よっしぃの厄よ、悪いことよ!そして、2014年、最高に幸せにさせておくれぇえええええ! よっしぃと、ちょびんさんのコムロイは、電線の隙間を見事すり抜けて、それはそれは高く高く昇って行ったのでした。 コムロイ師匠のあの電線をすり抜けて飛ばした後の誇り高き顔! ・・・それはちょびんさんのカメラでよっしぃがおさめたので、この後送ってもらって掲載します! お楽しみに(爆笑)。 しかも観光客狙いでコムロイの値段をふっかけず、タイ人と同額の50バーツ。これはうれしい。 ターペー門はこの後、深夜2時近くまでハイテンション!みんな大騒ぎでしたぞ! 本当は順々に旅日記を上げていこうと思ったんだけど(まだ3本もタイ旅話が残っているのに・・・)、リクエストが多かったので、今回は、1話あけてチェンマイ旅からご紹介していきます! あ、でも時々書き溜めているタイお勧めのお店やスポットも登場するから「チェンマイ」のカテゴリーで読んでいくと良いかも。 タイランドハイパーリンクスさんでもチェンマイの模様を掲載予定なんで、お楽しみに。 あ、そんな自分のコラム「こちとら自腹!タイのホテル滞在記」は「レガシースイーツ」編に突入。 タイ好きのブロガーが集う、ここもいろいろなブログが読めて楽しいっすよー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月06日
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サワッディピーマイ! いやー、一昨年から去年はろくなことがなく、最近も「なーんだ、利用されただけだったんだ~」なんてことも起き、ほんっと、いつになったら「あー、いい年だったなあ」って思えるんだろうって悲しくなっちゃう。 そういえば年の前半は心を病んでいたけど、タイで癒されたなあ~・・・ というわけで、大好きなタイで、いい加減自分に付きまとう「厄」を払いたいと、チェンマイの年越しに参加しました。 そう、コムロイを上げて!すべてを切り捨てに! ほんとはロイカトーンのほうがきれいらしいけど、年越しのそれもなかなかすごいと聞きましてね。 だから 実はチェンマイに行ってきましたー! と、その前に、年末はタイのブログ仲間の忘年会に集いました。 tui☆さんとLamyai daengさんでーす。二人とも顔出しOKなんだってさ。 tui☆さんとはお家が近く、妻のゆいさん(チェンマイ出身)のおいしい料理と、お子達の癒しをうけに、今年は何度もお世話になっちまいました。 tui☆さんはチェンマイ出身の奥さんがいて、チェンマイにくわしいので色々情報もいただきました。 元来の怠け者の性格がたたり、教えていただいた場所にはほとんど行けませんでしたが、チェンマイ、また戻りたい!それくらい楽しかったし、なんといっても「人」が良かったです。 なんか3人とも2013年は・・・ちょっと・・・なんだか・・・あまり良くなかったから・・・ 2014年はすんごい素晴らしい年になるでぇええええ! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2014年01月05日
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