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ざざっとパタヤネタを一通り書き終わりました・・・ふう。ところで、本来書いていたちー親子とのパタヤ旅からは「食中毒?」レベルの当たり方をし、バスでふぅふぅいいながら帰ってきたわけで、その日のバンコクのホテルでは何も食べれず、うんうんうなっておりました。しかし、パタヤから戻った翌日、よっしぃってば、ちょっと贅沢なホテルにお引越ししなければならないのであーる。のんびりしていられん! 前日あまりにも具合が悪くドラッグストアで薬を購入。どしゃぶりだってのにホテルの人がついてきてくれて、薬を一緒に吟味してくれたおかげで、この薬が効き目絶大。熱も下がり、吐き気も収まっていたのでございまする。ゴールデンチューリップマディソン様には大感謝。しかし、お金がないのにホテルに使っちゃうよっしぃの大バカ野郎・・・。でもよっしぃ、ホテルに泊まることが趣味っていうかなんていうか…その予算の中で一番いいホテルに泊まる!っていう目標をかかげつついろんなホテルに泊まりたいのよね。ホテルはスクムビットのソイ24にある、マリオットエクゼクティブアパートメント スクムビットパーク(Marriott Executive Apartments Sukhumvit Park)っす。当時は円高だったので、ゴールデンチューリップマディソンが4800円(朝食付)だったんだが、ワンベッドスイートルームで8500円(朝食付)。2倍近い!さらに一番安いデラックスルームと500円しか違わなかったので、えーい、と奮発してワンベッドルームスイートにしたわけ。もちろん円安の今ではとても泊まれない料金になってしまいますた・・・。アベノミクス大反対。円安いいかげんにしろ!消費税値上げしても、物価が上がっても給料あがんないじゃんかー!ばかー!あ、話がそれた。 非常にお世話になったゴールデンチューリップマディソンからタクシーでいそいそと向かい、フロントに行くと ・・・まー、白亜のすんばらしい、空間。ビルも割と無機質で、ホテルではなくあくまでエクゼクティブなアパートメントのくくりってこと?フロントも豪華ホテルのような、ちょっと胸高まるような華やかさはなし。でも、真っ白で機能的な、凛とした美しさがございます。しかし、一番がっかりしたのはフロントスタッフがちょー、事務的だったこと・・・。 いや、もう人情とか暖かさは断然ゴールデンチューリップマディソンの方が上。でもやるこたぁ、きっちりやってるし、きびきびしてるから、本来こっちのホテルが好みだという人も多いと思われる。 おいらタイではちょっとしたタイらしさが垣間見えるような、ちょっとしたドジ(大きいのはダメ!)、満面の笑顔、素朴な対応のホテルが好きだな・・・じゃあ、いいホテルに泊まるな!?のんのんのん!あーた、かのペニンシュラバンコクだって、しっかりしてるけどおとぼけちゃんとか、仕事できるけど、お茶目さんとか、タイならではの人情ある対応をしてくれるんです。ロイヤルオーキッドシェラトンも、シャングリラも、チャトリウムも、現アナンタラのリバーサイドの方(元マリオットだった)も、そうですよ!ってか日本のホテルだって、もっと人情あるよ。なんか淡々としてるし笑顔がないし、ちょっとつまんなかった。サービスアパートメントだから?いやそんなんだったら・・・ああ、上げて行ったらきりがないや。このサービスアパートメント以外もっと笑顔で、楽しい会話をしてくれたよ。今までで一番(後にも先にも)、仕事はきちんとしてるけど機械的で、笑顔もなく、ようこそという雰囲気のないフロントだったなあと言う印象がでかい。ホテルのスタッフって第一印象ものすんごい大事だよね・・・。一度泊まれば満足じゃ。もう泊まることはないであろう。まあ、いいや。フロントで寝るわけじゃないしね。気を取り直してお部屋へにいってみますか。うわーーー!素敵。 広くはないけど、ものすごく上品だわ!上質なフローリング(はってます、ってかんじのシート感ではない、高い感じの木)の床がとても重厚感があって、ヨーロッパのお金持ちのおうちにいるみたーい。大きな窓から、こんな光景を望む窓際の壁には大きなソファー! 夢みたいにでかい上になんだかゴージャスなベッド!バスルームももちろんバスタブとシャワールームがセパレート。 サービスアパートなので食器もそろってるし(屋台で買ってきたものを食べるとき以外、使わんかったけど)ビジネスマンに嬉しいズボンプレスやアイロン台も(全く使わんけど)完備。なによりも、あーた。洗濯機完備!うひょーい、と叫びながらパタヤで汚れたいろんなものをがらんがらん洗ったことは言うまでもない。しかーも、乾燥機まで備えているので、最終日に張り切って泳いで、ぬれたまま水着を持って帰るってことも多いよっしぃにとってはとってもありがたい。 ちょっとフロントの対応でいやーな思いしたけど、お部屋は最高ですぞ! つづく 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年01月29日
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すっかりだらけ人間となりケープダラリゾートパタヤのテラスとビーチ、そしてプールでだらだらした日々を送るよっしぃ。いかん!このままではあほになってしまう。とりあえず、町に出なくては、そしてタイらしいことをしなくてはと、去りがたいテラスのいすからすっくと立ち上がる。ロビーはパタヤ名物の夕日に照らされものすんごい景観だ。うわー・・・まぶしい。 ドルフィンサークル行の無料シャトルにのろうと、くりっとふりむくとそこには・・・むきゃー!結婚式っすか~! いいなあ、こんなホテルで結婚式なんてー!思わずこの二人の幸せにあやかろうと「写真撮ってええかい?」とにじりよる。いきなり外国人のおばちゃんにタイ語で写真撮らせてくれ、といわれ、けげんな表情を浮かべる2人。さらに2人とも少々急いでいたにもかかわらず・・・「じゃあ、ここで」とちょっと映りの良さそうな壁まで移動して撮影に応じてくれた。さすが自撮りと写真撮影大好きなタイ人であるよ。映る場所はたとえ他人のカメラでも気にするのである。そんなほくほく撮影を終えた後、無料シャトルでドルフィンサークルへ。そしてドルフィンサークル真ん前にある足マッサージ&背中肩マッサージを受け、10バーツソンテオでGO!セントラルフェスティバルで降りようとしたら、あーた、ものすんごい車の往来で降りるに降りられない。するってーと「パタヤはもう俺の庭やで」的な、よれた欧米人おじいちゃんが、満面の笑顔で「いまや、おりるんやで!あきまへん、ちょっと運ちゃん、道通したって!」と後ろの車にまで権勢をいれて、よっしぃをおろしてくれるのだった。さすが、パタヤレディにやさしい欧米人は、日本人おばさんにも優しいのであった。ありがとよ、じいさん。良い夜を!ここでもほくほくク気分を味わって、まずは腹ペコを満たすべくセントラルフェスティバルの地下にある、何の眺望もない普通のフードコートでカオカ-ムをもぐもぐ。卵をのせたから35バーツ。 めっちゃうまいんだが、この前紹介した通り、10メートルぐらい前に座っている巨大な黒人がやたらアイコンタウトを取ってくるので気持ち悪いったらありゃしない。というわけで、ビール一杯も飲める雰囲気ではない。早々に退散。くっそー!ここはわたくしのプライベートテラスでまったりワインだなあ・・・(なーにがプライベートテラスだよ。)と思い、つまみを物色することにした!セントラルフェスティバル前のビーチロードはベトナムもびっくりの渡りづらい状態だったけど、必死に渡り、なんだか賑やかな屋台街をそぞろ歩いていたら・・・なんすかこれ?外国人はどちらかというと見学で・・・はりきっているのはばりばりタイ人。おのおのミニステージのような謎のはりぼてがならんでいて・・・ 要はコレ、写真を撮るための背景コレクション。その数20以上・・・な、なんなんだこれ。パタヤとか関係ないこんなラブリーなものが女の子には人気・・・。こんなんで大騒ぎになるなんて、タイ人ってほんと写真好きだよね。その光景を横目に飲む事しか考えていないよっしぃは、イサーン屋台でムーヤーンとソムタムをゲット。今度はセントラルフェスティバルの反対側に出て、ドルフィンサークル行のソンテオに乗る。いやー、こちらのルートはビーチロードと違ってえぐい(爆)。日本でいうソー●●●ド(特殊なお風呂屋さん)の巨大で派手なやつがどどーんといくつかあって、実は「ここ泊まってみようかな?」と思っていたSIAM@SIAM PATAYA(SIAM@SIAM BANGKOKがおしゃれでよかったので)のエントランスが、そんなところの目の前!家族連れとかカップル、女性同士でも結構厳しい環境だなあとほれぼれ(?)したりと、なかなか刺激的な光景をたのしめますた。あー、ちょっと予算が痛かったけど、二千円けちってこっちにしなくてよかった・・・ケープダラリゾートにしておいてよかった・・・。この環境じゃリゾートって気分じゃないなあ。と思いつつ部屋に戻ってバルコニーに出ますと・・・ うわーー!なんだこりゃーーー!想像以上の夜景!バンコクの夜景ってオフィス街なので、意外と「あれ?」って思う事もあるよね。目の前のビルとかあの辺のビル群なんで、まっくらなの!?とか。パタヤって・・・なんぞや!?さすが夜の街だ!ビーチロードのカーブがまるでネックスみたいに輝いているじゃないか。興奮して拡大してみまました(意味不明)。 目の前のホテルはタイ資本の五つ星、ディシュタニ。部屋がこちら側に向いているところは・・・全然楽しくなさそうだ・・・。やはりこのホテルにして正解!そして、このホテルの部屋の向きも、パタヤビーチ側でなければこの景色は楽しめないよね。ナクルア側はもうちょい素朴な景色なはず。ケープダラリゾートにお泊りの際は、パタヤビーチビューをリクエストするのが良いでしょう!朝もそうですが・・・どんだけ絶景ポイントなの・・・。昼も似たようなこと言い放っておりますが、ヒルトンパタヤのルーフトップバーよりも自分の部屋が一番の夜景レストランだったという事実・・・。ムーヤーンもソムタムも最高級の味に変わり、安い赤ワインもロマネコンティのような味(のんだことねえけど)になったであろうことは、言うまでもありません。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年01月23日
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このホテル最大の魅力は、お子ちゃま落ちることないんだろうかと本気で心配してしまう、テラス。 正式な階数は忘れたけど、最上階から一つ下、という二十数階で、ひょいと乗り出せば落ちてしまいそうなこれは、危険極まりない。しかし、このテラスから眺めるビーチは、3月という絶好シーズンのせいか…それともナクルアまでくると海がきれいなのか・・・ 雨季だとどす黒くも見え、ほぼ茶色かよ、っていうパタヤの海が・・・素晴らしいエメラルドグリーン。うほー、我慢できん!たまらず、下まで駆け下り、ビーチを散策! こちらはビーチからパタヤ方面を見た図。おおおお!ビーチが細長く、ごっちゃりとしたパタヤビーチとくらべて、砂質もよく、とっても静かであるよ。 これは反対側を見た図。このままこの方向にお散歩してみた所、ケープダラリゾートから北にかけてのビーチは、パタヤビーチとは違ったおしゃれなビーチレストランもあり、ハッピーアワーもお安め。夕日を見ながらここのレストランで食べたいなあ、なんて思いつつ、ここでは新たなパタヤの過ごし方ができるんだわー、と感動~!こうやって旅を重ねるといい場所が発見できるもんやね。 水質も透明!えー?パタヤってこんなにきれいなビーチあったの?ってかんじでした。ちなみに後日「タイのホテル滞在記」に詳しく書かせていただきますが・・・ ホテルには、フロント前、とビーチ前二つのプールがあり、どちらもオーシャンビューなんだけど、おすすめはこのビーチ手前。海と一体化した素晴らしい作りで、美しい海を楽しみながら過ごせますが、ものすんごく西日が強いので、夕方は黒焦げ必至・・・死ぬ・・・。さて、テラスに戻りました。朝からがつがつ散歩してお腹ぺこりーぬです。テラスには、こんなしっかりとしたテーブルセットがあり、床も落ち着くフローリング。お部屋もそこそこ落ち着くんだけど、テラスの居心地がよすぎるため、よっしぃは寝るとき以外、何をするときもずっとこのテラスで過ごしてしまったよ・・・。メイクするときもすらも、歯を磨く時も「がらがらぺー」する以外はここでした。ちなみにおいらはどんなに良いホテルでも、景色が悪いホテルはそれに匹敵しません。値段が安くとも景色が最高であれば、ゲストハウスでも大丈夫なのかも。なかなかないけど・・・。 さてさて、朝ごはーん!ってかもう昼ごはんか・・・このホテル、朝食は700バーツとか?もっとしたかも…。あと朝食付きプランは2000円くらい違ったので、貧乏よっしぃは素泊まりにしたわけですが、ルームサービスが、その朝食の値段に比べて驚きの良心価格。一番安いパスタ(ボロネーゼだったかな?)を頼んだら200バーツしなかったと思う。180バーツとかそんなもんよ。そのへんのイタリアンと値段が変わらない。 しかもかわいい小箱には・・ ほっこりまんまるいヒマワリの種付パン!かわいい!え?その奥のブドウ色のそれは何だって?いやー、そりゃもう、この景色、この環境じゃ、朝から赤ワインでしょ! だってこんな状態ですよー!ホテルのテラスが、実は一番の絶景レストランというこの事実。いやーん、すばらしい!ブログ読者の皆さんはご存知だと思うけれど、よっしぃはホテルにはぎりぎりのお金を使って、ある程度素敵なホテルに泊まるけど、ものすんごい貧乏なので、その翌日は、タイのカップラーメンブランド、ママーでブランチですよー(笑)。 でもこの景色の中でいただくママーは世界一うまいママーに感じてしまうのであった! つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年01月21日
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パタヤ情報を書き綴りつつも、更新が遅れ気味ですみません。タイから戻って職場でありえないようなことがありまして、あっぷあっぷしています。気を取り直していってみよう!夜はぎんぎらのイメージがあるパタヤですが、とはいえさすがタイ、国際都市ってことで、ピンからキリまでホテルはもりもりだくさんございます。親切でキュートなラビットリゾートから・・・昨年中に紹介したヒルトンパタヤ、それ以外にも5つ星がずらーり。もちろん高級ホテルだけではなく中級も安宿も星の数ほど。そんなパタヤでまたまたすんばらしいホテルに出会ってしまいましたので紹介したいと思います。その名はケープダラリゾート(Cape Dara Resort)。ナクルア地区ありながら、10バーツでパタヤ市内をぐるぐるまわるソンテウのたまり場になっているドルフィンサークルに近く、ホテルからは深夜0:00までドルフィンサークルに送迎シャトルがあり、静かなリゾートを楽しみながら、街歩きには何の不便もないという最強のホテル。 海に面して建つ姿がこれ。ずどーん! ひゃー!何事なのコレ?で、このホテル、決して安くないんですが、なんとかagodaの早期予約キャンペーンでやっとこさ1万円切る部屋をゲット。今は円安が進んでいるので1万円は絶対に切らないと思う(涙)。とはいえ平然と20000円、とか30000円なんて表示してくるヒルトンパタヤやシェラトンよりはかなり良心的。これがインターナショナル5つ星と、地元系5つ星の違いか?ありがたや。予約後のメールのやり取りでも、とても細やかな対応をしていただき感涙。例えば「バスターミナルからどうやって行けばいいですか?」と聞けば丁寧にマップをつけたメールを送ってくれ、シャトルバスの時間を聞けば、時刻表と共に、送迎の仕方を細やかに説明したメールを送ってくれる。それも半日もかからぬレスポンスの速さ。なんせこの年始のホアヒンの安ホテルの対応で、心労がたたって酒が飲めなくなるようなダブルパンチをうけたもんだから、今思えばこのホテルってすげえなあとか、本来高級ホテルなら当たり前の事かもしれないけどありがたく感じるよ(笑)。あ、でもバンコクの高級ホテルなんか、たまにメールの返事すらくれないこともあるから、やはり素晴らしいのかも。というわけでパタヤのバスターミナルからソンテウで、ホテルまで・・・。 エアコンディションバスターミナルって・・・以前から思ってたんだけど、ここってエアコンの効いているバスだけのバスターミナルなんだろうか?ってことはおいらがずーっと前乗った、このターミナルによらないバスってなに?・・・エアコンはきいていたように思うけど。・・・各停じゃなくって、エアコンの直行バスってことなのかな?ここから帰るとバンコクにぴゅーっと早く到着するバスしかないので、いずれにしてもここが良いのだろう。まあそれはさておき、私タイのリゾート地や田舎のソンテウ、大好きっす。風を受けて走るこれは日本じゃなかなか体験できないからねー。ホテルまでは乗合のコースには入っていないので、貸切になり、割高。まあ、仕方がない。さて、ウエルカムドリンク(緑の不気味な代物。甘い)をいただきながら、ホテルにチェックイン。またロビーがすごくってさー・・・ フロントから、プールと海がズドーンと見えます。リゾート感たっぷりでここがパタヤであることを忘れてしまいそう。 お部屋はシンプルながらも上品な家具が好印象で、のーんびりできるソファーも完備。これ、肝心!ハイフロアのリクエストにもこたえてくれたようで、20階以上のものすんごい高さのある眺望が楽しめましたア! それがもうすんげえ眺め。高所恐怖症の方には、絶対低層階をおすすめしたい。よっしぃは「バカと煙は高いところ・・・」の「バカ」の方なので、もう大興奮! つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年01月18日
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ホアヒンの新年あいさつから、いきなりパタヤネタにもどってすみませーん! パタヤ情報をとっとと進めてしまいましょう。 パタヤのビーチロードって海が見ながらお食事ができちゃうお店がいーっぱい。 その中でもここ「トスカーナ(Toscana)」は、本格イタリアンがいただけちゃいます。知人に連れて行ってもらいましたが、場所が目立つだけに、「ああ、あそこのお店なのね」と、パタヤを訪れたことがある人ならなんとなく記憶に残りそうな場所ってか、店構えです。写真出演はありませんが、 ダビデ像君他、美術の教科書で見たような彫刻の、超ちゃっちぃバージョンがお出迎え。お出迎えこそチンケですが、店内はなかなか素敵でしたよ。 更に同じ敷地内にはタイ料理もあり、テラス席ならどっちの料理もいただけるとか。やはり海を見ながらいただきたいならやっぱりガーデン席。そしてここはそんなタイ料理屋を無視して断然イタリアン!だってタイ料理なら他にも美味しいお店がいっぱいありそうだもの。 そうそう、パタヤって欧米人が多いだけに、イタリアンに手が抜けないってのもわかる気がします。二人でラザニアと、ポークのステーキみたいなやつ・・・2品を注文。二品にしたのはにしたのは座ってすぐに、てんこ盛りのパンが出されたから。 目が点。 こんなにてんこ盛り・・・。 しかも、どれもおいしい!きっとこれだけでおなか一杯になるんじゃないかと思ったから2品でも少々不安に・・・で、これにツマミにちょいと赤ワインをデカンタでいただきます。パタヤ記憶喪失の夜、の反省点もございまして、少々控えめにしてみましたことよ。おーほほほほほ!って高笑いしていたら目の前にラザニアがどーん! でかっつ! 2品しか…も、なにも、この1品で腹はちきれ状態になりそうなボリュームっす。パン全部食べたらはいちゃいそう。うーん、盛りも本場イタリアーん!?で、あーる。で、ラザニア一口食べて、びっくり仰天!な、な、な、な…なんすかー!よっしぃは日本でもラザニア大好き。よくいただく方ですが、 ここのラザニア、激ウマ! べちょっとチーズの中にくずれ、溶け込んでおらず、「すくっ!」と、ひき肉、ソース、チーズ、パスタ部分だけで、一人立ちしているようなかんじ(ってわかんねーよ!)。味もお肉とチーズ、パスタの味が独立してしっかりわかるの。よくあるチーズにごまかされた、チーズの中に沈んでべちゃべちゃしているやからとは、まるで違います。 ソースとチーズで途中であきてげんなりしちゃうラザニアも多いけど、このラザニアにはそんなげんなり感は全く感じませんでした。今まで食べたラザニアの中でも3本の指に入りまっせ!ポークのグリルもこれまた巨大! というか、こちら、実は半分ほど食べた後でございます。 どんだけ巨大かわかるでしょー? そして絶妙な焼き具合で、ジューシー。 脂身が「ぎとぎと、べちゃー」としておらず「こりっ、じっわー」と頂ける歯ごたえのあるやつ。お肉も脂身のないところはとてもさっぱりしていながら、ぱさぱさしていないのが良い♪。 なのでぱくぱくいけちゃいます。わたしゃビーチロードにあるからって、ちゃらい店かとなめておりましたぜ。ってかなんでなめていたかって、ポイントは3つありました。その1 変なオブジェが安っぽいその2 現地採用かな?ファラン店員がめっちゃ無愛想その3 やっぱ同じ敷地内でタイ料理も食べれるなんて邪道いやー、しかし侮れない点も3つございました。 その1 シェフがなんだか、すごくおいしそうなもの作りそうな欧米人その2 おつまみのパテ、ソーセージ、生ハムが、きちんと見えやすいショーウインドーにあり、信頼できる。タイのぐんにゃりしたソーセージとはまーったく違う、きちんとお取り寄せしたものと見た。その3 おなかゆさゆさ、おっきなお腹の欧米人の皆さんがたくさんご来店。 結論。パタヤでとーってもおいしいイタリアンが食べたくなったら、ぜひここへって思いましたね。連れてきてくれた知人に感謝です♪。 このお店、トリップアドバイザーなどでも評価が高く、他の料理にも期待が持てますぞ。 今度はピザやパスタにも挑戦したいけど、このパン見たら・・・ついね・・・。他の物頼んじゃいそう。以前この店で食べてー、飲んで‐、した人の話では、ハムやサラミの盛り合わせも、とってもおいしかったとか! あー、また行きたくなってきたぁああ! アドレスはこちら。ビーチロードを走る10B乗合ソンテウで、身を乗り出していれば、すぐ見つかります。ヒルトンよりもドルフィンサークル寄りです。Beach rd, betwen soi 6/1 and soi 7, Pattaya, Thailand 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年01月06日
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みなさん!あけましておめでとうございます! 去年は激務でブログ更新が遅れがちで申し訳ありませんー。そしてしばらくまたまた激務続きになるので、UPがおくれると思いますが、根気強く読んでいただけば幸いです。 ちなみに・・・ よっしぃ、年明けはホアヒンで迎えました! で、今日帰ってきたんだけどー・・・初・エアアジアXでの旅という事で、寝る事しかすることがなく、座席は狭く、いやー・・・楽しい旅ではありましたが激疲れ。 激しいめまいが生じてうまくブログが書けません。 おまけによっしぃたちと同じ28日朝発の、シンガポール行きのエアアジアが消息行方不明になったということで、かーちゃんが死ぬほど心配していたという(成田発じゃないんだけど・・・)。 まあ「エアアジアで、28日朝発」だったら、海外にいったことがないおかーちゃんなら、心配しても無理はない・・・。 今度はタイ航空で行けるよう、エブリディ納豆ごはんで頑張ろう・・・。 で、今回は何度も行ったホアヒンで、まだ未開拓だったカオタキアッブの岬の向こう側に泊まってみた! 最高にのどかで、のんびり、きれいで素晴らしいビーチ!気に入った! しかしまー、今回の旅、ものすごいメンツで行ったんだけど、よっしぃ史上一番のトラブルいっぱい、爆笑いっぱい。ものすんごい珍道中になりますたよ。 というわけで、同行のこー♪さん(爆睡中?)、合流のちーさん&ちびまろ、そしてN女史(そろそろスワンナプームか?)、ありがとうございました。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年01月05日
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