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2026.06.08
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カテゴリ: 神社

思ったより辛かった(涙)​​

江ノ島に来たら当然江ノ島神社に
参拝せねば!
場所はまあ説明するまでもないでしょうが
江ノ電江ノ島駅、小田急片瀬江ノ島駅から
歩いて5~10分の所にある橋を渡ります
橋から江ノ島の岩場まで観光船が
通っていますが、残念ながらこの日は



青銅の鳥居を潜っていつも混んでる
仲見世通りへ
この鳥居は江戸時代のもので藤沢市の
指定建造物になっています
なお江ノ島と言うと鎌倉とセットの
イメージですが、実は鎌倉市でなく
藤沢市になります


仲見世通りを抜けると赤い鳥居が見えます
ちょっとキツめの石段なのでやっぱ止めて
仲見世で吞みたくなりますがここは
がんばって登りましょう



(552年)4月12日の夜から23日の
朝までに大地が鳴動し、天女が造ったと
言われ、今の岩屋に天皇が宮を建てたのが
始まりとされます
その後神仏習合によって金亀山与願寺と

慈覚大師、日蓮といったビッグネームが
修行、更に江戸時代には江戸から近い
弁天様として大いに賑わったとか
その後明治の神仏分離により神社となり
島内の三つの建物はそれぞれ宗像三女神
(弁財天の神様としての神格)を祀る
お社となりました


小角
十五童子を従えて現れ、江の島を造ったと表現しています。


龍宮城を模した隋心門
ここから眺める仲見世通りも
映えます


まず訪れるのが田寸津比賣(タギツヒメ)命を
祀る辺津宮(へつみや)
ここが一番栄えていて、御朱印などはこちらで
いただけます


辺津宮には有名な裸弁天を祀った
奉安殿(ほうあんでん)があります
ここは200円の拝観料が必要


裸弁天と呼ばれる妙音弁財天
なんで裸?と思いますが本来は衣服を
着せて拝むのための仏像
鶴岡八幡宮の鎌倉国宝館にある弁天様も
裸ですがちゃんと服を着ています
拝観料が必要なせいか比較的空いてますが
力のある仏様なので忘れずに参拝
したいところ


更に石段を登っていくとあるのが
三女神中一番の美女といわれる
市寸島比賣(イチキシマヒメ)命を祀る
中津宮(なかつみや)
ここは比較的空いていて落ち着ける
雰囲気です


更に石段を登り、江ノ島の山頂を越えて
奥津宮(おくつみや)に向かいます
途中で食事処やカフェなどもあるので
休憩してもいいかも
ただしどこも結構混んでますW


やがて源頼朝が奉納したという石の鳥居が
迎えてくれます


手水所はカメの形
お寺時代の山号が金亀山だったことに
ちなむのでしょうか
残念ながら水は出ませんでした


多紀理比賣(タギリヒメ)命を祀る奥津宮
社殿は江戸後期の天保13年〈1842〉の
建造だとか


社殿脇にある亀石
ご神木の大イチョウの根本にあります


江戸時代に奉納された自然石だとか
どう見ても作ったモノぽいけどホントか?


拝殿の天井裏にある八方睨みの亀
琳派の画家酒井抱一(好き♪)作で
どこから見てもこちらを睨んでいる様に
見えます
本物は宝物殿に納められこちらはレプリカ


奥津宮の石灯籠に彫られた彫刻
江戸時代の作だそうで造形が素晴らしい
野ざらしなのによく今まで残ってるな


奥津宮の左にあるのが龍宮
(わだつみのみや)


平成6年創建と比較的新しいですが
江ノ島の岩屋の上にあり、岩屋はちょっと
ダメという人はこちらで参拝するのも
良いと思います


島裏の岩場と岩屋は高波と
ちょっと前に水難事故があったので
パスさせていただきました
結構ビビリなので(^^;





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最終更新日  2026.06.08 22:38:18 コメントを書く


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