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やっているスポーツ、やりたいスポーツは何ですか?8月25日16時16分配信 Business Media 誠あなたが定期的に行っているスポーツは? (出典:インテージ)楽しいだけではなく、健康維持にも役立つスポーツ。どんなスポーツをしている人が多いのだろうか。インテージの調査によると、「あなたが定期的に行っているスポーツは?」と尋ねたところ、トップは「ウオーキング」で17.6%。以下、「ゴルフ」(7.1%)、「水泳」(6.6%)、「自転車、サイクリング」(6.4%)、「マラソン・ジョギング」(6.0%)、「野球」(5.5%)が続いた。男女別に見ると、男性より女性の比率が高いのは「フィットネス」(男性2.4%、女性7.2%)や「ヨガ・ピラティス」(男性0.4%、女性8.2%)で、女性より男性の比率が高いのは「ゴルフ」(男性11.8%、女性2.4%)や「野球」(男性10.2%、女性0.8%)だった。なぜそのスポーツを始めたのだろうか。定期的に行っているスポーツがある人に「始めたきっかけ」を聞くと、「ウオーキング」「水泳」「自転車・サイクリング」「マラソン・ジョギング」では「健康・体力維持」がトップ、「水泳」「野球」は「昔(小さい時)からやっているから」がトップ、「ゴルフ」は「会社での付き合い」がトップだった。やりたいスポーツがあっても、時間の制約などで中々実行には移せないもの。「興味があってやりたいと思っているが、始められていないスポーツは?」と尋ねたところ、トップは「ヨガ・ピラティス」で16.6%。以下、「水泳」(13.6%)、「フィットネス」(12.5%)、「ウオーキング」(10.8%)、「テニス」(9.8%)、「スキューバダイビング」(7.8%)、「自転車、サイクリング」(7.3%)が続いた。一方、「特にやりたいと思っているスポーツはない」という人も33.5%いた。男女別に見ると、女性のトップは「ヨガ・ピラティス」だったが、男性のトップは「水泳」「自転車、サイクリング」だった。インターネットによる調査で、対象は15歳以上の男女1000人(男性500人、女性500人)。調査期間は7月28日から31日。私はウオーキングです。リンクをいっぱいはってみましたがどうでしょう。邪魔でしょうか。
2009年08月30日
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健康法ニュースから、健康法のありかたを考えてみたいと思います。究極の医療はDNAレベルの各個人向けのテーラーメード医療です。これの実現が近いことをうかがわせるニュースが出てました。2000年ころに話題となった、人体の全細胞がもつ30億組の塩基の対による「生命の設計図」、つまりDNAの全配列解析を目指した「ヒトゲノム計画」は、原爆開発の「マンハッタン計画」と比される米バイオテクノロジー界の巨大国家プロジェクトだったですね。2003年に完了した際には、人類最大の科学的功績のひとつとも称えられた。 以降、ヒトゲノム解析は数年ごとに「けた違いで安く、早く」できるようになりました。2007年には米バイオ企業「454ライフサイエンス(454 Life Sciences)」が、期間3か月弱、費用100万ドル(約9600万円)以下で解析するまでになった。2008年、解析費用は25万ドル(約2400万円)以下にまで下がったが、それでもまだ数十人の科学者チームを必要とした。 これまでにゲノムが解析された個人はわずか十人程度だが、プロセス自体は一般的になり、数年以内には費用も現在の十分の一を下回る可能性がある。米カリフォルニア(California)州メンロパーク(Menlo Park)のベンチャー・バイオ企業「パシフィック・バイオサイエンス(Pacific Biosciences)」は、2013年までに解析時間15分、費用は1000ドル(約9万6000円)を切ると宣言している。→記事詳細ものすごいものですね。最近は健康法の方も、その人ごとのプログラムを提供するものが出てきました。しかし、その費用はとても庶民のレベルではありません。「健康生活応援団」も時代の流れに遅れないように変わっていくことがこれらの情報を知ると痛感します。頑張らねば。
2009年08月26日
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日本人に見られる長寿に関連する遺伝子は、欧州の人びとにも見られるとの研究結果が、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences)の電子版で3日、発表された。この研究結果から、世界中のこうした遺伝子をもつ人びとは長生きできるということを示唆しているという。 独キール大学(University of Kiel)のAlmut Nebel教授らによって行われたこの研究によると、100歳以上のドイツ人388人と若者731人の遺伝子を比較した結果、高齢者のグループではFOXO3Aという遺伝子の変異体が高い割合で確認できたという。 この結果は、2008年9月に行われた米国での研究結果を裏付けるものだという。米国での研究では、95歳以上の日本人3741人の遺伝子を分析した結果、キール大の研究と同様の結果が出ていた。(c)AFP2009.02.04FOXO3Aは強力な腫瘍抑制因子腫瘍抑制タンパク質の内、フォークヘッドファミリーの一つに属するFOXO3aに対する癌の攻撃メカニズムについて、テキサス大学 M.D.アンダーソンがんセンターの研究チームが発表しています。FOXO3aは乳房の腫瘍の約80%で不活化されていること、また3つの主要発癌経路が個別にFOXO3aを標的にしていることから他の固形腫瘍でも不活性化される可能性が高いことも分かっています。そこから推測されることは、FOXO3aは強力な腫瘍抑制因子であると思われるので、フォークヘッドを活性化することが重要な治療標的になるだろうということです。癌は非常に巧妙な仕掛けで活動し、増殖していることが最近急速にわかってきつつあるようです。それにたいして、体の方も全力で対抗していることが知られています。知らないのは本人だけ、体の足を引っ張ってばかりいます。不思議なのは、体から、本人に明白に状況説明、協力依頼が出ないことです。これは、現代の人間の感度があまりにもレベルダウンしてしまっているからなのでしょうか。それとも別の意味、謎が隠されているのでしょうか。究極の健康法、アンチエイジングはここいらの感度とか、実際的協力をすることのようです。
2009年08月24日
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先日、布団を50度以上にしてほした結果、ダニの被害が発生していません。これはやはり50度というのが正しい情報だったことの証明のようです。状況を聞いて、息子が今度は僕のを頼むと言ったました。だけど、息子のところにはダニの被害が発生していないので、効果のほどはわからないのにと思いますが、まーその他の効果もあるかもしれませんのでやってやることにしました。女房は食われたときは大騒ぎしたのに、食われなくなっても特に感謝もしないというのはどうなんでしょうね。やはり、証明するのは大変です。一度生きているダニをいっぱい捕まえて、一緒に50度の温度で布団干しをして、全部死滅しているのを見せないと納得してもらえないのかもしれません。ほんとに扱いにくい種族だ!
2009年08月19日
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<布団>布団は、温度と湿り気が人のアカやフケを好むチリダニ科のダニや、カビを餌にするホコリダニ科のダニにとっては最高によい環境で、想像以上に多くのダニが繁殖しています。一般に、天気の良い日に外に布団を干しても、ダニの死滅する50度以上にはならないようです。黒のビニールシートで布団全体を覆うことにより、約1時間で50度を超えますのでお試しください。と書いてあるのを読みました。ところが、この夏は我が家でダニが発生し、かゆい目にあったので実践してみました。まず、布団真空圧縮用の袋(透明)を買ってきて試してみましたが、温度は42度くらいが最高でした。やはり黒くしないとだめだと観念し、農協で畑に使うビニールの黒いものを買ってきて袋の自作をすることにしました。1.3m×30mのロール状のものを6mの長さに切り、半分に折り、ガルガムテープで封筒のように作りました。入口側の縁も補強にガムテープでぐるりと縁取りました。さらに、底にあたる部分も補強用にガムテープで留めました。これをまずフェンスにかけた布団に、ちょうどズボンでもはかせるように履かせ、少しずらすようにしながらすっぽりとかぶせました。次にベランダに敷いたシートの上に広げてほしました。確かに1時間くらいでしょうかほったらかしにしておいてから、手を入れてみましたら尋常でない暑さになっていました。温度計を入れて測ってみましたら、上部側が53度程度、下側が約50度くらいでした。温度計は部屋のものは50度までのものでしたので、250度くらいまで測れるのを別途調達し測りました。ダニを絶滅できたかどうかは目視不可でしたので、結果はまた食われるかどうかです。結果はまた夏過ぎに報告します。畳干し又はバルサン等の使用畳を年に一回は干したいところです。干す時は上記のふとんの場合のようにビニールシートで覆う等の対策が必要ですが、畳は重いですし、干す場所も大変で現実難しいかもしれません。私は、畳を上げ、壁等に立て掛けた状態でバルサンをたきます。これが結構効果があります。しかし、布団はバルサンをやる時は部屋の外に出すので、別途対策が必要です。こちらについてはバルサンで処理をしました。これで万全ははずですが、どうでしょうか。
2009年08月11日
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