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感情が減量の最大の敵2013.1.11, EurekAlert よりアメリカの心理学研究者を対象とした調査によって以下のようなことが報告されました。心理学的知見からはダイエットをする場合にも感情面にもっと注目すべきでしょと言う結論でした。この調査はアメリカの消費者調査研究所が主催し、アメリカの1,300人以上の心理学者を対象に行われました。質問の1調査対象者のお客の体重管理に最も重要な要素はなんですか。この質問に対して最も多かったのはお客が体重管理に関する感情や行動をよく理解し管理することで44%がこのように答えています。質問の2減量を妨げるものとして最も多いものはなんですか。この質問に対して回答の43%が「感情的に食べること」でした。質問の3減量が成功するために必要な事項は何でしょうか。これに対しては43%が「運動療法スケジュールを維持する」また28%が「正しい食事の摂り方を常に行う」でした。・その他の重要な指摘事項として92%の心理学者が「お客の体重増加には感情的な要素が根底にある」・ 70%以上の回答として認知行動療法とか問題解決プログラムが減量の指導に有効であると答えています。・さらにモチベーションに合わせた対処方法が有効であるとも答えています。さらに研究者は「ダイエットに挑戦した人は誰でも、減量しそれを維持することがいかに困難であるかわかるはずです。」すなわちお客の感情コントロールが最も重要であるということを言っています。確かにこの最後の文、「感情コントロールが最も重要である」というのは本当に事実であると実感しています。これはダイエットだけではありません。酒やタバコをやめる、ギャンブルや株式などをルールに従って行うとう、非常に広い範囲に対して言えることだと思います。ではどうしたらいいのか?これにきっちり答えられるように日夜探究していますが残念ながら未だ回答は得られていません。
2013年01月18日
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「サイコノミックの公報とレビュー」からの2012.12.25, EurekAlert によると高齢者においては認知機能の有酸素運動による改善は疑いようのないもので、多岐にわたり影響を与える。例えば、運転技能などの高度な認知的タスクについても改善が見られる。研究者らは、運動に定期的に参加することが認知機能を最大限に刺激する上で最も重要な機会となっているのではないかと指摘している。今後もさらなる研究成果の蓄積が必要ではあるものの、さらなる高齢化社会を迎える今日の世界において、有酸素運動の認知機能改善の可能性がもたらす有益性は大きく、今後ともさらに研究を進めていく必要があるだろうと指摘してまとめた。多分そうだとは思っていましたがやはりそうですか。有酸素運動の最も手軽な事はウォーキングです。ウォーキングを毎日取り入れ、ボケないようにしましょう。さらにこういうことも言われます。人の歩行速度が低下してきて後ろからついて来て死神に追いつかれるとその人はあの世に行くことになる。年寄りが転んで骨折し、つえをついてよぼよぼと歩くという情景をよく見かけます。追いつかれないように頑張らないといけません。まだまだ全然問題なしと言ってる方もよく考えると右肩下がりになっていませんか。習慣としてウォーキングを始めとする有酸素運動を取り込みましょう。よかったら参考にしてください→「運動健康法」
2013年01月05日
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正月は飲んだり食べたり運動しないとか不摂生が重なります。体調が悪くなったときに多くの人が自分なりの対処法を持っていると思います。私の場合は自分自身に手当てを行う事が多くあります。今日も、再確認したことですが、手当てをしていて変化することは本当によくあくびが出ることです。手当てをしていると多くの場合あくびが1分間に1回くらいは出ます。その手当ての方法としては私の場合は左手を下に右手を上にして調子の悪い部分の上にあててじっとしています。その時に特に気を入れるということはありません。何となく何か感じるかなというレベルでは気を向けています。しかし今日寝床で確認してみました。重ねたら右手の上から気が流れ込んでいると言う風に意識してみました。そうすると気が流れる感じはするのですがあくびは止まりました。この気が通ると言う感覚は、私の場合には気が流れると足の指が震えます。それで気が通ったのか通らないのかはわかるようになっています。今回も右手の上から気が入るように意識すると足の指が震えました。しかしあくびは止まりました。少ししてふっと気を入れることを忘れていた時にあくびが出ました。気が流れると体にいいと言いますが私の場合、あくびが出る方がよりリラックスしていい感じがします。このあくびについては私の趣味の気功をやってる時に同じ動作の繰り返しを何回もやるとあくびが出てきます。あくびがでると一緒に涙も出て時々鼻をかまないといけない状態になります。wikipedia等によると、あくびが出やすいのは、覚醒と睡眠の境界から覚醒に向かうときのようです。具体的には以下のようなときに起こるとされています。1. 眠たいとき。過度に疲れているとき 2.退屈なとき 3.極度の緊張状態 4.寝起き香功などの気功で同じ動作の繰り返しを行うとあくびが出ますが、これは上記の1または2の状況であろうかと思います。あくびが出るということはその時の状況が覚醒と睡眠の境界付近にあると言うことになります。そのような状態の時は人はリラックスしていますので、同じ繰り返しを行う香功などの気功はストレスを抑える効果があると言えると思います。手当も繰り返しではないと思いますが同じような効果があるようで、しいて言えば4の寝起きのような状態にしてくれるのかもしれません。気功では、呼吸と意識がレベルは上がるほどより重要になります。しかし何も考えないで繰り返しの運動をすると気持ちとしてはいちばんリラックスした感じのあくびが出る事、さらによりレベルが高いと言われる意識を使う状態になると気持ちの良いあくびがなくなる事は私の場合確かです。意識のレベルが覚醒レベルになるとあくびは本質的に出なくなるようなので当たり前のことかもしれません。まだ初歩の段階ですがここいらへんの意味をしっかり理解していきたいと思っています。
2013年01月03日
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