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大部屋が空きママさんから移ったと連絡が入る。昨日まではふたり部屋で、その部屋の差額代として一日4000円取られる。大部屋との違いといえば、部屋にトイレがあるか無いかぐらいである。特別キレイでもなく、大部屋となんら変わりない。まあ、人が多いのは当たり前だけど、そんなのはどうってことはない。そうそう、大部屋は6人部屋なのだけど、この病院のほとんどの部屋は4人で使っている。真ん中のベッドがないのだ。だから余裕で使えるって事。ますます、4000円の差額の意味が良くわからない。この大部屋も明日には移るのだから正味滞在2日間。明日からは、クリーンルームに移り、翌日はいよいよ手術になる。その後もしばらくは差額3000円のクリーンルームで術後の経過を見る。このクリーンルームもちょっと見たけど、これがクリーンルーム?って感じのトコロだ。病院ってもっとクリーンで衛生が行き届いているんじゃないのか!ますますコチラがお掃除をしたくなってしまった。今日は3人の子供たちと30分ほど見舞ったが、本人はDVDを見ながらくつろいでいる。「世界の中心で…」を見ながら涙していたぞ!!まあ、ゆっくり&しっかりと直してきてくだされや!!明日から8月。頑張りマッショイ!!!
2005年07月31日
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ママさんの入院に伴い、GL氏からノートパソコンを借りた。病院で少し事務作業をフォローしてもらうためだが、これがすこぶる良い。通信手段は携帯でバケットやら訳のわからない、しかし安くなる料金体制を契約。携帯の使える場所での通信でなんとかこなしてもらっている。ノートパソコンに関して、いままであまり好印象はなかったが、今回使ってみてその手軽さにノートはノートの良さを実感した。ママさんもノートの方が良いねと気に入った様子だ。退院したらノートを買う羽目になるのか?バイオは…
2005年07月30日
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昨日の午前中に病院から急な呼び出しがあった。担当医から手術について詳しく説明をしたいという内容だった。子供らを連れ向かった。夕方5時からの説明が 先生の手術の関係で一時間ばかり延びた。話はママさんと二人で聞いた。この手術の難しさを3Dレントゲンの絵を見ながら説明を受けた。方法が二つあり、全ては開口して実際見てみないと何ともいえないと言った。ナースステーションで聞いた廻りに、研修医等が取り囲み先生の話を真剣に聞いていた。模型を持ってくるようにナースに命令すると、持ってきたのは足の模型ではなく肩の模型。自分にも何となく足じゃないことぐらいはわかった。流石に先生もあきれ果てていたが、先生が一流でも看護婦が二流だと…ちょっと怖い気がした。こちらは、1回1回真剣に立ち向かっているのに肩か足かもわからないナースが形成外科にいてもいいものかと…「患者は命をかけて手術台へ上る、だから私たちもそれに応えなければいけない…」心臓外科医須磨久善先生がプロジェクトXで取り上げられたとき、その中で言った言葉を思い出す。最初の時、本当に生活が大変で困っている人以外厚生医療の手続きはできないと言うことだったが、昨日ママさんが小さいときからの話を聞くうちに「適用にしましょう」と先生が言ってくれた。ありがたかった。いろいろ詳しく説明を聞いても、やるのは先生だからお任せするしかないのだ。八月二日手術に向かって着々と準備は進んでいる。
2005年07月29日
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ママさんのいない夜、子供達といつもと変わりない夕食だが、末っ子の次女は夕食後冷蔵庫に入れる烏龍茶を作ったり、食器は自分で洗うんだと言うことを、みんなに諭したり、3兄弟の中で一番ママのいない穴埋めをしなければと言う気持ちが態度にはっきりと出た感じだ。長男はいつもながら夕食後食器も洗わないで自分の部屋に戻ると、すかさず次女が部屋に行き、「自分のは自分で洗ってって言ったでしょ!」「わかったよ」なんて言う会話が聞こえてきた。次女がそこで兄の分まで洗ってやると、心のワンステージがあがったのにと思ったが、それでも次女なりに一歩前進している感じが心強かった。昨日は次女の終業式があり中学校生活初の「通知票」を頂いてきたが、本人曰く「チョー普通の評価だよ…」見てみると(^^)本当に、悪くもなく良くもなく、無難な評価の通知票であった。自分のいけないところを本人わかっているみたいだったので、「よく頑張ったね」という言葉しかかけなかった。長女は今日が終業式である。ママさんがいない事は 子供達の心を大きく成長させることになるであろう。
2005年07月28日
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ママさんが今日から入院する。そして、手術が八月の二日。ママは小さい時から股関節脱臼で、小学校時に一度手術をしている。成人してからも手術をして、それからかなり楽になったという。そして子供を3人授かり、一人目は自然分娩。二人目三人目は帝王切開という大仕事をこなしてきた。自分が独立した時も、ママさんは3年ぐらい現場に出て、一緒に手伝ってれた。非常に助かった。感謝、感謝。結婚して18年、子育てと、会社の経理を的確にこなしてきた。全てママさんナシでは考えられないのだ。そのママさんが、2ヶ月も家にいないなんて考えられない。みんなのために、体を犠牲にしてきた。限界がきたって言う感じだ。人工関節を埋め込むと楽になると言う。それでママが楽になるんだったら…しかし、残されたおいらたちは、どうなっちまうんだ!!こんなときママさんのありがたさが身にしみてくる。子供たちも今日明日行って夏休みになる。家のこと少しは出来るのだろうか、とても心配。会社の経理はどうなるんだ???!!!ママさんにGL氏からお借りしたノートパソコンを持たせた。電波のいいところで使ってもらうつもりだ。男なんて奥さんがいないと何にも出来ない。ホントそうだよな!しっかり直してきてほしい。この二ヶ月は長ーーーーーーーーーーーーくなりそうだ!!!
2005年07月26日
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昨晩から盛んに台風情報がニュースを賑わせている。今年本州初上陸。昨年は10本の台風が本州を横断縦断していった。またか、またか…昨年はそんな感じで台風の行方を見守っていた。今年初、大型で遅い速度、かなり広い暴風範囲。被害が出なければ良いのだが。そんな中、朝のニュース・台風接近のレポート中のバックの映像の中に、一人サーフィンをしている、若者…大馬鹿者がいた。かなり波が高く、サーフィンには絶好なのかもしれないが、行方不明になったら、みんなに迷惑をかけることになる。本当に勝手なやつだ!今夕から夜中にかけて本州・関東方面に上陸だ。今晩深夜作業が控えているのに、どうしたものかな???明日は日本晴れが望めるかな!!
2005年07月26日
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今日は曇り空の中、斑尾タングラムの別荘の現場に行ってきた。外壁の塗装がオーナーさんのお気に召さないらしく、その塗装を剥離して新しく色を塗り変える。その塗装の剥離を依頼された訳だ。一筋縄ではいかないと思っていたが、案の定かなりテバッテしまった。自分は見積もりのために早めにおりたが、残った従業員で仕上げをしているが、まだ帰ってこない。予定では4日間であげるつもりであるが、今日の様子だと7日ぐらいはかかりそうだ。きっとみんなばてて帰ってきそうだ。自分も5時からの早朝仕事があったので、今は睡魔が時折襲ってくる。剥離の最中、湿気で嫌な気分での仕事であったが、時折聞こえてくるウグイスの声に癒された。「ホーーーホケキョ…」本当にきれいな声でなく。録音された鳴き声と見間違うくらいに、きれいになく。まあ、今日、唯一の救いはそれかな。来週中には仕上げないとね。
2005年07月25日
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中一の娘が夏休み前の二泊三日のキャンプから帰ってきた。だいぶお疲れモードで、自分が帰ってから直ぐに就寝した。気にしていた虫とかには刺されずにすんだらしい。食事は自炊が幾度か有り、初日の素麺&シチューという取り合わせでシチューが多めにあるからと、素麺を減らしたまでは良かったが、そのシチュー、できあがる寸前で、鍋毎ひっくり返してしまい、結局少ない素麺を食べる羽目になって、その日はお腹が空いて大変だったとか…。重い荷物を背負って、途中からキャンプ地まで歩いてよくよく初日からばててしまったとか…こういう予期せぬ出来事、計算外のことがあるから楽しいのだ。いずれにせよ、どれもこれも良い思い出に変わるのだよ!来年は白馬方面への登山が控えているが、本人は嫌らしい。できれば、避けたいなんて言っていたが、ご来光や頂上からの眺めのすばらしさを見れば、登って良かったと感じるはずだ。感動しない方がおかしい!この二泊三日、良い経験をさせて頂いたのではないかな。その娘、今朝も爆睡状態であった。
2005年07月23日
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ここ数年、冷房の効いた現場での仕事中足の膝の辺を中心にかゆみが出てきて、仕事が終わるころは、両足がかゆく斑に赤くなっている。家に帰り風呂につかり、数分すると治ってくるのだが これが毎回起こってしまう。最初は気にしてはいなかったのですが、ある時お仕事でもお世話になっているアレルギー専門の先生に伺ったところ、わたしの話から察すると、「完全にアレルギーですね」といわれた。ショックと言うよりも、こういう仕事をしているとなっても不思議はないと思っていたから十分納得した話であった。早く考えないと 身体はもっとぼろぼろになる…。アスベストの鉱石をカナダは今でも輸出しているというし、アメリカは国内ではとっくに中止している薬剤を 輸出するときはたっぷり散布するという。自分が良ければ他の人はどうでも良いというお国柄、人間性には大い疑問だ。だから、自分達だけでもせめてそういうことはすまいと思う。近い未来、遠い未来を考えると、自分たちのひとつの使命が見えてくる。子供達の未来のために大人達は何をすべきかを…---------------------------------------------------------------------有害成分が皮膚や口腔との接触によって体内に蓄積するとしたら、様々な新しい種類のガンや成人病の原因になっても、何の不思議もありません。アメリカではヘルスケアや医学の研究に、数兆ドルものお金を使っていますが、問題は良くなるどころか悪化の一途をたどっています。アルコールは、発ガン物質を人体組織に浸透しやすくする溶剤です。パルダ・クラーク博士は、その著書『すべてのガンの治癒』の中で、プロピルアルコール(やその他の化学物質)は、特定のガンを発症させる一連の複雑な反応が起きやすい環境を作り出していると述べています。クラーク博士の本には、様々な興味深い事実が説明されています。 第2のタバコスキャンダル…化学物質スキャンダル 卵巣ガン、口腔ガン、眼の発育障害、アルツハイマー病(これらはほんの数例ですが)と多くの成分(特定の製品ではなく)との関係について、その調査結果が出つつあるところです。これらの成分を含む製品のほとんどが警告ラベルをつけていて、「使用注意、長期の使用を避け、6歳以下の子供には監督が必要です」などと書かれています。これではかなり手ぬるいではないでしょうか。何かを隠してはいないでしょうか。20年後にこのラベルは何とかいてあるでしょう。地球上で最も医療施設に恵まれたアメリカでの急速なガン患者の上昇率を見てください。何かヒントになりませんか。気付く人が増え、疑問の声が起こるにつれて、調査研究が行われるでしょう。しかし、どのくらいの期間がかかるでしょう?驚くべきことに、タバコが、米国公衆衛生局長官によって有害と発表されてからタバコの使用に法的な規制がかかるまで、なんと20年かかっています。これらの成分を日常用品から締め出す方法はないでしょうか? 希望はあります。 わずかですがメーカーによっては、クレンジング、シャンプー、コンディショナー、デオドラント、コスメティック、歯磨き、うがい薬などの日用生活用品の成分をより安全なものに切り替えています。それらの成分は良く知られたもので、使おうと思えばどのメーカーでも使えるものです。 毒性と有害性がわかっている成分を化粧品、医薬品に使用しているメーカーに対する警告アメリカの消費者は心から怒りを感じています。今後、そのような製品を使用することはないでしょう。これらの成分を使い続けるなら、経済は損失をこうむることを予告します。我々は、決算書ばかりでなく、消費者の福祉に関心を持つメーカーの製品を探し購入することにします。 上記の警告はやや過激ではありますが、状況の深刻さを良く反映しています。疑問のある成分の長期使用について調査させるには、経済的な圧力が最も効果的でしょう。タバコスキャンダルでは、政府の態度を変化させることがいかに困難かを知りました、政府が動くにしても、時間がかかります。疑問のある成分それ自体は安全なように見えても、特定の成分と反応した結果有害性をもつとしたら、いったい誰が責任を持つのでしょう。何百万もの組み合わせが可能な試験を誰がやるのでしょう。タバコの場合は、むしろ単純だったといえるのです。 食品医薬品局(FDA)が何らかの規制をしようとすれば、科学的に正当な根拠が必要です。また、根拠がある場合でも、せいぜい警告ラベルの貼付けを指示するだけでしょう。FDAは、1997年4月7日付けで、フッ素化合物を含むすべての歯磨きに警告ラベルを貼るように指示しました。この警告は、以前は箱に印刷してあればよく、チューブには必要なかったものです。つまり、警告は強化され、目に付きやすくなったのです。しかし、その成分が及ぼす影響が変わったわけではありません。このように、官僚機構の反応はカタツムリのように遅々たるものですが、個人の健康についての決断には、そんな悠長なことは言っていられません。警告ラベルが貼ってあるなら、それなりの理由があると理解するべきです。皆さん。事実を知る権利を主張しましょう。ここで取り上げたテーマについては、多くの書物が出版されています。 この目的は、読者の方々の常識に従って事実を調べ、ご自身と家族にとって最良の方法を選択することを、手助けすることです。タバコスキャンダルと同じ様に、今後数十年の間に、何か決定的な統計的根拠が提出されるかもしれません。…けれども、そのときには、あなた自身がその統計データの一つとなっているかも知れないのです。…そして、あなたのお子さんも。今、すぐに行動起こす必要があります。そして、今こそ最も行動が必要なときなのです。600を超えるパーソナルケア商品(シャンプー・化粧品・入浴剤など)に含まれるDEAの成分には発ガン性があります。あなたはこのことを、ご存じなかったのではありませんか?他にも私たちの知らないことがあるのでは? (終) 石黒整体院HP:有害物質より --------------------------------------------------------------------
2005年07月22日
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シックハウスやアトピーなど症状に表れる事に関して、異常に反応はするが、害があるとわかっていても 今のところ別段日常生活に支障のない事に関しては まったく騒がない。騒がないから国も何もしない、一斉に出てきて初めて大騒ぎする。そういう方程式ができあがっている中で、こんなことを一人が取り上げても焼け石に水なのかもしれない。事実、自分の家族に話しても反応がない。みんな今のところ健康に生活ができているからだ。家族の中にアトピーの人が一人でもいれば身体に悪い物に関して 家族中がもっと敏感になっているだろう。これは幸か不幸なのかわからない。自分も投げかける中で、細かいところまでの注意を払っているわけではない。タダ知らないよりは知っていた方が良いのではないかという程度だ。ほかに自分ができることは何だろう?アスベストの次に騒がれるのは何だろう?--------------------------------------------------------------------この有害物質スキャンダルは、いつ表面化するでしょう……多分、我々が生きている間には、はっきりするでしょう。しかし、十分儲けた経営者たちは、言い逃れをするでしょう。子供たちにできるのは問い詰めることだけです…お母さん、なぜ?お父さん、どうして?ラベルを読まなかったの。ラベルに書いてあるのは冗談だと思っていたの?ねえお父さん?ここまでくれば、何をすべきかおわかりでしょう… 家庭を襲う化学物質に関する医学研究 「大人や子供の眼に浸透する洗剤。失明を防ぐための調査」キース・グリーン Ph.D.D.Scジョージア医学専門大学グリーン博士の研究は、ラウリル硫酸ナトリウムを避けるべきであることを明確に例証している。(ラウリル硫酸ナトリウムを含む製品になぜ警告がかかれているかの理由がそこにある) ラウリル硫酸ナトリウムは、眼の組織に吸収されて蓄積し、最長で5日間残留する。ラウリル硫酸ナトリウムは、若い動物ほど早く吸収される(これが、ラベルに6歳以下を特記している理由と思われます。2歳以下に使用するなどは論外です!)ラウリル硫酸ナトリウムは、眼の組織タンパク質を恒久的に変質させ、眼の成長を遅らせる。ラウリル硫酸ナトリウムは、角質表面の治癒を遅らせ、通常2日で治癒するものが10日を要します。ラウリル硫酸ナトリウムは、発育期ほど眼の組織に変質を与えやすい ラウリル硫酸ナトリウムは、皮膚から吸収され、最高5日間残留します。人間の眼は2~3歳までに成長を終わらせます。我々も、我々の子供たちもラウリル硫酸ナトリウム漬けになっています。ますますメガネやコンタクトレンズを使う人が多くなっている理由は、そこにあったのです。そして、注意書きや警告がある以上、製造者がその事実を知っていることは明らかです!スーパーの棚からこうした製品を買うたびに、彼らは儲け、肥ってゆくのです。 そして、心配の種はそれだけではありません 日常用品の成分で、有害である可能性があるものは、プロピレングリコールやラウリル硫酸ナトリウムだけではありません。我々自身、そうした物質を、体に振りかけたり、脇の下に塗ったりしていますし、子供たちにもそうしています。しかも、来る日も来る日も…タルク(滑石)は、非常に細かい粉体で、「乾いた」潤滑剤として使われるほどです。しかし、滑石は、発ガン性のあるアスベストと化学組成は同じ物質です。タルクは、多くのボディーパウダー、ベビーパウダー、粉おろしに含まれています。またコンドームの潤滑剤にも使われています。タルクは肌をスベスベの滑らかな「感じ」にしますが、それだけではないのです。タルクは、どのように赤ちゃんやプライベートな部分を「リフレッシュ」にさせるのでしょう。多分、汗の出る毛穴を塞ぐためでしょう。この微細な物質は人体の組織の中に入れるのでしょうか。タルクが、アスベストに似ているということは、特に赤ちゃんや性器に使用したときどのようなことになるかお解りでしょう。 タルクが人体組織に悪影響を与えることは、かなり以前から知られていた。昔は手術用の手袋をはめるとき、すべりをよくするために使われた。すでに1930年には、タルクが手術後の肉芽腫性腹膜炎や繊維性の癒着との関連が指摘されている。(キャンディース・スー・キャスバー,MDより;チャンドラー博士) (コンドーム)タルクは、卵管繊維症を引き起こし、不妊の原因となる可能性があると、95年3月15日、アメリカ医学誌(JAMA)でチャンドラー博士は疑問を提起しています。Nutrition Health Review Summer1995 n 73p8(1) 「アスベストとの化学的な類似性が高いため、タルクと卵巣ガンとの関連が長い間疑われてきた。先週、ある研究機関でタルク粉末の塗布や女性用デオドラントスプレーを使用している女性の間で、ガンの発生率が高いことが判明し、疑いはさらに強まった。この研究はアメリカ疫学誌(American Journal of Epidemiology)で発表されたものだが、タルクを性器部分に使用している女性は卵巣ガンのリスクが60%も高く、また、女性用デオドラントスプレーを使用している女性は90%も高いことが判明したのである」。1994年米国食品医薬品局(FDA)は、この問題について化学研修会を開いたが、消費者への警告をするまでには、十分な因果関係を見出すことはできなかった。U.Sニュース&ワールドレポート1997年3月17日号 v122n10p77(1) ほかにもいくつかの研究がタルクと、卵巣腫瘍や尿管障害との関係を指摘しているにもかかわらず、米国食品医薬品局は決定的な証拠がないというだけで手をこまねいています。すでにお話した通り、外科医はすでに手袋にタルクを使用することはなくなっていますが、化粧品、おしろい、コンドームなどには今も使われています!まるで外科医たちは、自分たちの健康は守られているから、患者たちも同様であるとでも思っているのでしょうか! アルコールは、飲料だけでなく色々な形で多くの製品に使われています。一般のうがい薬は、ビールやワインなどより高いアルコールを含有しています。 うがい薬の危険性-アルコール含有量が25%以上のうがい薬は、口内や、舌ガンに関係すると見られてきました。アルコールは口内で溶剤のように働き、発ガン物質が人体組織に浸透しやすくします。うがい薬を使用しない人に比べて、男性では60%以上、女性では90%以上とガンのリスクは高くなっています。米国国立ガン協会 4/22/91 ほぼ同時期に、アメリカの有名なメーカーW社は同社の人気のあるうがい薬の低アルコール版を発表しました。先行製品は、26.9%もアルコールを含んでいたのです。同社の経営者は低アルコールタイプの発表は「偶然であって、ガンとの関係によるものではない」と説明しています。ウオールストリートジャーナル 4/23/91 pgB1 “偶然であって”ですって?“ガンとの関係によるものではない”ですって?アルコール含有量が25%以上と未満の違いは説明しました。さらにそれが溶剤として働き、しかも、舌下は身体の中で一番物質をきゅうしゅうしやすところなのです。身体のほかの部分でアルコールは人体組織に発ガン物質を浸透しやすくする働きをもっています。日常我々が使っている何百もの製品にはさまざまの形でアルコールが使われています。 気をつけましょう。理屈はあてになりません。自分で調べる必要があります。 アルミニウムは、金属の一種で、地球上で3番目に多く存在する元素ですが、人体に入ると有毒です。加工食品、制汗剤、化粧品、紙製品、飲料用アルミ缶、アルミホイル、アルミ皿などに使われています。 世界保健機構(WHO)は、科学汚染と高齢者に関する調査を行った…「アルツハイマー病とアルミニウムの毒性との関連が疑われる…解剖結果から、どう症候を示す人の脳内にアルミ濃度が高いことが判明した」パブリックヘルスレポート 1993年11-12月号v106n6p798(2) 「アルミニウムとアルツハイマー病との関連についての調査から…『疑惑の立証は十分であり、慎重な人ならアルミニウムを使った食品や化粧品をすべてやめ、アルミニウムも調理器具、コーティングされているものだけを使うだろう』と『栄養、健康、病気』の著者グレイ・プライス・ドット博士は示唆している」ナチュラル・ヘルス 1993年5-6月号 v23n3p54(2) ニューヨークのマウントサイナイ医療センターのディレクターであるダニエル・パール博士は「…エアゾールの制汗剤は避けたほうがよい。エアゾールから拡散したアルミニウムは鼻腔を通してより急速に脳に吸収される可能性がある」カリフォルニア大学バークレー校ウェルネスレター 1993年4月v9n7pi(2) 制汗剤に含まれるアルミニウムは吸収されやすく、いつも使うことは、アルツハイマー病へのリスクを3倍高めることになる。(また)…少なくとも7つの研究が、上水道の硫酸アルミニウム処理による高濃度なアルミ物質を含んだ水を飲んでいる人は、アルツハイマー病を発症する可能性が高いと指摘している」 ナチュラル・ヘルス 1993年5-6月号 v23n3p54(2) アメリカでは、アルツハイマー病は、心臓、ガン、脳卒中についで高齢者の死因の第4位となっています。ほんの四半世紀前までは、アルツハイマー病は知られていなかったのです! 何かが起こっています。 我々の身体は、これらの化学物質の侵入に対して反旗を翻しているのです。そして、何も良くなっていません…1965年から1982年までに、400万もの化学物質が合成され、約3000種の化学物質が食料に使われています。700種類が水道から見つかりました。500種類以上が日本の家庭のキッチンのシンクの下や浴室にあります。800種類以上の神経系毒性のある化合物が、化粧品や香水の業界で使用されています。 目覚めてください。まるで自殺しているようなものです。 これまでの説明でお分かりのように、文字通り数千もの化学物質が、日常使っている化粧品や医薬品に添加されています。それらはどのような影響を与えているでしょうか。数十年の使用でこうした化学物質が体内に蓄積されたとき、何が起きるでしょう。これらの化学物質同士が反応しあったらどうなるでしょう。 アルミニウムがよい例です。アルミが脳に到達するには、非常に精巧な血液のフィルタ(血液と脳の間の障壁)を通過しなければなりません。元素としてのアルミはこの障壁を簡単に通過できません。しかし、多くの食品に含まれるアルミ化合物は通過してしまうのです。アスピリンは普通、水酸化アルミニウムまたは、グリシンの緩和剤が使われます。もし、オレンジジュースと一緒に飲んだとき、クエン酸がこの化合物をクエン酸アルミニウムに変えます。そうすると、脳に達する可能性は5倍も高くなるのです。また、食品中のアルミがベーキング用によく使われる麦芽糖と混ざると、脳の障壁を通過する可能性は90倍まで高くなります!ナチュラル・ヘルス1993年5-6月号v23n3p54(2) 人体の防衛機構は、我々の健康を維持するために発達してきました。しかし、50余年間の化学物質の浸透はあまりにも急激かつ、過剰です。アルミはほんの一例に過ぎませんが、ある条件下では脳の防衛機構をいかに弱体化するおわかりいただけたでしょう。「シックハウス症候群」を憶えていますか。これは建築材に毒性のある化学物質が使われていたことが原因でした。建築材を食べる人はいなでしょうが、そのすぐ近くにいて、空気を吸うだけで病気になったのです。これらの物質の副作用がすべて解明されたわけではありません。そして、我々の日用品に含まれるすべての化学物質にとっても同様な問題でもあるのです。 続く(次がラスト) 石黒整体院HP:有害物質より-------------------------------------------------------------------
2005年07月21日
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最近よくオレンジを使った洗剤が宣伝されてます。自然の物だから安全、後の香りがフレッシュで新鮮!が売りの文句と思いますが、しかし、化学薬品にオレンジの香りを付けた物が多く、オレンジが100%使われているって事はまずありません。自然=安全を使った宣伝に惑わされてはいけません。もしオレンジ100%の洗剤があっても、汚れは宣伝しているほど落ちません。オレンジもかなり強い酸系と思われます。じゃあ、中性だから安全。私たちが使っている薬品にも中性の物が多くありますが、木にはとっても優しいが、人間には非常に害がある物、目に入れば失明してしまう物があります。中性だから安全と勘違いしないで下さい。続きです↓---------------------------------------------------------------------今こそ目を覚ますときです!! シャンプー、デオドラント、コスメティック、ローション、歯磨きなどと並んで不凍液の容器が含まれています。 これは、なぜでしょうか。 次のような疑問が湧いてきます。 なぜ不凍液が、シャンプー、デドラント、コスメティック、ローション、歯磨きの中に入っているのだろう? そうです、この不凍液の成分と同じものが、これらすべての製品に含まれています。プロピレングリコールは、不凍剤の主成分で、何と身近な化粧品、洗顔用品など多くの製品に含まれています。あなたが使っている製品が写真にないといって安心はできません。それがないのはプロピレングリコールを使っていないからではなく、たんに掲載するスペースがないだけに過ぎません。調べてみれば、プロピレングリコールを使っている製品は身の回りにいくらでもあるはずです。しかし、注意すべきはプロピレングリコールだけではありません。まだ他にもあるのです。プロピレングリコールが健康にとってどのような影響を及ぼすか説明しましょう…驚きましたか?驚かれて当然です。 プロピレングリコール無色で粘性があり吸湿性がある液体CH3CHOHCH2OHで、不凍液、油圧液剤あるいは溶剤として使用される。プロパネディオールとも呼ばれる。(アメリカヘリテージ百科事典より) プロピレングリコールは次のものに使われています。不凍液、ブレーキ液と油圧液剤、除水剤、絵の具や塗料、床用ワックス、洗濯洗剤、ペットフード、タバコ、そしてすでに見たように、コスメティック、歯磨き、シャンプー、デオドラント、ローション、加工食品、その他多くの化粧品、薬用品。 プロピレングリコールは、水分を保ち乾燥を防ぐための保湿剤として使われます。そのために、ペットフードに使えば軟らかで噛みやすくなり、化粧品に使えば肌が乾かずしっとりとし、カラカラになることがありません。プロピレングリコールは、赤ちゃん用のティッシュや加工食品にさえ含まれています。さあ、ラベルを調べてみましょう。 プロピレングリコールの安全性か? プロピレングリコール:接触皮膚炎、腎臓障害、肝臓異常に関係し、皮膚細胞の成長を阻害し、細胞膜障害による湿疹、乾燥肌、表皮障害などを引き起こす可能性がある。物質安全性データシート(MSDS) 臨床学的な考察のよれば、プロピレングリコールは多数の化学反応を引き起こし、低濃度の場合でも、皮膚にダメージを与えた。アメリカ皮膚学会91年1月 急性効果:吸入、経口摂取、皮膚呼吸によって有害である可能性がある。眼や皮膚への刺激の原因となる可能性がある。摂取により胃腸障害、吐き気、頭痛、嘔吐、中枢神経の機能低下を引き起こす可能性がある。物質安全性データシート(MSDS) プロピレングリコールの人体への影響 1938年、米国食品医薬品局(FDA)、いくつかの成分を安全であるとして、一定条件のもとに医薬品、化粧品などへの使用を認めました。しかし論拠は何だったのでしょう。長期間の反復使用については何の試験も行われていないのです。問題は、プロピレングリコールが皮膚を通して吸収される点にあります。いくつかの研究によれば、身体組織への蓄積が指摘されています。長期間の使用は、全く予期せぬ事態を招きます。我々の調査では、これらの製品を長期期間使用したときの副作用について追求した研究機関も個人も皆無です。これらの複雑な化学成分は人体に蓄積するか?プロピレングリコールが皮膚の乾燥を防ぐ仕組みはどうなっているのか?血管に吸収され細胞に入ったとき、どのようなことが起こるのか?細胞の生理学的な機能にどのような影響を与えるのか?わざわざ調べるまでもなく、影響する可能性はかなり高いでしょう。これらの成分の使用を禁止するには、徹底的な研究が必要です。そうです、なんだかタバコの害が問題になり始めたころの議論と似ていませんか。それなら政府が何とかするだろうと、安心してはいけません。公衆衛生局長官が最初に毒性を報告してから、タバコ推進論者が糾弾されるまでに延々20年を要しているのですから。公正を期して言えば、これらの製品の製造者は何ら違法なことはしていません。彼らがプロピレングリコールなど疑問のある物質を使う理由はつぎの3つです………1) それが仕事だから2) 安いから3) 認可されているから考えてみてください………もし自分が『プロピレン&グリコール社』のボスで巨大な利益を得るなら、どうするでしょう。おそらく調査など依頼しないでしょうし、余分な出費を株主に納得させるだけの根拠がない限り何も変えようとはしないでしょう。しかし、あなたが使用している高価な化粧品や医薬品に含まれる、この厭うべき不凍液の成分は氷山の一角に過ぎません。これらの製品は、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)またはSodium Laureth Sulfate(SLES)を含んでいます。これらの物質を含む化粧品、医薬品は他にも沢山あります。 ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)ってなんですか ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は強い洗剤の中に含まれています。また界面活性剤として、水の表面張力を低下させるために使います。工業用として次のものに使われています。・コンクリート床クリーナー・エンジンの脱脂剤・車洗浄剤 ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、人体にどのような影響があるのでしょう? 実に多くの影響があります。 ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、変異誘発物質であり、細胞中の遺伝物質の情報を変える力をもっている。 研究室では、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)はバクテリアに変異を起こすために使われている。東北大学医学部(仙台) 1980年 ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、皮膚細胞を刺激するために臨床試験で日常的に使用している。ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、髪の毛胞を侵食し、髪の成長能力を弱める。ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、他の窒素含有成分と反応し発ガン性の硫酸塩を形成する可能性がある。ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、皮膚に接触すると心臓、肝臓、肺、脳に達して残留する。(シャンプー?)ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、タンパク質を変成させ、成育期の眼の構造形成に影響を与え恒久的な障害を起こす。ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、免疫系に障害を与える可能性がある。そして、皮膚層の剥離を起こし、皮膚に炎症を起こす。アメリカ毒学専門学校誌Vol.2,No.07,1983年 ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、あなたの顔にも口にも… ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、油を落とす力が強く、歯磨きに好んで使われます。事実、我々の調べたすべてのブランドに使われていました。コンクリートの油を引き剥がすほど強力なのですから、口内の食べカスなど造作ありません。これらの製品は飲用するわけではありません。それなら何故、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が体内に入るかが問題です。薬剤の中には、舌の裏に2、3滴たらすと最も効果的で、吸収されるのに30秒もかからないものがあります。舌下は最も速やかに体内に吸収される場所なのです。歯を磨けば、歯磨きは唾液と混ざって、舌下に入り込みます。丁寧に時間をかければかけるほど、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は体内に吸収されるでしょう。シャンプーだって同じ事です。もちろん、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が体内にあるとすればそれが何処からきたのか、それが病気や不調の原因となるのか、といったことは調査しなければわかりません。しかし、なかなか調査が実行されないとしたら冷静に観察し常識を働かせるしかないでしょう。歯磨きに警告ラベルが!どうして?当然、理由があるはずです。事態をはっきりさせましょう。いたずらに怯えることはありません。ここに示してあるのは普通によく見られる歯磨きのラベルです。我々は雑貨店で、人気のある20種ほどの商品を調べてみました。それらすべてがラウリル硫酸ナトリウム(SLS)を含んでいました。おまけに、プロピレングリコールも含んでいたのです。(驚きますね!)それらには、6歳以下の子供の使用について、注意または警告が表示してありました。当然のことです。早速、洗面台でいつも使っている歯磨きの警告ラベルを調べてください。もしなければ、外箱に書いてあったのでしょう。じっくり読んでみましょう…ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は当然としても、なんとも仰々しいのは注意書きです。6歳以下の子供の使用を、なぜこれほどまでに微に入り細にわたって気にする必要があるのでしょう。ネズミ取りではないのですこれは歯磨きですよ!しかし、それには理由があってのことです。このラベルは、6歳以下の子供と指定しているだけではなく、2歳から6歳と、2歳未満を区別しています。行間を読み取るならば、2歳未満の子供には使うべきではないという事でしょう。さらに、「子供の手の届かないところに置いてください」とあります。エッ、これは子供用の歯磨きじゃないんですか。そして次を見ると…万一飲み込んだ場合は、直に毒物処理センターに連絡してください…とあります。ちゃんと毒だと、明言しているのです。 警告や注意書きが印刷してあるのは理由があってのことです。子供はこのようなものは読まないでしょう。だとしたら、子供が歯磨き製品を使うときに、「監督」するのは大人の責任です。メーカーは、「安全」な量の「毒物」を使わせることができますが、もし子供に障害や異常が生じても、決して会社を非難(告訴)することはできません。ちゃんと警告してあるのですから!この有害物質スキャンダルは、いつ表面化するでしょう …続く 石黒整体院HP:有害物質より-------------------------------------------------------------------- 自分の身体は自分で守る。便利さと引き替えに、えらい時代になりました。
2005年07月20日
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環境、環境と騒いでいる人たちですら、毎日使っている物に関してどれだけの知識があるのだろうか?それを使うことによって及ぼす環境への害、人体への害は計り知れない物がある。その使用している製品を全て排除していったら、当然ながら今のような生活はできなくなる事は 目に見えてわかる。動物保護と言いながら、狐の襟巻きをして会議に出席したアホな保護団体の役人、言ってることとやってることが違っているではないか(^^)実際はそんなものかもしれない。仕事柄 使っている薬品が身体に悪いことは十分わかっている、わかっていながら使わざるを得ない状況が現実だ。アスベストが騒がれると、怖い怖いと皆申し合わせたかのように連呼する、日本中にあるのだから、多くに人は吸い込んでいるに決まっている。私も100%吸い込んでいると思う。どうしようもないのだ。下記に記載した記事を読めばどんなに毎日の生活の中に危険な物が蔓延しているかよくわかる。わかっても、どうしようもないのか?!企業利益優先か???---------------------------------------------------------------------家庭に潜む発ガン性物質と病因物資 親のだれもが,子供たちの世話をし、そして健やかに育つことを願っています。けれども,車のブレーキオイル、脱脂剤、不凍液などと同じ様な有害物質に、子供たちも、あなた自身も日常さらされていることに気付いている人はいるでしょうか。セッケン、シャンプー浴用発泡剤、化粧品などにも、危険な化学物質が多く含まれているのです。この問題は、第二のタバコスキャンダルにまで発展する可能性があります………ここで取り上げている問題は,世界各国で同時に起こっているものと思われます。我々のまわりには、さまざまな化学物質や薬剤があり、日常的に使われています。これらの成分に関して、どれだけ安全性に対する試験が行われているでしょうか。状況は、国ごとに異なるでしょう。入手できる公開データが少ないために、多くは不明のままです。しかし、確実にいえることは、生命体すべてへの影響が解明されているということではない、ということです。 毒性の強い工業化学物質が生活を侵しています… 事実1:1970年代に、米国衛生局長官は、製造されたすべてのタバコに『警告』ラベルを貼るように要請しました。 事実2:それから20年、アメリカは数百万人の命を巻き込み、数兆ドルにおよぶ健康上の被害に直面しています。 事実3:タバコ以外に薬品や化粧品にも実は『警告』ラベルが貼られています。我々はそれを見過ごしているのか、あるいはわざと無視しているのです。 事実4:1938年、米国食品医薬品局(FDA)は、多くの物質を『許容量』以下なら安全であると禁止項目から除外しました。しかし、そのとき,長期的使用に関する『許容量』について試験は何ら行われなかったのです。 20年後には、これらの成分が健康に与える影響について、どのようなことが判明するでしょうか考えてみたことがありますか。それとも、そんな考えは杞憂なのでしょうか。いったい証拠はあるのですか。これからお読みになる内容はショッキングです。しかし、事実なのです。 信じられない!しかし、事実です。 浴室に行って歯磨き、シャンプーリンス、ローションなど日頃使っている製品の中に、ラウリル硫酸ナトリウム、プロピレングリコール、その他の化学製品が含まれているかどうか、ラベルをチェックしてください。これらの製品は、いずれも、あなたやあなたのご家族が日に何度となく使っているものです。 ・なぜ、ガンにかかる人の割合が上昇しているのでしょうか?・なぜ、心臓病にかかる人の割合が上昇しているのでしょう?・アルツハイマー病はどこからやってきたのでしょう?・なぜ、これほど多くの人が、メガネやコンタクトレンズを必要としているのでしょう?・なぜ、アメリカの成人病の増加率は世界一なのでしょう?・アメリカは1兆ドルもの健康関係の経費を何に使っているのでしょうか? その結果、国民全体の健康水準は改善されたでしょうか? これらの事実はショッキングであり、怒りすら覚えるでしょう。アメリカのタバコ業界は、前代未聞のスキャンダルに直面しています。タバコに関してのどのような事実を隠してきたか、そして、いったい何時から隠していたのか、が問題になっているのです。 これから10年、20年、あるいは30年後に、日頃使っている薬剤や化粧品に含まれる化学物質が、同様の理由で問題になったとき、またしても、いったい何時から隠してきたのか、と問われることになるでしょう。しかし、我々はすでに事実を知っています。これらの化学物質は工業用化合物の中に含まれ、その物質についての安全性データシートには、発ガン性や、皮膚を強く刺激する副作用があることなどが警告されているのです。医学的な研究でも、これらの化学物質にさらされた成長期の動物の眼の発育を遅らせるということが指摘されています。発育期の動物には、当然我々の子供たちも含まれているのです。 …続く 石黒整体院HP:有害物質より---------------------------------------------------------------------
2005年07月19日
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昨日から30度を超える猛暑の日々。今日も朝から日差しが眩しい。今出社中で、明日からの段取りをして午後は早めに帰ろうという予定である。会社の方が落ち着く…なんて家で言ったら大変な事になるが、何故かゆっくりできるのである。時折窓から入ってくる、冷たい風に目を細めながら、こなしちゃおう。明日からはまたフンドシ締め直して掛からないとね。今日頃梅雨明けじゃないか!
2005年07月18日
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今日は母親を連れて母の実家へ恒例の挨拶に行った。母の弟・自分の叔父が後を継いでいる。子供は独身の長男とミス草津と結婚して草津に家を構えた次男のふたり。当然ながら子供が大きくなるということは、自分も年をするということで、70歳後半の姉弟の話題は昔話と健康のこと。腰が痛いだの胃腸が悪いだの。畳の部屋に椅子を並べ、私だけ長座布団に座るという光景。話が頭の上を行交い、非常に会話に参加しづらかった(^^)。寝る時はベッド、そして椅子での生活。年を取ってくるとその方が身体への負担が無くて良いらしい。よく考えてみると、我が家で布団で寝ているのは長男と自分だけであった。後はみな、ベットで寝ている。これからを考えると、和式より洋のスタイルが良いのかな。帰り際叔父から、年を取って何があるかわからないから、そのときはよろしくと言われた。生まれてこの方、叔父からそんなこといわれたこと無かったので 少しショックであったが、一番近い親戚だし、助け合っていかなければと思った。そして、自分自身もっともっとしっかりせねばと、改めて思い知らされた一瞬であった。
2005年07月17日
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志高頭低(しこうづてい)志はより高くもちながら 姿勢は常に謙虚で…早稲田大学の奥島孝康氏の座右の銘だ。今朝のテレビ「こころの書」にゲストとしてでていた。最近の学生は、ボランティアへの参加が多くなってきてはいるが そこから先が見えていない生徒が多い。志、目標とかが無いためだという。------------------------------------------------------------------講演会から…私はかねてから「志高頭低」、つまり志は高く頭は低くということを座右の銘にいたしております。これはもとより私自身のためにつくった言葉ですが、しかし同時に、早稲田大学の本来の姿勢でもあると感じております。早稲田大学の「稲穂」は、実るほど頭を垂れるはずでありますが、それがいつの間にか実りが少なく、頭も垂れなくなってしまっています。とりわけ、この30年間は、志は低いくせに頭ばかり高い人間を養成し、頭ばかり高い人間が学内にひしめき合って、自分たちにとって暮らしやすい大学づくりに励んでまいりました。言ってしまえば、教員と職員にとって暮らしやすい大学づくりに精を出した結果が現在の早稲田大学であります。これを何とか変えない限り、早稲田大学本来の姿勢を取り戻すことはできませんし、このままでは本来の早稲田大学とは違った大学になってしまうのではないか、というのが私の抱いている危機感です。 今頃になってようやく、私どもは学生のための大学づくりということを言っております。百年遅かったと言うべきでありましょう。しかし、それくらい早稲田大学は、志は高いが頭はあくまでも低いという姿勢を失い、ゴマをすったりもみ手をしたり、お辞儀をするのが上手な教員ばかりが学内に残るという状況が長いこと続いたのではないかと私どもは反省しているわけであります。 しかし、ようやく今、少しずつ事態が変わり始めました。私たちは自信をもって、学生のための大学づくりということを言える状況を迎えることができたと思っております。 (稲門建築会50周年記念講演から)---------------------------------------------------------------------我が娘・長女にも志をもってほしいと感じている。無遅刻・無欠席で毎日淡々とすごし、学校でやる各資格試験も全て一発で通り、勉強もそこそこでき 親としては満足だし、先生も三者面談のときに毎回「もっと欲を出して取り組めば もっともっと伸びるのに…」そういってくれるが、とうの娘は「別に…」というだけ。何になるのかなりたいのか、大学はどこへ行きたいのか、本人は全くわからないという。とりあえず大学へ、取り合えず就職を…これって何かもの凄くつまらない人生じゃないのかと思う。長男や次女はなりたいものが決まっている。なれるかなれないかは本人次第だ。でも 目標があるって進みやすいのではないか。長女にも早く見つけてほしい。
2005年07月16日
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現場から帰り 郵便物の確認をしていると封筒の表に「郵便物の処理作業中に 破損してしまいました。お詫び申し上げます」と3×5センチぐらいの紙が貼ってあった。日常管理のおばちゃんに、合い鍵を作って送ってもらった封筒だった。中を開けると 鍵の領収が入っていた…が、鍵が入っていない?????あわてておばちゃんに電話、確かに鍵を入れたという。続いて郵便局に電話。確認をしてもらった。ちょうど封筒の左端が 鍵が落ちるくらいの形で破れ、セロテープで補修してあった。確認して電話という対応で待った。30分後電話が入った。仕分の機械ががフル稼働していて確認は明日の午前中になるという。この鍵は明日の午前中に元請けに届けることになっている。「今日もらわないと困るんです…」そういうと「たびたび申し訳ありませんが、もう一度確認して電話します」といって切った。数十分後電話があり「ありました」こちらから取りに行きますという話をして切った。取り合えずあって良かったという事だが、〒は事の重大さを感じていない。「明日の午前中…」???何考えてるのだ!機械を止めて、直ぐにでも探せって事だ!あったから良かったが、これがなかったらどうなるの?封筒に貼ってあった詫びの紙に 担当者の記入欄があっても 取り扱った人の名前が記入してない。誠意が全く感じられない詫び状だ。郵政民営化してテコ入れしないと人ごとのような対応は治らないか!まあ、どっちでも良い話なのだが…。
2005年07月15日
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昨日の深夜、本日OPENのCO●●Sのオープン前清掃をおこなった。広島に本部があり、長野県は松本からはいり、長野市へと展開、今月末には須坂市へもOPENする運びだ。近くには同業者が乱立しているが そこへあえて切り込んだ形となった。先にOPENしている 長野市の店は連日賑わっているとかで 新しい物好き&飽きぽい信州人のハートをどこまで 引っ張っていけるのか これからが見物である。スタッフルームの廊下にお客様からの声が張り出されていたのでつい読んでしまったが、これが感動の内容であった。重度のアレルギーをもつ子供が、こういうファミレスは今まで入れなかったが、この店ではたった二品だが唯一食べる事ができる物があり それを楽しみに月に1回は 通ってくると言う。ここの店は アレルギーの子供でも安心して楽しんでいただけるメニューに力を入れている。そういえば アレルギーに対する情報が至る所に貼ってあるのが印象深かった。みんなに喜んで頂ける店作り、好印象である。終わったのが2時。そして寝たのが3時半。今朝は少し疲れが残った身体を引きづりながらの仕事になる。
2005年07月14日
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地球のため?自分のため!に 害のある物は使わない。それが一番大事だが 化学薬品を一切使用中止となると、経済がおかしくなるだろう。行政はそんな事はさせない。当たり前といわれるだろうが、国益が一番なのだから…。地球が環境汚染で破壊されていく…いや、もうオゾン層が破壊されている現状をわかっていても 環境保護を中心とした動きができない。ごてごて。郵政民営化なんてどうでも良いことを論議しているより もっと地球環境保護に目を向けたほうが良いのではないか。自分のことろもそうだ。化学薬品無しでは仕事が成り立たない。今のところ。化学薬品の恐ろしさを最近特に感じている。アスベストの問題もそうだが、化学薬品で人体が犯されていっている現状を知れば知るほど怖くなる。まずおのおのが何をすべきか考えてみよう。
2005年07月13日
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六月の花咲く花の姿は…ではないが ここのところ毎日のように雨が降っている。今日も朝からの大雨、松本へ行く予定が 雨のため延期と判断を先ほど下した。家の中に湿気がかなりこもってしまうため延期した。先方も雨が気がかりと 電話の向こうで話していたがこれでよかったと思う。後日…といっても 早めに行かなくては…先方からの要望だ。九州や四国では雨のため災害が各地で起きていると聞くが、お陰様で信州は土砂災害のあった一部を除けば、大事には至っていない。そのことにはとても感謝をしている。自然の事だから 人間にはなすすべがない。自然に行動を合わせられたら 意外と楽かもしれない。時間に追われ無くて良いし。晴耕雨読。雨が上がるのを待ってから動きだそう。
2005年07月12日
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昨日の昼にアパートの立合があった。2DKサイズに独身の男が住んでいた。家賃の未払いが11ヶ月、部屋中たばこのヤニがこびり付いている。クリーニングでどの程度まで落とせるかの判断を聞いてきたが、トイレと洗面所・玄関を除く全てが清掃不可能。それに、ダイニングに床へ壁に貼る糊の着いたシートを貼ってあり、そこも張替え対象だ。異様な世界がそこにはあった。ヤニが酷いと、クリーニングも大変だ。サッシ枠・廻り縁・長押・柱…全てをきれいに拭き上げ無くてはならない。普通に暮していれば 安くあがる金額もここまでしてしまうと、手間賃だけでもバカにならない。それでも 不動産屋からお勉強をしてやってのお願いに、できる限り抑えた。一応の見積もり提示で、その金額にクレームが付いた。お母さんからだった。「殆ど全て張替えるのにそんなに掛かるのですか?」たばこでこんなにヤニが部屋中隅々まで行き渡ると 全てを一から拭上げなくてはならない、壁紙を貼り替えるって事は それだけ汚れが酷いって事、各備品の汚れも酷いって事を説明した。それにお掃除は張り替えの後にするので 壁紙に汚れが付かないようにしなくてはならない 場合によっては養生もするカ所が出てくる。そんな話も付け加えた。そのおかあさん 昔ハウスクリーニングをしていたらしいが、それならば引っ越す前に毎週きて 少しでも掃除をすればいいって話だ。こんな惨状になるまで放っておくなんて、大家さんも呆れていた。やってた割には、大変さがわかっていないという感じだった。あまり言われたら「ご自分でやって下さい」という応えも用意していた。しかし、やる風もなく 納得かあきらめか OKを出してくれた。近年まれに見る 凄い部屋であった。内装屋とか塗装屋は張替えたり塗り替えると全く新しく変わる。黒が白に変わるようにはっきりする。しかし、清掃は新品には戻らない。当然グレーの部分が増える。前にすんでいた人の生活感を無くすのが一番の目的だ。お掃除でそんなに掛かるのですか?とたまに言われるがたかが掃除と思われている部分がまだまだ多い。しかしお掃除ほど大変な仕事はないといつも思っている。手間仕事である。それこそ細かい部分まで汚れを落とす。「そこまでやるんですか?!」そういってくれる人は 大変さをわかってくれてる人だ。不動産屋まで 「張替えたから掃除の部分が少ないでしょう」と未だにいうところがあるが、何回も説明をする。いい加減いしてくれと言いたくなる。クリーニング屋から内装屋に転職する人が多いのもそんな事情からだ。張替えてハイ終わり!のほうが楽で良いという。よほどのことがない限り、文句も言われないし…なにせ、新品になるのだからもんくのつけようもない。一時張替もとおもったが、餅は餅屋…そう考え、辞めたことを思い出す。唯一の救いは「きれいになったね!!」と、言ってくれる人がまだまだ沢山いるからかな。さあ、今週もがんばろう!
2005年07月11日
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昨日の夕方 息子の最後の文化祭ということで家族でいってきた。この日のために泊りがけで頑張ってきた。4時からやる、各クラスごとの世相を風刺した寸劇が本日の目玉。やる時刻になり雨が降ってきたが 大掛かりなセットのある校庭で予定どうり幕が上がった。冬ソナあり 近未来ありの各組それぞれ工夫した内容は見てて楽しかった。息子のクラスは、「ワイロ」がテーマ。 仮面ライダーなどのヒーロー達、そのヒーロー達も実はショッカーへの袖の下で成り立っているという話。高校生から見た世の中のある一面、全てこんな感じでと思われたら怖いがそれなりに的を得ているって感じだ。演技も台詞もそこそこ上手く、非常にわかりやすい寸劇でした。雨が激しく降る中、短時間ではあったがクラス一丸となってがんばっている様子に感激。雨の中の寸劇もまた思い出に色濃く焼き付いたんでしょうね。今日が最終日、完全燃焼しろ!……
2005年07月10日
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先日防カビ施工をした家の人から電話が入った。床下の防カビ施工は良かったけど、まだ床上の居住空間の清掃ができていないから住めずに 点々と友人宅を移動しているという。この人はかなり鼻がきく人で「シェパードの鼻」とまで言われているらしい。だから普通の人が感じないニオイまでかぎ取ってしまう。それだから普通に暮らせない。先日もお隣の廃墟を解体したら、そこからカビの菌が舞ってきて大騒ぎになったりとか、普通の人が何でもない環境が この人には耐え難い環境になっている。その人を取り巻く人もどうだろう。何かある意味利用させられている感じが強い。2~3人ほどが常時やって来て 家にある数台のパソコンの前に座って夕方帰って行く。異様な光景だ。その中の人が、空間の清掃をする事になっていて、洗剤も渡してきた。その人が全くやらないという事も 電話で言っていた。それではいつになっても住める環境にはならない。ホテルを転々とし、友人宅を転々としてきたが疲れてしまったようだ。ようやく友人が少しの間いても良いという話を持ちかけてきてくれたらしいが条件があった。マルチの布団を買ってくれたら良いという。泊まるところもなく 呑まざるを得ない状況で承諾したという。20万円だと言うが、弱みにつけ込むあくどい手口だ。今日まで数十年、旦那や悪徳リフォーム会社との裁判(いろいろあったらしい)やカビ他の戦いでつぎ込んだお金は 2~3千万円。この件でテレビや雑誌にも出演したりしたというが それでもまだ解決に至っていない。今までの生活にピリオドをつけて これからの人生へお金をつぎ込まないと じり貧は間違いない。もっとサキを、未来を見つめていかなければ!
2005年07月09日
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ココ松コンビとGL氏も交え 久々の会食となった。私はGL氏からのお誘いでしたが。短時間でしたが、お二人とも活躍のご様子が伺われ安心しました。久々の話に短時間なので花が咲ききれませんでしたが、良い刺激となりました。------------------------------------------------------------- ここ最近涼しい日が続いている。夜はちょうど良い。朝方は流石に寒い感じがするが、ぐっすり眠れる。あの暑い日々はどこへ行ったのかという感じだ。大雨による土砂災害や浸水。テレビのニュースで「自然には到底かなうはず無いですから…」そういっていた年配の人の話を思い出す。自然はもの凄い感動を与えてくれたり、その一方で脅威も教えてくれる。そんな日々の中での ここんところの梅雨空は 自分にとって心地よい。これからくるであろう 真夏の猛暑に向けてのしばしの休息。暑い時があるから心地よい秋風のありがたさがわかり、寒い冬があるから 春の包み込むような陽気がうれしい。人生そのものだ。苦しいときばかりではない、明日には素晴らしい日が来ることを感じていなくてはならない。♪人生楽ありゃ苦もあるさ~♪できれば楽な毎日でありたい そんなに上手くはいかないさ…
2005年07月08日
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高三の息子が昨晩から泊まり込みで文化祭の最終準備をおこなっている。文化祭のシンボルの龍を完成させるのだという。巨大な張りぼての龍だが毎年なかなか見応えのある仕上がりとなっている。今年は最後の文化祭、それだけに力が入っている感じがひしひしと伝わってくる。今日明日は非公開、この土日が一般公開になるという。下の妹等が見に行きたがっているし、最後なので見に行こうと思っている。そのりんどう祭はこちらでみれます。年齢にかかわらず、何かに集中、夢中になれるということは素晴らしい。そう思うと目的を持って動くと言うことの大切さを知る。ここ数日間の息子を見ていて そんなことを思った。夢中・熱中・真っ最中!
2005年07月07日
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夜中少し雨が降り、朝方は肌寒かった。少しぐらい寒い方が寝るにはちょうど良い。文化祭の用意で朝5時に出ると言っていた長男が まだ寝てる。次女は期末テストの為か 朝はやくから起きてごそごそやっている。自分は5時半に起きるが 頭の中がスッキリしない。痛いわけでもなく、ただボーッとした感じが治らない。朝食を済ませ、ゴミ出しをしてから 出勤。会社でも今日は出勤後、新聞・段ボールなどのゴミ出しをした。今こうしてPCに向かっているが ボーッとした感じは治っていない。気乗りがしない朝の始まりになってしまった。引きつる笑顔、低い声。口角は下がりぱなし…苦しいときこそ…なんて言うけど 苦しいときは苦しい。うっ…。従業員が出勤してくるまでに一時間ある。その間に 少し盛り返して行かなくては。今日はどんな一日にしようか!
2005年07月06日
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新期が始まって二ヶ月。ここ数年間で一番最低のスタートになった。見積もりは出しているが、なかなか決まってこないのだ。同業に聞いても 今年は悪いという応えしか返ってこない。まあ、この手の会話でのこういう応えはいつものことなのだが。そうなると今の自分にできることを最大限にやるしかない。ただ、がむしゃらにやる。これも必要だ。きれい事は言っていられない。何でも良いから仕事くれと哀願する。それも良いかもしれない!自分の進もうとしている方向へ突き進む。その準備期間。これからの10年に向けて 今が一番苦しいときかもしれない。しかし、夜明けは直ぐそこにある。
2005年07月05日
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先日ズボンを買いにいった。いつもの感じで見た目の良さそうなものを物色。これでいいやとサイズを探し試着もせずに買ってきた。家ではいてみる。「おおっつ…」「あぶねー」小さくはないが ゆったりもしていない。以前はこのサイズでもゆったりしていたのに…唖然。会社の作業ズボン、半端物処分でちょうどのサイズがなく、デカデカサイズのやつをはいている。二回りも大きいサイズだ。ゆったりサイズには身体もゆったりはまってくる。今回よくわかった。原因はそれだ。少し前も減量大作戦をぶちあげたが いつの間にか忘れていた。ここらでもう一回チャレンジか?!かなり、やばいのは確かだ!!
2005年07月04日
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カビを侮る無かれ。普段ハウスクリーニングで何気なく行なう浴室のカビ取り。狭い浴室にびっしり生えたカビを塩素系の薬剤で除去していく。薬剤を塗り数十分をすれば 黒かった壁や天井も真っ白になる。水で良くすすぎ、ふきあげて完了。その後に漂う塩素の匂いはカビが除去できたという証のような感じさえしている。そうやって十数年この仕事を生業としてきた。昨年防カビのメーカーと出会い、カビの怖さを十二分に教わったが、いまだマスクもつけず、手袋のみでカビに挑んでいる。最近あった理学博士からも言われ、その怖さを改めて知らされた。カビを取る時は完全武装しても体へおきな影響を与えている。特に目から吸収される塩素ガスの量は半端ではないらしい。それが体内へ少しずつ蓄積され、あるとき急に体調を崩すという。カビの害+化学薬品の害、想像を絶した害がある。 カビは真菌類の仲間。ほかにはキノコなどがあり、真菌は身体の表面や内部に感染する。 しかし発病する力は弱く、健康な人に感染しても通常は発病しませんが、高齢者や幼児、長期間抗生物質を使用している患者など抵抗力が特に弱い場合、感染し病気を引き起こす。 一般的なものとして、身体の表面ではたむしや水虫などがあり、治療に長期間かかる。 内部に感染するものとしては、 肺炎や肺結核に良く似た症状の「肺真菌症」などがあります。 K1のアンディー・フグ選手も肺がカビで埋め尽くされていたと報道されていました。 他に、在郷軍人病など発病から短期間で死に至る危険な症例がいくつもあります。カビを除去する事に関しては非常に敏感だが、それを除去する化学薬品の及ぼす人体への害は 大きく取り上げていないのが現状だ。きれいになったからOKではなく、カビも除去でき、なおかつ人間にも害が無いそういう薬品で無ければならない。これからの自分の取り組みのひとつになりそうである。
2005年07月03日
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昨日は昨年来からかかわってきた、松本にある通称カビ屋敷のカビ退治をおこなった。小雨の降る中という条件としては最悪な中での施工、各部屋の中央の床を一部剥いでの大掛かりな施工となった。家の中で一番低いという居間から行なったが、床をはぐのが又一苦労。丸ノコを使ったりでようやく床板をはぎ取ると 床下から立ち昇る強烈なカビ臭、おもわづ息を止める。抗菌マスクをかけながらではあったが、強烈な臭いはマスクを通して臭ってくる。一回目の施工が始まるが、何せ開口部の大きさが小さくしか開けられなかったので、噴霧器のノズル先をコントロール、確実に各部分に吹きつけがいったか 確認をしながらの慎重な施工になった。奥の方は動力噴霧器を使い圧をかけながらの施工になったが、これが案外うまくいった。西の部屋の畳の上にカーペットが敷いてあったが、それをめくるとカビが発生しており、一面のカビカビカビ。畳を捨てることになったが、大掛かりな工事が必要になるのでそれは後日行なってもらうことにして、床をはぎ、床下部分の防カビ施工を続けた。一回目の施工は半日で終わる。二回目の施工は乾き具合を待っての施工となった。排気ファンを使っての乾燥で昼一番には施工を開始できた。全て終了したのが4時半ごろ。雨はとうとう止まなかったが、施工は順調にいった。後は十分乾燥をするのを待つだけとなったが 乾燥後はバッチリ防カビが効いてくる。カビとの戦いに全員疲れきってしまったが、これでカビを心配しないで暮らせる日が近いことを考えると うれしくなった。この家は先ほどの畳の部屋のリフォームや各部屋の壁のカビおとしが残っているがそれは自分たちで行なうということなので、それがいつになるのか、カビ退治まだまだ続くのだ。昨日は速攻で風呂に入り汚れを落とし、体の中のアルコール消毒も十分にして安心して寝ました。
2005年07月02日
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今日から七月、小雨降る朝となったが、雨降って地固まる…そんな前向きな考えで行きましょう。
2005年07月01日
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