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さすがに大晦日に仕事をするのにも慣れてきた。今年で3回目です。日本にいたってサービス業の方はお仕事だと思います。本当に感謝しなければいけません、本当に。世間一般が休みモードの時にお仕事している方には、感謝です。今年ももう終わりですね。これを書いている時には既に日本は来年になっていますが一応ここではまだ31日です。ありきたりな言葉ですが、皆さんはいろいろと勇気を頂きまして心から感謝しております。2004年も懲りずに遊びに来てください、楽しいかどうかば別にして。私もちょくちょく顔出しますので。ではまた。明日、来月、来年に。gota
December 31, 2003
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長ああく読んで頂いている方はご存知だと思いますが。当社は大手企業ではないので、私が今働く英国の子会社には駐在員として日本から派遣されているのは私だけなのですが実はもう一人日本人がいます。(実は・・・なんてそんな大げさな事か?)話すと長くなるし、面白くもなんともないので書きませんが私は彼の事を尊敬する人として見ておらず、人生の先輩としても魅力的な人ではいので、あまり関わりたくないと思っています。様は嫌いです。大人ですから仕事は仕方ありません、ちゃんとやります。問題はプライベートなのです。日本ではありえない付き合いも、海外ではありありで同じ会社の日本人同士は家に行き来する事も良くあります。というかありました、最初の頃は。正確に言うと彼の事を良く知らなかった頃は・・・「その人を好きになれない原因の80%は本人にある」私はこの言葉は良い所を突いていると思うしまんざら嘘ではないと思っています。でも彼の場合は絶対これに相当しない。長くなりましたが、そんな彼からここ最近お誘いがある。家に来てメシでも食おうやって奴です。ちなみに私は彼の奥さんは彼より嫌いです。これまた書いても何の利益もないので書きませんが生理的にも受け付けません。まったくダメです。クリスマスの誘いはかなりの大嘘をつき、何とか切り抜けました。しかし、明日の誘いは不覚にも理由が思いつきませんでした。「年末ですし、年越しそばを食べに来ませんか?」あまり邪険にするのも、仕事に影響がある・・・かもなんて昔の日本人みたいな事を考えてしまい。(超昔の日本人です。)仕方なくOKしてしまった。まだ甘いな、自分。頼むから誘うなよ。
December 30, 2003
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公開当時から見たい!見たい!と思っていたにもかかわらずずっとほっておいた作品。ご存知、トム・ハンクス主演の無人島で一人で生きていく映画です。今日、BBC1で放映した。感想から言えばかなり気持ちがブルーになってしまった。何と言うか私もある意味Cast Awayなわけで(無人ではないが)なんだか共感が持てた半面なんか世の中の厳しい現実を見せていただいた気がする。「信じていればきっと夢はかなう。」使い古された言葉です。この言葉を根本から覆してしまった内容に、ちょっとショックだった。実際ハッピーエンドを期待していたのですが、悲しい結末でした。ロバート・ゼメキスはあの作品を通して何を言いたかったのだろう?「現実は厳しい、夢など見るな!」だろうか?あれは子供に見せてはいけない気がする。と書きつつも、実はもっと深くて読めていない部分があるのかも知れない英語で見るにはまだまだ未熟者ですので。
December 29, 2003
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もう10年来の女友達と久しぶりに電話で話した。何度目になるのだろうか?彼女がちょっとそこのイタリアまで来ているからだ。日本にいるより感覚がつかみやすく、電話がしやすい。欧州圏内は時差が1時間あるものの日本感覚である。学生の頃から彼女を含めた男女4人でよく遊びに行った。伊豆に花火を見にいったり。フリマに参加しGetした軍資金で、死ぬほどお寿司食べたり。赤プリスイート(死語)でパーティーしたり。ハワイのインターナショナルマーケットプレイスの入り口で待ち合わせをして、レンタカーで色んな海に行ったり。あの頃は何でも楽しかった。何をしても許された。あらから時間は徐々に自由を奪い、今では会う事さえあまりない。くさい事言うようだけど、学生の頃の友達はかけがえのない宝だと思う。苦楽をともにした仲間は、なかなか社会人になると出会えない。電話番号が、宮内庁柵潜れ!から+39で始まる番号になり時間や場所や環境が変わっても、一瞬で戻れる。そんな気がした。彼女との会話は止まる事がなく、無理やり止めた感じ。時間には限りがあるのだ。ここは昔とは違う。今度日本に帰ったら久しぶりに同窓会をしたい、よろしく武史。あなたにはいつまでも大切にしたい友達がいますか?
December 28, 2003
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このクリスマスホリデーは良く映画やTVを見た。(もちろん英語の勉強ということで・・・)他の国でも当たり前かも知れないけど、英国のTVは「Subtitles」 字幕が何の料金も払わず利用できる。ニュースとかはタイムリーにタイプのプロが打ち込んでいる?ので時差があるが、映画などは問題なく見れるのである。これをONにした状態で映画を見る。無しで見る状態より74%以上内容がよく理解できる。(当社比)アメリカの先輩のお勧め「グリンチ」を見た。ジムキャリーはいったい何処に出ていたんだろう?と思うような感じだが、なかなか良いストーリーだった。クリスマスはお店から来るものではない。「Bill&Ted’s Excellent Adventure」も見た確か邦題は「ビルとテッドの大冒険」これ驚く事にはあのキアヌリーブスが出ていた!こいつがマトリックスで一世を風靡するとは・・・という感じ。「Friends」なんかも見ていつも思うのは「ハリウッド映画ってほとんどアメリカ英語なんだよね。」違いが分るのかよ!とか、贅沢言ってる場合じゃない!なんていわれそうですが、どうせなら英語の映画が見たい。どうせ太るなら、美味しい物食べて太りたい。ってのと感覚が似ている。「Office」これは英国在住の方しか知らないと思うがBBCが製作している、古紙卸会社のオフィスを舞台にしたドキュメンタリータッチのコメディー。上手く表現できない。一見面白くなさそうなのであるが、しばらく我慢していると面白さがにじみ出てくる。何回か笑ってしまった。これは正真正銘の英語なのできっと勉強になる。(はず)DVDも既に購入済み。出来ればこれからも英語のTVや映画を見よう。「Bridget Jones’s Diary」や「about a boy」なんかは英語ではないかと踏んでいる。随分前置きが長かったのですが、こういう映画には「ain’t」って字幕が結構出てくる。本当に勉強不足でこれって何?って思った。辞書を引いてああ、なるほどね。でもVarelie曰くあんまり使われない、良い言葉ではないと言っていた。これって日本の学校で習うんだろうか?gotaは英語の授業は嫌いだったから、少なくとも聞いていない。(汗)
December 26, 2003
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先日の日記に書いたように今日、Valerie先生の家におよばれした。気付けば生まれて初めて英国人とクリスマスを過ごした事になる。内容はもう典型的な英国風のクリスマスなので、色んなページで聞いているだろうから大相撲ダイジェスト版で行きます。なんて書いたら失礼です、きっとあえて典型的にしてくれたのだろう。ランチが始まる前は軽くビールでも飲みながらリビングでちょっとしたおしゃべり。こっちは食事が始まるまでのこの時間を楽しむのだ。旦那さんはかなり色んな物に凝り性の方で、色んな話をしてくれた。(きっと二人になって何を話して良いか困ったのだろう。)例えば英国の宇宙開発の話とかHi-Fiの話とか音楽の話。わかりやすく話してくれているのだろうが、やはり宇宙の話は難しかった。中でも一番興味深かったのは音楽の話、特にレコードの話。まあ話って言っても、色々昔のレコードを聞かせてくれたのだがファンでなくても涙ものの、ビートルズのレコードを聞いたことだ。しかも復刻版ではなく、オリジナルのもの。1960年代に発売されたそのものだ。英国の50才以上の人なら、こんなレコードを持っててもそんなに珍しい事ではないらしい。そりゃそうだな。英国産の音楽だもんね。自分らが、「泳げたいやきくん!」や「なめネコ」のドーナツ盤を持っているような物か?でも殆ど人はCDに移り変わった時に売ってしまったらしい。そのレコードを日本のマニアは英国まで足を運び、骨とう品屋で捜し求めるんだねえ。捨てる神あれば、拾う神ありって奴ですな。そんなCDとは違う深みのあるLPの音を聞きながらランチは始まった。皆さんはご存知だろうか?クリスマスの食事が始まる前には欠かせないクラッカーがある事を。 なんと言う名前が正式なのかわからないが(多分クリスマスクラッカー)、日本のそれとは形状が違う。上の図をご覧下さい。形状は紙に包まれた飴玉みたいに、3つのパーツからなっています。両端はつかんで引っ張るところで、隣の人と手をクロスさせて引っ張り合う、円を描く様になります。で引っ張ると音が鳴り、中央部分に次の様なものが入っている。1.おまけ?みたいなおもちゃ2.紙で出来た冠3.紙おもちゃはまあ子供が喜ぶ為でしょう、紙の冠は英国の古くからある習慣でクリススマスの時には皆かぶるそうです。最後に出てきた紙、これが今回の重要なポイントです。その紙には「Trivia」と「Joke」が書かれているのです。そう、日本で大ブームらしい、トリビアの泉のTriviaである。本当に無駄な知識が書いてある、9月9日はチョロQの日とか。(なわけないか・・・このTriviaがないものもある。)もう一つのジョークがこれまた曲者で、意味がわかっても英国のハイセンスなジョークは理解できず笑えない。笑えないのは悲しいですよ、皆笑っているのに・・・やはり壷が違うんですね、笑いの・・・オードブルはスモークサーモン。これ結構好きです、寿司でもサーモン好きだし。メインはローストビーフ。ご存知ターキーが定番ですが、彼女の家は好きでないらしい。ちなみに私もビーフの方が好き、ターキーはちょっとパサパサですな。BSE発祥の地の牛はとてもやわらかく美味しい肉でした。(怖)で、デザートは定番のクリスマスプティング。色んなフルーツなどが詰め込まれた半球上のケーキだ。コニャックをかけ、火をつける。綺麗な青色の炎に包まれたケーキを、クリームで頂く。食べれるのだが、そんなに量はいらない。濃いのである。多分皆さんは頂いたらビックリするだろう。こんな物を食べているのか!と・・・ コーヒーを飲んで色んな音楽や写真や本を見せてもらっているうちに。1時に来たのに、7時になっていた。6時間も英語だけで過ごしても苦じゃなかった、自分もやるなあと思った。まあ仕事じゃないから出来るんだけど。ちなみにお土産には白ワインを買って行った。相変わらず、ワインを知らないのでラベルで気に入ったのを買う。CDの「ジャケ買い」みたいなものだ。Valerieの家でいただいたニュージーランド産のワインはものすごく美味しかった。あともう一つお土産を・・・日本のサランラップ。英国に住んでいる方ならご存知、この国のラップは世界で一番最悪ではないか?と思う。35年前位の日本のラップみたいな感じなのである。とにかくイライラするわけで。今日本では、ラップの箱を下向きに回し、ラップを切る方式が常識になっているのに。こっちのは未だに上向きに回すのである。とにかく切れない、色々買って調べたが、TESCOのはまだ良い。ASDAのは最悪である、返品したいくらいだ。で日本のサランラップのすごさを見せ付けたい為に貴重な一箱を持参したのだ。案の定、感動していた。日本の製品の良さを改めて英国人に知らしめた瞬間でもある。残念ながら欲しくてもこの国では手に入らない。すっかり暗くなった帰り道を歩いて帰った。ゆっくり歩いて帰ると、普段車に乗っていて気付かなかった事や物を知る。明かりの付いている家はどの家もクリスマス一色で、時折中から笑い声や音楽が聞こえてきた。幸せなひと時を過ごしているのだろう。日本とは違い、家族の為のクリスマスを。そしてクリスマスが終わると、英国人は来年のクリスマスを楽しみに1年過ごすのである。
December 25, 2003
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急に行きたくなった。夏祭りには良い思いでがたくさんあります。忘れられない良い思いで・・・浴衣を着て電車に乗るのは少し照れるけど下駄のサイズはこれで良いんだよ少し小さめが普通なんです輪ゴムみたいな焼きそば食べて力任せにやった青のヨーヨー勢いあまってゴムが切れたカキ氷のメロンシロップは少し多めにかけてほしいあの輪に入って踊れないけど見てるだけでも良いよねいつまでも続いて欲しい夏祭り終わればいつもの広い神社来年まで待てない夏祭り誰と来るんだろう来年は・・・
December 24, 2003
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日本語にはふと気付くと意味はわかるけど、どうして?こう言うんだろうって言葉が多い。まあ専門的な事は日本語の研究家に任せて置きますが今更ながら今日気付いた事があります。例えば日本の「胸焼け」を英語にすると「Heartburn」となりまんま直訳されちゃってます。訳した時適切な日本語が見つからなかったのでしょうか?それとも英語が日本に入ってくる前から「胸焼け」と呼んでいたんでしょうか?人間に起こる症状ですから、日本人も英国人も感じ方は同じなはすです。それを表現したら偶然一緒だったのかも知れません。ちなみに「Heartburning」ingが付くと嫉妬になるのが笑える。ではその嫉妬を起こさせる原因「恋に落ちる」はどうでしょう?さすがに恋しても落ちないでしょ?何処にも・・・これもご存知「fall in love」を直訳したものなのではないでしょうか?正確な事はわからないし、調べてもないのですがこんな感じの言葉あったら教えてください。なんか面白いので。
December 23, 2003
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そんな歌が昔ありました。今の英国人はみんなこれです。クリスマスの事しか考えていません。当社では明日クリスマスランチが終わると、5日間のクリスマスホリデーが始まります。で来年1日は休みですが、29日から仕事が再開されます。今年もまた年末年始気分を味わうことなく一年が終わり、そして一年が始まります。こんな日本人離れした事を3回もやっています。やはり日本人はせめて31日くらい、こたつでみかんを食べなきゃいけません。今年のクリスマスは英語の先生Varelieの家に呼ばれました。ちょっと緊張しています、若い娘さんがいるからです。(←嘘です。)どんな話に持ち込もうか今から悩んでいます。興味あろうがなかろうが、日本の話をします。それしかありません。なんて書いたけど、いざ日本の話をしようとすると、日本の事を本当に知らない事に気付きます。これは先日Varelieに聞かれた事です。「子供の名前はどうやってつけるのか?」「お寺で姓名判断をしてもらう人もいる。」って話をしたら「どうして自分の子供の名前を他人が決めるのか?」と言われた。確かにそうだ「そういう人に判断してもらうと安心するから。」とバカな答えをしてしまった。今どのくらいの親が姓名判断をしてもらうんだろう?「名前は意味を重視するのか?サウンドを重視するのか?」とも聞かれた。最近の英国人は感覚で決めるそうだ、好きな名前。まあそれが有名人だったり、偉人だったり、王様だったりするのだが・・・日本も同じ気がするがあえてこう答えた。「今の日本人はサウンド重視ですね。」「他の人とは違う響きの良い名前を考えます。昔じゃ考えられないような、かわいい名前をどんどん生み出しています。」そんな答えに対し先生は「でも女性には必ず子が付くんでしょ?私の知ってる日本人の女性は皆子がつくけど・・・。」「偶然です、それは。」確かに30歳より上の方には圧倒的に多いはず・・・クラスの女子の7割が子が付く名前だった世代。小野妹子は男だね。だいぶタイトルとは外れてしまった。まあ良いか。
December 22, 2003
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といっても最新版のフルスロットルの方ではありません。2000年に公開された初めの方の作品。もう3年前以上前の話。これが公開された頃はまだ東京にいました。札幌から帰ってまだ間もない頃です。見にいきたいなあと思っているうちに終わってしまい、今日やっと見れました。下の日記で書いたDVDでもちろん見ましたよ。最高です。(←何を今更)あっと言う間に終わってしまった。こういう映画久しぶりだなあ。13世紀の神道の寺をモチーフにしたパーティー会場でのシーンバックに流れるのはあの「ピチカートファイヴ」でした。なんかちょっと嬉しかった。もうキャメロンディアスのファンです。(←32歳の台詞ではない。)やっぱり買っちゃいますよね、ソフトをデッキを買うと、ね?
December 21, 2003
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前々から心の中で「欲しいなあ」と思っていた商品。DVDプレーヤーをついに購入した。クリスマスセールスに便乗して、しっかりパナソニック製を購入。って言っても日本では作っていない、ドイツの工場らしい。今まで日本のDVDはプレステ2に繋いでTVで、英国のは見にくいけどPCで見ていました。ご存知の様に両国では規格が違うため、日本のプレステでは見れないのです。必然的に英国のDVDしか買う事は出来ない為、マトリックスもPCで見ていた。(もう一回見直そう。)もっと早く買っていれば良かった。なんとこのプレーヤー両方再生出来るんです。なんて便利、ずっと買ったとしても英国のしか見れないんだろうなって思っていたから何か得した気分。調べもしないで思い込むのはいけません。ちゃんと確認しないと。DVDを買ったのと同時にまたまた便乗して、マイケルジャクソンのビデオクリップ集を買った。驚愕のビデオだった。(きっとリングより怖い。)黒から白へ変貌を遂げた過程がしっかりと記録されているのだ!すごい別人!です。前の方が良かった。曲は確かに良いよね、何でか知ってる曲ばかりです。皮肉じゃないけど、「BLACK AND WHITE」が一番好き。曲もプロモも良くできてるし、マイケルが見れるのもあれが限界。どうしてこうなってしまったんでしょうね・・・
December 20, 2003
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いつからだろう?仕事中に指サックをしないと紙がめくれなくなったのは・・・指に油がないのだろう、めくろうとするとイライラしてしまう。いろんなメーカーを試した結果、現在落ち着いているのがプラスの「メクリッコ」ご存知の方も多いと思われるブルーの指サックです。先がふさがっていない輪っかになったタイプの物です。指サックの弱点は数日使っているとゴムが伸びる事なのだが貧乏くさくこれを防ぐ為に通常LサイズのところMを使っていた初めは多少痛いのだが慣れてきてそのうちしっくり来る使える期間が多少延びるのである。これがいけなかった・・・親指のつめがぼこぼこになってしまったのである。きっと息が吸えなくて辛かったんだね。かわいそうな事をした。でもね、ないと落ちつかないし、仕事にならない。一種の職業病だね、労災効くかな?まあそれはさておき、先日朗報を手に入れたのです。「文具と事務機」と言う本当マニアか業界人しか読まない雑誌があるんです。そこに新製品として出ていた紙めくり(指サックと呼ばない)コクヨさんの「メクリン」(どうしてこの手の商品名はわかりやすいんだろう?)これ結構いけそうだなって思い、日本で探してもらったのだが何処にもない、まあ儲けも少ないから入荷しないのだろう。で、いよいよお客様相談室に電話をお願いした。近日中に手に入るだろう。興味のある方はこちらへどうぞ、ってないか。http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20030930-193.html 自分の会社紹介しなさいよね・・・
December 19, 2003
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昔友人に「カップヌードル食べる?」って聞かれて?「うん食べる!、とんこつ系が良いな。」と答えた。もちろん友人の言ったカップヌードルとは日清さんのであっていくつか味はあるものの、さすがにとんこつはない。(今はあるのか知らない?昔の話。)自分が思ったのはスーパーカップとか他のメーカーの物をイメージした。完全に会話がかみ合っていなかった。一瞬「カップヌードル」とはお湯を入れて3分くらい待つと出来上がる(クイックワンとか言う1分で出来るのもあったねえ。)インスタント食品の総称だと勘違いしたのだろう。まあ逆を言えばそれだけ「カップヌードル」という言葉がメジャーな証拠だ。そういう商品を作ってみたい。それはウォークマンであったり、ジープであったりホッチキスの様な商品名が総称になっている様な商品。リンクしている方の日記に今日、シャワーカーテンの話があった。皆さんはイメージできるだろうか?あの小学校の修学旅行に行く前に、先生から使い方を教わるあれである。「カーテンはバスタブ中に入れて使うように。」話はだいぶそれるがあれは衝撃的だった。カーテンを中に入れて使うのか!靴下を靴の上から履く位の感覚。小学校の時初めてシャツを外に出して着ている人を見たとき位衝撃的。話は飛んだがシャワーカーテンはどうしてもすぐ汚れる時期によってはすぐカビになる。たいして値段もしないのだが、少なくとも3ヶ月は使いたい。いっそのこと「この商品は使い捨てです。」とホカロンの様に書いて欲しい、その方が諦めがつく。日本ではシャワーカーテンが必要なバスの造りになっている家は珍しいだろうから、あまりメジャーじゃない。だから製品開発もされないし、それ以前に需要がない。しかし欧米はそうは行かない、ほぼ100%に近い確立でシャワーカーテンかシャワーガード(こう呼ぶのかしらない。)がついている。もし日本もシャワーカーテンが必要な国であったならきっと驚く様なすごい便利な商品が開発され、その後中国で生産されて価格が安くなりジャパネットで980円(税抜き)くらいで売られるに違いない。例えばあらかじめシャワーカーテンにフッ素加工がされていて水ハジキが抜群だとか思い切ってゴアテックスを使った高級シャワーカーテンだとか超薄のフィルムが3枚くらい張られていて汚くなったらはがせるとかそんな物だ。そういう物を作って売りたい。だからメーカーに勤めているなんていうほど志は高くないけど。商社にいるよりチャンスはあるかもね。今日カップヌードルを頂きました。日本で消費されるべきオリジナルの物を。美味しかった。こちらで売っているのは、日本で造ってはいるがあのなんともいえない肉が入っていません。輸入規制の関係で。
December 16, 2003
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と言うのが本音で、絶対やめようと思った内容です。多くの人がこの事に関して書いているだろうしいまさら自分が書くことでもないかなっても思う。その事実を知ったのはもちろんネットです。号外でもなきゃ、新聞でもTVでもない。日本じゃないのです。アムロの時は号外もらった。(笑)自分の最新の情報網はもうネット以外ないのです。もうお気づきですか広末の話です。彼女に子供が出来て入籍して結婚するって言うのを聞くと時代が流れたんだなあって感じる。(典型的なオヤジ化現象)もう何年も前の事なんだな、ドコモのポケベルのCMは。言っておきますが、熱狂的なファンではありません。(笑)彼女の「笑顔だけ」が好きでした。声も嫌いだし、行動もおかしいし、演技も下手だし。笑ってる時だけが良かった気がします。どっちかって言うと奥菜の方が好きですから。(カミングアウトか?)まあそれくらいしか感想はないんですけど。一応後で見た時の記録として書き留めておきます。自分の為だけに・・・
December 15, 2003
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と最近気になる事が多多あります。考えすぎなのかも知れません。そんな事考える必要なんかないのかも知れません。今自分は何の為に仕事をしているんだろう?生きるため?(本音すぎるか?)人の役に立つため?(優等生の答えかな?)残念ながら自分は医者でもないしパイロットでもない、弁護士でもなければ、教師でもない。およそ直接人の為になる様な仕事を生業にしていない。ある企業の経理部員、しかも駐在員。仕事はしているが、実際は勉強させてもらっている様なものだ。少なくとも今は人の役には立っていない。夏に会社のお偉いさんが出張で来た時、冗談交じりに言われた「いいよな、お前は無料で英語が勉強できて、ああ無料じゃなかった金もらって勉強してるんだっけ?」さすがにこれには頭がきた、「じゃあお前やって見ろ!」と言いたかった。と言えないくらい自分は悲しいサラリーマンだ。きれい事だと笑うかも知れないけどきっと自分は人の為に役だつ仕事をしているんではなく自分の為だけに役立つ仕事をしてしまっているのではないかと思う。そう思うとなんだかこのままで良いのだろうかと悩む。じゃあ一般企業に勤めていてどんな職種が人の為になるんだろう営業か?企画か?総務か?どれをとっても、直接人の為になっているとは思えないその会社の為にはなってるが・・・今は少なくともこう思いたいその会社が存在する事で、世の中の人の役に立っていれば良いのではないか。そうあって欲しい、少なくとも今勤める会社が存在する事で誰かしらが喜び、またそれを求めてくれていると思いたい。少し疑問を持ち始めているのだろう、自分の仕事に。そういう考える時間を与えてくれているのだろう。
December 14, 2003
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今日ヒースロー空港へ行く機会がありました。ご存知の方も多いかと思いますが、現在ヒースローには第四ターミナルまで存在し、その区分は第一 主にBA(ブリティッシュ エアライン)第二 主に欧州を中心とした会社第三 その他第四 主にBAの貨物と分類されています。当然日本行きはその他です。その他って言うくらいだから、かなりの人種がいる事を物語っており頭に布を巻いた方、眉の間に赤の点がある方は当然、アジア人たちも利用しています。残念ながら多くのアジアの人々以外には、アジア人の違いがわからないらしく私の英語の先生は日本も韓国も中国も香港も全部同じに見えるそうです。しかし私は顔つきや、服のセンス等で微妙な違いを察知し、きっとあの国では?とゲスします。(皆さんもしてませんか?)で大抵合っている。なんでこんな事を書いたかと言えば・・・今日アイスカフェラテを飲んだスタバにアジア人のカップルがいたのです。(このカップルを使う事自体オヤジ化現象の現れ?)彼らはそりゃたいそう中がよろしく、ソファー席に並んで座っており。べったりとくっつき、おそらく以前に撮影したデジカメの画像を覗き込んでいました。(何でアジア人のこうした行動がヤラシク汚く見えるかは不明。)その姿を見て・・・「頼む!日本人であってくれるな!」と願い、会話の端々に耳を傾け日本語を聞きわける。あいにく店内は騒がしく彼らの会話は聞こえにくい。日本にしばらく帰っていないので、最近の若者のファッションが何たるかもイマイチ知らないがどっちとも取れるいでたちだ。女の子の方がかろうじて日本人離れした顔つきだった。店内の一瞬の静寂を掻き分け、彼らが知らない国の言葉を使って会話している事を確認した。その瞬間安堵感が全身を直撃し、ドラマならスローモーションでバックにはロッキーのテーマが流れていたに違いない。しかしこの安堵も刹那の喜びであった事はもうお分かりだろう。自分が確認できたとしても、アジア以外の人々にとっては一緒なのだ。ああ、きっとあの怖そうな大柄の中年は、自分もあのバカも同じだと思っている。きっとあの細身の若い女の人も、自分と彼らが同じ国から来ていて「あんな若者の失態を許していいの?」なんて思っているんだろうと思い、なんとも居たたまれない気持ちになり店を後にした。自分もこんな事を思う様になってしまったんだだなあとオヤジになったのを再確認した日だった。
December 12, 2003
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機会がめっきり減ってしまった。PCで何でも出来る時代だからってのもあるかも知れないがこの国にきて17回くらいしか漢字で書いていない気がする。先日ある日系企業に書類の提出をしなければならなかったのだかその中に名前書く欄があった。「これって漢字?ローマ字?」と一瞬迷ったが思い切って漢字にしてみた。(思いきるな!)思いのほか上手くかけたので「なああんだ、しばらく書かなくても書けるもんだなあ。」これってしばらくやっていないのに出来る逆上がりの様に(だいじょうぶ?)しばらく泳いでいないのに出来るクロールの様なものか・・・(心配?)なんて意味なく感心してしまった。(単純)一度体で覚えたものはそう簡単には忘れないものなのだろう。ここで憶えた多少の英語もそうであって欲しいものだ。歳くってからのそれはそうもいかないか?来年は書初めなどをしてみようかな?
December 9, 2003
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ビックリドンキーのない英国であの手ごねの「チーズバークディッシュ」をどうしたら食べれるか。そう、作るしかないのです。材料を用意し早速手ごね。冬場はちょっと手が痛い。なぜ手ごねなのか、それは空気を抜くため。なぜ中心をへこませ薄めに丸めるのか、それは火を通りやすくするため。全ては美味しく頂く為に必要な作業。何一つ抜けてもいけない作業。仕事も同じだと思う。完成するには面倒でもどうしてもやらなければならない仕事もある。それが一見必要ない物に見えても。それをやらないだけで全く違った結果になる。
December 7, 2003
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英国全土で行っているものなのかわからないのですがうちの会社では毎年行われている行事です。それぞれが会社のメンバーの名前が書かれたくじを引きその人に合ったプレゼントを5ポンド前後で買って来て用意された箱に入れていく。23日に行なわれるクリスマスランチの際に主催者がプレゼントをそれぞれの名前を言って渡して行く。誰から送られたのかはわからないドキドキ感を楽しむのだろうか?今年で参加するのも3回目になる。毎回オヤジの名前を引いてしまうのでワインばかりを買っている。今回もワイン。(←芸がないね。)CHABLISの2002年もの、良くわからないけどまあ良いか。テレビも町も人の気持ちも犬もクリスマス一色です。本当、これの為に生きてる感じ!先週金曜日は近所の村のイルミネーションの点灯式だった。まあこれは口実、夜店が出るお祭りみたいなもの。子供がわんさか来ていた。楽しいんだろうな、唯一夜に出掛けられる行事なのかも知れない。お小遣いをもらって出掛けた、日本の盆踊りみたいなものだな。懐かしい。
December 6, 2003
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があります。上手く行ってくれれば良いのですが。大丈夫。きっと大丈夫。
December 5, 2003
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の季節が来ました。(笑) さすがに3回目ともなると、違和感を感じない。 人間何事にもなれてしまう。 恐い、恐い。 当社の場合は受付けの所に毎年、ここぞとばかりにいらっしゃる。 この飾りは毎年受付けの子がやる事になっている。 今年は最近入ったジェマ←かなり若くてかわいい。(笑) 彼女は英国人っぽくなくて、スリムです。 きっと英国産ではない、多分フランス産。 ちなみに彼女の「Thank you」は通常「さんきゅう」なのに対し 「さぁぁん きゅっ」って発音される。 散々「Than」の部分を伸ばしたかと思うと、「k you」の部分は 体育館でやってるバスケ部の練習時に出る音みたいに、急に止まる。 最近の若者っぽい。 (この間見たTVでも、若い人が同じように発音していた。) 彼女のセンスは良かった。 今年のツリーは奇麗ですよ。
December 4, 2003
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日本では既にブームが去ったのかもしれませんが、自分の中では今大ブーム。つい最近日本の友人が送ってくれた月9のドラマの主題歌を集めたCD「LOVE STORIES」本当にやばい、もう死んじゃうのではないかって思うくらいいろんな思い出が走馬灯の様に思い出される。(この走馬灯ってなんだろう?急に疑問になって辞書を調べた。←あああれの事か!)やはり中でも「LA・LA・LA LOVE SONG」を聞いて色んな事を思い出した。「ロング バケーション」はもう7年も前の事なんですね。瀬名が南と同居していた通称「セナマン」見にいったもんなあ。(←かなりミーハー)あのラーメン屋にも入った。(←かなり重症、中はセットだけど)さすがにスーパーボールは買わなかったけど。(笑)音楽もそうだけど、ドラマもその当時を思い出すきっかけになる。でもその殆どが楽しかった事、いっぱい辛かった事ややな事もあるのに上手く忘れている。よく出来てるなあ人間の脳は。DVD4本セット買おうかな。(殆ど日本病、切れていますな。)
December 2, 2003
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日本語にすれば「午後の紅茶」ああ、しばらく飲んでいないな。レモンが結構いけるよね。この国に来ておそらくやっておかなければならないのに、やっていないことそれは「アフタヌーンティー」です。皆さんもイメージは沸くと思います。そう、あれです。紅茶を飲みながら、3段くらいになったトレーに乗ったお菓子やサンドウィッチをつまんで午後のひと時を優雅に過ごすってやつです。もちろんロケーションにもよりますが、高級ホテルなんかでは一人30ポンド位(約6千円)かかると言われています。そのアフタヌーンティーを先日体験する機会があった。まあまあ高級な近所のホテルでのそれは一人15ポンドと、割と手の届く範囲だった。でもこれ以上想像通りって物はない位、想像していた通りでちょっと驚いた。あのお菓子は有無も言わさず決められた物を持ってくる。なんか選べるのかと思っていた。しかし紅茶は種類を選ぶ事が出来た。通ぶって?アッサムを注文したのだが、これは他の茶葉が良く知らない名前だったからだ。(恥アールグレーは存在したが・・・)日本には必ずって言うほどある、スリランカいや、正論じゃなくてセイロンがなかった。学生の頃にバイトしたダロワイヨではセイロンがスタンダードだったからこれは何処でも飲めるんだと思っていた。(←思いこみ)日本ではなじみがないが、スコーンは焼きたてらしく美味しかった。(湖池屋のではないよ、あれはあれで美味しいけど)でもサンドウィッチはセブンイレブンの合成着色料を一切使用していないそれの方が数段上な気がした。全然話はそれてしまいましたが、発祥の地英国で日本のコンビニのサンドウィッチは必ず成功すると思う。どんな結論だよ。
December 1, 2003
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